芋焼酎おすすめランキング!定番から人気で高級の一本や美味しい飲み方!

芋焼酎には実にさまざまな種類がありますが、おすすめランキングにすると人気ナンバー1となるのは果たしてどの銘柄でしょうか?芋焼酎は定番で飲みやすいものから、クセが強いものの通好みで価格も高い高級品まで実にさまざまなものがありますが、その飲み方も重要なようです。今回は、初心者にも通にもおすすめの人気芋焼酎をランキング形式で紹介するとともにそのおすすめの飲み方もチェックしますから、美味しい芋焼酎を探している人は必見です。

芋焼酎おすすめランキング!定番から人気で高級の一本や美味しい飲み方!のイメージ

目次

  1. 1芋焼酎の人気銘柄は?おすすめランキングを大発表!
  2. 2おすすめランキングが気になる芋焼酎はどんな焼酎?
  3. 3おすすめランキングが気になる芋焼酎の選び方:蒸留法
  4. 4おすすめランキングが気になる芋焼酎の選び方:麹
  5. 5芋焼酎おすすめランキング第10位村尾
  6. 6芋焼酎おすすめランキング第9位天使の誘惑
  7. 7芋焼酎おすすめランキング第8位山ねこ
  8. 8芋焼酎おすすめランキング第7位伊佐美
  9. 9芋焼酎おすすめランキング第6位三岳
  10. 10芋焼酎おすすめランキング第5位赤霧島
  11. 11芋焼酎おすすめランキング第4位魔王
  12. 12芋焼酎おすすめランキング第3位森伊蔵
  13. 13芋焼酎おすすめランキング第2位赤兎馬
  14. 14芋焼酎おすすめランキング第1位黒霧島
  15. 15おすすめランキングの芋焼酎の飲み方:ロック
  16. 16おすすめランキングの芋焼酎の飲み方:お湯割り
  17. 17【まとめ】おすすめランキングを参考に芋焼酎を楽しもう!

芋焼酎の人気銘柄は?おすすめランキングを大発表!

焼酎の中でも特に芋焼酎が好きな人は多く、芋焼酎の世界は予想以上に深いとされています。そんな芋焼酎は主にさつまいもを原料として作られており、あまり芋焼酎の銘柄に詳しくない人でもなんとなく鹿児島県に有名な酒造が多いことはイメージできるかもしれません。そんな芋焼酎のおすすめランキングを作ると、果たしてどうなるでしょうか?

今回は、そんな芋焼酎のおすすめランキングをカウントダウンしていくとともに、芋焼酎の知られざる魅力や飲み方にも迫っていきます。おすすめランキングを参考に定番から高級品にまで一通り目を通せば、自分の好きな芋焼酎がみつかるかもしれませんから、ぜひ芋焼酎をあまり飲んだことがない人も人気銘柄をランキングでチェックしましょう。

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おすすめランキングが気になる芋焼酎はどんな焼酎?

芋焼酎は既述の通りさつまいもを主な原料として作られる芋焼酎であり、さっぱりとした口当たりが特徴の麦焼酎やまろやかな甘みを楽しめる黒糖焼酎などに比べるとかなりクセが強めの焼酎だと言えるかもしれません。さつまいもと米麹または芋麹で作られることの多い芋焼酎ですが、特に宮崎県や鹿児島県で広く親しまれているようです。

また、現在では焼き芋を原料とした焼き芋焼酎なども作られているなど進化し続けている芋焼酎の世界はかなり奥深いとして話題になっていますが、スーパーなどでよくみかける定番品からあまり出回ることがなく「幻の焼酎」と言われることもある高級品まで様々な種類があります。特に鹿児島県の霧島や魔王などは有名なものとして知られています。

芋焼酎はさつまいもが使われているため芋本来の風味や甘みを感じ取れることもありますが、実は使用する麹によっても味に変化があるので、その選び方もしっかりと把握しておきたいものです。同じ「焼酎3M」のひとつである定番の魔王とより高級感のある森伊蔵ではかなりテイストが異なりますから、その違いを飲み比べるのもよさそうです。

おすすめランキングが気になる芋焼酎の選び方:蒸留法

お伝えしたように芋焼酎と一口に言っても実にさまざまな種類があるようですが、焼酎の主な分類や現在人気となっている焼酎の特徴などを把握しておけば、自分好みの芋焼酎をみつけやすいかもしれません。そんな芋焼酎は他の焼酎同様に蒸留酒の一種ですからその蒸留法によってかなり味には差が出るため、蒸留に関して理解を深めておきましょう。

芋焼酎の蒸留方法には主に常圧蒸留と減圧蒸留の2種類があります。常圧蒸留はより伝統的なタイプの蒸留方法として認知されており、100度近い温度で沸騰させる方法です。一方の減圧蒸留は低い気圧の中で50度程度で沸騰させる方法だとされており、この蒸留方法の違いによって飲み口が軽めになったりしっかり系になったりするようです。

基本的に常圧蒸留の方がややしっかりめの印象の芋焼酎が出来上がり、さつまいもの風味もしっかりと引き出されるようです。一方の減圧蒸留では軽めの焼酎ができあがる傾向にあり、淡麗タイプの焼酎が好きだという人にはこちらの方がおすすめだと言えるでしょう。しかしこの蒸留方法の違いだけでなく、使用する麹によっても味に変化が出ます。

おすすめランキングが気になる芋焼酎の選び方:麹

おすすめランキングでは詳しく後述する通り定番から高級品まで実にさまざまなタイプの芋焼酎を紹介していきますが、そんな芋焼酎の選び方として無視できないのはやはり麹の存在です。麹は焼だけでなく日本酒などを作る上でも欠かせない存在ですが、芋焼酎でも黒麹・白麹・黄麹のどれを使うかによって風味に変化が出ると言われています。

中でも黒麹を使った芋焼酎は風味が強くしっかりめの味わいになると言われており、村尾や伊佐美、黒霧島などの銘柄がこの黒麹焼酎にあたります。一方の白麹ではまろやかで優しい味わいの焼酎が出来上がるとされていますが、ランキング内でも高級品の森伊蔵から定番品のひとつである赤霧島、さらには屋久島の三岳などもこの部類にあたります。

そして黒麹や白麹とはまた異なる楽しみ方があるのが黄麹の焼酎であり、フルーティですっきりとした華やかな印象の焼酎が出来上がる傾向にあります。芋臭さは少なくランキング内では魔王などがこの黄麹焼酎に当たりますが、黒麹や白麹を使用した芋焼酎に比べると比較的飲みやすいため、女性や初心者にもかなり人気のようです。

芋焼酎おすすめランキング第10位村尾

芋焼酎と言っても実にさまざまなものがありますが、数ある芋焼酎の中でも特に有名で高級感がありランキング第10位として紹介するのは、村尾です。村尾は大人気の魔王などと並び3Mに数え上げられることもある人気銘柄ですが、かめ壺仕込みによってマイルドに仕上がるその味わいは、男性・女性問わずに大人気となっているようです。

全体として甘くすっきりめに仕上がっている村尾ですが、その奥にはさつまいも本来の風味が隠れており、バランスのとれた味わいとなっています。ナチュラルな状態で発酵されまろやかに仕上がった村尾は、ランキング内の他の焼酎とともに、ぜひストレートからロック、お湯割までさまざまな飲み方で試すのがおすすめでしょう。

芋焼酎おすすめランキング第9位天使の誘惑

その魅惑的な名前がなんとも印象的なランキング第9位の天使の誘惑ですが、その名前に恥じない味わいは多くの焼酎好きをとりこにしています。まるでブランデーのようだと形容されることもある上品な風味が特徴的な天使の誘惑ですが、酉酒造を代表する人気商品である上に世界的なコンペティションでも最高金賞を受賞したことのある実力派です。

使用されているのは鹿児島県産にこだわったさつまいもと上質な白麹であり、樫樽で7年以上熟成させることでブランデーのような甘く上品な味わいに仕上がるようです。アルコール度数は40度と他の芋焼酎に比べるとかなり高いのが特徴的ですが、そんな天使の誘惑はお湯割りや水割りなどの飲み方が特におすすめだと言えるかもしれません。

そんな天使の誘惑は現在720mlで3343円ほどの値段で販売されています。数ある芋焼酎の中でもその複雑性では右に出るものはいないと言われるほどの味わいである天使の誘惑は、ロックで飲み氷が溶ける中での味の変化を楽しむのもアリでしょう。そんなランキング9位の逸品は、ソーダ割りなどの飲み方にしても爽やかに楽しむことができそうです。

芋焼酎おすすめランキング第8位山ねこ

なんとも可愛らしいネーミングがよい意味で芋焼酎らしくない山ねこですが、手作業にこだわって作られている上に3年以上熟成させることで生まれる奥行きのある味わいは、一般的な芋焼酎に比べてすっきりめだと言えます。それはジョイホワイトと呼ばれる品種のさつまいもを使用しているからであり、女性などにもおすすめの味わいなのです。

おすすめランキングでも上位の定番・高級品の芋焼酎の多くは、黄金千貫という種類のさつまいもを使用しているものですが、山ねこは珍しくもジョイホワイトを使用しておりドライな味わいを楽しむことができます。使用している麹も白麹でありすっきりめの仕上がりを楽しめますが、芋焼酎が臭いと思っている人こそ試すべき銘柄でしょう。

そんな山ねこは、750mlで1300円ほどの価格となっており、かなり有名な高級品に比べるとリーズナブルなのも魅力的でしょう。3年間貯蔵・熟成させられた奥深い味わいは、ついもう一杯飲みたくなってしまうほどの美味しさですから、ぜひ好みの飲み方でトライしてみてください。

芋焼酎おすすめランキング第7位伊佐美

続いて紹介する人気の芋焼酎は、伊佐美です。伊佐美もかなり認知度が高まっているブランドのひとつですが、焼酎ブーム以前からかなり根強いファンが多く現在でも幻の逸品として扱われることも多い人気銘柄です。そんな伊佐美は黒麹を使用しているものの決して濃厚すぎることはなく、バランスがよく飲みやすいと話題になっています。

プレミア焼酎の元祖とも言われる伊佐美は熱狂的なファンが多く存在しますが、白麹を使って焼酎を作るのがメインストリームだった時代から変わらずに黒麹を使用している個性派としても知られています。ランキング内で黒麹を使用した焼酎といえば黒霧島も挙げられますが、そんな黒霧島とも比較したい逸品が伊佐美でしょう。

伊佐美は形容しがたいようなバランス感を楽しめると話題ですが、その喉ごしはかなり滑らかな上にさつまいもだけがもつ香ばしさもしっかりと感じられるのが魅力的だとも言えます。黒麹によって引き出されるさつまいもの奥深さを、ぜひ伊佐美で体感してみてはいかがでしょうか?

芋焼酎おすすめランキング第6位三岳

続いて紹介する芋焼酎の三岳は、世界遺産にも登録されている屋久島初の人気銘柄であり、自然豊かな環境だけが生み出せる本当に美味しい焼酎として多くの焼酎ファンを唸らせています。黄色のラベルが特徴的で目を引く三岳ですが、その味わいはほどよい香りと甘み、そして口当たりのよさと喉ごしのよさがピカイチな仕上がりとなっています。

世界遺産に登録されている屋久島は名水の地としても名高く、雄大な自然の中で育まれた澄んだ水を使用しているからこそ、三岳のようなバランスのとれた味わいの焼酎を作ることができるようです。一般的に芋臭いと言われる安い焼酎とは全く異なるい上品な芋の香りが特徴的であり、三岳をきっかけに芋焼酎にハマるというファンも多いようです。

そんな三岳は、おすすめランキングでも紹介している人気銘柄・高級品に比べるとやや芋の風味が強いと感じられるかもしれませんが、そのふくよかな味わいと甘みのバランスは、文句のつけようがありません。そんな三岳はロックだけでなくお湯割りなどの飲み方もおすすめですが、ロックであれば氷が溶けた頃が特に飲みやすいでしょう。

芋焼酎おすすめランキング第5位赤霧島

続いて紹介するおすすめランキング第5位の焼酎は、赤霧島です。赤霧島を製造している霧島酒造は宮崎県にある全国的にも有名な酒造ですが、紫芋の一種であるムラサキマサリを使用している珍しいタイプの焼酎として名を馳せています。その甘みと香りの高さは数ある焼酎の中でもピカイチだと言われており、多くの根強いファンをもっています。

その上品な味わいは男性だけでなく多くの女性ファンも唸らせていますが、赤霧島という名前は紫芋のポリフェノールと麹のクエン酸によってもろみが真っ赤な色になることに由来しているようです。霧島酒造は他にも黒霧島などの人気銘柄を手がけていますが、そんな霧島酒造の芋焼酎の中でも特に飲みやすくお湯割りなどが適しているようです。

以前はかなり高級で入手も難しい時期があったようですが、現在では赤霧島を取り扱う居酒屋などもかなり増えてきたようです。芋焼酎のメーカーの中でも特に霧島酒造は全国でも一、二を争うほどの人気メーカーですが、そんな霧島酒造の赤霧島は黒霧島などと飲み比べるのも面白いですし、芋焼酎が苦手な人でも飲みやすいと話題のようです。

芋焼酎おすすめランキング第4位魔王

続いて紹介するおすすめランキング第4位の魔王は、そのインパクトのある名前だけでなく味もピカイチとなっている高級品のひとつであり、鹿児島県の白玉醸造を代表する商品となっています。森伊蔵、村尾とともに「3M」をなす人気銘柄でもありますが、定価では1.8Lで3240円であるもののより高値で取引されることも多い高級品なのです。

そんな白玉醸造の魔王は、芋焼酎のファンであれば一度は飲んでおきたいという味わいだと言われていますが、フルーツのような甘い香りが特徴的なようです。芋焼酎は通好みで飲みづらいというイメージを崩してくれる芋焼酎こそが魔王であり、余韻もかなり長めでとにかく飲みやすく、焼酎全般が苦手な人にも特に人気のある銘柄なのです。

芋焼酎は原料特有の臭みが気になるという人も多いかもしれませんが、魔王を飲んでからは芋焼酎の虜になってしまう人も多いようです。そんな大人気の芋焼酎は他の焼酎とは異なり黄麹を使用している上に熟成させることでその格別の味わいが生み出されているようですが、ロックなどのシンプルな飲み方で楽しむのが特におすすめです。

芋焼酎おすすめランキング第3位森伊蔵

普段はあまり芋焼酎を飲まない人でもその名前だけは知っているほど有名な芋焼酎こそが、ランキング3位の森伊蔵です。芋焼酎の3Mのひとつに数え上げられ、現在では「伝説」と呼ばれることもあるほどの人気ぶりです。そんな森伊蔵は有機栽培のさつまいもにこだわり作られている上に、かめつぼ仕込みによって作られているこだわりぶりです。

そんな森伊蔵は1.8Lあたり2225円という価格ですが、抽選販売が行われており入手が難しい焼酎のひとつだと言えるでしょう。そんな森伊蔵の肝心の味は、芋臭さを一切感じさせない透明感が特徴となっており、実に120年以上の歴史をもつ酒造のまさに全てが詰まっている味わいのようですが、茶瓶を活用して紫外線劣化を防ぐ工夫なども魅力的です。

ランキング内の芋焼酎の中でも特にネームバリューのありますが、一度飲んでみるとそのクリーンな味わいに驚く人は多いようです。その人気ぶりは日本国内にとどまらず世界中の著名人も森伊蔵のファンだという場合は多いようですが、さまざまな芋焼酎を飲み比べて自分のお気に入りをみつける場合に、森伊蔵は欠かせない存在だと言えます。

芋焼酎おすすめランキング第2位赤兎馬

以前までは九州限定で出荷されていたという鹿児島名産の赤兎馬ですが、現在では全国に根強いファンを獲得するまでになりました。三国志に登場する名馬が名付け親となっているこの芋焼酎は、疾走感を想像させるネーミングとは打って変わり、とろりとした甘みが特徴的な風味であり鹿児島の自然だけが生み出せる特別な味わいなのです。

鹿児島県特産の黄金千貫を使用した赤兎馬は、火山灰土壌の天然水を使用して作られることで風味豊かに仕上がっています。麹は白麹を使用しておりバランスのよい味わいとなっていますが、ロックや水割りなどさまざまな飲み方にマッチするのも嬉しいものです。そんなランキング2位の赤兎馬は現在、通常タイプが1.8L3244円で売られています。

元々は九州限定だったにも関わらず本州にも進出したことからもわかる通りかなりの実力派である芋焼酎が赤兎馬なわけですが、かなり余韻も長く奥深さを味わうことができる芋焼酎だと言われています。色々な芋焼酎を飲み比べている人にとっては多くの魅力が詰まった焼酎である赤兎馬は、ランキング内の他の焼酎同様複数の飲み方で楽しみましょう。

芋焼酎おすすめランキング第1位黒霧島

ここまで定番品から高級品までさまざまな芋焼酎をおすすめランキングとして紹介してきましたが、おすすめランキングで堂々の第1位として紹介するのは、霧島酒造の黒霧島です。霧島酒造は日本でも有数の人気酒造であり、さまざまな人気芋焼酎を手がけていますが、その中でも黒麹を使った黒霧島は濃厚で芋焼酎好きにはたまらない味わいです。

霧島酒造の代表商品である黒霧島の歴史は深く、現在ではほとんどのスーパーやコンビニでみかけるまでの人気ぶりとなっています。その人気ぶりは芋焼酎だけでなくいいちこなどの麦焼酎と比べられることも多いほどですが、黒麹の米麹を使用したランキング1位の黒霧島は甘みとキレのある後味が特徴的であり、1.8Lで約1900円のようです。

宮崎県を代表する黄金千貫で作られる黒霧島は、こだわり抜かれた黄金千貫と霧島の新鮮な湧き水によって丁寧に作られています。そんな黒霧島は芋焼酎初心者でも嫌な匂いが少ないため飲みやすいですが、特にオンザロックですっきりめに楽しむのがおすすめのようです。もちろん、白霧島や赤霧島など他の霧島酒造の定番品とも飲み比べたいものです。

おすすめランキングの芋焼酎の飲み方:ロック

ここまで芋焼酎のおすすめランキングとして定番から幻と呼ばれるほどの高級品まで、実にさまざまな焼酎の銘柄をチェックしてきました。あまり芋焼酎を飲んだことのないうちは違いもわかりづらいものですが、複数の芋焼酎を飲み比べることでよりその奥深さに触れることができますが、ランキング内の芋焼酎はどの飲み方で飲むかも重要となります。

芋焼酎には実にさまざまな飲み方がありますが、数ある飲み方の中でも特に人気で初心者にもおすすめと言えるのは、ロックです。ロックの芋焼酎は芋焼酎本来の甘さや香りをダイレクトに楽しめる上に、キレのある後味をも楽しむことができるので特におすすめですが、時間の変化に伴って優しくマイルドな味わいになるのも魅力のひとつでしょう。

そんな芋焼酎のロックの作り方は至極簡単であり、ロックグラスを冷やしておいてグラスギリギリに入るほどの大きめの氷を1〜2個入れ、あとはその氷に当てるように焼酎を注いで飲むだけです。おすすめランキング第1位として紹介した定番の黒霧島もロックであれば初めて飲む人でも風味豊かに楽しめるので、ぜひ一度試してみてください。

おすすめランキングの芋焼酎の飲み方:お湯割り

芋焼酎と言っても定番の安いものから希少価値の高い高級品まで実にさまざまなものがありますが、芋焼酎を特に飲みやすい形で楽しみたいのであれば、お湯割りもおすすめとなります。芋焼酎のお湯割りは特に冬には恋しくなる味わいですが、まずはお湯を注いでから芋焼酎を注ぐことで、温度や濃度が均一となり美味しい焼酎を楽しむことができます。

芋焼酎の美味しいお湯割りを作るのは初心者にとっては簡単なことではないとも言われていますが、実は焼酎の中でも芋焼酎はお湯割りがぴったりのお酒だと言えるのです。だからこそ美味しい芋焼酎のお湯割りをぜひ飲みたいものですが、注ぐお湯の温度は80〜85度が望ましく、焼酎を注いでから40〜45度ほどであれば特に美味しいようです。

また、お湯と焼酎の割合は、4:6、またおは5:5、あるいは6:4などが特に人気となっています。しかし、これは銘柄によっても適したものが異なる上に結局のところ好みの問題となるので、定番から高級品まで色々な割合でのお湯割りを楽しむのがよさそうです。数ある芋焼酎の中でも特に赤霧島はお湯割りが美味しいと話題ですから、試してみましょう。

【まとめ】おすすめランキングを参考に芋焼酎を楽しもう!

今回は、芋焼酎の人気銘柄の中でも特におすすめとなるものをランキングでカウントダウンしてきましたが、お気に入りの芋焼酎はランキングに含まれていたでしょうか?芋焼酎は他の焼酎に比べて特に香り高く濃厚な味わいのものが多いですが、定番の黒霧島や高級品の代表格である森伊蔵や伊佐美なども、ぜひ一度は飲んでみたいものでしょう。

お伝えしたように銘柄ごとに全く異なるテイストとなるのが芋焼酎であり、その飲み方によっても感じるフレーバーはかなり違うものです。だからこそ奥が深くハマる人はとことんハマるのが芋焼酎ですから、まずは飲みやすい定番から手をつけ、今回お伝えしたおすすめランキングなども参考に、高級品まで制覇するのも面白そうです。

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