鰹節削り器のおすすめランキング!刃の調整やお手入れの仕方も紹介!

かつおぶしは、出汁をとったり料理のトッピングにしたりと、和食には欠かせない食材の一つです。このかつおぶしは、パック詰めのものもたくさん売られていますが、鰹節削り器を使い、削りたてのものを料理に使うと、香りも旨味も一段とアップします。そこで、鰹節削り器の購入を考えている人に、おすすめの鰹節削り器をランキングで紹介します。刃の調整方法や、日々のお手入れについてもまとめていますので、鰹節削り器を手にしてぜひ活用してください。

鰹節削り器のおすすめランキング!刃の調整やお手入れの仕方も紹介!のイメージ

目次

  1. 1鰹節削り器のおすすめが知りたい!
  2. 2鰹節削り器を使うメリットは?
  3. 3鰹節削り器を選ぶポイント
  4. 4鰹節削り器のおすすめランキングを紹介!
  5. 5鰹節削り器の刃の調整方法は?
  6. 6鰹節削り器の手入れの方法
  7. 7鰹節削り器で新鮮なかつおぶしを使おう!

鰹節削り器のおすすめが知りたい!

鰹節というと、すでに削られてパックに入ったもののイメージしかない人も増えています。本来の鰹節は、世界一硬い食べ物で、カツオの身を保存できるようにと、加熱して乾燥させたものに、カビをつけることでさらに水分を吸収させたものです。あまりに硬いので鉋(カンナ)のような道具を使って、薄く削って、出汁をとるために使ったり、そのまま料理にふりかけて味わったりします。

手間と時間をかけて作られた鰹節の削りたては、香りも味も格段によく、和食の飲食店だけでなく、家庭でも鰹節を削って料理に使っている人もいます。美味しい鰹節を削ったものを食べるためには、それを削るための鰹節削り器が必要です。本格的な出汁を楽しみたい、昔ながらの鰹節削り器で削りたてを味わいたいという人も徐々に増え、鰹節削り器の種類も増えていますので、刃の調整や手入れも簡単にできるおすすめを紹介します。

鰹節削り器を使うメリットは?

鰹節はパックのものも安く売られていますが、実は鰹節を購入して、鰹節削り器で自分で削る方が、コスト的にも安くなります。それは、鰹節削り器は良いものを手にしていれば、永く使うことができ、硬い鰹節もかなりの量の削り節にすることができます。コスト面だけでなく、鰹節削り器で削る鰹節には、メリットがあります。

削りたてのかつおぶしは新鮮で美味しい

パック詰めのかつおぶしも、酸化を抑えるように工夫されているものがありますが、それでも一度開封すると、香りは薄くなり、かつおぶしそのものが酸化をはじめて、美味しさが減ってしまいます。その点、鰹節削り器で削ると、必要な分を使う直前に削ることで、酸化する時間も与えず、香り高いかつおぶしを使うことができます。削るという行為は手間に感じますが、削りたてのかつおぶしはとても新鮮です。

削りたてのかつおぶしは味噌汁の具にも使える

削りたてのかつおぶしは、出汁をとって、そのまま具材の一つとしても味わうことができます。ただ、かつおぶしの量があまりに多いと、水分を含んだかつおぶしがかたまりのようになって、食べにくくなるので、量は加減してください。またお椀に盛り付けた味噌汁に、削りたてのかつおぶしを、トッピングのようにしてのせると、香りがよく、ワンランク上の味噌汁になります。

インスタントの味噌汁にも、削りたてのかつおぶしをあわせるだけで、香りも旨味も増します。炊きたてのご飯や冷奴、お浸しにかけるだけでなく、お味噌汁や吸い物、スープにも削りたてのかつおぶしをあわせれば、鰹節に含まれるアミノ酸やカルシウム、EPAやDHAといった栄養素も手軽に、口にすることができます。

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鰹節削り器を選ぶポイント

初めて鰹節削り器を買う人の場合、実際に使ってみないとどの鰹節削り器が良いのかわからないことも多いと思います。それでも、手入れがしやすく扱いやすいものを手に入れられるよう、鰹節削り器を選ぶ時のポイントを紹介します。

刃の材質には何が使用されているか

日本の刃物は鋼と軟鉄といった2つ以上の素材を張り合わせて作られているものが多く、鉋の刃も鋼と別の素材をあわせたものが使われているものもあります。鰹節削り器の刃には、鋼の種類のなかでもSK全鋼(ぜんこう)というすべてが鋼(はがね)でできているものが多くあります。SK材は鋼の種類で、SK材から不純物を取り除き、タングステンやクロムを加えて、切れ味をアップさせたものが青紙という材質のものもあります。

SK全鋼と青紙では、青紙のほうがより硬く、とがらせることができるので、永く使うことができます。ただ一般家庭向きでいうと、SK全鋼の方が、研ぎやすく価格も手にしやすいものとなっています。鰹節を削るためには、鋭い刃、硬い刃が必要ですが、価格だけでなく、メンテナンスのしやすさからも選んでください。

刃の幅が広いものは削りやすい

鰹節削り器を長く使うために、刃は厚みがあり、幅があるものがおすすめです。刃が大きくなると、削り器そのものの価格が高くはなる傾向にありますが、分厚く幅のあるもは、きれいに削れるだけでなく、削りにくくなった時に研ぎやすいというメリットがあります。

ただ刃の幅が広く切れ味のよいものは、鰹節が小さくなってくると、手が刃に当たらないように気をつけて削ってください。ケガなどを防ぐようなカバーの付いた鰹節削り器や、ハンドルのついたものもあるので、手を切りそうで怖い、大量に削り節が必要というのであれば、自動のものやカバーの付いたものも選択肢の一つになります。

清潔に使用できるかも大切

鰹節削り器を使って削った鰹節は、そのまま口に入れることも多いので、削り器本体が清潔である必要もあります。昔ながらの鰹節削り器は、木製品で刃がつく部分は、とても硬くて丈夫な白樫、箱になる部分は湿気に強い桐材を使っているものがあります。この組み合わせは、白樫で耐久性を高めて永く使えるようにするとともに、虫を寄せ付けない桐材という、理想的なものです。

鰹節削り器は、鍋や包丁といった調理器具とは違い、刃を錆びさせないためにも、毎日水洗いをするものではないので、虫を寄せ付けず、丈夫な素材のものが求められます。最近では丸洗いもできるような、プラスチック製の削り器や、ステンレスを使い、におい移りがないようにしているもの、受ける箱側だけを透明な樹脂製にしているものなどがあります。箱内が清潔を保て、虫がつかないものを選んでください。

お手入れのしやすさもチェック

鰹節削り器は水洗いしなくてもよいので、お手入れが簡単かというと、そうでもありません。鰹節を削り続けていると、削りカスが詰まりやすくなってしまったり、箱部分のすきまに削り節が挟まってしまうということもあります。そうした時に、取り除きやすいかどうか、また刃の部分を外して研ぎ直しができるか、という点も、どんなタイプの鰹節削り器を選ぶかのポイントになります。

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鰹節削り器のおすすめランキングを紹介!

初めて鰹節削り器を使う人にも使いやすいものや、刃の調整がしやすく永く使えるもの、お試し用になるものなど、おすすめの鰹節削り器を10位から1位のランキングで紹介します。

鰹節削り器おすすめランキング10位:「徳田商店焼津ちきり鰹と本節削り器セット」

初めて鰹節削り器を手にする人におすすめなのが、徳田商店から販売されている「焼津ちきり鰹・本節削り器セット」です。鰹節削り器は木製のもので、鰹節が2本セットになっているので、手にしてすぐに削ることができます。鰹節削り器にセットされている鉋刃は、昔ながらの鋼を使っているので、研ぐこともできます。

このセットのポイントは、上質な鰹節が2本ついていて、おぶし・めぶしといわれる鰹の背側と腹側の部分の味わいや色の違いまで、楽しめるところです。カツオの漁獲量が日本一であり、鰹節の産地でもある静岡県焼津の老舗鰹節商店のものなので、安心して使って味わえます。セットで12,000円です。上質な鰹節2本付きということでは、お買い得にもなっています。

鰹節削り器おすすめランキング9位:「池田屋鰹節ミニ削り器お試し体験セット」

初めて鰹節削り器を使う人、一人暮らしを始める人への贈り物としてもおすすめなのが、池田屋の「鰹節ミニ削り器お試し体験セット」です。手のひらサイズですが、新潟県三条市で造られた鉋刃をつけた台座で、試し削りも行い、刃の調整がされた小さな削り器と、ミニサイズ用に削りやすいサイズにカットした鰹節がセットになっています。

鰹節の削り方がよく分からない人でも、失敗しないように説明書と、削り器が滑らないためのマット、手を切らないための手袋も含めて5,400円です。子どもの食育にも役立てることもでき、料理が好きな方や海外の方へのプレゼントにもなります。

鰹節削り器おすすめランキング8位:「丸三印の鰹節削り器」

金物の町、新潟県三条市で鰹節削り器を、長く作っている老舗「丸三」の「鰹節削り器」は、正統派の1台としておすすめです。刃物を研ぐ、箱を作るといった工程全てが職人の手作りによるものなので、在庫が大量にはありませんが、初めての鰹節削り器としても失敗がなく、他のものから買い替えを考えている人でも満足できるものです。

特徴は、刃の部分にあり、専用の高級鉋刃を使い、切れ味は抜群です。手入れをして、刃の調整なども自分でできるので、永く使えるものとなります。天然木を使用していて、8,190円です。

鰹節削り器おすすめランキング7位:「滝沢製作所替刃式鰹節削り器匠」

新潟県三条市で鉋やのこぎりなど各種刃物を製造している、滝沢製作所の「替刃式鰹節削り器・匠」は、切れ味にこだわりたい人におすすめの鰹節削り器です。刃物メーカーだけあり、58mmある鉋刃を使い、ドライバーがあれば交換できる替刃が1枚ついています。箱は硬く美しい米松を素材としています。1万円ほどです。

手にした方は、削り心地のよさに満足している人も多く、替刃だけを購入することもできるので、自分で研ぐことをしなくても、替刃でいつでも切れ味よく、削りたてのかつおぶしがが削れます。滝沢製作所製の鰹節削り器では、小さなサイズのものや、箱部分が透明になったものもあり、いずれも刃にはこだわった商品です。

鰹節削り器おすすめランキング6位:「愛工業かつおぶし削り器おかか」

調理器具などを作っている「愛工業」から発売されている「かつおぶし削り器おかか」は、間違って手を削ってしまうことのない、ハンドルを回すことで鰹節を削ることができる、削り器です。鉋刃のものと違い、鰹節を握る力が不要で、手先に力が入りにくくなった方や、子どもでも安全に、ふんわりとしたかつおぶしを削ることができます。

使う鰹節は、一般的なものを使うことができ、替刃も販売されています。鰹節をセットして、かき氷器のように手でハンドルを回すだけでよいので、新鮮なかつおぶしを欲しい時に、欲しい分だけ削ることができます。6,000円~7,000円で販売されています。

鰹節削り器おすすめランキング5位:「台屋の鰹節削り器」

コンパクトだけれど削りやすく、長く使えるものということでおすすめなものが「台屋」の「鰹節削り器」です。食事をしながら、テーブルに置いて削れるものというコンセプトで作られていて、本体の高さは従来のものも半分におさえ、木製の箱部分は角を丸くしてあり、すべすべとした表面になっています。

肝心な刃の部分は一般的なSK材と、より硬い青紙があり、木製部分もウォルナットのダーク系かブナのナチュラルなものかを選ぶことができます。刃と木の材質によって価格は7,000円~14,000とあります。研ぎ直しも期間なく、職人が請け負ってくれるので、安心して使い込むことができます。

鰹節削り器おすすめランキング4位:「ハンディ鰹節削り器太郎」

ステンレス製で本体の大きさもコンパクトにおさえているものが、「ハンディ鰹節削り器太郎」です。特殊鋼をつけた台座部分はステンレス製で、汚れがつきにくく、ケースにもなっている箱部分はポリカーボネート樹脂製なので、お手入れ簡単で、水洗いもできます。1,500円ほどと低価格ながら削りやすいので、鰹節を販売しているショップでも取り扱いをしています。

鰹節削り器おすすめランキング3位:「貝印鰹ぶし削り器(プラスチック箱)」

長さ約27cm、幅約10cm、高さ5cm、と薄めのサイズのながら、カミソリなどの生活用品の刃物メーカー貝印が作っている刃を備えた「鰹ぶし削り器(プラスチック箱)」です。箱の裏面には、滑り止めがつき、鰹ぶし削り器を押さえる力がすくなくてすみます。刃を付けた部分は木製なので、刃の調整もしやすく、買ってすぐに使い始めることができます。

プラスチック製の箱は、透明なので削った量がすぐにわかり、傾けることで、かつおぶしが出てくるようになっています。蓋の代わりにカバーがついているので、汚れもつきにくく、台座部分の他は水洗いもできて、日々の手入れが簡単です。2,500円ほどで販売されています。

鰹節削り器おすすめランキング2位:「パール金属味一番鰹節削り器」

天然木の台座と本体に、箱についた引出部分のみがプラスチック製という、削りやすく手入れもしやすくおすすめなものが、パール金属の「味一番鰹節削り器」です。刃はSK材、全体のサイズは幅85mm、奥行243mm、高さ82mmで3,500円ほどと、手をだしやすい価格になっています。

価格的には初心者にもおすすめえきるもので、刃の調整も自分の手でやってみるという入門編にふさわしいものです。よく使う引出部分がプラスチック製で、洗えるのが衛生的で嬉しいといった声があります。本体が滑りやすいときには、布巾や滑り止めマットなどの上で削ると、上手く削ることができます。

鰹節削り器おすすめランキング1位:「にんべんオリジナル鰹節削り器」

鰹節の専門店「にんべん」が、新潟県三条市の鉋をつけた桐製の本格派が「オリジナル鰹節削り器」です。使う量を、使う度に削ることが、かつおぶしが最も美味しく香りがよいことを知っているにんべんだからこそ、シンプルに昔ながらの職人技で造られている鰹節削り器を販売しています。サイズは縦260mm、横110mm、高さ133mm、鉋刃を装着している台座は硬い樫、箱は防虫効果があり温度変化にも強い桐材です。

価格は13,000円と高めではありますが、刃の研ぎ直しは、送料のみで無料でにんべんが受けてくれるので、永く使えるものとしておすすめランキングの1位としました。にんべんからは、上質な鰹節も販売されているので、ギフト用には鰹節とセットにしたものもあります。結婚祝いや料理好きな方への、贈り物にもなります。

鰹節削り器の刃の調整方法は?

高級な鰹節削り器ほど、使いやすいものですが、硬い鰹節を削る道具なので、刃の調整も大切になります。難しそうな刃の調整ですが、慣れてしまえば日常的にできるようになり、いつも切れ味よく、削り器を使うことができます。理想の刃は、親指の先で刃に触れた時に、紙1枚分くらいを感じる程度に刃がでていることです。

刃を引っ込ませる

刃が紙1枚分よりも多く、台座から出ていると、鰹節を削る時に、何度もひっかかりを感じるようになり、上手く削ることができません。そういう場合は、台座の上部、鰹節削り器を使う方向で置いたときに向こう側になる部分を、木づちなどで軽くたたきます。木づちがなければ、硬いテーブルに布巾などを敷いて、少し打つようにしてたたきます。刃が台座の内部に入りこむようになり、引っ込ませることで刃の調整ができます。

刃を出す

台座の上部をたたきすぎて、刃が引っ込み過ぎてしまうこともあります。また毎日力をいれて削っていて、刃が台座との高さが同じくらいになり、鰹節はスムーズに動かせても削れる量が減った時には、刃の調整どきで、少し刃を出す必要があります。この時には台座の下部、削る時に置いた時に手前側になる方を、軽くたたきます。そうすると刃が少しずつ出てきて刃の調整ができます。

刃の調整をして、指先で触れて確かめるときには、刃に沿って平行になでると、指先が切れてしまうので、刃先に対して直角に指をあてて、確認してください。刃の調整は慣れないうちは、難しく感じるかもしれませんが、鰹節削り器を愛用しているうちに、刃の調整もできるようになります。

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鰹節削り器の手入れの方法

お気に入りの鰹節削り器を手にしても、手入れが雑では、永く使えるものになりません。切れ味を保つためにも、日々の手入れ方法を確認してください。

鰹節削り器の刃のお手入れ方法

鰹節削り器を日々使っていると、刃が傾いてきたり、時にはかけてしまうこともあります。刃がかけてしまったものは、専門の業者に依頼して、刃を交換するか、買い替えがおすすめです。包丁も日ごろから砥石を使って、研いでいる人であれば、削る部分の刃も台座から外して、研いで切れ味を復活させることができます。この時に気をつけたいのは、刃の幅全体がまっすぐになるように研ぐことです。

心配であれば、研ぐ専門のお店か、鰹節削り器を販売している業者では、刃のメンテナンスを請け負っているところもあるので、そちらに任せてください。日常的に、かつおぶしがつまってしまったということがあれば、楊枝などを使って、取り除くようにし、濡れたらすぐにふき取り、錆びさせないようにお手入れをしてください。刃の調整をして、よく削れる状態を保つことも大切です。

鰹節削り器の手入れの注意点

刃の部分は、濡れてしまったらしっかりと水分をふき取るか、乾燥させます。湿ったままでは錆の原因にもなり、木製の鰹節削り器を湿ったまま保管しておくとカビが発生することもあります。そうならないように、使った後は乾拭きするか、全体を洗ったら陰干しをしてしっかりと乾かすようにします。プラスチックやステンレスのものも、水分をしっかりとふき取って保管し、次に使うときに清潔な状態で使えるように手入れをします。

しっかりと乾燥させたいからと、食器乾燥機などを使うことはやめてください。強力な乾燥は、木製の箱が歪む原因にもなります。汚れがついてしまったら、硬く絞った布巾で拭き取るなど、なるべく削り器全体を濡らさないようにすると、カビの発生を防ぐこともでき、永く使うことができます。

カビが発生してしまったら?

木製の鰹節削り器で、カビのような染みや軽いカビが見られるようであれば、市販されている紙やすりをつかって、薄く磨くようにしてそぎ落とします。それでも落ちない、磨きにくい箇所にカビが見えるときには、食器用の漂白剤を使って漂白します。漂白後は、水でしっかりとすすぎ、乾燥させてください。それでも落ちないようなら、再度漂白するかアルコール消毒をしてください。

直射日光や冷暖房の風の当たる場所に置かない

湿気に強い桐材の鰹節削り器でも、直射日光の当たる場所では、日焼けもしますしそのままの状態が永く続くと反りが生じる場合もあります。冷暖房の風も直接あたる場所に置くと、鰹節削り器が乾燥しすぎて、割れてきてしまうこともあります。保管する場所としては、カビの発生を防ぐためには、キッチンの風通しの良い場所が理想です。食器棚の中にいれておいても構いません。保管する時には水回りからも離す方がおすすめです。

鰹節削り器で新鮮なかつおぶしを使おう!

鰹節削り器は、刃の調整や手入れをすることで、1台あれば、永く使えるものです。昔の人は、かつおで出汁をとる時に、「お湯が沸いてから鰹節を削れ」といったように、繊細なかつおぶしは削りたてのものが、一番美味しいです。鰹節削り器を手にして、削りたてのかつおぶしの旨味を堪能してください。

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