青のりを使った離乳食レシピまとめ!おすすめの理由や与える時期も解説!

青のりを使った離乳食の簡単人気レシピをまとめました。離乳食に青のりはいつから使えるのか?青のりとあおさの違いや、選び方についても詳しく解説していきます。鉄分豊富な青のりを手軽に摂れる、おすすめ人気レシピが満載です。

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目次

  1. 1青のりを使った離乳食レシピを紹介!
  2. 2青のりを使った離乳食のポイント
  3. 3青のりを使った離乳食の簡単人気レシピ
  4. 4青のりを使った離乳食を作ってみよう!

青のりを使った離乳食レシピを紹介!

簡単に鉄分を補給できる青のりは、離乳食に積極的に使いたい食材です。そこで本記事では、青のりを使った離乳食に人気レシピをまとめました。さらに青のりとあおさの違いや選び方のポイント、青のりの保存方法と食べさせるときの注意点も紹介します。

青のりを使った離乳食のポイント

青のりを離乳食に使う際の注意点とポイントを見ていきましょう。保存方法やあおさと青のりの違いについても解説します。

いつから使える?

青のりは離乳食中期から食べられる食材です。この時期はいろいろな食材に親しみ、食べることに少し慣れてくる頃です。もぐもぐと口を動かすのが上手になってくる頃ですので、少量をおかゆなどに混ぜて食べさせてみてください。

青のりの栄養

青のりには鉄分がたっぷり含まれています。赤ちゃんは体の中に鉄分を蓄えていますが、離乳食後期頃になるとその蓄えがなくなるので食べ物から補わなくてはいけません。鉄分を含む食べ物にはレバーやほうれん草がありますが、下処理が少し面倒です。

しかし、青のりはすでに加熱処理されているため、そのままおかゆなどに混ぜ込むだけで簡単に食べられます。青のりは鉄分摂取におすすめの食材ですので、ぜひストックしておきましょう。鉄分以外にも神経を健康に保つビタミンB12、細胞の新陳代謝や成長ホルモンを生み出すヨウ素などが含まれています

注意点

青のりは手軽に栄養補給できる赤ちゃんにおすすめの食材ですが、与える時は注意が必要です。青のりは他の食材同様、稀にアレルギーを発症することがあります。初めて与える時は少量を様子を見ながら食べさせてあげましょう。

青のりは粉末状で気管に入る可能性があります。焼きそばやお好み焼きにそのままかける大人の食べ方ではなく、おかゆなどに少量を混ぜ込んで食べさせてあげましょう。じゃがいもに混ぜておやきにしたり、おにぎりやパンにまぶしたり、赤ちゃんが安全に食べられるように工夫してください。

保存方法

青のりは未開封のものは常温保存できますが、開封したら冷蔵庫で保存しましょう。乾燥しているので品質は変わりにくいですが、風味が落ちるので開封後は早めに食べきりましょう。

青のりは冷凍保存も可能です。冷凍してもサラサラの状態をキープしますので、必要な分を簡単に取り出すことができます。冷凍しておけば湿気る事も、風味が悪くなる事もないのでおすすめです。

青のりの選び方

青のりは生の物や加熱処理されていない物もあります。離乳食に使う場合は、加熱処理されたパック商品が使いやすいでしょう。パック商品のおすすめが、三島食品から発売されている小分けの青のりパックです。1袋1.4gと少量で、いつでも新鮮な青のりを使うことができるので便利です。

青のりと間違えやすい海藻といえばあおさです。あおさは青のりと同じような見た目ですが、味も栄養価も微妙に違います。また、あおさは水で戻したり細かく切ったり下処理が必要ですので、青のりと間違えないよう注意してください

青のりを使った離乳食の簡単人気レシピ

青のりを使った離乳食の人気レシピを紹介します。簡単に栄養補給できる、成長期の赤ちゃんにおすすめのレシピが満載です。

青のりのおかゆ

【材料】

  • おかゆ…1食分
  • 青のり…ティースプーン1/3くらい

【作り方】
  1. 月齢に合わせた固さのおかゆを1食分用意します。
  2. 青のりを加えよく混ぜます。
  3. お好みで500wのレンジで30秒加熱したら完成です。

いつものおかゆに青のりを混ぜるだけで、風味も栄養価もアップします。おかゆは月齢に合わせた柔らかさのものを1食分用意してください。青のりは適量で構いませんが、大体の目安はティースプーン1/3ほどです。市販の青のりは加熱処理されているので、そのまま混ぜるだけで食べられます。心配な方は、500wで30秒ほど加熱してください。

青のりポテト

【材料】

  • じゃがいも…30g
  • 水…100ml
  • 青のり…小さじ1/8

【作り方】
  1. じゃがいもの皮をむき、さいの目切りに切ります。
  2. 鍋に水を加え、中火で10分ほど茹でます。
  3. じゃがいもが柔らかくなったら火を止め、ざるに上げて水気を切ります。
  4. じゃがいもに青のりを加え、全体にまぶしたら完成です。

離乳食後期頃から食べられる、青のりポテトのレシピです。小さめにカットしていますので、スプーンで食べることも手づかみ食べもしやすいでしょう。ご飯のおかずにもなりますが、おやつにもちょうどいいメニューです。美味しく食べて鉄分補給しましょう。

手づかみパン

【材料】

  • サンドイッチ用パン…2枚
  • きな粉…小さじ1/2〜1
  • 青のり…小さじ1/2〜1

【作り方】
  1. パンを一口大にカットし、レンジ対応のパンを分けて入れます。
  2. (1)を700wのレンジで10秒ほど加熱します。
  3. それぞれの袋にきな粉、青のりを加えよく振ったら完成です。

後期になりカミカミが上手になってきたら、離乳食にパンを取り入れてみましょう。簡単に栄養価をアップでき、風味も良いので赤ちゃんも喜んでくれるでしょう。パンはほんのり温まる程度加熱すればOKです。

青のりチーズおやき

【材料】

  • 茹でたじゃがいも…30g
  • 青のり…小さじ1
  • 片栗粉…小さじ1
  • 粉チーズ…小さじ1

【作り方】
  1. 柔らかく茹でマッシュしたじゃがいもに、粉チーズ、青のりを加え混ぜます。
  2. (1)に片栗粉を加え、さらによく混ぜます。
  3. 固すぎる場合は白湯を加え、粉っぽさがなくなるよう混ぜます。
  4. 生地がしっとりしたら食べやすい大きさに丸めます。
  5. フライパンに油を少量しき、(4)を焼きます。
  6. 焼き色がついたらひっくり返し、両面焼き完成です。

離乳食後期におすすめの、簡単おやきのレシピです。おやきは手づかみ食べにぴったりですので、掴みやすい大きさに成型してあげましょう。じゃがいもに白湯を加える時は、少しずつ様子を見ながら量を加減してください。しっとりして生地にまとまりが出てきたらOKです。

ささみの青のりピカタ

【材料】

  • ささみ…1本
  • 卵…1個
  • 青のり…小さじ1
  • 小麦粉…小さじ1杯半
  • お好みで粉チーズ…小さじ1

【作り方】
  1. ささみの筋を取り除き、薄くそぎ切りにします。
  2. ジップロックに小麦粉とささみを入れて、全体によくまぶします。
  3. 卵を割ってよく混ぜます。
  4. 青のり、お好みで粉チーズを加えよく混ぜます。
  5. (4)にささみをくぐらせて、油を馴染ませたフライパンで焼きます。
  6. 焼けたらひっくり返し、蓋をして弱火でさらに焼きます。
  7. 中まで火が通ったら完成です。

全卵を食べられるようになった離乳食完了期におすすめのレシピです。小さい一口サイズで手づかみ食べしやすく、ささみ、卵、青のりの栄養を摂取できます。ささみは火が通りにくいので、蓋をしてしっかり加熱しましょう。お好みで粉チーズを加えるとさらに栄養価がアップするのでおすすめです。

ビニール袋で簡単お好み焼き

【材料】

  • キャベツ…1〜2枚
  • かつおぶし…適量
  • 青のり…適量
  • 卵…卵黄1個分
  • 小麦粉…適量

【作り方】
  1. キャベツを細かく刻みます。
  2. レンジ対応のビニール袋に小麦粉以外の材料を入れてよく揉み込みます。
  3. 全体が混ざったら袋のまま30秒レンジ加熱します。
  4. 小麦粉を加えよくこねます。
  5. 袋の端を切り、クッキングシートをしいたフライパンに生地を載せます。
  6. 様子を見ながら両面焼いて完成です。

青のりを使った人気メニューといえばお好み焼きです。卵や小麦粉を食べられるようになったら、離乳食にもお好み焼きを取り入れてみましょう。ビニール袋を使った簡単レシピですので、洗い物が少なくパパッと調理できます。キャベツの他、人参や玉ねぎなどお好みの野菜でアレンジも可能です。

青のりしらすふりかけ

【材料】

  • 青のり…大さじ1
  • しらす干し…30g
  • かつおぶし…3g
  • 黒すりごま…小さじ2

【作り方】
  1. 耐熱皿にキッチンペーパーをしいて、しらすを広げ600wのレンジで2分加熱します。
  2. カラカラになっていない場合、追加で加熱します。
  3. カラカラになったしらすをすり鉢で細かくすりつぶします。
  4. (3)に青のり、かつおぶし、黒すりごまを加えよく混ぜ完成です。

成長期の赤ちゃんにおすすめの、鉄分、カルシウムが豊富なふりかけです。電子レンジで簡単に作れ、いろいろなレシピに使いまわせます。粗熱が取れたら密閉容器に入れて、冷蔵庫で1週間を目安に使い切りましょう。おかゆに加えたり、おにぎりにまぶしたり、手軽に栄養補給できます。

青のりを使った離乳食を作ってみよう!

鉄分やミネラルが豊富な青のりは、成長期の赤ちゃんにおすすめの食材です。いつもの離乳食に少量加えるだけで、栄養価がアップしますのでぜひ利用してみてください。あおさと青のりは似ていますが、下処理方法が違いますので購入する時は気をつけましょう。本記事の人気レシピを参考に、栄養満点な離乳食を作ってみてください。

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