千本だんごのメニューや営業時間は?山形の絶品団子屋の魅力を紹介!

千本だんごって知っていますか?山形県北東部にある大石田町で売られているお団子のことで、営業時間中、ひっきりなしにお客さんがやって来る、大変人気のお店です。店名の由来は1日に千本も売れるだんごという意味です。このだんごが蒸したてで、柔らかくて絶品です。この評判は県外にも聞こえ、今や観光バスまで止まるスポットになっているそうです。今回は千本だんごの豊富なメニューや美味しさの秘密、営業時間などについて調べてみます。

千本だんごのメニューや営業時間は?山形の絶品団子屋の魅力を紹介!のイメージ

目次

  1. 1千本だんごについて詳しく知りたい!
  2. 2千本だんごについて営業時間などを紹介
  3. 3千本だんごの人気メニューを紹介
  4. 4千本だんごの店内で食べれるメニューを紹介
  5. 5千本だんごでは団子以外の持ち帰りメニューもあり!
  6. 6千本だんごの美味しい味を確かめに行こう!

千本だんごについて詳しく知りたい!

千本だんごは、休日にもなれば営業時間の前には開店待ちのお客さんがいて、終日長蛇の列というほど、今や大人気のおだんご屋さんですが、なぜそんなに人気があるのでしょうか。だんごならどんな町でも売っていそうですが、わざわざ県外から山形県大石田まで来て買うというのはどうしてなのでしょうか。そんな千本だんごの美味しさの秘密やその豊富なメニューについて調べてみます。

千本だんごについて営業時間などを紹介

最上川千本だんごとは?

最上千本だんごは山形市から車で約1時間の大石田町にあります。ここ大石田は江戸時代には最上川舟運の重要な河岸場として栄えた小さな町で、現在はいくつもの手打ちそば屋があり、そばの里とも言われています。千本だんごの特徴はだんごがとても柔らかいことと、あんがたっぷり塗られているということです。また、添加物を一切使っていないため、硬くなりやすく、その日のうちに食べなくてはならないというものです。

注文を受けてからあんは塗ってくれるので、少し時間はかかりますが作りたての味をいただけます。千本だんごでは山形県産のはえぬきのうるち米を丁寧に蒸してからついて作っているので、コシがありモチモチに仕上がっています。この美味しさのルーツは店の道向かいにある「横丁とうふ店」にあります。このお店は千本だんごの代表のお母さんのお店です。

この豆腐店では大豆を炊く時に発生する蒸気を使って、山形のお米を炊き、赤飯やだんごを作って販売していました。気温や湿度に応じて米のふかし加減を調整し、添加物を一切使わずに作る豆腐屋の大石田だんごは、地元で大評判でした。それを大石田町できた観光施設で売ったところ、地元以外でも評判が広がっていきました。

その後、山形市内の百貨店開催の「大石田町物産展」に出店したところ、大石田だんごはあっという間に完売し、最終日には1000本を売り切ったそうです。この経験があり、最上千本だんごは独立して店舗を構え、現在のお店になりました。そして千本だんごは、県外からも営業時間にはたくさんのお客さんがやって来る人気店になりましたが、今でも豆腐屋の頃と変わらない製法で、丁寧にだんごを作っています。

というのも千本だんごの企業理念が「良い食品の四条件・四原則」を基本としているからです。「良い食品の四条件」とは「安全で安心して食べられること」「ごまかしのないこと」「味の良いこと」「品質に応じた買いやすい価格」の4つです。「良い食品の四原則」とは「原材料の厳選」「加工段階の純正」「時代環境に曲げられない一徹な姿勢」「消費者との関係重視つまり99%消費者との立場の自覚」の4つです。

この真摯な姿勢にはエールを贈りたい気持ちになります。また、千本だんごでは製造の工程をお客様が見られるようにしています。店の製造所はガラス張りになっていて、団子の製造工程が誰でも見ることができます。それは何も隠す必要がないと言わんばかりです。千本だんごの商品なので、消費者は安心して食べることができます。これも千本だんごの魅力の1つとなっています。

千本だんごの場所と営業時間

千本だんごの最寄駅はJR奥羽本線の大石田駅から徒歩12分のところにあります。大石田駅を下車し、道なりに最上川の方向に歩き、西部街道にぶつかったら右に曲がってすぐです。山形市内から車で行くなら、国道13号線を北へ走り1時間くらいです。国道13号線から大石田方面へ車で約8分、国道347号線から車でのアクセスは約5分となっています。山形空港からは、車で約30分ほどで大石田につきます。

営業時間は8:30~17:30で、定休日は不定休になります。営業時間中はひっきりなしにお客さんが来て、特に土日は県外からもお客さんがやってくるので、並ぶことは覚悟してください。少しでも短時間で買いたいのなら、営業時間開始すぐに行けば、比較的待たずに千本だんごを買うこともできます。

千本だんごは観光バスが訪れるほどの人気ぶり

大石田町はかの有名な銀山温泉にも近く、温泉に来た人の多くは千本だんごに来店します。また、最上三十三観音第二十九番札所の西光寺への参拝客も立ち寄るようです。これらのお客さんは観光バスで来る方も多く、県内外から観光客が押し寄せるほどの人気ぶりです。近年は外国人観光客も来るようです。千本だんごの駐車場には観光バスが停められるスペースが2台用意してあり、それだけ常時、観光バスが立ち寄るということです。

店内にはイートンスペースもあり!

おだんごを注文すると、どこで待つか聞かれ、そこまでだんごを持って来てくれます。後方にはいろりを囲むイートインスペースがあり、テーブル席も合わせると15人ほどが座れます。ここではお茶や、お水はセルフサービスでいただくことができます。イートインスペースだけでなく、さらに奥には蔵座敷があり、ここでもおだんごをいただくことができます。

白くて大きくて重厚感ある蔵の扉をくぐると、30~40人くらいのキャパシティーのある座敷が現れます。最上川舟運の河岸場として栄えた頃の旧家を改造した店舗なので、その頃の面影もあり、そんな歴史を感じながらおだんごをいただけば、一味違ったものになりそうです。

千本だんごの人気メニューを紹介

千本だんごは地元産うるち米を使ってモチモチの仕上がり

千本だんごの材料は山形県産のはえぬきのうるち米をその日の温度や湿度によって蒸し加減を調整し、丁寧について使っています。それ故、コシがありもちもちの食感のだんごに仕上がります。店内では営業時間中、このうるち米が蒸し器で蒸され続けているのが見えます。

賞味期限は一日!その日に食べきることが条件

千本だんごは添加物を一切使わずに作られているため、すぐに硬くなってしまいます。そのため千本だんごの賞味期限はたった1日に設定されていて、その日に食べられる本数のだんごだけを購入するようにお願いしています。それでも営業時間中、何十本も買っていくお客さんもたくさんいます。柔らかさが特徴の千本だんごですが、数時間もすれば硬くなり始めてしまうので、おすすめはお店ですぐに食べることです。

餡は注文を受けてから塗ってくれる

千本だんごではなるべく作りたての味を味わってもらいたいので、餡は注文を受けてからその場で塗ります。このため、だんごを注文してから少し待たなくてはなりません。でも少しの待ち時間のおかげで美味しい千本だんごが食べられるのです。表も裏もたっぷり餡を塗ってくれますので、それをすぐに食べて見てください。びっくりするほどの美味しさです。

千本だんごの一番人気は「ずんだんだんご」

千本だんごはどれも美味しいのですが、1番人気メニューは「ずんだんだんご」140円です。このおだんごは営業時間中飛ぶように売れます。この「ずんだんだんご」も餡がたっぷりで溢れんばかりです。ずんだ餡は緑色が鮮やかできれいです。ずんだに使われている枝豆は「秘伝豆」と呼ばれる山形を代表するものを100%使っています。香り、食感、味ともに申し分ない枝豆です。豆好きにはたまらない味で、山形らしいだんごです。

人気の定番商品「しょうゆだんご」

千本だんごの「しょうゆだんご」120円はみたらし団子です。ツヤツヤのみたらしがだんごに付いていて美しい。定番の味ですが、甘すぎず、しょっぱすぎず、程よい味で何本でも食べられそうな飽きのこない味です。甘いだんごを食べると、この「しょうゆだんご」も食べたくなってしまいます。

ふっくら美味しい小豆が絶品「あんだんご」

これも定番の味の「あんだんご」120円です。こしあんがたっぷりこれでもかというほど塗ってあります。餡は甘さ控えめで、日本人好みの味です。たっぷり塗られた餡がだんごから落ちてしまった場合に、それをすくうためのプラスチック製スプーンがカウンターに常備されているようです。スプーンを使って落ちた餡はだんごに乗せて食べてしまいましょう。

香ばしい黒ごまがたっぷり「ごまだんご」

「ごまだんご」120円は擦った黒ごまが香ばしく、たっぷり使われています。濃い味でこちらもあんがたっぷり塗られ、すごいボリュームです。これも定番商品ですが、人気ぶりは変わりません。

山形県産のくるみを使用「くるみだんご」

「くるみだんご」140円には山形県産のくるみを使っており、人気のメニューです。くるみだれは擦ったくるみがたっぷり入っており、香ばしくほんわりトロッとしてあたたかいです。甘さは控えめですが、コクがあります。「ウォールナッツだんご」150円はカリフォルニア産のくるみを使ったものです。こちらはくるみが上に乗っています。これもかなり人気の高い商品で、営業時間中飛ぶように売れ、売り切れになることもあります。
 

その場で1本1本焼いてくれる「焼きだんご」

「焼きだんご」は丸い団子を刺した串だんごではなく、筒状に成形したきりたんぽのような形のだんごです。その場で1本1本、手で焼いてくれるのでとても香ばしく熱々で食べられます。全てのだんごはプラス40円で、この焼きだんごに変更することができます。串だんごよりは少し固めのようです。

千本だんごの店内で食べれるメニューを紹介

本場の鶴岡白山のだだちゃ豆を使用「だだちゃ豆ずんだんだんご」

「だだちゃ豆ずんだんだんご」240円は土日限定のメニューです。このだだちゃ豆は本場と言われる山形県鶴岡市白山地区のものを使っています。白山はだだちゃ豆発祥の地で、ここの豆は香りが深く、濃厚な味わいで、8月後半が旬です。このだだちゃ豆を贅沢に使っただだちゃ豆ずんだんだんごも餡がたっぷり乗っています。これも営業時間中、飛ぶように売れる人気商品なので、見つけた時は買うのをおすすめします。

上品な甘さのあんと香ばしいきな粉「あんきなこだんご」

「あんきなこだんご」180円は上品な甘さのあんこの上に、香ばしいきなこがかかっています。これを食べるために県外からわざわざ来る人もいるというほどの人気メニューです。あんもきなこも好きという人にはいっぺんに味わえるお得な味です。

みたらしと香ばしい海苔のハーモニー「のりみたらしだんご」

「のりみたらしだんご」180円はみたらしのとろとろしたタレに刻みのりがかかったものです。みたらしの甘辛さに香ばしい海苔がたまらないおだんごです。

上品な甘さにほろ苦な大人の味「抹茶だんご」

「抹茶だんご」250円は上品な甘さのあんこの上に抹茶のクリームがトッピングされただんごです。あんとクリームのコンビネーションも美味しいですが、これはほろ苦い抹茶クリームで少し大人の味です。見た目もかわいらしいので人気です。

香ばしい醤油たれと刻み海苔が絶妙「焼きのりだんご」

「焼きのりだんご」220円はきりたんぽのような形状の焼きだんごに、醤油ベースのたれを塗ってから焼き、その上に刻み海苔をかけたものです。焼き醤油の香ばしさに海苔の香ばしさが加わって美味しい、甘くないおだんごです。甘いものが苦手な方におすすめです。また、甘いおだんごを食べたら口直しにもいいです。

シンプルに美味しい「焼きのりしおだんご」

「焼きのりしおだんご」220円は焼きだんごにしおを振って、刻み海苔をかけたものです。塩むすびのようなシンプルであっさりした美味しさがあります。これも甘くないおだんごなので、甘いものが苦手な方にはおすすめのメニューです。

あんことバターがたまらない「焼きあんバターだんご」

あんことバター、美味しくないはずないというメニューです。「焼きあんバターだんご」250円は、香ばしく表面を焼いた焼きだんごにあんこがたっぷりと乗っていて、その上に細かく削ったバターがたっぷりトッピングされています。おだんごの温かさでだんだんバターが溶けてきて美味しいです。このバターシリーズはSNS映えもします。

とろとろとろける「焼き醤油バターだんご」

「焼き醤油バターだんご」250円は焼きだんごにとろとろのみたらし餡がかかって、その上に細かく削ったバターがたっぷりトッピングされています。こちらもとろけそうな美味しさです。

甘めの味噌と黒ごまが香ばしい「焼きみそだんご」

「焼きみそだんご」250円は香ばしい焼きだんごの上に甘めのみそが乗っています。その上には黒ごまがトッピングされ、これもまた香ばしいです。食べ応えもあります。

みそとバターのハーモニー「焼きみそバターだんご」

「焼きみそバターだんご」300円は焼きみそだんごにバターがトッピングされたものです。バターが溶けて香ばしいみそとよく合います。

季節限定のおだんご

千本だんごでは季節限定のメニューも数多くあります。その中で確認できたものを記載します。いちごくん250円はあんこの上にスライスされたいちごが乗っています。いちごちゃん250円は白あんの上にいちごが乗っています。春いちごだんご300円はあんこの上に生クリームが乗っていてその上にいちごのスライスが乗っています。これらは3月中旬~5月上旬の期間限定商品です。いちごの酸味と餡の甘さが美味しいだんごです。

さくらだんご250円はあんだんごの上にピンクのさくらあんが乗っています。白いさくらあんのものもあります。これらは春限定商品です。桜の香りが漂って、春らしさを感じます。柚子抹茶だんご250円は白い柚子あんに抹茶クリームが乗っています。はちみつレモンだんご250円は白あんの上にスライスレモンが乗っていて、はちみつがかかっています。これらは夏限定の商品です。両方とも柑橘系の爽やかさが夏らしく感じます。

焼きいもバターだんご350円は焼きいもあんにバターがトッピングされています。マロンくん250円はあんこの中に栗が入っているおだんご、マロンちゃん250円は白あんに栗の入ったおだんごで、これらは秋限定のメニューです。秋は芋、栗系が食べたくなります。

雪見だんご250円はあんこの上に生クリームがトッピングされています。まめ雪見だんご280円はずんだんの上に生クリームがトッピングされています。抹茶雪見だんご250円はあんの上に抹茶と生クリームが交互に乗っています。これらは冬限定のメニューです。生クリームを雪に見立てているのでしょうか。この他にも、本日限定といったメニューもたまにあるようです。メニューがたくさんあるので、何度も来店したくなります。

とはいうものの、だんごは元はと言えば米ですので、お腹にもたまりやすく、おやつとして食べるには3本が限界です。ご飯を食べずにお腹を減らして行くくらいの勢いでないと、なかなかいろんな味を食べることはできません。それでも全部の味を制覇するには何度か大石田まで通わなくてはならないほど、千本だんごは多くの種類の味があります。

だんご以外の店内で食べれるメニュー

千本だんごではおだんご以外のメニューもたくさん店内で食べることができます。まずは冬季限定のおしるこ400円です。寒い山形県大石田では特に嬉しいメニューで、これを食べると体が温まります。御膳しるこの中におだんごが入っているおしるこになります。

豆腐系のものも充実しています。豆乳100円や、あつあつ厚揚300円、あつあつがんも300円、豆乳de湯豆腐500円などがあります。がんもと厚揚げは焼いて熱々のものが出てきます。香ばしく、中はふわっとしています。みそ、梅、大根おろし、生姜の薬味が付き、鰹節は入れ物の中に入っていて好きなだけかけられます。これに醤油をかけて食べます。

豆乳de湯豆腐は小さめの丼に温かい豆乳が入っていて、中に豆腐が入っています。ねぎ、生姜、わさびが薬味として付いています。醤油をかけてレンゲですくって食べます。これもまた体が温まります。この他にも冷奴300円、黒豆茶200円、夏季限定のところてん300円、とうふてん350円などもあります。

千本だんごでは団子以外の持ち帰りメニューもあり!

豆腐の持ち帰りメニューが豊富!

千本だんごは元々向かいにある「横丁とうふ店」副業であったという話を書きましたが、そのため、店内メニューや持ち帰りメニューにも豆腐のものが多いです。「横丁とうふ店」で作られるお豆腐は、山形産の秘伝大豆と、日本海近郊の海水から作られた天然のにがりで作られています。薫り豊かな豆と天然のにがりを使って手間ひまをかけて作っていますので、味が全く違うこだわりの豆腐です。

豆腐の持ち帰りメニューの一例を紹介

千本だんごで買える豆腐の持ち帰り商品はジャンボもめん豆腐150円、秘伝大豆もめん豆腐280円、国産大豆もめん豆腐200円、秘伝豆豆乳(500ml)400円、国産大豆豆乳(1000ml)600円、がんもどき(大)100円(小)50円、厚揚げ100円、秘伝豆腐の厚揚げ120円、国産大豆の厚揚げ120円などがあります。だんごは店内で食べて、豆腐類は家に持ち帰って、夕食のおかずに最適です。

千本だんごの美味しい味を確かめに行こう!

千本だんごについて紹介してきました。山形県大石田にあるおだんご屋さんで、添加物を一切使用していないので、すぐ固くなってしまい、賞味期限は当日のみです。しかし作りたてのおだんごはものすごく美味しく、これを食べるためにわざわざ県外からもお客さんがやってきます。営業時間は午前8時半からですが、そんなに早くにおだんご食べる人がいるのかと思いますが、すでに開店を待つ人もちらほらいるようです。

土日や夏休み、正月休みともなれば長蛇の列になるほどの人気店ですので、千本だんごを食べるには並ぶ覚悟が必要です。千本だんごでは作りたての味にこだわっているので、注文が入ってから餡をつけて提供してくれます。そのため少し待ちますが、このおかげで作りたての味を食べることができます。焼きだんごに至っては注文が入ってから1本1本手焼きで焼いてくれます。そのため熱々の香ばしい状態で食べることができます。

しょうゆだんご、ごまだんごなどの定番のものは持ち帰りすることもできますが、数時間もすれば硬くなり始めるので、店内で食べることをおすすめします。店内でしか食べられないメニューもたくさんあり、その代表がバターや生クリームが乗っているものです。和のスイーツにバターや生クリームは合うのだろうかと思う方もいるでしょうが、そのハーモニーがたまらなく美味しい、新しいおだんごになります。

その他にも季節限定の生のフルーツの乗ったものや、季節を感じるさくらや栗などの餡のものもありますので、いろいろな季節に行って、新しいメニューがないかと期待して探す楽しみもあります。
 

千本だんごは元々豆腐屋の副業だったため、豆腐類のメニューも豊富です。豆腐も材料にこだわり、手間暇かけて作ったもので美味しいですので、だんごは店で食べて、豆腐はお土産にしてはいかがでしょうか。千本だんごはわざわざ行って食べる価値のあるおだんごです。銀山温泉にも近い大石田町にありますので、温泉に行くついでに寄ってみてはいかがでしょうか?

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