タリスカーの種類一覧と味の評判!10年・18年が魅力のスコッチウイスキー

タリスカーと言えばアイランズ・モルト・ウイスキーを代表する伝統的なウイスキーの一つです。1830年にスカイ島に設立されたタリスカー蒸留所。そのタリスカー蒸留所で現在も製造が行われているこのウイスキーは、スパイシー且つスモーキーな味わいとまるで潮風の様な香りで、世界中の多くのウイスキーファンを魅了し続けています。今回はそんな名ウイスキーであるタリスカーについてまとめてみました。種類の一覧から味の評判、そして中でも人気の高い10年・18年・ストームの持つ魅力にも迫ります。

タリスカーの種類一覧と味の評判!10年・18年が魅力のスコッチウイスキーのイメージ

目次

  1. 1タリスカーとは?
  2. 2タリスカーの飲み方
  3. 3タリスカーの種類一覧
  4. 4タリスカーの豊かな味わいを楽しもう!

タリスカーとは?

ウイスキー好きなら誰でも知っていると言われる程の伝統的ウイスキーであるタリスカー。ウイスキーを語るならば絶対に避けて通れない程の逸品であり、その独特なフレーバーに魅了されたウイスキーファンは数知れません。

今回はそんなタリスカーについてのまとめを紹介なのですが、話を進めていく前に先ずはタリスカーとは何ぞや?について簡単におさらいをしておきたいと思います。タリスカーというウイスキーを知らないという方は、ここでタリスカーのイロハについてチェックしておきましょう。

アイランズ・モルト・ウイスキーの一つ

タリスカーはアイランズ・モルト・ウイスキーの一銘柄として世界中にその名を知られるウイスキーです。このアイランズ・モルト・ウイスキーとはその名の通り島々で製造されたモルトウイスキーという意味で、スコットランド北西側を取り巻くように位置する6つの島の蒸留所で製造されたウイスキーを指します。

このアイランズ(島々)とは、スカイ、ルイス、マル、ジュラ、アラン、そしてオークニー諸島によって形成されています。元々はスコットランド北部の地方行政区画であるハイエンドに含まれていましたが、現在はスペイサイド地方同様に分類される事と成りました。

これら6島の中に在るウイスキーの蒸留所は7つ。それぞれ蒸留所によって異なるウイスキーが作られており、何れの蒸留所の銘柄も世界中に多くのファンを抱えています。その7つの蒸留所の内の1つがあるスカイ島で作られているのがこのタリスカーなのです。

アイランズ・モルト・ウイスキーの知名度は文字通りの全世界レベル。ボウモアやラフロイグで知られるアイラ・モルトと並ぶスコットランドウイスキー(通称スコッチ)の代表格でもあります。そのアイランズ・モルトの中でも特に人気が高いのがタリスカー。アイランズ・モルトを語るには絶対に避けては通れない存在なのです。

コスパが高いウイスキー

世界にその名を轟かす伝統的スコッチウイスキーなんて言うと、さぞお高いのでは?と敬遠されてしまいそうですが、実際はその真逆で、タリスカーは非常にコストパフォーマンスに優れたウイスキーとしても知られているのです。

では実際にタリスカーの価格を調査し、如何にタリスカーがコストパフォーマンスに優れているかを検証してみたいと思います。販売店によって多少価格が前後する可能性も在るので、今回は楽天市場にてタリスカーの価格を調べてみたいと思います。

タリスカーのレギュラーボトルである10年のお値段は、700mlボトルで税抜き2944円。対して日本が世界に誇るシングルモルトウイスキーであるサントリー山崎の、同じく700mlレギュラーボトルの市場平均相場はおよそ9000円です。つまりタリスカーは山崎の1/3の金額で手に入れる事が可能なのです。

勿論山崎は現在プレ値状態に在ることもあって一概には比較出来ないのですが、それでも山崎一本分の値段でタリスカーが3本購入出来てしまうという事実には変わりません。それでいて世界が認めた美味さなのですから、これをコスパが高いと言わずして何と言うといったところでしょう。

タリスカー蒸留所の歴史

ではそんなタリスカーの製造を行うタリスカー蒸留所の歴史を紐解いていきましょう。1830年創立であるタリスカー蒸留所は、ヒュー・マカスキルとケニス・マカスキルの2人の兄弟によって設立されました。彼等はスカイ島の近くに浮かぶアイグ島からこのスカイ島へと渡り、この地でウイスキーの蒸留を開始したのだそうです。

彼等は先ずスカイ島の西部にある土地を農地として借用し、ここで農業を営みながらウイスキー造りを開始します。その後フィスカヴェイグに新たな蒸溜所を建造する計画を立てたモノの頓挫し、続いて選ばれたのが現在タリスカー蒸留所のあるカーボストでした。

彼等兄弟はこの土地に3000ポンドの資金を掛けて蒸留所を建造すると、この蒸留所をタリスカー蒸留所と命名。因みにこのタリスカーという名称はかれら兄弟が住んでいた家の名前に由来があるそうで、ゲール語で「傾いた斜面の大岩」という意味を持つ言葉なのだそうです。

順調に見えたマカスキル兄弟でしたが、その後地元の神父との対立などの紆余曲折があって、結局この蒸留所を売却しました。その後も様々な人の手を渡り歩いたタリスカー蒸留所は、最終的に現在イギリスの大手企業であるディアジオが保有しています。

製法

タリスカーでは、ストレートヘッド型とボール型の2タイプのポッドスチルを用いて初留・再留を行う製法を取っています。これは過去に蒸留3回(現在は2回)時代だった時の名残だそうです。発酵にはブラジル産パラニア松を使ったウォッシュバックを使用し、仕込み水には蒸留所裏手の丘に在る複数の泉の水を使用しているとの事です。

これを独特なU字型形状のラインワームを持つポッドスチルと、水を張った層の中にパイプを通す昔ながらの手法(ワーム・タブ)によって蒸留するのがタリスカー伝統の製法です。この2つの極めて特徴的な要素が、タリスカーをタリスカー足らしめる味わいに仕立て上げる要因であると言われています。

タリスカーの飲み方

では続いてタリスカーの飲み方についてチェックしていきましょう。タリスカーもウイスキーですから、他のウイスキーと飲み方自体は然程変わりません。しかしながらこれも他のウイスキーと同様に、タリスカーを最も美味しく頂く為の飲み方というのは存在します。果たしてタリスカーにとっての一番おすすめな飲み方とは⁉

ストレート

先ずはストレートでしょう。ウイスキーそのものの味を知るにはやはりストレートがベストです。口の中にまったりと拡がる独特の香りと味わいは、ストレートで無ければ味わう事が出来ません。

お酒に弱い人にとってはかなりハードルが高く感じられてしまうかも知れませんが、タリスカーそのものを知る上でも一度はストレートで飲んでおきたいところです。

ソーダ割り

ウイスキーが苦手な方でも気軽に味わう事が出来るのがソーダ割りです。ハイボールの爆発的流行によってそれまでウイスキーを飲まなかった人達も、進んでウイスキーを飲む様に成りました。ウイスキー人気を盛り上げた立役者とも言える飲み方です。

一口にソーダ割りと言っても、やはりその味わいはウイスキーによって全くと言って良い程変化する物です。タリスカーのソーダ割りは、タリスカーの持ち味であるスパイシーなフレーバーがソーダとよくマッチするとして高い人気を集めています。夏はグイッとソーダ割りから始めるのがおすすめです。

その他

その他にも定番のロックや、アイリッシュコーヒー、またカクテルベースとしてタリスカーを頂くなんて飲み方もありますが、その中でも最もおすすめなのがトワイスアップです。これは一番最初にタリスカーを口にするタイミングでチャレンジして頂きたい飲み方なのですが、これによって自分の好みのウイスキーを知ることも出来るのです。

飲み方は至って簡単。ワイングラス等の脚の付いたグラスに1体1の割合でタリスカーと常温の天然水を注ぎ、静かに揺すって香りを立てながら口に含みます。実はウイスキーや焼酎はこの飲み方が最も香りを引き立たせる飲み方なのです。

ウイスキーは味もさる事ながらその香りも非常に重要なファクターです。その香りを先ずはチェックする為にも、先ずはこのトワイスアップでタリスカーを味わってみるのがおすすめです。まるで潮風の様な独特なその香りに思わず引き込まれてしまう事でしょう。

タリスカーの種類一覧

タリスカーの名が付いたウイスキーは全部で10種類。皆同じタリスカー蒸留所で製造されたウイスキーながらも、其々に異なる個性と味わいを持っています。では、そんなタリスカーの種類を一覧でチェックしていきましょう。

タリスカー10年

先ずはタリスカーのレギュラーボトルであるタリスカー10年です。タリスカーの顔として世界中のウイスキーファンを魅了し続けているタリスカー10年。この10年とは樽の中で原酒を10年間寝かせたという意味であり、10年以外の18年や25年といった年数が書かれているモノは全て同様の意味を持っています。

IWSC熟成年数12年未満のシングルモルト部門において、最優秀賞トロフィーを6回、金賞を8回受賞した経歴を誇るタリスカー10年。タリスカーというシングルモルトウイスキーを味わいたいのであれば、真っ先にこの10年から飲む事をおすすめします。

口コミ・評判

タリスカー10年と言えば、そのスモーキーなフレーバーとまるでコショウの様なスパイシーな味わいが最大のセールスポイントです。手頃な価格で手に入れやすい事も有ってか、10年はかなり多くの人々から人気と支持を集めていますが、中でも10年はやはりソーダ割りにした際の味わいが堪らないという声が多い様です。

タリスカーストーム

続いて紹介するタリスカーストームは、その名の通りストーム(嵐)の様な味わいを持つウイスキーです。タリスカー蒸留所の在るスカイ島は天候の変化が激しいことで有名で、一年に何度も嵐が訪れる島としても知られています。タリスカーストームはそんな激しさを味わいに閉じ込めたウイスキーなのです。

嵐を意味するストームの名が付けられているだけ有って、このストームは非常にパンチの在る味わいのウイスキーですが、その中でも特にこのストームのスモーキーっぷりはタリスカーでもピカイチと言えます。その荒々しさの中に可憐なモルトの香りが漂うのがこのストーム最大のウリと言っても良いでしょう。

口コミ・評判

タリスカーストームはパンチの強さもあってか割と敬遠されがちな一本です。しかしそんなストームおすすめの飲み方がハイボールです。10年よりも更にスモーキーでスパイシーなストームは、ハイボールにしてもその辛さが引き立ちます。特にストームハイボールと肉料理の相性は抜群です。

スパイスの代わりの如くストームのハイボールで肉を流し込むのがおすすめで、口の中で肉料理とストームが見事なマリアージュを奏でます。ジンジャエールでも甘口と辛口が在るように、辛口のハイボールが飲みたい方はこのストームのハイボールがおすすめです。

勿論世間での評判も上々で、一度ストームのハイボールを飲んでしまったら、もう他のハイボールには戻れないといった声も多数見受けられています。

タリスカー18年

続いては18年です。10年が10年熟成なら18年はその名の通り18年熟成と成る訳ですが、その8年の差が18年というウイスキーの個性そのものを生み出しているのです。その味わいはまさに至極。バーテンダーの名言に「タリスカーは18年から」というモノがありますが、まさにそれを地で行くのがこの18年なのです。

アメリカンオークで出来たバーボン樽と、ヨーロピアンオークで出来たシェリー樽。これらの樽で18年寝かせた原酒を7:3の割合でヴァッティングしたのがタリスカー18年です。口に含むと先ず18年独特のほんのりとした甘さが広がり、その後でタリスカーの持つスパイシーな刺激が襲い掛かってきます。

口コミ・評判

実際に18年を堪能された人々からは、その厚みのある味わいや香りに驚かされたという声が多く寄せられています。10年やストームとは明らかに一線を隠した大人のシングルモルトであるタリスカー18年。そのバランスの良さは長年お酒に親しんできたベテラン勢が、両手を揚げて降参する程だとも言われています。

多くのウイスキーファン達が太鼓判を押すタリスカー18年ですが、お値段的にも決して無理な金額ではありません(Amazonで1万円程で購入可)是非一度その重厚かつ繊細な味わいを御自身の舌で感じ取ってみては如何でしょうか?

タリスカーポートリー

続いてはタリスカーポートリーです。こちらは名前から分かるように、バーボン樽で3年以上熟成させた原酒をヴァッティングした後に、ポートワイン樽で仕上げたという逸品です。他のタリスカーと比較するとスモーキーフレーバーが鳴りを潜め、代わりにポートワイン樽が持つフルーティーなフレーバーが前面に出ていると言った印象です。

勿論スパイシーな味わいは健在で、甘くて辛いという何とも不思議な味わいの一本なのですが、これが面白い事に飲み干した後の余韻で今度はスモーキーなフレーバーが鼻腔を襲ってくるのです。最期はしっかりとタリスカーらしさも堪能することが出来るこのポートリー。一度は飲んでおきたい逸品です。

口コミ・評判

どちらかと言うと変わり種にあたるであろうこのポートリーですが、以外にも評判は上々で、割と多くの人々がこのウイスキーに対し高評価を与えている様です。特にウイスキーにフルーティーなフレーバーを求めるタイプの方にはもってこいの銘柄かも知れません。

タリスカー57° ノース

こちらのタリスカー57° ノースは、その名の通りルコール度数を57度にして加水した一本です。このウイスキーのアルコール度数が57度である理由は、タリスカー蒸留所が北緯57度に位置しているためで、ここから度数を設定しノースの名を付加させたという訳です。

ハイプルーフならではのエッジの効いた味わいは、他のタリスカーとは明らかに一線を画す仕上がりです。勿論タリスカー特有のスモーキーフレイバーやスパイシーな味わいは健在ですが、飲み干した後の余韻は他の如何なるタリスカーでも太刀打ちできない程に強力です。

口コミ・評判

そんな57° ノースの評判ですが、他のタリスカーよりも若干ですが評価は分かれる模様です。これは57° ノースがハイプルーフボトリングという点に在るのは明白で、普段からハイプルーフなウイスキーに慣れて居る方には心地良く、そうで無い方には若干パンチが強すぎたという事なのかも知れません。

そんな57° ノースですが、単体で飲むのも勿論ですが味が濃い目の肴と共に飲むのがおすすめの様です。特にスモークサーモンの様な味が濃い燻製とは、これ以上無い位抜群の相性を発揮するらしいとの事でした。

タリスカーネイスト・ポイント

こちらのネイスト・ポイントは、西欧諸国とアメリカのみでリリースされたタリスカーの限定ボトルです。スカイ島最西端にある灯台に由来したこのネイスト・ポイントは、タリスカーの定番テイストに、ウエハースやビスケットといった香ばしい甘さを加え、更にオレンジピールなどの爽やかさも楽しめる逸品です。

海外の、それも特定地域限定ボトルという事でなかなか手に入れる事が難しい一本ではありますが、並行輸入にて取扱を行う店舗も在るとの事ですので、気に成る方は一度ネイスト・ポイントで検索してみては如何でしょうか?

口コミ・評判

なかなか手に入れるのが大変なネイスト・ポイントではありますが、スコッチなどのウイスキーに強いバーであればお目に掛かる事自体は然程難しくない様です。あの独特のフレーバーに加えて塩キャラメルの様なスイート感すら感じさせるのがこのネイスト・ポイントのウリだそうですが、評価も概ね好評と言った印象を受けます。

タリスカー25年

タリスカー25年は、その名の通り25年間掛けてタリスカーの原酒を熟成させたウイスキーです。この辺りに成ってくるとお値段的にもそれなりに張る事に成ってくる訳ですが、現在の相場では凡そ3万〜4万円で購入する事が可能です。

元々不定期でのスペシャルリリースボトルとして販売が行われていたこちらのボトルですが、2017年からは年に1度の限定リリースとして限られた本数が市場に出回る様に成っています。25年もの間原酒を寝かせる事はかなり難しいそうで、それが出来る原酒は1万樽に1樽在るか無いかというレベルだそうです。

口コミ・評判

ここまで来るとなかなか簡単には飲むことが出来なくなるため、口コミや評判の数もガクッと減っています。そんな中でこの貴重な25年にありつくことが出来た方々の口コミを見ると、その内容は文字通り絶賛のオンパレードでした。

勿論これ以上の値段を付けるウイスキーは数多く存在しますが、この25年は相場価格以上に素晴らしい仕上がりと成っており、まさにウイスキーファンにとって垂延の一本という存在と言える存在なのです。その力強いピートの強さは文字通り1万分の1の奇跡と言っても過言ではありません。

タリスカー 30年

現行通年を通して販売されているタリスカーの中で、最も熟成されているのがこの30年です。市場に出回る本数はほんの僅かで、現在の相場では7〜10万円の間で取引が行われております。まろやかで落ち着いた味わいを持つこの30年は、普段10年やストームを飲んでいる方にとっては少々物足りなさを感じる程だそうです。

寝かせた分だけまろやかさが熟成されるとすれば、この30年はそれを極めた逸品であると言えるでしょう。全てのタリスカーらしさは抑えられ、前面に押し出されるのは大人のまろやかさ。そのまろやかな味わいを堪能する事が出来るのは、限られた者のみの特権と言ったところでしょうか。

口コミ・評判

30年とも成れば、例えそれなりのバーに出向いたとしてもそう簡単にはありつくことが出来るモノではありません。故に口コミや評判も殆ど見当たりませんが、幸運にもこの30年を味わうことが出来た方々の評判は上々。上記の様な僅かな量を飲むだけで20000円は下らないというのですから驚きです。

タリスカー 8年

25年から30年と来て一気に8年に若返った訳ですが、この8年はかなりのレアボトルとしてSNSを賑わせた逸品なのです。10年が発売される以前、今はなきこの8年がタリスカーのレギュラーボトルだったのですが、その8年をオマージュする形で限定販売されたのがこちらのタリスカー8年です。

10年よりも2年程若いこちらのボトルですが、バランスの良さはピカイチです。非常になめらかな飲み口を残しつつも、タリスカーの個性を存分に引き立てる仕上がりと成っているのが特徴です。これこそが8年物のウイスキーの完成形と断言しても良いでしょう。

口コミ・評判

今でも1万円代後半で購入できる事もあって、多くのウイスキーファンがこの8年を実際に購入しています。その口コミや評判はかなりの高評価で、中にはリピ買いした人も大勢いらっしゃるそうです。但し発売時には毎回かなりの争奪戦が繰り広げられている様ですので、そう簡単に手に入れる事は出来ないかも知れません。

タリスカー40年

最後に紹介するのがこちらのタリスカー40年。タリスカーの頂点に君臨する逸品です。2019年2月に2000本限定で発売されたこちらの40年は、ボデガシリーズの第一弾としてリリースが行われました

このボデガシリーズとは取引記録に残る最古のワイン醸造所であるデルガド・スレタにて使われていたシェリー樽を使い、40年間掛けて熟成させた逸品だそうです。因みに日本での販売定価は31万円で、これが現在幾らで取引されているかは不明です。

口コミ・評判

さすがに40年とも成ればSNSでも口コミや評価は皆無のレベルで、多くはこの40年に対するウイスキーファン達の憧れといった内容が語られていました。実際の味はとにかく円やかで、30年をも遥かに上回る角のないウイスキーに仕上がっていると言われています。

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タリスカーの豊かな味わいを楽しもう!

今回は人気アイランズ・モルト・ウイスキーであるタリスカーについてまとめてみました。良いお酒は人生をより良いものに導くとも言われておりますが、そんなパートナーにタリスカーをチョイスするのも悪くない選択かと思います。是非この機会に貴方もタリスカーの持つ深い味わいを堪能してみては如何でしょうか?

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