風邪に良い食べ物と摂りたい栄養について!コンビニで買えるものも!

風邪が流行する冬だけでなく、季節の変わり目やストレスなどで一年を通して引いてしまう風邪ですが、風邪を引いてしまったら一日でも早く治したいです。今回は風邪を引いた時に摂取したい栄養素を含む食べ物や、コンビニで手軽に購入出来る風邪に効果的な食べ物を、風邪の状態別に調べました。喉の炎症がひどい時や、風邪が悪化しやすい子供にも食べやすい簡単レシピも紹介していますのでチェックしましょう。

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目次

  1. 1風邪に良い食べ物は何?
  2. 2風邪の原因と予防方法
  3. 3風邪の時に食べるといい食べ物や栄養素
  4. 4風邪の時におすすめのレシピ
  5. 5コンビニで買える風邪予防や風邪に効く商品
  6. 6風邪に良い食べ物を知ってしっかり栄養を摂ろう!

風邪に良い食べ物は何?

季節目の変わり目や疲れが溜まってしまった時は、「からだがダルイ…」「のどが痛い…」などの風邪症状が出てきます。小さい子供や老人は軽いの風邪でも症状がひどい場合も多く心配です。出来るだけ初期の時期に風邪を治したいですが、免疫力が落ちているとどんどん悪化してしまう事もあります。そんな風邪症状の時に、少しでも回復できる食べ物があるのならば知りたいと思いませんか?

喉からくる風邪やストレスなど免疫低下からくる風邪など風邪にも色々な種類がありますが、今回は風邪全般に体に良い食べ物を調べていきましょう。風邪で体がダルく動けないときには、コンビニで手軽に購入出来る体に良い食品も沢山あります。また、風邪を引いてしまった時だけでなく普段から風邪予防に食べるとおすすめの食材も紹介したいと思います。

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風邪の原因と予防方法

そもそも一体なぜ風邪を引いてしまうのでしょうか?特に風邪を引きそうな行動をしていなくても、急に風邪を引いてしまう事も多いです。また、家族で一緒に住んでいると一人が風邪を引いてしまえば、他の家族に移る危険も高くなります。出来るだけ引きたくない風邪ですが、風邪を引く原因と風邪の予防方法を知っていれば、風邪を引く頻度も減ってきます。

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風邪の原因や症状の種類

まず風邪を引いてしまう原因ですが、だいたいの原因はウイルスの侵入によるものであり、鼻や喉の粘膜からウイルスが体内に入ってしまう事により風邪を引いてしまいます。ストレスが溜まっていたり寝不足であったりと免疫力が低下気味の時は、体に入ってきたウイルスを外に出すことが出来なくなり、風邪症状も悪化しやすいです。

また、風邪の原因のウイルスは約200種類もの数があるとされていますが、代表的な風邪ウイルスは6種類ぐらいです。まず一番多いとされる風邪は『ライノウイルス』であり、ライノウイルスによって起こる風邪は、風邪原因ウイルスの3割から4割に値します。季節は秋や春といった過ごしやすい時期に多く発症し、症状は鼻風邪です。

二番目に多いウイルスは『コロナウイルス』であり、季節は寒い冬の時期の発症が多く、発熱や鼻水や喉の炎症といった症状が出ますが比較的に症状は軽いです。そして次は、一年通して風邪を引く原因のウイルスである『RSウイルス』ですが、中でも冬の感染が多いです。またRSウイルスは、発熱や喉の炎症だけでなく子供に感染すると気管支炎や肺炎の恐れがあるので注意が必要です。

続いては『パラインフルエンザウイルス』で、秋に発症する型と春から夏に発症する型の二種類があります。パラインフルエンザウイルスは子供が感染すると大人に比べると重症化しやすいので、風邪予防が大事です。そして次はプール熱の原因と言われている『アデノウイルス』です。アデノウイルスは、発熱や喉の痛みの症状がありますが、咽頭炎・気管支炎・結膜炎の危険もあります。

そして最後は『エンテロウイルス』と呼ばれるウイルスで、主に夏に発症します。発熱症状以外には、下痢になったり胃腸炎を起こしたりします。風邪と言えば冬に流行するイメージですが、暑い夏や過ごしやすい季節の春や秋にも風邪ウイルスは多いので、一年通してしっかり風邪予防していくことが、風邪を引かない元気な体でいられる方法でしょう。

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風邪の予防方法

風邪を引いてしまう原因は体内にウイルスが侵入してしまう事からと分かりましたが、次は風邪の予防方法調べていきましょう。一番大事なポイントはウイルスを体内へ入れないことですが、外出していると人ごみの中を移動する事も多く、公共機関のつり革を使用する時やショッピングでの支払いの際など、接触感染によって風邪ウイルスに感染する危険があります。

外出の際マスクの着用や、不特定多数の人が使用する公共機関のつり革やお金の受け渡し後には手洗い・アルコール消毒などして、しっかり除菌するよう心がけましょう。そして外出先から帰宅後も、すぐに手洗いやうがいをする習慣を身に着けることも大切です。家の中では加湿器を付けておくと鼻や喉の保湿され、喉が潤うだけでなくウイルスが繁殖する予防にもなります。

また体が疲れている時やストレスを抱えているときには、抵抗力が低下しウイルス感染しやすくなりますので、普段から睡眠をしっかりとったり栄養のある食事をすることも風邪予防に繋がります。質の良い睡眠がとれると、体の疲れがなくなり免疫力も上がるだけでなく、日中の集中力も上がり一石二鳥です。元々免疫力が低い子供には免疫力を高めてくれる睡眠はとても大事といえます。

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風邪予防におすすめの食べ物

まず風邪予防におすすめの栄養素は、『ビタミンE』・『たんばく質』・『ビタミンA』・『ビタミンC』です。『ビタミンE』は、抵抗力を上げ自己治癒力の働きを手助けしてくれる心強い栄養素ですが、摂取しすぎると過剰症になる可能性がありますので、過剰摂取には気を付けましょう。『ビタミンE』は主に、アーモンド・落花生に多く含まれています。

『たんばく質』は、免疫の向上には必要不可欠であり、エネルギーとして体力をつけ抵抗力を高めてくれます。『たんばく質』は、主に、納豆・卵・鶏肉・豚肉に多く含まれています。『ビタミンA』は、喉や鼻など体の粘膜を正常に保ってくれる働きがあり、風邪ウイルスの侵入を防止・保護してくれます。『ビタミンA』は主に、ほうれん草・うなぎ・かぼちゃに多く含まれています。

『ビタミンC』は、風邪ウイルスが体内に侵入してしまったときに体の奥の細胞内にウイルスが入るのを防止してくれる働きがあります。また免疫力を向上させてくれる作用もあり、風邪予防には欠かせない重要な栄養素です。『ビタミンC』は主に、イチゴ・みかん・キウイ・ブロッコリー・ジャガイモ・バナナに多く含まれています。

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風邪の時に食べるといい食べ物や栄養素

風邪予防のため毎日のうがい手洗いや日頃から食生活に気を付けていても、季節の変わり目や少しの生活の変化などから風邪を引いてしまう事もあります。風邪を引いてしまったら一刻も早く風邪を完治させるしかありません。では、一体どのような食べ物を食べると風邪に効果的なのでしょうか?風邪ウイルス撲滅にいいとされる食べ物をチェックしていきましょう!

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風邪のひき始めに必要な栄養素や食べ物

風邪のひき始めとは、体がいつもよりも怠く感じ免疫力が低下している状態です。それ以上風邪が悪化しないためにも、免疫力が上がる食べ物を積極的に摂取して免疫力を上げる事が一番のポイントとなります。免疫力アップに効果がある栄養素は『ビタミンA』・『ビタミンC』・『亜鉛』です。『ビタミンA』を多く含む食べ物は、レバー・うなぎ・チーズです。

中でもレバーはビタミンAだけでなくビタミンB2や必須アミノ酸を含んでおり『栄養の宝庫』と呼ばれています。『栄養の宝庫』と讃えられるほど評価の高いレバーですが、独特の食感や味であるので子供だけでなく大人でも「少し苦手だ…」と答える方も多いです。しかし、栄養価の高さから普段から意識してレバーを食卓に取り入れたりと健康志向の方からの支持がとても高い食べ物です。

また、モロヘイヤ・人参、ほうれん草・かぼちゃなどといった緑黄色野菜にはビタミンAが多く含まれていると聞いたことがあると思いますが、実はこれらの緑黄色野菜の元の栄養素はビタミンAではなくベータカロチンです。緑黄色野菜を摂取すると、体内でベータカロチンからビタミンAに変換されてから吸収されるので少し時間がかかります。

もちろん、ベータカロチンを含む緑黄色野菜からでもビタミンAの栄養素を摂取することが出来るのですが、ビタミンAそのものを多く含むレバーであればビタミンAの栄養素をすぐに体に吸収することが出来ます。好き嫌いが分かれてしまうレバーですが、免疫力をすぐにでもアップさせたい風邪のひき始めには食べてほしいおすすめの食べ物です。

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発熱時に必要な栄養素や食べ物

風邪のひき始め時に早めに治そうと思っていても、すぐ悪化してしまい発熱してしまう事もあります。発熱時は、体が細菌や風邪ウイルス菌戦うために沢山のエネルギーを使ってしまい体力の消耗が激しいです。また、免疫細胞が細菌や風邪ウイルスと戦ってくれるので、免疫細胞の活動に必要とされるビタミンCが不足がちになります。

発熱時は胃腸の働きも悪くなり食欲も低下します。無理して食べなくても大丈夫ですが、発熱時にはビタミンCを多く含む、イチゴ、柿、キウイなどを食べましょう。フルーツであれば調理も必要なくそのまま食べる事も出来るのでおすすめです。また、ミキサーがあればビタミンCを多く含む果物をスムージーにして飲むことも出来ます。

発熱により喉の炎症があるときにもスムージーであれば、喉への負担も少なく飲めることでしょう。また、熱が高くなると発汗量が多くなり脱水症状を起こしやすく、こまめな水分補給も大切になります。汗と一緒にナトリウムやカリウムなども排出されてしまっているので、ナトリウムやカリウムを多く含むスポーツドリンクがおすすめです。スポーツドリンクを飲む際には常温で飲みましょう。

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回復時に必要な栄養素や食べ物

上がっていた熱も下がってきて食欲がてきたら、まずお腹への負担が少ない消化に良いものから食べましょう。風邪の回復時には、タンパク質・ミネラルを多く含む食べ物を摂取しましょう。タンパク質は、卵・豆腐、鶏肉・豆腐に多く含まれており、つるっと食べることが出来る『玉子豆腐』や『茶わん蒸し』や『にゅうめん』がおすすめです。

ミネラルとは1つの栄養素の事ではなく食品成分に含まれる無機質を指し全部で15種類あり、その全部を含めてミネラルと呼びます。中でも代表的なミネラルは、カルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・鉄分です。また、ミネラルが沢山含まれている食べ物はとても多く、含まれているミネラルの成分も食べ物によって様々です。

まず、風邪の時だけではなく普段から子供に摂取してもらいたい成分であるカルシウムですが、『カルシウム』は牛乳・しらす・ししゃもなどに多く含まれています。調理の必要がなくそのまま飲める牛乳は特におすすめです。子供の給食のメニューには、毎日牛乳が出るほどお手軽かつ人気な食品のひとつです。続いて『リン』を多く含む食べ物ですが牛乳・いわし・桜エビです。

先ほど牛乳にはカルシウムが多く含まれてると説明しましたが、リンも多く含まれています。三番目は『カリウム』で、きゅうり・スイカ・メロンなど特に夏野菜に多く含まれています。スイカやメロンは時期的に販売されていないこともありますが、きゅうりは年中スーパーなどで気軽に購入出来ます。梅肉きゅうりなど手軽に作れおすすめです。

四番目は『ナトリウム』を多く含む食べ物ですが、食べ物というよりは食塩やしょう油など調味料に多く含まれているので、他のミネラル成分を含む食べ物の調味料として摂取すると摂取しやすいです。五番目は『マグネシウム』で、納豆・油揚げ・ゴマに多く含まれています。納豆にしょう油をかけて食べるとナトリウムとマグネシウムがバランスよく摂取出来ます。

最後に『鉄分』を多く含む食べ物は、プルーン・ココア・レバーです。貧血気味の方は鉄分が豊富なプルーンを食べるとよいといった話はよく聞くと思いますが、ドライフルーツタイプのプルーンであれば、コンビニでも気軽に入手できる上に調理も必要なく食べれるのでおすすめです。ミネラルは種類が多く摂取が難しく感じますが、色々な食品に含まれているので上手に取り入れていきましょう。

風邪の時に摂取してはダメなもの

風邪のひき始め・発熱時・回復時に摂取していきたい食べ物を調べていきましたが、今度は逆に風邪の時に摂取してはダメな食べ物とは一体どんな食べ物でしょうか?早く風邪を治そうと頑張ってくれている免疫細胞のために、体にいいものを取り入れたいものです。まず一つ目は、冷えすぎた飲み物やアイスなど冷たいものは控えましょう。

発熱していると冷たいものが食べたくなりますが、熱で内臓も弱っている状態であるため冷たいものを食べるとお腹を下しやすくなります。二つ目は香辛料など刺激が強いです。香辛料などは喉の粘膜を刺激してしまい喉への負担となってしまします。三つ目は揚げ物など脂っこいもので、消化するのに沢山のエネルギーを使ってしまいます。

体が風邪ウイルスと戦い、胃や腸も弱っている状態のため、なるべく負担をかけないよう脂っこいものは避けましょう。四つ目はアルコール類です。アルコールを飲むと風邪薬の効果が悪くなるとも言われており、薬を飲む時はアルコールは控えるようにしましょう。しかし、甘酒は例外であり点滴と同様の栄養が甘酒には含まれており、体もぽかぽかになるのでおすすめです。

風邪の時におすすめのレシピ

風邪の時に摂取したい食べ物と逆に摂取してはダメなものが分かりましたので、続いては子供でも簡単に作れて食べやすい風邪の時におすすめしたいレシピを紹介させていただきます。冷蔵庫に食材が揃ってなくてもコンビニで少し買い足して少ない材料で作れるレシピや、消化に良い体に優しいレシピなど簡単に調理できるものばかりです。

のどの痛みや咳に効く「梅と生姜の大根湯」

一番最初にご紹介させていただくレシピは『梅と生姜の大根湯』です。『梅と生姜の大根湯(一人前)』のレシピ材料は、大根おろし大さじ3杯・生姜のすりおろし小さじ1杯・しょう油大さじ1杯・梅のすりつぶしお好みの量・番茶またはお湯2カップです。梅の量は酸っぱくなりすぎないようお好みで量を調整し加えてください。

まずあらかじめ材料分の大根と生姜をすりおろし、梅はお好みの量をすりつぶしておきます。大根おろしと生姜のすりおろしとしょう油をマグカップに入れ、入れたての番茶かお湯を注ぎ最後に潰した梅でお好みの味に調えると完成です。体がぽかぽかと温まり喉の痛みがひどい時や咳が止まらないときにおすすめしたいメニューです。

子供も食べやすく胃腸にもやさしい「にゅうめん」

続いて紹介させていただくレシピは『しょうがと鶏肉のにゅうめん』です。『しょうがと鶏肉のにゅうめん(二人前)』のレシピ材料は、鶏もも肉100g・しょうが1かけ・ネギお好みの量・そうめん2束・和風だし700ml・しょう油大さじ2杯・薄口しょう油大さじ2杯・酒大さじ2杯・みりん大さじ2杯・塩小さじ1杯です。

まず鶏もも肉は一口大の食べやすい大きさにカットし、しょうがはすりおろしておき、ネギは小口切りにします。次に鍋に和風だしを入れ温まったら、しょう油・薄口しょう・酒・みりん・塩・一口大に切った鶏肉を鍋に加え4~5分煮ます。その間に記載されている分数そうめんを茹でておき、茹で上がったら水気をしっかり切り、器にそうめんを入れます。

4~5分煮た麺つゆと鶏肉をそうめん入りの器に入れ、仕上げに小口ネギとすりおろししょうがをトッピングすると子供も大好きな『しょうがと鶏肉のにゅうめん』の完成です。鶏肉でタンパク質もしっかり取れる上にしょうがの効果で体がぽかぽかと温まり、小さい子供にもつるんと食べやすいにゅうめんは風邪の時に是非食べさせてあげたいメニューです。

喉に優しい「ハチミツしょうがミルクティー」

続いては、風邪を引き喉の炎症がつらい時に効果的な『ハチミツしょうがミルクティー』のレシピを紹介します。レシピ材料は、紅茶のティーパック1つ・ハチミツ大さじ1杯・おろし生姜(チューブ)2cm・牛乳100ml・お湯100mlです。まず大きめのマグカップにティーパックをセットし、あらかじめ沸騰させておいたお湯を注ぎ紅茶を作ります。

作った紅茶にしょうがチューブ・ハチミツ・牛乳を加えマドラーでしっかり混ぜ、電子レンジで約3分加熱すると完成です。甘めが好みの方はハチミツの量を増やして味を調整してください。また、濃厚なミルクティーが好みの方はお湯の量を減らして牛乳の量を増やすとミルク感が増して美味しいです。コンビニでも手軽に手に入る材料で作れるのでおすすめです。

コンビニで買える風邪予防や風邪に効く商品

急に風邪を引いてしまい冷蔵庫には何も入ってなく困った経験はありませんか?高熱で遠くまでの外出が難しい時や、子供におつかいを頼む時などコンビニぐらいであれば手軽に行くことが出来ます。実はドラッグストアやスーパーまで行かなくても、コンビニには風邪予防や風邪を引いた時に効果的な食品が沢山あります!風邪予防や風邪に効果的な商品とは一体どんな商品かチェックしましょう。

インスタント味噌汁で体を温める

日本の食卓と言えば欠かせない存在であるお味噌汁ですが、風邪を引いた時にも発酵食品であるお味噌汁を食べるととても良いとされています。お味噌汁を作る体力がない時には、コンビニに売ってあるインスタントのお味噌汁でも大丈夫です。芯から冷え切っている体に、温かいお味噌汁はとても効果的です。インスタントのお味噌汁にタンパク質を多く含む豆腐をプラスすると更に良いです。

コンビニに売ってある豚汁であれば、沢山の野菜が入っており食べ応えもあるのでおすすめです。喉に痛みがある時や小さい子供にもお味噌汁は無理なく食べる事が出来ます。風邪の時にはコンビニに売ってあるインスタントのお味噌汁でも大丈夫ですが、かぼちゃやにんじんなど免疫力を高めてくれるビタミンAを多く含む野菜を使用したお味噌汁を、普段から風邪予防に食べることも大切です。

栄養価が高いゆで卵をおかずに足す

高い栄養価で知られている卵ですが、風邪の時にも卵はとてもよいとされています。コンビニには生卵だけでなく温泉卵も販売されており、一人暮らしで1パックも卵がいらないときには1個から販売されているところも嬉しいです。消化に優しく栄養たっぷりの卵は、風邪を引いた時にも子供でも食べやすい食べ物です。コンビニに売ってあるインスタント粥に卵をプラスするのもおすすめです。

魚を普段食べない時は缶詰でも大丈夫

普段調理がめんどくさくあまり魚を食べない方には魚の缶詰がおすすめです。ツナ缶やサバ缶やさんまの蒲焼缶など、魚の缶詰はとても沢山の種類があります。DHAやタンパク質などの栄養素がたっぷりの魚の缶詰は、風邪を引いた時だけでなく風邪予防にも効果的で、コンビニで手軽に入手できるところも嬉しいです。また、賞味期限も長いので非常食として置いておくことも可能です。

風邪に良い食べ物を知ってしっかり栄養を摂ろう!

風邪を引いてしまった時には薬に頼るだけでなく、風邪に効果的な栄養素を含む食材を摂取することが大切と分かりました。小さい子供や喉の炎症時にも食べやすい食品がコンビニで手軽に購入も出来ますので、しっかり栄養をとっていち早く風邪を治しましょう!そして、普段から風邪予防に効果的な食品を食べつつ、風邪に負けない体づくりも大切です。

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