セコイヤチョコレートの由来とは?値段とカロリーを昔と今で比較調査!

40年以上にわたり、昔から多くの人たちに愛されているチョコレート菓子・セコイヤチョコレート。そんなセコイヤチョコレートの「セコイヤ」とは一体どんな由来があるのかご存じでしょうか?セコイヤチョコレートの由来はとても素敵な意味が込められており、そんな名前の由来も長年の人気に関係しているようです。そこで今回は、セコイヤチョコレートに込められた素敵な由来を調査してみました!また、今と昔の値段やカロリーについても比較調査してみましたのでそちらも要チェックです!

セコイヤチョコレートの由来とは?値段とカロリーを昔と今で比較調査!のイメージ

目次

  1. 1セコイヤチョコレートの秘密に迫る!
  2. 2セコイヤチョコレートの由来が気になる
  3. 3セコイヤチョコレートの値段やカロリーを調査
  4. 4セコイヤチョコレートについて
  5. 5セコイヤチョコレートは昔懐かしお菓子

セコイヤチョコレートの秘密に迫る!

今も昔も、多くの人に愛されているチョコレート菓子といえば、『セコイヤチョコレート』です。「名前は知らなかったけど、スーパーで見かけた事ある!」という方も多いのではないでしょうか?それもそのはず。セコイヤチョコレートはチョコ駄菓子界のエースとも呼ばれているほど、販売以来愛されています。

セコイヤチョコレートとは?

『セコイヤチョコレート』とは、フルタ製菓が販売しているチョコレート菓子であり、1976年に販売開始しました。商品特徴としては、表面は木目調で半円筒型の形をしており、3層のウエハースをクリームで包み、チョコレートでカバーリングしたものになっています。そんなセコイヤチョコレートは、サクサク食感のウエハースとチョコのくちどけ感を同時に味わえることを売りとしています。

セコイヤチョコレートの由来が気になる

1976年に販売して以来、チョコ駄菓子界のエースとして人気を継続させてきたセコイヤチョコレートですが、「セコイヤ」ってなんだか不思議な響きに感じられませんか?そもそも「セコイヤ」とは一体どのような意味や由来があるのでしょうか?まずは、セコイヤチョコレートの由来について調査してみましょう!

「セコイヤ」とはどういう意味?

セコイヤチョコレートの「セコイヤ」は、高さ100m近くにもなる世界有数のセコイヤの木が由来しているようです。『セコイヤ』は世界一の樹高を誇り、カリフォルニア州レッドウッド国立公園のセコイアは樹高世界1位から3位までを独占するほどです。平均的な大きさは樹高80メートル・胸高直径5メートル・樹齢は400年〜1300年ほどで、2200年のものが現在知られる最高齢と言われています。

セコイヤチョコレートの由来は?

そんな世界一の樹高を誇るセコイヤですから、『セコイヤチョコレート』という商品名には、セコイヤチョコレートを食べてセコイヤの木のように大きく成長して欲しいという願いが込められているそうです。『セコイヤ』といわれると、なんだか「ケチ(セコイ)」という意味を想像する方が多いようですが、素敵な思いが込められた由来である事がわかりました。

セコイヤチョコレートの値段やカロリーを調査

昔から愛され続けているセコイヤチョコレートですが、今と昔と比べてやっぱりお値段の変化はあったのでしょうか?また、セコイヤチョコレートのカロリーって一体どれくらいなのでしょうか…?お次は、セコイヤチョコレートの今と昔の値段比較とカロリーについて調査してみましょう!

セコイヤチョコレート値段の今と昔

セコイヤチョコレートが販売されたのは1976年です。およそ40年ほど昔ですから、今と比べても物価が全く違います。では、セコイヤチョコレートの値段を今と昔で比較するとどうなるのか調査してみたところ、セコイヤチョコレートのお値段は今も昔も変わらず30円(税抜)で販売されている事がわかりました!

これは、セコイヤチョコレートの販売会社であるフルタ製菓が「変わらない良さと変わる良さである」事がロングヒットの秘訣だと考えているためです。昔と比べて物価が上がっている事から、多くの企業や商品では値上げが実地されています。

しかし、セコイヤチョコレートは値段は変えずに味を良くする事で、見事フルタ製菓の看板商品にする事が成功しました。40年以上も値段を変えずに商品を販売するという事は本当に大変な事です。物価が上がっているのに値段を据え置きにすると、どうしてもコストを削る為に味が落ちてしまうものですが、味を良くしつつも値段は変えずに販売を続けているなんてすごいです!

セコイヤチョコレートのカロリーはどれくらい?

さて、気になるセコイヤチョコレートのカロリーについてです。セコイヤチョコレートは現在、ミルク味とイチゴ味を販売しています。まずは、ミルク味のカロリーについてですが、こちらは131キロカロリーとなっています。続いていちご味のカロリーについてですが、こちらは135キロカロリーとなっており、ミルク味と比べると少しばかりカロリーが高くなっています。

セコイヤチョコレートについて

いまも昔も愛されているチョコレート菓子界のエース・セコイヤチョコレート。そんなセコイヤチョコレートの値段やカロリーについてはわかりましたが、まだまだセコイヤチョコレートには深い歴史があります。お次は、セコイヤチョコレートの歴史や変わり種などについて調査していきましょう!

セコイヤチョコレートが発売されたのはいつ?

セコイヤチョコレートが販売を開始したのは1976年です。そして、現在はミルク味といちご味が通常販売されているフレーバーとなっていますが、今でも愛され続けている定番フレーバーであるいちご味のセコイヤチョコレートは1982年に誕生しました。発売から40年経ったセコイヤチョコレートは2016年に販売数が累計13億本を突破しました。
 

リニューアルしたセコイヤチョコレート

1976年から40年以上にわたって販売されているセコイヤチョコレートですが、2010年には商品をリニューアルしています。このリニューアルによって一体何が変わったのか調査してみると、「ウエハースがボリューミーになった!」などという口コミが多かったです。また、「リニューアル前のセコイヤチョコレートの方が甘かった!」という口コミもありました。

「リニューアル後のセコイヤチョコレートの方が甘さがすっきりしている印象」という口コミもあり、リニューアルを機に甘さ調整がされたのかもしれませんね。しかし、口コミでは「ほとんど味が変わらない!」「リニューアル後の方が好き!」という声も多く、リニューアルは見事成功した様子です。

滋賀県のメタセコイアとの関係

フルタ製菓が販売を手がけるセコイヤチョコレートは、滋賀県の『メタセコイア』とあるつながりがあるそうです。そのつながりを調査してみたところ、セコイヤチョコレートと滋賀県高島市の包括連携協定の取り組みの一環で、滋賀県高島市マキノ高原メタセコイア並木が印刷されたパッケージのセコイヤチョコレートがマキノ高原限定で販売されたというものです。

滋賀県高島市マキノ高原メタセコイア並木は、マキノピックランド付近からマキノ高原にかけて総延長2.4kmの区間に約500本ものメタセコイアが並んでいるという絶景です。そんな滋賀県高島市マキノ高原メタセコイア並木は、その美しさから読売新聞社の『新・日本の街路樹百景』にも選定されているスポットです。

セコイヤチョコレートとは『セコイヤ』つながりで今回の取り組が行われるようになりました。こちらの限定商品は、フルタ製菓が売上金額の一部をメタセコイア並木の保全活動等に役立てるために滋賀県高島市に寄付するとのことです!「セコイアの木のように大きく成長してほしい」という意味を込めて付けられたセコイヤチョコレートが、セコイアの為に役立てるなんて非常に素敵な取り組みです。

ちなみに、マキノ高原限定パッケージのセコイヤチョコレートは販売からわずか1年の間で高島市内での売上額が1,500万円を超えたそうです!取り組み当初は、高島市内3箇所で販売されていたそうですが、1年経った頃には高島市内16箇所まで広がったそうです!

セコイヤチョコレートは味の種類が豊富

現在はミルク味といちご味が通常ラインナップとされているセコイヤチョコレートですが、実は変わり種などが期間限定で販売されており、味の種類が非常に豊富です!元々セコイヤチョコレートの販売が開始した時はミルク味とホワイト味の2種類でした。しかし、1982年にホワイト味は現在の通常フレーバーとなったいちご味と交代し、通常フレーバーから去ることになりました。

2000年代になると、さくら味やリッチショコラ味・ビター味・ミルク味・ティラミス味・バナナ味・抹茶味・塩バニラ味・生キャラメル味・北海道ミルク味などと豊富な味が販売されるようになりました。2010年代になると、焼きりんご味や抹茶ぱふぇ味・恋するイチゴ味・ミルク珈琲味・とろける濃厚ホワイト味・ミックスジュース味・贅沢ブラック味・きな粉味などが販売されるようになりました。

中でも反響を呼んださくら味は春の季節に販売されていたもので、さくらチョコレートがウエハースを包み、中にもさくら風味のクリームがサンドされている商品でした。爽やかなさくら味のセコイヤチョコレートは、とても人気を集めていた変わり種だったようです。

焼きりんご味は女性を中心に爆発的人気を集めました。 3層のサクサクウエハースに程よい甘さのミルククリームをサンドし、焼きりんご風味のチョコレートで包んだこちらのフレーバーは、りんごの酸味と甘さ控えめなシナモンが絶品と言われ、ネット上でも人気でした。

生キャラメルブームに見事乗り、大きな反響を呼んだフレーバーが生キャラメル味です。3層のサクサクウエハースに程よい甘さのミルククリームをサンドし、生キャラメルクリームで包み込んだフレーバーです。ミルキーな甘さの生キャラメルクリームがタップリと包まれたこちらのフレーバーは甘党にはたまらない味だと言われ、世間に注目されていました。

セコイヤチョコレートはユニークなCMたくさん!

セコイヤチョコレートが40年以上にわたって人々に愛されている理由は、変わらない価格や味に加え、ユニークなCMもひとつの理由です。お次は、CMで見かけるとおもわず見入ってしまうセコイヤチョコレートのCMについてチェックしてみましょう。

歴史好きの方たちを中心に人気を集めているセコイヤチョコレートのCMといえばこちらです。古田織部という、安土桃山時代に「織部好み」という言葉を大流行させた武将が起用されたCMです。セコイヤチョコレートと新商品であるエブリワンクッキーを紹介するというCMでしたが、ネット上でも「頭から離れない」「学校で流行ってる」などと、大きな反響を呼びました。

また、フルタ製菓はこちらのCMをきっかけに、古田織部美術館様から第1回「織部賞」の受賞を果たしたようです。受賞理由は、古田織部の名前を『カリスマ茶人』としてユーモアある映像・画像で、視聴者である子供たちとその親に知らしめたとの事でした。CMを通して素晴らしい賞を受賞するフルタ製菓はやはりやり手企業です!

夕日をバックにセコイヤチョコレートが映し出され、「セコイヤチョコレートがあるから大丈夫。」と大きな文字のキャッチコピーが現れてくるこちらのCMは見ているとなんだか元気が出てきそうなほっこりとするCMです。ユニークなCMも素敵ですが、こんな心安らぐCMも素敵ではないでしょうか?

セコイヤチョコレートのCMではありませんが、フルタ製菓の人気CMがこちらの動画です。こちらは『フルタイソウ』と呼ばれる、フルタ製菓のキャラクターであるフルタマンが体操をしているものです。フルタ製菓のお菓子をたくさん身につけ、キレッキレのダンスを踊ります。

こちらのフルタイソウは、第一と第二が動画で紹介されているのですが、フルタイソウ第一は、50周年を迎えるめがね型チョコ・『ハイエイトチョコ』の体操、フルタイソウ第二は、25周年を迎える「生クリームチョコ」の体操とのことです。セコイヤチョコレートが50周年を迎える時にもフルタマンがフルタイソウを披露してくれると嬉しいですね!

セコイヤチョコレートのキャンペーン情報

フルタ製菓ではセコイヤチョコレートをはじめとする多くの商品でキャンペーンが行われています。2018年8月現在行われているセコイヤチョコレートのキャンペーンといえば、セコイヤチョコレート各種についているバーコードを切り抜いて2枚1口とし、郵便ハガキにテープなどでしっかりと貼り付けて応募するキャンペーンです。

こちらの応募方法は、郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・電話番号を記入して応募先に応募するというキャンペーンです。こちらのキャンペーンでは抽選で総計1500名様に1,000円分のQUOカードが当たるそうです!セコイヤチョコレートを購入した際には、是非ともキャンペーンに応募してみましょう。

セコイヤチョコレートは昔懐かしお菓子

セコイヤチョコレートの由来・今と昔のカロリーや値段の比較調査まとめについてのご紹介はいかがでしたか?1976年に販売して以来、チョコ駄菓子界のエースとして人気を継続させてきたセコイヤチョコレートは「変わらない良さと変わる良さである」事に重きを置き、フルタ製菓の看板商品を作りだしました。

セコイヤチョコレートは今も昔も変わらず、多くの人に愛されています。子供はもちろんの事、大人もセコイヤチョコレーを見かけると「懐かしい!」と、ついつい手に取ってしまうそうです。そんなフルタ製菓の人気商品・セコイヤチョコレートには通常ラインナップに加え、期間限定フレーバーも販売されるので気になる方は是非味わってみてくださいね!

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