カクテル「楊貴妃」の名前の由来や味を調査!自宅でできる簡単レシピも!

カクテルと言えば、何百種類のカクテルがありますが、その中でも今回は「楊貴妃」カクテルにターゲットを絞り、「楊貴妃」の名前の由来や、味を調査してみました。世界三大美女の名前が付いた理由やレシピも紹介します。「楊貴妃」カクテルの度数や作り方など、他のオシャレなカクテルも、レシピや作り方も少し紹介していきたいと思います。それでは今回は「楊貴妃」カクテルとオシャレなカクテルをターゲットにしまして、レシピと作り方を紹介します。

カクテル「楊貴妃」の名前の由来や味を調査!自宅でできる簡単レシピも!のイメージ

目次

  1. 1「楊貴妃」は美しく上品なカクテル!
  2. 2楊貴妃カクテルの名前の由来とは?
  3. 3楊貴妃カクテルの味わいは?
  4. 4楊貴妃カクテルの作り方・レシピ
  5. 5楊貴妃に並ぶ美しいカクテルを紹介!
  6. 6楊貴妃カクテルの美しさに酔いしれよう!

「楊貴妃」は美しく上品なカクテル!

カクテルの「楊貴妃」カクテルは、味も見た目もオシャレで、楊貴妃カクテルという名前からして上品なカクテルなのは察して頂けると思いますが、名前の由来や、なにがそんなに上品なのかこれから説明したいと思います。まずは味、そして名前の由来、カクテルの度数、レシピや作り方などをゆっくりと紹介していきたいと思います。

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楊貴妃カクテルの名前の由来とは?

楊貴妃カクテルの名前の由来は、楊貴妃が愛したある食べ物がレシピに使われている事から「楊貴妃カクテル」という呼び名が付いたと言われています。そのある食べ物とは、後程紹介しますが、それが使われていることで楊貴妃カクテルというのが名前の由来になっているようです。

楊貴妃カクテルはエメラルドグリーンの美しい色

楊貴妃カクテルといえば、美しいエメラルドグリーンの色合いで、爽やかなのにとても愛らしい色合いとなっています。作り方、度数、味、レシピは後程説明しますが、作り手によっては色合いが少し変わったりすることもありますが、基本的な色合いはエメラルドグリーンと言われています。名前の由来も美しい所から来ているようです。

楊貴妃の好物がライチだったことから命名

先ほど少し紹介しましたが、楊貴妃の愛した食べ物とは、実はライチなのです。知っている人は多いお話だと思いますが、何と言ってもこのライチを食べていたおかげで、楊貴妃の美しさは保たれていたのではないかとの由来があるように、ライチは美容にも健康にも良い食べ物で知られています。

その美しい見た目から命名されたという説も

少しグラデーションのかかった美しいエメラルドグリーンのカクテルだったことから、美しいと言われる楊貴妃カクテルですが、その見た目の美しさが名前の由来で、楊貴妃という名前が付いたという説も一つあるようです。この見た目の美しさと飲みやすさで、カクテル女子やカクテル男子に愛されているカクテルと言うことも間違いありません。

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楊貴妃カクテルの味わいは?

楊貴妃カクテルの気になるお味は、レシピの中に使われているものが、花の香りがするものなので、香りはとても良い花の香りがして、飲み口はとても飲みやすく、楊貴妃という高貴な名前に反して、カクテル初心者でも飲みやすいお味です。カラフルなのでSNS映えも狙えますし、これを飲んでいるだけでもオシャレに見られます。

楊貴妃はライチを使用したカクテル

楊貴妃カクテルと言えば、ライチが使われていると書きましたが、実はそれは本物のライチではなく、ライチのリキュールを使っているのです。ディタ・ライチ・リキュールという名前のリキュールで、香りも味もライチなので、カクテル初心者にはおすすめのリキュールです。

楊貴妃にはグレープフルーツとブルーキュラソーも!

楊貴妃カクテルには、グレープフルーツブルーキュラソーも使われています。カクテルに使用するのはグレープフルーツはグレープフルーツ100%のものが良いでしょう。ブルーキュラソーは、ディタ・ライチ・リキュールと同じく、中性スピリッツやブランデーに、オレンジの果皮の香味成分と、糖分を加えたものがブルーキュラソー・リキュールです。

楊貴妃には金木犀の香りただよう「桂花陳酒」を入れる

先ほど記述しましたが、楊貴妃カクテルの花の香りのとは、「桂花陳酒」が入っているからなのです。桂花陳酒とは、楊貴妃が好きなお酒との言い伝えもあり、「けいふぁちんしゅ」または「けいかちんしゅ」とも呼ばれています。白ワインにキンモクセイの花を3年間漬け込んだ中国の混成酒である。甘味が強く、香り高い。アルコール度数は13~18%です。

楊貴妃は甘酸っぱく爽やかで飲みやすいカクテル

以上の事を踏まえまして、楊貴妃カクテルに使われているものは、香りが高く、甘酸っぱく爽やかな味わいと、飲みやすいカクテルだという事が解って頂けたかと思います。実際に気になる方は、飲みに行かれるか、レシピを後程公開しますので、自宅で作ってみるのもおすすめです。

楊貴妃の度数はどれぐらい?

楊貴妃カクテルのアルコール度数は11%~13%程の間くらいとなっています。アルコール度数が上下するのは、作り手によって変わったりする事がありますので、あえて平均的なアルコール度数を表記しませんのでご理解頂けた上で飲んでみて下さい。

桂花陳酒が入っていないカクテルは「チャイナ・ブルー」

楊貴妃カクテルのレシピや作り方の変化で、桂花陳酒が入っていないカクテルですと、チャイナ・ブルーと言うカクテルが作れます。チャイナ・ブルーは爽やかな飲み口で、サッパリとしているので飲みやすいカクテルとなっています。作り方と材料は以下の通りです。

  • ライチ・リキュール、30ml
  • ブルー・キュラソー 、1tsp(ティースプーン)
  • グレープフルーツ・ジュース、適量

  1. 氷を入れたグラスに、ブルー・キュラソー以外の材料を注ぎ、ステア(混ぜる)する。
  2. グラスにブルー・キュラソーを沈めたら完成です。

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楊貴妃カクテルの作り方・レシピ

楊貴妃カクテルは、比較的簡単に作れるカクテルなので、材料さえ揃っていれば、自宅でも作ることが可能です。ですので今回は自宅で楊貴妃カクテルの作り方とレシピを紹介したいと思います。材料・レシピ・作り方等、ステアの仕方など表記していきたいと思います。

材料を揃えよう

まずは、材料を揃えることが最初にする事です。材料は以下の通りです。シェイカーは無くても作れますが、あったら他のカクテルの作り方でも使えるので、レシピによってはあった方がいい場合もあります。楊貴妃カクテルの材料は以下の通りです。

  • 桂花陳酒=30ml
  • ライチ・リキュール=10ml
  • グレープフルーツ・ジュース=20ml
  • ブルー・キュラソー=1tsp(ティースプーン) (約5ml)

あとはしっかり混ぜるだけ!

材料をシェイカー・またはグラスに入れたら、シェイクするか、グラスの場合はマドラーもしくはストローなどでステア(混ぜる)します。ステアしたら、シェイカーの場合はグラスに注いだら完成です。ステアしている場合は、混ぜ合わせたら完成です。簡単な作り方なので、自宅でも材料があれば急な来客でもオシャレにおもてなし出来ます。

本格バーで楽しむような味わい「楊貴妃(ライチカクテル) 」

以上で楊貴妃カクテルは完成です。材料もそんなに高価な物ばかりでもないので、お気に召したならリキュール類を一通り揃えて置いても損はないと思います。自宅でオシャレに楊貴妃カクテルを飲むだけで気分も上がります。名前の由来の通り高貴な人になった気分になれます。

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楊貴妃に並ぶ美しいカクテルを紹介!

楊貴妃カクテルに並ぶほどの美しい見た目のカクテルを少し紹介したいと思います。解る範囲になりますが、カクテルの名前の由来や作り方、度数や味わいなども詳しく紹介していきたいと思います。こちらも自宅で作れるようにレシピを紹介しますので、材料を揃えて自宅でチャレンジしても良いと思います。

楊貴妃と同じく世界三大美女の一人「クレオパトラ」カクテル

楊貴妃と同じく、世界三大美女に上がる一人、その名前も「クレオパトラ」カクテルです。味わいはナツメグの風味と生クリームの優しい甘さと口当たりはまさにクレオパトラカクテルの名に相応しい甘美なものとなっています。名前の由来は解りませんでいたが、「アラビアン・ナイト」と呼ばれることもあります。アルコール度数は20%です。レシピ、作り方は以下の通りです。

  • ラム 、通常、ライト・ラム=1
  • クレーム・ド・モカ=1
  • 生クリーム=1
  • ナツメグ(香り付け用)=適量

  1. 上記の材料を等量シェイカーに入れて、シェイクして、カクテルグラス(容量75〜90ml程度)に注ぎます。
  2. そこに適量のナツメグを振りかければ完成です。

カカオリキュールとブランデーで「アレクサンダー」カクテル

「アレクサンダーカクテル」アレキサンダーとも言われていますが、作り方はジン、またはブランデーベースのカクテルです。生クリームとクレーム・ド・カカオの甘さのため、アルコール度数の高さの割に飲みやすいカクテルとなっています。ブランデーベースのものはブランデー・アレクサンダーと言います。名前の由来は解りませんでした。ジンベースアレクサンダーの度数は26%です。レシピと作り方は以下の通りです。

  • ジン=1/2
  • 生クリーム=1/4
  • クレーム・ド・カカオ=1/4
  • ナツメグ=少量

  1. シェイカーに蒸留酒(ジンまたはブランデー)、生クリーム、クレーム・ド・カカオを入れる。
  2. シェイクし、カクテル・グラス(容量75〜90ml程度)に注ぎます。
  3. 最後にナツメグをかけて完成です。

アプリコットとオレンジの甘い香りと味「バレンシア」カクテル

「バレンシア」カクテルはオレンジの産地、スペインのバレンシア地方の名をとった事が名前の由来となっています。使用するオレンジジュースは、その場でオレンジを絞ったものを使用するのがベストであるが、市販のジュースを用いても良いのですが、このカクテルの由来のバレンシア産のオレンジジュースで作ると雰囲気も出ます。アルコール度数は14%です。レシピ、作り方は以下の通りです。

  • アプリコット・ブランデー:オレンジ・ジュース=2:1
  • オレンジ・ビターズ=4dash(ダッシュ)約1ml程度の少量用いる際に使われる用語

  1. アプリコット・ブランデー、オレンジ・ジュース、オレンジ・ビターズをシェークする
  2. カクテル・グラス(容量75〜90ml程度)に注げば完成です。

鮮やかなグリーンが綺麗なカクテル「アラウンド・ザ・ワールド」

「アラウンド・ザ・ワールド」の名前の由来は、飛行機の世界一周路線の運航開始の際に行われた創作カクテルコンクールの優勝作品だという事です。アラウンド・ザ・ワールドには最後にミントチェリーを添えるとオシャレ度が上がりますし、雰囲気も出ます。アルコール度数は23.4%です。レシピと作り方は以下の通りです。

  • ドライ・ジン=40ml
  • パイナップルジュース=15ml
  • ペパーミント=5ml

  1. 材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぎます。
  2. グラスの縁にミントチェリーを飾ったら完成です。

三層に分かれたカラフルさがSNS映え「グリーンホッパー」

「グリーンホッパー」は鮮やかな三層に分かれた見た目がオシャレなので、目でも楽しむことのできるカクテルです。味わいは、チョコレートの風味とミントの香りのハーモニーと生クリームの濃厚でまろやかな口当たりです。シェイカーに材料を入れてシェークして飲むのも今風の楽しみ方だそうです。名前の由来は「バッタ」または「キリギリス」です。アルコール度数は16%です。レシピと作り方は以下の通りです。

  • クレーム・ド・カカオ ホワイト=15ml
  • ペパーミントグリーン=15ml
  • 生クリーム=15ml

  1. クレーム・ド・カカオ ホワイト15ml・ペパーミントグリーン15ml・生クリーム15mlをグラスに順番に静かに注ぎます。
  2. 以上で完成です。ステアせずに見た目を楽しんでから飲むのも良しです。

不思議なローズ色が魅力的「ジャック・ローズ」カクテル

「ジャック・ローズ」カクテルは、アップル・ブランデーをベースとするカクテルです。名前の由来はカクテルのベースである「アップル・ジャック」のジャックと、このカクテルの色合いから連想されるローズを結びつけたものだと言われています。味わいはアップルの甘みがあり飲みやすい口当たりとなっています。アルコール度数は20%です。レシピと作り方は以下の通りです。

  • アップル・ブランデー(アップル・ジャック)=2
  •  ライム・ジュース : グレナディン・シロップ =1:1

  1. アップル・ブランデー、ライム・ジュース、グレナディン・シロップをシェークして、カクテル・グラス(容量75〜90ml程度)に注げば完成です。
  2. ライム・ジュースは、ライムを絞ったものを使用するのがベストですが、市販のジュースを用いても出来ます。

淡いバイオレットが美しい「バイオレットフィズ」

「バイオレットフィズ」はその見た目の美しさからカクテル女子カクテル男子にも愛されている定番中の定番ですが、こちらは昔ながらのカクテルなので、カクテル初心者にもおすすめのカクテルのひとつとなっています。アルコール度数は11.4%です。レシピと作り方は以下の通りです。

  • ジン=30ml
  • パルフェタムール=20ml
  • レモンジュース=15ml
  • シュガーシロップ=10ml
  • 炭酸=75ml

  1. シェイカーに材料を炭酸以外を入れて、シェークしてグラスに注ぎ、ソーダを注いだら完成です。
  2. グラスで作る場合は、グラスに炭酸以外の物を入れて混ぜてから、最後に炭酸を注ぎましたら完成です。

鮮やかなブルーが印象的「フローズンブルーマルガリータ」

爽やかな見た目が綺麗なブルーの「フローズンブルーマルガリータ」は、クラッシュドアイスを使用しますので、クラッシュドアイスがない場合は氷を細かく砕いでおくことをおすすめします。アルコール度数は20%です。レシピと作り方は以下の通りです。

  • クエルボエスペシャル=30ml
  • ブルーキュラソー=15ml
  • ライムジュース=15ml
  • ミントの葉=1枚

  1. テキーラ、ブルーキュラソー、ライムジュースをクラッシュドアイス1/2カップとともにシェイカーでシェークし、シャンパングラスに注ぎます。
  2. ミントの葉を飾り、ストローを添えます。

名前の通り深紅のカクテル「ブラッディメアリー」

「ブラッディメアリー」は見た目の通り血のような赤い色のカクテルなので、その名前の由来になったと言われています。作り方は簡単なのですが、材料が少し変わっていますので、料理の合間に作れる事で人気のカクテルです。アルコール度数は12%ですので、低めの度数となっています。健康志向の人に人気のカクテルでもあります。レシピと作り方は以下の通りです。

  • ウオッカ40度=45ml
  • トマトジュース=100ml
  • レモンジュース=5ml
  • 塩、胡椒、タバスコ=少々
  • ウスターソース=少々
  • セロリソルト=少々

  1. 氷の入ったタンブラーにウオッカを注ぎ、レモンジュースとトマトジュースで満たし、よくステアします。
  2. お好みで塩、胡椒、タバスコ、ウスターソースなどで味を調えます。お好みの味になったら完成です。

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楊貴妃カクテルの美しさに酔いしれよう!

「楊貴妃」カクテルのレシピと作り方が解ったので、自宅で作れるようになった所で、急な来客へのおもてなしの一つとして楊貴妃カクテルなど、他のカクテルも作れるようになった所で、今回の記事はここまでとなりますが、楊貴妃カクテルを飲んだことがない人は、バーへ行かれた際には一度味わってみてはいかがでしょうか。

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