洋食の副菜の人気レシピ!もう一品に便利な簡単メニュー!作り置きも

洋食の副菜として添えたい人気のレシピをまとめています。洋食の副菜にもう一品ほしいときに人気の料理を、ジャンルに分けて紹介!人気の定番料理から、作り置きのできる便利で簡単なレシピまで数多くの料理を解説します。

洋食の副菜の人気レシピ!もう一品に便利な簡単メニュー!作り置きものイメージ

目次

  1. 1洋食の副菜レシピを紹介!
  2. 2洋食の副菜の簡単人気レシピ【焼き・蒸し】
  3. 3洋食の副菜の簡単人気レシピ【魚介】
  4. 4洋食の副菜の簡単人気レシピ【サラダ】
  5. 5洋食の副菜の簡単人気レシピ【その他】
  6. 6洋食の副菜レシピまとめ

洋食の副菜レシピを紹介!

食事にはメインの料理に加えて、副菜というメインではないおかずを添えるのが好ましいとされています。和食のみならず、洋食でも副菜を添えると見映えも良いでしょう。副菜のメニューに悩む方は意外にも多いといいます。この記事では、洋食の副菜にスポットを当てて、人気のレシピを紹介します。

洋食の副菜の簡単人気レシピ【焼き・蒸し】

ジャーマンポテトのチーズ焼き

【材料】2人分

  • ブロックベーコン…100g
  • 新じゃがいも…3個
  • 新玉ねぎ…1/2個
  • にんにく…1かけ
  • オリーブオイル…大さじ2
  • 塩…小さじ1/3
  • 黒胡椒…少々
  • ピザ用チーズ…大さじ3
  • 刻みパセリ…少々

【作り方】
  1. じゃがいもを半分に切り、6等分のくし切りにして水にさらして水気を切る
  2. 玉ねぎは切り口を下にした状態で、1cm幅にくし切りにする
  3. にんにくは半分に切り、包丁でつぶす
  4. ブロックベーコンを5mm角の棒状に切る
  5. フライパンにオリーブオイルを入れて、にんにくを熱する
  6. 香りが出てきたら1の皮目を下にして入れて、全面に焼き色をつける
  7. キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、2と3を加えて玉ねぎをしんなりさせる
  8. 塩と黒胡椒を加えて炒めたら、耐熱容器に入れてチーズを乗せる
  9. トースターで焼き色がつくまで焼いたら取り出し、パセリを散らして完成

洋食の副菜として人気のジャーマンポテトは、食べ応えのあるメニューです。子どもから大人まで好きな方が多い料理になるので、副菜としての役目をしっかり果たすでしょう。このレシピでは、チーズを加えている点がポイントです。とろけるチーズが食欲を一層増すでしょう。

きのこのホイル焼き

【材料】

  • エリンギ…2本
  • しめじ…1/2パック
  • 舞茸…1/2パック
  • 塩コショウ…少々
  • バター…20g
  • 醤油…小さじ2
  • 酒…小さじ2
  • パセリ…適量
  • レモン…少々

【作り方】
  1. エリンギは縦にさいて、舞茸としめじは石づきを取ってばらす
  2. ホイルを大きめに切ったら、1をまんべんなく乗せていく
  3. 塩コショウ、バター、醤油、酒をかけたら調味料がこぼれないように包む
  4. フライパンに3を乗せたら、蓋をして中火で7分程蒸し焼きにする
  5. 器に乗せたらホイルを開き、レモンとパセリを添えたら完成

きのこの旬の時期に、洋食に添える副菜として人気になるのがこちらのレシピです。それぞれのきのこが持つ風味と味わいを、ダイレクトに感じられる一品に仕上がります。ホイル焼きと聞くと、鮭等を取り入れる料理を想像する方が多いです。

しかし、風味が豊かなきのこ類は、きのこのみでも十分な料理として成り立ちます。ソテーのように仕上がることで、メイン料理を引き立てるでしょう。

ハッセルバックトマト

【材料】

  • トマト…1個
  • ベーコン…1枚
  • とろけるスライスチーズ…1枚
  • バジルソース…適量
  • 黒胡椒…適量

【作り方】
  1. トマトを下までカットしないように、等間隔に切れ目を入れる
  2. ベーコンとチーズを適当な大きさにカットして、1の切れ目に挟む
  3. トマトの下部分をアルミホイルで包み、トースターで3分程焼く
  4. 器に盛り付けて、バジルソースと黒胡椒をかけて完成

見た目がボリューミーで、味にも定評があるのがこのレシピです。じゃがいものハッセルバックが主流ですが、トマトで作るハッセルバックは簡単に調理ができることでも有名です。トマトの酸味が口の中に広がり、ベーコンとチーズの味わいを感じられる料理です。洋食の副菜として手軽に食べられるのもポイントといえます。

ポパイエッグ

【材料】

  • ほうれん草…1/2袋
  • ベーコン…2枚
  • A酒…大さじ1
  • A塩コショウ…少々
  • A醤油…小さじ1
  • バター…10g
  • 卵…1個
  • 黒胡椒…少々

【作り方】
  1. ベーコンは太目の千切りにする
  2. ほうれん草は冷水で洗い、茎を切り落として5cm幅に切る
  3. フライパンに1を入れて熱し、弱火でカリカリになるまで炒める
  4. ほうれん草を茎から順に3に加えて炒めたら、Aの調味料を加える
  5. バターを入れて炒めたら耐熱の器に盛り付けて、真ん中にくぼみを作り卵を割り入れる
  6. つまようじで卵黄に数か所穴を開けて、ラップをして500Wのレンジで2~2分半加熱する
  7. 黒胡椒を振って完成

ポパイエッグは名前の通り、ほうれん草と卵の副菜です。洋食は比較的肉料理が多いため、野菜不足が懸念されるでしょう。ほうれん草ではなく小松菜で代用することもできます

前菜としてもおすすめされている一品になるので、取り入れてみてください。野菜不足の子どもも美味しく食べられる料理のため、子どもから大人まで人気が高いといえます。

スタッフド・マッシュルーム

【材料】

  • マッシュルーム…6~8個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • にんにく…1かけ
  • ミニトマト…3個
  • サラミ(小さいサイズ)…2本
  • オリーブオイル…小さじ2
  • マジックソルト…小さじ1/2
  • ケチャップ…大さじ1
  • マヨネーズ…小さじ1/2
  • ミックスチーズ…50g
  • 黒胡椒…適量
  • バジル…適量

【作り方】
  1. マッシュルームは軸部分みじん切りにして、玉ねぎとにんにくもみじん切りにする
  2. ミニトマトは小さめに切り、サラミは薄くスライスする
  3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて熱し、1を加えて炒める
  4. 玉ねぎに火が通ったら火を止めて、マジックソルトとケチャップ、マヨネーズを加える
  5. マッシュルームの傘部分にミニトマト、4、チーズ、サラミの順に乗せる
  6. 190度に予熱をしたオーブンで17分程焼いて、黒胡椒とバジルを散らして完成

見た目は本格的な一品でありながら、意外にも簡単に作ることのできるのがこのレシピです。マッシュルームを使用するという、おしゃれな料理に食欲がそそられるでしょう。女子会に人気のメニューになるので、洋食料理の副菜として食卓に並べてみてください。

洋食の副菜の簡単人気レシピ【魚介】

ホタテのカルパッチョ

【材料】2人分

  • 黄パプリカ…35g
  • 赤パプリカ…35g
  • ピンクペッパー…10粒
  • かいわれ…40g
  • ホタテ(刺身用)…5個
  • A塩…少々
  • Aレモン果汁…大さじ1/2
  • Aオリーブオイル…大さじ1
  • A黒胡椒…少々
  • A白ワイン…小さじ1

【作り方】
  1. ホタテは流水で洗い、水気をしっかり拭き取る
  2. 1をスライスして器に並べる
  3. かいわれの根本を切り落とし、みじん切りにしたパプリカと混ぜ合わせる
  4. 3をホタテの中央に盛り付けて、ピンクペッパーを全体に散らす
  5. Aの調味料を混ぜ合わせて、4に回しかけたら完成

さっぱりと食べられるホタテのカルパッチョは、こってり系の洋食メニューに合わせる副菜として人気です。簡単に作ることができるので、手軽にもう一品副菜を取り入れたいときにおすすめです。中央に乗せたパプリカとかいわれで、色味も鮮やかな料理に仕上がります。

サーモンのマリネ

【材料】

  • サーモン(刺身用)…16枚程
  • 塩…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1/2
  • オリーブオイル…大さじ1
  • ケッパー…適量
  • ディル…適量
  • レモン…適量

【作り方】
  1. キッチンペーパーでサーモンの水気を拭き取る
  2. 器に塩と砂糖を半量振る
  3. 1を2に並べたら、残りの塩と砂糖を振りかけて10分程馴染ませる
  4. 出てきた水分をペーパーで抑えて取り、別の器をかぶせてひっくり返して水気を拭き取る
  5. オリーブオイルをかけたらスプーン等で全体に広げて伸ばす
  6. ケッパーとディルをトッピングしたら完成

サーモンはカルパッチョにするレシピもありますが、マリネとして調理するのもおすすめです。塩と砂糖で味を調整しながら、オリーブオイルのあっさりした味で完成させます。ケッパーとディルが無い場合には、自分好みのトッピングをしてみてください。こってり系の洋食との相性は抜群です。

サーモンとアボカドのポキ

【材料】2人分

  • サーモン(刺身用)…100g
  • アボカド…1/2個
  • レモン汁…小さじ1
  • A醤油…大さじ1
  • Aみりん…大さじ1/2
  • Aラー油…小さじ1/2
  • 韓国のり…6枚
  • 小ネギ…適量

【作り方】
  1. アボカドは種と皮を取り、1cm角に切る
  2. ボウルに1を入れてレモン汁をかける
  3. サーモンは1cm角に切り、2とは別のボウルに入れてAの材料を加えて混ぜる
  4. 2と3を合わせて混ぜ合わせたら、ラップをして冷蔵庫で15分程馴染むまで漬ける
  5. 汁気を切ったら器に盛り付けて、韓国のりを添えて小口切りにしたねぎをかけたら完成

ポキはハワイの定番料理の一つになり、日本でも好んで作る方が多い一品です。洋風の副菜としても適しているので、味わい豊かなポキを取り入れてみてはいかがでしょうか?マグロの赤身を使用するのが主流ですが、こちらのレシピでは人気の高いサーモンを使用しています。サーモンとアボカドの相性は抜群になるので、美味しく食べられます。

鯛のカルパッチョ

【材料】2人分

  • オリーブオイル…小さじ1/2
  • にんにく…1/2かけ
  • 鯛の切り身…120~150g
  • 塩…少々
  • Aオリーブオイル…大さじ1
  • A濃口醤油…小さじ1
  • A白ワインビネガー…小さじ1
  • A塩…少々
  • A胡椒…少々
  • ラディッシュ…1本
  • レモン…1/2個
  • ベビーリーフ…適量
  • ピンクペッパー…7~8粒
  • ディル…適量

【作り方】
  1. 器にオリーブオイルを垂らし、皮をむいて半分に切ったにんにくで伸ばす
  2. 鯛は薄めに切り、中央をあけながら1の器に並べる
  3. 塩を振り冷蔵庫に入れて15分程冷やす
  4. Aの調味料を混ぜ合わせる
  5. ラディッシュは薄切りにして、水につける
  6. 3にレモンを絞ったら4をかけて、中央にベビーリーフを乗せる
  7. ピンクペッパー、ディル、5の順に散らして完成

淡泊な味わいの鯛は、カルパッチョにすることで素材の味わいをしっかり堪能できます。このレシピのポイントは、鯛を薄く切ることです。薄く切ることにより、オリーブオイル等の調味料がすみずみまで行き渡ります。

口に入れた瞬間に、鯛が持つ甘みと調味料が良い塩梅で広がるでしょう。ピンクペッパーやディルが無い場合には、塩などで代用も可能です。

まぐろのレモンマリネ

【材料】1人分

  • まぐろ…150g
  • ピーマン…1個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • ミニトマト…2/3パック
  • Aオリーブオイル…大さじ3
  • Aレモン汁…大さじ1
  • A塩…少々
  • A黒胡椒…少々
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 塩…少々
  • 黒胡椒…少々

【作り方】
  1. Aの調味料は混ぜ合わせておき、玉ねぎを5mm角に切って塩をもんでしぼる
  2. Aに玉ねぎを加えて混ぜたら、適当に切ったピーマンとミニトマトも加える
  3. まぐろに塩と胡椒を振り、オリーブオイルを熱したフライパンで表面の色が変わるまで焼く
  4. 2cm角に切ったら2に加えて、器に盛り付けたら完成

レモン汁を使用したさっぱり系の副菜として、まぐろを使用したこちらのレシピがおすすめです。簡単に手短に作れることもあり、取り入れる方が多いレシピの一つです。こってり系の洋食には、さっぱりと食べられる副菜が必須でしょう。男女共に人気の高い料理になるので、簡単に作れるこちらの料理を取り入れてみてください。

洋食の副菜の簡単人気レシピ【サラダ】

紫キャベツのマリネ

【材料】2~3人分

  • 紫キャベツ…250g
  • 塩…ひとつまみ
  • A塩…小さじ1/3
  • A酢…大さじ2
  • Aはちみつ…大さじ1
  • Aオリーブオイル…大さじ3

【作り方】
  1. 紫キャベツを千切りにして、ボウルに入れたら塩を加えて揉みこむ
  2. 5分程したら水分を絞る
  3. Aの調味料を混ぜ合わせて、2に加えて混ぜる
  4. 器もしくは保存容器に入れて完成

見た目も映えること間違い無しの、紫キャベツのマリネは添えるだけで食卓が華やかになる料理です。作り置きにも適しているので、2~3日の間に食べ切るようにしましょう。

メイン料理に添える野菜の彩りに悩んでいる方は、このレシピがおすすめです。マリネにしていることで、1日置いたほうが味が良くしみています。好みの味わいになるまで、置いておくのも良いです。

一口カプレーゼ

【材料】2人分

  • ミニトマト(赤と黄)…16個
  • モッツァレラチーズ…4個
  • バジル…適量
  • 塩…小さじ1/4
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 胡椒…少々

【作り方】
  1. ミニトマトはヘタを取り、ヘタの反対側に切り込みを入れる
  2. モッツァレラチーズは4等分にして切る
  3. 1の切り込みに2とバジルを挟みこむ
  4. 器に盛り付けたら塩を振り、オリーブオイルを回しかけて胡椒を振ったら完成

カプレーゼは洋食の副菜で人気のあるメニューです。このレシピでは、ミニトマトを使用して一口サイズに仕上げています。おもてなし料理としても取り入れることができるので、重宝するメニューになるでしょう。

ミニトマトには赤と黄以外にも、色の付いている種類があります。カラフルなミニトマトを取り入れると、見た目もより華やかに仕上がります。

ピクルス

【材料】

  • うずら…10個
  • 人参…1/4本
  • ラディッシュ…10個
  • れんこん…100g
  • 黄パプリカ…1個
  • A水…3カップ
  • A黒胡椒…15粒
  • Aクローブ…2~3粒
  • Aシナモンスティック…1/2本
  • A砂糖…大さじ6
  • A塩…大さじ1と1/2
  • Aりんご酢…150cc

【作り方】
  1. 鍋にAの材料を入れて3~4分煮立てたら冷ましておく
  2. れんこんと人参の表面をたわしでこすり、皮をむいたら4~5mm幅の薄切りにする
  3. れんこんは水に入れたら熱湯で茹でて、水に取り水気を切る
  4. ラディッシュは根と葉を落として、パプリカは種を取り乱切りにする
  5. 密閉のできる瓶に彩りを意識しながら入れていく
  6. 1の液を注いだら完成

さくっとつまむことのできるピクルスは、洋食のお供としても最適です。しっかり味が染み込んだ野菜類は、美味しい味わいがクセになるでしょう。レシピにある野菜の他にも、彩りの良い野菜をプラスアルファすることで自己流のピクルスが完成します。自分好みの野菜でピクルスを作ってみてください。

卵多めのポテトサラダ

【材料】4人分

  • 卵…3個
  • ブロックベーコン…80g
  • じゃがいも…3個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • オリーブオイル…小さじ1
  • A塩…小さじ1/3
  • A黒胡椒…少々
  • Aマヨネーズ…大さじ4
  • 刻みパセリ…少々

【作り方】
  1. 玉ねぎを薄切りにしたら水にさらし、水気を切る
  2. 湿らせたキッチンペーパーでじゃがいもを包み、耐熱容器に入れてラップをしたら600Wのレンジで加熱する
  3. 2が熱い内に粗めにつぶして、塩と黒胡椒を加えて混ぜたら粗熱を取る
  4. ベーコンは1cm幅に切ってから半分に切る
  5. 鍋に湯を沸かして卵を9分程茹でて、冷水にさらした後にからをむく
  6. 白身と黄身に分けて、白身(2個分)を細かく刻んで残りは8等分にする
  7. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、4を入れて炒める
  8. 3に6の白身、黄身、玉ねぎ、マヨネーズを加えて混ぜる
  9. ベーコンと8等分にした茹で卵を加えたら、サッと混ぜて器に盛りパセリを散らして完成

洋食に合わせる副菜でも人気の高いポテトサラダは、卵を多めに使用することで旨味を増します。手順は簡単になるので、子どもと一緒に作るのも良いでしょう。スタンダードなポテトサラダとは違い黄色味を増すので、見た目も華やかな副菜に仕上がります。

このレシピのポイントは、ベーコンを一度炒めている点です。炒めることにより、ベーコンの風味が感じられるポテトサラダが出来上がります。

かぼちゃサラダ

簡単に副菜を取り入れたい方には、かぼちゃサラダがおすすめです。かぼちゃの甘みがダイレクトに感じられるサラダになるので、子どもから大人まで人気が高いメニューです。作り置きをする方も多いので、洋食のメニューに添えてみてください。

レンジで5分!デリ風☆かぼちゃサラダ by ほっこり~の 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが327万品

洋風白和え

和のイメージが強い白和えですが、使用する材料によっては洋風に仕上げることも可能です。このレシピではクリームチーズをメインに使っており、濃厚な味わいがポイントの一品です。ほうれん草や舞茸を使用することにより、素材の旨味も加わるでしょう。

ほうれん草の洋風白和え | ecookフレンズ コープぎふ・コープあいち・コープみえの紙面掲載レシピサイト

洋食の副菜の簡単人気レシピ【その他】

ガーリックラスク

【材料】2人分

  • 食パン(8枚切り)…2枚
  • Aオリーブオイル…大さじ3
  • Aみじん切りにんにく…1片分
  • A粉チーズ…大さじ1
  • A塩…小さじ1/3
  • Aパセリ…適量

【作り方】
  1. 食パンを一口大に切り、耐熱の皿に乗せて600Wnoレンジで1分加熱して乾燥させる
  2. ボウルにAの材料を入れて混ぜ合わせる
  3. 1に2をかけて、トースターで8~10分焼く
  4. カリッと焼きあがったら器に盛り付けて完成

食パンで簡単に作ることができるラスクは、洋食の副菜として人気のメニューです。ガーリックの香ばしい香りが鼻を抜けていくので、その他の料理と相性が抜群です。手軽に一口で食べられるので、子どもから大人までついつい手が出てしまうメニューに仕上がります。においを抑えたい場合には、にんにくの量を減らすなど調節してください。

ガーリックチーズトースト

【材料】

  • フランスパン…1/2本
  • A太城胡麻油…70cc
  • A粉チーズ…大さじ1
  • Aみじん切りパセリ…適量
  • A粗挽き黒胡椒…少々
  • Aすりおろしにんにく…1かけ分

【作り方】
  1. フランスパンを1cm幅に切る
  2. Aの材料を混ぜ合わせて、1に塗る
  3. オーブントースターで3~4分焼いて、パセリを散らして完成

スタンダードなガーリックトーストも人気ですが、チーズの風味を効かせたこちらのレシピもおすすめです。粉チーズを加えることにより、チーズの風味が感じられるトーストに仕上がります。Aの材料を塗る際には、パンに染み込ませるイメージで塗るのが良いです。焼き上がりに差が出ますので、取り入れてみてください。

オニオンリング

【材料】2~3人分

  • 玉ねぎ…1個
  • 薄力粉…100g
  • 片栗粉…大さじ2
  • コンソメ…小さじ1
  • 水…100cc
  • マヨネーズ…大さじ2
  • サラダ油…適量
  • 塩…適量

【作り方】
  1. 玉ねぎを1cm幅の輪切りにしたら、ばらしておく
  2. 薄力粉と片栗粉、コンソメをポリ袋に入れたら1を入れる
  3. 粉が玉ねぎに絡むようにまぶす
  4. ボウルに水とマヨネーズを入れて、3の粉のみを加えて混ぜる
  5. 玉ねぎを4にくぐらせて、170度の油でこんがりと揚げる
  6. 好みで塩を振ったら完成

焼き料理や炒め物も洋食の副菜に人気ですが、揚げ物も副菜として取り入れることができます。オニオンフライは手軽に食べられる料理になるので、メイン料理に添えてみてください。あっさり系の洋食料理との相性が抜群になるので、メイン料理に合わせて調理してみましょう。カラッと揚がったオニオンフライは、食べ応えも十分です。

フランスパンキッシュ

【材料】4人分

  • フランスパン…1本
  • 卵…1個
  • 牛乳…200cc
  • 塩コショウ…小さじ1
  • バター…10g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ベーコン…4枚
  • ほうれん草…1/3束
  • ピザチーズ…適量

【作り方】
  1. フランスパンは4~5cm幅に平行に切る
  2. 1の真ん中をスプーンで押しつぶす
  3. ボウルに卵と牛乳、塩コショウを入れて混ぜる
  4. フライパンにバターを入れて熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める
  5. ほうれん草を加えて炒めたら、3の中に入れて混ぜ合わせる
  6. 2のくぼみに5を流し入れて、オーブントースターでアルミホイルをかぶせて7分程焼く
  7. さらにアルミホイルをはずして2分程焼いたら完成

簡単に作ることのできるフランスパンのキッシュは、ボリューミーな洋食の副菜として取り入れてみてください。女子会などで洋食をおもてなしする際には、このレシピを取り入れることで食卓が華やかになるでしょう。チーズを加えたアレンジも人気になるので、簡単に作れるこのレシピを作って喜んでもらいましょう。

洋食の副菜レシピまとめ

洋食に合わせる副菜は、ラインナップも多いのでメイン料理に合わせて選ぶのが良いでしょう。この記事で紹介をした副菜の数々を取り入れて、食卓を華やかに彩ってください。

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