ラーメン博物館のおすすめランキングTOP11!混雑状況・駐車場は?

ラーメン博物館は新横浜にある人気のラーメン店が集結したスポットとして知られており、ラーメン通やカップル、家族連れにまで大人気となっているようです。そんなラーメン博物館では果たして、どのようなラーメンが楽しめるのでしょうか?また、どのくらい混雑しているのでしょうか?今回は、そんなラーメン博物館のおすすめランキングと気になる混雑・駐車場情報についてもみていきます。

ラーメン博物館のおすすめランキングTOP11!混雑状況・駐車場は?のイメージ

目次

  1. 1ラーメン博物館のおすすめを食べてみたい!
  2. 2ラーメン博物館のおすすめランキングTOP11を紹介!
  3. 3ラーメン博物館の基本情報と混雑状況について
  4. 4ラーメン博物館の駐車場について
  5. 5ラーメン博物館でおすすめのラーメンを食べつくそう!

ラーメン博物館のおすすめを食べてみたい!

ラーメン博物館は新横浜にある人気のラーメン屋が集結している人気スポットであり、全国のラーメンの味を一度に楽しめるとして話題になっています。ラーメン好きとしては横浜で確実に訪れたいスポットでもありますが、現地以外ではラーメン博物館でしか楽しむことのできない希少性の高いラーメンもあるので、一度は訪れてみたいものです。

今回は、そんなラーメン博物館のおすすめランキングをカウントダウンするので、ラーメンには目がないという人は必見です。ラーメン博物館で食べるラーメンは、驚きの新体験となることでしょう。また、新横浜駅から徒歩5分のラーメン博物館ですが、その駐車場情報やどのくらい混雑するのかの目安などもみていくので、ぜひ参考にしてください。

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ラーメン博物館のおすすめランキングTOP11を紹介!

ラーメン博物館ではさまざまなラーメンが食べられるとして多くのラーメン好きを惹きつけていますが、具体的にはどんなラーメンが人気なのでしょうか?ラーメン博物館で人気のおすすめラーメン店トップ11をカウントダウンしていくので、自分の好きなタイプのラーメンがないかどうかをしっかりとチェックしてみてください。

11位:ニューヨークからの刺客「YUJI RAMEN」

ラーメン博物館というのは日本各地の絶妙なラーメンだけでなく、世界各国から特色あるラーメンを逆輸入していることも人気となっています。その中でもYUJI RAMENは、ニューヨークから逆輸入された形のラーメン屋であり、アメリカで魚の卸に携わっていたという店主がマグロのアラを使用して作るツナコツは新感覚で楽しめると話題です。

麺は細麺ストレート麺を使用したラーメンは、ツナの特徴的な香りを楽しめるラーメンであり、動物系のだしは使用していないですが非常にコクのあるスープに病みつきになる人が多いです。そんなYUJI RAMENのツナコツラーメンは900円と値段が安いですが、チャーシューと味玉を追加したものは1350円でありこちらもおすすめとなります。

さらに季節野菜と麦味噌のまぜめん980円など、ベジメニューが充実しているのもおすすめポイントとなっています。また、マグロの大トロチャーシューのみのトッピングは、2枚で300円となっています。現在は卒業し後述するRYUS NOODLE BARに取って代わられましたが、本店は今でもブルックリンで長い行列を作っている人気店のようです。

10位:直送素材の沖縄料理「居酒屋りょう次」

沖縄から直送される素材を使って独創的な沖縄料理を提供しておりラーメン博物館でも異彩を放っているのが、居酒屋りょう次です。居酒屋りょう次はラーメン博物館の中で地下2階フロアにあり、ラーメン専門店ではなく居酒屋となっています。同じくラーメン博物館にある琉球新麺通堂のラーメンを、一日100食限定で楽しめるのが話題なのです。

琉球新麺通堂のおすすめ人気ラーメンはの中でも、あっさり塩のおんな味を780円で楽しめるのは嬉しいものです。そしてラーメンを食べつつもお酒を飲んだり他の料理も楽しんだりしたい人にはラーメン専門店以上に居酒屋りょう次はおすすめであり、沖縄満喫プランという厳選されたメニューのコースを3500円で楽しめるのも魅力的です。

より豊富な種類の沖縄ラーメンを食べたいときは、ランキング後半で紹介する琉球新麺通堂に、お酒を飲みながらワイワイしたいときには居酒屋りょう次を選ぶのがおすすめです。ラーメン博物館のラーメン専門店に比べるとラーメンのメニューは少なめですが、ラーメンを食べ疲れてゆっくり泡盛を飲むという楽しみ方もアリでしょう。

9位:繊細なカナダ人が認める味「RYUS NOODLE BAR」

続いて紹介するランキング9位のラーメン博物館の人気ラーメン店は、RYUS NOODLE BARです。ニューヨークのYUJIRAMENが卒業した後に、ラーメン博物館の逆輸入ラーメン第5弾のお店として登場したお店です。RYUSNOODLEBARは多様な食文化の特徴的なトロントのグルメの流れを汲み、日本のラーメンとは違った美味しさのラーメンです。

RYUS NOODLE BARで楽しむことのできるラーメンはカナディアン鶏白湯と呼ばれるものであり、野菜と鶏肉を長時間弱火で煮込んだ上で、鶏肉の旨味と野菜の甘みを調和させたタイプのラーメンとなっています。そんな繊細なスープとの相性を考慮して麺は中細のストレート麺が採用されており、そこにルッコラや白ごまがトッピングされています。

そんなRYUS NOODLE BARの鶏白湯ラーメンの値段は900円であり、鶏白湯が好きな人であればぜひ一度は試してみるべき新感覚のラーメンとなっています。さらに味変として自家製のメイプルバターのトッピングを150円で追加することができます。トロントのマルチカルチャーだからこそ生まれた、繊細かつ上品な味わいが特徴的です。

トロントにある本店も長い行列ができることがありますが、ラーメン博物館のRYUS NOODLE BARも休日などには20分以上の待ち時間を覚悟しておいた方がよいこともあるでしょう。通常の鶏白湯ラーメンはもちろんのこと、カリフラワーなどを合わせた新感覚で楽しめるベジ味噌ラーメンなどもかなり人気となっているようです。

8位:王道の熊本ラーメンなら「こむらさき」

日本全国の中でもやはり九州地方のラーメンというのは圧倒的な人気度を誇りますが、その中で博多と共通点を持ちつつも唯一無二の存在感を放つのが、こむらさきです。こむらさきは豚骨主体であるものの鶏ガラなどをブレンドすることで博多よりもややマイルドな仕上がりとなる熊本ラーメンの、王道を貫くような潔さが特徴的なお店です。

さらにニンニクに火を通した状態でトッピングするために、香ばしさが加わって香りの面でも非常に複雑なものを楽しむことができます。この点も他の九州ラーメンとは一線を画す熊本ラーメンらしい特徴であり、今回のランキングの他のラーメンと比較したときのこむらさきのおすすめポイント・強みであるとも言える部分です。

そんな王道熊本ラーメンが楽しめるこむらさきの人気定番メニューは王様ラーメンであり、その値段は800円です。さらにチャーシューを加えたものはチャーシューがシングルで1000円、ダブルで1300円となっています。また、特製餃子は6個で400円という値段です。豚骨特有の臭みなどは少ないため、女性でも食べやすいとして話題です。

そんなこむらさきはランチタイムのピークを過ぎた後でも5〜8人程度は並んでいることは多いですが、列ができていても早くて10分程度の待ち時間で楽しめることもあるようです。混雑状況や駐車場情報なども把握して楽しみたいラーメン博物館ですが、その中で豚骨ながらもマイルドで品のある深みを楽しみたい人に、こむらさきはおすすめです。

7位:唯一無二の沖縄ラーメン「琉球新麺通堂」

すでにおすすめランキングで紹介している沖縄居酒屋りょう次でも限定的なメニューを楽しめる琉球新麺通堂のラーメンですが、より多くの種類かつラーメンのみをシンプルに楽しみたいというときには琉球新麺通堂の方を訪れてみてください。ラーメン博物館の企画で生まれたという唯一無二の味わいは、15年経った今でも健在となっています。

琉球新麺通堂は、15年ほど前にラーメン博物館の企画の一環として、ご当地ラーメンのない地域にご当地ラーメンを作るというコンセプトで誕生し、沖縄の人々に愛されてきました。その琉球新麺通堂が今ラーメン博物館に復活したことで、20〜30分ほどの待ち時間のときもあるほどの人気ぶりとなっており、新たなファンも多く作っています。

そんな琉球新麺通堂は、豚のげんこつと鶏ガラをベースに、昆布なども隠し味に使われて作られたスープが特徴的なラーメンとなっています。そして麺はツルツルとした食感が特徴的であり、喉越しがさっぱりとしているのも魅力的です。そんな琉球新麺通堂のラーメンは通常うま塩ラーメンおんな味卵入りが930円、ミニで570円となっています。

そんなうま塩ラーメンとはまた違ったよさのある焦がし黒醤油ラーメンも870円、ミニは620円となっています。ランキング内の他のおすすめ店も含め混雑状況なども考慮してラーメン博物館で食べ比べをしたい場合にはミニサイズもおすすめですが、デフォルトのトッピングはチャーシュー・海苔、そして自慢の塩昆布玉子となっています。

6位:東京の伝説の味「二代目げんこつ屋」

九州の王道のとんこつラーメンから、海外から逆輸入された新感覚で楽しめる人気ラーメンまでさまざまなタイプのラーメンを楽しめるラーメン博物館ですが、そんなラーメン博物館の中でも東京の伝説の味として外せないと言われているのが、二代目げんこつ屋です。マグロ節を基調としたスープは、絶妙なバランス感が魅力的です。

マグロ節に和風スープや鶏ガラ抽出の白湯などが絶妙な比率でブレンドされており、毎日食べても飽きのこないような味わい・思わず全て飲み干してしまうような味わいを楽しめるスープとなっています。そんな二代目げんこつ屋の麺は多加水のストレート麺であり、スープとの相性を優先しているためにスープとの絡み合いが絶妙なのです。

ニューの中でも定番となる醤油ラーメンは850円ですが、ワンタンラーメンは950円となっています。そしてデフォルトのトッピングはチャーシュー・のり・煮卵・めんま・ネギとシンプルながらも間違いのないものばかりとなっており、味変の役割を担ってくれます。さらに特製ジャンボ餃子は、一人前450円となっておりこちらも人気です。

そんな二代目げんこつ屋は待ち時間はそこまで長くないというときでも、やや提供までの時間が長く感じることもあるかもしれません。しかしそれは湯切りなどを丁寧に行っておりツルツルの喉越しを実現しているからであり、2007年に一度閉店したものの2代目となり復活したその味わいはまさしく伝説と呼ぶにふさわしいでしょう。

5位:札幌名店の味「すみれ」

続いておすすめランキング5位のお店として紹介するのは、すみれです。すみれは味噌ラーメンの名店としてその名を全国に轟かせている人気店のひとつであり、次世代の味噌ラーメン界を牽引する奥深いラーメンを提供しています。超濃厚な味わいですが、あくまで上品な香りが特徴的であり、中太ちぢれ麺との相性も抜群に仕上がっているのです。

豚骨や魚介類、野菜などがバランスよくブレンドされたスープは、そんな札幌特有の中太麺との絡み合いも抜群であり、コシをしっかり残しつつもモチモチ感と小麦の香りも損なわれていません。濃厚なスープにも負けないそんな麺は多くのラーメン通に高く評価されていますが、そんな定番の味噌ラーメンは900円と値段も安いです。

そして通常のトッピングとしてはやはりチャーシューが目玉となっていますが、今ランキングの他の人気ラーメンとは違い、さいの目切りになっており食べやすいという点も多くの人を魅了しています。そしてもやしと特製めんま、ネギなども脇役として個性を発揮してくれますが、そんなラーメンとともに360円の明太子ご飯も食べたいものです。

濃厚ではあるもののしつこくない味わいのためにご飯も合わせて食べてもペロリといけてしまうという人は多いほどです。そんなすみれは現店主が母親の思いを引き継いでラーメン博物館に8年ぶりに復活したというドラマも背景にあり、札幌以外で名店の札幌ラーメンを食べられるのはここだけだとして、多くの人が列をなしているようです。

4位:シンプルな三位一体「支那そばや」

濃厚で複雑な味わいのラーメンもあればシンプルなラーメンもある、そんなラーメンの多様性を知ることができるというのもラーメン博物館の魅力のひとつですが、そんな中で昔懐かしい支那そばを楽しめるお店が支那そばやです。山水地鶏という上質な地鶏にこだわってスープを作っており、シンプルながらも奥深いスープが特徴的です。

そして店主が自ら全国を渡り歩いて見つけてきた30種類以上の厳選素材もブレンドされており、一口目はシンプルであるものの、口に含む回数を増やしていくと何層にも連なっている旨味の層に気づかされることでしょう。そんな支那そばやは麺だけ食べても美味しいと言われるほど麺にもこだわっていますが、トッピングのチャーシューも美味です。

三元豚にこだわったチャーシューは、ふくよかな質感と上品な甘みが特徴的であり、シンプルな支那そばやのスープだからこそバランス感が絶妙なのです。そんな支那そばやの定番メニューである醤油ラーメンは950円であり、ミニサイズは570円、チャーシューを増やしたチャーシュー麺は1310円ですが、鮭節ご飯というサイドメニューも人気です。

夏場はざる中華なども提供しており特に待ち時間が通常の1.5倍程度まで延びるほどに人気となっていますが、店内は30席ほどで決して狭くはないものの通常時でも満席が続くことは多いです。ともするとシンプルすぎるかのように思える組み合わせを極めたラーメンこそが、支那そばやだと言えるでしょう。

3位:ヨーロッパで大人気「無垢-muku-ツヴァイテ」

ラーメン博物館のおすすめラーメンランキング3位として紹介するのは、ランキング内でも異彩を放つ存在となっている無垢-muku-ツヴァイテです。無垢-muku-ツヴァイテはヨーロッパ中のグルメが通うと言われているドイツの名店であり、スープから麺まで洗練された味わいです。日本のラーメンとは異なるアプローチだからこその味わいなのです。

そんな無垢-muku-ツヴァイテの定番ラーメンメニューは無垢ラーメンであり、その値段は900円となっています。豚骨や鶏ガラが主体とはなっているものの、鰹節や昆布などの和だしのエッセンスが光っている上に、さらに魚介と鶏油を撹拌させるというこだわりようです。この工夫によって、より複雑な旨味の層が出来上がり美味しく仕上がります。

そして麺はピザ用の小麦とパスタ用の小麦を組み合わせるというヨーロッパらしい発想で出来上がった極太麺であり、小麦粉の風味が豊かになっているのが特徴となっています。そんな風味豊かな小麦粉だからこそ複雑な旨味が特徴的なスープに負けず楽しむことができますが、トッピングはチャーシュー・ネギ・海苔のみでかなりシンプルです。

定番の無垢ラーメン以外には焦げ味噌ラーメンも950円で人気となっていますが、獺祭を700円で飲めるなど日本の食文化をドイツでヨーロッパ人に伝えているお店だからこそのチョイスも光っています。ラーメン博物館の逆輸入系ラーメン屋の中でもひときわ人気度の高いお店のために待ち時間も長めですが、待つ価値のあるラーメンでしょう。

2位:だしの深みが違う「利尻らーめん味楽」

今回のラーメン博物館のおすすめ人気ラーメンランキングの中でも特にラーメンのだしの深みが違うとして話題になっているお店が、利尻らーめん味楽です。利尻らーめん味楽のラーメンは日本三大昆布にも数え上げられている利尻昆布をふんだんに使用したラーメンであり、ミシュランにも選ばれている極上の味わいのスープとなっています。

スープを一口すすった瞬間にその味わいが一般的なラーメンとは全く異なるものであることがわかりますが、利尻昆布がふんだんに使用されている上に、そこにバランスよく動物系スープがブレンドされています。そんな利尻らーめん味楽の名物ラーメンである焼き醤油ラーメンは900円ですが、注文ごとに鍋でたれを焦がしていく徹底ぶりです。

そんな利尻昆布が特徴的な利尻らーめん味楽の焼き醤油ラーメンには、中太の熟成ちぢれ麺が使用されており、ラーメン博物館の他のラーメンの麺に比べても特にモチモチ感には定評のある麺となっています。トッピングとしてはチャーシュー・もやし・メンマ・ネギ・味付け昆布が乗っており、プラス100円でとろろ昆布を加えられます。

トッピングにまで昆布にこだわっているラーメンということで、昆布だしや昆布に目がないという人は確実に頼むべきラーメンとなっているでしょう。利尻昆布と名付けられているものの中でも最高級となっている利尻産の昆布を使用している利尻らーめん味楽のラーメンは、平日のピーク後などであれば待ち時間も少なく穴場時間で楽しめます。

1位:圧巻のからみそ「龍上海本店」

後述する混雑状況や駐車場情報などもチェックしてぜひ色々なタイプのラーメンを楽しみたいラーメン博物館ですが、そんなラーメン博物館のおすすめラーメンランキング1位として今回紹介するのは、圧巻の美味しさと言われている龍上海本店です。山形に本店を構え全国に9店舗を展開する龍上海本店は、味噌ベースのコク深い味わいです。

龍上海本店の味噌ラーメンはもともと醤油ラーメンであったものに味噌を入れてみたら美味しかったということで誕生したものであり、煮干出汁も効いているのが魅力的なラーメンです。太い平打ち麺は180gとボリュームがあるのも特徴的であり、とにかく美味しいラーメンでお腹を満たしたいというときにはうってつけだと言えるでしょう。

そんな龍上海本店は、ラーメン博物館でも特に人気度の高いお店であり、ピーク時などには待ち時間がかなり長くなることも少なくありません。しかし、唯一無二の味噌ラーメンとして話題になっているその味は、一度食べたら病みつきになる人が後を絶ちません。原点は昭和33年にまで遡るその味わいは、男女問わず多くの人を魅了しています。

そんな龍上海本店の赤湯からみそラーメンは870円、チャーシューが入ると1180円となりますが、ベジタリアンラーメンも870円で提供しています。そんな龍上海本店のラーメンの最大の特徴は中央に濃厚なからみそが配置されることですが、おすすめの食べ方としては徐々に溶かしながら味の変化を楽しんでいくというものになっています。

ラーメン博物館の基本情報と混雑状況について

ここまで話題のラーメン博物館で特におすすめとなっているラーメンをランキング形式で、ランキング11位〜ランキング1位までチェックしてきました。そんなラーメン博物館は、あらかじめアクセスや混雑状況、駐車場情報などを前もって把握しておき、ぜひ快適にラーメン尽くしを楽しんでいきたいものです。

ラーメン博物館のアクセス

車で行き駐車場などを利用する場合にも電車で行く場合にも気になるのはそのアクセスでしょう。新横浜の新たなグルメスポットとして話題を集めるラーメン博物館ですが、新横浜駅からのアクセスは徒歩5分となっています。スタバやコートホテルなどがある方向に徒歩5分程度3ブロックほど進んだ先にある、クリーム色の建物がラーメン博物館です。

JR横浜線や新幹線を利用してアクセスする際には新横浜駅からのアクセスが便利ですが、より近い駅の出口としては横浜市営地下鉄の8番出口となっており、この出口からであれば徒歩1分程度でたどり着くことができます。そして近くにはファミリーマートやフレッシュネスバーガーなどがあるため、これらを目印としてアクセスしてみてください。

また、車でのアクセスに関しては第3京浜港北インターを出て新横浜方面に進み、日産スタジアムなどを目印としてたどり着くのが簡単です。川崎・鶴見方面からの場合には、環状2号線を新横浜方面に進み、新横浜駅前交差点まで来たら、あとは数回のターンでたどり着けます。また、羽田空港からも新横浜駅までリムジンバスが出ているようです。

営業時間は公式サイトで確認しよう

ラーメン博物館のアクセスをチェックした上で、自動車で行く場合には後述する駐車場情報なども確実におさえておきたいものですが、それと同時に営業時間についてもしっかりと確認しておきたいものです。営業時間を確認しないでいると、たとえたどり着くことができたとしてもすでに閉店していたということにもなりかねないので要注意です。

そんなラーメン博物館の営業時間は、公式サイトを確認するとよいでしょう。現在のラーメン博物館の営業時間は基本的に11〜22時となっていることが多いですが、日曜日のみ10時半スタートとなっています。そして各ラーメン店の営業時間は基本的に全館共通ではありますが、ラストオーダーは閉館時間の30分前なので注意が必要です。

また、ラーメン博物館では大道芸やライブなどが定期的に行われていますが、その時間などに関しても公式サイトには記載されているのでそれらをチェックしておき、周辺施設での買い物や観光などと合わせて楽しみましょう。また、年末年始のみは閉館日であるほか、不定期で時間変更や閉館になることもあるので都度チェックしておきましょう。

ラーメン博物館の入場料について

また、ラーメン博物館の入場料とは一体どのくらいなのか気になっている人も多いかもしれませんが、実はラーメン博物館の入場料は現在1日入場券の場合には中学生以上が310円、小学生やシニアが100円となっています。また、6か月パスに関しては500円、一年パスに関しては800円とかなり安いためにこちらを利用するのもアリでしょう。

そして一日入場券に関しては入る前に窓口で券を購入することになります。また、前売り券も同様に窓口で購入することができますが、現金でのみの支払いとなっています。そしてこの前売り券は発券から半年間使用可能です。パスなどは一度購入すれば期間内で何度でも使えるために、自分の行ける頻度などにも合わせて選んでみてください。

各店の混雑状況は公式サイトで確認できる

また、ランキングで紹介した各ラーメン屋の混雑状況は、公式サイトからその都度確認することができるのでかなり便利だと言えるでしょう。新横浜ラーメン博物館の公式サイト右上には「待ち時間」という項目がありますが、ここをクリックすることでそれぞれのラーメン屋の待ち時間や駐車場、入場などの待ち時間も掲載されるので便利です。

そしてこの情報はその都度更新されていくので、分刻みでチェックしたり1時間単位でチェックしたりすれば、効率よくラーメン巡りを楽しむことができるでしょう。入場に関してはあらかじめ前売り券を購入していたりパスを持っていたりすれば比較的早く通されることになりますが、待ち時間はあくまでお店ごとにも異なるので要注意です。

そのときどきで待ち時間は変わるものの、比較的空いていると思っていたお店でも客が流れてきてすぐに混雑してしまうことなども多々あるので、注意が必要でしょう。また、特に休日は待ち時間が長くなってしまうことや、ディナーやランチのピークとなる時間帯は待ち時間が長くなるので、サイトをチェックしてそれを避ける工夫もおすすめです。

連休前には混雑予想も公式サイトで確認可能

また、通常時の待ち時間に加えて、連休前には混雑予想なども公式サイトに掲載されることになります。どうしても連休以外になかなかラーメン博物館に行くことができないという人もいるかもしれませんが、そんなときは少しでも混雑を避けたりうまく対応したりすべく、混雑予想もしっかりとチェックしておくとよいのではないでしょうか?

ラーメン博物館は新横浜の名物スポットのひとつとなっていますが、だからこそどうしても連休前には家族づれなどが多く訪れるために混雑しやすくなってしまいます。連休前はどうしても待ち時間が長くなってしまいますが、そんな待ち時間があっても食べる価値のあるお店も多いですから、ぜひ連休も含めてラーメン博物館を楽しんでください。

ラーメン博物館の駐車場について

ラーメン博物館の待ち時間や混雑状況、営業時間などは随時公式サイトをチェックしておくというのが最も賢明な対策となりますが、自動車でアクセスする場合には合わせて駐車場情報もしっかりチェックしておく必要がありそうです。ラーメン博物館には提携駐車場がありますが、周囲にもコインパーキングなどが案外多く存在するようです。

ラーメン博物館には提携駐車場有り

ラーメン博物館を周辺のスポットなども含めて楽しみたいというときには、やはり自動車が便利なものですが、そんなラーメン博物館の提携駐車場はラーメン博物館の上階に設けられています。収容台数は175台であり、2〜7階、さらには屋上までが駐車場となっており、有料ではありますが便利であることは間違いないでしょう。

収容台数は175台とかなり豊富であり、平日などはすんなり駐車できることが多いですが、休日などは上階にまでぐるぐると回らなくてはならないことも多いのであらかじめ覚悟しておくとよいでしょう。尚、駐車できる車のスペックの範囲としては、高さ2.1m・横幅1.8m・長さ5mまでとなっています。

ラーメン博物館の提携駐車場の利用料金は?

そんなラーメン博物館の提携駐車場の駐車料金は、30分で250円となっていますが、一日の最大料金は1600円となっているために一日中利用する場合にはややお得と言えるかもしれません。また、博物館を利用することで30分間は無料になるために、短い時間だけ利用する場合でもラーメンを食べるのであればかなり便利でしょう。

さらに駐車料金が750円以上の場合には入場券が2枚、1250円以上の場合には4枚プレゼントされるという特典もあります。そのため、駐車場を利用してもさほど費用がかさむという感覚はないために、遠方から訪れるという人は、周辺スポットの散策も含めて自動車で訪れラーメン博物館を満喫してみてください。

ラーメン博物館周辺にもコインパーキングが多数ある

また、ラーメン博物館自体だけでなく、周辺にも駐車場があるのでそちらも合わせて利用するとよいでしょう。ラーメン博物館がかなり混雑しているときには、駐車場を最初からぐるぐる回るのが面倒臭いというときもあるかもしれませんが、そんなときは最初から周辺のコインパーキングを利用するのもアリです。

ラーメン博物館の周りには案外他にもグルメスポットや観光スポットなどが多く、ラーメン博物館の建物自体以外にも駐車できるスペースが存在するものです。博物館から徒歩1分圏内でも30分300円のコインパーキングがありますし、15分100円とより刻みよりお得な駐車場も存在します。

さらに新横浜駅の向こう側などであれば、24時間1000円などのお得なコインパーキングもあるなど、とにかくかなりの数のコインパーキングがラーメン博物館の周囲にはあるものです。ラーメン博物館が混雑しているときや他のスポットも楽しみたいときなどには、ぜひこれらも合わせてチェックしておくとよいでしょう。

ラーメン博物館でおすすめのラーメンを食べつくそう!

今回は新横浜で話題のスポットラーメン博物館についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?横浜の新たなグルメスポット・デートスポットとして人気を博すスポットラーメン博物館では、さまざまな種類のラーメンを食べることができ、ラーメン好きとしては決して見逃すことのできない絶品ラーメンが集結しているようです。

あっさり塩ラーメンから濃厚な博多の味まで、今回紹介したおすすめランキングのラーメンを参考に、ラーメン博物館でぜひさまざまな味のラーメンを楽しんでみてください。その混雑情報・待ち時間や駐車場なども前もって把握しておき、新横浜の名スポットとして人気度が高まっているラーメン博物館を満喫してみてはいかがでしょうか?

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