メガネ拭きクロスは洗濯してOK?洗濯方法や注意点は?洗った感想も!

メガネ拭きクロスは見た目以上に汚れが溜まっています。本記事ではそんなメガネ拭きの正しい洗い方を、洗濯機、手洗いとどちらも詳しく解説します。今までメガネ拭きの洗濯方法がわからず洗っていなかったという方は、ぜひ参考にしてください!

メガネ拭きクロスは洗濯してOK?洗濯方法や注意点は?洗った感想も!のイメージ

目次

  1. 1メガネ拭きクロスを洗濯して綺麗に使いたい!
  2. 2メガネ拭きクロスの洗濯方法
  3. 3メガネ拭きクロスを洗濯する時の注意点
  4. 4メガネ拭きクロスを洗濯した感想
  5. 5メガネ拭きクロスの活用法
  6. 6メガネ拭きクロスの洗濯まとめ

メガネ拭きクロスを洗濯して綺麗に使いたい!

メガネについた汚れを取ったり、キレイに磨くために欠かせないメガネ拭きクロスですが、それ自体を洗うべきなのか迷いませんか?実はメガネ拭きは汚れていないように見えても繊維と繊維の間に汚れが蓄積していることが多く、最悪の場合はメガネ拭きについた汚れで眼鏡を傷つけてしまう可能性もあります。

本記事ではあまり知られていないメガネ拭きクロスの洗い方を徹底リサーチしました。正しい洗濯方法の手順を手洗い、洗濯機とそれぞれ詳しく解説していきます。メガネ拭きを洗う時の注意点や乾かし方なども紹介しますので、眼鏡ユーザーの方はぜひ参考にしてください。

メガネ拭きクロスの洗濯方法

メガネのレンズにはホコリや汗、花粉、皮脂、化粧品などさまざまな汚れが付着しています。これらの汚れをすっきり取り除くのに役立つのがメガネ拭きクロスです。メガネ拭きクロスの多くは、極細の繊維でホコリや水アカ、皮脂汚れなどを吸着するマイクロファイバー素材で出来ています。

マイクロファイバー素材のクロスはすっきりと汚れを取り除くことができる反面、汚れがクロス自体に残りやすいという一面もあります。一見汚れていないように見えても、実は随分汚れている場合もあるのです。メガネ拭きクロスをキレイに保つためには洗濯するのが一番です。このセクションでは正しい洗い方を手順に沿って紹介していきます。

洗剤の選び方

メガネ拭きクロスの洗剤は何を使ったらよいかわからないという方も多いのではないでしょうか?結論から言うとメガネ拭きクロスは繊細な生地で作られているため、おしゃれ着用の中性洗剤で洗うのがベストです。普段の洗濯で使う洗剤は繊維を痛めてしまう危険性があるので、避けたほうが賢明です。

また粉末洗剤も粉末が繊維に残ってしまう可能性があるので、使わないほうが良いです。繊細な衣類を洗うことに特化したおしゃれ着用の中性洗剤を用意しましょう。

洗濯機を使った洗い方

メガネ拭きクロスは繊細な生地で出来ているものの、洗い方にさえ気をつければ洗濯機で洗うことができます。洗濯機で洗う方法はほかの衣類と一緒に洗うことができるので、手間がかかりません。洗濯機を使うのは忙しい方にもぴったりの洗い方なので、ぜひ覚えてください。

手順①メガネ拭きクロスを洗濯ネットに入れる

洗濯機で洗う時は、必ずメガネ拭きクロスを洗濯ネットに入れてください。洗濯機でそのまま洗ってしまうとほかの洗濯物の繊維やホコリが付着し、汚れ取りの効果が落ちることがあります。せっかくのメガネ拭きをダメにしないためにも、洗濯機で洗う時は洗濯ネットに入れることを徹底しましょう。

手順②洗濯機に入れ、通常通り洗濯コースで洗う

ネットに入れたクロスを洗濯コースで洗いましょう。コースは通常使用しているもので構いません。

手順③洗濯コース終了後、取り出して完了

洗濯完了の合図が鳴ったら、洗濯終了です。洗濯機を使った洗い方は至ってシンプルです。注意点さえ守れば難しいことはありません。今までどうやって洗って良いかわからないため、つい洗うのを後回しにしていた方は、これを期にこまめに洗濯してキレイな状態をキープしてください。

手洗いでの洗い方

続いてメガネ拭きクロスを手洗いする洗い方を紹介します。メガネ拭きクロス自体面積が少ないので、ほかに洗うものがない時は、さっと手洗いしたほうが早いです。手洗いでの洗い方で必要なものは、洗面器、おしゃれ着用洗剤、ハンガー、タオルの4点です。体を洗う時に使う洗面器に抵抗がある方は、深めの容器でも代用可能です。

手順①洗面器に30度程度のぬるま湯を入れる

まず洗面器にぬるま湯を入れます。このときお湯の温度が高温すぎると、クロスを痛めることになります。手を入れても熱すぎない温度に調整して下さい。

手順②おしゃれ着用洗剤を入れて溶かす

メガネ拭きに適したおしゃれ着用洗剤を入れ、しっかりと溶かしましょう。使用する洗剤の量は少量で構いません。

手順③メガネ拭きクロスを入れ、優しくもみ洗いする

メガネ拭きクロスはデリケートな素材でできているため、洗濯するときはごしごし洗うことは避けてください。優しくもみ洗いするイメージで洗いましょう。

手順④新しい水ですすぎ、洗面器のお湯を捨てる

すすぎはしっかりと行うようにしてください。メガネ拭きクロスに洗濯洗剤の成分が残ってしまうと、メガネを拭くときにレンズを傷付ける原因になります。

手順⑤新しくぬるま湯を入れ、さらにもみ洗いする

汚れがひどい場合はつけ置き洗いしましょう。もみ洗いする前に、10分~20分程度つけ置きしてから洗うと汚れがよく落ちます。

手順⑥洗剤の成分がなくなるまで、すすぎ洗いしたら完了

最低でも3回はすすぎ洗いし、しっかりと洗剤を落とすようにしてください。洗剤の泡がなくなり、しっかりとすすぎ洗いできたら完了です。軽く水分を絞って、乾かしましょう。

乾かす方法

メガネ拭きを洗濯機、または手洗いで洗った後、上手に乾かす方法を紹介します。上記の洗い方でメガネ拭きを洗ったら洗面器のお湯を捨て、軽く絞ります。続いてメガネ拭きを乾燥したタオルで挟み、手でポンポンと挟んで水分を取ります。

続いて干す方法ですが、メガネ拭きの素材であるマイクロファイバーは直射日光に弱く、外干しすると劣化してしまいます。そのためメガネ拭きをハンガーにかけた後、直射日光が当たらない日陰で陰干ししてください。チリやホコリ、花粉が吸着するのが嫌な方は室内でも構いません。水気がなくなり、しっかりと乾燥したら、洗濯完了です。

洗濯する頻度

メガネ拭きクロスの洗濯頻度はどのくらいが最適なのでしょうか?これについてはメガネ拭きクロスを使用する頻度にもよりますが、通常使用時で1週間に1回程度の洗濯回数がおすすめです。

あまり頻繁に洗濯しすぎるとメガネ拭きが傷んでしまいますし、間隔が開きすぎると汚れが溜まってしまいます。ただ途中であまりにも汚れてしまった場合は、1週間を待たなくてもすぐに洗濯してOKです。

メガネ拭きクロスを洗濯する時の注意点

メガネ拭きクロスを洗濯する手順と一緒にぜひ覚えておいて欲しい注意点を紹介します。メガネ拭きを少しでも長持ちさせるために必要な事柄ばかりですので、頭に入れておきましょう。

注意点①柔軟剤や漂白剤は使わない

メガネ拭きを洗濯するとき、つい柔軟剤を使ってしまいたくなりますが、これはNGです。柔軟剤を使するとクロス自体の吸水性が悪くなり、汚れを拭き取る効果が薄れてしまいます。また汚れがひどい時には漂白剤を使用する方もいるかもしれませんが、繊維を傷める原因になるためおすすめしません。

汚れがひどい時も漬け置きし、優しくもみ洗いする方法で十分汚れが落ちます。柔軟剤も漂白剤も使わないようにしてください。

注意点②ねじって絞らない

洗濯したあと、水分を絞る時も注意が必要です。ぞうきんを絞るようにねじってぎゅっと絞ってしまうと、繊維が痛む原因になります。せっかく優しく洗濯したのに、台無しになってしまいます。脱水の際は軽く水分を切り、タオルに挟んでポンポンと優しく叩く方法で水気を取りましょう。

注意点③乾燥機を使わない・直射日光に当てない

メガネ拭きクロスは思っている以上にデリケートです。そのため乾燥機を使用すると、繊維を痛めてしまいます。また直射日光に当てると、生地が劣化しやすく、悪くなってしまいます。メガネクロスを乾かす方法は、日陰で陰干しが原則です。急いでいる場合も乾燥機や直射日光の下で乾かすことは避けてください。

注意点④アイロンをかけない

メガネ拭きにアイロンをかけることもNGです。マイクロファイバーは熱に弱く、アイロンをかけると繊維が溶けてしまい、劣化してしまいます。どうしてもシワが気になる時は、乾かす時に少し伸ばしてから乾かすと、気にならなくなります。乾燥の方法は自然乾燥がベストです。

注意点⑤ホコリに注意する

マイクロファイバーは汚れを吸収しやすい性質があるため、洗濯、乾燥、保管する際は、ホコリに十分注意しましょう。ホコリには微細なチリやゴミが混ざっているため、ホコリが吸着した状態でメガネのレンズを拭くと、傷ついてしまいます。またレンズに息を吹きかけてからメガネ拭きで拭く方がいますが、これもおすすめしません。

人の息は酸性なので、メガネレンズのコーティングにダメージを与えてしまいます。息を吹きかけなくても十分に汚れは落ちますので、注意してください。

注意点⑥メガネ拭きクロスの寿命

メガネ拭きは消耗品です。そのためある程度使用したら、交換する必要があります。寿命を見分ける方法は、クロスの淵が縫っているか、そうでないかで変わってきます。糸がほつれないようにクロスの淵を縫っていないものは、クロスの淵がほつれてきた段階で交換しましょう。

クロスの淵を塗っているタイプは、正しい洗濯方法でこまめに洗っていれば3年~5年程度は持ちます。ただし洗い方や使い方、保存方法が悪いと3年を待たずしてダメになってしまう場合もあります。クロスの淵がほつれたり、生地がくすんで見た目が悪くなってしまったら、潔く処分して新しいものに買い換えましょう。

メガネ拭きクロスを洗濯した感想

実際にメガネ拭きクロスを洗濯した方の意見をリサーチしたところ、クロスの洗濯頻度や洗い方がわからず苦労している方が多く見られました。一度洗ってみると、劇的にメガネの汚れがキレイになったという意見もあったので、今まで洗っていなかった方や後回しにしていた方は、今回の記事を期にこまめな洗濯を心がけましょう。

メガネ拭きクロスの活用法

メガネ拭きクロスは、実はメガネを拭くという用途以外に、さまざまに活用できることを知っていましたか?マイクロファイバーの原料であるナイロンやポリエステルは、静電気を起こしやすく、ホコリを吸着するという性質があります。繊維が大変細いので、糸が毛羽立ちにくく、素材の微細な凹凸に入り込み誇りやゴミを取り除いてくれます。

この性質を生かしてメガネ以外のものをきれいにすることもできるのです。いままでメガネを拭くしかできないと思っていた方は、これから紹介する用途を試してください。

スマホやPCを拭く

スマホやパソコンの画面は、ホコリや指紋などの皮脂汚れが吸着しやすく、すぐに汚れてしまいます。そんな時はメガネ拭きで拭くと、ピカピカになります。普通のティッシュなどでは落ちにくい指紋等の汚れも、ひと拭きでかなりきれいになります。マイクロファイバーは繊維が極細なので、変に繊維が残ることもありません。

スマホやPC以外にもゲーム機の画面や、テレビやタブレットの画面、鏡、腕時計などいろんなところに使えます。さっと使えてすぐにきれいなるので、家にいくつか用意しておくと便利です。

洗顔に使う

意外かもしれませんが、メガネ拭きを洗顔に使うこともできます。いつも使っている洗顔料をよく泡立て、メガネ拭きも一緒に濡らして泡立てます。その後、泡で包み込むように、優しくお肌を洗ってください。マイクロファイバーの汚れを吸着する性質から、毛穴の中まですっきりときれいになります。

ただしごしごしこすってしまうと、肌を必要以上に傷つけてしまいます。あくまでも優しく円を描くように洗ってください。洗い上がりがさっぱりとして気持ちいいです。

歯の黄ばみを落とす

メガネ拭きを歯の黄ばみ落としに活用することもできます。いつも通り歯磨きしたあとに、クロスを指に巻きつけ、歯の表面をこすって汚れや黄ばみを落とします。これもマイクロファイバーの汚れを吸着する性質を活かした方法です。あとは口をしっかりすすげばOKです。

効果は一時的ではありますが、きれいな白い歯が復活します。ただ歯の黄ばみを落としたクロスでメガネを拭くのは抵抗がある方もいるかもしれません。歯の黄ばみ落としに使用するときは、専用のものを用意すると良いでしょう。

マウスパッドにする

マイクロファイバーは繊維が細かく、滑らないので、マウスパットとして使うこともできます。机に敷いて使うと、机に接する面がしっかりと吸着し、ずれることもありません。マウスはボール式のものでも、光学式のものでも裏側が意外と汚れています。この汚れもマウスを動かしているうちに自然と掃除できるので、一石二鳥です。

ただマイクロファイバーはすべらない加工が施されているため、少しゴツゴツして使いにくいことがあります。そのためマウスパッドをなくしてしまった時や、見つからない時の代用として使うのがおすすめです。

メガネ拭きクロスの洗濯まとめ

本記事ではメガネ拭きクロスの洗濯方法を詳しくまとめてきました。当たり前のことですが、メガネ拭き自体が汚れていては、メガネも決してキレイになることはありません。曇ったメガネを使い続けていると目の疲れや視力の低下を招くので、視力を守るためにもメガネをキレイに保つことは大切なことです。

口コミでもあったように洗濯したメガネ拭きでメガネを拭くと驚く程キレイになります。これからはメガネ拭きをこまめに洗濯し、清潔感を保ちましょう!

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