シチューの具材おすすめランキング!基本から一風変わった具材まで

シチューの具材がマンネリ化して困っているという方はいませんか?いつもの家庭のシチューだと、定番野菜に偏りがちで変化がないと言われがちです。そこで今回はシチューの具材の人気おすすめランキングを一挙大公開します!基本の具材、変わり種、夏シチューにおすすめの具材と3つのカテゴリに分けて紹介しますので、最後までチェックしてみてください。今晩のメニューはシチューに決まりです!

シチューの具材おすすめランキング!基本から一風変わった具材までのイメージ

目次

  1. 1シチューの具材は何を使う?いつもと違う具材にチャレンジ!
  2. 2シチューの具材おすすめ人気ランキング【基本編】
  3. 3シチューの具材おすすめ人気ランキング【変わり種編】
  4. 4シチューの具材おすすめ人気ランキング【夏シチュー編】
  5. 5シチューの作り方とコツ
  6. 6シチューの具材を工夫してオリジナルシチューを作ろう!

シチューの具材は何を使う?いつもと違う具材にチャレンジ!

鍋でじっくり時間をかけて煮込んだシチューは格別のおいしさですが、いつも同じような具材で飽きてしまうというお悩みもよく聞きます。そこで今回はどんな具材を使っているのか、ツイッターなどのクチコミも調べつつ徹底リサーチしました。

シチューの具材おすすめ人気ランキング【基本編】

鶏肉や玉ねぎじゃがいもといった王道の具材の他にも、海鮮系やきのこ系もランクインしています。いくつか気になる具材を選んで自分流に組み合わせるのも良さそうです。

10位:カリフラワー

見た目が真っ白で可愛らしいカリフラワーは、特にホワイトシチューとの相性が抜群です。具材として入れる場合はあまり煮込み過ぎると食感が悪くなるため、最後に投入しましょう。にんじんや玉ねぎなど基本具材と組み合わせても良いでしょう。

おすすめの理由

カリフラワーは疲労回復、アンチエイジングなどに効果のあるビタミンCのほか、脂肪を代謝するビタミンB群などが豊富に含まれているため食べると元気にきれいになることができます。

Twitterでの口コミ

口コミではカリフラワーを具材としてシチューに入れているという人が多いことからも人気が伺えます。カリフラワーの芯を入れても美味しいという書き込みがあったので、茎も捨てずにぜひ習いましょう。

9位:ベーコン

スーパーやコンビニでも手に入りやすいベーコン。冷蔵庫にお肉がないという時も、ベーコンを具材に加えればお肉のコクが出ます。基本的にどんな具材も相性が良いですが、ホワイトシチューに入れると深いコクが出てほっこりとした味に仕上がります。

おすすめの理由

ベーコンは食べやすい点がおすすめです。お肉は噛みにくくて食べられない、という小さな子供でもベーコンなら喜んで食べてくれると若いママから人気を得ています。

Twitterでの口コミ

ツイッターの口コミをチェックしたところ、キャベツとベーコンは名コンビですね。コーンたっぷり、ごろごろベーコン入りで大変おいしい。と言った書き込みが見つかりました。みなさん思い思いの具材を組み合わせて食べているようです。

8位:しめじ

香り松茸、味しめじという言葉があるほど、しめじはぎゅっときのこの美味しさを濃縮しています。単体で使ってももちろん良いですし、複数のきのこと組み合わせても良いでしょう。シチューの基本具材として取り入れてみてください。

おすすめの理由

しめじは1年を通じて価格が安定していて買いやすいです。しめじをたっぷり具材に入れるとかさ増しになるだけでなく、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれているのでホワイトシチューの牛乳と合わせると栄養を効率よく摂取できます。

Twitterでの口コミ

しめじにもいろんな種類があり、ツイッターでは白しめじを使ってシチューを作った方の口コミが投稿されていました。味が濃くて美味しいそうなので、手に入ったら試してみても良さそうです。

7位:サーモン

魚介系クリームシチューの王道具材サーモンは、濃厚なクリームとも抜群のコンビネーションでサーモンが持っている塩気が旨みを引き立てプロさながらの味わいに仕上がります。

シチューの具材として使うときは薄力粉を少々まぶしバターなどで両面をカリッと焼いてから投入しましょう。旨みをぎゅっと閉じ込めるだけでなく、煮崩れを防ぐ効果もあります。

おすすめの理由

サーモンを具材にプラスすると、いつものシチューがランクアップしぐっと豪華になります。同じ魚介類のえびやホタテなどを加えてシーフード仕立てにすると立派なおもてなし料理が完成します。

Twitterでの口コミ

今日のごはんはサーモンと白菜、ブロッコリーなどお野菜たっぷりシチュー。今日はごはん、明日の朝はパンと食べるんだ!という口コミがツイッターで見つかりました。パンはもちろん白いご飯とも相性がよいとのことなので、ぜひ家庭でもお試しください。

6位:ブロッコリー

緑黄色野菜の王様ブロッコリーは、緑色が色鮮やかで見た目が美味しそうに仕上がるので、基本的にどんなシチューの具材としても人気です。具材に加える時はそのまま煮込むとボロボロになって崩れてしまうので、塩茹でしたものを最後に加えるのがよいでしょう。

おすすめの理由

ブロッコリーを100g食べれば1日に必要なビタミンCが摂取できてしまうというほどの栄養価の高い野菜です。ビタミンCの他にも葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維など私たちの体つくりに役立つ栄養素がたっぷりと含まれているので、普段から野菜不足が気になっている方はぜひ加えて欲しい野菜です。

Twitterでの口コミ

ブロッコリーとコーンの入ったシチュー好き、など多くの方が口コミでブロッコリーを具材として入れていたので人気なのもうなずけます。シチューに入れるブロッコリーファンは多いようです

5位:マッシュルーム

きのこ類の中でも洋風な立ち位置のマッシュルームはクリームだけでなくビーフシチューに入れて使うという方も多い人気具材です。マッシュルームにはホワイトとブラウンの2種類ありますが、どちらでもOKなので好みで使い分けてください。

おすすめの理由

マッシュルームは味が濃いので深みを出すのに一役買います。一般的に薄くスライスして使われることが多いですが、シチューの具材には切らずそのまま投入しましょう。お皿に入れた時に豪華に見えますし、ジューシーなマッシュルームをダイレクトに感じられます。

Twitterでの口コミ

口コミでも具材にマッシュルームを入れたシチューの味は高評価でした。マッシュルーム好きの方も多いようなので、味は間違いありません。口コミの方のようにキャンプで鍋にたっぷり作ると幸せです。

4位:にんじん

鮮やかなオレンジ色が人気の野菜にんじんが人気具材ランキング4位しました。にんじんは炒めてから煮込むと味が染み込みやすく甘みが増すため、お肉の次に鍋に投入しじっくりと炒めるようにするのが美味しく仕上げるコツです。じゃがいもや玉ねぎと並びシチューに欠かせない基本野菜です。

おすすめの理由

にんじんは一年を通じてスーパーでも手に入りやすい王道野菜です。その上保存もきき、冷蔵庫の常備野菜として常時購入している家庭も多いと思います。

今晩シチューを作ろうと思い立ったはいいものの具材が浮かばない、という時も冷蔵庫に入ってるにんじんを使えばあっという間に1品仕上がります。

Twitterでの口コミ

にんじんは甘くて美味しいですが、苦手な方にはハート型にして喜んでもらえたという口コミが多数ありました。にんじんが苦手な子供や彼氏にはハート型にしたり、小さく刻むなど工夫しているようでしたので、参考にしてください。

3位:たまねぎ

人気具材おすすめランキング3位の玉ねぎはじっくり熱を加え手に込むとトロっとした柔らかな食感になるので具材として加えると最高においしいです。玉ねぎは水分が多くカサが減ってしまいがちなので、思った以上にたっぷり使いましょう。基本野菜としてぜひ加えて欲しい野菜です。

おすすめの理由

玉ねぎは炒めて煮込むことで甘みが増す野菜です。シチュー使うことで味に深みを出し、旨みのあるおいしいシチューに仕上げてくれるのでぜひ使って欲しいです。玉ねぎはじっくり炒めたほうが甘みが増しますが、時間がない方はレンジを使って時短しましょう。

Twitterでの口コミ

玉ねぎは煮込むと甘くて美味しいですが、口コミでは玉ねぎを丸ごと入れて楽しんでいる方もいました。ころんとした形も可愛く、見た目も良く仕上がります。参考にしてみてください。

2位:じゃがいも

ホクホクとした食感がたまらなく美味しいじゃがいは、クリームにもビーフにも欠かせないシチュー具材の基本です。じゃがいもは大きく分けて男爵とメークインがありますが、男爵は煮崩れしやすいためシチューなどの煮込み料理にはメークインを使うのがおすすめです。おすすめ人気具材ランキング3位も納得の実力野菜です。

おすすめの理由

じゃがいもは煮込むことでほくっとした口当たりになり、ボリュームも増します。味にクセがないためどんな具材とも相性が良いです。いろんな具材と組み合わせてお好みのシチューを作ってください。

Twitterでの口コミ

じゃがいもを最初に入れたら溶けちゃった。と口コミではじゃがいもを初めに加えると溶けてしまうという失敗談があったので、さっと茹でたものを最後に加えましょう。

1位:鶏肉

シチューの具材人気ランキング基本編堂々の1位に輝いたのは鶏肉です。旨みがたっぷり詰まった鶏肉は、シチューの具材として煮込むことでよいダシが出てコク深く仕上がるのでぜひ入れて欲しいです。

ジューシーな鶏もも肉が人気ですが、最近ではヘルシーな鶏胸肉やささみを使う方も増えています。一口大にカットしてさっと焼いてから旨みを閉じ込めてから使いましょう。

おすすめの理由

鶏肉は高タンパク、低カロリー、低糖質と3拍子揃った理想の食材です。皮膚や内臓など私たちの体を作るのに欠かせないタンパク質がきちんと摂取しながらも、カロリー過多になりにくいのでダイエット中の方にもぴったりの具材です。

Twitterでの口コミ

口コミではシチューは鶏肉派、という意見が多かったことからも鶏肉がいかに人気であるかがわかります。具材に鶏肉を入れたシチューは美味しいと評判でしたので、ぜひ1品加えて欲しいおすすめです。

シチューの具材おすすめ人気ランキング【変わり種編】

基本の具材編に続いて紹介するのは、変わり種の具材編です。自分ではなかなか思いつかないような具材も実際に入れてみると実はすごく美味しかった、ということがあるのでぜひ作ってみてください。

5位:トマト缶

変わり種具材として紹介するのは、驚く方も多そうなトマト缶です。沖縄ではトマトベースのものが一般的でヘチマを入れて食べることもあるそうです。作り方はとっても簡単で、いつものシチューにトマト缶を入れて味を調えるだけで完成です。色鮮やかで食卓が一気に華やかになること請け合いです。

おすすめの理由

トマト缶にはビタミンA、K、E、B1、B2、C、リコピン、葉酸、ナトリウムなど豊富な栄養素が含まれています。栄養成分の中には生のトマトよりも高いものもあり、トマト缶を加えるだけでぐっと栄養価がアップします。

Twitterでの口コミ

トマト缶と赤ワインを使ってストウブで煮込んだシチューが絶品で洋食屋さんの匂いがする、トマト缶を入れたシチューは味に深みがある、などトマト缶を入れるだけでいつもの味がレベルアップしたという口コミもあったので試す価値ありです。

4位:うどん

変わり種具材ランキング4位はなんとうどんです。意外と思われる方もいると思いますが、カルボナーラうどんなどがあるようにうどんとホワイトソースは好相性です。実際大阪にあるお店でうどんを入れたメニューが50年前に考案され、時代を超えて今も愛されているそうです。

おすすめの理由

野菜や鶏肉などをたっぷり入れたシチューの残りにうどんを入れることでひと皿で料理が完結します。タンパク質、ビタミン類、炭水化物がバランスよく摂取できるので栄養バランスが良いのも嬉しいポイントです。時間がないときのズボラ飯として覚えておきましょう。

Twitterでの口コミ

大阪にあるお店でシチューうどんを食べて美味しかったという口コミもたくさんありました。自宅でも簡単に作ることができるので、気になる方は一度作ってみてはいかがでしょうか?

3位: 白菜

白菜をシチューに入れるのは意外かもしれませんが、味が淡白でクセがないことから相性も良いです。クタクタになるまで煮込むと食感が悪くなるばかりか、旨みが逃げてしまうので火の通し過ぎには注意しましょう。3位にランクインした白菜を試してみてください。

おすすめの理由

中華料理の定番に白菜のクリーム煮という料理があるように、白菜とクリームソースは昔から愛されてきた組み合わせです。とろっととろけた白菜がたまらなく美味しいです。

Twitterでの口コミ

ツイッターで検索してみるとシチューに白菜入れるとおいしい。という口コミが多数見つかりました。白菜を入れると深みがあって濃厚とのことなので、騙されたと思って試してください。

2位:ロールキャベツ

変わり具材の中でも、特に子供や男性に大人気なのがロールキャベツです。ロールキャベツにホワイトソースが染み込み絶品です。手作りする時間がない方は、市販のものを入れても構いません。口コミも多く、ランキング2位なのも頷けます。

おすすめの理由

ロールキャベツを入れると、肉感があってボリュームがアップします。メインおかずとしてはボリュームが足りないという時にもぴったりの具材です。

Twitterでの口コミ

ロールキャベツのシチューがおいしすぎて一瞬で食べ終わったという口コミもありました。今晩のおかずに具材にロールキャベツ、いかがでしょうか?

1位:さつまいも

変わり種具材ランキング1位はさつまいもです。じゃがいもは基本の具材としておなじみですが、さつまいもはより甘みが出てほくほくと美味しい食感に仕上がります。火を入れることで糖度が増す具材なので、じっくり煮込んでください。

おすすめの理由

さつまいもは食物繊維が豊富なので、便秘気味の方に最適の具材です。お通じに悩んでいる子供や女性には特におすすめなので、手に入ったらぜひ作ってみてください。

Twitterでの口コミ

さつまいもはカレーよりシチューの方が美味しいという口コミがあるように、相性の良さを認めている方が多いようです。人気レシピサイトでもたくさんの投稿があるので参考にして作ってみましょう!

シチューの具材おすすめ人気ランキング【夏シチュー編】

最後に紹介するのは夏にぴったりの食材編です。冬のイメージが強いシチューですが、夏に食べても美味しくいただけます。夏シチューにぴったりのの食材をピックアップしました。

5位:トマト&南瓜

夏シチューにおすすめ具材ランキング5位はトマト&南瓜です。どちらも一年中出回っている野菜ですが、トマトは夏に旬を迎え旨みや香りが一番楽しめます。クリームシチューでもビーフシチューでもどちらでも相性が良いです。

おすすめの理由

南瓜は鮮やかな黄色をしているので、シチューの色合いが可愛らしく仕上がります。使うトマトの量は控えめにしてバランスをとりましょう。甘みもあって子供にもウケがよいのがポイントです。

Twitterでの口コミ

口コミでは南瓜をシチューに入れて楽しんでいました。ハロウィンなどのイベントに盛り上がりそうです。南瓜を器に見立てるのもアイディア、ぜひ真似してみましょう。

4位:セロリ

セロリは香味野菜として味や香りが苦手という方も多いですが、シチューの具材として入れると不思議と食べやすくなるということでランキング4位に入りました。

おすすめの理由

セロリには肉や魚介類の臭みを消してくれる効果があります。葉も茎も丸ごと使えますので、変わりダネに挑戦したい方はぜひチャレンジして下さい。

Twitterでの口コミ

シチューにセロリの葉をを入れても美味しいという口コミが見つかりました。特に女性に人気のようなので、葉も丸ごと使ってみましょう。

3位: ローストオニオン

ローストオニオンが夏シチューにおすすめの具材ランキング入りを果たしました。一年中出回っている玉ねぎは6月が旬です。そのまま加えても良いですが、じっくり炒めたローストオニオンだと味に深みが出てぐっと美味しくなるため食欲が落ちがちな夏シチューにイチオシです。

おすすめの理由

玉ねぎの旨みを凝縮したローストオニオンは、料理のレベルを上げてくれる救世主です。何気ないシチューもシェフの味わいに返信しますので、ぜひ試してください。

Twitterでの口コミ

野菜を細かく切ってローストオニオン入れるだけで段違い。というような口コミが多数見つかりました。実際レストランでもこの技を使っているようです。味がランクアップするので、料理の腕に自信がない方は試す価値ありです!

2位:枝豆

枝豆をシチューに入れるのは意外と思われるかもしれませんが、甘みがあって煮込んでも食感が楽しいので美味しいと評判です。一度入れるとハマること請け合いで、ランキング2位も納得していただけると思います!

おすすめの理由

シチューに使う枝豆は冷凍のものでもOKなので、手軽に加えられるというのがおすすめポイントです。

Twitterでの口コミ

余った枝豆を入れたらメチャ美味しかった!という口コミがたくさんあったので、みなさん入れているようです。余り物の再利用にもなるので、たくさん茹で過ぎたという時にもぜひお試しください。

1位:チーズ

夏シチューにおすすめ具材ランキング栄えある1位はチーズです。夏は汗をかき塩分が不足しがちですが、適度に塩分を含んだチーズを加えて元気に乗り切りましょう。仕上げに溶けるチーズを適量入れるとコクが出て絶品です。

おすすめの理由

チーズはクリームソースとの相性が抜群なので、味はお墨付きです。じゃがいもやコーンなどの具材と合わせても良さそうです。子供も大好きな組み合わせなので、食欲がない時などに覚えておくと役に立ちます。

Twitterでの口コミ

クリームシチューの隠し味にチーズを入れたらいい感じというという口コミがありました。コクがプラスされて美味しいので、参考にしてください!

シチューの作り方とコツ

ここまでおすすめの具材をピックアップしてきましたが、最後に基本的なシチューの作り方を紹介します。本格的な作り方とルーを使ったお手軽な作り方の2種類取り上げましたので、お好みで作ってください。

簡単で本格的な作り方

  • じゃがいも 50g
  • にんじん 50g
  • 玉ねぎ 1玉
  • しめじ 1/2パック
  • ブロックベーコン 100g
  • バター 20g
  • 白ワイン 大さじ1
  • A小麦粉 大さじ2A
  • A塩 適量
  • A黒こしょう適量
  • A水 200ml
  • B牛乳 200ml
  • Bコンソメ 7g
 
  1. 野菜は一口大に、ベーコンは食べやすい大きさに切り、しめじはほぐします。
  2. フライパンにバターをひきベーコンと玉ねぎを入れて炒め、白ワインを入れて強火で炒めます。
  3. 野菜としめじを入れ、材料Aを入れて野菜に火が通るまで煮込みます。
  4. 材料Bを入れ混ぜ軽く煮たら完成です。
     

ホワイトソースから手作りする基本的なレシピです。一見難しそうに思いますが、ダマにならないように牛乳を入れるときは少しづつ入れるのが上手に仕上げるポイントです。ソースから手作りしたシチューの美味しさは別格です。時間のあるときにチャレンジしてください!

ルーを使った作り方

  • 鶏もも肉 300g
  • じゃがいも 大2個
  • 玉ねぎ 大1個
  • にんじん 1/2本
  • シチューミックス 大さじ9
  • 水 1200ml
  • 牛乳 200ml
  • 塩コショウ 少々
 
  1. 材料は全て一口大に切ります。
  2. 鍋に油を熱し鶏肉を炒め塩コショウを入れて炒めます。
  3. 野菜を入れて軽く炒めたら、水を入れて20分煮込みます。
  4. シチュールーを溶かしたら、牛乳を入れて軽く煮たら完成です。

時間がない時や忙しい時に頼れるのは、手軽に作れるルータイプのものです。今は北海道生クリームを使った本格的なルーや、チーズが入ったものなど各社いろんなタイプを出しているので、気になるものを試してみるとよいでしょう。

シチューの具材を工夫してオリジナルシチューを作ろう!

シチューにおすすめの具材を3つのジャンルに分けて紹介してきました。いつも家庭で使っているという食材もあれば、こんな具材があったの?と驚くような変わり種まで多種多様にピックアップしました。シチュー作りに決まりはありません。今回紹介した具材を組み合わせて、自分だけの一品を作ってみてください!

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