タペストリーの飾り方!賃貸もOK!穴を開けずおしゃれに飾る方法とは?

本記事では、タペストリーの飾り方について詳しく紹介しています。壁に穴を開け無いタペストリーの飾り方や跡を付けずに飾る方法など、賃貸住宅でも取り組める方法が満載!タペストリーを飾っておしゃれな部屋を作りましょう。

タペストリーの飾り方!賃貸もOK!穴を開けずおしゃれに飾る方法とは?のイメージ

目次

  1. 1タペストリーの飾り方ってどうすればいいの?
  2. 2タペストリーの飾り方!賃貸で穴を開けないためには?
  3. 3タペストリーを壁に飾るおすすめ100均アイテム
  4. 4タペストリーのおしゃれな飾り方
  5. 5タペストリーの飾り方まとめ

タペストリーの飾り方ってどうすればいいの?

おしゃれな部屋には欠かせないタペストリー。タペストリーを飾ることで部屋の雰囲気もガラッと変わるので、部屋の雰囲気をお手軽に変えたい!という人や、手間をかけずにおしゃれな空間にしたい!という人にとてもおすすめの方法です。

本記事では、賃貸でも使えるおすすめのタペストリーの飾り方を紹介します。部屋にたくさん飾って、自分だけの素敵な空間を作り上げましょう。

タペストリーとは?

タペストリーとは、室内に飾る織物のことを指します。壁掛けとして使われるのが一般的で、絵画やおしゃれオブジェといった少しハードルが高いインテリアよりもリーズナブルでお手軽なアイテムとしてとても人気です。サイズやデザインも様々な種類があり、自分の好みで選ぶことができます。

その歴史は紀元前まで遡ります。古くはエジプト、ギリシャなどで高価なものとして扱われており、その後ドイツやフランスなどに広まり、その人気は世界へと広がっていきました。元々は織物でしたが現在では布に印刷したものもあります。

最近ではアニメやアイドルのグッズとしての展開されているものも多く、自分の部屋を好きなもので埋め尽くしたい!という人にもおすすめです。

賃貸は壁に穴開けないことが重要

先日、友達からアニメ系にタペストリーをもらいました、せっかくなので部屋にかけてみようと思ったのですが、自室の壁が土壁のようなものでタペストリーがくっ付いてしまい、傷がつきそうです

タペストリーを飾りたい!と思っても、実際に飾るには様々な不安や問題があります。特にマンションをはじめとした賃貸住宅では部屋に傷を付けないことが重要課題ですので、飾り方がわからない!という方は多いのではないでしょうか?賃貸住宅の場合は、穴を開けたり跡が残ったりしないように飾り方には十分注意が必要です。

タペストリーの飾り方!賃貸で穴を開けないためには?

ここでは、特に賃貸住宅に住んでいる人におすすめの穴を開けずに飾る方法を紹介します。紹介する飾り方は①天井に吊るす、②額に入れる、③突っ張っり棒を使うの3点です。賃貸に限らず家の壁に傷を付けたくない!という人はぜひ参考にしてください。

そのほかにも壁を傷つけずに楽しむ方法はたくさんあります。ぜひいろいろな方法にチャレンジしてみてください。

タペストリーの飾り方①天井に吊るす

もっともポピュラーな飾り方は天井から吊るす方法です。専用のタペストリーキットやレール、画鋲や紐を利用して大胆に部屋を彩りましょう。方法によっては少し壁に傷が付く可能性もありますが、天井なのであまり目立ちません。大柄なタペストリーを飾りたい場合や部屋の雰囲気をガラッと変えたい場合にとてもおすすめです。

アニメやアイドルグッズは大きいサイズのタペストリーが多いので、この方法を採用して部屋を埋め尽くしている人が多いようです。

タペストリーの飾り方②額に入れる

私は額に入れて壁に立てかけて飾っています。

額縁や写真立てに入れて飾るのもおすすめの飾り方です。床に直置きするだけでなく、ベッドボードの上や本棚の空いたスペース、テーブルなど小さなスペースをおしゃれに有効活用することができます。額のサイズも小さなサイズから壁一面を彩ることができる大きなサイズまで様々ですので、ぴったりのサイズを探してみましょう。

また、販売しているタペストリーを一部だけ切り取って額縁に入れて飾ったりと、自分なりのアレンジを加えることもできます。写真立てや額縁を利用すると裏面が簡単には見えないので、刺繍をしてみたりパッチワークにしてみたり、オリジナルのものを作ってみましょう。

タペストリーの飾り方③突っ張っり棒を使う

突っ張り棒がおすすめです。設置方法はとても簡単。壁の端から端まで突っ張り棒を伸ばし、そこにS字フックをかけてタペストリーを吊るすだけです。

おすすめの飾り方3つめは突っ張り棒を使う方法です。上記のとおりとても簡単かつ壁を傷つける心配が全く無い方法なので、賃貸住宅でも手軽にチャレンジすることができます。突っ張り棒にS字フックをかける方法と、突っ張り棒そのものにくるりと巻きつける方法があります。また、カーテンクリップを使用する方法もあります。

間口が広いスペースではあまりおすすめできませんが、トイレや棚の間などちょっとしたスペースにはぴったりの飾り方です。また、棚や窓などに取り付ければ目隠しにもなります。扉がないけどスペースを区切りたい!という場合には、暖簾の代わりとして使用することができます。実益とオシャレを兼ね備えたとても便利な飾り方です。

タペストリーを壁に飾るおすすめ100均アイテム

ここまでは賃貸住宅でもおすすめのお手軽にタペストリーを飾る方法を紹介しました。ここでは、壁に飾るためにおすすめの100均アイテムを紹介します。紹介するアイテムは突っ張り棒、カーテンクリップ、写真立て、デザインボード、フック、剥がせるテープです。

ただ飾るだけでなく、飾り方を一工夫すればそれだけでよりおしゃれな空間が生まれます。100均の便利アイテムを駆使しておしゃれな部屋を演出しましょう。

ダイソー「突っ張り棒」

突っ張り棒は狭い間口の場所にタペストリーを飾るのに適しています。基本的には白い突っ張り棒が多いですが、茶色や銀色などの種類もありますので、部屋の雰囲気等々によって使い分けましょう。

また、S字フックを使ったりカーテンクリップを使用したり、タペストリーの片側をくるっと丸めて棒を通したりと様々な飾り方があります。突っ張り棒はダイソーだけでなくキャンドゥやセリアなどどの店舗にも置いてあるので比較的入手しやすく、チャレンジしやすい方法です。

ダイソー「カーテンクリップ」

突っ張り棒と合わせておすすめな100均アイテムがカーテンクリップです。タペストリーをクリップに挟んで突っ張り棒に引っ掛けるだけの簡単な方法なので、ちょっと面倒くさいタペストリーの付け替えも簡単に行うことができます。

アンティークっぽいものや陶器のデザイン、クリスタルのデザインなど多種多様な雰囲気のカーテンクリップが販売されていますので、部屋の雰囲気などによって使い分けましょう。値段は税抜き100円とお手軽価格ですので、たくさん揃えてもお財布に優しいのは嬉しいポイントです。

カーテンクリップを使用する場合の注意する点が挟み方です。クリップで挟む箇所が少ないとそこに負荷がかかり、タペストリーが傷つく原因となります。タペストリー1枚につき数カ所をクリップで挟み、できるだけ負担が分散するように気をつけましょう。

セリア「写真立て」

飾り方にこだわる人は写真立てを活用しましょう。ナチュラルな風合いのデザインやアルミを使ったスタイリッシュなデザイン、まるで美術館に飾られた絵の額縁のような豪華な写真立てなど様々な種類があります。タペストリーのデザインや部屋の雰囲気に合わせて使い分けましょう。

サイズ展開が豊富なのも魅力の1つです。キッチンのちょっとしたスペースや玄関のウェルカムボードなど様々な場所に適応できます。また、豪華な額縁風なデザインを使えばまるで絵画のような存在感を演出することも可能です。外側を工夫して、思い通りの空間を生み出しましょう。

ダイソー「デザインボード」

小さなタペストリーやちょっとした季節ごとのタペストリーを飾るのにおすすめの100均アイテムです。ダイソーのデザインボードは無数の穴が空いたボードで、玄関の鍵かけなどにも使うことができます。サイズは200mm×300mmで、厚さは5mm、穴のサイズは5mm、穴の間隔は25mmです。

表面はナチュラルな木の風合いで、裏は白く塗装されています。リバーシブルで使用できるので、部屋の雰囲気に合わせて使い分けましょう。

また、専用にフックや小さな棚もあるので、自分好みにカスタムすることができます。収納も兼ねることができるので、とても便利で人気の100均アイテムです。小さいスペースを有効活用することができます。

セリア「フック」

フックを使用してタペストリーを飾るのも壁を傷つけないおすすめの飾り方です。100均で販売しているフックには吸盤タイプや粘着タイプ、磁石タイプや扉に引っ掛けるタイプなど様々なタイプがあります。

壁の材質や飾りたい場所に合わせてカスタマイズしましょう。引っ掛ける場所さえあればどこにでも設置することができるので、とても手軽な方法です。

ダイソー「剥がせるテープ」

ダイソーで販売している貼って剥がせる両面テープを使用すれば、簡単かつ綺麗にタペストリーを飾ることができます。この両面テープはポスターなどを貼るのによく使われる粘着テープで、綺麗に剥がせるので壁を傷つけません。100均以外にも同様の商品が売っています。

テープのサイズは数種類展開されていますので、貼りたいもののサイズに合わせて選びましょう。壁に跡が残ったり画鋲で壁やタペストリーに穴を開ける心配もないので、頻繁に付け替えることができます。ただし、あまり大きいものを飾るには適していない方法ですので、気をつけましょう。

〈応用編〉タペストリーキット

タペストリーキットには、予め棒のところに画鋲の穴が空いている物もあり簡単に固定することが出来て便利です。

棒の重みで布がピンと張れた状態で飾ることが出来、タペストリーのデザインが綺麗に見えます。

タペストリーキットは、タペストリー用ではない布を飾りたい時におすすめのアイテムです。手ぬぐいやパッチワーク、刺繍などお気に入りのファブリックをタペストリーにすることができます。

ダイソーやキャンドゥといった100均で手に入ることもありますが、時期によっては無い場合もあるので必ず確認しましょう。そのほかには、雑貨屋や手芸用品店などで取り扱いがある場合があります。

タペストリーのおしゃれな飾り方

タペストリーを飾るだけで部屋の雰囲気はぐっとおしゃれになりますが、飾り方に一工夫加えるともっとおしゃれな空間へとグレードアップすることができます。ここでは、おしゃれ上級者が実践しているおしゃれな飾り方を詳しく紹介します。壁を傷つけたり穴を開けたくない賃貸住宅でも簡単に実践できるので、ぜひチャレンジしてみてください。

ファブリックとコーディネートする

タペストリーと他のファブリックをコーディネートする飾り方です。クッションや椅子カバー、テーブルクロスやカーテン、マットなど部屋には様々なファブリックが隠れています。それらのデザインやカラーを揃えると、一気に部屋が統一感のあるスタイリッシュな雰囲気になります。

同じ模様や色違い、色合わせなどコーディネートの仕方も多様です。オーダーメイドや自分で作る場合は同じデザインの布を使って、同じ模様や色違いで揃えるのがおすすめです。他の方法ではなかなか実現できない贅沢な楽しみ方です。

既製のものを使う場合は彩度を合わせたり、色味を合わせたりと色遊びでコーディネートを楽しむのがとてもおすすめです。

ラダーなどインテリアと組み合わせる

ラダーや棚など部屋にあるインテリアにタペストリーを掛けるとおしゃれ度が増します。立てかけるだけだったり家具に接着するだけだったりするので、壁を痛めることもなく移動も比較的簡単です。部屋を大きく模様替えしなくてもタペストリーを変えるだけで部屋の印象を自由自在に変えることができます。

特にラダーはインテリアとしても存在感があり、おしゃれ感を出したい場合はとてもおすすめです。100均の材料を使ったり、流木を使ったりして簡単にDIYすることができます。

他のおしゃれアイテムと組み合わせる

タペストリーはドライフラワーやシェルといったおしゃれインテリアの定番とも相性抜群です。組み合わせやカラー次第でヴィンテージにもハワイアンにもナチュラルにもなります。おしゃれ上級者を目指す方はぜひチャレンジしてみてください。

アーティスティックな絵画と合わせてみたり、おしゃれな写真やポスターと組み合わせるなど様々な手法があります。どれも難易度の高い方法ではありますが、うまく行けばまるでギャラリーのようなおしゃれな空間になります。組み合わせを考える場合は、余白と色バランスに注意しましょう。

イベントにちなんだモチーフを飾る

イベントや行事にちなんだモチーフのタペストリーを飾れば、簡単に季節感を演出することができます。例えばクリスマスツリーが描かれた大きめなものを飾ると本物のクリスマスツリーを飾らなくてもクリスマスの気分を楽しむことができます。そのほかにも鯉のぼりやひな祭り、十五夜などイベントに因んだユニークなデザインが数多くあります。

それらを飾るだけで簡単に部屋の雰囲気がガラリと変わると同時に、忙しくて忘れがちなイベントや季節感を意識することができます。ぜひ季節に合わせたタペストリーを飾って日本ならではの季節の移ろいを楽しみましょう。

〈応用編〉思い出の布を飾る

思い出の布を自由に飾ることができるのもタペストリーの魅力です。家族の思い出の布や気に入った布など、思い入れのある布をタペストリーとして飾ってみてはいかがでしょうか?おしゃれなだけでなく、部屋がほっと安らぐ空間へと変わるのでとてもおすすめです。

タペストリーの飾り方まとめ

タペストリーは1枚飾るだけで部屋の雰囲気を大きく変えることができるおしゃれアイテムです。家具や絵画、オブジェと違って手軽に購入できる上に簡単に取り付けられるので、おしゃれ初心者も気負わず挑戦することができます。

また、簡単にハンドメイドすることができるのも特徴の1つです。家族と一緒に作ったり、自分の思いのままに作ったり、作る過程も楽しむことができます。思いのこもったお気に入りのタペストリーで部屋を豊かに彩りましょう。

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