ラザニア生地で市販のおすすめTOP10!冷凍品の茹で方も解説!

イタリア料理の1つであるラザニアは平たく大きなシート状の乾燥パスタで、最近では大手スーパーでも見かけるようになりました。しかし、さまざまなメーカーのものがあって、実際どのラザニア生地が良いのか迷ってしまうことがあります。そこでラザニア生地で市販のおすすめTOP10!を一挙公開し、売れ行きの良い商品ばかりを紹介しています。また、冷凍品のラザニアの気になる茹で方も一緒に解説しています。

ラザニア生地で市販のおすすめTOP10!冷凍品の茹で方も解説!のイメージ

目次

  1. 1ラザニアとは?
  2. 2ラザニアの生地の茹で方
  3. 3ラザニア生地の茹で方後の注意点
  4. 4ラザニア生地市販おすすめ10位:Mahesoラザニア
  5. 5ラザニア生地市販おすすめ9位:レナタ
  6. 6ラザニア生地市販おすすめ8位:オーマイ ラザニエッテ
  7. 7ラザニア生地市販おすすめ7位:マ・マー 3種チーズのソースで仕上げるラザニアセット
  8. 8ラザニア生地市販おすすめ6位:パシフィックトレード ラザニア
  9. 9ラザニア生地市販おすすめ5位:レ・ヴェネチアーネ ラザニア グルテンフリー
  10. 10ラザニア生地市販おすすめ4位:ディ・チェコ・ラザーニャ
  11. 11ラザニア生地市販おすすめ3位:日清製粉ラザニアエミリアーナ
  12. 12ラザニア生地市販おすすめ2位:ラ・モリサーナ・ラザニエ
  13. 13ラザニア生地市販おすすめ1位:バリラ ラザニエ
  14. 14ラザニア冷凍品生地の茹で方
  15. 15ラザニア生地のまとめ

ラザニアとは?

ラザニアとは、イタリア語で板状のパスタそのもののことや、それを使った料理のことを言います。発祥はイタリアのナポリで名物料理として食べ親しんでいましたが、現在では欧米をはじめ、世界各国で食べられており、日本でもイタリアンブームの頃からその存在が広く知られるようになり、スーパーでも乾麺タイプの生地が売られるようになり、家庭でもラザニアが作れるようになりました。

ラザニアを焼く前の写真を見ると分かるように、ラザニアは3層になっています。茹であがったラザニア、ミートソース、ベジャメルソース(ホワイトソース)の3層にチーズをのせるといった順序で重ねていきます。最後はチーズを全体にのせてオーブンで焼きます。焼きあがったラザニアを切り分けるとソースの赤と白の断面がきれいで、これらを全て口に運ぶことでラザニアと2つのソースが調和されて大変美味しいです。

ラザニアは一から作るとなかなか大変な作業ですが、例えばミートソースを手作りした時はラザニアを作るチャンスです。また、時間をかけていられない場合は、市販のミートソースやホワイトソースがあれば簡単にラザニアを作ることができます。他にも、最近ではラザニアそのものがキットになって販売しているメーカーもありますので、ラザニアは店で食べる物ばかりでなく、気軽に家で食べるものになりつつあります。

ラザニアの生地の茹で方

まずラザニアを作る時には、パスタマシーンがあれば手軽ですし、材料を合わせて手ごねした生地を伸ばして作る方法もありますが、手間がかかるので板状の市販の乾麺を使います。そして、ラザニア生地の茹で方には「下茹でするタイプ」と「下茹でしないタイプ」があります。まず、下茹でが必要なタイプの生地は、茹でてからさらにソースと一緒にグリルするので、大変と思われがちです。詳しく見ていきましょう。

ラザニアの生地の茹で方:下茹でするタイプ

下茹でする手間のおかげでグリルでの加熱時間をぐっと減らせ、仕上がったラザニア生地はもちもちした食感になる2つのメリットがあります。ラザニアを家庭で作る際、このようにもっちり弾力のある食感が好みで魅力的に感じるのであれば、下茹でが必要と記載しているラザニア生地を使いましょう。下茹でが必要な生地というのは、大手スーパーで売られている市販の乾麺パスタと同じように板状の乾麺ラザニアです。

ラザニアの茹で方は、パスタの乾麺と同じように沸騰したお湯に塩少々入れて、茹でます。茹であがったらざるにあげますが、この時点で艶があるもちもちした生地が目で見て実感するでしょう。下茹で不要なラザニアと違い、オーブンでグリルする際も長時間焼き加減を気にする必要もないので、その間他の調理に取り掛かれます。下茹でする場合の茹で方が理解できたところで、次は、下茹でしない場合も見ていきます。

ラザニアの生地の茹で方:下茹でしないタイプ

下茹で不要なラザニアの場合は、生地の吸水性を高めるようになっているので、オーブンでグリルすればソースの水分だけで調理が完了するようになっているのが特徴です。ソースの水分をそのまま吸ってくれるので、味がラザニアにしみ込み、生地そのものの味よりもソースの味わいの方が強く感じる仕上がりになります。茹で方や時間が生じることに面倒と感じる場合は、下茹で不要なラザニアを使用しましょう。

ただ、下茹で不要なラザニアをそのままオーブンでグリルする時、下茹でしたラザニアをグリルする時よりも倍近い時間を要します。グリルする時間を短くしたい場合は層に重ねたラザニアとソースを十分にしみ込ませた完成品を30分~一晩寝かせてグリルする方法がありますが、段取りよくやらないと少々手間になります。下茹でする方法としない方法、もちもち生地が良いのかソースに重点を置くのかは、好みで判断して下さい。

ラザニア生地の茹で方後の注意点

ラザニアの茹で方のポイントは、表示にある茹で時間を守るようにしましょう。また、ラザニアは茹でると少し幅広くなります。少量のお湯で一度に何枚も茹でるとラザニアで溢れ返り、均等に茹であがらなくなるので、必ずたっぷりのお湯と塩少々でぐらぐらと茹でて下さい。その際、オリーブ油を小さじ1ほどお湯に入れると、ラザニア同士がくっつくのも防いでくれます。茹であがったらしっかり水気を拭いておきましょう。

他にもラザニアシート同士がくっつかない茹で方があります。気を付けてもちょっと目を離した隙に生地同士がくっついて剥がそうとすると破れたりした経験はありませんか?そんな時にぜひ試してもらいたい茹で方のコツは、ラザニア生地と生地の間にクッキングペーパーを敷きながら茹でます。この時、シートは1枚ずつ入れ、その都度クッキングペーパーを敷きます。生地同士がくっつかず破けないストレスフリーな茹で方のコツです。

ラザニアの生地と言えば、小麦粉を使用しているので、小麦アレルギーの方は使用できないと考えてしまいますが、最近のパスタ生地の中には卵不使用のもの、小麦粉にいたっても不使用のものがあるように、ラザニアにも小麦粉の代わりにトウモロコシ粉や米粉を使って乾燥させた商品があるようです。卵や小麦アレルギーの方にも希望が持て、安心してラザニアを食べることが可能です。またグルテンフリーに関心のある方にも朗報です。

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ラザニア生地市販おすすめ10位:Mahesoラザニア

ラザニア生地市販おすすめ10位は、業務スーパーで売られている「Mahesoラザニア」です。スペインから直輸入の冷凍ラザニアです。豚ひき肉をふんだんに使用したイタリア・ボロネーゼ風のミートソースとクリーミーなベジャメルソースをラザニアのシートに交互に重ね、上にチーズのトッピングをたっぷりのせた本格ラザニアです。電子レンジで加熱するだけで簡単で本格的なラザニアが食べられると、人気商品です。

この冷凍商品、容器ごと加熱ができるので、便利で手間いらずです。ランチや夕食の1品にいかがでしょうか?冷凍からの加熱は電子レンジで500wで凍ったままラップをかけずに約10分加熱します。オーブンの場合は200℃で余熱して約18分加熱します。ラザニアシートは4枚の層で食べ応えも良いです。業務スーパーでお馴染みの株式会社神戸物産が販売しているので、ここのホームページの業務スーパー商品一覧でも紹介しています。

ラザニア生地市販おすすめ9位:レナタ

ラザニア生地市販おすすめ9位は、ブラジルからの輸入品「レナタ」です。ドライタイプのラザニアが有名ですが、マカロニなどの乾麺が豊富に売られています。熱々のソースをかけて、その熱で生地がやわらかくなるので、簡単に調理して食べられます。こちらは生地の製造過程で、卵を使用しています。

ラザニア生地市販おすすめ8位:オーマイ ラザニエッテ

ラザニア生地市販おすすめ8位は、シリーズ累計400万個突破したオーマイ「ラザニエッテ」です。用意するのはひき肉だけで、セット内容にベースのソースとラザニエが入っています。ソースとよく絡む波型のチップ状にカットしたラザニエは別茹で不要なのて手軽で簡単なのが人気です。フライパンで炒めてトースターやオーブンに入れるだけで出来上がります。

こちらの、濃厚チーズ味も好評です。用意するのはひき肉と牛乳です。別茹でする必要がなく、波型チップ生地は日が通りやすいので、わずか15分で作れるのも魅力の1つです。小さなお子様やお年寄りの方にも食べやすいので、おすすめです。肉の味がしっかり感じられ、チーズのまろやかなコクとクリーミーな美味しさです。また、ラザニエッテは期間限定でパンプキン風味も販売されます。色んな味で試してみて下さい。

ラザニア生地市販おすすめ7位:マ・マー 3種チーズのソースで仕上げるラザニアセット

ラザニア生地市販おすすめ7位は、日清製粉のマ・マー「3種チーズソースで仕上げるラザニアセット」です。ひき肉さえ用意すれば、3~4人前のラザニアが簡単に作れます。初めてラザニア作りに挑戦する方も、食べ親しんできたマ・マーの商品なら安心です。付属品はラザニアの他に粉末ソースミックス、仕上げのチーズソースが入っているので、手順に沿って作りましょう。ラザニアは別茹で不要で波型カットなので食べやすいです。

ラザニア生地市販おすすめ6位:パシフィックトレード ラザニア

ラザニア生地市販おすすめ6位は「パシフィックトレード ラザニア」です。ソースやチーズは自分で用意する必要がありますが、その他のラザニア生地の煩わしいポイントを全て避けられる便利商品です。生のラザニア生地を冷凍したものなので、茹でたり水分を吸収させるために時間を置いたりする必要はありません。そのままソースと生地を重ね、最後にチーズをトッピングしてオーブンで約20分焼いたら完成です。
 

ラザニア生地市販おすすめ5位:レ・ヴェネチアーネ ラザニア グルテンフリー

ラザニア生地市販おすすめ5位は「レ・ヴェネチアーネ ラザニア グルテンフリー」です。小麦粉不使用、卵不使用でも本格的な味に仕上がる、アレルギーの方に安心な商品です。そもそも、レ・ヴェネチアーネはグルテンフリーの製品のみ扱う会社で、名前の通りイタリアで生産されています。小麦粉の代わりにトウモロコシ粉と米粉を使いますが、こちらも厳選されたイタリア産です。下茹で不要なので、ソースとひき肉揃えたら作れます。

ラザニア生地市販おすすめ4位:ディ・チェコ・ラザーニャ

ラザニア生地市販おすすめ4位は、大型スーパーでもよく見かける有名な「ディ・チェコ・ラザーニャ」です。ディ・チェコの商品は小麦粉のみで作られた、両端が波型のラザニア生地です。波型の生地の特徴は、茹でても生地同士がくっつきにくいという工夫があります。このラザニアは下茹でしてもしなくても、どちらでも大丈夫なタイプです。下茹でする場合は沸騰したお湯に4分茹でた後にオーブンで20分加熱します。

下茹でをしていない生地はオーブンで24分グリルする必要があります。茹でればもっちり生地のラザニアが楽しめ、茹でない場合はソースの染み込んだ生地のラザニアが味わえます。好みの方法でぜひ試してみて下さい。

ラザニア生地市販おすすめ3位:日清製粉ラザニアエミリアーナ

ラザニア生地市販おすすめ3位は、日清製粉・青の洞窟から「ラザニア・エミリアーナ」です。青の洞窟シリーズと言うと、市販のパスタソースが先にイメージとして付いてきますが、実はラザニアが簡単に作れてしまうキットが販売しています。中にはアルミトレー2個と、波型のラザニア生地12枚、ボロネーゼソース、ホワイトソース各1パック、パセリ1パックが入ってます。全て揃っているので、すぐに調理に取り掛かれます。

チーズは付いていないので、用意しておきましょう。作り方も簡単で、アルミトレー2個にラザニアをそれぞれ6枚ずつ交互に重ねていきます。次にラザニアが隠れるくらいまでのお湯(60℃以上)を注ぎ、約3分間浸します。3分経ったら一度別の皿に取り上げておきます。アルミトレーに市販のボロネーゼソース、ホワイトソース、ラザニア生地の順に層のように重ねていきます。1回に塗る量は大さじ1以下にしないと足らなくなります。

1回の塗る量が少量でちびちび塗る感じは若干少なく感じるかもしれません。もう少し足したい場合は、市販のソースで足して大きな耐熱皿を使う方法もあります。箱の説明書きでは、ソースとラザニアを交互に重ねたらパセリをちらしてオーブンへとありますが、その前にチーズはかけた方が美味しいので、ぜひかけて下さい。余熱しておいた200℃のオーブンで18分~20分加熱したら完成です。青の洞窟シリーズはやはり美味しいです。

ラザニア生地市販おすすめ2位:ラ・モリサーナ・ラザニエ

ラザニア生地市販おすすめ2位は、イタリア南部のモリーゼ州出身の「ラ・モリサーナ社のラザニエ」です。こちらの会社は、モリーゼのマテーゼ山周辺で採れるミネラルたっぷりの水を使用し、小麦の味がしっかりした適度な食感と鮮やかな色が楽しめるパスタ生地を製造しています。一貫して自社製造することにこだわっているメーカーです。最初に4分下茹でする必要がありますが、生地とソースのコラボレーションが楽しめます。

ラザニア生地市販おすすめ1位:バリラ ラザニエ

ラザニア生地市販おすすめ堂々1位に輝いたのは「バリラ・ラザニエ」です。バリラは1877年創業の、歴史あるイタリア・パルマの会社です。パスタ生地を主に製造しており、ラザニア生地もその1つです。バリラのラザニア生地は、吸水性を高め下茹で要らずですぐにラザニアの調理に取り掛かれます。その代わりに、出来上がったラザニア生地はあまり主張せず、ソースとチーズの味わいを強く感じるものになります。

本格的な味わいが楽しめる生地なので、ぜひ美味しいボロネーゼソースとホワイトソース、たっぷりのチーズを用意してパーティーメニューにも最適なラザニアを味わって下さい。ボロネーゼソースやホワイトソース、チーズを少し上質な物を使うとさらに美味しいラザニアが出来上がります。ぜひ美味しさの発見を見つけて下さい。

ラザニア冷凍品生地の茹で方

ラザニアの中には、生の状態の生地を冷凍した商品もあります。厚みのあるラザニアは茹でる必要がありますが、生パスタの状態のまま冷凍したものであれば、茹でる必要はありません。そのままオーブンに入れてグリルするだけでラザニアができあがります。種類はそれほど多くないですが、時間がなくて短時間で仕上げたい時は、このような冷凍ラザニアを使用して、熱々の美味しいラザニア手軽に食べましょう。

オーブンに入れて温めるだけしか夕食の支度ができない時は、このような冷凍ラザニアが大変重宝します。最近は電子レンジで手軽に加熱すればすぐ食べれるものが多く、茹でる作業のものは見かけなくなりました。また自家製で頑張って作ったラザニアを大量に作り冷凍したい時も、次に食べる分を冷凍しておけば必要な時に自家製の健康的なラザニアがいつでも食べられます。

ラザニアはオーブンで焼く前でも焼いた後でも冷凍できますが、解凍は食卓に出す一晩前から始める必要があります。いつでも焼きたてのような美味しいラザニアを食べられるように、ラザニアを冷凍する方法を紹介します。材料の中には冷凍後に再加熱するとさらに美味しくなるものがあります。ラザニアに必要な新鮮材料の多くは焼く焼かないに関わらず、冷凍後も美味しさを保ちます。

しかし、すでに冷凍された材料を解凍して使うレシピは、再冷凍や再解凍はしない方が良いでしょう。一度冷凍したものを解凍した食品は、細菌汚染の危険性が高くなります。特に、ラザニアのボロネーゼソースは傷みやすいひき肉を使用しているので、再冷凍・再解凍はやめましょう。また、調理皿に冷凍可能と表示されているが、耐熱性、耐冷性のある皿であることを確かめます。ガラス製や陶磁器のキャセロールやグラタン皿が最適です。

ラザニアの美味しさを損なわないように、ラザニアを保存する際はアルミ製の調理皿は使わないようにしましょう。耐冷皿がない場合は、ラザニアをオーブン皿で焼いた後、冷凍可能な保存容器に移して冷凍しましょう。焼きラザニアを冷凍する場合は、確実に冷めてから冷凍します。冷まさずに冷凍すると食感が悪くなります。ラザニアを焼いた後は粗熱を冷ます時間を1時間は取りましょう。

冷蔵庫で一旦入れて冷ますこともできます。冷ましたラザニアを冷凍する前に、二枚重ねの食品用ラップとアルミホイルで重ねて包みます。そしていよいよ冷凍保存する時は、ラザニアの美味しさを損なわないように、アルミホイルの使用は避けましょう。冷凍庫で新鮮に保存できるように何枚かに重ねたラップで包みます。皿の上だけに覆うのではなく、皿を丸ごとラップで包んでも良いでしょう。

ラップの間に隙間を作らないようにすれば、空気が入らずに冷凍焼けが起きる心配がなくなります。また、ラザニアを冷凍する時にラベルを貼って冷凍庫に入れましょう。ひき肉を使ったラザニアは冷凍しても傷みやすいので、1カ月以内には食べきるようにしましょう。解凍する時は、ラザニアを食べる予定日の前夜から一晩かけて解凍します。ラザニアの一部が凍ったままオーブンで焼くと、焼きムラができて食感が損なわれます。

また、焼き上がりを確認することも難しくなります。ラザニアは丸ごとでも1食分でも冷蔵庫に一晩入れて解凍できます。そして再加熱は180℃のオーブンの余熱で温めます。これは、ラザニアを焼く標準的な温度です。この温度なら、どんなレシピでラザニアを作っても完璧に焼くことができるでしょう。次にラザニアを焼く準備をします。オーブン皿のラップを全て取り外し、アルミホイルをかぶせて表面が焦げないようにします。

ラザニアを焼きます。オーブンに入れて30~40分、または全体に熱が通るまで焼きます。ラザニアの中央部分が冷たくないか、焼き具合を確認する必要があるかもしれません。こんがりしてカリカリした皮が好みであれば、焼き時間の最後の10分間はアルミホイルを取っても良いでしょう。また、アルミホイルはオーブンのみ使用可で電子レンジで加熱する時は使用しないようにしましょう。

輸入食材店「カルディコーヒーファーム」で売られているラザニアキットは、時間がない時や料理が苦手な方にも強い味方になってくれる頼もしい商品です。ラザニアもソースもセットで付いているので、あとはパッケージに記載してある通りに作ればあっという間にラザニアが完成します。一から作る面倒さもなく、とても手軽でしかも美味しいので、おすすめします。

ラザニア生地のまとめ

今回は、ラザニア生地でおすすめTOP10を紹介しました。冷凍品の茹で方も解説しました。ここ最近ラザニアは日本でも定着し、乾麺タイプのラザニア生地ばかりでなく、冷凍ラザニアなど、あらゆるメーカーも日本人好みの味を理解し、製造・販売しています。忙しい日本人が手軽で簡単に美味しく食べれるラザニアに今後も注目し、より家庭で定着していくでしょう。皆さんもぜひ好みのメーカーのラザニアで美味しく食べて下さい。

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