物干し竿の正しい捨て方!粗大ごみで処分すればいい?解体もできる?

物干し竿の正しい捨て方を解説!。本記事では粗大ごみで処分する捨て方や自分で処分する方法、業者に頼む方法を詳しく説明します。また物干し竿を自分で処分するときは短く切断しなければいけない場合が多いので、解体方法も動画で詳しく紹介します。

物干し竿の正しい捨て方!粗大ごみで処分すればいい?解体もできる?のイメージ

目次

  1. 1物干し竿の捨て方が知りたい!
  2. 2物干し竿の捨て方はどうする?
  3. 3物干し竿の捨て方:自分で処分する場合
  4. 4物干し竿の捨て方:不用品回収業者・販売業者の下取り
  5. 5物干し竿の捨て方まとめ

物干し竿の捨て方が知りたい!

洗濯物を干すときに使用する物干し竿ですが、引っ越しするときや劣化して使えなくなった際、一体どのように処分してよいか悩んでしまいます。一般的な物干し竿の長さは約2mあるので、そのまま処分することは難しいです。また、物干し竿の素材によっては捨て方も自治体によって変わります。

そこで、物干し竿の捨て方にはどのような方法があるのか?について詳しく紹介します。物干し竿の素材によっては色々な捨て方があるので、まず自分の使っている物干し竿の素材を把握することが肝心です。自分に合った処分方法を学んでおきましょう。

物干し竿の捨て方はどうする?

物干し竿の捨て方は住んでいる地域によって分別方法が違います。今は外で使う物干し竿より、室内で使うコンパクトで簡単に使える物干し竿が主流になっています。こういった物干し竿は組み立ては簡単ですが、処分するとなるとかなり面倒な作業になります。

そこでまずは主流となっている物干し竿の素材が、ごみとしてどんな分類になるかを紹介します。また、物干し竿を分解せずに捨てられるかどうか?についても検証します。

物干し竿はどの分類のゴミ?

物干し竿の一番簡単な捨て方は粗大ごみとして処分することです。粗大ごみとは、家庭から排出されるごみの中で大きいサイズのごみのことを言います。指定の袋に入らず大きいので、ごみとして扱いにくいものは有料で処分してもらうのです。

各自治体によって粗大ごみのルールが違うので、もし粗大ごみとして物干し竿を処分するときはインターネットや電話、役所などを訪問して金額などの確認を先にしておきましょう。金額や処分する日程が決まったらコンビニや郵便局で指定された金額のステッカーを買い、指定の日時に置いておくと回収してくれます。

物干し竿の素材によって分類が変わる?

ひと昔前の物干し竿というと、庭に鉄の重くて長い物干し竿をコンクリートの土台に固定されていたものが主流でした。現在ではステンレスやアルミ、プラスチックの棒を物干し竿などが主流として使われています。これらはごみとしての分別方法が全く異なります。

指定の袋に入れる事ができるなら、燃えないゴミとしてごみ収集車に回収してもらう事が出来ます。しかし前述でも説明しましたが、自治体によってごみの分別方法が異なります。もし自分の使っている物干し竿がどの分類のごみになるかわからない時は、面倒でも自治体のごみ収集センターなどに問い合わせましょう。

物干し竿は長いまま捨てられる?

基本的に粗大ごみとして回収してもらう場合は、切断することなく処分しても大丈夫です。しかし、ごみ袋に入れてごみ収集車に回収してもらうときは、自分で解体したり切断しなければいけません。安く済ませるなら自分で切断して燃えないゴミとして出すのが一番ですが、物干し竿は簡単に切断できません。

特殊な機械などが必要な場合もあるので、安全面も考えて粗大ごみで処分するのが一番安心です。ただ自治体によっては粗大ごみで出す場合でも長さが決められており、規定以上の長さは回収してくれないこともあります。その時はやむなく切断するか、回収業者をさがして処分してもらうしかありません。

物干し竿の捨て方:自分で処分する場合

自分で処分する時の捨て方を紹介します。自分で処分する場合は解体や切断する捨て方になってしまいますが、物干し竿の中は空洞になっているのでコツをつかめばそれほど手間はかからないでしょう。切断してしまえば、決められた日に捨てればよいだけなので楽です。

物干し竿の切断に抵抗があるかもしれませんが、本記事では詳しく動画などで紹介するので捨て方に困ったときはぜひ参考にしてください。くれぐれも安全を考えて作業しましょう。

自治体の分別方法は?

自治体によって物干し竿の素材の種類によって分別が変わってきます。アルミやステンレスは燃やせないゴミとして処分できますが、鉄や金属類は資源ごみの扱いになることがあります。

また強度は低いですが、タオルなどの軽い洗濯物を干すときに安くて手軽なプラスチック製の物干し竿を使う人もいます。捨て方は可燃ごみ(燃やせるごみ)としてごみ袋に入るくらいに切断して処分しましょう。

解体・切断方法

ノコギリやサンダーという機械を使って物干し竿を切断することができます。また、物干し竿がアルミやステンレスであればパイプカッターを使って切断することができます。パイプカッターは100均ショップでも購入可能で、それほど危険な作業ではありません。動画の通りに切断すれば割と簡単に作業ができます。

メリットとデメリット

メリットは粗大ごみや回収業者に頼むより格段に安く処分することができる点です。平均的に物干し竿を捨てる時粗大ごみで処分する場合、1本500円前後のお金がかかります。回収業者はそれぞれ値段が違いますがこちらも同額の値段位です。自分で処分するなら自治体の指定ごみ袋にほかのごみと一緒に捨てればよいだけです。

デメリットは何といっても手間がかかることでしょう。長い物干し竿1本切断するにも最低でも30分はかかります。また切断する時に使う機械を購入したり、切断する場所も必要になります。急ぎの引っ越しや切断する場所がないときは、早めに粗大ごみとして処分する捨て方をおすすめします。

物干し竿の捨て方:不用品回収業者・販売業者の下取り

粗大ごみとして回収してもらうほかに、不用品回収業者や物干し竿を販売している業者の下取りとしても処分できる捨て方があります。この処分方法は自治体は関係ないので自分で調べて探すしかありませんが、選ぶ業者によっては自分で処分する捨て方より手間がかからず安く処分できることもあります。

業者の選び方

業者選びのポイントは、ホームページサイトできちんと料金体系の表示をしているか?廃棄物処理の資格を持っているか?にあります。安いからと言って頼んでみると高額な金額を請求されるというトラブルも起こっているのが現状です。また、不用品を回収する時は廃棄物処理の資格がある業者の方が適正にごみを処理してくれるので安心です。

費用と回収方法

費用は業者によって様々ですが、物干し竿1本だけの回収を無料で行う業者はあまり多くありません。これが自宅まで引き取りに来てくれる業者なら尚更です。必ず頼む業者に問い合わせをして、きちんと値段の確認をしてください。持ち込みの場合は無料で引き取ってくれる業者は多いですが、長い物干し竿を自分で持ち込まなければいけないという手間がかかります。

もし不用品回収業者へ頼むなら、他の不用品と一緒に回収してもらうとよいでしょう。事前にどのようなものを回収して貰うか、きちんと打ち合わせすることが肝心です。

販売業者の下取り

捨て方の方法として下取りに出すという処分の仕方もあります。よく軽トラックで竿竹屋と呼ばれる業者が近所を回っていることがあります。その業者から新しい物干し竿を購入すると、どんなに古い物干し竿でも下取りもしくは引き取ってくれることがあります。このような業者もトラックを止めて下取りしてくれるかどうかを明確にすることが大切です。

このほかに大手ホームセンターなどでもそのお店で購入すると、下取りか引き取りをしてくれることもあります。これはお店に持ち込みになってしまうので多少の手間はかかりますが、粗大ごみを有料で処分するより手間だけで済むと考えればおすすめできる処分方法です。

メリットとデメリット

メリットは余計な手間をかけず簡単に回収してもらうことができるということです。探せば無料でそのまま物干し竿を回収してくれる方法も見つけることができるので、一度は検討しておくのも良いかもしれません。

デメリットは業者によっては金額が高くなってしまうということです。またきちんと調べずに業者を頼んでしまうとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。悪徳業者だと何かの勧誘をされたり不法投棄をするかもしれません。このように業者に頼むときは慎重に選ぶことが大切です。

物干し竿の捨て方まとめ

物干し竿の捨て方は大きく分けて粗大ごみで捨てる自分で捨てる業者に頼むという3つの方法です。これらは金額や手間は様々ですが、物干し竿を捨てる状況も人によって様々なので一概にどれが良いとは言い切れません。ただ、いざ物干し竿を捨てることになった時、どんな捨て方があるのか悩むことが多いのではないでしょうか?

そのような時は、本記事を読んで自分に最適な処分方法を選び効率よく進めるのが一番です。もし引っ越しの予定があるなら自治体のごみ分別方法不用品回収業者の選定を事前に済ませておきましょう。

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