2021年05月15日公開
2024年11月10日更新
肉や野菜を蒸すと旨みが引き立つ!蒸し方のコツや蒸し器がない時の代用法も
肉や野菜を蒸す調理法を紹介します。ヘルシーで旨みが引き立つ蒸し料理の方法やコツを解説!蒸すことで得られるメリットやおすすめの食材についてまとめました。蒸し器がない場合に他の調理器具を使った代用方法を紹介しているので、参考にしてください。

「蒸す」調理法のやり方やコツを紹介!
蒸し器で野菜を蒸すだけの簡単料理。野菜がたくさんとれて旨ーい( ゚Д゚)ウマー。#昼ビール #昼飲み#ツイッター晩酌部 #とにかく呑み隊 #とにかく呑もうよ倶楽部 pic.twitter.com/R8XlX432ta
— Tぞー@アルコール・フリークの逡巡 (@af_no_sj) February 17, 2019
様々な調理法がある中で「蒸す」をテーマに美味しい料理を作ってみましょう。蒸すことで得られる効果や、やり方の方法やコツをまとめました。じっくりと調理することでより食材の美味しさを引き出すことができます。蒸し料理を実践したい人はぜひ参考にしてください。
食材を蒸す方法とコツ
食材を蒸すメリット
うちはレンジがないので、レンチンの代わりに蒸し器で玉ねぎスライスを蒸す。
— あや (@mayakota_tsubu) December 19, 2018
蒸し器の万能さよ。 pic.twitter.com/qA0T3yfjVa
食材を蒸すメリットから解説していきます。スチーミングともいわれる調理方法ですが、蒸気が食材の中に入ることで火が通ります。肉や野菜などがじっくりと熱が入り、余分な油やアクを落とせるのです。ヘルシーで柔らかい触感に仕上がるだけでなく、栄養素も失われにくいのもメリットになります。
特に野菜を温野菜にして食べる上で、スチーミングがおすすめです。ビタミンなどは加熱しすぎると破壊されてしまうので、蒸し器で調理するほうが効率的に栄養を摂取できます。ヘルシーなだけでなく、健康面でもメリットの高い調理法です。
煮込む調理では食材が崩れてしまうことがあります。蒸し調理であれば、煮込む場合よりも崩れにくいのも大きなメリットです。混ぜるような動作も必要ないので、空焚きにさえ注意すれば良いのも便利です。
蒸し器で蒸す方法
蒸し器の使い方は上段と下段の役割を確認することが大切です。まずは下段に約5~7割の水を入れて沸かします。沸騰したら上段の鍋をセットしましょう。ここで注意が必要なのは、蒸し器の中に入れる皿は耐熱皿を使用してください。蒸し器の中は耐熱140℃以下のものは破損する可能性があります。
蓋は大きめの布巾などで包んでしめてください。注意点さえ守れば使い方の方法は難しくありません。肉や野菜などを乗せて、簡単にヘルシーな料理を作れます。かぼちゃやさつまいものような固い野菜も、柔らかく仕上がるので試してみましょう。
かぼちゃであれば8~10分ほど、じゃがいもは20分~30分、鶏肉であれば10分~15分ほど蒸しましょう。鶏肉の場合は予熱でさらに中までじっくりと熱を通すのもおすすめです。
蒸し方のコツ
あんまん蒸す。丁寧なくらしというのは、中華まんを蒸籠か蒸し器で蒸すくらしだともいえる。
— 酒徒吉風 (@syutoyoshikaze) February 4, 2021
(電子レンジだと時々パサつくけど、蒸すと美味しい) pic.twitter.com/JBc79tzCjL
蒸し方のコツは「火加減」と「水加減」です。料理するときの材料によって火加減が異なります。肉や野菜であればしっかりとお湯が沸騰する100℃ほどで大丈夫です。しかし、茶碗蒸しや蒸しプリンを作る場合は、少し温度を下げて85℃~90℃程度で調理しましょう。
温度を下げる方法として弱火にするだけでなく、蓋を少しだけずらすことで温度調節になります。次に水加減ですが、上段の食材に水がかからないように5割~7割程度で大丈夫です。長時間調理する場合は、空焚きにならないように沸騰したお湯を足すのを忘れないようにしましょう。
蒸し器がない時の代用方法
方法①フライパンを使う
栄養士さん直伝、蒸し器なしで蒸す方法!
— すけ (@cousin_itt_) July 6, 2018
野菜は1cm~1.5cm目安に切る。
深いフライパンか鍋に耐熱皿を入れて、蒸し水を入れて蓋をする。
弱火でじっくり蒸す。
進みに合わせて潰すなり切るなり。
冷凍も可。
純度100%の野菜スープも作れるよ!
圧力鍋だと時短だよ!
コンロ回り絶対見せないよ! pic.twitter.com/Pu1P5jyQ2R
蒸し器が手元にない場合はフライパンで代用しましょう。代用方法は簡単で、フライパンと耐熱皿を使用します。フライパンに平たい耐熱皿を逆さの状態に乗せて土台を作ります。その状態でフライパンでお湯を沸かし、耐熱皿の底に食材を乗せましょう。平たい耐熱皿のほうが、食材を多く乗せられます。
または、フライパンの上に耐熱皿を乗せて蒸し水をいれて蓋をしましょう。こちらの方法でも蒸し料理が作れるので試してみてください。
方法②鍋とザルを使う
鍋に水を入れる。
— 元・美少女 (@onf1981) December 8, 2019
ザルに食べたい物を入れる。
ザルを鍋に乗せて、蓋をして蒸す。
バターを付けて食べる。
次回は餃子でも蒸してみる。 pic.twitter.com/Zft6nit1WV
鍋とザルを使った方法もおすすめです。鍋でお湯を沸かして、大きめのザルを入れたら準備完了です。ザルの大きさは鍋に引っかかるサイズのものを選んで、鍋の底にザルがつかないものが理想。蓋が閉じられない場合は、アルミホイルで覆って代用してください。
「蒸す」調理法でヘルシーな料理を作ろう!
久々に日本の蒸す料理食べてきた?? pic.twitter.com/FrTdsC41C9
— 에리 (@oi_k9) May 9, 2021
蒸す調理法のメリットや方法を紹介しました。蒸すことでヘルシーで柔らかい料理が仕上がります。肉や魚、肉まんや茶碗蒸しなどが作れておすすめです。蒸すことで素材の栄養をしっかりと摂取でき、優しく温かい料理が堪能できます。蒸し器がなくても代用方法があるので、蒸し料理を堪能しましょう!



