コッペパンのカロリー高いのはなぜ?ヤマザキやセブンのコッペパンのカロリーも

コッペパンといえば学校給食でごく自然にその存在を知った方も多いのではないでしょうか?その親しみやすい形状は持ち運ぶのにも便利で、お弁当にしてピクニックやハイキングなどでも大活躍します。コッペパンは、焼きそばパンやコロッケパンなどお惣菜を挟んで気軽に食べられるパンとしても人気ですが、実は高カロリーの代表のような存在でもあります。そこで今回は、「コッペパンのカロリー高いのはなぜ?ヤマザキやセブンのコッペパンのカロリーも」と題しまして、コッペパンについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

コッペパンのカロリー高いのはなぜ?ヤマザキやセブンのコッペパンのカロリーものイメージ

目次

  1. 1コッペパンのカロリーが高い理由を調査!
  2. 2コッペパンはなぜカロリーが高いのか?
  3. 3市販のコッペパンのカロリーを見てみよう!
  4. 4市販のコッペパンのカロリーを味別に比較!
  5. 5コッペパンをヘルシーに作ってみよう!
  6. 6コッペパンの東京でおすすめの専門店を紹介!
  7. 7コッペパンはカロリー高いけどどこか懐かしくて食べたくなる!

コッペパンのカロリーが高い理由を調査!

コッペパンの親しみやすい形状と食パンのような柔らかさは、持ち運びにも便利で、お弁当やおやつ、夜食などあらゆる場面で活用でき、日本人に食生活に欠かせない存在だと言えます。ふとした時に食べたくなるコッペパンですが、そもそもコッペパンとはどのようなパンのことなのでしょうか?実は、コッペパンは明治時代に日本で開発された比較的新しいパンなのです。

コッペパンの名前の由来には諸説ありますが、コッペとは切られた、丘の上、頭などといったフランス語とドイツ語が訛って呼ばれるようになったのが定説とされています。コッペパンはパン製造をアメリカで学んだ田辺玄平さんによって開発された柔らかい丸十ぱんが元祖と言われています。コッペパンはヨーロッパの硬いパンとは違い、アメリカの柔らかいパンをさらに改良し、当時の日本陸軍に納入するようになって、現在の姿になりました。

今ではすっかり日本の食生活に馴染んでいるコッペパンですが、実はカロリーの高いパンの代表的な存在でもあります。コッペパンは持ち運びが便利で、口当たりも柔らかく、ついつい食べ過ぎてしまいがちになるパンなので注意が必要です。ただ、コッペパンはカロリーが高いからといって体に悪いという訳ではありません。食事は全てバランスが重要だということです。偏りのない食生活を意識していれば、それほど神経質になる必要はありません。

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コッペパンはなぜカロリーが高いのか?

コッペパンは、日本で開発された比較的新しいパンで、今では日本人の食生活に欠かせない食材として老若男女問わず幅広い層に支持されています。コッペパンは食パンと同じような柔らかな食感と持ち運びやすい形状から、お弁当やおやつ、夜食など様々な場面で活用できて便利です。ただ、コッペパンはパンの中でもカロリーが高く、食べ過ぎには注意が必要な面もあります。では、なぜコッペパンはカロリーが高いのでしょうか?

中に挟む具がカロリーが高い

コッペパンは様々なメーカーから販売されていて、種類が多いパンだと言えます。有名なところではヤマザキ、セブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニで販売されているコッペパンが手軽に購入できて人気があります。これらコンビニのコッペパンの特徴としては、コロッケや焼きそばなどを挟んだお惣菜のコッペパンから定番のイチゴジャムや小豆ペーストをマーガリンで挟んだおやつのコッペパンが目玉となっている点でしょう。

お伝えしている通り、ヤマザキ、セブンイレブン、ファミリーマートなどで販売されているコッペパンの代表的な具材はどれもカロリーが高いものばかりです。お惣菜のコロッケや焼きそば、また、イチゴジャムや小豆ペーストは糖質の塊のようなものですし、コロッケやマーガリンなどは油そのものです。手軽で美味しいコッペパンですが、コッペパンは挟むお惣菜やジャムなどによってカロリーが高くなる傾向があるので注意が必要です。

コッペパン自体もカロリーが高い

コッペパンは挟む食材によってカロリー量が左右されますが、コロッケや焼きそばといったカロリーが高い食材を除けば安心できるといったものではありません。コッペパンは見ての通り嵩が高く、一般的な食パンよりもボリュームがあり食べ応えも抜群だと言えます。つまり、食パン1枚を食べるよりも圧倒的にカロリーが高くなってしまうわけです。コッペパンは柔らかな食感と軽い口当たりが人気ですが、食べる量を意識する必要があります。

コッペパンは糖質も高い

コッペパンのカロリーは100g当たりおよそ265kcalあります。この265kcalという数字を見ただけでは分かり難いかもしれませんが、265kcal分のエネルギーを消費するために必要な運動量はジョギング40分相当に当たります。また、コッペパンはお米よりも糖質量が多い食べ物です。糖質そのものは体に悪いものではありません。しかし、どのような食べ物にも言えることですが、摂り過ぎると体に悪影響があるので、この辺りも注意が必要です。

コッペパンのカロリーを抑えるには?

近頃では糖質制限を意識した消費者が増えていることもあり、コッペパンの中には糖質を抑えたタイプのものも販売されています。しかし、一般的に口にするコッペパンは従来のものと変わりはありません。コッペパンを食べる際、カロリーを気にする場合は、一度に食べる量を減らし、コッペパンに挟んでいる具材を意識する必要があります。ただ、カロリーが高いから体に悪いわけではなく、健康的な具材を意識するようにしましょう。

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市販のコッペパンのカロリーを見てみよう!

ここまではなぜコッペパンのカロリーが高いのかを見てきましたが、ここからは実際に市販で手に入る代表的なコッペパンのカロリーを見ていくことにしましょう。ここで紹介するコッペパンは、ヤマザキ、セブンイレブン、ファミリマートの代表的で定番のコッペパンです。どのメーカーのコッペパンも使われている具材は同じようなものですが、カロリーの違いは歴然なので、コッペパンを選ぶ際のヒントにしていただければと思います。

ヤマザキのロングセラー商品「コッペパン(ジャム&マーガリン)」

ヤマザキコッペパン(ジャム&マーガリン)のカロリーは1包装当たり525kcal(100g当たり386kcal)、たんぱく質9.3g、脂質25.7g、炭水化物64.0g、ナトリウム370gとなっています。ヤマザキのコッペパンは昭和30年代にヒットした商品を現代風に復刻した食べ応えのあるボリューム感が人気の商品で、セブンイレブンやファミリーマートのプライベートブランドのコッペパンよりも1包装当たりの容量が大きいのが特徴で値段は95円です。

セブンイレブンの「いちごジャム&マーガリン」

セブンイレブンいちごジャム&マーガリンのカロリーは1包装当たり391kcal、たんぱく質6.7g、脂質16.5g、炭水化物54.0g、ナトリウム390mgとなっています。セブンイレブンのいちごジャム&マーガリンはヤマザキのジャム&マーガリンと比較した場合、総カロリーは低く見えますが、容量が小さくなっているのがポイントです。つまり、容量は小さくなってはいますが、実際のカロリーは高めだということです。値段は118円です。

ファミリーマートの「コッペパン イチゴジャム&マーガリン」

ファミリーマートコッペパン(イチゴジャム&マーガリン)のカロリーは1包装当たり316kcal、たんぱく質5.4g、脂質9.1g、炭水化物53.0g、ナトリウム50mgとなっています。ファミリーマートのイチゴジャム&マーガリンはセブンイレブンのいちごジャム&マーガリンより容量が小さいのが特徴となっています。ヤマザキのジャム&マーガリンと比較するとかなりサイズは小さくなっています。値段は120円で最も高いのが特徴です。

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市販のコッペパンのカロリーを味別に比較!

ここまではヤマザキ、セブンイレブン、ファミリーマートのイチゴジャムとマーガリンを使用したコッペパンのカロリーを比較して見てきましたが、最もカロリーが高いコッペパンはヤマザキのものでした。しかし、これら3社のコッペパンは1包装当たりの容量が全て違い、値段にも大きな差がありました。これらの傾向が分かったところで、ここからは、これら3社で販売している他のコッペパンのカロリーを見ていくことにしましょう。

ヤマザキ「コッペパン ピーナッツクリーム」

ヤマザキコッペパン(ピーナッツクリーム)のカロリーは1包装当たり394kcal、たんぱく質8.9g、脂質19.7g、炭水化物45.2g、ナトリウム300mgとなっていて値段は95円です。ヤマザキのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ヤマザキ「コッペパン タマゴ」

ヤマザキコッペパン(タマゴ)のカロリーは1包装当たり372kcal、たんぱく質11.7g、脂質15.7g、炭水化物45.9g、ナトリウム640mgとなっていて値段は95円です。ヤマザキのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ヤマザキ「コッペパン ツナマヨネーズ」

ヤマザキコッペパン(ツナマヨネーズ)のカロリーは1包装当たり392kcal、たんぱく質11.5g、脂質16.7g、炭水化物49.0g、ナトリウム630mgとなっていて値段は95円です。ヤマザキのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

セブンイレブン「コッペパン(カスタード&ホイップ)」

セブンイレブンコッペパン(カスタード&ホイップ)のカロリーは1包装当たり335kcal、たんぱく質8.7g、脂質7.6g、炭水化物57.8g、ナトリウム325mgとなっていて値段は138円です。セブンイレブンのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

セブンイレブン「コッペパン(つぶあん&マーガリン)」

セブンイレブンコッペパン(つぶあん&マーガリン)のカロリーは1包装当たり433kcal、たんぱく質8.2g、脂質16.3g、炭水化物63.4g、ナトリウム398mgとなっていて値段は108円です。セブンイレブンのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

セブンイレブン「コッペパン(たまご&ツナマヨネーズ)」

セブンイレブンコッペパン(たまご&ツナマヨネーズ)のカロリーは1包装当たり353kcal、たんぱく質9.9g、脂質17.8g、炭水化物38.3g、ナトリウム622mgとなっていて値段は138円です。セブンイレブンのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ファミリーマート「コッペパン(ダブルピーナッツ)」

ファミリーマートコッペパン(ダブルピーナッツ)のカロリーは1包装当たり471Kcal、たんぱく質10.4g、脂質28.1g、炭水化物44.1g、ナトリウム200mgとなっていて値段は130円です。ファミリーマートのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ファミリーマート「コッペパン(つぶあん&マーガリン)」

ファミリーマートコッペパン(つぶあん&マーガリン)のカロリーは1包装当たり432kcal、たんぱく質7.4g、脂質20.7g、炭水化物53.9g、ナトリウム290mgとなっていて値段は128円です。ファミリーマートのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ファミリーマート「コッペパンたまご」

ファミリーマートコッペパン(たまご)のカロリーは1包装当たり316kcal、たんぱく質8g、脂質19.4g、炭水化物27.3g、ナトリウム551.1mgとなっていて値段は110円です。ファミリーマートのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ファミリーマート「男爵コッペパンコロッケ&たまご」

ファミリーマートコッペパン(男爵コロッケ&たまご)のカロリーは1包装当たり379kcal、たんぱく質6.2g、脂質21.1g、炭水化物41.2g、ナトリウム170mgとなっていて値段は158円です。ファミリーマートのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

ファミリーマート「コッペパン焼きそば」

ファミリーマートコッペパン(焼きそば)のカロリーは1包装当たり286kcal、たんぱく質7.0g、脂質5.7g、炭水化物51.7g、ナトリウム300mgとなっていて値段は178円です。ファミリーマートのこのシリーズのコッペパンは全て同じ大きさです。

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コッペパンをヘルシーに作ってみよう!

ここまでは市販で販売されている代表的なコッペパンのカロリーを見てきましたが、基本的にコッペパンはカロリーだけで見れば高いのが分かりました。しかし、カロリー熱量を意味するもので、カロリーが高ければ体に良くないというわけではありません。1日に必要な摂取量を知り、栄養の偏りがないように工夫することが正しい食生活へのヒントです。ここからは簡単に自宅で簡単に作れるコッペパンのレシピを少し紹介したいと思います。

米粉100%でもっちり「ヘルシーお米のコッペパン」

カロリーが気になる場合は米粉で作るコッペパンがおすすめです。また、砂糖を使わずパルスイートなどの甘味料を使用することでカロリーが大幅にカットされます。材料は、パン用米粉250g、スキムミルク大さじ1、甘味料小さじ1、マーガリン20g、ドライイースト4g、水190cc、塩4gです。

レシピは①ホームベーカリーで全ての材料を加えて生地をつくります。②出来上がった生地を6等分に分け、かたく絞った布巾を被せ15分置きます。③生地を楕円に伸ばし、両端を折りたたみ、空気が入らないように真ん中を閉じます。④天パンに③を並べ、かたく絞った布巾を被せ生地が2倍程度大きさになるまで待ります。⑤オーブンを200℃で予熱し、180℃で13分程焼いたら完成です。

おからパウダーも入って低カロリー「全粒粉コッペパン」

このレシピでは、強力粉におからを加えることでカロリーカットに成功しています。また、カロリーカットだけでなく、おからには大豆イソフラボンとタンパク質が含まれているので美容と健康にもおすすめです。材料は強力粉250g、生おから80g、牛乳150cc、砂糖20g、塩4g、パネトーネマザー12g、サラダ油大さじ2です。

レシピは①全ての材料をホームベーカリーに入れ1次発酵までします。②8~9等分に分けかたく絞った布巾をかけ15分おきます。③②を長方形に伸ばし端から巻いていき、最後は両端を摘んで閉じます。④レンジ500wで20秒加熱し、オーブン余熱100℃設定で1分半2次発酵させます。⑤④にみりんを塗ります。⑥予熱したオーブン180℃で12~15分焼いたら完成です。

バター不使用さっぱり「ヨーグルトコッペパン」

こちらのレシピでは、バターの代わりにヨーグルトを使用することでカロリーをカットさせることに成功しています。また、ヨーグルトを生地に加えることで、仕上がりがサッパリとした味わいになります。材料は、強力粉160g、米粉40g、砂糖20g、塩3g、牛乳50g、ドライイースト4g、ヨーグルト100gです。レシピは①ボウルに強力粉、米粉、砂糖、塩を加えむらなく混ぜます。②牛乳をレンジ600wで30秒加熱し、イーストを入れ混ぜます。

③①の真ん中にくぼみを作り②とヨーグルト加え菜箸で回しながら混ぜます。④生地を一纏めにし破れなくなるまでよく捏ねます。⑤ボールに生地を入れラップで被せ90分程1次発酵させます。⑥生地を3つに分け丸めなおし、かたく絞った布巾を被せ15分おきます。⑦生地を長方形に伸ばし三つ折りにし、さらに二つ折りにして両端を摘みます。⑧天パンに⑦を並べ⑥の容量で2次発酵させます。⑨予熱した200℃のオーブンで13分焼いたら完成です。

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コッペパンの東京でおすすめの専門店を紹介!

コッペパンは総じてカロリーが高いものです。ただ、カロリーはお伝えしている通り熱量のことなので、ただ単にカロリーが高いだけで判断するのではなく、1日に必要な摂取量と栄養のバランスのとれた食生活を実践していれば、それほどカロリーを気にする必要はありません。注意点は糖質の摂り過ぎです。ここは意識するようにしましょう。さて、最後にここからはコッペパンの東京でおすすめの専門店を紹介します。是非参考にしてみて下さいね。

栄養バランスを考えた具材が嬉しい「えびすパン」

えびすパンは東京のJR恵比寿駅から徒歩5分程にあるパン屋さんで、栄養のバランスのとれたコッペパンが特徴のお店です。えびすパンは、購入したパンを直ぐに食べることができる椅子とテーブルが店舗の外にあります。勿論、店内でもゆっくりパンを食べることはできます。ただ、店舗内はそれほど広くはないので、テイクアウトして食べるのがおすすめです。えびすパンのおすすめは何と言っても10種類以上ある総菜系のコッペパンです。

また、おやつ系のコッペパンも充実していて、値段もリーズナブルなのが嬉しいです。総菜系のコッペパンは、カロリーを気にする健康志向の女性にも人気があります。ただ、カロリーばかり気にせずに、たまには本格的なコッペパンの味を楽しみたいものです。ここのコッペパンはスープセットなどもメニューにあるので、お昼のランチにもおすすめです。営業時間は11:00~18:00(9:00~11:00はモーニング)で不定休となっています。

変わりダネの惣菜パンや甘いパン「太平製パン」

太平製パンは東京メトロ千代田線千駄木駅から徒歩1分にある街のパン屋さんです。太平製パンの特徴は元は文房具店だったレトロな店内に所狭しと並べられたパンでしょう。中でも人気なのはメニューの種類が多いコッペパンです。コッペパンに挟む具材は15種類程用意されていて、好みの具材を注文すればその場で作ってくれます。どの具材も栄養のバランスがとれたものなので、カロリーを気にされている方にもおすすめのパンだと言えます。

おすすめのコッペパンはツナ(250円)とホットドック(250円)で、タンパク質と糖質のバランスがよく、テイクアウトして、これにサラダを加えたらカロリーをそれほど気にせずにいただくことができます。太平製パンはとにかく人気店なので、商品がなくなり次第当日の営業は終了してしまいます。店内にはイートインスペースも用意されているが嬉しいですね。営業時間は8:00~19:00で月曜日が定休日となっています。

ボリューミーなメニューがたくさん揃う「iacoupé(イアコッペ)」

イアコッペはJR上野駅不忍口より徒歩約3分にあるコッペパン専門のパン屋さんです。その種類は17種類以上もあり、生地も一つだけではなく、それぞれの具材に合わせた独特の生地が特徴のお店です。パン生地にはかなり拘りがあり、その味に魅了されたファンが多いのもイアコッペの魅力と言えます。ここのパンは総じてカロリーは高めですが、野菜を中心としたメニューや肉系のものもあるので、バランスよく食べれば問題ないでしょう。

おすすめは定番の焼きそばパンです。焼きそばパンは、糖質が多くカロリーも高めですが、味は昔ながらのコッペパンそのものです。その他の商品もカロリーは高めですが、味は文句なしの逸品揃いです。上野公園をたっぷり散策すれば、カロリーなんて気にしなくても大丈夫です。とにかく美味しいコッペパンが食べたいならここはおすすめです。営業時間は10:00~19:00で転住無休です。コッペパンがなくなり次第終了となっています。

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コッペパンはカロリー高いけどどこか懐かしくて食べたくなる!

「コッペパンのカロリー高いのはなぜ?ヤマザキやセブンのコッペパンのカロリーも」と題しましてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?市販のコッペパンの多くはカロリーが高いのが特徴で、具材の多くもカロリーは高めです。カロリーが気になる場合は、コッペパンに挟む具材をできるだけヘルシーなものを選ぶようにしましょう。また、カロリーを抑えた自家製のコッペパンを作るのもおすすめです。皆さんの参考になれば嬉しいです。

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