白菜とじゃがいもの人気レシピ!煮物や炒め物はお弁当にもおすすめ!
白菜とじゃがいものレシピを紹介します。いろいろな料理で大活躍する白菜とじゃがいもが、一つの料理で味わえる人気レシピを厳選!お弁当に使えるおかずや副菜に最適な煮物や炒め物など、すぐに作れる美味しいレシピを集めました。
目次
白菜とじゃがいもの人気レシピを紹介
朝の補食は800グラムの米と味噌汁です!(白菜、えのき、ねぎ、じゃがいも豆腐、油揚げ、豚肉入り) pic.twitter.com/yQt8UxkfVS
— 沖縄県立本部高校野球部 (@motobubbc1) June 14, 2020
煮物や炒め物で大活躍する白菜とじゃがいもは、家庭料理の定番食材です。低価格でお腹もいっぱいになる白菜とじゃがいもを、1つの料理で味わってみませんか?
本記事では、白菜とじゃがいもを使った人気レシピを紹介します。お弁当に使いやすい焼き料理から定番の鍋料理など、副菜にもメインにもなるメニューを集めました。献立を考える時、参考にしてください。
白菜とじゃがいものレシピ【焼き・炒め物】
煮物のイメージが強い白菜は、焼き料理や炒め料理にもおすすめです。加熱するとホクホクになるじゃがいもと合わせて、美味しい焼き・炒め料理を作りましょう。
じゃがいもキムチのチヂミ
【材料】
- じゃがいも:1個
- ニラ:1/3束
- 白菜キムチ:80g
- 小麦粉:大さじ3
- 卵:2個
- 塩:少々
- コショウ:少々
- ごま油:大さじ2
- 白いりごま:適量
- 万能ねぎ:適量(小口切り)
【作り方】
- ニラは3cm幅に切り、ジャガイモは千切りにします。
- キムチは汁気を絞っておきましょう。
- 卵は溶きほぐして塩コショウを混ぜます。
- ボウルに小麦粉とニラ、じゃがいもを入れて、さっくり混ぜます。
- 溶き卵と半量のキムチを入れたら、よく混ぜてタネを作ります。
- フライパンにごま油を半量ひき、中火で熱します。
- スプーンでフライパンにタネを流し入れます。
- 上から白いりごまと残りの白菜キムチを乗せます。
- 弱中火で3~4分焼きます。
- 周りが色づいてきたら、裏返して3分ほど焼きます。
- 両面焼いたら残りのごま油を回し入れ、強火で30秒ほど焼きます。
- 器に盛り付けて万能ねぎをトッピングしたら完成です。
韓国料理で人気のあるチヂミも、じゃがいもと白菜キムチを使用して簡単に作れます。キムチにしっかりと味がついているため、タレをつける必要もありません。冷めても美味しいので、お弁当の副菜にもおすすめです。
白菜とじゃがいものトマトソース炒め
イタリアン風味で味わいたい方は、トマトソース炒めがおすすめです。フライパン一つで出来るお手軽メニューで、お弁当のおかずや副菜として重宝します。仕上げにたっぷりチーズを乗せて、濃厚な味わいを楽しみましょう。
食感を楽しむために、白菜は芯の部分のみを使用します。拍子切りにしたじゃがいもと、サイズを合わせて切るようにしてください。使用している手作りトマトソースは、いろいろな具材の炒め料理にも応用が可能です。トマトソースを作り置きしておくと、いつでも美味しいトマトソース炒めが楽しめます。
じゃがいもと白菜のグラタン
子供にも人気があるグラタンにも、白菜とじゃがいもを合わせてみましょう。ホワイトソースは水分が多い白菜と一緒に作ることで、ダマになりにくくなります。白菜をグラタンに入れたことがない方は、一度試してみてください。
グラタンのメイン具材には、白菜やじゃがいもと相性が良いタラを使用します。淡白な味のタラをホワイトソースに絡め、濃厚な味わいで楽しみましょう。小さいカップに入れて作ると、お弁当用の副菜にもなるので便利です。
白菜でちゃんちゃん焼き
キャベツで作るのが定番のちゃんちゃん焼きも、白菜とじゃがいもを使って作ってみましょう。鮭の旨味と甘辛い味噌だれが白菜とじゃがいもに染み込んで、いつものちゃんちゃん焼きよりも美味しくなります。
人参などのいろいろな野菜を合わせるちゃんちゃん焼きは、普段あまり野菜を食べない方にもおすすめです。バーベキューグリルやダッチオーブンでも作れるので、キャンプ飯としても重宝します。お好みで、バターを仕上げに乗せて味わってみてください。
白菜の入ったじゃがボール
コロコロした見た目が可愛い、じゃがいもを丸めたじゃがボールです。おうちご飯の副菜としてはもちろん、お弁当のおかずにも入れやすい一口料理になっています。お好みで、ソースなどをつけて食べるのもおすすめです。
シンプルな味付けになっているため、赤ちゃんの離乳食にも使えます。手づかみ食べの練習にもなるので、離乳食後期の赤ちゃんから試してみてください。赤ちゃんと大人が同じ味付けで楽しめる離乳食メニューを、家族全員で味わいましょう。
白菜とじゃがいものレシピ【煮物】
味が染み込みやすい白菜とじゃがいもは、煮物料理の定番食材です。主菜にも副菜にもなる、人気煮物料理を集めました。
白菜とじゃがいものツナ煮
【材料】
- 白菜:1/4
- じゃがいも:2~3個ほど
- 水:50ccほど
- かつお出汁粉末:小さじ1ほど
- 砂糖:大さじ1ほど
- 醤油:大さじ2
- ツナ缶:1缶
【作り方】
- 白菜はざく切りにして、じゃがいもは乱切りします。
- 鍋に水と白菜、じゃがいもを入れます。
- かつお出汁と砂糖、醤油を入れて煮込みます。
- 白菜の量が少なくなってきたら、ツナ缶を汁ごと入れます。
- 蓋をして蒸し焼きにします。
- 野菜がしんなりしてきたら火を止めます。
- 器に盛り付けたら完成です。
ツナを1缶丸ごと使った、白菜とじゃがいものツナ煮です。缶詰に入っている汁も入れて煮込むと、ツナの旨味もプラスされて美味しくなります。冷めても美味しい煮込み料理になっているので、お弁当の副菜としてもおすすめしたい一品です。
牡蠣の入った白菜とじゃがいものクリーム煮
寒い季節には、クリーム煮を作ってみてください。牡蠣をメイン食材として入れると、豪華なクリーム煮に仕上がります。牡蠣には免疫力アップ効果もある亜鉛が含まれているので、冬の風邪予防にも最適です。
作り方のコツは、牛乳を入れた後に弱中火~中火で煮込むことです。強火で一気に煮込んでしまうと、牛乳の成分が分離してしまいます。見た目も風味も悪くなってしまうので、火加減に注意して作るようにしてください。
白菜とじゃがいものカレー
家庭料理の定番でもあるカレーにも、白菜とじゃがいもを入れてみましょう。じゃがいもはカレーの具材として人気がありますが、白菜は使ったことがないという方も多いと思います。ですが、カレーに白菜を入れると白菜の甘みが味のアクセントになり、いつもとは一味違うカレーになります。
紹介するカレーは、耐熱容器とレンジを使用した火を使わないレシピです。子供でも簡単に作れるので、親子で作ってみてください。じゃがいもなどの火が通りにくい野菜は、薄めに切っておくと短時間で作ることも可能です。
白菜とじゃがいもの和風煮
和食と合わせる副菜には、白菜とじゃがいもの和風煮を試してみてください。トロトロに煮込んだ白菜とホクホクのじゃがいもは、醤油ベースの煮汁とよく合います。厚揚げを具材にプラスして、食べ応えのあるメニューに仕上げましょう。
煮崩れしやすいじゃがいもは、大きめに切ってレンジで加熱してください。他の野菜を煮込んだ後にじゃがいもを入れると、長時間煮込む必要もないので煮崩れしません。お好みで、豚肉などのお肉食材を入れて具沢山に楽しみましょう。
白菜とじゃがいものレシピ【スープ】
副菜として食べられるスープにも、白菜とじゃがいもがおすすめです。白菜とじゃがいもをたっぷり使った絶品スープを紹介します。
白菜とじゃがいものミルクスープ
【材料】
- 玉ねぎ:50g
- じゃがいも:50g
- 白菜:50g
- 牛乳:50cc
- 水:200cc
- コンソメ顆粒:小さじ1
- 塩コショウ:適量
- 有塩バター:5g
【作り方】
- 玉ねぎと白菜、じゃがいもは、2cm角に切っておきます。
- 野菜を全て耐熱容器に入れて、ラップをかけて500wのレンジで5分加熱します。
- ミキサーなどに粗熱をとった2を入れて、牛乳を加えたら撹拌します。
- 小鍋に水とコンソメ、3を入れて5分煮ます。
- バターと塩コショウで、味付けをします。
- 器に盛り付け、パセリなどを散らしたら完成です。
洋食の副菜には、濃厚な味わいのポタージュスープを合わせてみてください。白菜とじゃがいもを使ったポタージュスープは、野菜嫌いの子供でも食べやすいメニューです。紹介した動画ではぶんぶんチョッパーという便利グッズを使用していますが、ミキサーやブレンダーでも作ることができます。
鮭が入った白菜とじゃがいもシチュー
メイン料理にもなるスープには、白菜とじゃがいもを使ったシチューを試してみてください。鮮やかなピンク色の鮭を入れることで、色どりも良いメニューになります。お好みで、ベーコンを入れても美味しくなるのでおすすめです。
じゃがいもや人参などの火が通りにくい野菜は、レンジで事前に加熱するようにしてください。レンジを使用すると、煮込み時間が短くなります。子供でも簡単に作れるレシピになっているので、親子で作ってみてください。
白菜とじゃがいもの味噌汁
和食の定番副菜でもある味噌汁にも、白菜とじゃがいもを使ってみてください。冬に美味しくなる白菜とじゃがいもは、寒い時期の味噌汁にピッタリの具材です。シャキシャキの白菜とホクホクのじゃがいもを、シンプルな味付けの味噌汁で味わいましょう。
白菜やじゃがいも以外にも、えのきや人参などを加えた贅沢味噌汁になっています。具沢山にして、いつもとは一味違う味噌汁を堪能してください。スープジャーに入れると、お弁当の副菜として持ち運びができます。いつでもどこでも、美味しい味噌汁を楽しんでください。
じゃがいもと白菜の春雨入りスープ
ダイエット中には、春雨の入った腹持ちの良いスープにしてみてはいかがでしょうか?じゃがいもや白菜など、野菜をふんだんに使った低カロリーメニューです。ダイエット中に不足しがちな、ビタミンとミネラルも春雨スープで補給しましょう。
春雨が入っているので、普通の野菜スープよりも腹持ちが良いです。味付けにしょうがを使うことで、ダイエットの大敵でもある冷え性の改善にも効果があります。スープジャーに入れるとお弁当としても楽しめるので、生活スタイルに合わせて春雨スープを味わってください。
白菜とじゃがいものレシピ【鍋】
最後は、定番の鍋料理を紹介します。味が染み込んだ白菜と食べ応えがあるじゃがいもを、温かい鍋で味わい尽くしましょう。
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋
【材料】
- 豚バラ肉:400g
- 白菜:1/3個
- じゃがいも:お好みで
- A水:1/2カップ
- A白ワイン:1/2カップ
- Aコンソメ顆粒:大さじ1
- Aバター:30g
- A塩コショウ:少々
- 黒コショウ:適量
【作り方】
- 豚肉と白菜を交互に重ねて、5cm幅に切ります。
- じゃがいもを入れる場合は、1と共に重ねて切りましょう。
- 鍋に1を敷き詰めてAの材料を入れます。
- 蓋をして中火で10分蒸し煮にします。
- 黒コショウを散らしたら完成です。
たっぷり野菜を取りたい時には、人気料理のミルフィーユ鍋がおすすめです。動画では白菜と豚肉のみのレシピになっていますが、じゃがいもを入れるといつもの鍋とは一味違う仕上がりになります。見た目も鮮やかな鍋料理を、家族全員で堪能してください。
白菜とじゃがいもの鶏団子鍋
サッパリ味の鍋を楽しみたい時には、白菜とじゃがいもの鶏団子鍋がおすすめです。いろいろな野菜と鶏団子を、鶏ガラベースのだし汁で煮込むだけの簡単メニューです。鍋料理としてはもちろん、副菜用のスープとしても重宝します。
低カロリーメニューになっているので、ダイエット中の方でも安心して食べられます。ダイエット中に不足しがちなたんぱく質とビタミン、ミネラルを鶏団子鍋で補給しましょう。スープジャーに入れると、お弁当としても持ち運びが可能です。
じゃがバター鍋
じゃがいもがメインになる鍋料理を作りたい時には、じゃがバター鍋はいかがでしょうか?味噌とバターで味付けをした濃厚鍋は、じゃがいもとの相性が抜群です。バターのコクと、じゃがいものホクホク感を堪能してください。
煮崩れさせたくない方は、じゃがいもを事前にレンジで加熱しておくと良いです。煮込む時間が短時間になり、煮崩れを防止することができます。白菜や鶏肉など、いろいろな具材を合わせて具沢山鍋を味わいましょう。
レモンじゃが鍋
変わった鍋を作りたい時には、ふんだんにレモンを使ったレモンじゃが鍋がおすすめです。ビタミンとミネラルが豊富に含まれているレモンを使うことで、美容にも良い鍋に仕上がります。たっぷりとブラックペッパーを振りかけて味わうのがおすすめです。
紹介する鍋は、レモンとの相性が良いじゃがいもがメインのメニューになっています。レモンと合わせることで、じゃがいもがいつもよりサッパリと味わえるレシピです。白菜などの野菜を、たっぷりのじゃがいもと一緒に煮込んで作りましょう。
白菜とじゃがいものレシピまとめ
TAKO's食堂
— 古武孝仁(タコ)@ふたば漢方薬局 (@tako_kotake) June 9, 2020
今日の具材は
ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、白菜、油揚げ、ほうれん草、昆布
です。
ほうれん草が入った時の、みそ汁の風味が好きだと、今日気がつきました。
ありがとうございます! pic.twitter.com/nPWCHOjd6r
メインのメニューからお弁当のおかずまで、いろいろなシーンで使える白菜とじゃがいものレシピを紹介してきました。いろいろな調理方法で楽しめる白菜とじゃがいもは、副菜やメインのおかずまで幅広い料理で使える食材です。
和洋中、どのジャンルでも使える白菜とじゃがいもを、いろいろなアレンジで楽しんでください。低価格で手に入るので、毎日の献立に取り入れてみましょう。