プロテインの保存方法徹底解説!ダニに注意?おすすめ容器や保存期間は?

プロテインに最適な保存方法について徹底的に解説します。粉ダニの被害に遭いやすいプロテインは乾燥剤を入れて密封できるタッパーや専用容器に移し、冷蔵庫などに保存するのがおすすめです。おすすめの保存容器や保存期間について解説しています。

プロテインの保存方法徹底解説!ダニに注意?おすすめ容器や保存期間は?のイメージ

目次

  1. 1プロテインの保存方法を紹介
  2. 2マイプロテインの保存はサプリボトルがおすすめ
  3. 3プロテインの保存場所
  4. 4プロテインを適切に保存していないとどうなる?
  5. 5おすすめのプロテイン
  6. 6プロテインの保存方法に気を付けよう!

プロテインの保存方法を紹介

プロテインは筋肉トレーニングや健康的な体づくりをしている人に必須のアイテムです。市販のプロテインや輸入物のプロテインは大容量の商品が多く、粉ダニの被害を予防するためにも、プロテインの保存方法についてはしっかりと把握しておきたいもの。本記事では粉のプロテインの適切な保存方法について、徹底的に解説していきます。

マイプロテインの保存はサプリボトルがおすすめ

市販のプロテインのなかでもヨーロッパで売り上げナンバー1を誇るマイプロテインは、日本でもユーザーが多い人気のプロテインブランドです。粉状のプロテイン商品の多くが、ジッパー付きのバッグで販売されています。

容量が多いため、長期間保存する必要があります。本項ではマイプロテインの保存に便利なサプリボトルについて解説しましょう。

500mlボトル

マイプロテインの中では一番容量の小さなタイプの容器が500mlのボトルで、マイプロテイン公式サイトの価格は240円です。食品専用のサプリメントボトルで、ネジ式のフタで開封が可能です。密閉できるため長期間粉を保存してもダニ被害を予防することができます。小さいので冷蔵庫で保存する際にも邪魔になりません。

ただ、マイプロテインのサプリボトル500mlはコンパクトサイズで、口が小さめのため手をボトルの中にいれて使うことができない点は要注意です。プロテインの粉を入れる保存容器としては、やや小さ過ぎるかもしれません。粉状ではなく、錠剤タイプのプロテインやカプセルタイプのプロテインを保存するのに向いています。

1250mlボトル

マイプロテインのサプリボトル1250mlのボトルはサプリボトルの中ではコンパクトですが、500mlのボトルに比べ口が広く手を入れて使うことができる大きさです。マイプロテイン公式サイトでの価格は390円とお手頃なのも魅力です。

1250mlのサプリメントボトルは250gや500gで販売されている粉タイプのプロテインなら余裕で保存することができます。「小さなスプーンを使ってボトルに手を入れて取り出せる」と口コミでも好評のサイズです。プロテインを乾燥剤と一緒に入れると、湿度のコントロールができておすすめです。

4000mlボトル

マイプロテインのサプリメントボトル4000mlは現在マイプロテイン公式サイトでは購入できなくなっています。過去に販売されていた際には1kgのプロテインを入れる容器としてちょうどいいという口コミが多くありました。1kgのプロテインを入れると余裕がある大きさです。

また公式サイトではドリンクにしたプロテインを入れるための約4000mlボトルが販売されています。ガロンハイドレーターと呼ばれるボトルで1ガロン、すなわち約3780mlの液体のプロテインを入れることができます。背面には持ちやすいように持ち手がついています。

6000mlボトル

マイプロテイン公式サイトで販売されている6000ml用のボトルの価格は660円です。2.5kgの粉プロテインが余裕をもって入る大きさです。3kgのプロテインの場合、ふたは閉まりますがぎりぎりの容量という口コミが報告されています。2.5kg~3kgの袋入りプロテインをよく買う人にはこちらの6000mlのボトルがおすすめです。

またマイプロテイン公式のサプリメントボトル以外でも、6000ml入りの保存容器が見つかります。ふたが密閉できるものであれば粉ダニの発生を抑え、長期間の保存に向いています。密閉できる米びつなどがプロテイン保存用にはぴったりです。湿度が高くならないよう乾燥剤を入れるのを忘れないようにしましょう。

10000mlボトル

マイプロテイン公式サイトで販売されているサプリメントボトルの中で、もっとも大きなサイズが10000mlタイプです。公式サイトでの価格は800円です。2.5kgのプロテインを入れると3分の2程度が入る容量です。5kgのプロテインについては、種類によってぎりぎり入るか入らないかという口コミが報告されています。

大容量のプロテインを10Lボトルに入れてしまうと、重さと大きさがありやや取り回ししにくいというレビューがあります。棚の上など高い場所に収納する予定の人は注意しましょう。

密閉容器なら他の物でも可

プロテインを長期間保存するための容器には、マイプロテイン公式サイトで販売されている専用のサプリボトルを使う他、タッパーや米びつなどさまざまな保存容器で代用することができます。保存容器を選ぶ際には、長期間の保存中ダニ被害からプロテインを守るため、必ずふたが密閉されるものを選びましょう

具体的には大きめのタッパーや、タッパータイプの米びつなどがおすすめです。米びつは容量が5Lや10Lと大きいものが多いので、大容量のプロテインを保存するのにもってこいの保存容器です。また、100均で販売されている食品を入れるためのタッパーは様々なサイズが揃い、パッキンでしっかりと密封することができるため小分けに便利です。

乾燥剤を入れて保存しよう

タッパーや専用サプリボトルにプロテインを保存する時に、忘れてはいけないのが乾燥剤を入れることです。タッパーに乾燥剤を入れることで湿度をコントロールし、粉ダニやカビからプロテインを守ることができます。乾燥剤は食品用のものがありますので購入しても良いですし、海苔や乾物を買った時についてくる乾燥剤を流用しても大丈夫です。

プロテイン保存に乾燥剤を用意した人の口コミによれば、Amazon等で乾燥剤のまとめ買いが安価でできるようです。家に適当な乾燥剤がない人はそういったまとめ買いできるサイトを利用しても良いでしょう。

プロテインの保存場所

本項ではプロテインに最適な保存方法について解説していきます。プロテインは高温多湿の場所や直射日光が当たる場所で保存することはできません。長期間保存する際にはフタつきのタッパーやサプリメント専用ボトルなど、ふたがしっかりと閉まる容器に入れて冷暗所に保存しましょう。冷蔵庫に入れておくのもおすすめです。

直射日光・高温多湿は避ける

プロテイン商品のパッケージには、最適な保存方法について記載されています。ほとんどのプロテイン商品に、高温多湿の場所を避けて保存してくださいという旨の注意書きがあります。プロテインを長期保存する場所として冷蔵庫を利用している人も多いかもしれませんが、実際にはプロテインは常温保存も可能な商品です。

ただし夏場の窓際など太陽光が直接射す場所や、日当たりよく暑くなるような場所での保管は止めましょう。高温多湿の場所ではダニが発生しやすいので要注意です。プロテインを入れたタッパーや保存容器は、必ず涼しい場所に置くようにしましょう。

直射日光・高温多湿の場所を避けて保存し、開封後は口をしっかりと閉め、賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がり下さい。

冷暗所

長期間の常温保存が可能なプロテインは、冷暗所で保存するのがおすすめです。日があたらない日陰の棚や、冷蔵庫の野菜室のように温度はさほど低くないですが、夏でも室温が高くならない場所が良いでしょう。

冷蔵庫

冷蔵庫での保存方法は、直射日光が当たらず高温多湿にならない場所が家の中に見つけられないという人におすすめの保存方法です。密封できる容器やタッパーなどにプロテインを移し、ダニが中に入り込まないようにしてから冷蔵庫に保管します。

プロテインは基本的に常温保存でも大丈夫ですので、冷蔵庫でも野菜室などあまり温度が低くならない場所で保存しても構いません。

冷凍庫

輸入物など大容量のプロテインを購入し少しずつしか使わないという人におすすめの保存方法は、冷凍保存です。冷凍しておけば酸化を遅らせることができ、品質を長期間保持することが可能です。実際にプロテインを冷凍して使った人の口コミによると、粉の状態のプロテインを冷凍しても特に味に変化はないそうです。

プロテインをシェイクして液体にした状態で、冷凍保存することも可能です。液体状のプロテインは飲む前に解凍する必要があります。解凍直後は成分が分離していることがあるので、しっかりとシェイクしてから飲む用にしましょう。また、液状プロテインを冷凍する場合は体積の膨張を考え、容量に余裕がある容器に入れて保存しましょう。

プロテインを適切に保存していないとどうなる?

プロテインを長期間保存する場合には、冷蔵庫など高温多湿にならない場所、直射日光の当たらない場所で保管する必要があります。また、ダニの発生を抑制するために密閉できるフタつきのタッパーなど、保存容器にも配慮しなくてはいけません。もし、プロテインを適切に保存していないと、どのようなことが起こるのか解説していきます。

水に混ぜるとすぐに腐る

水に溶かしてシェイク状にしたプロテインは作った後、できるだけ早く飲んでしまうことをおすすめします。液状にしたプロテインは雑菌が増殖しやすく、特に暑くなる夏には変質しやすいので要注意です。プロテインを安全に飲むためには、飲む直前にシェイクするようにしましょう。

ダニが発生する

プロテインを適切な方法で保存していないと、ダニが混入しやすくなります。メーカーで販売されているプロテインの多くがジッパー付きの袋パッケージですが、ジッパーは簡易的なものであり密封することができません。

ジッパーのわずかな隙間から粉ダニが発生してしまいます。プロテインは必ずタッパーや専用サプリボトルに移し替えて、冷蔵庫など涼しい場所で保存するようにしましょう。

ダニを食べるとどうなる?

プロテインに発生する粉ダニは小さく白いため、粉末のプロテインと見分けがつきにくいと言われています。もし保存しているプロテインにダニが発生している状態で、ダニごと口に入れてしまうとダニアレルギーを発症する恐れがあります。

ダニアレルギーは蕁麻疹や腹痛、吐き気などの症状のほか、重度の症状では呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こすリスクもあります。ダニアレルギーを誘発しないためにも、プロテインの保存方法には十分に配慮しましょう。

ビタミンなどは酸化して壊れる

プロテインを適切な保存方法で保存しないと、栄養成分であるビタミン類が酸化して壊れる恐れがあります。プロテインにはタンパク質はもちろんのこと、ビタミン類が豊富に含まれています。栄養のかたまりのようなプロテインですが、高温多湿の場所に置き過ぎるとビタミンが酸化し、せっかくの栄養素が壊れてしまいます。

おすすめのプロテイン

本項では口コミでも人気のプロテイン商品について、おすすめをピックアップしていきます。手に入れやすさや価格、容量などを比較してお気に入りのプロテインを見つけましょう。

ザバスホエイプロテインココア味

明治のザバスホエイプロテインココア味は、国内産プロテインの中でも特に人気の商品です。ホエイプロテインを100%使用し、7種のビタミンB群とビタミンCが配合されています。約50食分の1050gで、価格は4130円です。

実際に飲んだことがある人の口コミによれば、「牛乳に溶かして飲むとミルクココア味になって口当たりがよく、プロテイン初心者でも飲みやすい」という意見が聞かれました。

DNS プロテインホエイ100

DNSのプロテインホエイ100は「プロテインとしておいしい」ではなく、「飲み物としておいしい」を徹底的に追求して作られたというプロテイン商品です。カフェオレ味やいちごミルク味、レモン味など8種の豊富なフレーバーの中から気に入った味を選べます。価格は350gで1944円です。

甘いものはスッキリとした後味、コクのあるフレーバーはしっかりとした風味があります。牛乳や豆乳で溶かさなくとも、水で溶かすだけで美味しく飲めると口コミでも評判です。

バルクスポーツ プロテイン ビッグホエイ

バルクスポーツのビッグホエイはバラエティ豊かなフレーバーの種類と、品質の良さ、コストパフォーマンスの高さが人気のプロテインです。スプーン1杯18gで良質なプロテインを補給できます。甘味料、香料不使用のナチュラルや、桃アイス味、ティラミス味など毎日飲んでも飽きない味展開が特徴です。

バルクスポーツのビッグホエイの価格は、1kg入りの袋が2993円です。公式サイトのほか、Amazonなどでも取り扱いがあります。

ビーレジェンド ホエイプロテイン

ビーレジェンドのホエイプロテインは個性的なパッケージが話題の人気商品です。泡立ちが少なく溶けやすいプロテインで、1食当たり20gのタンパク質含有量です。タンパク質の吸収に役立つビタミンCとビタミンB6が配合されています。価格は1kg入りで3690円です。
 

アミノバイタル アミノプロテイン

AJINOMOTOのアミノバイタル アミノプロテインは、必須アミノ酸とホエイプロテインを配合した商品です。1回分4.3gがスティック状に個包装されているため、自分で計量する必要がなく手軽にプロテインを補給できます。フレーバーは人気のレモン味、チョコレート味のほか、バニラ味、カシス味があります。価格は30本パウチ入りが4977円です。

プロテインの保存方法に気を付けよう!

一度で飲み切れない大容量のプロテインを長期間保存する際には、カビが発生したりダニが混入しないよう保管場所に気をつける必要があります。本記事ではプロテインを長期保存する場合の最適な保存方法について解説しました。

袋のままではダニが入りやすいため、専用のサプリボトルや密閉できるタッパーなどに移し替えて保存するのがおすすめです。密閉できる保存容器に乾燥剤と共に入れ、冷蔵庫や涼しい場所など、高温多湿にならない場所で保存します。賞味期限内に飲み切れないほど、プロテインが残っている場合は冷凍保存も良いでしょう。

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