ダシダを使ったレシピの人気は?韓国万能調味料の簡単活用方法を紹介

ダシダは韓国で大人気の万能調味料です。日本でいうところの味の素的なものに分類されますが、そんなダシダを使った人気のレシピや簡単な活用方法などを紹介していきたいと思います。今となっては、日本でも韓国料理はかなり普及しており、普通に韓国の料理名なども知られてきています。自宅で韓国料理を作る家庭も増えている今だからこそ、このダシダを使っていろいろなレシピに活用してみてください。

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目次

  1. 1ダシダをレシピに使おう!韓国の万能調味料!
  2. 2ダシダを使った人気のレシピを紹介
  3. 3ダシダの簡単なレシピ活用方法を紹介!
  4. 4ダシダはレシピの使い方次第で料理の幅が広がる万能調味料!

ダシダをレシピに使おう!韓国の万能調味料!

ダシダは韓国の万能調味料で、あらゆる料理のレシピに使っても非常に合います。このダシダは韓国のレシピだけに留まらず、日本のレシピの料理に使っても何ら問題がない調味料なのです。どんなレシピの料理でも旨味アップに繋がり、それでいて自己主張するわけでもなくちゃんとその料理をきちんと際立たせてくれる優れものです。

そんな優れものの万能調味料のダシダだからこそ、韓国では当然発売当初から不動の人気を誇っています。このダシダを使って、あらゆるレシピに活用すればどんな料理でもワンランク上を目指せること間違いなしですので、ぜひ活用してみてください。ここでは具体的なレシピや活用方法なども紹介していきます。

ダシダを使った人気のレシピを紹介

早速、ダシダを使った人気のレシピを紹介していきます。ここで紹介する以外にも実に様々なレシピの料理に活用できるのですが、ここではその中でも特に人気のある代表的なレシピを紹介していきます。どのレシピの料理にもダシダを使えば旨味アップに繋がるので使わない手はありません。

ダシダとは?

そもそも、どんなレシピの料理にも合う万能調味料のダシダって一体どんなものなのか気になるところだと思います。ダシダの材料は、主に牛肉、にんにく、玉ねぎ、ペッパーが主原料でその他の野菜や薬味が入っています。じっくり煮込んだ牛肉エキスにその他の材料を配合した旨味がぎゅっと濃縮されている粉末の調味料となっています。

このダシダ自体の味としては、牛肉の深みがあるコクと旨味がしっかりでていて基本的にはスープや鍋物に多く使われています。どんなスープのレシピでもこのダシダを入れただけで一気に本格的な韓国風スープに早変わりするほどの威力を持ち合わせています。当然、それ以外のレシピの料理に使っても味がぐっと引き立つことは間違いありません。

ちなみに、このダシダは1975年に韓国の大手食品メーカーが開発したものですが、発売当初から爆発的な人気で、現在に至るまでずっと韓国内での調味料市場で不動の一位を保っているほどなのです。韓国の家庭の80%がこのダシダを使っているとまで言われています。それだけ消費者の心を掴んで離さない魅惑の調味料ということなのです。

ダシダで旨味アップ!野菜が好きになる「ナムル」

韓国の家庭料理の定番のナムルですが、ここでもダシダが大活躍します。そもそも、ナムルのレシピはもやしを代表とした野菜を塩ゆでしたものを調味料とごま油で和えたものなのですが、そこにダシダを少し入れることで旨味が格段にアップします。ダシダがない場合は鶏がらスープの素で代用することも可能です。では、具体的な人気のナムルレシピを紹介します。

ここではナムルの代表ともいえるもやしを使ったレシピを紹介します。まず、もやし一袋を洗って耐熱容器に入れてラップをし、500wで2分半ほどレンチンします。その間にキュウリ1本と、ハムを1パック千切りにしておきます。次に、ボールにダシダを大さじ1、しょう油と砂糖とレモン汁を各小さじ1/2、ごま油といりごまを各大さじ2入れて混ぜ合わせたところに先ほどのもやしとハム、キュウリを更に混ぜ合わせて完成です。

ここで味見をしてみて、少しくどさを感じたならばそれにプラス、しょうがチューブを少し加えるとさっぱりしますので試してみる価値ありです。普通のナムルレシピでもダシダを入れることでコクと旨味がパワーアップします。ダシダのレシピの和え物の中ではこのナムルが一番の人気レシピとなります。

ナムルもここで紹介したもやしナムルだけではなく、他にはほうれん草のナムルやにんじんのナムル、ぜんまいのナムルなどが人気ですが、どのナムルにもダシダを使って失敗はありませんので、安心してダシダをナムルに有効活用してみてください。

美容効果を狙える「牛スジとダシダの旨辛美容スープ」

ダシダの本領発揮のスープレシピで人気のものを紹介します。まず、下準備として牛スジ250gをヨーグルトと味噌、各大さじ1に漬け込んでおきます。時間としてだいたい一日から二日ほどで牛スジがすごく柔らかくなります。次に下茹でするのですが、漬け込んだタレを洗い流してから沸騰させた1リットルのお湯でぐつぐつ茹でていきます。灰汁が出て来たらお湯を変えて20分ほど茹でます。

茹でている間に、野菜などを切っていきます。材料は長ネギ2本、白菜が5枚、お好みのキノコ類が50g、豆腐1丁、糸こんにゃく1パックなどを食べやすい好みの大きさに切っていきます。次に牛スジが柔らかくなったら軽く洗い流しておき、熱した鍋に牛脂1個、牛スジ、ネギ、ショウガチューブ2cm、にんにくチューブ2cmを炒めていきます。

次に白菜の芯、キノコ類、糸こんにゃくを炒め合わせていき、火が通ったら水1リットル、ダシダスティック2本、酒大さじ1、コチュジャン大さじ3を加えて煮込んでいきます。全体的に柔らかくなったら、残りの豆腐や白菜の葉の部分も加えて葉がしんなりしたら完成です。お好みで辛みを足したい場合は、糸唐辛子やラー油、一味唐辛子などを入れてもよいです。

牛スジはコラーゲンが豊富に含まれていますので、美肌効果が抜群です。それ故にこのスープレシピは、美容スープと言われているのです。特にビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がよくなりますので、このスープを飲む際にはデザートに果物も付け合わせで食べると一段と効果がパワーアップすること間違いないです。

簡単だけど美味しい「ダシダで作るフライドチキン」

なんと、ダシダを使って簡単にフライドチキンまで作れてしまうレシピがあったので紹介します。まず、鶏の手羽先8本と鶏のもも肉の骨付き8本にダシダ大さじ2.5をしっかりまんべんなく振りかけていきます。その後、小麦粉を全体にまぶして油で揚げるだけでフライドチキンの完成です。調味料はダシダのみで、ペッパー類などの香辛料は一切いらないのです。

本当にダシダだけでできるのかと心配になるかもしれませんが、逆に言うとダシダだからこそ、これのみでフライドチキンがちゃんと美味しくできるレシピになっているのです。ダシダにはしっかり香辛料も含まれているので、味が薄いと感じることはないはずです。もし、一度試してみてやはり味が少し足りないと感じた場合は、ダシダを振りかける前にから揚げの要領で酒やしょう油、にんにくに少し漬け込んでおくといいです。

手軽だからランチも!「ダシダで作る牛丼」

牛丼と聞くだけで、すごく手間がかかりそうなイメージですが実は意外にも手軽に作ることができます。更にダシダの登場でその牛丼の味はコクが増して、まさにお店の牛丼の味に早変わりします。時間がない時にパパっと丼が作れて、なおかつ店に近い味になるほど美味しくできるなら使わない手はありませんので早速紹介していきます。

材料は、2人から3人前で牛肉の薄切りが300g、玉ねぎが1/2個、白ワインもしくは酒が大さじ3、水が180ml、砂糖小さじ2、しょう油大さじ1と1/2、みりん小さじ1/2、ダシダ小さじ3と1/2となります。玉ねぎは大きいもので1/2くらいなので、もしそれよりも小さめであれば2/3と調整してみてください。

まず、玉ねぎを縦半分の1センチ幅に切っておきます。次にフライパンに、酒もしくは白ワインを入れて強火で沸騰させアルコールを飛ばします。そこに水と砂糖を加え沸騰したら、玉ねぎを入れて再沸騰したら弱めの中火で蓋をしてから5分ほど煮ていきます。その後、一旦火を止めてからダシダとみりんとしょう油を入れて混ぜます。その次は牛肉を入れて強火にし、沸騰したら中火から弱火にしてじっくり肉に火を通していきます。

肉の赤い部分がなくなって、全体に火が通ったら蓋をして、途中かき混ぜながらぐつぐつとじっくり5分ほど煮込んだら完成です。時間をおけばおくほど味が染み込み馴染んでいくので、大量に作る際は少し薄めの味付けに調整していくことも必要になっていきます。作ったその日に全て食べきる計算なら、今のレシピ分量のダシダを小さじ4くらいにして少し濃いめにしても問題はありません。

寒い日におすすめの「スンドゥブ」

スンドゥブとは、平たく言うと豆腐チゲのことで具だくさんスープのようなものです。チゲは韓国では定番中の定番で日本でいうところのみそ汁のような位置づけとなります。日本でも特に人気の豆腐チゲのスンドゥブに、最も使ってほしいのがダシダです。ダシダは特にスープや鍋物に使うのが最も適しているので、ここで家でも簡単に本格的な韓国家庭料理が楽しめるスンドゥブレシピを紹介します。

材料は4人前で、絹豆腐一丁、卵一個、もやし1袋、豚肉薄切り200g、長ネギ適量、冷凍のシーフードミックス100g、にんにく1片、ごま油大さじ3、キムチ200g、コチュジャン大さじ1、水3カップ、ダシダ小さじ2となります。まず、鍋にごま油とにんにくをみじん切りにしたものを入れて香りが立ったら、一口大に切った豚肉を入れて中火で炒めていきます。

肉の色が変わって火が通ってきたら、コチュジャンとキムチを入れて焦がさないように中火で1分炒めていきます。次に水とシーフードミックスとダシダを入れて5分煮ます。その後、食べやすい大きさに切ったネギ、もやし、豆腐を入れて更に5分煮込んだ後、最後に卵を割り入れて完成となります。豆腐は、適当に大きめのスプーンなどを使ってすくい入れてください。

辛みの調整は、コチュジャンとキムチでお好みの味にすると良いです。子供がいる家庭ではコチュジャンを入れない方がよいです。キムチも甘めのものも売ってますので、個々それぞれの家庭の好みに仕上げることができます。その他、シメジなどのキノコ類を入れても合いますし、もやしを半分減らして代わりに白菜を入れたりとアレンジできるのもチゲのいいところです。

ダシダの簡単なレシピ活用方法を紹介!

ダシダが人気の理由は、スープやナムルと言ったものだけに使うものではなく、あらゆる料理レシピにおいてしっかり味を際立たせて旨味やコクがアップすることが不動の地位を築いたことに他なりません。料理を選ばず幅広く使える調味料は、よく考えてみるとあるようで意外にないものです。もし、スープや鍋物やナムルレシピに特化した調味料であればここまでの人気は出なかったのかもしれません。

ダシダをあらゆる料理のレシピに使うことで、料理が一層本格化してワンランク上のものになることがわかりましたが、ここではもう出来上がっている従来の料理のものにダシダを加えるだけで、旨味アップが見込める活用術をまとめてみました。と、いうのもダシダを使って本格的な韓国料理を作ると言っても1年の食生活でどれだけダシダを消費できるかという問題があります。

思い立ってダシダを購入したのは良しとして、その後使う機会がなく結局忘れ去られた存在になるということを避けるためにも、日常の食生活の中にもダシダをしっかり取り入れて使っていくことができれば食生活が豊かになるだけでなく、消費期限が来る前にちゃんと使い切ることもできて一石二鳥になるので具体的にどんな料理に使えばいいか、人気の活用術を紹介していきます。

レタスがあればサラダが簡単に作れる!

なんと、ダシダはサラダにも有効活用できてしまうことがわかりましたので、早速レタスサラダのレシピを紹介します。材料の野菜はレタスのみです。レタスを適当に食べやすい大きさにちぎって、そこにダシダを適量振りかけてからごま油としょう油を少々入れて混ぜ合わせるだけの実に簡単なサラダができてしまうのです。ダシダは忙しい主婦の手助けにもなってくれる優秀な調味料です。

ここで、更にアレンジもできてしまいます。レシピというほどではないですが、先ほどのレタスサラダに韓国のりをちぎってかけたり、温泉卵をトッピングしても少しだけサラダがゴージャスになります。例えば大量に作った時に余ることを想定した場合に少し、味を変える意味で有効です。

焼きそばの味付けとして使用

なんと、ダシダは焼きそばのプラス味付けとしても活用できてしまうのです。焼きそばとダシダは一見、遠い関係に思えるかもしれませんが、実によく合うことがわかりました。一般的なソース焼きそばに少しダシダを加えるだけで味が非常に濃厚になります。濃い味付けが好きな方はぜひ一度は試してみてください。

ただ、ダシダは香辛料もしっかり含まれているのと牛肉エキスが凝縮されているので、そのダシダ本来の旨味をしっかりと味わいたいならばソース焼きそばよりも塩焼きそばの方がより、ダシダの風味を感じることができます。ダシダを使った焼きそばレシピも実に多く存在していますが、基本的には出来上がった焼きそばにダシダをかけるだけでOKです。まさか焼きそばにまでダシダが合うとは非常に驚きです。

チャーハンがプロの味になる!

チャーハンは、家庭でもよく作られている料理の一つで、それぞれの家庭でレシピが違うオリジナリティに溢れたものですが、ここでダシダを加えることでどんなレシピのチャーハンでも店で出てくるようなプロが作ったような味に早変わりします。基本的には塩コショーで味付けされている家庭のチャーハンですが、ダシダを使う場合は塩コショーを控えめにするといいです。ダシダ自体に含まれる香辛料だけでも味がしっかりするためです。

チャーハンを作る際には、ダシダは最後の仕上げに振りかけると味の調節がしやすくなります。牛肉エキスと香辛料のおかげで、普通ならあっさりしがちな家庭のチャーハンでもしっかりコクをだすことができますし、旨味も同時にアップするのでおすすめです。

お弁当に便利!ゆで卵の味付けにもおすすめ

ダシダは、日本でいうところの味の素に近い商品なので、その調味料の味だけでも非常に美味しいです。なので、シンプルなゆで卵の味付けにも非常に適しています。ゆで卵には食塩が一般的ですが、ダシダを使うことによって塩分だけではなく、旨味がぐっと深く出るので、ゆで卵の味も卵のコクや旨味がかなりアップするのでおすすめです。レシピというにはほど遠いですがお弁当のゆで卵などにサッと一振りするだけで激変します。

ポップコーンの味付けにも!

ダシダを使ったレシピは何も料理に限らず、こういったポップコーンにも非常に適している調味料であることがわかりました。ポップコーンは味付けが多様で、一般的なのが塩味から始まり、バターしょう油味やチーズ味、カレー味などがありますが、ダシダ味というのがあってもいいくらい実はこのダシダは、ポップコーンにもよく合います。

数あるいろんな味付けのポップコーンの中でも、ダシダと最もよく合うのはやはり王道の塩味だと言えます。ダシダは、その調味料自体の味が比較的しっかりしているので、チーズ味やカレー味などにかけても美味しくないわけではないですが、やはりダシダの味とチーズやカレーが喧嘩をする可能性もあります。なので、王道のシンプルな塩味にかける方がダシダ本来の旨味やコクがしっかりわかると言えます。

漬物にもダシダが活躍!

ダシダは韓国で開発と販売された調味料ですが、なんと日本の漬物にまで合うというのだから驚きです。簡単なダシダを使ったレシピを紹介します。一食分で手軽に作れてしまうので一品の付け足しに最適なので、試してみてください。まず、材料はキャベツ1枚、にんじん3センチ分、キュウリ1/2本、ダシダ小さじ1、塩少々です。

作り方はとても手軽で、キュウリとにんじんは千切りにしておきキャベツは食べやすい大きさに切ったものをジップロックなどの袋に入れて、ダシダも合わせて入れてしっかりもみこんで10分ほど置いておきます。その後、塩で最後の仕上げの味付けをして完成です。普通の浅漬けは塩のみですが、ダシダを加えることでいつもの浅漬けの味に旨味をプラスできるのは嬉しいです。

いつものポテトサラダにちょっとプラスしてみる

ポテトサラダも、各家庭それぞれでレシピが全く違うオリジナリティに溢れた料理ですがそこにもダシダを加えることでいつもの味にコクや旨味アップできます。やはり、ダシダは牛肉エキスや様々な香辛料が入っているので基本的にサラダに合わせると非常に合うのです。先ほど紹介したレタスのような葉物だけではなく、レシピとして完成されたマヨネーズで和えるようなポテトサラダにも相性バッチリです。

多分、どこの家庭でもポテトサラダを作る時は、一食分ではなくて多めに作って常備するような感じなのであ最初からダシダを投入せずに、最初はいつものポテトサラダを味わって二日目、三日目くらいにダシダを少々混ぜ合わせることで味の変化も楽しむことができます。

ダシダはレシピの使い方次第で料理の幅が広がる万能調味料!

ダシダは人気の韓国調味料なのに、日本の食生活においても幅広く使うことができて更にレシピのアレンジの幅も広げることが出来る、万能かつ最強の調味料であることがわかりました。何といっても一番の理由は、どんなレシピの料理にも合わないということがないということです。はっきり言ってしまえば、何にでもダシダをかけて失敗はないのです。

ダシダの材料が牛肉エキスとその他香辛料と聞くと、牛肉の風味が強くてやっぱり韓国風のスープだったりナムルにしか使えないのではないかというイメージがあります。特に韓国のチゲ鍋や、クッパ(韓国風雑炊)やその他スープの出汁には牛骨や牛テールを使っているものがほとんどです。

そういうものにダシダを使うのが最適かと思われがちですが、実際に他のレシピに一つダシダを使ってみると意外にも牛肉の風味が自己主張しすぎることはなく程よいのです。韓国の調味料なのにナムルやスープ類といったものだけではなく、日本のレシピの料理にも使えて、旨味アップやコクに繋がるのは新しい発見でしたので、ぜひここで紹介したレシピのもの以外でもダシダを使ってみて、各家庭で楽しんでみてください。

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