2021年05月16日公開
2024年11月10日更新
パン粉の作り方をマスターしよう!食パンで簡単に作る方法や保存の仕方も
パン粉の作り方を解説します。ミキサーなどを使って作れる、食パンを使った自家製パン粉の簡単な作り方を詳しく説明します。上手に保存する方法も紹介しているので、大量に作った時や使い切れなかった時の参考にしてください。

パン粉の簡単な作り方を紹介!
信じられません!!!!
— 平湯咲月(リトルボブ) (@stk_happy) April 19, 2020
ほんまに食パンをおろし金で
すりすりしたらパン粉ができた!!
また一つ賢くなりました☺️🍞🐖 pic.twitter.com/OBeoszCXND
コロッケやトンカツなどの揚げ物は子供から大人にまで人気がありますが、それらを作るためにはパン粉が欠かせません。スーパーなどでいつでも手に入れることができますが、家でも手作りできることを知っていますか?本記事では、食パンを使った簡単なパン粉の作り方をまとめました。上手な保存方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
パン粉の作り方
生の食パンはミキサーを使うと簡単
基本的にパン粉は手作り pic.twitter.com/UBKIfY1xLX
— HAL:Q 公邸料理人 (@HAL87350031) July 20, 2020
生の食パンを使う場合は、ミキサーを使った作り方がおすすめです。普段食べている生の食パンを細かくちぎり、ミキサーに入れて撹拌しましょう。
ミキサーで撹拌する時間が長ければそれだけ細かいパン粉に仕上がるので、お好みの大きさになるように撹拌時間を調整してください。ミキサーがない場合は、手で細かくちぎったり包丁で刻んだりして作ることもできます。
冷凍食パンにはおろし金が最適
揚げ物しようとしたらパン粉がなくて、買いに行くのも20分以上かかるから冷凍パンをすりおろしてパン粉をつくる。 pic.twitter.com/XV10LrD4TM
— Billy Tokyo (@0110Billy) February 28, 2016
食パンを冷凍しておくと、おろし金で簡単にパン粉を作ることができます。やりかたは簡単で、しっかりと凍らせた生の食パンをおろし金で削るだけです。パンが溶けてくると上手に削れなくなるので、溶ける前に手早く行うようにしましょう。
1枚丸ごと凍らせてしまうと削りにくい上、削っているうちにどんどん柔らかくなってしまいます。そのため、4等分くらいにカットしてから凍らせて、少しずつ削るのがおすすめです。
乾燥パン粉にする方法
パン粉が無かったけど買いに行くのも面倒なので作った。食パンをレンチンでカリカリにしておろし金で砕けば出来上がり。#パン粉 pic.twitter.com/r30CwL8TDK
— ぱわっち@マスター☆ヌーディアン (@CDcollection) March 23, 2021
乾燥パン粉を作りたい場合は、電子レンジを使って簡単に作ることができます。生パン粉を作ったら耐熱皿に入れて、様子を見ながらレンジで1〜2分ほど加熱しましょう。乾燥が甘い場合は、30秒ずつ追加で加熱していってください。
電子レンジで乾燥させる以外にも、フライパンで炒るという方法もあります。生パン粉をフライパンに入れて、弱火〜中火で3分ほど加熱すれば完成です。3分くらいしてもまだしっかりと乾燥していない場合は、弱火で様子を見ながらさらに加熱してください。
どちらの方法にしても加熱してすぐはかなり熱くなっているので、乾燥しているかどうか確認する時は冷めてから触るようにしましょう。大量に作りたい場合は、先に食パンを乾燥させておく方法がおすすめです。
まずは食パンを電子レンジで1〜2分加熱するか、乾燥した場所に放置して水分を抜いておきましょう。食パンがカラカラに乾燥したら、あとはミキサーにかけるかおろし金で細かくするだけで出来上がります。
自家製パン粉の保存方法
生パン粉の場合
フライに先立って「パン粉を買ってきて、コンビニで売ってるんじゃないかな」というオーダーを出したところ、はりきって業務スーパーで業務サイズの生パン粉を買ってきた方がいましてね…
— 荻原和歌 (@ogiwaka) February 20, 2019
(冷凍庫で保存) pic.twitter.com/8wtW3kfX5r
生パン粉は水分を多く含んでいるため、傷むのも早くなってしまいます。そのため、ジップロックなどの密閉できる袋や容器に入れて、冷凍庫で保存するのがおすすめです。冷凍保存した場合の賞味期限は1ヶ月だといわれていますが、これはあくまで目安です。できれば2〜3週間のうちには使い切ったほうが良いでしょう。
冷凍したものを使う時は、常温で5分くらい置いて自然解凍しておきましょう。一度解凍したものは再冷凍できないため、使い切れる分だけ小分けにして冷凍するのが上手に保存するポイントです。
乾燥パン粉の場合
パン粉がジップロックで売ってる pic.twitter.com/gp6sF1tVzP
— なみ (@momiji4293) July 16, 2016
乾燥パン粉を保存する場合は、密閉できる袋や容器に入れて冷蔵か冷凍で保存しましょう。水分がない分生のものよりも日持ちするので、冷凍しておけば長期保存も可能です。冷蔵保存する場合は2週間、冷凍保存する場合は1ヶ月くらいで使い切るようにしましょう。
乾燥パン粉は冷凍してもサラサラしているので、凍ったまま使うことも可能です。ただ、塊になったりして使いにくい場合は、常温に置いて自然解凍するのがおすすめです。
自家製パン粉を作ってみよう!
パンを乾燥させておろし金で擦れば美味しいパン粉ができる。
— オイ@レシピサイトぷちぐる (@yes_oi) March 29, 2019
ミキサーでおろせば超細かいパン粉に。 粗いパン粉はシャキとした歯ごたえ。 細かいパン粉は物腰柔らか。
食パンを使ったパン粉は甘味があり揚げ色がつきやすい。
バゲットのパン粉は強めの塩気が持ち味。
冷凍すると相当保存が効く。 pic.twitter.com/pIsYTDMIL5
パン粉はわざわざ手作りするというイメージがありませんが、手作り方法を覚えておくとストックがなくなってしまった時などに活躍してくれます。また、自分で作れば粉をお好みの大きさにすることができるので、揚げ物などの食感にこだわりたい時にもおすすめです。ぜひ自家製のパン粉を作って、普段の料理に活用してみてください。



