炊飯器口コミランキング!おすすめのメーカーや種類など紹介!

口コミにもとづく炊飯器のランキングを紹介します。毎日おいしいごはんを食べるためには、おいしく炊き上げてくれる炊飯器が必要です。さまざまな口コミを参考に、メーカーや炊飯方式にも注目しながら、炊飯器のおすすめランキングを紹介していきます。

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目次

  1. 1おすすめ炊飯器の口コミランキングを一挙紹介!
  2. 2炊飯器選びで注目すべきポイントとは?
  3. 3炊飯器の口コミランキング!第5位「Wおどり炊きSR-PA107」(パナソニック)
  4. 4炊飯器の口コミランキング!第4位「真空圧力IHRC-10VSK」(東芝)
  5. 5炊飯器の口コミランキング!第3位「炊きたてJKX-V102-K」(タイガー)
  6. 6炊飯器の口コミランキング!第2位「打込鉄・釜ふっくら御膳RZ-AW3000M」(日立)
  7. 7炊飯器の口コミランキング!第1位「極め炊きNW-AB10」(象印)
  8. 8炊飯器の口コミランキング!番外編①「極め炊きNL-BB05」(象印)
  9. 9炊飯器の口コミランキング!番外編②「新大黒手造りごはん土鍋2合炊き」(株式会社華月)
  10. 10自分に合った最高の炊飯器で、おいしいごはんを堪能しよう!

おすすめ炊飯器の口コミランキングを一挙紹介!

炊きたてのごはんがあれば、たとえおかずが昨日の残り物であっても、十分おいしい食事になります。最近では、全国各地のいろいろな種類のお米をネットで取り寄せることも簡単ですから、自分好みのおいしいお米探しにハマっている人も多いのではないでしょうか?

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そこで重要になるのが炊飯器選びというわけです。いくらおいしいお米に出会えても、炊飯器の種類の性能が低すぎたら、本当においしいごはんは炊けません。この記事では、今おすすめの炊飯器を口コミにもとづくランキング形式で紹介していきます。

炊飯器選びで注目すべきポイントとは?

「さあ炊飯器を新調しよう!」と思い立った日から、炊飯器選びは始まります。まずは、今使っている炊飯器の口コミをネットで調べてみましょう。「液晶画面が見づらい」「部品が洗いにくい」など、使っていて気づかなかった弱点まで見つかるはず。そうしたウィークポイントがしっかり改善された機種が、次に買う炊飯器の種類の候補になってくるわけです。

ウィークポイントのチェックを済ませたあとは、一体どんなふうにおすすめ炊飯器を選んだらよいのでしょうか?口コミランキングの発表に入る前に、炊飯器選びのポイントになりそうな項目を、いくつかピックアップしてみましょう。

炊飯器選びのポイント・その1「サイズ」

炊飯器は新しくするけれど、置く場所はこれまでと変わらない、というケースがほとんどではないでしょうか?設置スペースに置けるサイズなのかどうかは、ちゃんと確認しておきたいところです。最近では、蒸気をセーブしたりカットしたりする炊飯器も販売されていますが、まだまだ少数派。蒸気の吹き出し口と設置場所との相性もしっかり見極めておきましょう。

また、買い替えまでの期間に家族構成に変化があったり、子どもが大きくなってたくさん食べるようになったり、といったことが考えられます。何合まで炊ける炊飯器にするかも、あらかじめ決めておきましょう。その都度食べきって新しく炊く場合と、多めに炊いてしっかり保温しておきたい場合でも、炊飯器の種類やサイズはおのずから違ってきます。

炊飯器選びのポイント・その2「炊飯方式」

候補となるのは、「圧力IH」「IH」「マイコン」の3方式でしょう。ガス方式の炊飯器もありますが、店舗で取り扱っていないところも多く、今回は候補から外しています。3つのうちでマイコン方式は、「とにかく安ければいい」「少量のごはんしか炊かない」「味はさほど気にしない」そんな方向けの炊飯器です。ですから、この記事を読んで、リサーチしてから炊飯器を買おうという人には、あまりおすすめできません。

もっちり、ふっくらしたごはんが食べたいなら、圧力IH方式の炊飯器、少しかための炊き上がりがお好みなら、IH方式の炊飯器ということになるでしょう。ちなみに、IHというのは「誘導加熱(induction heating)」の略で、釜の底に発生させた電流を熱に変えることで高温が得られる仕組みです。

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炊飯器選びのポイント・その3「機能」

せっかく新調するのですから、目新しい機能にも注目したいところ。でも、宣伝の目玉になるような機能がついた新製品は、当然ながら価格も高くなります。逆に、基本的な炊飯機能については、各メーカーとも改良を重ね、かなり洗練された使いやすさなんです。多少値は張っても、あくまで最新の機能にこだわるのか、価格は抑えて安定した機能重視で行くのか。炊飯器選びの方向性として、考えておいて損はないでしょう。

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炊飯器選びのポイント・その4「おすすめメーカー」

特定のメーカーに思い入れやこだわりがなければ、口コミなどでおすすめのメーカーをチェックしておくことも炊飯器選びのポイントになるでしょう。人気の炊飯器メーカーと言えばやはり、象印、パナソニック、タイガー、三菱電機、日立の5つのメーカーということになります。ほかにも、東芝やアイリスオーヤマといったメーカーの炊飯器が人気です。

日本製の炊飯器は今、海外で売れに売れています。海外の富裕層のあいだで日本食がブームになっていることなども一因ですが、やはり日本のメーカーへの信頼度の高さが人気を支えているのでしょう。紹介したおすすめメーカー7社を中心に探せば、必ずや自分にぴったりの高性能な炊飯器が見つかるはずです。

毎日の食費に50円プラスするだけで買える炊飯器

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以上、4つのポイントを紹介してきました。価格についてはあえてポイントに含めず、今回は5万円台までの炊飯器でランキングを構成することとします。毎日使うものですから、たとえば3年は活躍してくれるものとして、5万円台なら1年あたり17,000円弱、日割りすれば約50円になります。つまり1日の食費に、50円分のおかずをもう1品追加するほどの感覚で購入できるのが、5万円台までの炊飯器です。

これで準備は整いました。それでは早速、おすすめ炊飯器の口コミランキングを紹介していきましょう!

Thumbニトリの炊飯器は一人暮らしに最適!可愛い・安いジャーの使い心地は? | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

炊飯器の口コミランキング!第5位「Wおどり炊きSR-PA107」(パナソニック)

銀シャリモード搭載で死角なし!ふっくらやわらか圧力IH炊飯器

第5位は、パナソニックの「Wおどり炊き SR-PA107」。圧力IHの5.5合炊きとしてはお求めやすい27,000円台からの価格ながら、フラッグシップ機と同じ「可変圧力おどり炊き」機能が搭載されています。これはパナソニック独自の、加圧と減圧をくり返してお米を芯まで加熱する仕組みです。「かまどで炊いたごはんを思い出す」「冷やごはんでもうまい」などの口コミを見かけるのは、米をおどらせて炊くこの機能あればこそでしょう。

パナソニックの炊飯器はやわらかめの炊き上がりが魅力。家族にもし、少しかためがお好みという人がいたら、銀シャリモードの「かため」がおすすめです。ほかに「銀シャリやわらか」「銀シャリもちもち」といった種類も選べます。また、エコ炊飯モードなら、銀シャリモードの7割ほどしか電力を消費しません。電気代の表示機能もありますから、モードを使い分けることで家計の節約も可能な、かしこい炊飯器です。

炊飯器の口コミランキング!第4位「真空圧力IHRC-10VSK」(東芝)

真空ポンプが大活躍!保温性能バツグンの圧力IH炊飯器

続いて第4位は、東芝の「真空圧力IH RC-10VSK」。「保温した後でもおいしい」という口コミが多い炊飯器です。5.5合炊きですから、多めに炊いて何日か続けて食べたいという人には要チェックの炊飯器となります。保温性能の高さには理由があって、炊飯器に搭載された真空技術のなせるわざなんです。真空保温でごはんの劣化を抑えることで、炊き上がりのごはんのおいしさが長時間キープできます。

真空技術のメリットはこれだけではありません。もう1つのメリットは、お米を水にひたす時間の短縮です。通常ですと、冬場などは炊飯前に1時間はひたしておく必要があります。それが真空ポンプ搭載のこの炊飯器ですと、お米を洗ったあとすぐにスイッチを入れてもおいしく炊き上がります。お米に含まれた空気をポンプが吸い出してくれるので、吸水時間がぐぐっと短縮されます。

価格は27,000円台後半からになります。圧力IHの5.5合炊きで、保温性能がきわめて高い種類の炊飯器としては、十分お手頃価格といえるでしょう。真空機能の使用時に少々大きめの音がしますが、すぐに慣れます。ただ、使い始めはご注意ください。

炊飯器の口コミランキング!第3位「炊きたてJKX-V102-K」(タイガー)

口コミで「おこげが楽しめる!」と評判の圧力IH炊飯器

第3位は、タイガーの「炊きたて JKX-V102-K」になります。この炊飯器の特徴は、なんといっても内釜が本物の土からできた「本土鍋」であること。粘りのあるしっとりした炊き上がりも土鍋ならば納得です。「土鍋でごはんを炊いてみたい!」と思う理由の第1位は、「おこげができるから」ではないでしょうか?この炊飯器なら火加減の調節(3段階)ができますから、電気炊飯器でなんとおこげが楽しめます。

土鍋ですから取り扱いには注意が必要ですが、洗米が可能な内釜の厚みは5.2mmもあり、これはフッ素加工などで表面を6層までコーティングしているからです。水加減に少々慣れは必要でも、理想の「おこげ」を目指して試行錯誤する楽しみ、使い手の側にその余地を残して設計された種類の炊飯器ということになります。価格は32,000円台から。

炊飯器の口コミランキング!第2位「打込鉄・釜ふっくら御膳RZ-AW3000M」(日立)

給水レスのスチーム機能が口コミで絶賛の圧力IH炊飯器

いよいよ第2位です。日立の5.5合炊き蒸気カット炊飯器「打込釜・鉄 ふっくら御前 RZ-AW3000M」が見事ランクインしました。「圧力スチーム炊き」と「スチーム保温」という2種類のスチーム機能が、なんと給水の手間いらずで活用できるすぐれものです。圧力スチーム炊きでしゃっきりと炊き上げたごはんを、スチーム保温で長時間しっとりと保ってくるバランスの良さは圧巻。52,000円台後半からの価格にも十分納得です。

蒸気カットの炊飯器なので、設置場所の選択肢もぐっと広がります。炊飯器の新調を機に、キッチンの模様替えをしてみてはいかがでしょうか?内釜はアルミ合金製で、720mgと軽量です。洗米時や後片づけの際の持ち運びがラクなのはうれしいところ。でも一方で、内釜の底には鉄の粒子が打ち込まれ、1330wもの大火力を実現しています。さらに0.5~2合までの少量炊きに対応しているのも、心にくい配慮です。

炊飯器の口コミランキング!第1位「極め炊きNW-AB10」(象印)

「同じお米と思えない!」と口コミで大絶賛の圧力IH炊飯器

堂々の第1位は、炊飯器の老舗メーカー象印の「極め炊き NW-AB10」です。今回のランキングでは一番高い59,000円台後半からの価格となっています。サイズも、幅305mm×奥行400mm×高さ245mmと大きめです。とくに奥行きが長いので、設置場所にはご注意ください。さて、炊き上がりのお米がとにかくおいしいと評判のこの機種、「しゃっきりなのにもっちり」「甘みがすぐ口の中に広がる」と、口コミでも絶賛されています。

ほかにも「同じお米とは思えない!」といった口コミをよく見かけます。お米の種類がグレードアップしたかと錯覚するなんて、少しビックリです。そこまでおいしく炊き上げる秘密は一体どこにあるのでしょうか?

yoyohinamayさんの投稿
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それはこの「極め羽釜」にあります(本製品は鉄器コートの極め羽釜)。一般的なお釜に比べ、ずいぶん浅めだと思いませんか?釜の口径はその分広くなりますから、炊飯器のサイズが大きいのも頷けます。釜の上下からだけでなく、側面からも強火で加熱できる特殊な構造で、1450wの大火力でお米の甘みを引き出し、そこへ1.5気圧の高圧力をかけて甘みを閉じ込めることに成功しました。少し大きくて重いのも許せてしまう高性能です。

anhidekixさんの投稿
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炊飯器の口コミランキング!番外編①「極め炊きNL-BB05」(象印)

弱点だった「炊きムラ」を解消したマイコン炊飯器

今回、マイコン炊飯器はランキングからあえて外しましたが、ぜひおすすめしたい製品があったので「番外編」として紹介します。一人暮らしをされている人や、できるだけ出費をおさえて性能のよい炊飯器を買いたいという人にぴったりです。

幅235mm×奥行325mm×高さ195mmと、3合炊きにしてはちょっと大きめなのですが、その分おいしく炊き上がります。マイコン炊飯器の弱点である炊きムラをなくすために、ふた、側面、釜底の3箇所にヒーターが搭載され、「全面過熱」を実現しているからです。また、内ぶたが取り外しやかったり、ふきこぼれ防止用に蒸気口が大きめに設計されていたりと、毎日きれいに炊飯器を使いたい人への配慮も万全です。

特筆すべきは内釜でしょう。なんと厚さ2.5mmの黒厚釜となっています。7,000円台後半から購入できる種類の製品ですから、コストパフォーマンスのかなり高い炊飯器といえるでしょう。

炊飯器の口コミランキング!番外編②「新大黒手造りごはん土鍋2合炊き」(株式会社華月)

ごはんがちょっと足りない時に重宝!口コミで高評価連発の土鍋

最後は、本物の土鍋も紹介しておきましょう。「新大黒 手造り ごはん土鍋」は、直火OKの万古焼のごはん土鍋です。万古焼というのは、三重県四日市市で作られる陶磁器や焼き物の種類のこと。土鍋のシェアでは国内随一とも言われています。2合炊き、4合炊き、6合炊きとありますが、電気炊飯器と併せて使うことを念頭に、今回は3,000円ちょっとで買える2合炊きを取り上げます。

土鍋の取り扱いは難しいと思われがちですが、気をつける点は、落とすと簡単に割れてしまうことくらい。こと炊飯に関しては、少なくともこの製品で言えば、何ひとつ難しいところはありません。水加減は1合あたり190~200mlです。炊き始める前に必ず、研いだお米を30分ほど水につけて吸水させるのだけはお忘れなく。

あとは内ぶたと外ぶたとセットして、中強火(最大火力の8割)にかけ、2合なら10~15分、炊き上がりをひたすら待つだけです。ふきだし口の小さな穴から蒸気がシュッシュッと勢いよく出始めたら、30秒後に火を止めましょう。おこげが好きなら、蒸気が出てから1分後か1分30秒後に火を止めましょう。15分ほどむらしたら、おいしい土鍋ごはんの完成です。

自分に合った最高の炊飯器で、おいしいごはんを堪能しよう!

いかがでしたか?炊飯器選びの方向性がなんとなく見えてきましたか?おいしいお米探しと炊飯器選び。この2つが相まって初めて、おいしいお家ごはんが食べられます。ごはんは毎日食べるもの。好みに合ったおいしいごはんがあれば、食生活は充実し、日々の暮らしは生き生きとしたものになります。そういう意味でも、炊飯器選びはとても大切です。この記事が皆さんと新しい炊飯器との出会いの一助となることを願ってやみません。

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