卵焼きに入れる具のおすすめは?人気の具だくさんレシピも紹介!

朝食やお弁当の定番でもある卵焼きですが、毎日同じ卵焼きだと飽きてしまう人も多いのではないでしょうか?最近では、卵焼きの具には卵だけではなく、様々な具を入れている家庭も多いです。そこで今回の記事では、そんな卵焼きに入れるおすすめの具材をまとめました。さらに、おすすめの具材を使った人気の具だくさんレシピも紹介しているので、朝食やお弁当の卵焼きレシピに迷った時に参考にしてください。

卵焼きに入れる具のおすすめは?人気の具だくさんレシピも紹介!のイメージ

目次

  1. 1卵焼きの具が卵だけでは物足りない!
  2. 2卵焼きに入れるおすすめの具
  3. 3栄養満点!人気の卵焼きアレンジレシピ
  4. 4お弁当に入れても美味しい卵焼きリメイクレシピ
  5. 5具だくさんの卵焼きをきれいに巻くコツ
  6. 6具材アレンジで卵焼きレパートリーを増やそう!

卵焼きの具が卵だけでは物足りない!

朝食のおかずや、お弁当の定番レシピでもある卵焼きですが、卵焼きの具が卵だけでは物足りないと感じている人も多いのではないでしょうか?そこで今回の記事では、そんな卵焼きにおすすめの具材を紹介います。定番の具材から少し変わった具材まであるので、卵焼きを作る際の参考にしてください。

卵焼きに入れるおすすめの具

最初に紹介するのは卵焼きに入れると美味しいおすすめの具材です。普段の卵焼きに少しプラスするだけで一段と卵焼きが美味しくなります。高い具材を使用するのではなく、家にある具材や馴染みのある具材で簡単に美味しく作ることができるので、ぜひ参考にしてください。

卵焼きの具材と言えばチーズがダントツで人気!

最初に紹介する卵焼きに入れるおすすめの具材はチーズです。チーズはほとんどの料理に使われることが多い材料ですが、卵との相性がとてもよくて、普段の卵料理にチーズを使用するとより美味しく調理することができます。そのため卵焼きの具材にもチーズが使われることが多く、人気の具材になっています。

定番でおすすめの具材は長ネギ!

続いて紹介する卵焼きに入れるおすすめの具材は長ネギです。長ネギを卵焼きに入れると長ネギの甘味が卵焼きに染み込んで美味しい卵焼きができるのでおすすめです。また、長ネギを入れると卵焼きのボリュームもでるので料理の副菜として、またおつまみとしてもおすすめです。

カルシウムがたっぷり摂取できるしらす

続いて紹介する卵焼きに入れるおすすめの具材はしらすです。しらすはカルシウムも豊富なのでお子さんのお弁当にもおすすめの具材になります。しらすを乾燥させたちりめんじゃこを具に使用すると、いつもと違う卵焼きの食感が楽しめます。釜揚げしらすを具に使用するとふっくらでしらすの風味が漂う美味しい卵焼きを楽しむことができるので、ぜひ食べてみてはどうでしょうか?

彩りを良くするには枝豆がおすすめ!

続いて紹介する卵焼きに入れるおすすめの具材は枝豆です。枝豆鉄分やビタミン、食物繊維などが豊富に含まれている食材です。栄養素満点の枝豆を卵焼きの具材に使用するだけで栄養を簡単に摂取することができます。また、枝豆は鮮やかな緑色なので、卵焼きの黄色と合わせるととても彩りが良く見て楽しむこともできるので、とてもおすすめの具材です。

栄養満点!人気の卵焼きアレンジレシピ

続いて紹介するのは卵焼きのアレンジレシピです。上記で記述した具材を参考に美味しく楽しく作ることができるレシピを紹介しますので、お弁当やお酒のおつまみを作る際の参考にしてください。

アレンジレシピの定番!チーズとほうれん草の卵焼き

最初に紹介する人気の卵焼きアレンジレシピは「チーズとほうれん草の卵焼き」です。卵焼きの人気の具材のチーズに鉄分が豊富なほうれん草を加えた簡単な人気のレシピになっています。用意する材料は2人前で卵2個、ほうれん草50g、ベーコン又はハム30g、バター5g、豆乳(なければ牛乳でも可)大さじ1、スライスチーズ2枚です。水でほうれん草を洗い、まな板の上にほうれん草を置き包丁で2センチ幅に切ります。

続いてベーコンも0.5センチ幅に切ります。ボウルに卵を割り入れて豆乳を加えて混ぜ卵液を作ります。フライパンにバターを入れて中火で熱しベーコン、ほうれん草を加えて炒めます。ベーコンに火が通りほうれん草がしんなりしてきたら一旦お皿に取り出します。炒めた際に使用したフライパンをキッチンペーパーで軽くふいて先ほど混ぜておいた卵液の1/3を入れます。

フライパンに入れた卵液を広げてその上に炒めたベーコンとほうれん草を半分のせ、その上にスライスチーズ2枚をのせて卵を巻いていきます。半分巻いたらフライパンの空いているところに卵液をまた1/3入れて残りのベーコンとほうれん草を加えて巻きます。最後に卵液の残り1/3を入れて巻き焼けた卵焼きを食べやすい大きさに切って完成です。

ベーコンとチーズの塩分で味は付いているのですが、物足りない人はお好みで塩をプラスしてください。卵焼きを作る際は普通の卵焼きと同様に強火にするのではなくゆっくりと熱して焼いてください。ボリュームのある卵焼きができるので、お弁当にはもちろん、夕食のおかずやお酒にもおすすめのレシピになっていますので、ぜひ試してみてください。

めんつゆで簡単に作れる長ネギの卵焼き

続いて紹介する人気の卵焼きアレンジレシピは「長ネギの卵焼き」です。こちらのレシピは家にある長ネギをたっぷり使った簡単で優しい味の卵焼きになっています。朝ごはんやお弁当におすすめの一品になっています。用意する材料は2人前で卵3個、長ネギ1/3本、めんつゆ(2倍濃縮)小さじ2、みりん小さじ1、サラダ油小さじ1、かつおぶし適量です。

まな板の上に長ネギをのせて包丁でみじん切りにします。みじん切りをする際のコツとしてまず斜めの薄切りにします。切るときは最後まで切らずに途中まで切ります。続いて裏返して斜めの薄切りに切ります。こちらも最後まで切らずに途中まで切ります。両面薄切りにしたら輪切りにしていくと簡単にみじん切りを作ることができます。

ボウルに卵を割り入れてよく溶きほぐし、みじん切りにした長ネギ、めんつゆ、みりんを加えて混ぜ合わせます。卵焼き用のフライパンにサラダ油を入れてキッチンペーパーでフライパン全体に薄く伸ばし中火で熱します。フライパンに卵液の1/3の量を流し入れ卵液の縁が固まってきたら端から巻き端に寄せます。空いたスペースに卵液の1/3を流し込んで巻いていき、さらに空いたスペースに残りの卵液を流し込んで巻きます。

合計で3回巻きあげて火が通ったらまな板の上に乗せて一口大に切り分け、お皿に盛り合わせます。焼き上げた卵焼きにかつおぶしをのせて完成です。だしを入れなくてもめんつゆだけで簡単に美味しい卵焼きを作ることができます。お弁当に入れる際には必ず良く火を通し、しっかりと粗熱をとってからお弁当箱に入れるようにしてください。

マヨネーズを加えてふんわりまろやかなしらすの卵焼き

続いて紹介する人気の卵焼きアレンジレシピは「しらすの卵焼き」です。卵焼きにマヨネーズを加えるとふんわりした卵焼きを作ることができます。用意する材料は卵2個、釜揚げしらす大さじ1、長ネギ1/3本、白だし(しょうゆやだししょうゆでも可)小さじ1、砂糖小さじ1、マヨネーズ小さじ1/2です。まな板の上に長ネギをのせて包丁でみじん切りに切ります。

ボウルに卵を割り入れてみじん切りにした長ネギ、釜揚げしらす、白だし、砂糖、マヨネーズを加えて混ぜ合わせて卵液を作ります。卵焼き用のフライパンに油を入れて全体に馴染ませながら熱します。卵焼き器に卵液の1/3を入れてなるべく奥から手前ににかけて巻いていきます。手前まで巻ききったら奥に卵を移動させて空いているスペースに1/3の卵液を再び流し込みます。

1回目と同じように奥から手前に巻いていき、これを2、3回繰り返します。卵液をすべて使い切り、巻き終わったら卵焼きに少し焼き色をつけてまな板の上に卵焼きをのせ、食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけたら完成です。卵を巻く際、火加減を弱火から中火にすると焼き過ぎる失敗が少なくなるのでおすすめです。お弁当にも入れられるので、ぜひ作ってみてはどうでしょうか?

お弁当におつまみにおすすめ!枝豆チーズの卵焼き

続いて紹介する人気の卵焼きアレンジレシピは「枝豆チーズの卵焼き」です。彩りが良い枝豆と濃厚なチーズを組み合わせると普段の卵焼きとまた違った美味しさで卵焼きを楽しむことができます。用意する材料は卵2個、枝豆ひとつかみ、ピザ用チーズ適量、砂糖小さじ2、塩ひとつまみ、サラダ油適量です。ボウルに卵を割り入れて、砂糖、塩を加えて混ぜ合わせて卵液を作ります。

枝豆は鞘から取り出しておきます。卵焼き用のフライパンにサラダ油を入れて熱し、卵液の1/3を流し入れます。卵液を入れたフライパンに枝豆を全体的に散らし、枝豆の上にピザ用チーズを散らして焼いていきます。卵を手前から奥に巻いていき、空いたスペースに卵液の1/3を再び流し入れます。その上に再度枝豆とピザ用チーズを散らし再び卵を巻きます。

空いたスペースに最後の卵液1/3を流し込み具材を入れずにそのまま卵を巻いて形を整えます。少し焼き色が付いたらまな板の上に卵焼きをのせて包丁で食べやすい大きさに切り、お皿に乗せたら完成です。お弁当に入れるときはお弁当箱の大きさに合わせてカットして入れてください。

家にある具材で簡単アレンジ!のり巻きの卵焼き

続いて紹介する人気の卵焼きアレンジレシピは「のり巻きの卵焼き」です。こちらの卵焼きは家にある材料だけで簡単に作ることができるのでおすすめです。用意する材料は卵2個、だししょうゆ小さじ1/4、焼きのり大判の1/2、サラダ油適量です。ボウルに卵を割り入れてだししょうゆを加え混ぜ合わせ卵液を作ります。焼きのりは1/2を半分に切って2枚用意します。

卵焼きフライパンに油を入れて熱し全体に油が馴染むようにします。馴染んだらフライパンに卵液の1/3を流し入れて切った焼きのりを一枚真ん中に置いて卵を奥から手前に巻いていきます。空いたスペースに卵液1/3を流し入れて残った焼きのりを置いて再び巻いていきます。最後に空いたスペースに残りの卵液を流し入れて、最後はそのまま巻いていきます。

全部巻き終わったらまな板の上に卵焼きを置き包丁で1.5センチくらいに切り分けてお皿に盛りつけたら完成です。焼きのりは卵焼きのフライパンに合わせて大きめの焼きのりを使用すると、端までのりを味わうことができるので、大きめの焼きのりを使うことをおすすめします。

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お弁当に入れても美味しい卵焼きリメイクレシピ

続いて紹介するのは卵焼きのリメイクレシピです。簡単で美味しい卵焼きを他の材料と合わせてリメイクしたレシピになります。ひと手間加えるだけで普段のお弁当やお昼ご飯が格段と楽しくなるので、ぜひ参考にしてください。

ボリューム満点の卵焼きサンド

最初に紹介する人気の卵焼きリメイクレシピは「卵焼きサンド」です。電子レンジで簡単に卵焼きを作ることができ、さらにサンドイッチにすることでボリュームのある美味しいサンドイッチを楽しむことができます。用意する材料は2人前で卵4個、マヨネーズ大さじ1、顆粒和風だし小さじ1、水70ml、薄口しょうゆ大さじ1、マヨネーズ大さじ1、マスタード小さじ1、食パン(8枚切り)2枚です。

ボウルに卵を割り入れてマヨネーズを加えてよく混ぜ合わせます。混ぜ合わせた卵に顆粒和風だし、薄口しょうゆを加えてさらに混ぜ合わせ卵液を作ります。耐熱の四角いタッパーに卵液を流し入れ電子レンジ500wで3分加熱します。小鉢にマヨネーズ、マスタードを入れてよく混ぜ合わせ、耳を切った食パンに塗っていきます。

3分加熱した卵を電子レンジから取り出し、少し置いてふくらみを落ち着かせます。ある程度落ち着いてきたら電子レンジ500wでさらに1分加熱します。加熱が終わったら電子レンジから取り出しアルミホイルで卵を包み成形して2分ほど置いて粗熱をとります。形が整って粗熱が取れたら食パンの上に卵焼きをのせて、もう一枚を上から被せて包丁で食べやすい大きさに切り分けたら完成です。

フライパンを使わずに簡単で人気の卵焼きサンドを作ることができるので、おすすめです。卵を混ぜる際は泡立てないように優しく混ぜてください。卵を泡立てて混ぜ合わせると加熱した時に隙間ができてしまう可能性があります。火も使わずに、耳なしのパンを使用すれば包丁も使わずに調理することができるので、お子さんと一緒に楽しく作ることができるので、ぜひ作ってみてはどうでしょうか?

簡単で美味しいリメイクレシピ!卵焼きのおにぎらず

続いて紹介する人気の卵焼きリメイクレシピは「卵焼きのおにぎらず」です。チーズをたっぷり入れた卵焼きを今人気のおにぎらずにしたレシピです。用意する材料は2人分で卵2個、ご飯2膳分、焼きのり(全形)2枚、牛乳大さじ2、ピザ用チーズ40g、塩ひとつまみ、コショウ少々、サラダ油適量、ケチャップ大さじ2です。

作り方は卵をボウルに卵を割り入れて混ぜ合わせ、牛乳、ピザ用チーズ、塩、コショウを加えてよく混ぜ合わせて卵液を作ります。続いて卵焼き用のフライパンにサラダ油を入れて全体になじませるようにし熱して余分な油はキッチンペーパーで拭き取ります。卵焼き用のフライパンに卵液を1/3流し入れ半熟状になるまで軽くかき混ぜたらフライパンの奥の方に寄せていきます。

寄せたら空いたスペースに先ほどキッチンペーパーで拭き取った油を塗ります。油を塗ったら残りの卵液の1/2の量を流し入れて半熟状になったら奥から巻き込んでいきます。再び空いたスペースにキッチンペーパーで拭き取った油を塗り、残りの卵液をすべて流し入れて巻き込んでいき卵焼きを作っていきます。焼けた卵焼きをまな板の上に置き、粗熱をとっていきます。

粗熱が取れたら卵焼きの厚みが半分になるように切ります。少し広いスペースにラップを切っておきます。ラップの上に焼きのりを1枚のせ、焼きのりの中央にご飯1/2をのせて約1センチほどの厚みになるように伸ばします。その上に粗熱をとって切った卵焼きを1枚のせてその上にケチャップとご飯1/2膳分をのせて被せます。

ご飯、卵焼き、ご飯の状態に重なってなっているものをラップごと焼きのりで包むように向かい合った2つの角同士を重ねて四角く成形します。包んだ状態で5分ほどそのまま置いておきご飯と焼きのりを馴染ませます。馴染んだらラップをとって2等分にし、もう一つ同じものを作れば完成です。簡単で美味しいおにぎらずが簡単に作ることができるので、お弁当にもおすすめの一品です。

卵焼きの残りを再利用!卵焼きチャーハン

続いて紹介する人気の卵焼きリメイクレシピは「卵焼きチャーハン」です。お弁当に卵焼きを入れる際に残ってしまった切れ端などを使用して作るリメイクレシピになります。用意する材料は3人分でご飯400g、焼き豚70g、卵焼き100g、長ネギ10センチ程、塩コショウ少々、中華だしの素少々、しょうゆ小さじ2、しょうがチューブ2センチ、サラダ油大さじ1です。

冷えているご飯は電子レンジで少し温めておきます。まな板の上に長ネギを置き包丁でみじん切りにします。続いて焼き豚、卵焼きは細かく食べやすい大きさに切ります。フライパンにサラダ油を入れてしょうがチューブ、みじん切りにした長ネギを加えて炒め合わせます。少し香りが出てきたら細かく切った焼き豚、温めたご飯を加えて弱火でご飯をほぐしながら炒めます。

ある程度ほぐれたら中華だしの素、しょうゆ、細かく切った卵焼きを加えて炒めます。塩コショウで味をととのえて中火にし、一気に炒めていきます。炒め終わったらお皿に盛りつけて完成です。今回は焼き豚を使用しましたが、ベーコンでもウインナーでも美味しく作ることができるので、おすすめです。

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具だくさんの卵焼きをきれいに巻くコツ

最後に紹介するのは卵焼きの焼き方です。卵焼きは花嫁修業の一環といわれているほどキレイに焼いて巻くのがとても難しいです。卵焼きをキレイに巻くことができたらお弁当やお酒のおつまみもとても楽しくなります。初めての人でもキレイに巻けるコツを紹介しますので参考にしてください。

まず最初は卵の混ぜ方について見ていきましょう。適度な大きさのボウルに卵を割り入れて泡立てないように菜箸などでボウルの底から卵を切るように混ぜると食べる時に口当たりの良い卵焼きが焼きあがります。ゆっくりと混ぜていくようにしましょう。ここでワンポイントです。出汁巻き卵など卵に液体(だし汁など)を入れるときは卵1個に対して15cc(大さじ1)くらいまでの量にすると失敗しにくいのでおすすめです。

次にフライパンを使用して卵焼きを焼いていくのですが、テフロン加工などがない卵焼き用のフライパンを使用するときはよく温めてから焼いていくようにしましょう。油は多めに入れて中火にかけて温めておくと焦げる可能性が少なくなります。卵焼きを焼く際に重要なのが卵を巻いていくスピードになります。卵を早く巻ける人は火加減はそのまま中火でも良いのですが、自信がない時は弱火にして焼いていくと、焦げづらくなります。

フライパンに卵液を入れて巻いていく際は奥から手前に向かって巻いていきます。菜箸で巻いていくのが難しい人は無理をせずフライ返しで使うとキレイに返すことができるのでおすすめです。卵液が少し固まり端まで巻けたら奥に戻し油をひいて焼いていきます。テフロン加工ではないフライパンはマメに油を引いてあげると焦げることなくキレイに巻くことができます。

2回目以降の卵液を入れるときは一回目の卵の下にも卵液を伸ばしていくので、心配な人は一回目の卵の下にも少し油をひいてあげましょう。2回目以降の卵液を流し入れたら、巻いた卵を少し持ち上げて卵液を行き渡らせるようにして巻くと剥がれることなくキレイに巻くことができます。

1回目の卵を巻くのが難しい人や巻くのが少し面倒な人は卵液を入れて巻かずに途中まで手前に寄せていきます。2回目も油をひいて卵液を入れて手前に寄せていき、最後だけその周りを巻くようにすると簡単にボリュームのある卵焼きを作ることができるので、初めての人にも簡単に卵焼きを作ることができます。

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具材アレンジで卵焼きレパートリーを増やそう!

卵焼きにおすすめの具材とおすすめレシピを紹介してきましたが、どうだったでしょうか?卵焼きに1つ具材を組み合わせるだけで、味に変化がでたり、見た目が良くなるので、ぜひ卵焼きレシピに悩んだら、色んな具材を組み合わせて、卵焼きレパートリーを増やしましょう。

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