じゃがいもの副菜レシピ17選!あと1品作りたい時の簡単レシピ!

じゃがいもは1年中スーパーに並び、比較的安く簡単に手に入る家庭の常備野菜です。定番のじゃがいも料理もたくさんあり、メイン・副菜を作る時に焼く・煮る・茹でる・炒める・生食など困ることがない料理方法で家庭の食卓の一品・二品以上作れる優れた食材です。じゃがいも料理レシピには和食・洋食・中華などがたくさん紹介されています。じゃがいもで作る副菜はお弁当にも重宝し人気があります。飽きの来ない簡単レシピ・じゃがいもの副菜レシピ17選の紹介です。

じゃがいもの副菜レシピ17選!あと1品作りたい時の簡単レシピ!のイメージ

目次

  1. 1じゃがいもの副菜で美味しいレシピが知りたい
  2. 2じゃがいもの副菜人気レシピ【お弁当】
  3. 3じゃがいもの副菜人気レシピ【和食】
  4. 4じゃがいもの副菜で人気な簡単レシピ【おつまみ】 
  5. 5じゃがいもの副菜でレパートリーが広がる 

じゃがいもの副菜で美味しいレシピが知りたい

じゃがいもは家庭ではお目にかかれない程多くの種類があります。主流は男爵・メークイン・キタアカリで男爵・メークインはじゃがいもの王道、キタアカリは普段使いのじゃがいもとしてスーパーで見ることも多くなりました。

じゃがいもは日持ちがする野菜で家庭では常備されている定番の野菜です。調理のバリエーションが豊富で、子どもから大人までの好みにあった料理が作れる人気の食材です。

肉じゃが・コロッケ・ポテトサラダなどの定番から、もう1品おかずが欲しい時の副菜レシピが家にあるじゃがいもで簡単に作れます。同じレシピばかりのマンネリ化対策、いろんなアレンジで副菜・お弁当のおかず・おつまみなど人気のじゃがいも料理を紹介します。

じゃがいもの副菜人気レシピ【お弁当】

時間がない朝にぱぱっと簡単に作れるお弁当のおかずのレシピは嬉しいものです!お弁当のおかずはしっかり火を通す濃いめの味つけ冷めても美味しくが肝心です。じゃがいもは優れた食材で和食・洋食・中華のメイン・副菜といろんな形で食卓をラインナップ、お弁当のメインのおかずから隙間埋めまで活躍するじゃがいもで作る人気レシピ6選です。

じゃがいもとチーズの肉巻き

じゃがいもとチーズの組み合わせ抜群の素材を柔らかい豚肉で巻いて焼き、香ばしい程よい甘さの醤油タレと絡めた簡単副菜レシピです。夕飯の食卓・お弁当のおかずにホクホク・とろとろ・香ばしさを味わって下さい。

ソーセージとじゃがいものハニーマスタードソテー

  • じゃがいも:中3個
  • ポークソーセージ:4本
  • サラダ油:大さじ1
  • A.粒マスタード:大さじ2
  • A.しょうゆ:大さじ1
  • A.ケチャップ:大さじ1
  • A.酒:大さじ2
  • A.はちみつ:小さじ2
 
  1. 皮を剥いたじゃがいもを4等分に切り、3分程水にさらします。耐熱ボールに水気を拭き取ったじゃがいもを入れてラップをかけて、レンジ600wで6~7分加熱します。
  2. ポークソーセージは7~8mm幅の斜め切りにします。Aの調味料を混ぜ合わせます。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもとポークソーセージをいれ、じゃがいもに焼き目がつくまで中火で炒めます。Aの合わせ調味料を回しかけて、汁気がなくなるまで、煮からめます。副菜ソーセージとじゃがいものハニーマスタードソテー完成です。

じゃがいもはいろんな食材と相性がよく、和・洋・中と幅広く活用出来ます。じゃがいもとソーセージも仲良し?です。洋の調味料:粒マスタード・ケチャップと和の調味料:醤油・酒にはちみつを加え濃い味付けになっています。晩ごはんの副菜・お弁当の副菜に彩を添える一品です。はちみつは1歳未満の乳児・幼児にはNGです。

ひとくち新じゃがのハッセルバックポテト

  • 一口新じゃがいも:5個
  • スライスベーコン:2枚
  • オリーブオイル:大さじ1
  • パプリカパウダー:少々
 
  1. じゃがいもは皮つきでよく洗い、じゃがいもの両サイドに割り箸を2本置き、じゃがいもの下まで切りらない様に1mm幅に切れ目を入れていきます。
  2. 切った断面がでんぷんでくっつかないように、切れ目を下にして水に5分ほどさらします。水気をしっかり拭き取ります。
  3. 耐熱皿に(1)を入れ、ラップをかけて600wで2分半加熱します。
  4. 1cm幅に切つたベーコンをポテト2枚にベーコン1枚の間隔で挟みます。(ベーコンは冷凍しておくと挟みやすいです)
  5. 耐熱皿・スキレットなどに入れ、オリーブオイルを全体に振りかけてコンロのグリルで中火5~8分焼きます。
  6. パプリカパウダーを振りかけて完成です。スキレットはそのまま食卓に出すことが出来、便利でおしゃれです。
  7. 人気の副菜ハッセルバックポテト完成です。

ウェーデンのじゃがいも料理でオーブンで長い時間かけてじっくり焼き上げ、メインの肉料理の副菜として映える一品です。新じゃがいもは比較的小粒なものが多く、丸ごと皮つきのまま調理するおかずにぴったりです。

小粒の新じゃがを使い、お弁当箱にしっかりハマリ見栄えの良い副菜です。小さめのじゃがいもに切れ目を入れる工程に時間をとられますが、切れ目は幅が狭いほど綺麗な仕上がりになります。

鮭とじゃが芋のこっくり味噌バター炒め  

  • 甘鮭:3切れ
  • じゃがいも:3個
  • バター:山盛り大さじ1
  • ブラックペッパー:適量
  • 味噌/酒/みりん:各大さじ2
 
  1. 鮭の身から皮を取り、骨を取り除いて一口大に切ります。A味噌に酒・みりんを加え、味噌を伸ばして合わせます
  2. 一口大に切ったじゃがいもをキッチンペーパーを敷いた耐熱皿に並べて、ラップをふんわりかけレンジ500wで3~4分(柔らかくなるまで)加熱します。
  3. 油(分量外)をフライパンで熱し、鮭の両面を焼きます。鮭の色が変わったらじゃがいもを加えて軽く炒め(A)を加えてざっくり混ぜながら煮絡めます。
  4. (3)にバターを入れ軽く混ぜて、バターが溶けたらブラックペッパーを振ります。
  5. 副菜鮭とじゃが芋の味噌バター炒め の完成です。

鮭にじゃがいものとろみと味噌バターが絡まってこっくり!じゃがいもと鮭の崩れたほぐし身の味わいが◎です。和食の副菜にバターと黒胡椒でリッチな味付けです。しっかり火が通り濃い目の味付けはお弁当の副菜にぴったりです。

コロコロじゃがいものテリヤキ

  • じゃがいも:3~4個
  • 片栗粉:適量
  • 醤油・砂糖:各大さじ2
  • マヨネーズ:大さじ1
  • コショウ:適量
 
  1. 1~1.5cmの角切りしたじゃがいもは、水にさらさないで満遍なく片栗粉をまぶします。
  2. 多めの油を入れたフライパンを熱して、じゃがいもを軽く焼き色がつく様に中~強火でこんがり焼きます。
  3. (2)の火を一度止めて、余分な油を拭き取り、醤油・ 砂糖・マヨネーズを混ぜ合わせて入れます。じゃがいもが焦げない様にタレを弱火で絡めます。
  4. 仕上げに塩・胡椒を振ります。
  5. 人気の副菜じゃがいものテリヤキ完成です。

簡単で美味しい人気のじゃがいもの副菜です。食べやすくカットしたじゃがいもを和食感覚のテリヤキ味、しっかりした甘辛に隠し味のマヨネーズでコッテリ感をプラス、仕上げの胡椒で味が引き締まります。晩ごはんの副菜・お弁当の副菜・おつまみ副菜、止まることなく食べられます。

じゃがいものサクサク焼き

  • じゃがいも:1個
  • マヨネーズ:大さじ1
  • カレー粉:小さじ1/2
  • パン粉:大さじ1
  • パセリ:適宜
 
  1. じゃがいもは洗って、皮付きのままふんわりラップをしてレンジ600wで4~5分加熱します。
  2. じゃがいもが熱いうちに皮をむいて食べやすい大きさに切り、マヨネーズ・カレー粉で和えます。パン粉をまぶし、トースターで5分焼き、パセリを振って簡単副菜じゃがいものサクサク焼き出来上がりです。

じゃがいもの副菜人気レシピ【和食】

じゃがいもは家にあることが多い野菜の一つです。和食調理法:焼いても・煮ても・蒸しても・揚げてものと幅広い使い方ができる野菜です。定番肉じゃがに代表される、じゃがいもで作る和食の副菜レシピは人気があり、沢山あります。美味しくて簡単、今晩のレシピに使える和食副菜レシピ6選の紹介です。

ちくわとじゃがいもの海苔塩かき揚げ

ちくわじゃがいもお手軽価格食材の組み合わせを使った和食の副菜です。定番料理ちくわの磯辺揚げの美味しさと人気のおつまみ定番のり塩ポテトの美味しさを合わせた、やみつきになる美味しさ満点の副菜じゃがいもとちくわのかき揚げです。

絹さやとじゃがいもの和風炒め

  • 絹さや:約50g
  • じゃがいも:1個(約100g)
  • A.かつおだし:小さじ1弱〜
  • A.水:小さじ1
  • A.醤油:小さじ1/2
  • サラダ油:少々
 
  1. 洗って筋を取った絹さやを少量の塩を入れたお湯でサット茹でます。
  2. じゃがいもは皮をむき、きぬさやと同じ大きさに短冊切りか絹さやと同じ長さの細めの棒状にして、水に晒して、水気を切ります。
  3. サラダ油を引いたフライパンでじゃがいもを透き通るぐらいまで中火で炒めます。
    絹さやを加え炒め、油が回ったら(A)を加え、軽く炒めて火を止めます。
  4. 簡単副菜絹さやとじゃがいもの和風炒めの完成です。

副菜じゃがいもほこほこおかか和え

  • じゃがいも:中2個
  • サラダ油:大さじ1
  • にんにく:一片
  • 醤油:小さじ1
  • みりん:小匙1
  • かつおぶし:2g
 
  1. 皮をむいたじゃがいもはラップで包み、レンジ600wで3分加熱します。粗熱を取り一口大の食べやすい大きさに切ります。
  2. サラダ油を入れたフライパンに、にんにくのスライスを入れて弱火かけ、にんにくの香りを出します。
  3. じゃがいもを加え、全面に軽く焼き色がつくまで中火でじっくりと炒めます。(にんにくは取り出しても、そのままでもOK)です。 
  4.  火を止めて醤油を回し入れ、弱火でひとまぜしたらみりんで照りを出します。仕上げにかつおぶしを振りかけて軽く和えます。
  5. 和食の副菜じゃがいもほこほこおかか和え完成です。

家にある和食の調味料と和えるだけの簡単な和食の副菜です。新じゃがを使う場合は良く洗うだけで皮をむかずに使います。

新じゃが肉巻き味噌チーズ入り

  • 新じゃがいも(小ぶり):6個
  • プロセスチーズ個包装:2個
  • 味噌:小さじ2
  • 豚バラ薄切り肉:6枚
  • めんつゆ:大さじ1
  • 小松菜:適量
  • きのこ:適量
 
  1. 洗った新じゃがいもを耐熱容器に入れラップをかけ、柔らかくなるまでレンジ500wで4~5分くらい加熱して、粗熱を取ります。豚バラ薄切り肉にめんつゆで下味をつけます。プロセスチーズは1個を3等分にします。    
  2. 加熱したじゃがいも個々に包丁で半分に切れ目を入れます。切れ目の中に味噌を小さじ1/3程度ぬり、チーズを1切れ差し込み6個作ります。チーズを挟んで少し経つとチーズがやわらかくなり形を整えやすくなるので、最初に挟んだじゃがいもに戻って軽く握り形を整えます。
  3. (2)のじゃがいもを豚バラ肉で巻き、巻き終わりを下にしてフライパンに並べます。
  4. 転がしながら中弱火で全体をこんがり焼きます。七味唐辛子や粗びき黒胡椒を好みで振りかけます。
  5. 肉巻きを取り出したフライパンに付け合わせの小松菜とマッシュルームを入れてさっと炒めます。和食の副菜肉巻き味噌チーズ入り完成です。

小粒がの新じゃがは皮が薄くやわらかいので皮つきのまま調理できます。コクが少ないので味の濃いものと組み合わせ、煮る・焼く・炒めるがおすすめです。新じゃがと挟んだ味噌・チーズが味わい増して◎、旨味たっぷりの豚バラ肉を使いボリュームある副菜美味しい肉巻きです。

じゃがいもと里芋の和風たらこ和え 

  • じゃがいも中:2個
  • 里芋中:2個
  • 和風たらこ(セブンイレブン):1個分
 
  1. じゃがいもは皮を剥いて、厚さ3mmの半月切りにして、水にさらします。里芋も皮を剥き、厚さ3mmの半月切りにして湯がいて滑りを取ります。
  2. じゃがいもと里芋を鍋に入れ、被るくらいの水で10分程茹でます。
  3. 茹で上がったじゃがいもと里芋は水気を切り、熱いうちにセブンの和風たらこ(たらこ1本・マヨネーズ大さじ1・塩少々代用可能)で和えます。
  4. 好みで付属のきざみのりと小ねぎを散らして仕上げます。
  5. 素材を茹でて和えるだけ簡単副菜じゃがいもと里芋の和風たらこ和え完成です。 

じゃがいも入りひじきの煮物  

  • 乾燥ひじき:大さじ2
  • じゃがいも:3個
  • ベーコン:1枚
  • うす揚げ:1枚
  • A.しょうがのすりおろし:小さじ1
  • A.ほんだし:小さじ1
  • A.水:200ml
  • A薄口醤油:大さじ1
  • A.みりん:大さじ1
  • A.酒:大さじ1
  • A.砂糖:大さじ1
 
  1. じゃがいもは一口大に切って水にさらし、水気を拭き取ります。ひじきは水で戻し(袋の表示通りに)水気を良く切ります。
  2. フライパンに油(分量外)を引き細切りしたベーコンとじゃがいもを炒め、じゃがいもに油がうっすらコーティングされたら、ひじきと細切りしたうす揚げを加えて炒めます。
  3. (A)を加え、蓋をして弱火で煮汁がなくなるまで10~15分程度煮詰めます。和食副菜じゃがいも入りひじきの煮物の完成です。

じゃがいもの副菜で人気な簡単レシピ【おつまみ】 

じゃがいもを使った副菜はバリエーション豊かでおつまみになる副菜レシピが沢山あります。しっとり、ほっくりした食感を熱いうちに味わえ、食卓のラインナップの一品になる副菜(おつまみ)5選の紹介です。

アンチョビポテト  

ニンニクの香りがついたアンチョビと熱々ポテトを混ぜ合わせるだけで、ビストロ風味が味わえます。お酒のおつまみに最適な大人向きの副菜アンチョビポテトです。

じゃがいものチーズボール

  • じゃがいも:3~4個ぐらい
  • とろけるスライスチーズ:1~2枚ほど(ピザ用チーズOKです)
  • 片栗粉:大さじ2ぐらい 
  • 塩こしょう:少々
  • ドライパセリ:少々
 
  1. じゃがいもは洗って水気がついたままラップして、レンジ600wで6~7分程、柔らかくなるまで加熱します。(茹でる・蒸すOKです)
  2. じゃがいもが熱いうちに布巾・キッチンペーパーなどを使って皮をむいてつぶします。片栗粉を加え、ちぎったチーズも加え混ぜ、塩こしょうで味を調えます。
  3. (2)のじゃがいもを小さく丸めて、フライパンに多めの油(分量外)を熱し、こんがり焼きあげます。
  4. 彩にドライパセリを振ります。おつまみ副菜じゃがいものチーズボールの完成です。

じゃがいものキムチ和え 

  • じゃがいも:2個
  • 塩:小さじ1
  • 白菜キムチ:大さじ2
  • マヨネーズ:大さじ1/2
 
  1. 皮を剥いたじゃがいもを1cmの角切りにします。ジャガイモを鍋に入れ、かぶるくらいの水と塩を加え、茹でます。
  2. じゃがいもが茹で上がったら、ざるにあげ水気を取り、鍋に戻しじゃがいもを転がすように鍋を振り、から炒りします。
  3. (2)のボウルに白菜キムチ・マヨネーズを入れ、和えて仕上げます。
  4. 材料少なく簡単に作れる副菜レシピじゃがいものキムチ和え完成です。

タラコポテトのチーズ焼き    

  • じゃがいも:2個
  • 明太子:1/2腹
  • 塩:少々
  • 粗びき黒コショウ:少々
  • マヨネーズ:大さじ1.5~2
  • ピザ用チーズ:適量
  • バター:10~15g
  • 刻みのり:適量
 
  1. じゃがいもは皮を剥き、芽を取り除き、一口大に切ります。明太子は皮に浅く切り込みを入れ、中身を包丁の背でしごき出します。
  2. 鍋にじゃがいもと水をヒタヒタまで加えて中火で熱し、柔らかくなるまで8~10分くらい茹でます。竹串でじゃがいもを刺して確認します。
  3. 柔らかく茹でこぼしたじゃがいもを乾いた鍋に入れマッシャーでつぶし、ヘラで潰しながら強めの中火で水気を飛ばします。粉をふいたら火を止めます。
  4. 粗熱を取り、明太子を加えて塩・粗びき黒コショウで味調整、マヨネーズも加えて混ぜ合わせます。
  5. 耐熱皿に(4)を入れ、バターを散らしてピザ用チーズをのせ、トースターで表面に焼き色がつくまで焼き、仕上げに刻みのりをのせます。
  6. おかずにもなる副菜タラコポテトのチーズ焼き完成です。

和食のおつまみ「みそじゃが」

  • じゃがいも:400g
  • ニンニク:1片
  • 豆板醤:小さじ1/4~1
  • 味噌:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1/2
  • みりん:大さじ1
  • サラダ油(揚げ油):適宜
  • パセリ(みじん切り):少々
 
  1. 皮を剥いたじゃがいもを3cm位の一口大にカットします。水に浸して、水気を拭き取ります。中温に温めた揚げ油にじゃがいもを入れてじっくりカラリと揚げます。
  2. フライパンにサラダ油少々(分量外)でにんにくのみじん切りを弱火で炒め、香りが出てきたら豆板醤を入れて油に馴染ませるように炒めます。味噌と砂糖も加え中火にして炒め、味噌が煮えてきたらみりんを加えてアルコール分をとばします。
  3. (2)のフライパンに (1)のじゃがいもを加えて絡め、パセリのみじん切りを散らします。おつまみにぴったりの和食副菜みそじゃが完成です。

じゃがいもの副菜でレパートリーが広がる 

じゃがいもは1年を通して常備しているにんじん・玉ねぎと並ぶ料理でよく使う野菜の代表格です。ホクホクした食感が魅力のじゃがいもは和食・洋食・中華の副菜に幅広いレシピで使われます

男爵・メークインなど日本中で広く栽培されているじゃがいもや旬に出回る新じゃがいもを味わいつくすためのアレンジレシピが定番のおかず・おつまみ・お弁当にぴったりのおかずまでてんこ盛りです。気負うことなくじゃがいも副菜作りで食卓のラインナップの一品を増やして下さい。

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