ダイエットのレシピ集!500㎉以下の1週間分作り置きまで紹介!

みなさんはダイエットを始めようと思ったとき、なにから取り組みますか?断食?運動?方法は人によって違うと思いますが、毎日の中で一番効果的なのはやはり食事です。今回は無理なく続けられておいしいダイエットレシピを大特集します。毎日ご飯を作るのが無理!という方には1週間分の作り置きレシピも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。ここにはおいしくてヘルシーなレシピが満載です!

ダイエットのレシピ集!500㎉以下の1週間分作り置きまで紹介!のイメージ

目次

  1. 1人気のダイエットレシピでヘルシーご飯を作ろう
  2. 2簡単美味しい人気のダイエットレシピを紹介!
  3. 3簡単便利な1週間作り置きレシピを紹介!
  4. 4節約も叶うダイエットレシピの献立例
  5. 5ダイエット中でも美味しいレシピで満腹に!

人気のダイエットレシピでヘルシーご飯を作ろう

ダイエットを成功に導くのは毎日の食事です。最近太ってきたな、と思って無理な食事制限をしたり、急に運動をはじめてみても結局長続きせず、挫折しがちです。それが嫌になって暴飲暴食してしまいさらなる悪循環も…。それよりもヘルシーな手作りごはんを毎日継続して食べるほうが、長い目で見ても効果的に痩せることができるんです。そんなことは分かっているけど、ヘルシーなご飯を毎日作るのも無理!という方も多いですよね。

そこで今回は料理が苦手な方もぱっと簡単に作れる500kcal以下のヘルシーレシピを集めました。毎日キッチンに立つのが難しい方には、1週間分の作り置きがおすすめです。時間のある週末などにいくつかおかずを作って冷蔵庫に入れておくだけで、疲れている時も料理をする時間がないときもすぐに食べられて便利です。ヘルシーごはんの作り置きはいわばダイエット貯金。明日の自分を助けてくれる救世主です。

ヘルシーごはんの作り置きを5品ほど作っておけば、1週間余裕で使い回しできるので、食事の準備の時短に有効ですし、継続にもつながります。実際「やせるおかず作り置き」で有名な料理研究家の柳澤英子さんは1年間で26kgものダイエットに成功したそうです。1週間ダイエットレシピの作り置きのルールも合わせて調査しましたので、ぜひご覧ください。人気のダイエットレシピで、おいしく、ヘルシーな食事を始めてみませんか?

簡単美味しい人気のダイエットレシピを紹介!

野菜がたっぷりとれる「簡単グリーンスムージー」

体の内側からキレイを目指すなら、グリーンスムージーがおすすめです。朝の時間のないときもミキサーでぱっと作るだけで、野菜からの栄養もとれ、満腹感もばっちりです。作る方は簡単で、ざく切りにした小松菜4cm、いちょう切りにしたりんご100g、レモンの絞り汁小さじ1/2、水200mlをミキサーに入れて撹拌するだけです。ベータカロチン、ビタミンが豊富な小松菜と、便秘解消に役立つりんごのベストな組み合わせです。

満腹感のあるバナナを使ったグリーンスムージーのレシピをもう一つ紹介します。作り方は牛乳150mlとバナナ1本、茹でたほうれん草30gをミキサーに入れてミックスします。バナナは輪切りにして冷凍しておくと使いたい時にすぐに使えて便利です。バナナとほうれん草は栄養価が高いので、育ち盛りの子供のおやつにもぴったりです。ダイエット中のママと一緒に飲んで、ヘルシーに野菜の栄養も摂取しましょう!

さっぱりなのに満足感あり「蒸し鶏のレモンねぎ醤油かけ」

ヘルシーなのに食べごたえも満腹感もある蒸し鶏は、ダイエットレシピの代表格です。こちらのレシピではレンジで調理するので、とっても簡単です。レモン醤油でさっぱりとお召し上がりください!レシピは、鶏肉のもも肉1枚は皮目からフォークで刺して穴を開け、ルクエなどの蒸し器に入れ、酒大さじ1、岩塩、ブラックペッパー適量を振ります。600wのレンジで約4分加熱して、粗熱が取れるまでそのまま放置しておきます。

鶏肉の蒸し汁大さじ2、レモン汁大さじ2、醤油大さじ1、ネギの小口切り2本分、白いりごまを全て混ぜ合わせ、レモン醤油ネギダレを作っておきます。蒸しあがった鶏を食べやすい大きさにスライスしてお皿に並べ、レモン醤油ネギダレをかけたら、出来上がりです。作るのが簡単なのに、ちゃんと料理をしたような見栄えのいいレシピです。1品で満腹感があるので、ダイエット中のメインメニューにおすすめです!

簡単で栄養満点「具沢山の脂肪燃焼スープ」

ヘルシーなのに食べごたえがある具沢山スープは、ダイエット中の大きな味方です。こちらのレシピでは筋肉を作るブロッコリー、むくみを解消するセロリ、脂肪の吸収を抑える玉ねぎ、蓄積された脂肪に効くにんじんなど脂肪燃焼に効果的な野菜をたっぷり使用します。レシピは、にんじん1/2本、ブロッコリー1/2房、セロリ1本、玉ねぎ中1個、キャベツ2枚、ピーマン1個はそれぞれ食べやすい大きさにカットしておきます。

ささみ1本は筋を取り、同様に食べやすい大きさに切ります。細かく切った野菜とささみを入れて野菜がしんなりするまで炒めます。トマト缶1缶に、同量の水を入れてことこと野菜が柔らかくなるまで煮込んだら完成です。お好みできのこや大豆をプラスするとさらに満腹感が出るのでおすすめです。冷蔵庫のお掃除も兼ねて、入っている食材をどんどん入れて具沢山スープを作りましょう。

シンプル食材でがっつりご飯「蕎麦の実コーンリゾット」

蕎麦の実はローカロリーなのに、食べごたえのあるダイエットにおすすめの食材です。テレビ番組でも蕎麦の実を食べるだけで脂肪吸収が抑えられ、ダイエット効果があると話題になりました。さらに高血圧予防効果も期待されるので積極的に摂りたい食材です。健康に良いだけでなく、ぷりぷちとした食感も楽しく、おいしいのであっというまに1皿食べられてしまいます。スーパーなどで手に入るので常備しておくと便利です。

蕎麦の実コーンリゾットのレシピは、にんじん1/2本、玉ねぎ1/2個、ブロッコリーの芯1本、ミニトマト2個は細かく刻んでおきます。玉ねぎは500wのレンジで2分チンします。水300ccに野菜を入れて、柔らかくなるまでことこと煮ます。さらに茹でた蕎麦の実、味噌バターコーン大さじ3、トマトを加え、軽く煮たらできあがりです。

食物繊維たっぷりでお通じにも「エリンギベーコン」

食物繊維が豊富に含まれているエリンギとベーコンの2品だけで完成するダイエットレシピです。レンジを使って簡単調理するので、忙しい時もぱっと作れてとっても便利です。覚えておくとなにかと重宝するので、ぜひレパートリーに加えてみてください。作り置きもできるので多めに作って冷蔵庫に入れておきましょう。レシピはエリンギ4本は半分に切ってから縦に薄切り、さやいんげん8本は斜め切りにします。

厚切りベーコン1枚は細切りにしておきます。 耐熱容器にエリンギとさやいんげんを入れたら、塩こしょう適量、顆粒コンソメ小さじ1/2をふりかけます。その上からベーコンをのせてください。ふんわりとラップをして電子レンジで3分30秒加熱したら、全体を混ぜ合わせましょう。最後にオリーブオイル小さじ2を加え、さらに混ぜたら完成です。お好みでしめじやしいたけをプラスしたり、ベーコンをウィンナーに変えてもOKです。

肉を使っていないとは思えない「ダイエット豆腐ハンバーグ」

ダイエット中でも工夫次第でハンバーグが食べられます。こちらはひき肉の代わりに豆腐を使って、満腹感をキープしたアイデアメニューです。レシピは、豆腐300gをキッチンペーパーで包んでレンジで1分加熱します。油揚げ2枚ににお湯を掛けてしっかり絞ってみじんぎりします。ボウルに材料を合わせ、油少々を温めてスプーンで種をすくって成型します。フライパンに中火で蓋をして5分、返して3分焼いたら完成です。

ヘルシーなのに美味しい「こんにゃく生姜焼き」

話題の冷凍こんにゃくを使った生姜焼きレシピです。冷凍したこんにゃくはまるでお肉のような食感になり、味も良くしみるのでお箸が止まらないおいしさです。レシピは、まずこんにゃく1/2丁を1cm程度の厚さに切り、保存袋などに入れて冷凍庫へいれて冷凍こんにゃくを作ります。あらかじめ作っておいた冷凍こんにゃくを解凍し、水気をしっかり絞ります。 玉ねぎ1/4個は1㎝幅に切っておきます。

おろし生姜1/2片分、しょうゆ、みりん、酒各大さじ1/2はすべて混ぜ合わせておきます。ごま油大さじ1/2を引いたフライパンにこんにゃくを入れ、両面を中火で焼き、途中で玉ねぎも加え炒めてください。 玉ねぎが透明になり火が通ったら、混ぜ合わせておいたたれを入れ強火にし、味がしみるようよく絡めます。 あとはお好みの器に盛りつけ、ミックスリーフを添えたらできあがりです。

食べごたえばっちり「鮭のみそマヨ」

味噌マヨの風味が聞いているので、鮭は安いもので十分おいしいレシピです。マヨネーズは糖質0のものを選ぶとさらにgood。耐熱皿に斜め薄切りにした長ネギ1/2本、短冊切りにしたにんじん1/3本を敷き、1口大に切った生鮭を並べ入れます。 塩、こしょうを少々をふり、みそ小さじ2とマヨネーズ大さじ2を混ぜ合わせたものを鮭にかけ、ふんわりとラップをして電子レンジで3分30秒加熱します。 優しく全体を混ぜたら完成です。

歯ごたえがたのしい一品「カリフラワーの梅和え」

梅干とごま油の風味がたまらないカリフラワーの梅和えです。おいしく作るコツは、カリフラワーに程よく歯ごたえを残すために、火を通しすぎないことです。よく噛むと消化酵素が分泌され、満腹感が得られます。レシピはカリフラワー小1株は耐熱皿に並べ入れ、ふんわりとラップをして、電子レンジで3分加熱します。種を取り包丁でたたいた梅干2個と酢小さじ1、ごま油小さじ2を加え混ぜれば、出来上がりです。

便秘解消にもぴったり「もち麦わかめスープ」

満腹感があるもち麦を使ったわかめスープのレシピです。思い立ったらすぐに作れる簡単さで、食欲のない日にもぴったりです。レシピは、生わかめ1/2袋は水に浸し塩抜き、もち麦ひとつかみはお湯に浸し、それぞれ浸水させます。人参1/4本は拍子切りにし、わかめを水切りしカットします。鍋にごま油を入れてわかめを炒め、もち麦をお湯ごと入れ、鍋に水又はお湯を入れ沸騰したら調味料で味を整え、溶き卵を入れたら完成です。

チーズとささみの相性抜群「ささみのチーズしそ巻き」

ローカロリーでダイエットにうってつけのささみを使ったレシピは、チーズをプラスすることでさらに満腹感UPを狙います。日持ちするので多めに作って作り置きもおすすめです。レシピは、プロセスチーズ2個を縦半分に切ります。ささみ4本を開き、巻けるように叩いて薄くし、表面に塩胡椒をし、青じそ1枚、チーズの順に乗せて巻きます。フライパンで蒸し焼きにし、全体的に焼き目が付いてチーズが溶け出してきたら完成です。

おいしくて箸が止まらない「坦々麺風チキンサラダ」

鶏肉の中でもヘルシーな鶏胸肉を使ったダイエットレシピです。お値段も安いので、スーパーで特売している時にまとめ買いしておくと良いですよ。レシピは、鶏の胸肉300gを綿棒で叩いておきます。そこに塩小さじ1/4、酒小さじ2を振り漬け込みます。シリコンスチーマーに入れ、電子レンジ400wで4分30秒加熱します。粗熱がとれたら全てほぐしていきます。小ネギ1/2袋を細かく小口切りにします。

豆板醤小さじ1、ごま油小さじ1、生姜チューブ小さじ1を絡めて電子レンジで600Wで90秒加熱します。ほぐしたチキンと小ネギをボウルに入れ、すりごま小さじ1.5、しょうゆ小さじ1、ごま油小さじ1、マヨネーズ小さじ2、鳥ガラスープの素小さじ1/2を加え全体的によく混ぜ合わせます。おさらにカイワレを乗せ、中心に坦々麺風チキンサラダを盛り付けたらできあがりです。お好みで一味唐辛子をかけるのもおすすめです。

絶品味に賞賛の声多数「梅ツナマヨオイスターのオクラサラダ」

さっぱりとした味わいのオクラサラダは、シャキシャキ食感がポイントです。火を通しすぎないように注意してください。梅とツナマヨにオイスターソースのコクが相まって、絶品です!こちらのレシピは、オクラ3袋分を使った多めのレシピなので、作り置きにもぴったりです。オクラ3袋は産毛とガクを取ったら、たっぷりのお湯に塩小さじ1、酒30ccを入れ、2分~2分30秒ほど茹でます。

ボウルにポン酢小さじ2、すりごま小さじ1、マヨネーズ大さじ1、オイスターソース小さじ1、ほぐした梅干1個、ノンオイルツナ缶1/2缶を混ぜ、半分にカットしたオクラとさっと混ぜ合わせ、お皿に盛り付けたらできあがりです。

低カロリーなのにおいしい「簡単こんにゃくナポリタン」

スパゲティの代わりに低カロリーな糸こんにゃくを使ったダイエットにピッタリなアイデアレシピです。濃厚な味付けで食べごたえがあり、糸こんにゃくで満腹感もばっちりです。レシピは、トマトカット缶大さじ3、トマトケチャップ大さじ3、中濃ソース大さじ2、コンソメ小さじ1を混ぜ合わせておきます。フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくひとかけをいれ、香りがでるまで炒めます。

ピーマン、たまねぎ、人参は短冊切りにしてフライパンに投入して炒めます。野菜に火が通ったら、糸こんにゃく1袋を入れ炒めます。塩コショウで味を整え、あらかじめ合わせておいたソースを入れ、水分を飛ばすようにしばらく炒めます。仕上げにバター1かけを入れ、お皿に盛り付け粉チーズをかけたらできあがりです。

鶏ひき肉でヘルシーに「ノンオイルマーボー豆腐」

通常は豚ひき肉を使うマーボー豆腐ですが、鶏ひき肉に置き換えることでカロリーを抑えました。油も使っていないので、ひと皿で250kcal以下を実現、ダイエット中でも食べごたえがあって満腹感のあるメニューなのでストレス知らずです。レシピは、豆腐1丁はざるで水気を切ります。生姜のすりおろし小さじ1、豆板醤小さじ2/3、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1、味噌大さじ1、片栗粉小さじ2をフライパンに入れて中火にかけます。

沸騰したらとり鶏ひき肉80gを入れ、火が通るまで煮ます。とろみがついて全体がふつふつしてきたら水気を切った豆腐を一口大に切って加えます。フライパンをゆすりながら豆腐にあんが絡むまで火を通します。お皿に盛り付け、ネギを飾ったらできあがりです。辛いのが苦手な方は、豆板醤の量を調整してください。

簡単便利な1週間作り置きレシピを紹介!

「痩せるおかず」のルール

痩せるおかずのルールはとてもシンプルです。ダイエットは単発的なものではなく、いかに長続きさせるかが大切なので、複雑なルールだと無理が出るからです。痩せるおかずのルーツはたった3つ。ひとつめは、糖質の多い野菜を避けることです。糖質は血糖値を急上昇させ、血糖値を下げる過程で血中の糖分を脂肪に変えてからだに溜め込むように働きます。糖質を多い野菜を食べることで結果痩せにくい体を作ってしまいます。

食後の血糖値の急上昇を避けるためには、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、とうもろこしはなるべく避けましょう。ただし、ほかの野菜はまんべんなくたっぷりと摂るようにしてください。ふたつめは水溶性植物繊維を積極的に取るということです。体内での消化吸収のスピードを遅くし、コレステロール値の正常化に役立つ働きをしてくれます。また繊維質が多い食材は噛む回数が増え、満腹感を感じやすく食べ過ぎも防げます。

水溶性植物繊維は、ごぼうやきのこなどのほか、アボカド、わかめ、おくらなどに含まれています。これらの食材を取ることで消化吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑えます。また水溶性植物繊維は便秘解消にも効果的です。便秘はダイエットの天敵です。ダイエット中のヘルシーレシピは、便秘になりやすいと言われているので、普段よりも積極的にごぼうやきのこなどに代表される水溶性植物繊維食材をとりましょう。

痩せるおかずのルール最後は、味付けに砂糖を使わないことです。ダイエットレシピといえば誰もが思い浮かべる和食ですが、和食の調理には意外なことに砂糖がよく使われます。砂糖はダイレクトに血糖値を急激に上昇させ、体脂肪が増えて太りやすくなります。痩せるおかずでは、砂糖を使わず、代わりに本みりんやアガペシロップなどを使って作るようにしてください。

痩せるおかずのルールは以上の3つです。さらにこれに糖質の多い食事を控えること、つまり主食コントロールが大切です。短期間に一気に痩せたい人は主食を避けたほうが無難ですが、ゆっくりとリバウンドせずに体重を落としたい方はご飯は約100g(小さなごはん茶碗1杯)、パンなら6枚切り食パン1/2枚が目安です。食べる順番は痩せるおかずを食べたあと、最後の方に食べるとよりダイエット効果が高まります。

これから紹介する痩せるおかずはどれも作り置きが可能なものばかりです。1週間程度日持ちするので、時間があるときに1週間分まとめて5品ほど作り置きしておき、使い回しするようにすると料理をいちいち作る手間も省け、楽にダイエットできます。組み合わせ方は痩せるおかずの主菜から1品、副菜から2品ほど選ぶのがおすすめです。主菜でこってりしたものを選んだら、副菜はマリネ系など味に変化をつけるのがおすすめです。

美容効果も抜群の「キャロットラペ」

痩せるおかず1週間作り置きレシピを紹介していきます。まずはみんな大好きなキャロットラペです。レシピはにんじん1本は皮をむいて千切りにします。人参をさっと沸かしたお湯にくぐらせ、すぐにザルにあげて水気を切ります。酢大さじ3、オリーブオイル大さじ2、はちみつ小さじ1、塩少々をボウルに入れ、にんじんを入れて和えます。保存容器に入れ、冷蔵庫で冷やして味がなじんだらできあがりです。

食物繊維の力でお腹すっきり「ミックスきのこのバター醤油」

1週間作り置きレシピ、次はいろんなきのこを組み合わせたミックスきのこバター醤油です。便秘解消にもピッタリのレシピで、食べごたえがあるので副菜の割に満腹になるおすすめレシピです。レシピはきのこ(しめじ、エリンギ、えのき、舞茸など)はお好みのものを合わせて250g用意してください。


しめじや舞茸はほぐし、エリンギは薄切りにし、えのきは3等分に切ります。鍋にきのこと酒 大さじ1、醤油 大さじ2.5、みりん大さじ1を入れ、汁気がなくなるまで煮ます。火を止めてバターを5g加え、混ぜながら余熱で溶かしたらできあがりです。
 

お弁当にもぴったり「パプリカのポン酢煮」

1週間作り置きレシピ、続いてはパプリカのポン酢煮です。ポン酢を使うことで1週間日持ちするので、覚えておくと便利なレシピです。レシピは、パプリカ赤と黄をそれぞれ1個ずつを用意し、縦4~6当分に切り分けます。保存容器にパプリカを入れポン酢大さじ1、オリーブオイル大さじ1をかけます。このまま一度冷凍し、凍ったパプリカをラップで3分加熱します。半解凍状態で1度混ぜ、さらに1分30秒加熱して混ぜたら完成です。

チーズのコクで食べごたえ十分「なすチーズ」

痩せるおかず1週間作り置きレシピ、次はなすチーズです。レシピはなす3本は皮をむき、2~3cm幅に輪切りにします。水にさらしてから引き上げ、水気をよく拭き取ってください。 フライパンになすを並べ、塩こしょうをふります。オリーブオイル大さじ1をかけたら、蓋をして中火で3分ほど加熱したら裏返し、さらに2分ほど蒸し焼きにします。 酢大さじ1を加えて炒め、水分が飛んだら粉チーズ大さじ1を加えて完成です。

食物繊維と酢がダイエットに効果的「酢キャベツ」

痩せるおかず1週間作り置きレシピの副菜に便利な酢キャベツです。食前に食べると血糖値の上昇をゆるやかにし、ダイエットに最適です。レシピは、キャベツ半玉を粗めの千切りにします。りんご酢100ccまたは米酢100ccと塩小さじ2を混ぜてよく混ぜ、キャベツを投入してさらに良く混ぜます。タッパなどに入れて冷蔵庫で冷やし、半日ほどしたら食べごろになります。サラダや卵に混ぜたり1週間の中でアレンジ万能です。

揚げないからヘルシー「揚げないからあげ」

痩せるおかず1週間作り置きレシピの主菜を紹介します。レシピは、鶏胸肉300gを食べやすい大きさに切り、水100cc、塩小さじ1、砂糖小さじ1を合わせ袋に入れて15分冷蔵庫で寝かせます。しょうゆ大さじ2、おろし生姜大さじ1を加えてさらに15分冷蔵庫で寝かせます。液を出し、片栗粉大さじ3、小麦粉大さじ3を袋に入れて衣をまぶします。250度で余熱したオーブンで15分~20分焼いたら出来上がりです。

使い回しができて便利「ジューシー鶏ハム」

痩せるおかず1週間作り置きレシピの主菜、次はジューシー鶏ハムです。冷蔵庫で1週間ほど日持ちするので、主食として食べるほか、サンドイッチやスープの具などアレンジもOKです。たった4つの材料で作れる簡単さなのに、しっとりジューシーでおいしく、満腹感もあります。レシピは鶏むね肉1枚に塩適量と酒大さじ1をしっかり揉み込みます。その後、広げた鶏肉の内側ににんにくのみじん切り1片分を置いて包んでください。 

外側にラップを巻きつけ筒状にし、その上からアルミホイルを巻いてください。 鍋や深めのフライパンに水を3㎝高さまで入れ、沸騰させます。沸騰したら火を止めてラップとアルミホイルで包んだ鶏肉をを投入し、そのまま蓋をして弱火で15分蒸してください。 お湯に浸したままの状態で余熱で火を通し、完全に冷ましたら完成です。

ごはんにもトーストにも「合いびき肉のそぼろ」

痩せるおかず1週間作り置きレシピの主菜編、続いては作り置きレシピでも人気の合いびき肉そぼろです。ごはんにもパンにも合うので、1週間でアレンジできます。レシピは玉ねぎ1個を粗みじん切りにします。 鍋に油を引き、玉ねぎを入れ炒め透き通ってきたら、合い挽き肉400gを投入。しょう油大さじ2と酢小さじ2、みりん大さじ3を加えひき肉にしっかり火が通るまで炒めてください。 最後にすりごま大さじ3を加えて完成です。

お弁当にもピッタリ「鶏ミンチのおからボール」

痩せるおかず1週間作り置きレシピでお弁当にも便利な鶏ミンチのおからボールです。そのまま食べてももちろん美味しいですし、甘酢を絡めたり、野菜と炒めたり、いろんなバリエーションが楽しめるので、1週間分作り置きしても飽きません。たっぷり作っておきましょう。レシピは、玉ねぎ1/2個と椎茸1枚はみじん切りにし、耐熱ボウルに入れてふんわりラップして600wのレンジで2分程加熱します。

粗熱をとり、生おから150g、鶏ミンチ160g、片栗粉大さじ1.5、塩コショウ、卵1個を順に加えて混ぜます。一口サイズのミートボールをだいたい20個ほど作ります。片栗粉大さじ1をうっすらまぶしたら、少し多めの油で転がしながら焼きます。ケチャップ大さじ1、ウスターソース大さじ2/3、パルスイート小さじ1/2、酒小さじ2、チキンコンソメ1つまみを鍋に入れ、煮立たせてて、おからボールを加えて絡めたら、出来上がりです。

ごちそうダイエットメニュー「チキンのトマト煮込み」

痩せるおかず1週間作り置きレシピ、最後はチキンのトマト煮込みです。寝かせるとさらに美味しいので、作りおきにぴったりのメニューです。たっぷり野菜とチキンで食べごたえもあって、満腹感も得られるので1週間の中でダイエットメニューに飽きてきた時に食べるのがおすすめです。鶏肉350gを一口大、玉ねぎ1個をくし切りに、にんにく1片を適当にみじん切りにします。

フライパンににんにくと鷹の爪少々を入れてから弱火で温めて香りが出たら、強火にし鶏肉、クミンシード小さじ1、ブラックペッパー少々を入れ炒め、焼き色がついたら玉ねぎ、マッシュルーム5個を入れ炒めます。水100cc、白ワイン大さじ1、塩小さじ1、ブイヨン1個を入れて沸騰したらトマト缶1缶を入れ、中火にしてローリエ1枚、オリーブ5個を入れて10~15分煮込んで味を見て塩で調節したら完成です。

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節約も叶うダイエットレシピの献立例

鶏ムネ肉のチーズパン粉焼きで満腹晩ご飯

ここからは、ダイエットにもなって節約にもなるヘルシー&リーズナブルに作れるダイエットレシピ献立例を紹介します。ダイエット中の献立に是非参考にしてください。メインの鶏胸肉のチーズパン粉焼きレシピは、鶏むね肉1枚を一口大のそぎ切りにしてボウルに入れ、酒大さじ1、塩コショウ少々を加えて揉み込みます。さらに粉チーズ大さじ2、パン粉大さじ1を加え、全体にまぶしてください。

オリーブオイル大さじ1を熱したフライパンに鶏胸肉を並べて入れ、狐色になったら裏返し中まで火を通ったら完成です。汁物のおすすめは、脂肪燃焼スープです。レシピは、キャベツ1/2個、玉ねぎ2個、セロリ1本、にんじん1本、ピーマン2個、トマト缶1缶、水1リットル、コンソメ2個を鍋に入れて野菜がくつくつなるまで煮込みます。野菜に火が通ったらケチャップ大さじ1、カレルーひとかけら、黒胡椒少々で味を整え完成です。

副菜は、満腹お豆腐サラダです。レシピは、トマト2個、豆腐1丁は食べやすい大きさに切ります。大葉3枚は千切り、梅干1個は種を取り潰しておきます。めんつゆをお好み量をかけ、全て混ぜて小ネギ2本分を散らしたら完成です。

豚ともやしのレンジ蒸しごはんは給料日前にもOK

節約ダイエット献立2つめのメインの豚ともやしのレンジ蒸しのレシピは、豚肉130gは食べやすく切って、塩昆布10g、塩コショウと混ぜ合わせます。玉ネギ1/4個は5㎜幅に切り、ピーマン2個は種を取り、細切りにします。耐熱皿にもやし1袋を入れて混ぜ合わせ豚肉をのせます。酒大さじ1.5をかけてラップをし、電子レンジで5分加熱で完成です。

副菜は、油揚げのメンチカツ風です。タンパク質を補い、満腹感があっておいしいレシピです。作り方はキャベツ60gは粗みじん切りにしてボウルに入れ、塩少々をふって軽くもみ、しんなりしたら水気を絞ります。ボウルに合挽き肉を入れて練り、ごま油小さじ1、オイスターソース小さじ1、酒大さじ1を加えて練り混ぜます。油揚げ1枚は辺の短い方を1片切り落として中を広げ、切り落とした部分はタネと混ぜ油揚げに詰めます。

フライパンにゴマ油を熱し、油揚げを入れて焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。ふたを取って強火で表面を焼いて食べやすく切り、器に盛り、キャベツのせん切りとトマトを添えたらできあがりです。

続いて副菜は、カリフラワーのカレーマリネです。彩りも美しい一品です。作り方は、カリフラワー250gは小房に分け、パプリカ1/2個は小さめの乱切りにします。アスパラガス2本は根元とはかまを落とし、3㎝幅の斜め切りにします。鍋に水120ml、酢120ml、ラカント大さじ2、カレー粉大さじ1/2を煮立て、アスパラガスを入れて1分加熱し、カリフラワーとパプリカを加えてさらに30秒ほど煮てそのまま冷ましたら完成です。

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ダイエット中でも美味しいレシピで満腹に!

おいしくヘルシーなダイエットレシピを紹介してきました。ダイエットのキモは繰り返しになりますが、毎日の食事です。どれもおいしいものばかりですので、満腹感もあっておすすめです。健康的に美しくやせるためにも今回紹介したダイエットレシピを参考に、息の長いダイエットを目指してください!

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