ソイジョイで太るのは本当?各フレーバーで成分比較!食べ方の注意点は?

ダイエットに効果的なソイジョイが太ると噂される理由を調べました。ソイジョイの栄養と味の特徴をフレーバーごとにまとめています。フルーツ系やクリスピーなどソイジョイの種類についても解説します。ソイジョイの太る心配の少ない食べ方も紹介します。

ソイジョイで太るのは本当?各フレーバーで成分比較!食べ方の注意点は?のイメージ

目次

  1. 1ソイジョイが太るかどうかは食べ方で決まる!
  2. 2ソイジョイの各フレーバーごとの成分比較
  3. 3ソイジョイで太らないためのダイエット中の食べ方・注意点
  4. 4ソイジョイで太ることに関する口コミ
  5. 5ソイジョイは太る?太らない?まとめ

ソイジョイが太るかどうかは食べ方で決まる!

健康や体重コントロールに気を遣う人か増え、ダイエット食品も多数販売されるようになりました。ソイジョイもその一つでカロリーが低いため、太る心配が少ない食品として人気があります。味の種類が豊富で、毎日食べても飽きないので、ダイエットも長続きしやすいです。クリスピータイプのソイジョイもあり食感を変えたいときに、おすすめです。

太る心配がないといわれる一方で、ソイジョイには食べると太るという噂もあります。両極端な意見がありますが、どちらが正しいのか説明していきます。

ソイジョイが太ると言われる理由

種類により多少異なりますが、ソイジョイのカロリーは1本あたり130kcal前後です。食事やおやつと比較すると低いカロリーであるため、太る心配はないです。しかし、太るという意見があるのは、ソイジョイの食べ方が大きく関係しています。

ソイジョイは1本あたり30gのため、食事やおやつの代わりに食べても、それだけでは満腹になりません。そのため、他の食品を食べたりソイジョイを何本も食べたりする人が多いようです。これではカロリーの摂りすぎになってしまい、太るでしょう。ソイジョイを食べると太るのではなく、間違った食べ方をするから太るという訳です。

ソイジョイは太りにくい食品

ソイジョイが太る心配が少ない食品と位置付けられているのは、GI値が低いからという理由もあります。GI値とは糖質の吸収率を数値化したものです。太る原因の一つであるインスリンは、血糖値の上昇率により分泌量が決まります。

食後血糖値が急上昇すると、インスリンが大量分泌されて栄養が脂肪になりやすいです。血糖値が緩やかに上昇すれば、インスリンの分泌が少量になり脂肪に変わりにくいです。つまり、食品のGI値が高いほど太る可能性が高く、低ければ太る心配が少ないということです。

ソイジョイの主な原料は大豆です。大豆は糖質の含有量が少ないため、GI値が低く、太る可能性が低い食品です。ですので、ソイジョイも低GI値食品で太る心配があまりない食品です。

ソイジョイの各フレーバーごとの成分比較

ソイジョイは多数のフレーバーがあります。生地がクリスピーになっているものやナッツが入っているものもあるため、食感に飽きることもありません。ソイジョイは商品の特徴によりフルーツ系、ナッツ系、クリスピー、スコーン系、カロリーコントロール80の5種類に分類されています。

ソイジョイの種類①:フルーツ系【ストロベリー味】

ソイジョイストロベリー味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 133kcal
タンパク質 3.9g
脂質 7.1g
飽和脂肪酸 2.8g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 5~11mg
炭水化物 15.6g
糖質 11.5g
食物繊維 4.1g
食塩相当量 0.07~0.17g
大豆イソフラボン 17mg

フルーツ系はドライフルーツの甘みが特徴のソイジョイです。ドライフルーツの水分が生地と混ざり合いしっとりとした食感です。飲み込むためにはよく噛む必要があるため、満腹中枢が刺激されて満足感を得やすいです。食べすぎで太ることが心配の方におすすめです。

ソイジョイのフルーツ系ストロベリー味は、いちごのほのかな酸味とホワイトチョコの甘みがマッチした味わいです。いちごが多く入ているため、いちごの味をしっかりと感じることができます。食感はしっとりクッキーのような仕上がりです。

いちごの香りはフルーツのような甘酸っぱい匂いではなく、ジャムのような甘い匂いなので、お菓子を食べている気分になることでしょう。太る心配なく甘いものが食べられるため、ダイエットの手助けになります。

口コミ

ソイジョイの種類②:フルーツ系【ブルーベリー味】

ソイジョイブルーベリー味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 134kcal
タンパク質 4g
脂質脂質 7.4g
飽和脂肪酸 3g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 5~11mg
炭水化物 15.2g 
糖質 11.3g
食物繊維 3.9g
食塩相当量 0.07~0.17g
大豆イソフラボン 18mg

ソイジョイのフルーツ系ブルーベリー味は、ブルーベリーが豊富に入っているため、どこを食べてもブルーベリーが口に入ってくる贅沢な味わいです。ブルーベリーの香りも強く、ブルーベリー好きにはたまらない商品です。

生地の中にはレーズンも入っており、ブルーベリーとの食感の違いを楽しむことができます。甘過ぎず爽やかな酸味があるため、ダイエット中でも太る心配や罪悪感を持つことなく食べられます。

口コミ

ソイジョイの種類③:フルーツ系【2種のアップル味】

フルーツ系2種のアップル味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 133kcal
タンパク質 4.5g
脂質 7g 
飽和脂肪酸 1.9g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 6~13mg
炭水化物 15.2g 
糖質 11.8g
食物繊維 3.4g
食塩相当量 0.10~0.22g
大豆イソフラボン 20mg

ソイジョイのフルーツ系2種のアップル味は、パインアップルとアップルが入っており、酸味と甘さのバランスが絶妙な味わいです。りんごの果肉が多く入っており、ソイジョイの中では一番多く果物が入っています。

甘酸っぱいりんごとしっとりした生地が合わさり、アップルパイのような風味に仕上がりです。太ることを防ぐため、洋菓子を控えているという人におすすめです。

口コミ

ソイジョイの種類④:ナッツ系【アーモンド&チョコレート味】

ソイジョイアーモンド&チョコレート味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 145kcal
タンパク質 5g
脂質 9.7g 
飽和脂肪酸 2.2g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 6~13mg
炭水化物 12.2g 
糖質 7.6g
食物繊維 4.6g
食塩相当量 0.09~0.20g
大豆イソフラボン 18mg

ナッツ系はフルーツの代わりにナッツが入っているため、糖質が控えめで太る心配が少ないところが特徴です。ダイエットのために糖質制限をしている人におすすめです。ナッツは太ると思っている人がいますが、食べ過ぎなければ太る心配はありません。

ソイジョイのナッツ系アーモンド&チョコレート味は、しっとりとした生地にザクザクとした食感のアーモンドが入っているため、チョコレートブラウニーのような味わいです。アーモンドは生地に練り込む前にローストされており、香りがとても良いです。

ダイエット中は太ることが心配で、チョコレート控えている人が多いですが、この商品は145kcalなので食べても太る心配はありません。カカオの香りが強く濃厚な味わいのため、チョコレートを食べたという満足感も得られます。

口コミ

ソイジョイの種類⑤:クリスピー【ピーチ味】

ソイジョイピーチ味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 119kcal
タンパク質 6.2g
脂質 6.9g 
飽和脂肪酸 1.4g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0mg
炭水化物 9.6g 
糖質 7.3g
食物繊維 2.3g
食塩相当量 0.05~0.10g
大豆イソフラボン 18mg

クリスピーは他の商品と違い、サクサクとした食感が特徴です。クリスピーはその食感から、お菓子のような感覚で食べる事ができます。クリスピーはダイエット中にお菓子が食べたくなったときにおすすめです。

ソイジョイのクリスピーピーチ味は、華やかな白桃の香りと、ゴロゴロと入った桃の果肉を楽しむことができる味わいです。クリスピー生地の商品ですが、ドライフルーツの桃は水分を多めに含んでいるため、もちもちとした食感も感じます。

ドライフルーツが歯にくっつくのが苦手な人には、あまり評判はよくありませんが、それが気にならない人には大絶賛されています。フレッシュな桃の香りも食欲をそそります。

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ソイジョイの種類⑥:クリスピー【バナナ味】

ソイジョイバナナ味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 115kcal
タンパク質 5.9g
脂質 6.6g 
飽和脂肪酸 1.3g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0mg
炭水化物 9.7g 
糖質 7.1g
食物繊維 2.6g
食塩相当量 0.06~0.14g
大豆イソフラボン 18mg

ソイジョイのクリスピーバナナ味は、爽やかななバナナの香りが特徴です。バナナの香りが強めですが、香料は入っておらず、植物性原料で香り付けされています。材料にパイナップルも使用されており、バナナの甘みの中にほのかな酸味が加わるため、最後まで飽きずに食べられます。

バナナはカロリーが高く太る可能性があるとされていますが、ソイジョイのバナナ味であればダイエット中に食べても安心です。

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ソイジョイの種類⑦:クリスピー【ホワイトマカダミア味】

ソイジョイホワイトマカダミア味栄養成分(1本あたり)
栄養成分 含有量
エネルギー 130kcal
タンパク質 6.3g
脂質 8.8g 
飽和脂肪酸 2g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0mg
炭水化物 7.9g 
糖質 5.6g
食物繊維 2.3g
食塩相当量 0.07~0.15g
大豆イソフラボン 18mg

ソイジョイのクリスピーマカダミア味は、マカダミアナッツとミルク感が強いホワイトチョコレートの甘みがよく合う味わいです。ホワイトチョコレートは豆乳チョコレートが使用されており、くどくない甘みです。しかし、ホワイトチョコレートのミルキーなコクを味わうことができるため、物足りないと感じることはありません。

甘いバニラの香りがするため、ダイエット中で甘いものを控えているときには嬉しい一品です。チョコレート味ですが130kcalなので、食べ過ぎなければ太る心配はないです。クリスピー生地とマカダミアの食感の違いも楽しめます。

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ソイジョイで太らないためのダイエット中の食べ方・注意点

ソイジョイの太らない食べ方①食事に置き換える

1日3食のうち1食をソイジョイに置き換えることでカロリーの摂取量が抑えられるため、太る心配がなくなります。置き換えるのは朝食でも昼食でも夕食でもどれでも構いませんが、おすすめは朝食です。朝に食べたもののカロリーは、日中の活動で消費されるからです。

朝食をソイジョイに置き換えて摂取カロリーを控えることで、体に溜まった脂肪が燃えやすくなります。ソイジョイだけでは満腹にはなりにくいため、よく噛んで食べるようにするのがポイントです。噛むことで満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感を得やすくなり、太ることを予防します。

ソイジョイを食べる量は1食あたり1本が理想ですが、複数本食べるときは多くても3本までにしましょう。それ以上食べると逆に太る可能性があります。

ソイジョイの太らない食べ方②間食に置き換える

間食をよくする人は、おやつをソイジョイに置き換えるだけでもダイエット効果があります。菓子類には糖分や油分などが多く含まれているため、太ります。

しかし、ソイジョイは1本130kcal前後なので太る心配が少ないです。間食でソイジョイを食べるときは、1回につき1本にしましょう。それ以上食べると、カロリーの摂りすぎになり太るでしょう。

この方法は普段間食をしないという人には、向かないダイエットです。ダイエットのために無理に間食でソイジョイを食べるようにすると、1日の摂取カロリーが増えてしまうため、かえって太る結果になります。間食の習慣がない人は、太る可能性をなくすために食事をソイジョイに置き換えるダイエット法を試してみましょう。

ソイジョイの太らない食べ方③低カロリーな食事と組み合わせる

サラダの画像

食事をソイジョイに置き換えるダイエットは、効果は高いですが空腹を強く感じてしまうため、長続きしない人が多いです。そんな人におすすめの方法が、ソイジョイと一緒に低カロリーな食事を摂る方法です。他の食材をお腹に入れることで満腹感が継続するため、過食を抑制し太ることを防ぎます

ソイジョイと組み合わせる食事は、野菜やささみ肉、きのこ類などの太る心配が少ない低カロリーな食材を使ったメニューにしましょう。複数本のソイジョイを食べると太る可能性があるため、1食につき1本にします。

ソイジョイの太らない食べ方④一緒に水分を摂取する

ソイジョイと一緒に水分を摂るようにすると胃の中でソイジョイが膨らむため、満腹感を得やすくなります。摂取する水分は水や炭酸水、お茶などの太る心配が少ない飲み物にしましょう。飲み物を甘いコーヒーや清涼飲料水などカロリーの高いものにすると、太る可能性があります。

温かい飲み物を選ぶと内臓の働きが良くなり消費カロリーがアップするため、ダイエット効果が高まります。

ソイジョイの太らない食べ方⑤低カロリーなソイジョイを選ぶ

ソイジョイにはダイエット向きのカロリーコントロール80というシリーズがあります。商品名の通り80kcalのソイジョイのため、普通のソイジョイよりも太る可能性が低いといえます。しかし、これは既存の商品を小さくして80kcalにしたものなので、空腹感はより強くなります。

カロリーコントロール80では物足りないという人は、普通のソイジョイを選びましょう。普通のソイジョイでカロリーが低めな商品は、クリスピーピーチ味やクリスピーバナナ味です。

カロリーコントロール80よりも摂取カロリーが増えますが、空腹感をしのげるため、結果的に太る心配が少なくなるといえます。普通のソイジョイも太る心配が少ないので、ダイエット効果があります。

ソイジョイの太らない食べ方⑥注意点

ソイジョイを食べるときのポイントは、ゆっくりと食べることです。ソイジョイは1本30gでとても小さな商品のため、普通に食べるとあっという間に食べ終わってしまいます。早く食べ終わると口寂しく感じ、ソイジョイを追加で食べてしまったり別の食べ物を口にするため、太る可能性が高くなります。

これではダイエットをしているつもりでも、太ることになってしまいます。ソイジョイをゆっくりと食べることで、満足感と満腹感を得やすくなり太る心配が軽減します。

ソイジョイで太ることに関する口コミ

ツイッターの口コミをみると、ソイジョイに関する様々な口コミが出てきます。一番多いのはソイジョイを食べると、痩せるという意見でした。食事やおやつの代わりにソイジョイを食べることで、ダイエットに成功した人が多いです。

過度な食事制限をせず、置き換えダイエットをたまに休みながらゆっくりペースでダイエットを続けている間に痩せたという意見が、数々見られました。ストレスなくダイエットをすることで、長期間にわたり減量を継続できたようです。

しかし、中にはソイジョイがおいしすぎるため、つい食べすぎて太るという意見もありました。ソイジョイも食べ過ぎると摂取カロリーが増えてしまうため、太るでしょう。ソイジョイを毎日食べる場合でも買いだめせず、家に余分なソイジョイを置かないなどの工夫をすると、ソイジョイの食べ過ぎで太る心配はなくなります。

また、ソイジョイを食べるときに清涼飲料水や甘いドリンクを飲んで太るというツイートもありました。ソイジョイは低カロリー食品ですが、太ることを防止したり痩せる効果をアップさせるダイエット食品ではありません。食べ方や量に気をつけなければ、太る場合も多いにあり得ます。

ソイジョイは太る?太らない?まとめ

ソイジョイは太る心配の少ない商品です。むしろ、食事や間食をソイジョイに置き換えることで、ダイエットをすることができます。ソイジョイが太ると噂されている理由は、間違った食べ方をするためです。正しく食べれば太ることはありません。

ソイジョイはコンビニやスーパー、ドラッグストア、インターネットショップなど様々な場所で手軽に買うことができます。ソイジョイの値段は100円前後で、とてもお買い得な価格設定です。フルーツ系やナッツ系、クリスピーなど食感や味が違うソイジョイを色々と楽しみながら、太る心配なくダイエットをしましょう!

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