2019年01月21日公開
2025年03月05日更新
はちみつ大根の効果効能がスゴイ!飲み方や簡単アレンジレシピも紹介!
はちみつ大根を知っていますか?はちみつと大根だけで簡単に作ることのできる手軽なドリンクですが、その効果効能が素晴らしいということで多くの方がはちみつ大根を活用しています。喉が痛いときや咳がでるときなどに嬉しい効果がはちみつ大根にあります。はちみつ大根のアレンジレシピの作り方や飲み方、保存方法と期間に至るまで紹介していきます。l

はちみつ大根の効果効能がスゴイ!
はちみつ大根を手軽に取り入れてみたくはありませんか?今回の記事では、はちみつ大根の作り方、効果、アレンジレシピを紹介します。今回の記事を読めばはちみつ大根について知ることができ喉が痛いときの解決策になるかもしれません。
はちみつ大根とは?
はちみつ大根は古くからあるものになります。民間療法として江戸時代でもはちみつ大根が使われていたと歴史も古いです。はちみつ大根はシロップで、はちみつと大根だけで作る作り方になります。甘いのでお子さんでも飲むことができますが、はちみつが入っているので1歳未満のお子さんにはあげないように気をつけてください。
はちみつ大根はアレンジやアレンジレシピも豊富で、そのままはちみつ大根のシロップを飲んでもいいですし、水や紅茶で薄めて飲む飲み方もあります。効果効能も嬉しい効果が期待できるとはちみつ大根を生活に取り入れていろんな飲み方をしている方も多いようです。
はちみつの効果効能
はちみつの効果効能で着目すべきは殺菌作用になります。はちみつの飴などもあるように、はちみつは喉の痛みの原因になっている菌を殺菌してくれる効果が期待できます。さらに保湿効果もあるようです。それだけでなくオリゴ糖もいろいろと入っているので免疫力を上げるという効能もあるようです。このような効能があるのではちみつは喉にいいというイメージもあり、喉のケアの商品ではちみつが使われているのでしょう。
大根の効果効能
大根の効果効能にもはちみつと同じように炎症を抑えてくれたり殺菌をしてくれる働きがあります。これは大根の辛味成分に期待できる効果で咳を止めてくれる働きもあるようです。さらにビタミンCが豊富に含まれているので、炎症で痛くなった喉にも効果的です。大根は消化を助けてくれるというイメージがあったかもしれませんが、喉にも嬉しい効果があります。
はちみつ大根の作り方とポイント
はちみつ大根の作り方
はちみつ大根の作り方はとても簡単です。用意するのは3つだけで、はちみつ・大根・保存容器になります。大根はサイコロ状の角切りやいちょう切り、千切りにします。清潔な保存容器に大根をいれて、はちみつを保存容器ひたひたよりも少しだけ少ないくらいまで入れていきましょう。そのまま保存容器を閉じて常温のまま2~3時間、半日程度置けば出来上がります。
保存方法と保存期間
作ったはちみつ大根の保存は冷蔵庫で行いましょう。保存期間は2日~3日が目安になります。長くても1週間くらいを目安にしてください。たくさん作り方は簡単ですし、保存方法も難しい点はありませんので、作りすぎずに使い切れる分だけを作るようにしましょう。
はちみつ大根を作るときのポイントは?
大根をカットする場合には栄養素が出やすいように細かくカットしたほうがいいです。また、大根を漬けておくときですが、大根を入れっぱなしにしていると渋みや臭みがでてきますので、3日後を目安に取り出してください。
すぐに食べたい場合の作り方
はちみつ大根をすぐ食べたいときには、大根をすりおろす作り方をしてみてください。大根のすりおろしは、汁だけ使ってもいいですし全部いれても構いません。大根は千切りなど細かくするほど水分は早くでますが、細かくするほど大根の特徴的なニオイも強くなります。はちみつ大根の作り方は簡単ですので、作り方では大根のカット方法はお好みに合わせてカットしてください。
はちみつ大根のおすすめの飲み方と注意点
基本は水やお湯・炭酸水で割って飲む
はちみつ大根の基本的な飲み方はなにかを割って飲む飲み方になります。水とはちみつ大根を割ったり、お湯とはちみつ大根を割れば身体も温まります。炭酸水と一緒に割って飲むのも美味しいです。
咳が出るときにおすすめの飲み方
咳がでるときには、そのまま飲む飲み方がおすすめです。ティースプーンを使ってはちみつを大根を1杯~2杯飲みましょう。ここで注意してほしいが、一度口をつけたスプーンは使わないということです。使う場合には清潔なスプーンに変えてから使うようにしてください。咳がでるときにはちみつ大根を飲むと喉の痛みが和らぎすぐに咳が止まるという方もいます。
味が苦手なときに飲みやすくなる方法も
はちみつ大根は、はちみつの甘いシロップの中に大根の味がするものになりますので、飲みやすいものになります。はちみつ大根の中に生姜を入れる飲み方だとさらに身体も温まります。どうしても味が苦手で飲みにくいという場合には、ヨーグルトに混ぜる飲み方を試してみてください。
はちみつ大根を食べるときの注意点は?
はちみつ大根はレシピも簡単で、嬉しい効果も多いものです。基本的に注意点はありません。ですが、1歳未満の赤ちゃんがいるご家庭は別です。1歳未満の赤ちゃんにはあげないようにしてください。
はちみつ大根の簡単アレンジレシピ
レモンが爽やか「はちみつ大根レモンのシロップ」
- 大根スライス3cm
- レモンスライス1個
- はちみつ適量
- 大根とレモンをいちょう切りのスライスにカットします。
- ビンやタッパーに大根とレモンをいれてはちみつを入れます。
でてきた汁はおたまでコップなどに移して飲みましょう。漬けた大根やレモンも食べることができます。大根臭さもあまり気になることはない、喉にいいレシピになります。
生姜入りで体ポカポカ「はちみつ大根の甘酒」
- 酒粕ひとつかみ程度
- 砂糖多め
- 塩少し
- 水 小さい片手鍋なら7分目くらい
- すりおろし生姜
- 大根適量
- はちみつ適量
- すりおろし生姜と大根以外を鍋で煮ていきます。
- 酒粕のだまが気になる場合にはザルで取り除きましょう。火を止めてから生姜とはちみつ大根の汁を入れたら完成です。
大根は前の火にはちみつをかけておいてください。大根の汁を早くだしたい場合にはスライスしてからはちみつをかけるといいです。すぐに使うのなら、すりおろしてザルを使って大根の汁をとりましょう。
さわやかさアップ「爽やかはちみつ大根シロップ」
- 大根4cm
- レモン2分の1個
- はちみつ100g
- 大根の皮をむいてから1cm~1.5cmの角切りにします。レモンは薄めの半月切りにしましょう。
- 煮沸消毒したビンに大根とレモンを入れてはちみつを入れます。
- 常温で数時間置いておいて完成です。
出てきたシロップは、お湯150mlに大さじ1~2杯入れて飲む飲み方がおすすめです。簡単なはちみつ大根のレシピに爽やかさをプラスしたアレンジレシピになっています。今回紹介した材料の文章は作りやすい分量で紹介していますので、人数に合わせて変えてみてください。
はちみつが隠し味「はちみつイカ大根」
- イカ3杯
- 大根10cm
- Aお酒大さじ4
- Aきび砂糖大さじ1
- A生姜小さじ2分の1
- だし汁100cc
- A醤油大さじ2
- Aめんつゆ大さじ1
- はちみつ大さじ2
- イカは一口大にカットしてお酒大さじ1で臭みをとります。大根は面取りをしてお米のとぎ汁で煮ていきます。
- 湯切りした大根を5分ほどだし汁で煮ていきます。その間に別の鍋でAの材料を煮立たせて大根を合わせたら3分程煮ていきましょう。
- イカを入れたら落し蓋をしてさらに5分煮込んで味見をします。
- 味を調整して良ければ冷まして味を染み込ませて完成です。
味を染み込ませるときには煮込んでいくのではなく冷ますことで味を染み込ませていきます。面取りした大根はサラダにしてしまえば捨てずに使うことができますので最後まで使うといいでしょう。イカの美味しさが大根に染みて、はちみつが隠し味になる一品になります。今回紹介した材料は2人分です。
腸内もきれいに「りんごとはちみつ大根の生姜ミルク」
- りんご4分の1
- 大根3cm
- 生姜4分の1片
- 牛乳120~150ml
- はちみつ大さじ1~2
- マグカップなどに熱湯を入れて温めておきます。リンゴは皮をむき芯をとってから、大根と生姜も皮をむいてからすりおろしておきます。
- 小さい鍋に牛乳を入れて煮立ったらリンゴと大根をいれて煮たつまで温めていきましょう。
- 温めて置いたマグカップなどに入れて、生姜とはちみつを入れ混ぜたら完成です。
はちみつ・大根・生姜・リンゴと身体に嬉しい効果をもたらす食品の飲み物です。はちみつと生姜は相性もいいですし、身体も温まり腸内の掃除にも役立ちます。
はちみつ大根の効果や飲み方を上手に取り入れよう!
いかがだったでしょうか?今回ははちみつ大根について、作り方や飲み方、はちみつ大根にどのような効果があるのか、はちみつ大根のアレンジレシピを紹介していきました。はちみつと大根にはそれぞれ殺菌効果があることがわかりました。また、はちみつには保湿効果があり、大根にはビタミンCが含まれており炎症で痛くなった喉にもいいです。
はちみつ大根は大根にはちみつを入れるだけととても簡単に作ることができますが、保存は長くはできませんので必要な分だけ作って飲みましょう。咳が出るときにもはちみつ大根を飲めばすぐに止まるという方もいるほど、はちみつ大根は効果的ですので活用してみてください。
