煮卵のたれのレシピと美味しい黄金比!残りのリメイク法も紹介!

おかずに、おつまみに、冷蔵庫にあるだけ嬉しくなってしまう常備菜といえば煮卵です。とろりと中から半熟の黄身が出てくる煮卵は、たまらなくおいしいですよね。煮卵はシンプルな作り方だけに、ちょっとしたコツで驚く程おいしくなります。今回は煮卵のおいしいたれの黄金比や、基本レシピをどこよりも詳しく解説します。煮卵のおいしいたれを使ったリメイクレシピもありますので、ぜひチェックしてみてください。

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目次

  1. 1煮卵はたれが決め手の名脇役!
  2. 2煮卵の覚えやすいたれの黄金比とは?
  3. 3煮卵の基本レシピを細かく見てみよう
  4. 4煮卵の保存期間は?
  5. 5煮卵とたれの残りで絶品リメイクレシピ
  6. 6煮卵のたれをおいしく合わせて箸が止まらない一品に!

煮卵はたれが決め手の名脇役!

箸で割ると中から黄身がとろけて出てくる煮卵は、みんな大好きなメニューではないでしょうか?こっくりとした深い醤油色に染まった白身と、黄金色に輝く黄身のコントラストも食欲をそそりますし、一度口に入れるとまろやかな卵の食感とたれが染みたコクのある味わいがたまりません。ラーメンなどの麺類に入れたり、おかずの一品にしたり、お酒のアテに、おにぎりに入れたり、と常備菜に作り置きしておけば何かと使えて便利です。

そんな煮卵の味の決め手といえばたれです。煮卵のたれと一口に言ってもレシピはいろいろあり、味付けも作り方も多彩です。そこで今回はおいしいと評判の煮卵のたれの黄金比をはじめ、基本の煮卵の作り方、煮卵を上手に作るポイント、保存方法まで徹底的にレクチャーします。また、煮卵を漬けたあとのたれの残りもったいない、という方に煮卵のたれをリメイクする方法もお伝えします。この記事を読んで、煮卵名人になりましょう!    

煮卵の覚えやすいたれの黄金比とは?

4・3・2・1で絶品たれに!

煮卵は何度も繰り返し作りたくなるメニューです。それだけに思い立った時にすぐに作れるよう、覚えやすい煮卵のたれの分量があるので紹介します。煮卵のたれの黄金比は、しょうゆ4:水3:みりん2:砂糖1になります。卵6個で煮卵を作る場合、大さじ4のしょうゆ、大さじ3の水、大さじ2のみりん、大さじ1の砂糖でたれを作る、といった具合です。この黄金比さえ覚えておけば、いつでも好きな時においしい煮卵を作れます。

もし、作る煮卵の量が少ない場合は、計量スプーンの大さじを小さじに変えて同じ黄金比で作ってみるとよいでしょう。小さじでつくる場合は卵2個を漬けるくらいが目安となります。逆にもっとたくさんの量の煮卵を作りたい場合は、黄金比に沿って倍の量にしたり、1.5倍にするなどして調整すると、いつでも安定したおいしい煮卵のたれが作れます。4:3:2:1、とっても簡単なので、ぜひ頭にインプットしておいてください。

煮卵のたれの分量の黄金比がわかったところで、次のレシピは、鍋に入れて火にかける工程です。鍋にはかった調味料を入れ、箸で軽く混ぜたら一度火にかけて沸騰させます。箸で砂糖を溶かしながらたれが一度沸騰したら火を止め、そのまま放置して粗熱を取ります。卵自体アルコールの風味と相性がよいため、時間がないときは調味料を沸騰させずそのまま混ぜたわせたものを使っても問題ありません。

ただ、アルコールの風味を飛ばし、調味料を一度沸騰させたたれのほうが卵の風味が引き立ち、繊細で風味豊かな煮卵に仕上がりますので、初めてこちらのレシピで煮卵を作る方は、基本レシピに沿ってレシピ通りに作ってみることをおすすめします。

めんつゆを使えばとっても簡単!

もっと手軽に煮卵を作りたい!という方は、めんつゆを使った煮卵のたれのレシピもあります。時間がないときや、バタバタしている時には、あれこれ調味料を出して測るのも大変ですが、めんつゆであればめんつゆとお水さえあればOKなどで、失敗知らずです。めんつゆを使った煮卵のたれの黄金比は水1:めんつゆ3です。例えば卵5個の煮卵を作りたい場合、水50ccに対してめんつゆ150ccでおいしい煮卵のたれを作ることができます。

ただし、こちらは3倍濃縮のめんつゆを使っています。使用するめんつゆの濃縮具合によってたれの濃さが変わってきますので、レシピに合わせて調整していただければと思います。めんつゆを使った簡単レシピの煮卵は、手軽に食べたいランチなどでも大活躍です。とても便利なので、通常の煮卵のたれの黄金比と合わせて覚えておいてください。

煮卵の基本レシピを細かく見てみよう

沸騰したお湯で卵を茹でよう

おいしい煮卵に欠かせないもの、といえばたれですが、同じくらい忘れてはいけないのが卵の茹で加減です。中からとろりと黄身が溶け出してくる絶妙の茹で加減にできれば、家族からも歓声が上がること間違いなしです。ここからは、煮卵を作る基本のレシピについて細かく解説していきます。まずは煮卵の卵を茹でるステップからです。卵は冷蔵庫から出したてのものを、グラグラ沸騰したお湯に入れて茹でるようにしましょう。

レシピで冷蔵庫から出したての卵を使うのは、卵もお湯も毎回同じ条件で茹でることができるからです。よくレシピで卵は室温に戻して、という記載があるものがありますが、温度や室温に戻す時間によって卵の状態が変化し、茹で加減の調整をするのが難しくなるためです。毎回冷蔵庫から出した卵を沸騰したお湯で茹でる、という条件を同じにしておくことで、仕上がりが安定し、黄身の火の通り具合もちょうどよくなるというわけです。

半熟で美味しい煮卵にする茹で時間は?

煮卵の基本レシピ、ここからはいよいよ卵を茹でていくステップです。卵をゆでる前にゆでた卵をむきやすくするコツをひとつ紹介します。それは卵をゆでる前に事前に卵の底に穴を開けておくということです。100均で売っている卵の穴あけ器がある方はそれを利用してもいいですし、ない方は押しピンや安全ピンで代用してもOKです。卵を横から見た時に尖っていない方、卵のおしり側の先端にぷちっと穴を開けておいていください。

卵の底に穴を開けた卵と、開けていない卵を比べると卵の殻が剥きやすく、卵の表面が荒れることなく、つるりとしたきれいな状態になります。簡単なコツで仕上がりが大きく異なるので、ぜひ一手間かけておきましょう。鍋に入れたお湯が沸騰したら、そこに穴を開けた卵を入れていきます。この時、卵をお湯にぼちゃんと落とすと卵にヒビが入り、白身が出てきてしまう事態になるので、お玉などを使ってそっとお湯に卵を沈めてください。

さて、肝心の卵の茹で時間ですが、一番美味しい半熟の煮卵の茹で時間は鍋に入れてからジャスト7分です。7分だと黄身の外側が少し固まって中心部分はとろとろのまさに煮卵の理想の茹で時間です。茹で加減はお好みでもあるので、お弁当に入れる場合は7分を基準にもう少し長めに茹でると良いですし、白身までやわらかい煮卵が良い、という方はもう1分減らしても大丈夫です。まずは7分で試して調整してみるとよいでしょう。

冷水で冷やしてとろり半熟に!

煮卵に使う卵をゆでたら、すぐに冷水に取って冷まします。これは、卵の黄身に余熱で火が通ることを防ぎ、とろしとした半熟具合をキープするためです。また、卵を冷水に取ることで卵の殻をむきやすくする効果もあります。卵の殻にヒビを入れ、水の中で殻をむくとつるっとキレイにスムーズに殻を剥くことができますのでぜひお試しください。これで見た目もつるつる、まるで赤ちゃんのお肌のようなきれいなゆで卵ができました。

たれに漬け込む時間はどれくらい?

つぎに、茹でた卵を煮卵のたれに漬けていくのですが、時間は大体2~3時間あれば十分です。殻をむいたゆで卵をジップロックなどの保存袋に入れ、粗熱のとれた煮卵のたれを全て加え、空気を抜くようにして封をします。この煮卵の漬け込み時間は黄金比のたれで作った場合の時間になります。このたれの濃度だと長くでも5~6時間までがおすすめです。6時間漬けると濃い目の味付けの煮卵になりますのお好みで調整してください。

もし、夜寝る前に煮卵を作って朝食べたい、というような時間を長めに漬け込みたい時は煮卵のたれの黄金品をしょうゆ4:水3:みりん2:砂糖1ではなく、しょうゆと水を入れ替えて水4:しょうゆ3:みりん2:砂糖1で作ってみましょう。このたれの濃度であれば翌日でも味が濃すぎることなく、おいしい煮卵をいただくことができると思います。

密閉袋を使うと漬け込みやすい

煮卵を作るときは、ジップロックなどの密閉できうる保存袋を使うことをおすすめします。これだと卵にたれがまんべんなく浸かり、たれに浸からない部分が出ないからです。茹でた卵と煮卵のたれを入れたら、中の空気を抜いてたれが卵に密着するようにします。そうするとより煮卵のたれが卵に染み込みやすくなります。あとは保存中にたれがこぼれないように、しっかりとチャックをしめて、冷蔵庫などで漬け込めばOKです。

タッパーならキッチンペーパーを使おう

ジップロックなどの保存袋を使って煮卵を漬け込むレシピを紹介しましたが、うっかりジップロックを切らしていた、という場合もあります。そんな場合も心配いりません。タッパーなどの保存容器で煮卵を作ることもできます。タッパーにゆで卵とたれを入れたらわかると思うのですが、タッパーの大きさにもよりますが、卵がたれに浸かりきらない場合があります。その場合は、キッチンペーパーの出番です。

キッチンペーパーに煮卵のたれを染みこませ、ゆで卵の上にキッチンペーパーをかぶせ、その上からも煮卵のたれをかけましょう。キッチンペーパーにめんつゆを染みこませ、ゆで卵にぴたっとたれを密着させることで、煮卵のたれを卵にまんべんなく染み込ませることができます。ゆで卵がたれに浸からない部分が出ず、漬けムラがなくきれいな煮卵を作るためのちょっとしたコツです。タッパーで作る方は、ぜひお試しください。

糸を使うと綺麗に切れる

基本レシピに沿ってせっかく上手に作れた煮卵をいよいよ器に盛り付けていきますが、よりきれいに盛り付けるために煮卵の切り方にのポイントも紹介しておきます。できた煮卵はそのまま包丁で切っても良いのですが、それだとギザギザになってしまったり、半熟状態の煮卵をつるっときれいな状態で切るのは難しいものです。煮卵の切り口をきれいに見せるためには、糸を使ってカットする方法がおすすめです。

煮卵の切りたい場所に糸を巻きつけて、糸を両はしから引っ張るようにすると、切り口が気持ち良いほどきれいに仕上がります。あとは器に煮卵を盛り付け、煮卵のたれをまわしかければできあがりです。煮卵を切る時に使う糸はどんなものでも構いません。ただしあまり細い糸だと引っ張る時に安定しにくいので、一般的な綿の縫い糸を使用するとよいでしょう。

煮卵の保存期間は?

煮卵は冷凍保存にむかない

煮卵をたくさん作って一度に食べきれない、という場合、ついつい冷凍保存したくなってしまいますが、煮卵を冷凍することはおすすめしません。その理由は、煮卵だけでなく、ゆで卵などにも共通して言えることですが、卵を冷凍すると白身部分がスカスカで固くなり、品質の保証ができないからです。どうしても作りすぎた煮卵を消費できない場合は、煮卵を潰してフィリング状にリメイクすると冷凍することができます。

煮玉子のフィリングへのリメイクの方法ですが、ボウルに煮卵を入れ、フォークなどでざっくり潰し、お好みでオリーブオイルやマヨネーズなどを混ぜ合わせます。あとは使いやすい分量ずつ小分けにしてラップに包み、ジップロックなどの密閉できる保存袋に入れて冷凍保存するとOKです。煮卵をリメイクしたフィリングはサラダに乗せたり、サンドイッチなどに挟んで食べるとおいしいです。

煮卵はどれぐらい日持ちする?

作った煮卵を普通に冷蔵保存する場合の日持ちはどのくらいなのでしょうか?これは煮卵の黄味の状態にもよりますが、固めに茹でた煮卵だと7日程度と言われています。生玉子の場合は、腐敗から守るための酵素があるため日持ちがするのですが、煮卵やゆで卵のように加熱した卵は、加熱する段階の熱で腐敗から守るための酵素が分解されてしまうので、どうしても生玉子に比べて日持ちしなくなってしまうのです。

半熟の場合は日持ちが短くなる

それでも煮卵が余ってしまった場合は、煮卵の残りをリメイクして違う料理として楽しむことができます。また、煮卵をつけた残りのたれも、余っているともったいないので、こちらも合わせてリメイクしましょう。煮卵とたれの残りを使った簡単おいしいリメイクレシピを紹介します。

今回煮卵の基本レシピとして、半熟状態の煮卵を紹介しましたが、半熟状態の煮卵の場合、しっかり茹でたものよりもう少し日持ちが短くなり、3~4日を目安に食べきることをおすすめします。半熟状の煮卵は熱が通りきっていないため、早めに食べましょう。あまり日持ちがしないことを考えて、食べきれないな、と思った場合は最初に量を減らして作るのがおすすめです。煮卵のたれの黄金比さえ覚えておけば、量の調整も簡単です。

それでも煮卵が余ってしまった場合は、煮卵の残りをリメイクして違う料理として楽しむことができます。また、煮卵をつけた残りのたれも、余っているともったいないので、こちらも合わせてリメイクしましょう。リメイクしたとは思えない立派な料理ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。煮卵とたれの残りを使った簡単おいしいリメイクレシピを紹介します。

煮卵とたれの残りで絶品リメイクレシピ

いろんな料理を美味しくする「煮卵で和風タルタルソース」

煮卵とたれの残りを使ったリメイクレシピ、まず最初は和風タルタルソースです。包丁もまな板も使わず、混ぜるだけで簡単にできるお手軽レシピです。和風タルタルソースのレシピは、ボウルに煮卵2個、高菜の漬物大さじ1、マヨネーズ大さじ1、いりごま小さじ1を入れて、卵をつぶしながらよく混ぜたらできあがりです。お肉にもお魚にもどんな料理にも相性のいいソースなので、あっという間に食べきれてしまいます。

中でも一番おすすめなのがチキン南蛮です。レシピは鶏もも肉1枚に塩コショウをし、小麦粉を薄くまぶしたら、溶き卵を絡めます。フライパンに1cmの深さの油を中温で熱し、鶏もも肉を入れたら、7~8分揚げ焼きにします。別のフライパンで酢大さじ2、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1を熱し甘酢だれを作り、鶏を漬け込んだらお皿に盛り、煮卵をリメイクした和風タルタルソースをたっぷりとかけていただきましょう!

残りたれを使って濃厚味「中華風炊き込みご飯」

煮卵好きの方にぜひ作って欲しいおすすめリメイクレシピが、こちらの中華風炊き込みご飯です。煮卵のおいしいたれで味付けするので絶品です。具材はチャーシューでもチキンでもお好みのもので構いません。煮卵の残りのたれを使って作るリメイク中華風炊き込みご飯のレシピは、煮卵の残りのたれ大さじ5、ウェイパー小さじ1、あらびき塩コショウ少々を耐熱容器に入れ、10~20秒くらい加熱してよくかき混ぜます。

洗ったお米に混ぜ合わせた煮卵のたれを入れ、炊飯器の分量どおりの線まで水を足します。汁が均一の濃さになるように全体をかき混ぜてください。お米の上にチャーシューを好きなだけ乗せ、炊飯器のスイッチを押します。ご飯が炊けたらチャーシューをほぐしながら全体を混ぜたらできあがりです。お茶碗に中華風炊き込みご飯を盛り付け、半分に切った煮卵をトッピングしてとろけた黄身と絡めながら一緒に食べると一層おいしいです。

おいしくて止まらない「煮卵サラダ」

煮卵の残りをリメイクしたとは思えないくらいおいしいサラダのレシピです。たっぷりの野菜と卵の相性が抜群で、どんどん食べられます。材料さえ揃えれば、混ぜるだけで簡単に作れるお手軽リメイクサラダで、煮卵自体に味が付いているので、和風コールスローといったイメージをしていただけるとわかりやすいと思います。子供も食べやすい味付けになっているので、野菜嫌いの子供にもおすすめです。

レシピは煮卵3個を細かく刻みます。千切りにしたキャベツ1/4個とキュウリ1本をしっかりと塩もみし、出てきた水気を絞ります。ボウルに細かく刻んだ煮卵とプレーンヨーグルト180g、マヨネーズを混ぜ、水切りしたキャベツ、きゅうり、短冊切りしたハム2枚、コーン1/2缶を入れます。全体をよく混ぜて塩こしょうで味を調整したら出来上がりです。煮卵の残りのたれも少し加えるとおいしいので、煮卵が余ったら作ってみてください。

煮卵のたれをリメイク「鶏の照り焼き」

基本レシピの黄金比で作った煮卵のたれは本当に美味しいので、残りをそのまま捨てるのはもったいないです。そこで、煮卵の残りのたれをリメイクして作る鶏の照り焼きレシピを紹介します。もともと調味料が調合されているのたれなので、そのまま使っても味付けに失敗しません。みりんも入っているので、煮詰めると程よいとろみが出て、焼いた鶏肉とよく絡んでおいしいです。これからは煮卵のたれの残りも全部使いきれそうです。

煮卵のたれの残りを使った鶏の照り焼きのレシピは、鶏もも肉1枚に切れ目を入れて軽く塩胡椒して、皮目から焼きます。両面がこんがりといい色になったら、煮卵の残りのたれを入れて煮ます。残りのたれの量は、鶏肉の半量くらいの高さでOKです。鶏肉に火が通ったら取り出して、タレを煮詰めてとろみをつけます。鶏肉を食べやすい大きさに切って煮詰めたたれをたっぷりかけたらできあがりです。

煮卵のたれでつくる「お手軽親子丼」

煮卵のたれの黄金比はどんな料理にも使えるおいしい味わいなので、煮卵の残りのたれでつくる親子丼も絶品です!たれの味わいでほっこりとする親子丼、ぜひ作ってみてください。レシピは、鍋に煮卵の残りのたれを入れ、少し濃いようなら水を足します。そこに薄切りにした玉ねぎ1/4個を入れて強めの中火で2分煮ます。さらに一口大に切った鶏もも肉1/2枚を加え、中火で更に2~3分煮て鶏肉に火を通します。

溶き卵2個の2/3を加えて、ふたをして弱火で2分煮ます。卵が大体固まったところで残りの溶き卵も全部加えてふたをして、強めの中火で10秒煮てとろとろの半熟状にします。丼にごはんを盛り付け、上から親子丼の具を盛ったら出来上がりです。卵はあまり混ぜすぎないのが上手に作るコツです。また、最後に入れた卵は余熱で火を通すくらいの感覚で早めに人を止めるとふわふわとろとろ食感の親子丼になるので、ぜひお試しください。

Thumb煮卵の日持ちは?保存は冷蔵庫?お弁当にも最適長持ちレシピも紹介 | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

煮卵のたれをおいしく合わせて箸が止まらない一品に!

絶品煮卵の基本レシピから、たれの黄金比、リメイクレシピまでお届けしてきましたがいかがでしたか?おいしい煮卵があれば、一品もののおかずとして、お酒のおつまみに、といろいろ使えるので大活躍です。とろりとした黄身の煮卵を作ってだせば、料理上手と評判になること間違いなしです。煮卵のたれの黄金比さえおべておけば、いつでも簡単に作ることができるので、今回の記事を参考にぜひレパートリーに加えていただければうれしいです。

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