2019年09月24日公開
2026年08月21日更新
お餅の美味しい食べ方ランキングTOP10!安くて簡単な食べ方まとめ
お餅は我々日本人にとって欠かせない存在です。お雑煮をはじめ、お餅は食べ方によってその味わいがガラリと変わります。そこで本記事ではそんなお餅の美味しい食べ方についてランキングにしてみました。誰でも簡単にできる美味しい食べ方を紹介します!

お餅を美味しく食べるための温め方
レンジで柔らかくする
食べ方の説明をする前に、まずはお餅を美味しく食べられる状態にしておかなければなりません。最も簡単なのは電子レンジです。100均にあるくっつき防止アイテムを使えば、誰でも簡単に電子レンジでお餅を柔らかくする事が出来ます。
フライパンでパリッと焼く
フライパンでお餅をパリッと焼き上げるのも簡単でおすすめです。油を軽く入れて、後はこんがりと焼き上げます。焦がさないようにさえ注意すれば、誰でも簡単にパリパリのお餅を作る事が出来ます。
フライパンでつきたての様に戻す
フライパンを使えば、お餅をつきたてのような柔らかい状態に戻すことも可能です。水に濡らしたお餅と大さじ1杯ほどのお湯を入れて、フタをして加熱します。その後30秒位で火を止め、そこから余熱で蒸しあげます。これだけでつきたての様な柔らかいお餅の出来上がりです。
お餅の簡単で美味しい食べ方ランキング
それではいよいよお餅の簡単で美味しい食べ方のランキングを発表していきます。どの食べ方も簡単で美味しいおすすめのモノばかりですので、ぜひ皆さんもこの機会にチャレンジしてみてください。
第10位:あべかわ餅(きなこ餅)
材料
- お餅(切り餅):2個(3等分に切る)
- きな粉:適宜
- 砂糖:少々
- 塩:ほんのひとつまみ
■ 黒みつ - 黒砂糖(黒糖):50g ※より不純物の少ないものを
- 三温糖:15g
- 水:30cc
作り方
- 黒砂糖、三温糖、水を鍋に入れ、弱火に掛ける。
- 砂糖が完全に溶けるまでよく混ぜながら加熱する。
- 泡を取り除き、砂糖が溶けたら黒蜜の完成。
- きな粉に砂糖を入れる場合は、塩もひとつまみ加えてよく混ぜる。
- 餅を両面焼き、お湯を沸かした鍋に焼けたお餅をしっとりするまで湯通しする。
- 柔らかくなったお餅の水気を切り、きな粉に落とす。
- まぶしたお餅に黒みつを添えて出来上がり。
第9位:揚げ出し餅
材料
- お餅(切り餅):4個
- 大根:1/4本
- ①水:200ml
- ①めんつゆ:200ml
- 刻みねぎ:適量
- 刻み海苔:適量
作り方
- 耐熱容器に①を入れてラップし、600Wのレンジで5分加熱する。
- 大根をはすりおろし水気を切っておく。
- 180℃に熱した油で餅を揚げる。
- 器に3のお餅と2の大根おろしを盛り、上から1をかける。
- 刻みのりと刻みネギを乗せたら出来上がり。
第8位:餅巾着
材料
- 油揚げ:2枚
- お餅(角もち):2個
- 水戻ししたかんぴょう10㎝×4本(なければ楊枝4本)
【煮汁】 - 水:400cc
- 和風だしの素:小さじ1/4
- しょうゆ:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ2
作り方
- .油揚げを2等分に切って菜箸でごろごろとのばすようにし、袋状にする。
- 【1】に熱湯を回しかけて油抜きをする。
- 半分に切ったお餅を油揚げの中に入れ、かんぴょうか楊枝で口を閉じる
- 鍋に煮汁の材料をすべて入れて沸かし、【3】を加えて中火でじっくり煮込む。
- 15分程煮込んだら器に盛り付け、煮汁を注いで出来上がり。
第7位:お餅のアヒージョ
材料
- お餅:お好きな量
- にんにく:1片
- 鷹の爪:1個
- オリーブオイル:200ml
- ウインナー:適量
- パセリ:定量
作り方
- スキレット若しくは小さめの鍋にオリーブオイルを入れる。
- 鷹の爪と、にんにくをみじん切りにする。
- 弱火〜中火で温めておいたオリーブオイルの中に、にんにくと鷹の爪を入れる。
- お餅とウインナーをひとくちサイズにカットする
- 具材をスキレットの中に投入し、お餅がカリカリになったら完成。
第6位:お餅のピザ
材料
- お餅(切り餅):3個
- ソーセージ:2本
- ピーマン:1個
- 玉ねぎ:1/4個
- ピザソース:大さじ1と1/2
- ピザ用チーズ:20g
- オリーブオイル:小さじ1
- タバスコ:適量
作り方
- ソーセージ、ピーマン、玉ねぎを7〜8mm幅で切る。
- 耐熱皿にお餅を並べてレンジで30秒加熱する。
- 40度くらいのぬるま湯を用意する。
- お餅を半分の厚さに切り、ぬるま湯に5分ほど浸したら水気を軽く切っておく。
- フライパンに薄くオリーブオイルを塗り、お餅を並べてフタをする。
- 弱めの中火にかけて4〜5分ほど焼き、お餅が溶けてくっつき、底面に薄く焼き色が付いたら裏返す(フライ返しなどで押し付けるようにして伸ばす)
- お餅の表面にピザソースを塗り、ソーセージとピーマン、玉ねぎを乗せる。
- チーズをまんべんなく散らし、再度蓋をして弱火で4〜5分焼いたら出来上がり。
第5位:餅グラタン
材料
- 角もち:8個
- じゃがいも:2個
- 玉ねぎ大:1/2個
- 生しいたけ:4枚
- ピーマン:3個
- ミートソース(缶詰):150g
- ピザ用チーズ:100g
- バター:40g
- 粉チーズ:大さじ3
- パセリ(みじん切り):大さじ1
- サラダ油:大さじ1
- 塩:少々
- こしょう:少々
- バター(塗り用):適量
作り方
- お餅を2つに切り、熱湯にくぐらせて柔らかくしてから塩こしょうを振る。
- じゃがいもを茹でて6mmの厚さの輪切りに。
- 玉ねぎを薄切りに、生しいたけとピーマンは細切りにする。
- フライパンにサラダ油を熱して3を炒める。
- 4に塩こしょうをした後、ミートソースを加えて絡める
- グラタン皿にバターを塗り、じゃがいもを敷いてお餅を乗せる。その上に4を乗せたらピザ用チーズとバターを散らす。
- 粉チーズを振ってオーブンで焼き上げ(230℃で約7分)、パセリを掛けて出来上がり。
第4位:力うどん
材料
- うどん:2玉
- お餅(切り餅):2個
- ほうれん草:1/4束
- かまぼこ:4枚
- 長ねぎ・1/5本
- ほんだし:小さじ1
- 水【A】:3カップ
- うす口しょうゆ【A】大さじ1・1/2
- みりん【A】:大さじ1
- 塩【A】:小さじ1
作り方
- 餅は焼く。ほうれん草はゆでて3cm長さに切る。長ねぎは斜め切りにする。
- 鍋にほんだしとAを入れて煮立て、かまぼこと長ねぎをサッと煮る。
- 別の鍋でうどんをゆで、ザルに上げて水気をきる。
- 器に盛り、2の汁をかけて1のお餅とほうれん草をのせて出来上がり。
第3位:おしるこ
材料
- 小豆:250g
- 砂糖:250g
- 塩:ひとつまみ
- お餅(切り餅):適宜
作り方
- 小豆はさっと洗い、たっぷりの水といっしょに強火にかける。
- 沸騰したらアクをとりながら強火で7分ゆでる。ざるにあけて水けをきる。
- (2)の小豆を4~5倍量の水といっしょに強火にかけ、沸騰したら中火にする。
- 常に小豆が水にかぶっている状態になるように、途中差し水をしながら、指で簡単につぶせるくらいになるまで約1時間煮る。
- 小豆がやわらかくなったら、木じゃくしで混ぜながら砂糖を数回に分けて加える。塩を加えてかき混ぜながら弱火で煮る。
- (5)を器に盛り、焼いたお餅を入れて出来上がり。
第2位:お雑煮
材料
- 大根:20g
- にんじん:20g
- 鶏もも肉:50g
- 塩:少々
- ほうれん草:50g
- お餅(角餅):2個
- 水:2カップ
- うす口しょうゆ【A】:小さじ1
- ほんだし【A】:小さじ1/2
- 塩【A】:小さじ1/2
- かまぼこ(8mm幅):2枚
- みつば(ザク切り):4本
- ゆずの皮(松葉ゆずに):適量
作り方
- 大根、にんじんは5cm長さの短冊切りにする。
ほんだし小さじ1/2(分量外)を入れた湯で大根、にんじんの順に茹でる。 - 鶏肉はそぎ切りにして塩をふり、しばらくおいて湯にサッと通す。
ほうれん草はサッと塩ゆでにし、水にとって水気をしぼり、5cmの長さに切る。 - お餅は少し焦げ目がつくくらいに焼く。
- 鍋に分量の水を入れて沸かし、Aを加えて味を調え、すまし汁を作る。
火を弱めて(2)の鶏肉を加え、鶏肉に火を通す。 - お椀に(3)のお餅、(1)の大根・にんじん、かまぼこ、(2)のほうれん草、
みつば、ゆずを盛りつけ、(4)の鶏肉を入れ、すまし汁を張って出来上がり。
第1位:磯辺焼き
材料
- お餅(角切り):2個
- 焼きのり(全型):1/2枚
- しょうゆ:適量
作り方
- お餅は中火で熱した焼き網で、両面、香ばしく焼く。
- しょうゆをまぶし、半分に切った焼きのりで巻いて出来上がり。
- お好みで砂糖醤油やバター醤油等もおすすめ。
お餅の食べ方は簡単でバリエーション豊富!
今回はお餅の美味しい食べ方のランキングを中心に紹介してきました。どれも定番のお餅料理でしたが、どんな食べ方をしてもやはりお餅の美味しさは変わりません。皆さんも思い思いの食べ方で、美味しいお餅料理を大いに楽しんでください!
※ランキングは編集部独自の調査によるものです。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的・栄養学的な診断や治療の助言ではありません。持病・服薬・食物アレルギーに関わる判断は、医師や管理栄養士などの専門家にご相談ください。掲載している店舗情報・価格・商品仕様は、記事の公開または更新時点のものです。













