コストコの危険な食べ物ランキングTOP10!買ってはいけないと噂の食品は?

コストコの食べ物の中に「安全性が確保できていない危険な食品がある」という噂があるそうですが、果たして本当に危険な食べ物が売られているのでしょうか?どんな食べ物が危険なのか?コストコで買ってはいけない危険な食べ物をランキングで紹介します。

コストコの危険な食べ物ランキングTOP10!買ってはいけないと噂の食品は?のイメージ

目次

  1. 1コストコの危険な食べ物とは?
  2. 2コストコの危険な食べ物ランキングTOP10
  3. 3コストコの危険性が少ないオーガニックな食べ物
  4. 4コストコの危険な食べ物まとめ

コストコの危険な食べ物とは?

アメリカ生まれのコストコはビックサイズの輸入食品を多く揃え、その物珍しさからとても人気のある会員制スーパーです。節約目的やおしゃれで珍しい食べ物を目当てにコストコに訪れる方も多いのですが、実は買ってはいけない危険な食べ物があるという噂です。

なぜ買ってはいけないと言われるのか?コストコの危険な食べ物とは一体何なのか?本記事ではまことしやかに囁かれる、買ってはいけない食べ物の実態を探っていきます。

農薬や殺虫剤の使用が否めない

土から出た双葉

コストコには多くの商品が並び、その数は3500点にも及びます。野菜や果物、生鮮食品は国産だけではなく輸入品も多く並んでいます。輸入された野菜や果物が、まるで日本で採れたもののように美味しそうなのはなぜでしょうか?

アメリカを始めとする海外では大量に収穫した野菜や果物がカビたり腐らないよう、農薬をかけて管理することをポストハーベストと言います。一時、その危険性が日本でも話題になったことがあるので、ポストハーベストという言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

海外ではポストハーベスト農薬の使用を認めていますが、日本では危険性が高いとして認められていません。しかし輸入される野菜や果物には使用されていることが極めて多いようです。

もちろん残留農薬の一定量の基準を設けて、安全性に問題がある食品は輸入・販売を禁止しています。しかし裏を返せば、基準値以内の農薬を使った野菜や果物は輸入・販売されていることになります。遠い国から運ばれてくる野菜や果物が、虫もつかず、腐らずカビも生えないのには理由があるのです。

防腐剤が多く含まれているものも

コストコのお菓子やパンなど、美味しそうな食べ物に含まれている添加物が防腐剤です。食べ物が腐ったり、品質が悪くなることを防ぐ目的で添加されているのですが、その安全性には疑問の声もあります。

もちろんコストコで売られている食品だけではなく、日本のコンビニやスーパーの多くの食べ物にも防腐剤が添加されています。防腐剤のおかげで食べ物が腐らず、食中毒になることを防いだりカビが生えることを防いでいます。

中には防腐剤の健康被害より、カビや食中毒による健康被害の方が危険だという声もあります。しかし人体に影響がない安全性が認められた添加物とはいえ、なるべく摂らない方がいいことに間違いはないでしょう

着色料使用への懸念

カラフルなお菓子と緑・赤・お青の着色料

赤・青・緑・黄色、コストコの食べ物やお菓子はとにかくカラフルなものが多く、着色料の使用に疑問を持っている消費者も多いことと思います。

日本の食べ物ではあまり見かけない、海外のカラフルな食べ物が買えるのはコストコの醍醐味でもあります。しかしこれら合成着色料は、法令で明確な基準が設けられていない安全性のわからない物です不純物の15%は混在しても問題ない、という曖昧な基準しかないのです。そのため合成着色料の安全性を疑問視する声は多いのです。

これはコストコの食べ物だけの問題ではなく、日本の食品全体の問題と言えるでしょう。食べ物を美味しそうに見せる合成着色料ですが、その危険性はきちんと意識しておいたほうがいいでしょう。

コストコの危険な食べ物ランキングTOP10

コストコの食べ物の中には買ってはいけないと噂される、安全性に疑問が残る商品があります。なぜ買ってはいけないのか?本当に買ってはいけないのか?危険と言われているコストコの食べ物を10点、その理由と共に紹介します。

第10位:精肉

コストコの精肉売り場には、鶏肉、牛肉、豚肉、ラム肉が部位ごとにパック詰され、売り場に綺麗に陳列されています。コストコの精肉は、品質がいいのに価格も安く節約のためには欠かせません。バーベキューや大人数が集まるパーティーにも大活躍してくれるでしょう。

コストコで売られている精肉は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、ブラジルなど様々な国から輸入されています。しかし輸入肉の中には、日本では使用を禁止しているホルモン剤を投与している物があります。

ホルモン剤とは牛などの成長促進のために投与される物で、肥育ホルモン剤と呼ばれています。肥育ホルモンを投与することで成長が早まり、通常より短期間で出荷することができるようになるのです。このホルモン剤の危険性は世界でも問題視さていますが、残念なことにアメリカの牛肉の99%は肥育ホルモンを投与されていると言われています

ホルモン剤を投与すれば早く大きくなるので餌代や管理費が安く済み、消費者も安い肉を食べることができます。しかしホルモン剤は人間の体にも影響を及ぼす危険性があると言われているのです

男性なのに乳房が成長したり、乳がんが増えたのはホルモン剤の影響が考えられるそうです。コストコで売られている牛肉の多くはアメリカ産ですが、それが理由で買ってはいけない食べ物と言われているのかも知れません。

ホルモン剤以外にも、抗生物質や合成抗菌剤を添付した飼料を家畜に与えている場合があります。コストコの精肉全てが危険で買ってはいけないというわけではありませんが、購入する際は原産地を意識したほうがいいでしょう。

第9位:ポテトチップス

ポテチの入った皿を持って一枚つまんでいる赤い服を来た人

コストコのポテチチップスは量が多く、大袋にたっぷり入って売られています。まるで米俵のような大きさで、とても一度で食べきれない量です。コストコのポテトチップスは美味しくて小さい子供も大好きな食べ物ですが、買ってはいけない危険なお菓子でもあります。

ポテトチップスはジャガイモを油であげた食べ物です。スウェーデン食品庁とストックホルム大学の調査では、油で揚げた馬鈴薯(ジャガイモ)加工品には発がん性があるアクリルアミドが高濃度に含まれる可能性があることを発表しています。

神経毒性があり発がん性があるアクリルアミドがポテトチップスに多く含まれているという発表に、多くの消費者がショックを受けました。

しかしアクリルアミドは人体から自然に排出されるので、絶対買ってはいけない食べ物というわけではありません。ほどほどの量をたまに楽しむ分には危険性は少ないと考えられます。ですが、コストコの大袋のポテトチップスを一度にたくさん食べたり、毎日食べるのはおすすめできません。

8位:えび

エビを使った料理は華やかで見栄えもよく、パーティーやおもてなしに喜ばれる食べ物です。コストコのエビを使った食べ物といえば、カクテルシュリンプが有名です。エビにケチャップベースのソースをつけて食べるカクテルシュリンプは、アメリカのパーティーシーンには欠かせない食べ物です。

背わたをとって食べやすいように加工されたボイルエビの冷凍も、コストコではとても人気があります。日本人はエビが大好きですが、そのほとんどを輸入に頼っています

輸入エビの多くは養殖で育てられたエビで、買ってはいけないと言われるのは集約養殖という方法で養殖されたエビです。エビの養殖には集約養殖と自然に近い方法で養殖するのと粗放養殖の2種類あります。集約養殖は高密度でエビを育てるため、エビがストレスで弱ったり病気になりやすくなります。

それを防ぐために合成飼料や抗生物質を大量に投与しています。養殖池の底には合成飼料や抗生剤を与えられたエビの糞が大量に蓄積するため、養殖場は5年ほどしか保たないといわれています。エビの糞は分解されず蓄積され、ヘドロになって汚染池となってしまうのです。

7位:クッキー

大きなパッケージに入ったお菓子がずらりと並ぶコストコのお菓子売り場は、子供達にとっては夢のような光景です。もちろん大人達にとってもコストコのお菓子売り場はワクワクする場所です。その中で特に買ってはいけないといわれているのが、コストコのクッキーです。

コストコのクッキーの中には着色料を使用したカラフルなクッキーがあります。カラフルなクッキーには北欧では使用を禁止している赤40、黄5などといった合成着色料が使われているのです

赤40、黄5という記号は合成着色料を表す表示で、人工的に作られた着色料です。石油などから作られるため、人体に危険があるということで使用を規制している国もあります

実は合成着色料に関しては諸外国より日本の方が規制が緩く、海外で禁止されているのに日本では規制されていない着色料もあります。そのためコストコのクッキーだけが危険で買ってはいけないというよりは、着色料を使った食べ物に注意が必要と言えます。

コストコのクッキーには着色料だけでなく、ショートニングやグリセリンなど添加物が多く含まれているものもあります。また、日本のクッキーに比べ砂糖を大量に使っているので糖分も気になります。

第6位:ストロベリートライフル

コストコのストロベリートライフルというスイーツを知っていますか?大きな容器にたっぷりのいちごがトッピングされた、コストコのスイーツの中でも一際華やかな食べ物です。

コストコのトライフルは原材料にたっぷりのいちごを使っています。実はいちごは残留農薬が一番多い果物として有名です。アメリカ農務省が行った調査によると、アメリカのいちごの99%以上から1種類の農薬を検出、約30%のいちごからは10種類の農薬が検出されたという結果が報告されています。中には23種類もの農薬が検出された例もあるそうです。

日本国内のいちごでも年40〜60回は農薬を散布しています。そのためたっぷりいちごを使ったコストコのトライフルは危険性の高い買ってはいけないスイーツといえます。

第5位:清涼飲料水

グラスにいっぱい入っている角砂糖

清涼飲料水の危険性は日本でも問題視されているので皆さんもよく知っていることと思います。コストコの商品だから買ってはいけないというわけではなく、清涼飲料水自体に注意が必要といえます。清涼飲料水は砂糖の塊です。砂糖、炭酸、香料といった材料で作られている清涼飲料水は、角砂糖に換算すると多いものでは15個ほどにもなります。

コストコの清涼飲料水は安いのでまとめ買いする人も多いと思います。口当たりも良くごくごく飲めるので、気づけば1日に何本も飲んでしまうこともあるので注意が必要です。

第6位:ピザ

両手で抱えないと持てないほど大きいピザは、コストコの代名詞とも言える食べ物です。大きいのに価格は1500円ほどと、デリバリーピザチェーンの半額ほどで購入できます。チーズもたっぷりで食べ応えもあり、コスパがいいことからとても人気がありますが、体に良くない危険な添加物がたっぷり含まれています。

コストコのピザには、調味料、発色剤、酸化防止剤、pH調整剤など、ざっと挙げただけでもこれだけの添加物が含まれています。もちろん食べても人体に影響がない量の添加物と言われてはいますが、その安全性には疑問が残ります。

たっぷりかかったチーズも脂質や塩分が多く、トランス脂肪酸も気になります。太った人を揶揄する言葉にピザが使われるほど、ピザは高カロリーで不健康な食べ物です。とは言っても、コストコのピザを毎日食べるのでなければそれほど神経質になる必要はありません。

第3位:ハーフシートケーキ

コストコのハーフシートケーキは、多くのコストコユーザー憧れの食べ物といっても過言ではありません。一度は頼んでみたいけれど甘さが気になる、大きすぎて食べきれる自信がないなど、食べてみたいけれど買ったことがないという人も多いようです。

コストコの食べ物の中でもインパクトは抜群で、パーティーにハーフシートケーキがあれば盛り上がることでしょう。しかしその一方で、カラフルすぎる見た目に安全性を心配する声も多く聞かれます

コストコのハーフシートケーキは48人分にも関わらず価格は2380円、1人あたりに換算すると約50円という驚きの安さです。48人分ものケーキがこれほど安く買えのはコストコだからこそです。しかし安いのは安いなりの理由や危険性があるのを認識しておかなければいけません。

コストコのハーフシートケーキの原材料には聞いたことのないような、舌を噛みそうな添加物がたくさん使われています。使われているクリームやチョコレートも、加工された物で安く仕上げています。コストコのハーフシートケーキは確かに安いのですが、原材料を見るとあまりおすすめはできません。

第2位:ディナーロール

コストコに売られているパンの中でも、もっともコスパがいいのがディナーロールです。コストコといえばディナーロールというくらい、多くの人が買い求める人気の食べ物です。リピーターの多いコストコを代表するディナーロールが危険な食べ物とは一体どういったことなのでしょうか?

コストコのディナーロールは36個入りで498円、1個辺り13.8円という驚きの安さです。食べるとふんわりしていてほのかに甘みを感じ、小さな子供でも食べやすいパンです。コストコの食べ物の中でも驚異のコスパで、味も美味しいということで多くの方がカートインしています。

コストコで1位、2位を争うほど人気のディナーロールですが、原材料の小麦粉は残留農薬の危険性があります。使われているショートニングはトランス脂肪酸を多く含み、心疾患や動脈硬化の危険性もあります。

また使われているイーストフードは安全性のわからない危険な添加物です。イーストとイーストフードは似て非なるもので、なるべくなら摂取しないほうがいい危険な添加物です。

しかし、コストコ以外のパンやお菓子にも、当たり前のようにショートニングやイーストフードは使われています。コストコのディナーロールだけが危険という訳ではなく、日本で売られている多くのパンに危険性があるということを意識しておく必要があります

またコストコにも危険性の少ないオーガニックのパンが販売されているので、より安全性の高い食べ物を求める方は探してみてください。

第1位:加工肉

ウインナー、ハム、サラミ、生ハム、ミートボール、チキンナゲット。コストコで売られている加工肉の多くは危険な添加物を含んでいます。

加工肉の添加物はよく話題になるので、その危険性をよく知っている方も多いのではないでしょうか?中には加工肉は危険なので絶対買わないという人もいるようです。加工肉に含まれる添加物は大腸ガンになるリスクがある、胃ガンや乳がんのリスクも高まるという研究結果もあります

またコストコの生ハムからリステリア菌が検出され、自主回収したこともありました。リステリア菌は妊婦が摂取すると流産や死産の原因にもなる恐ろしい物です。コストコの食べ物の中でも、海外の非加熱の加工品には特に注意が必要です。

ウインナーやハムは子供も好きなのでコストコでまとめ買いするという人も多く、お弁当や忙しい朝にも重宝します。しかし加工肉には多くの添加物が含まれていることを知っておく必要があります。

コストコの危険性が少ないオーガニックな食べ物

コストコで買ってはいけないと噂される食べ物を10点紹介しましたが、次は危険性の少ない食べ物を紹介します。ジャンクフードのイメージが強いアメリカですが、実はオーガニック意識の高い国でもあります。コストコ内を探せば、安全性の高い食べ物はたくさんあります。

オーガニック食品の目印

危険な食べ物が多いイメージのコストコですが、実は安全性の高いオーガニック食品の取扱いも豊富です。オーガニック食品には日本語で有機、英語ではorganicと記載されています。パッケージには必ず上記のようなオーガニック認証マークが記載されているので分かりやすいでしょう。

コストコのプライスカードをよく見ると、有機やオーガニックの文字に緑のマーカーで目印がついています。そのためプライスカードを一目見ただけで、安全性の高いオーガニック食品かどうかわかります。

コストコで危険な食べ物を買いたくない人は、プライスカードとオーガニック認証マークがついているか確認して見てください。

安全性が高いおすすめのオーガニック食品

コストコ内を探せば安全性の高い食品はたくさんあります。食に対する意識の高まりから、アメリカでも添加物や農薬に対する危険性を訴える声が多くあります。日本のように健康保険制度が整っていないので、健康に直結する食に対しての考え方もとてもシビアです。

オーガニック食品に対する意識は日本より高く、オーガニック食品はとても充実しています。そのためコストコ内では日本のスーパーよりオーガニック食品が豊富です。

ガルファロ オーガニックスパゲッティ

イタリアの食品メーカーであるガルファロのパスタは、コストコでとても人気があります。オーガニックでありながら、価格は日本のメーカーの物とほとんど変わりません。使っている原料は有機デュラム小麦のセモリナのみです。

海外の小麦は残留農薬が心配なので、オーガニックのパスタなら安心して食べることができます。もちもちして味も美味しいと評判なので、ぜひ探してみてください。

オーガニックトルティーヤチップス

コストコのスナック菓子は体によくない危険なイメージがありますが、オーガニックトルティーヤチップスの原料であるトウモロコシはオーガニックです。

有機イエローコーン、有機ホワイトコーン、有機植物油を使ったとてもシンプルなスナックで、これなら子供にも安心して食べさせることができます。そのまま食べるのはもちろん、サルサソースやアボカドディップと一緒に食べるのもおすすめです。

フルーツ青汁 有機大麦若葉

有機栽培された大麦若葉を使った青汁です。青汁といえばあまり美味しくないイメージですが、フルーツが入っているので飲みやすく美味しいと評判です。大麦若葉以外にも有機アカシア食物繊維、有機アガベイヌリンなどを使っています。

オーガニックココナッツオイル

コストコのプライベートブランド・カークランドシグネチャーのココナッツオイルは、有機栽培された有機食用ココナッツ油を原料としています。料理に使ったり、コーヒーに混ぜたりお菓子作りに使ったり、大容量なのでたっぷり使えます。ココナッツオイルは中鎖脂肪酸なので健康効果や美容効果も期待できます。

コストコの危険な食べ物まとめ

安くて美味しくてカラフル、コストコの食べ物はどれも魅力的で多くの人を魅了しています。しかし中には安全性のわからない食べ物が売られているのも事実です。しかし、それはコストコだけに限ったことではなく、スーパーやコンビニの食べ物にも言えることです。

逆に海外では使用を禁止しているにも関わらず、日本では使用を許されている添加物もあります。そうした事を踏まえると、海外の食べ物が全て危険だと断言するのは大きな誤りです。コストコには安全な食べ物が数多く取揃えられているのです。

そもそも、こんな事を言いだしたら口にする食べ物全てを自分で作るしかありません。それに今更安全性について騒ぎ立てたところで、これまでの日常生活の中で蓄えられた毒素がどうにかなるのでしょうか?そう考えると過剰に騒ぎ立てたところでバカバカしい話です。

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