豚汁の人気具材ランキング!旨味が引き立つ最もおすすめな具材とは?

豚汁といえば具沢山で食べ応えがあり、味噌汁の中でも人気が高いメニューです。豚汁は地域や家庭によって入れる具材が違います。定番の具材から変わり種まで、何を入れても美味しく食べられるのが豚汁の魅力です。今回は豚汁のおすすめ具材を、定番・変わり種に分けて紹介していきます。余った豚汁のリメイクレシピも併せて紹介します。このランキングを参考に、いつもとは違った具材で豚汁を楽しんでみてはいかがでしょうか?

豚汁の人気具材ランキング!旨味が引き立つ最もおすすめな具材とは?のイメージ

目次

  1. 1豚汁のおすすめ具材を一挙紹介!
  2. 2豚汁のおすすめ定番具材ランキングTOP15
  3. 3豚汁のおすすめ変わり種具材ランキングTOP5
  4. 4豚汁の具材たっぷりレシピ
  5. 5豚汁余ったときのおすすめリメイクレシピ
  6. 6具材たっぷりの美味しい豚汁を作ろう!

豚汁のおすすめ具材を一挙紹介!

豚肉を中心にたっぷりの根菜類や葉物野菜を入れて作る、体も心も温まる味噌汁といえば豚汁です。具材をたっぷり入れて作れば献立のメインにもなり、食べ応えもあります。一品で野菜がたっぷり摂れるのでヘルシーで、若い女性にも人気があります。

豚汁は地域や家庭によって入れる具材は様々です。「本当に豚汁に合うの?」と心配になる具材もありますが、不思議とどんな具材でも味がまとまるのが豚汁の魅力です。

今回の記事では、豚汁に合う定番の具材から変わり種までランキング形式で紹介します。このランキングを見れば、いつもと違った魅力的な具材に出会えるかもしれません。

豚汁のおすすめ定番具材ランキングTOP15

豚汁に欠かせない具材といえば、もちろん豚肉です。今回は豚肉以外の定番の具材を、おすすめ順にランキングにまとめました。定番といっても家庭や地域によって入れる具材は変わってくるので、新しい発見があるかもしれません。

第15位:人参

人参は豚汁に入れる定番の具材の中で唯一、色鮮やか緑黄色野菜です。人参を入れることで色が暗くなりがちな鍋の中がパッと鮮やかになって、ますます美味しそうに見えます。

定番の切り方はいちょう切りですが、ゴロゴロ大きめにする場合は乱切りにするのがおすすめです。人参はβカロチンが豊富で栄養バランスも良くなります。甘みもあって豚汁には欠かせない定番の具材です。

第14位:油揚げ

油揚げは豚汁にコクを与えてくれる名脇役で、豚肉のコクとはまた違った味わいを出してくれます。熱湯で油抜きした油揚げは、短冊切りにします。一緒に煮込むことでいい具合に味が染み、口に入れた時にジュワッと汁が溢れます。肉が少なめの時にも重宝する具材で、たっぷり入れれば食べ応えもでます。

第13位:キャベツ

根菜類が多くなりがちな豚汁に、キャベツをたっぷり入れるとボリュームがでます。煮込むことでカサが減るのでたっぷり加えるのがおすすめです。

コトコト煮込めばとろけるように柔らかくなった甘いキャベツを楽しむことができます。キャベツと豚肉の相性の良さはみなさん知っての通りです。一晩経てば豚肉の旨味とコクがキャベツに染みて、さらに美味しさがアップします。

第12位:豆腐

けんちん汁に豆腐が入るように、豚汁にも豆腐はとてもおすすめの具材です。けんちん汁のように先に炒める方法と、最後に加える方法があります。

木綿豆腐を入れると崩れにくく食べ応えのある豚汁になります。絹ごし豆腐を入れるとなめらかな食感が楽しめる上品な味になります。どちらの豆腐を入れるかは各家庭で好みが分かれます

第11位:えのき

シャキシャキした食感がアクセントをつけてくれるのがえのきです。えのきはクセがなく、きのこの中でも食べやすくおすすめです。

小さめに切ればきのこが嫌いという子供でも食べやすいでしょう。食物繊維も豊富で栄養バランスもさらによくなるので、ぜひ豚汁に加えましょう。

第10位:生姜

豚汁をさらに美味しくしてくれる具材といえば生姜です。生姜を加えることで肉の臭みが取れたり、体を温める効果があります。肉を炒める時に一緒に炒めたり、煮込む時に一緒に煮込んだり作り方によって風味が変わります。

すりおろしたものをたっぷり仕上げに乗せれば、体も温まる生姜風味の美味しい豚汁になりおすすめです。隠し味に加えるか、たっぷり加えるかお好みで調整しましょう。

第9位:里芋

里芋は下処理は少し大変ですが、豚汁に入れることでほっくり美味しく仕上がります。豚汁には里芋が欠かせないという根強いファンも多く、好きな具材に選ぶ人も多いのではないでしょうか?

人気の具材ですが下処理が面倒な場合は水煮が売っているので利用すると便利です。よく煮込んでねっとりした独特の食感を楽しみましょう。

第8位:しいたけ

数あるきのこの中でも、独特の風味で豚汁をより味わい深いものにしてくれるのがしいたけです。先ほど紹介したえのきがクセが少なく万人受けするきのこだとすると、しいたけは好き嫌いが分かれやすいきのこです。

ですが、独特のしいたけの旨味は豚汁の美味しさをさらに味わい深いものにしてくれます。もしも嫌いでなかったら、ぜひしいたけを入れて風味豊かな味に仕上げてみましょう。

第7位:白菜

白菜は煮込み料理にぴったりの食材です。豚汁にたっぷり入れることで、クタクタと柔らかく仕上がり食べ応えもアップします。白菜は芯と葉の部分で味わいが違います

芯の部分は歯ごたえが残り、葉の部分は柔らかく仕上がります。どちらもそれぞれの美味しさがあり、ひとつで2つの味わいを楽しめるお得感がある定番の具材です。

第6位:ごぼう

ごぼうは独特の風味があって、豚汁には欠かすことのできない定番の食材です。ごぼうを入れるか入れないかで美味しさはかなり変わります。切り方によっても風味が変わり、ささがきにすれば主張が控えめに、斜め切りにすれば存在感抜群の具材になります。

ごぼうの皮は美味しさと栄養が詰まっています。皮は剥かないで綺麗に洗ってそのままで使うのがおすすめです。皮がどうしても気になる場合は、包丁の背などでこそげ取ってもいいでしょう。

第5位:ねぎ

ねぎも豚汁には欠かせない具材です。ねぎ独特の風味は豚汁の美味しさを何倍にもしてくれます。ねぎは切り方や入れるタイミングによって美味しさが違ってきます。ねぎは他の具材と一緒に煮込んでもいいのですが、風味を存分に楽しみたい場合はザクザク斜め切りにしたものを火を止める寸前に入れるのがおすすめです。

そうすることで火が入りすぎることなく、ねぎの美味しさが際立ちます。小口切りにしたねぎを仕上げにたっぷり乗せるのも豚汁の定番トッピングです。このように色々な楽しみ方ができるねぎは、豚汁には欠かせない定番の具材です。

第4位:こんにゃく

味がしみたこんにゃくは豚汁にアクセントを加えてくれます。柔らかく煮込まれることでどうしても単調になりがちな豚汁に、適度な歯ごたえと独特の風味が加わります。アク抜きするのが美味しく仕上げるコツになりますが、今は便利なアク抜き不要なものもあります。

こんにゃくは細めに切って食感を楽しんでもいいですし、ちぎって煮込めば食べ応えもアップします。作った当日だと、どうしても味があまりしみていません。次の日になると適度に味がしみて、豚汁に入れたこんにゃくの美味しさを感じることができるでしょう。

第3位:大根

大根は豚汁の影の主役と言っても過言ではない、定番かつ欠かせない具材です。豚汁に入っている大根の美味しさは皆さんもよく知っているでしょう。

大根は薄めのいちょう切りにしたり、厚めに切って存在感を出しても、どちらでもそれぞれの美味しさがあります。次の日になると大根にも味がしみ、その美味しさはさらに深みを増します。

そのままではあっさりして味気ない大根も、たくさんの具材と煮込むことで美味しさを全て吸収します。旨味を全部染み込ませた大根は煮込めば煮込むほど柔らかく、噛む力がいらないほどにとろけます。

第2位:じゃがいも

豚汁定番の芋類は里芋派とじゃがいも派に分かれるようです。関東ではどちらかというと里芋派が多いようで、じゃがいもを入れるか里芋かは地域によっても差があります。それでもじゃがいもも豚汁では定番の具材で、家庭では里芋より作りやすいため人気があります。

じゃがいもの魅力は何と言っても、そのホクホクとした食感ではないでしょうか?じゃがいも独特のホクホク感は豚汁には欠かせない魅力的な具材です。じゃがいもが魅力を増すのは、やはり次の日の時間がたった豚汁です。じゃがいもは煮込んでいくうちに煮崩れ、独特のとろみがつきます。

そうすることで、出来立てにはなかったコクと濃厚な美味しさが生まれます。2日目の豚汁が美味しいのはこうした野菜や豚肉の美味しさが溶け出すからです。じゃがいものとろみは溶け出した旨味をまとめる効果がありおすすめです。じゃがいもを加えてぜひ作りたてとは違う、2日目の濃厚な豚汁を試してみてください。

第1位:玉ねぎ

玉ねぎは豚汁を美味しくまとめてくれる、おすすめ具材です。玉ねぎはたっぷり入れることで甘みが出ます。砂糖やみりんではない野菜独特の甘みなので、くどくなく豚肉や根菜類の美味しさをまとめてくれるのです。カレーに玉ねぎを炒めて加えるように、玉ねぎは煮込み料理に深みを出してくれる具材です。

たっぷりの玉ねぎをコトコト煮込むことで水分と甘みが出て、玉ねぎもトロトロにとろけます。新潟にある「とん汁たちばな」の豚汁は、具材は豆腐と豚肉とたっぷりの玉ねぎのみというシンプルさです。

玉ねぎをたっぷり入れることで、優しいながらも奥深く美味しい豚汁になるのです。家庭で作るときもぜひ、たっぷりの玉ねぎを具材に加えてください。

豚汁のおすすめ変わり種具材ランキングTOP5

普段は入れないような変わり種も、意外と豚汁によく合うものです。豚汁は入れる具材に決まりはなく、豚肉さえ入っていれば豚汁です。そのため自分にとっては当たり前の具材でも、他の人にとっては変わり種ということもあります。いつもは入れない変わり種具材でも、試してみたら美味しい発見があるかもしれません。

第5位:ベーコン

ベーコンを豚汁に入れるというのは少し想像できないかもしれませんが、実はよく合う変わり種です。洋食の定番であるベーコンはコクが出てスープには欠かせませんが、豚汁にも美味しいコクを出してくれます。

細かく切ったり、大きめに切ってよく炒めます。炒めることで香ばしく濃厚な旨味が溶け出すのです。ベーコンを具材にしたものは豚汁と呼べるのか賛否両論ありそうですが、美味しいことには変わりありません。

第4位:さつまいも

芋類の中でも変わり種なのがさつまいもです。さつまいもは変わり種でなく、定番の具材という人もいるでしょうが一般的にはあまりいれない具材かと思います。

さつまいもを具材に入れることでかなり甘みの主張が強い豚汁になります。そのため、さつまいもを入れるのはあまり好きではない人も多いようです。ですが、この甘みが好きな人は好きなようで、子供にも人気がある具材です。

第3位:にんにく

にんにくをたっぷり入れた豚汁は独特の風味が楽しめるだけでなく、スタミナアップ効果もあります。にんにくの匂いが気になるかもしれませんが、濃厚で美味しい豚汁になります。

出来上がった豚汁にすりおろしたにんにくを入れるのもおすすめですが、薄切りにしたり半分に切ったにんにくを具材に加えても美味しく仕上がります。暑い夏には夏バテ防止にもなる変わり種です。

第2位:ちくわ

魚介系のだしがたっぷり出る変わり種がちくわです。ちくわを豚汁に入れることはあまりないかもしれませんが、だしがたっぷり出てとても美味しく仕上がるのです。

ちくわは小口切りにしたり、乱切りにして食べ応えや食感を楽しんだりします。煮込めば煮込むほどちくわのだしが出て、旨味がたっぷりの豚汁になります。変わり種とはいえ味はそこまで奇抜ではなく、誰でも好きな味に仕上がります

たっぷり入れれば豚肉にも負けない存在感を放ち、少なめに入れればだしがよく出て隠し味のような具材になります。

第1位:バター

最後に紹介する変わり種はバターです。豚汁にバター?と誰もが驚く、まさに変わり種と呼べる食材です。バターは少量を隠し味やアクセントとして加えます。

バターを加えることで濃厚でコクがある豚汁に仕上がります。実は味噌と乳製品はとても相性がいい食材です。出来上がった豚汁の量にもよりますが、10gから20gほどを鍋に加えて溶かします

このくらいの量だと豚汁を口にしても、言われなければバターが入っているとは気づかないくらい自然に仕上がります。しかしバターを入れると、濃厚さはいつもとは全く違います。

もっとコクが欲しい場合には、盛り付けてからバターを適量を乗せていただきます。試したことがない方はぜひ、バターの入った濃厚な豚汁を試してみてください。

豚汁の具材たっぷりレシピ

ここからは様々な具材で作る豚汁レシピを紹介します。変わり種豚汁のレシピもあるので、いつもとは一味違う豚汁の参考にしてください。

基本の豚汁

  • 豚バラ肉(薄切り)150g~200g
  • 大根100g
  • 人参1/3本
  • ごぼう1/2本
  • 玉ねぎ1/2個
  • 里芋4個
  • 長ネギ(白ネギ)1本
  • インゲン7~8本
  • 味噌大さじ5~6
  • 一味唐辛子お好みで
  • サラダ油やごま油小さじ1
 
  1. 大根、人参は大きさを合わせて、5mm厚さの半月切りやいちょう切りにします。
  2. 長ネギはななめ切り、玉ねぎは5mm幅に切ります。
  3. ごぼうは小さめの乱切りにして水にさらし、里芋は大き目の一口大に切ります。
  4. 豚バラ肉は2~3cm幅に、インゲンはヘタを落として斜め切りにします。
  5. 鍋に油を熱し、インゲン以外の野菜を炒めます。
  6. 野菜に油が回ったら火を止め、豚肉を広げて入れたら弱火にします。
  7. 弱火で2~3分炒めたら、水1L(だしでも可)加え煮込みます。
  8. アクをすくったら味噌を半量溶かし、7~8分煮ます。
  9. 野菜に火が通ったらインゲンを加え、2~3分煮込み、残りの味噌を溶かしたら出来上がりです。

いつも豚肉から炒めることが多いと思いますが、このレシピでは野菜から先に炒めています。こうすることで鍋肌に豚肉がこびりつくのを防ぐことができます。基本のレシピになるので、ぜひ覚えておきましょう。

ごま油と生姜が香る豚こまの豚汁

  • 豚こま150g
  • 大根180g
  • 玉ねぎ150g
  • 人参50g
  • こんにゃく150g
  • ごま油大さじ1
  • A粉末かつおだし5g
  • A粉末昆布だし5g
  • 水1200cc
  • 減塩麹みそ90g
  • B生姜15g
  • Bごま油大さじ1
  • B青ネギ20g
 
  1. こんにゃくは手でちぎり、分量外の塩少々でもんで、水から茹でます(沸騰したら5分)
  2. ごま油を熱し、豚肉を加え中火で炒めます。
  3. 食べやすく切った野菜とこんにゃくを加え、焦がさないよう炒めます。
  4. 玉ねぎが少し透明になるまで炒めたら、水を加えます。
  5. 沸騰したらアクをとり、Aを加え弱火にします。
  6. 具材が柔らかくなったら一旦火を止め、味噌を溶かします。
  7. Bの具材も加えたら再び火をつけ、仕上げにすりおろした生姜と刻み葱を加え軽く混ぜたら完成です。

生姜とごま油の香り豊かなレシピです。具材はシンプルですが、たっぷり生姜が入ってインパクトのある豚汁です。

豆乳豚汁

  • カリフラワー100g
  • 大根60g
  • 人参1/4
  • チンゲンサイ1株
  • うす揚げ1枚
  • 豚こま50g
  • あご入り減塩だし1袋
  • 水800cc
  • 無調整豆乳200cc
  • 昔ながらの天然醸造米みそ45g
 
  1. カリフラワーは小房に分け、1分ほど茹でます。
  2. チンゲンサイはざく切りにしてさっと茹でます。
  3. うす揚げは細切りにして油抜きします。
  4. 大根、人参はいちょう切り、玉ねぎは薄切りにします。
  5. 鍋に水を減塩だしを入れ2~3分煮出し、豚肉、大根、人参、玉ねぎを加え5分ほど中火で煮ます。
  6. 火が通ったら、カリフラワー、チンゲンサイを加え煮立たせ、火を止めて味噌を溶かします。
  7. 豆乳を入れ、中火で温め沸騰する前に火を止めて完成です。

通常はあまり具材にしないチンゲンサイやカリフラワーが入ったレシピです。仕上げの豆乳は味噌との相性抜群で、和風スープのような味わいを楽しめます。

きのこ豚汁

  • 豚バラ(薄切り)50g
  • しめじ1/3
  • しいたけ2枚
  • えのき1/4
  • なめこ1/2
  • 長ネギ1/3
  • 生姜1/2かけ
  • 輪切り唐辛子少々
  • A味噌大さじ2
  • Aヤマサ昆布つゆ白だし大さじ1
  • サラダ油小さじ1/2
 
  1. 豚肉は1cm幅、きのこ類は軸や石づきを落とし、しいたけは5mm幅えのきは2cm幅に切ります。
  2. 長ネギは斜め1cm幅に、生姜は千切りにします。
  3. 鍋にサラダ油を弱めの中火で熱し、豚肉、生姜、長ネギ、唐辛子を炒めます。
  4. 軽く豚肉に火が通れば水500mlを加えます。
  5. 沸いたらなめこ以外のきのこを加え、軽く火が通れば火を弱めAを溶かします。
  6. 最後になめこを加え、さっと火を通したら出来上がりです。

具材はきのことネギだけのシンプルなレシピです。きのこの美味しさをとことん楽しめる、シンプルながらも味わい深い一品です。

ニンニク豚汁

  • 豚バラ(焼肉用)200g
  • 玉ねぎ1個
  • しめじ1/2
  • だし5カップ
  • 玉こんにゃく1/3袋
  • ニンニク(すりおろし)1かけ分
  • 味噌大さじ3~4
  • 万能ネギ(小口切り)適量
  • サラダ油大さじ1/2
  • 七味唐辛子適量
 
  1. 豚肉は2~3cm幅に切ります。
  2. 玉ねぎは1.5cm幅のくし切りにします。
  3. しめじは石づきをとって、軽くほぐします。
  4. 鍋に油を中火で熱し、豚肉を入れ焼き色をつけます。
  5. 玉ねぎとしめじを加え、しんなりするまでよく炒めます。
  6. だし、玉こんにゃくを加え、強火で煮ます。
  7. 沸騰したら弱火にし、アクを取りながら5分煮ます。
  8. ニンニクを加え、味噌を溶き入れます。
  9. 器に盛り、お好みで万能ねぎ、七味をかけて完成です。

豚バラ肉は焼肉用を使うことで食べ応えのある、スタミナ満点のレシピです。すりおろしたニンニクがアクセントになって、男性にも好まれる味です。

豚汁余ったときのおすすめリメイクレシピ

豚汁を大量に作ったら余ってしまった、という経験がある方は多いのではないでしょうか?2日目の豚汁はそのままのでも十分美味しいのですが、さらにアレンジすることで飽きずに食べることができます。

スンドゥブ

  • 豚汁
  • キムチ
  • コチュジャン
  • あさりなどお好みの魚介
  • ごま油
 
  1. 豚汁に少し水を足します。
  2. あさりなどの魚介を加え、火が通ったらキムチ、コチュジャン、ごま油で味をととのえ出来上がりです。

魚介類やキムチを加えて作るスンドゥブのアレンジレシピです。このレシピでは魚介を加えていますが、卵と豆腐だけのシンプルな具材でも簡単で美味しく作れます。

煮込みうどん

  • 米一合
  • 豚汁の汁(米の水量分)
  • 豚汁の具材150gぐらい
 
  1. お米を洗い炊飯器に入れ、豚汁に汁を濾して一合分入れます。
  2. 汁気を切った豚汁の具材を加え、炊飯します。
  3. かき混ぜて器に盛ったら、三つ葉をのせて出来上がりです。

豚汁の汁と具材を使う、炊き込みご飯のアレンジレシピです。米を洗って具材を入れたら、あとは炊飯器にお任せの簡単レシピで絶品炊き込みご飯が出来上がります。

カレー

  • 豚汁
  • カレー粉
  • 水溶き片栗粉
 
  1. 余った豚汁にカレー粉を加えます。
  2. 煮込んだら水溶き片栗粉でとろみをつけ完成です。

だしがきいた豚汁で作る和風テイストなカレーのレシピです。ポイントはしっかりだしが利いた豚汁を使うことです。具材は根菜類がよく合うようです。さらにアレンジして、カレーうどんにするのもおすすめです。

具材たっぷりの美味しい豚汁を作ろう!

笑顔で食事する夫婦

豚汁はどんな具材でも美味しく食べられる、栄養バランスのいい献立です。定番の具材はもちろん、今回紹介した変わり種も、実は豚汁によく合うものばかりです。変わり種の具材も、いつもの味に飽きたら試す価値ありです。

大量に作って余ったら、リメイクすれば最後まで美味しく食べることができます。ぜひ、色々な具材で豚汁の新しい美味しさを再発見してください。

Thumb豚汁ダイエットの方法とは?効果的な食べ方から注意点まで紹介! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

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