キムチダイエットの効果がすごい?正しい方法とおすすめレシピを紹介!

あの深田恭子さんもダイエットに成功したキムチダイエット。毎日キムチを食べるだけで、健康的に無理なく痩せることが出来ます。いつ食べるのがいいのか、どんなキムチがダイエット向きなのか、どうしてキムチがダイエットにいいのか、どんな食材と合わせるといいのか、など詳しく紹介します。ダイエットだけでなく、他にも色々な効果があるキムチダイエットで綺麗に理想の体型を手に入れてください。

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目次

  1. 1キムチダイエットが気になる!
  2. 2 キムチダイエットとは?
  3. 3キムチダイエットの方法を解説
  4. 4キムチダイエットのおすすめレシピ
  5. 5 キムチダイエットで美味しく食べて痩せよう!

キムチダイエットが気になる!

皆さんは韓国のアイドルグループや女優さんを見て「あんなに肌も綺麗でスタイルがよくて羨ましい!」を思ったことはありませんか?韓国の人が綺麗な理由は「キムチをよく食べているから」とも言われています。韓国人には欠かせないいキムチは日本でも大人気の食材です。

ダイエットはしたいけど、無理な食事制限や運動はあまりしたくない…という方にもおすすめしたいのが「キムチダイエット」。どこのスーパーでも手に入りやすく、続けやすいダイエットです。では、どんな効果があるのか、キムチダイエットの方法などを紹介していきます。

キムチダイエットとは?

キムチは韓国の家庭料理として作られている漬物です。韓国ではそれぞれの家にオリジナルのレシピがあるほど、たくさんの人に作られている料理です。最近は日本でもたくさんの人に愛されているキムチは、そのまま食べてもよし、ご飯やスープに入れてもよし、料理の味付けにしてもよし…と使い道が多数ある食材です。

キムチダイエットとは、毎日食事の中に脂肪燃焼効果が期待されるキムチを取り入れることで代謝を上げて痩せるダイエット方法です。あの有名女優さんもダイエットに成功しているキムチダイエット。なぜキムチがダイエットにいいのでしょうか?その理由を紹介します。

キムチのダイエット効果がすごい!

ご飯や焼き肉と一緒に食べるイメージのあるキムチ。実は100gあたり46kcalと低カロリーです。沢山食べてもカロリーが気になることもありません。低カロリーの食材なら、ほかにもいろいろありますが、なぜキムチでダイエット効果があると言われているのか・・・その理由を3つ紹介します。

カプサイシンで脂肪燃焼!

キムチに含まれる唐辛子は辛味成分である「カプサイシン」が含まれています。このカプサイシンは脂肪燃焼効果があると言われています。脳を刺激して脂肪を燃焼して消費カロリーを増やす役割を持つ褐色脂肪細胞を活性化させてくれます。そのため代謝がいい痩せやすい体になります。

このカプサイシンは肥満遺伝子を持っている人にも効果があります。肥満遺伝子を持っていると基礎代謝が低く、脂肪が燃焼されにくい体質です。カプサイシンは基礎代謝高めてくれる効果があるので、親からの遺伝などで太りやすい体質の方でも、キムチダイエットにチャレンジをお勧めします。

食物繊維や乳酸菌が豊富で便秘解消

キムチは主に白菜を漬けてつくるので、白菜の食物繊維が便秘解消に効果があります。それに加えてキムチには1gあたり1億匹以上の乳酸菌がいるかなりの濃度の発酵食品です。この乳酸菌が腸内環境を活性化させて、お通じをよくしてくれます。代謝もよくなり、便秘も解消されたら美肌効果も期待されます。

アリシンの効果で代謝アップ!

キムチに含まれるニラやニンニクは、アリシンが含まれています。アリシンはエネルギーの代謝を高めてくれるビタミンB1の吸収を高めて疲労回復、滋養強壮の効果があると言われていて、キムチに使う野菜の栄養を活かすことが出来ます。さらにアリシンは強い殺菌効果があるので風邪や感染症の予防にもおすすめです。

ビタミンB群がたんぱく質の分解を促す

野菜を多く使うキムチはビタミンB群が豊富に含まれています。特にたんぱく質の分解を促してくれるビタミンB6が多く含まれているので、ダイエットのため筋トレなどをする人は、筋肉を作るたんぱく質を吸収しやすくしてくれるのでおすすめです。豚キムチなど、良質なたんぱく質を一緒に食べるといいです。

キムチダイエットの方法を解説

ダイエットにも美容にもよく、メリットがたくさんあるキムチダイエット。ではどのような方法で毎日実践するのか、キムチダイエットの方法からおすすめの食べ合わせも紹介します。

キムチダイエットのやり方は簡単!

キムチダイエットの方法は1日3食、食事と一緒にキムチを食べるだけです。とても簡単な方法ですが、ダイエットのために食べるキムチは「オキアミ」が入っているものが、より効果が出やすいです。オキアミは韓国で調味料としてメジャーなものです。

日本では、発酵させていない浅漬けタイプのキムチも販売されています。こちらも唐辛子が入っているのでカプサイシンの効果はありますが、発酵食品のもたらすダイエット効果はありません。なので韓国の伝統的な作り方に近い熟成させるタイプのキムチを選んでください。

毎日継続してキムチを食べると効果大

毎日キムチを食べることによって、1年で10キロ痩せた!という方もいます。毎日食べることによって基礎代謝が上がり、痩せやすい体になっていきます。さらに毎日食べることによってLDLコレステロールや血糖値、総コレステロール値が下がるという研究結果も発表されています。

ダイエット効果だけでなく、キムチの高い殺菌作用があるので風邪や感染症を防いでくれたり、ピロリ菌が胃に定着するのを防いでくれます。キムチには便秘解消効果もあるので、「便秘薬が必須だったのに、キムチを食べ始めてから薬いらずになった」という声もあります。

ただ、キムチを一度に大量摂取するとカプサイシンは胃を刺激してしまいます。子供や内臓器官が弱い方や唐辛子などを食べなれていない方は、体の調子を見ながら少量ずつ取り入れるようにしてください。

キムチを食べるおすすめのタイミングとは?

キムチを食べるタイミングは好きな時で大丈夫ですが、効果を高めたいなら食前がおすすめです。吸収率が上がり、効果を発揮しやすいです。低カロリーなキムチでお腹をある程度満たしておけば、たべる量も抑えることが出来ますが、唐辛子のカプサイシンには食欲増進効果もあるのでついついご飯も食べすぎてします可能性もあります。十分注意してください。

深田恭子も痩せた!キムチダイエットの口コミ

あの深田恭子さんもキムチダイエットで10キロも痩せたという経験があります。元々キムチが大好きだった深田さんは「好きなものなら続けられる」と、キムチダイエットを始めました。ご飯の代わりに豆腐にキムチを乗せて置き換えダイエットもやっていました。深田さんだけでなく、効果が出たという方もたくさんいます。

キムチダイエットで効果が出た喜びの声を上げている方もたくさんいます。短期間で効果が出た方もいるのでチャレンジしてみる価値ありです。

納豆と一緒にキムチを食べると効果大!

キムチダイエットはキムチだけでも効果があるのですが、納豆を一緒に食べる方法はより効果的です。納豆に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維を同時に摂取できるので脂肪燃焼効果だけでなく、美容効果も期待されます。

キムチは糖質と共に塩分も非常に高い食材です。ですが、納豆には塩分を体の外に排出してくれるカリウムが多く含まれています。塩分の摂りすぎに注意したい方はぜひキムチ納豆を日常の食事に取り入れてください。

作りたての納豆キムチをそのまま食べるのもいいのですが、キムチと納豆を混ぜ合わせて常温で1日ねかせた納豆キムチのほうがおすすめです。1日置くことで酵素が増えてダイエットの効果も出やすくなります。ただ、この方法は湿度や温度に気を付けていないと雑菌を増やすことになるので十分に注意してください。

食べるタイミングは通常のキムチダイエットの方法と同じで食前に食べるのがいいです。ただ、キムチをいれると塩分が多くなってしまうので、納豆についているタレはかけないようにしてください。また、納豆にはプリン体なども入っているので、1日最大2パックまでにしてください。

魚介類とキムチの組み合わせもおすすめ

キムチに含まれるビタミンB6はたんぱく質の分解を促してくれるので、良質なたんぱく質である魚介類と一緒に食べるのもおすすめです。キムチ鍋やスープなどで食べると同時に摂りやすいです。赤身肉などもおすすめなので豚キムチを食べるのもいいです。

また、キムチは糖質が高い食べ物なので、糖質の代謝を助けてくれるビタミンB1が入っている食材を合わせるのもおすすめ。たらこやすじこなどと合わせるとご飯との相性もよく、栄養もしっかりと摂ることができます。

ゴマやナッツ類と合わせて効果倍増

キムチと同じく血行を良くする効果があるビタミンEが豊富に含まれるナッツ類やゴマを一緒に摂ると代謝がさらによくなり、ダイエットには最適です。同じ発酵食品である味噌汁などのスープにキムチをいれて、ナッツ、ゴマなどを入れてもおいしく摂取出来ます。

匂いが気になる…そんなときはリンゴ

メリットばかりのキムチダイエットですが、最大のデメリットは「食べた後の匂い」。キムチに入っているニラやニンニクが原因で長い時間匂いに悩まされる方も多いです。そんな時は食後のデザートにリンゴを食べるのがおすすめです。リンゴ酸には匂いのもとになる「アリシン」を分解してくれる効果があります。

また、口臭消しで効果があるのが牛乳です。牛乳は腸の中に膜を張って腸壁にニンニクなどのにおいが吸収されるの防いでくれるので、長時間の消臭効果はあります。リンゴを食べた後に牛乳を飲んでおくと、口の中も牛乳の膜の力で口臭を抑えてくれます。

キムチダイエットのおすすめレシピ

キムチはおいしくて好きだけどさすがに毎日3食とるのは飽きてしまう…そんな方にキムチを使ったダイエットレシピを紹介します。スープや副菜、メインの料理にもキムチレシピが使えます。

簡単おいしい「納豆キムチ冷やっこ」

キムチダイエットの効果を高めてくれる納豆キムチを豆腐の上に乗せるレシピです。深田さんもご飯の代わりに置き換える方法で取り入れていたメニューです。豆腐のたんぱく質も摂れてダイエットには最適なメニューです。

また、刻みのりをのせると、ビタミン、ミネラル補給にも最適です。海苔のビタミンCは熱に強く、吸収されやすいのでキムチと共に美肌効果も期待できます。簡単に作れて飽きがこないレシピでです。

体の芯からあたたまる「生姜キムチスープ」

身体を温める効果のある生姜と脂肪燃焼効果のあるキムチを同時に摂ることが出来るスープです。冷え性で痩せにくい方におすすめしたいレシピです。卵や豆腐などのたんぱく質を入れるのもいいです

生姜にはマンガンという抗酸化作用があり、代謝を促進してくれる栄養が入っています。ダイエット効果だけではなく、老化防止にも期待できる美容には欠かせない食材です。キムチと共に日常のダイエットレシピに沢山とりいれる事をおおすすめします。

キムチのパワーで満足感大「タコのキムチ炒め」

タコは低脂肪、高たんぱくでダイエットには最適なメニューです。抗酸化作用のあるタウリンや細胞の再生に必要な亜鉛、糖質や脂質の分解を助けてくれるタウリンなども含まれていて栄養価も高い食材なので、ダイエットで取り切れない栄養素を補う時にいいレシピです。一緒にネギなどを加えてもおいしいです。

夏バテ防止に!「キムチのゴーヤチャンプルー」

たんぱく質も補給出来て、鉄分やビタミンCも豊富なゴーヤを一緒に摂ることが出来るゴーヤチャンプルー。キムチで味付けも決まって簡単に作ることが出来るレシピです。夏バテ防止効果も期待できるレシピなので、暑くて体力が消耗しがちな夏にピッタリなレシピです。

健康管理にも気を付けたいときに「キムチ・もずくスープ」

もずくは100gあたり約6kcalとかなり低カロリーな食材です。免疫活性作用もあるので、キムチの殺菌作用に合わせて、体の調子を万全にしたいときにおすすめのレシピです。豆腐を入れてもお腹にたまって食べる量が抑えられるので、ダイエット効果抜群です。

ダイエット中でもお肉が食べたい!「豚キムチ丼」

豚肉は糖質の代謝を助けるビタミンB1が豊富に含まれているのでダイエット中のたんぱく質補給におすすめです。キムチに含まれるアリシンと一緒に摂ると吸収がよくなるので豚キムチはキムチダイエットにぜひ取り入れてほしいレシピです。大盛りのご飯で食べるのは控えてください。

ちょっとキムチ味に飽きてきた時に「豆乳キムチスープ」

低カロリーの豆乳とキムチの野菜たっぷりなスープです。仕上げにごま油を垂らせばゴマの風味とキムチの風味がマッチして味わい深いです。キムチの味に飽きてきて、いつもとは一味違うキムチを味わいたいときにおすすめなレシピです。うどんをいれてアレンジすると一杯でお腹が満足するのでヘルシーです。

きのこたっぷりでヘルシー「エリンギとマイタケのキムチ和え」

エリンギとマイタケの触感とキムチのシャキシャキ触感がおいしいレシピです。沢山食べても低カロリーなのにきのこのたんぱく質もしっかりとれるのでダイエットにはぜひ取り入れてほしいレシピ。前菜におすすめです。

食感がたまらない「牛すじとキムチのスープ」

歯ごたえがある牛すじとキムチのスープです。たっぷりの牛すじと豆腐が入っていてたんぱく質補給にもなり、仕上げにゴマやナッツを乗せるとビタミンEも摂取出来ます。栄養的にもバランスが取れたスープのレシピです。

キムチダイエットで美味しく食べて痩せよう!

いかがでしたか?キムチダイエットは日常に取り入れやすいことはもちろん、おいしく続けることが出来て短時間で成果が出ている方もいる手軽なダイエット方法です。置き換えダイエットなどとは違い、無理に食事制限することなくダイエットできるのでぜひ試してみてください。

キムチの脂肪燃焼を最大限に活かすために、無理のない範囲で有酸素運動などを行うのもいいです。美味しく食べて健康的にきれいに痩せて理想のスタイルを手にいれてください。

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