2019年05月22日公開
2024年09月15日更新
わらびの保存方法の正解は?冷蔵・冷凍以外に乾燥・塩漬け保存もある?
わらびの保存方法とはどのように保存したら良いのでしょうか?わらびはアク抜きをしてから食べることができる山菜になります。また、根の部分はわらび餅の原料となる部分でもあります。わらびについて詳しく紹介すると共に、いろいろなわらびの保存方法で冷蔵で保存する場合、冷凍で保存する場合、その他にも乾燥させて保存する場合、塩漬けにして保存する場合など合わせて紹介します。わらびを上手に保存して、おすすめのレシピを参考にわらび料理を作りましょう。
わらびとは?
わらびとはどのようなものなのでしょうか?わらびは山菜の1つでもあり、身近な野山でも見つけることができます。また、わらびが由来となっている、わらび餅の原料にもなっているのでわらび餅の素になっていることについても合わせて紹介します。
春の山菜のひとつ
わらびとはどういうものなのでしょうか?わらびは、4月から5月と言った春に収穫できる山菜になります。山菜にはいろいろな種類がありますが、山菜の中でもわらびはアクが強い物になり、アク抜くをせずに食べてしまうと食中毒を起こしてしまいます。わらびのおすすめの食べ方としては、炒め物やナムル、おひたし、天ぷらになります。
根の澱粉はわらび餅の原料
久々のわらびや本舗のわらび餅 pic.twitter.com/ol8R1w1tW1
— yuuki (@yuuki100422) December 14, 2019
わらび餅の原料は、わらびの根から取れるでんぷんから作られている物になります。わらびの根から原料が取れることからわらび餅の名前の由来が、わらびに餅が付いてわらび餅と言う名がつけられたそうです。わらび餅の原料となる澱粉はわらびの根を掘り起こして、叩いてほぐし、洗ってでんぷんを取り出して乾燥させて作られています。
わらび粉と呼ばれ、作るのにはすごく手間がかかります。最近のわらび餅は、わらび粉以外にもくず粉や他のでんぷんから取れる粉を使って作られることが多いです。わらび粉100%のわらび餅は高級でなかなか味わうことができない物になりました。わらび餅の原料となるわらび粉は手間のかかる貴重な粉になります。
身近な野山で採れる
わらびは身近な野山でも採ることができます。ただ自生している物なので、根から引き抜いてしまうと翌年自生することができなくなってしまいます。わらびを近くの野山なので採る際には、手で倒し自然に折れるところから採るようにしましょう。また、根の部分はわらび餅の原料でもあるでんぷん質になります。
わらびの葉、茎の部分を食べるのであれば、根の部分は丁寧に残すようにしましょう。また、わらびを収穫するポイントとしては、前に生えていたわらびが枯れた葉がたくさんある所の方が見つけやすくなっています。
わらびは素早いアク抜きが必要
わらびには素早いアク抜きが必要となります。山菜の中でも特にアクの強いわらびは、アクの中に毒性があり、アク抜きをせずに食べてしまうと、色々な症状が出て死に至ることもあります。わらびにはいろいろな方法でアク抜きをすることができます。アク抜きの方法について詳しく紹介します。参考にしてアク抜きをしてから食べるようにしましょう。
わらびの毒性
わらびは収穫後、素早いあく抜きが必要となります。それはわらびは毒性を持つ山菜になるからです。あく抜きをせずに食べてしまうと、わらび中毒と言って食集毒を起こしてしまいます。わらび中毒にかかってしまうと、粘膜からの出血や血尿、血液の凝固不全などの症状が現れて、死に至ってしまうこともあります。
また、わらびにはプタキロサイドと言った発がん性があるものやアノイリナーゼという酵素がビタミンB1を壊してしまいます。わらびは十分にあく抜きをしてから、食べるようにしましょう。
アク抜きの仕方
わらびのあく抜きの方法には、いろいろな方法があります。重曹を使う場合、米ぬかを使う場合、米のとぎ汁を使う場合、小麦粉やベーキングパウダーを使う場合、木灰を使う場合などそれぞれを詳しく紹介します。
重曹の場合
重曹を使ってアク抜きする方法は、わらび500gに対して水はわらびの倍の量の1000cc用意し、重曹は小さじ1~2杯で水の1%以下を入れます。やり方としては、わらびの根元や固い部分は切り落とし、わらびをきれいに洗い、大きめの鍋に水を入れ、沸騰したら重曹を入れます。火を止め、粗熱を取りましょう。
わらびを入れてわらび全体がお湯につかるようにして、一晩置き、わらびが柔らかくなったらアク抜きしたことになります。鍋から取り出し、きれいに洗いましょう。
米ぬかの場合
米ぬかを使ってアク抜きする方法は、洗ったわらびに米ぬかをまぶします。この時、米ぬかはしっかりわらびにまぶすようにしましょう。米ぬかをつけたままのわらびを鍋に入れて、水を入れ沸騰させます。少し食べてみてえぐみを感じないようなら、わらびのアク抜きができたことになります。
米のとぎ汁の場合
米のとぎ汁をつかってアク抜きする方法は、まずはじめに、わらびが完全に浸かるぐらいの米のとぎ汁を沸騰させます。沸騰したら、弱火にしてわらびを入れ、10分程茹でたら火を止めて冷めるまでそのまま置いておきましょう。冷めたら、わらびを鍋から取り出して、水で洗い、再度お湯を沸かし、わらびを入れて茹でこぼしたらアク抜きの完成です。
小麦粉やベーキングパウダーの場合
小麦粉やベーキングパウダーでアク抜きをする方法は、大きめの鍋に水1L、小麦粉大さじ4と塩小さじ1を加えてお湯を沸騰させます。わらびを加えて弱火で数分茹でて、茹でたわらびを冷水に入れて10分程下したらアク抜きの出来上がりになります。
木灰の場合
木灰を使ってアク抜きする方法は、よく洗ったわらびをバットなどに並べて、木灰をまぶします。この時の木灰の量は一握り程度にし、わらびが隠れるぐらいにしましょう。お湯を沸かし、わらびがひたひたになるぐらいまでお湯を入れ、一晩置きます。この時、わらびが浮き上がってしまう時は重石をしましょう。
一晩経ったら、バットの水を捨てて、わらびをきれいに洗い流します。水が透明になるまで何度か水を替え、水がきれいになったらアク抜きの出来上がりです。
わらびの保存方法
わらびの保存方法にはどのような保存方法があるのでしょうか?冷蔵での保存方法の仕方、冷凍での保存方法仕方について詳しく紹介します。保存方法が分かることで、わらびが食べきれない時などにも活用することができます。
冷蔵保存
冷蔵で保存する場合には、いくつかの保存方法があります。保存方法によってやり方が異なるので、水に浸す方法、塩水に浸す方法など詳しく紹介します。また、冷蔵で保存した場合にはどれぐらいの保存期間になるのかなども合わせて紹介します。
水に浸す方法
アク抜きしたわらびを水に浸した状態で冷蔵庫に保存する方法は、保存容器に水と一緒にアク抜きをしたわらびを入れて、冷蔵庫に保存した後は使用するまで、毎日水を取り替えて、1週間程冷蔵保存することができます。冷蔵で保存したものは早めに食べないと風味が落ちてしまうので、早めに食べるようにしましょう。
塩水に浸す方法
塩水に浸す方法は、アク抜きしたわらびを一度洗い流した後、わらびを保存容器に入れて5%程度の食塩水を保存液として作ります。できれば空気をしっかり抜いて保存した方が良いので、保存容器はタッパーなどのタイプよりもジップ付きの袋などがおすすめです。
保存液とわらびを入れわらび全体に保存容器が浸かるようにし、しっかり空気を抜いてから、冷蔵庫で保存するようにしましょう。水は毎日取り換えながら冷蔵保存するようにしましょう。また、塩分が入っている麺つゆなども食塩水の代わりとして冷蔵保存するときに使うことができ、味もつくのでレシピにも活用しやすくなります。
保存期間
冷蔵で保存した時の保存期間は、だいたい4~5日が目安になりますが、水を毎日変えることで、1週間保存することもできます。ただ、日が経つにつれわらびの風味が落ちてきてしまうので、なるべく早めに食べるようにしましょう。
冷凍保存
わらびを冷凍保存するには、どのようにしたら良いのでしょうか?フリーザーパックで密閉する方法や水やめんつゆなどと一緒に保存する方法など詳しく紹介します。また、冷凍で保存した場合の保存期間についても合わせて紹介します。
フリーザーバッグで密閉
フリーザーパックを使って密閉させて保存する方法は、アク抜きをしたわらびを、水で洗い、しっかりと水気を切ってからフリーザーパックに入れるようにしましょう。この時、空気は抜くようにしてフリーザーパックを平らにして密閉させて、冷凍庫に保存します。
冷凍庫で保存するときはなるべく、重ならないようにして保存しましょう。また、冷凍する前にわらびを使いやすい大きさに切っておくのもおすすめです。空気が入ることで冷凍焼けとしてしまい劣化しやすいので、できるだけフリーザーパックの空気はしっかり抜くことがポイントになります。
水と一緒に
水と一緒に冷凍保存する方法は、アク抜きをしたわらびを水で洗い、フリーザーパックに水とわらびを一緒に入れてしっかりと閉じて冷凍保存する方法です。この時も空気は入れないようにしましょう。解凍するときには自然解凍をするようにしましょう。その後、そのままレシピなどに活用するようにしましょう。
めんつゆと一緒に
めんつゆと一緒に冷凍保存する方法は、水と一緒に冷凍保存する方法同様に、アク抜きをしたわらびを水で洗い、フリーザーパックにめんつゆとわらびを一緒に入れて空気を入れないようにして閉じて、冷凍保存する方法です。めんつゆと一緒に冷凍保存することで味もつけることができ、レシピにも活用しやすくなります。
保存期間
冷凍保存した時の保存期間は約2~3ヶ月程度になります。冷凍保存なので1年保存することもできますが、冷凍焼けなどの劣化の心配を考えると、約2~3ヶ月で使うことをおすすめします。長期保存する場合には冷凍保存以外の保存方法で保存することをおすすめします。
わらびの常温で長期保存できる方法
わらびを常温で長期保存できる方法とは、どのようにするのでしょうか?瓶詰保存の方法や乾燥させて保存する方法、塩漬けにして保存する方法など詳しく紹介します。
瓶詰保存
常温で長期保存のうち瓶詰保存の方法があります。瓶詰保存の仕方や瓶詰保存した時の保存場所や保存期間について詳しく紹介します。瓶に詰めて保存することで、長期保存するだけでなく、そのままインテリアとして使用するまで飾ることもできます。
瓶詰めから煮沸消毒
瓶詰で保存するには、保存したい瓶を煮沸消毒しましょう。食器用洗剤を使って蓋と瓶をよく洗い、蓋はよく水気を切ります。瓶が入るぐらいの鍋の底に布巾を敷いて、その上に瓶をのせて、瓶が被るぐらいの水を入れて鍋に火をかけます。鍋のお湯が沸騰したら10~15分間煮沸消毒します。終わったらトングなどを使って取り出しましょう。
瓶の水気を拭き乾燥させます。アク抜きをしたわらびを用意します。瓶の中にわらびを入れて鍋で沸騰させたお湯を瓶の8分目まで注ぎ蓋を閉めます。わらびの隙間にある空気をゆすって上に集めましょう。鍋にお湯を沸騰させ食材を詰めた瓶を付けて8~9分程火にかけ内圧します。鍋から瓶を取り出し、蓋を少し緩め空気を出し再度閉めたら完成です。
保存場所と保存期間
瓶詰にしたわらびの保存期間は、常温で日の当たらないところで保存した場合、目安として1年ぐらい保存することができます。また、インテリアとしても置くことができるので、瓶詰をするときの瓶もお好みの物を使うことをおすすめします。
乾燥(天日干し)保存
天日干しさせて乾燥させて保存させる方法があります。わらびを天日干しさせて保存するやり方や乾燥させたものを保存する方法、乾燥させたわらびを使う前の下処理の方法、保存期間など詳しく紹介します。天日しにすることで、乾物となり保存しやすくなります。
天日干しの方法
天日干しをして乾燥させて保存する方法とはどのようにするのでしょうか?まずはじめに、アク抜きをしたわらびをバットやザルの上に広げて天日干ししましょう。天日干しをして、だんだんに萎れて来たら、わらびが柔らかくなるので、時々、わらびをもみながら乾燥させるようにしましょう。
揉みすぎてしまうと折れてしまうので気を付けましょう。揉みながら乾燥させることで、ふっくらと戻すことができるようになります。晴れた日に2日ほど天日干しをすると良いでしょう。
密閉して保存
乾燥させたわらびはどのように保存方法は、天日干しにして乾燥させたわらびは、瓶や保存袋などに入れて、乾燥材と一緒に入れ密閉して保存するようにしましょう。
使用前の下処理
乾燥させたわらびを使用する際にはどのような下処理が必要なのでしょうか?調理する前には、水につけて戻しましょう。戻した後に、水を入れた鍋で水から茹でましょう。ゆでることでやわらかさが戻り美味しく食べることができます。戻したわらびは、そのまま調理することができます。
保存期間
天日干しをして乾燥させたわらびの保存期間は、乾物となるので、常温で長期保存が可能となります。湿気などがないように、乾燥材と一緒に保存することで、1年以上保存することができます。
塩漬け保存
電子手帳より、やっぱり手書き。
— 帰って来ないくりこ@フィギュアもういい (@matagi1515) May 20, 2016
本もそうだけど、やっぱり紙の方が好きだ。そんな訳でわらびの塩漬け。 pic.twitter.com/GSTOc5F0qs
塩漬けの方法
塩漬けにすることで、長期保存が可能になります。塩漬けの方法は、まずはじめに、タッパーなどの保存容器に、たっぷりの塩を敷きます。その上に生のわらびを並べて、その上に塩を振ります。その上にわらびをのせて、塩を振ると言うことを何度か繰り返し、わらびと塩を交互に重ねていきます。
たっぷりの塩をまぶして重しをして下漬けをします。10日から2週間ほど置き、緑色の水分が出てきたら、漬け汁を一度捨てて、わらびを水で洗い流し、水気を切って、下漬けと同様に、塩、わらび、塩の順で重ねていき、再び重しをして、わらびが浸るぐらいまで、水が上がってきたら重しをはずしましょう。そのまま常温で保存することができます。
保存場所と保存期間
保存方法は、わらびが隠れるぐらいの、たっぷりの塩で覆うことで、長期保存しやすくなります。日のあたらない冷暗所に置き、常温で一年以上保存することができます。
アク抜きの必要なし
塩漬けにすることでアク抜きをしなくてもアクを抜くことができます。塩漬けにする前には、アク抜きをせずにそのままわらびを塩漬けにしましょう。ただ、アク抜きをしてから塩漬けにしたわらびと、アク抜きをしないまま塩漬けにしたのを比べてしまうと、アク抜きをしてから塩漬けにした方が美味しく仕上がります。
使用前の下処理
塩漬けにしたわらびを使用する前にはどのような下処理が必要なのでしょうか?まずはじめに使う前には、塩漬けにしたわらびをよく水で洗いましょう。鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させ、洗ったわらびを入れて、再び沸騰する前に火を止めて一晩置いておきましょう。一晩置いたら水を捨てて新しい水に交換します。
何度か水を替えながら塩抜きをしましょう。時々味を見ながらちょうど良い塩加減まで塩抜きをしましょう。塩抜きをしたらそのまま調理に使うことができます。使わずに保存する場合には、タッパーなどに入れて水を入れ浸し冷蔵庫で3~4日ほど保存することができます。
わらびのおすすめレシピ
わらびを使ったおすすめのレシピとはどのようなレシピなのでしょうか?山菜のわらびをどのように活用したら良いのか分からなかった方もレシピを参考に、食卓にわらび料理を並べましょう。
わらびの天ぷら
- わらび適量
- お湯1L
- 重曹小さじ1
- 天ぷら粉適量
- 揚げ油適量
- まずはじめにわらびのアク抜きをしましょう。わらびはやさしく洗い、固い根元は切り落とします。鍋にお湯を沸かし重曹を入れて、わらびを茹でます。きれいな緑色になり1〜2分茹でザルにあげましょう。
- 水気を切って、食べやすい大きさに切り、天ぷら粉を付けて、油で揚げたら完成です。
わらびの天ぷらは、わらびの香りを楽しむことができるおすすめのレシピの1つです。ポン酢や塩などを付けてお好みで味わいましょう。他の山菜と一緒に天ぷらにして山菜の天ぷらを楽しむのもおすすめです。天ぷらレシピの中では春を感じることができる物になります。
わらびご飯
- うるち米150g
- 餅米2合300g
- アク抜きをしたわらび50g
- 人参50g
- しいたけ15g
- 油揚げ1枚
- 水400cc
- だしの素3g
- しょう油大さじ3
- みりん大さじ1
- うるち米と餅米は30分前に水で洗い、ザルにあげて水を切っておきましょう。
- 油揚げは熱湯をかけて余分な油を抜き、人参、油揚げ、わらび、しいたけはお好みの大きさに切りましょう。
- ボウルに水とだしの素、しょう油、みりんを入れて混ぜ合わせてだし汁を作りましょう。
- 炊飯器にお米と具材を入れて、炊飯器のおこわの量に酢量を合わせ、だし汁を加えましょう。炊飯し、炊き上がったら完成です。
わらびご飯は山菜おこわとして人気のレシピになります。だしが効いていて、わらびだけでなく、しいたけや人参の香りも楽しむことができ、美味しい一品になります。春におすすめの炊き込みご飯のレシピになります。わらびが入ることで春の季節を感じることができる一品です。
わらびの佃煮
【本日の晩ごはん】
— Jimmy@3ch (@Santi25358901) March 31, 2019
わらびの佃煮。
ほんのり苦み。
たしかめながら
春の味。 pic.twitter.com/5ZB4ST4W2b
- アク抜きしたわらび40~50本
- 昆布10cm
- A酒50cc
- Aみりん50cc
- A砂糖大さじ2~3
- Aしょう油100cc
- アク抜きしたわらびは水を2~3回取り替えて、さらにアク抜きをします。アク抜きをしたわらびは4~5cmくらいに切り、昆布は5mmくらいの細さに切ります。
- 鍋にわらびと昆布を入れてAの調味料を入れて火にかけます。時々、箸でかき混ぜながら中火から弱火で15分ぐらい煮ましょう。
- 水気がなくなるまで煮たら出来上がりです。
わらびの佃煮は、酒のつまみにとっても合います。白いご飯にも良く合い箸が止まらないほどの料理になります。昆布が入ることでさらに旨味が増したレシピになっています。佃煮は常備菜としてもおすすめのレシピになります。
わらびを様々な保存方法で一年中美味しく食べよう!
わらびは山菜の一つでもあり、わらび餅の原料でもあります。身近な野山で自生していて、身近に感じることができる山菜です。
わらびを手にしたときに、上手に保存できる方法として、わらびの冷凍、冷蔵の保存の方法や長期保存ができる、瓶詰保存、塩漬け保存、乾燥保存方法を参考に自分に合った保存方法で、わらびを保存し、レシピを参考にわらびを美味しく食べましょう。