ドイツの有名&お土産におすすめなお菓子まとめ!現地スーパーの人気商品は?

ドイツといえばビールやソーセージなどが有名ですが、美味しいお菓子もたくさんあります。この記事では、ドイツで購入出来る日本でも有名なお菓子や、スーパーで購入出来るお土産向けのお菓子などを紹介します。ドイツ旅行の前には参考にしてみて下さい。

ドイツの有名&お土産におすすめなお菓子まとめ!現地スーパーの人気商品は?のイメージ

目次

  1. 1ドイツには魅力的なお菓子がたくさん!
  2. 2ドイツの有名な美味しいお菓子
  3. 3ドイツのスーパーで買えるお土産におすすめなお菓子
  4. 4ドイツの有名なお菓子を味わってみよう

ドイツには魅力的なお菓子がたくさん!

ドイツにはソーセージやシュニッツェルなど美味しい料理が多いですが、同様に魅力的なお菓子もたくさんあります。ドイツにはどのようなお菓子があるのかあまり知らないという方は、どの様なものがあるのかチェックしてみてはいかがでしょうか?

この記事では、ドイツで食べられている美味しいお菓子の種類を紹介します。有名な物からスーパーで気軽に購入出来る物まで色々な物を紹介しますが、まずはドイツ菓子にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

素朴で優しいお菓子が多い

海外のお菓子というと、カヌレやマカロンなど華やかな物をイメージするかもしれません。しかし、ドイツで楽しまれているお菓子は素朴でシンプルなものが多く、素材の良さをそのまま楽しむことが出来るものが多いです。

素朴なお菓子といっても魅力が少ないという訳では無く、丁寧な仕事によって大切に作られているお菓子も多いです。

ドイツ菓子のその魅力に魅了されてファンになる方も少なく無いので、まだ食べたことが無いという方は一度味わってみてはいかがでしょうか?お土産として購入出来るお菓子も多いですし、現地で食べて帰りたいケーキメニューまで様々な物があります。

ドイツでは家でケーキを焼くこともしばしば

日本とドイツは、国土面積を始めとして似ている点が多い国であるとよく言われます。しかし、お菓子やスイーツに関する考え方については少し異なっている様です。

最近でこそスイーツ系男子など男性でもお菓子を気軽に愉しめる時代になりましたが、それでもお菓子というと子供や女性が食べる物というイメージは強いでしょう。しかし、ドイツでは大人や男性も当然の様にスイーツを愉しみます。

自宅でケーキを焼く事も多く、週末には家族全員で美味しいケーキを食べるのが習慣にもなっている様です。スイーツ好きはドイツの国民性と言っても良いでしょう。

日本では知られていないお菓子も数多くある

ドイツのお菓子の中で最も馴染み深いお菓子がバウムクーヘンでしょう。しかし、ドイツにはバウムクーヘン以外にも日本で知られていないお菓子がたくさんあります。スーパーで購入出来る物も多いので、ドイツ旅行に行った際には是非試してみて下さい。

ドイツの有名な美味しいお菓子

それでは、ドイツで有名な美味しいお菓子を見ていきましょう。日本でお馴染みの物から、名前をあまり聞いたことが無いようなお菓子まで様々な物があるのでドイツ旅行の際の参考にしてみて下さい。

トルテ

ドイツで有名なトルテは、タルトでは無く日本で言うところのデコレーションケーキの事を指します。スポンジケーキにクリームやフルーツでデコレーションしたもので、生物なので日本に持ち帰ることが出来ません。ドイツに行った際には是非カフェなどで味わってみましょう。

ドイツの有名なお菓子であるトルテは日本で食べられているサイズの1.5倍から2倍ほどのサイズがあり、初めて購入する方はその大きさにびっくりしてしまうかもしれません。とても食べきれないと感じてしまいますが、甘さ控えめの物が多いので意外とパクパクと食べられてしまうそうです。

日本で有名なトルテというと、ザッハトルテを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?ザッハトルテはオーストリアの有名なケーキですが、ドイツでも愉しむ事が出来ます。この他にもさくらんぼを使用したキルシュトルテや、ミュンヘン名物であるプリンツレゲンテントルテなど様々な物があるのでお気に入りの味を見つけてみましょう。

ケーゼトルテ

通常のトルテも魅力ですが、ドイツの伝統的なベイクドチーズケーキであるケーゼトルテもおすすめです。このお菓子にはドイツのクヴァークというフレッシュチーズが使用されており、チーズの濃厚さを味わうことが出来つつもあっさりとした味わいで人気があります。

タルト生地の中にクッキー生地を入れて、その上にメレンゲとチーズクリームを流し込んで焼き上げるというのが一般的なレシピです。日本でも作りやすいお菓子の一つですが、ケーゼトルテに使用されているクヴァークは日本では入手が難しいので、作りたい場合にはカッテージチーズで代用すると良いでしょう。

ドナウヴェレ

ドナウヴェレは、表面がまるでドナウ川の水面にさざめく波のようだということから名付けられたケーキです。プレーンの生地やココア生地、ベリーを使用した生地などを重ねて作られており、様々な風味が重なり合って絶品のスイーツに仕上がっています。

上部はチョコレートとバタークリームとで作られたクリームで覆われており、フォークでさざ波を描くように模様がついているというのがポイントです。ドイツを代表するドナウ川と同じように、ドイツの人たちに愛されているスイーツの一つです。

シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテは、中世時代に魔女が住むとささやかれていた黒い森がある、シュヴァルツヴァルト地方の名産スイーツです。このケーキの名前には黒い森のサクランボ酒ケーキという意味があり、その名の通りお酒を使用した大人の味のスイーツです。因みに、サクランボ酒はシュヴァルツヴァルト地方の名産でもあります。

ケーキはココアパウダーが混ぜられており、黒い森を思わせるような黒いビジュアルが特徴です。サクランボ酒が使用されていますし、生地でサンドしているホイップクリームにもサクランボが使用されています。

更にトップにはサクランボが添えられており、まさにサクランボ尽くしのスイーツです。いちごを使用したスイーツは日本にも多く有りますが、さくらんぼを使用したスイーツはあまり食べたことがないという方も多いでしょう。カカオとサクランボの風味とは相性も良いので、一度味わってみてはいかがでしょうか?

ダンプフヌーデル

ダンプフヌーデルは、ドイツのバイエルン地方を代表するスイーツです。このお菓子はオーストリアでも親しまれているデザートで、ヘーフェクレーセという別名もある様です。ダンプフヌーデルは酵母を練り込んだ小麦生地を使用しているのが特徴で、団子状にして発酵させた後、蒸し上げて作ります。

まるで蒸し饅頭の様なビジュアルですが、ドイツではこれにバニラソースやケシの実をトッピングして愉しむのだそうです。日本には似たようなスイーツがないと思われるので、変わったスイーツを食べてみたいという方にもおすすめします。

生地の中にジャムやチョコレートクリームを入れる事もあるそうで、いろいろなバリエーションがあります。残念ながら、一般的なお菓子店やケーキ店では発売されていない様です。レストランのデザートとして提供されることが多いそうなので、機会があれば味わってみて下さい。

シュトーレン

クリスマスシーズンに食べられているシュトーレンは、近年日本でも見かけるようになってきたドイツ菓子の一つです。生地にレーズンやレモンピール、オレンジピールなどを練り込んで焼き上げたケーキで、上には真っ白になる程たくさんの粉砂糖がまぶされています。

なぜこれほど多くの砂糖がまぶされているのかというと、このビジュアルはイエスキリストを産着で包んでいる様子をイメージしているからだそうです。クリスマスにはピッタリの、ドイツ定番のお菓子です。

本場のドイツではクリスマスの4週間前から、少しずつスライスして食べるという風習があります。シュトーレンは時間が経つごとにしっとり加減が増すお菓子で、美味しさもどんどん増していきます。クリスマスを待つ嬉しい気分を高めてくれそうです。

クグロフ

クグロフは、帽子の形が特徴的なドイツのお菓子です。干しブドウ入りのブリオッシュで、ドイツのアルザス地方を代表するお菓子の一つです。アルザス地方に行けばパン屋やお菓子屋さんに必ずと言っていいほどクグロフが並んでいますし、家庭には一家に一つはクグロフの方が常備されているほどだそうです。

クグロフの方はシリコン製の物やブリキ製の物まで色々なタイプがありますが、陶器製の型を使用してふんわりと焼き上げている職人の方が多いそうです。クグロフもおすすめですが、見た目も可愛い陶器製のクグロフ型をお土産として購入するというのも良いでしょう。

シュペクラティウス

シュペクラティウスは、ドイツで楽しまれているクリスマス菓子の一つです。シュペクラティウスはベルギーやオランダに由来するという伝統あるスイーツで、生姜を練り込んだという個性的なお菓子です。

しょうがの他にもシナモンやカルダモンなどの風味も効いているので、こういったスパイスが好きな方ならきっと気に入る味わいになっているでしょう。このスパイスの効いたビスケット生地を、色々な形の木型で模様を付けて焼き上げます。ドイツ伝統の味を頂いてみてはいかがでしょうか?

シュネーバル

シュネーバルも日本ではあまり有名ではありませんが、ドイツではお土産としても人気があります。シュネーバルという名前には雪の玉という意味があり、ひも状の生地をボール状にして、油で揚げて作ります。周りには砂糖やシナモンをまぶしており、様々な味わいの物を愉しむことができます。

お店によって食感に違いがあり、サクサクした物からほろほろ食感のものまで様々なタイプがある様です。小さいサイズの物は食べ歩きで愉しむ方も多いです。

1か月半程日持ちするので、お土産にもピッタリです。中にはドイツの名所が書かれた缶に入ったものもあるので、そういった物なら食べた後も記念に残るのでより喜ばれるでしょう。

プレッツェル

プレッツェルは、日本でもお馴染みのお菓子の一つです。リボンのような形に結ばれているのが特徴で、固焼きのタイプと柔らかく仕上げた大きい種類とがあります。ドイツでは柔らかいタイプのプレッツェルが一般的で、パブなどビールを飲む場所でお酒と一緒に愉しまれることも多いお菓子です。

プレッツェルには岩塩がまぶされていますが、食べる前に落として食べられる場合が多い様です。最後に残った塩をおつまみとして楽しむのだそうで、お酒もどんどん進んでしまいそうなお菓子です。

カイザーシュマーレン

カイザーシュマーレンは、18世紀にハプスブルク家で作られ始めたというお菓子です。ドイツ版のパンケーキのようなお菓子で、洗練されたデザートというイメージが強いのだそうです。カイザーには皇帝という意味があるのですが、これはオーストリア皇帝であるフランツ・ヨーゼフ1世に気に入られたことからそう名付けられました。

カイザーシュマーレンは、パンケーキの生地にラムレーズンとメレンゲを加えて焼き上げます。一般的なパンケーキはそのままの形で頂くことが多いですが、カイザーシュマーレンの場合は細かく切り裂いてから食べます。フルーツソースをかけて愉しむのが一般的です。

ブッタークーヘン

バターの風味が好きだという方には、ブッタークーヘンがおすすめです。ブッターは、ドイツ語でバターという意味があります。バターをたっぷりと使ったふわふわのパン生地の上に、アーモンドスライスを敷き詰めて焼き上げて作ったお菓子です。

パン生地がベースとなっているので、お菓子というよりもバターを贅沢に使用した菓子パンの様な仕上がりになっています。トッピングされているアーモンドが香ばしく、バターの風味との相性も抜群です。コーヒーとの相性も良いので、ドイツのホテルで朝食代わりに頂いてみてはどうでしょうか?

アプフェルクーヘン

アプフェルクーヘンは、名前から分かる方も居るかもしれませんが、リンゴを使用したケーキの事を指します。リンゴに加えてアーモンドプードルやバターもたっぷりと使用されており、しっとりとした食感がクセになってしまいそうな仕上がりです。

ドイツの家庭ではケーキが良く作られていると紹介しましたが、このアプフェルクーヘンも家庭で作られるお馴染みのケーキである様です。ざく切りカットされたリンゴは焼き上げられることで甘みが増し、満足感も高いです。ラム酒やブランデーを使用したという大人の味わいのアプフェルクーヘンもあります。

マジパン

マジパンは砂糖とアーモンドプードルとを混ぜて作った洋菓子で、日本ではケーキの上にトッピングとして飾られている場合が多いです。マジパンは粘土の様な柔らかさで、加工も容易なので色々な形の物があります。ベースが白色なので、着色しやすいという特徴もあります。

日本ではあまりメインのお菓子のイメージが無いですが、ドイツではマジパンが主役となったお菓子も多いです。チョコレートでコーティングしたり、スポンジケーキをマジパンで覆ったりとバリエーションも豊富です。

大きなマジパン細工は、贈答用のお菓子としても有名です。金貨をくわえた豚のマジパン細工を贈りあうという地域もあるそうで、ただ食べるだけでなく様々な用途で活用されています。

焼きアーモンド

ドイツで有名なお菓子の一つが、焼きアーモンドです。焼きアーモンドは夏に出店される屋台でも購入することが出来ますし、クリスマスシーズンにもよく食べられています。

ただアーモンドを焼いただけでなく、砂糖がけをしたりカカオやシナモン、チェリーなど様々な風味が付いているというのも特徴です。素焼きのアーモンドも美味しいですが、味付けされたアーモンドも絶妙な美味しさです。

屋台で販売されている焼きアーモンドなら出来立てを味わうことが出来るので、ドイツにいった際には屋台に寄ってみてはいかがでしょうか?

バームクーヘン

バームクーヘンは、ドイツのお菓子の中でも最も日本で有名な物でしょう。バウムクーヘンの起源は紀元前にまで遡ると言われており、長い歴史があるお菓子です。バームというのはドイツ語で木という意味で、木の年輪の様なビジュアルから名づけられました。

日本では気軽に購入出来るイメージがありますが、バウムクーヘンというのは元々熟練した技術と特別な器具とが必要なので、ドイツで購入しようとするとお菓子店の中でもバウムクーヘン店の専門店に行く必要がある様です。熟練されたパティシエによる本場の味も、ドイツに行った際には一度味わってみましょう。

モーンクーヘン

バームクーヘンは日本でも有名ですが、少し変わったお菓子を頼みたいという方にはモーンクーヘンをおすすめします。モーンというのはケシの実の事で、モーンクーヘンという名前にはケシの実のケーキという意味があります。

モーンクーヘンは3通りのバージョンがあり、生地にケシの実を練り込んだ物、ケシの実ペーストを巻いたロールケーキ、2層に分かれた物とがあります。ケシの実が入ったケーキは独特の食感を愉しむ事ができ、新感覚のスイーツとして頂く事が出来そうです。

ドイツでよく見かけるタイプは、ケーキ生地とケシの実の層が分かれているタイプのケーキです。上にはクランブル状のクッキーが飾られており、三位一体の美味しさが魅力です。

シュトロイゼルクーヘン

続いても、クーヘンという言葉が名前に付いたドイツのお菓子を紹介します。シュトロイゼルクーヘンは、上にそぼろ状のクッキーが乗ったケーキを指す言葉で、特定のケーキを指す言葉ではありません。

シュトロイゼルクーヘンというお菓子は、ケーキ生地、フィリング、そぼろ状のクッキーの層という3層で作られていることが多いです。フィリングにも色々なタイプがありますが、りんごやさくらんぼなどフルーツ系のフレーバーであることが多いです。

上記で紹介したモーンクーヘンも、そぼろ状のクッキーが乗っていればシュトロイゼルクーヘンという事になります。クッキーの食感が良く、食べ応えもあるケーキです。

レープクーヘン

レープクーヘンは、ドイツではクリスマスシーズンに多く販売されているお菓子です。硬さはクッキーとケーキの中間程となっており、生地の中にはシナモンやナツメグなどのスパイスが混ぜこまれています。アジア系のスパイスが好きだという方にはたまらない風味でしょう。

色々な食材がレープクーヘンの味付けとして使用されており、チョコレートをかけた物やアイシングを施した物、ナッツやピールを入れた物など様々なバリエーションが揃っています。

クッキーでヘクセンハウスを作ったことがあるとい方も多いかもしれませんが、これも元々はレープクーヘンで作られたものです。ドイツでは一定の品質以上の物しか名乗ることが出来ないという、こだわりのお菓子でもあります。

ビーネンシュティッヒ

ドイツ語のビーネンシュティッヒには、蜂の一刺しといった意味があります。なぜこのような名前になったのか正確には分かっていないようですが、蜂の巣を投げつけて兵士を追い返したことをお祝いして作ったケーキだから、というのが一つの説である様です。

ベースとなるのはバターをたっぷりと使用した生地で、その上にはたくさんのアーモンドがトッピングされています。ザクザクした食感が魅力で、後を引く美味しさとなっています。蜂の一刺しという意味があるネーミングですが、蜂蜜が使用されているというわけではないので注意しましょう。

コーヒーにも紅茶にもピッタリのお菓子なので、ビーネンシュティッヒを購入して優雅なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

シュネッケ

シュネッケという名前には、ドイツ語でカタツムリという意味があります。まるでシナモンロールの様にくるくると生地を巻いたお菓子で、生地の間にトッピングを挟んで焼き上げます。

シュネッケの上にはジャムやアイシングがかけられている事も多く、しっかりした甘さを愉しむ事が出来ます。甘さ控えめのタイプが良いという方には、ヘーゼルナッツが入ったヌスシュネッケをおすすめします。朝食にもピッタリなので、ドイツ旅行の際にはパン屋を覗いてみてはいかがでしょうか?

ドイツのスーパーで買えるお土産におすすめなお菓子

ここからは、ドイツのスーパーで購入出来るお土産におすすめのお菓子を紹介します。日本でもなじみ深いお菓子も多いですが、ドイツならではのフレーバーもあるので、こちらもドイツでのお土産選びの際には参考にしてみて下さい。

クノッパーズ

クノッパーズは、スーパーで購入出来るドイツのお菓子の中でも朝食代わりに食べている方も多いという商品です。ウエハースの間にチョコレートが挟まれているというお菓子で、サクサクとした食感が魅力です。サンドされているチョコレートはボリュームがあり、食べ応えも十分あります。

小サイズのパックで販売されているので、スーパーでバラマキ用のお土産を購入したいという方にもおすすめです。重量も軽いので、たくさん購入しても荷物が重くならないという点もおすすめポイントです。甘党の方やチョコレート好きの方へのお土産にしてみてはいかがでしょうか?

リッタースポーツ

ドイツのスーパーでおすすめしたいお菓子の一つとして、リッタースポーツをおすすめします。日本でも有名なお菓子なので、見た事がある方も多いかもしれません。100gの正方形の形がお馴染みで、16個の小さいブロックがくっついたような形をしています。

リッタースポーツには通常タイプの物を始めとして、ナッツ入りの物やイチゴ入りの物などがあります。日本で購入すると300円強という少しお高めの値段ですが、ドイツのスーパーならばお手軽価格で購入出来ます。

ドイツらしいお菓子が欲しいという方にもおすすめですし、リッタースポーツの美味しさを知っている人ならリーズナブルに購入で出来るドイツでまとめ買いするというのも良いでしょう。ミニサイズのチョコが大箱に入っているというタイプなら、バラマキ土産にもピッタリです。

リッター商品一覧|菓子|三菱食品

merci

merciという名前からフランスのお菓子にも思えますが、ドイツで販売されている有名なお菓子です。味も美味しくリーズナブルに購入出来るという点から多くの方に愛されている商品なので、味にこだわりたいという方にもバラマキ土産にしたいという方にもピッタリです。

スーパーで購入出来るmerciは一箱20個入りで、スリムな形なのでかさばらないという点も魅力です。種類もいくつかあり、スタンダードなタイプからダークチョコ、アーモンド系まで色々なタイプがあります。箱のパッケージも色々なデザインがあるので、複数のタイプを購入するのもおすすめです。

袋詰めで小さいタイプがたくさん入っているタイプもあるので、バラマキ土産にはこちらもおすすめです。全種類が少しずつ入ったタイプなら好きな味を選ぶ事が出来るので相手の好みが分からない場合にも便利です。

ミルカ

チョコレート王国とも言われているドイツですが、その中でも特に人気のあるチョコレートがミルカです。スーパーでも購入出来るミルカは、ドイツのチョコレートの総売り上げの約30%以上を占めているというかなりメジャーなお菓子です。

元々、ミルカはスイスで創立されたチョコレートブランドですが、現在では商品の大半はドイツで生産されています。ミルカという名前はミルクとカカオとを組み合わせた造語で、その名があらわす通りカカオの風味とミルクのまろやかさが魅力のお菓子です。

ミルカはレギュラー商品に加えて季節限定のものも多く販売されているので、お土産にする際にはそれらをチョイスすると良いでしょう。

リンツ

日本でも有名なリンツですが、ドイツのスーパーで購入する事ができます。元々はミルカ同様スイスで創業された老舗ブランドですが、現在では主力がドイツに移り多くの方に愛されているチョコレートとなっています。

リンツではいろいろな種類のチョコレートが販売されていますが、人気の看板商品はリンドールという商品です。球体の中にガナッシュが入ったチョコレートで、高級感もあるのでお土産にもピッタリです。ドイツでもお馴染みのリンツをお土産として持ち帰ってみてはいかがでしょうか?

リンツ・チョコレート オンラインショップ

グミ

ドイツのスーパーでは、グミも豊富な種類が揃っています。少人数で楽しむのにぴったりのパックから、プラスチックの大きな容器に入った1kgサイズのグミまでサイズの種類も豊富なので、お土産を渡したい相手に応じてサイズを選ぶ事が出来るのも魅力です。

グミというとフルーツ系のフレーバーが多いですが、変わった味をお土産にしたいという方には薬草系のグミをおすすめします。見た目も真っ黒でインパクトも抜群のこのグミは、スペインカンゾウという薬草がベースとなっています。独特の匂いと味を愉しむ事が出来るので、スーパーで是非探してみて下さい。

ツウィーバック

スーパーでも購入出来るツウィーバックは、ラスクの事です。日本でもお馴染みのラスクはドイツ発祥なので、ドイツ土産にもピッタリです。現在ではお菓子として親しまれているツウィーバックですが、元々は軍隊の保存食として作られたのだそうです。

ドイツのスーパーにはプレーン味を始めとしてチョコレートが付いた物やココナッツ味、ドライフルーツが入ったものなど様々な物があるので気に入った味の物を探してみましょう。ツウィーバックはパン売り場の近くに置いてある事が多いそうなので、スーパーで探す際の参考にしてみて下さい。

ハッチェス

ハッチェスは、1890年にブレーメンで創業したという高級チョコレートブランドです。小型のスーパーには置いてないかもしれませんが、中型以上の店舗ならハッチェスの商品を取り扱っている可能性が高いです。

ハッチェスのチョコレートに使用されているカカオ豆は最高ランクの物を使用しており、自社で加工を施しています。香り高く、滑らかなくちどけを愉しむ事が出来るのでこだわりのお菓子をお土産にしたいという方にはぴったりです。

60%とハイカカオのチョコレートもあり、健康のためにチョコレートを食べるという方からも支持を集めている様です。ハイカカオチョコは結構な苦さがあるので、お子さんよりも大人の方へのお土産としておすすめしたい一品です。

お菓子の素

ドイツでは様々なお菓子がありますが、自分で作るタイプのお菓子をお土産にするというのはいかがでしょうか?ドイツのスーパーでは様々なお菓子の素が揃っており、目移りしてしまう程のラインナップです。

ドイツで販売されているお菓子の素で代表的なメーカーが、ドクター・エトカです。ドクター・エトカの商品は日本でも輸入食品を取り扱うスーパーなどで購入出来ますが、やはりドイツのスーパーの方が品揃えが豊富です。ケーキミックスやプリン、ゼリーの素、アイシング粉など様々な物があるのでチェックしてみて下さい。

ドイツの有名なお菓子を味わってみよう

この記事では、ドイツではどの様なお菓子があるのかを一気に紹介してきました。ドイツのお菓子というとバームクーヘンが有名ですが、この他にも美味しくて魅力的なお菓子が多く揃っています。

薬草の味が効いたお菓子など、日本ではあまり購入できない様なフレーバーのものも揃っていますので、ドイツ旅行に行った際には美味しいお菓子をお土産に購入してみてはいかがでしょうか?

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