2020年02月21日公開
2024年10月10日更新
万願寺とうがらしを使ったレシピまとめ!意外と甘くて食べやすい!
万願寺とうがらしを使ったレシピを解説します。京都府舞鶴市を発祥にした万願寺とうがらしは、栄養価が高く辛みもない美味しい京野菜の一つです。意外と甘くて食べやすい万願寺とうがらしの人気レシピや、簡単に作れるおかずを徹底紹介していきます。

目次
万願寺とうがらしの人気で簡単なレシピを大紹介!
万願寺とうがらしの素焼き
— えすえす (@shiyoge) December 5, 2019
舌を刺激しない優しい唐辛子
塩がよく合う京野菜 pic.twitter.com/crs5hLa8aF
代表的な京野菜の一つである万願寺とうがらしは、青唐辛子と似た見た目に反し辛さの少ない野菜です。特に加熱すると甘みが増し、肉厚な歯ごたえとともに美味しくいただくことができます。栄養価も高い万願寺とうがらしについて、本記事では人気の簡単レシピや、美味しい食べ方を紹介していきます。
万願寺とうがらしの特徴
万願寺とうがらしは大型で肉厚な皮が特徴のとうがらしです。京都府舞鶴を発祥にし、今では全国的にも人気の京野菜となっています。本項では万願寺とうがらしの特徴について、味わいや栄養価など詳しく解説していきます。
辛味がなく食べやすい京野菜
#どうでもいい知識でフォロワーの貴重な脳細胞を無駄に消費させたい
— 万願寺@赤いマフラー (@takuro_06) December 21, 2019
万願寺とうがらし
京都の万願寺でできたから万願寺とうがらし
おっきいからとうがらしの王様と呼ばれる
とうがらしは平仮名表記が多い pic.twitter.com/I9fHmZVgRy
万願寺とうがらしは、夏の暑い季節に旬を迎える京野菜です。とうがらしという名前が付いていますが、唐辛子のように辛みはなく、肉厚で食べ応えのある皮で食べやすいのが特徴です。加熱するとほんのり甘みが増し、シンプルに焼いて醤油を垂らすだけでも大変美味しく食べられます。
また、比較的くせのない野菜のため、さまざまな食材に合わせて調理がしやすく、副菜や主菜、ご飯やパスタなどの主食にも活躍させることができます。
万願寺とうがらしはビタミンやカロテンが豊富
よく買い物に行くお店に京野菜が並ぶようになってから 万願寺とうがらし を買う機会が増えたけど クセになる風味です。栄養価も高いらしい。今年はたぶんもうこれで終わり。産地ではどんなふうに調理されているのかな… pic.twitter.com/ovChSX05BV
— メロディ🌸 (@melody07h) October 25, 2018
辛みがなくほんのりとした甘みが人気の万願寺とうがらしは、実は栄養価が大変高い野菜でもあります。含有量が多い栄養としては、βカロチン、ビタミンC、食物繊維、カリウム、マグネシウムなどが挙げられます。特に多く含まれているβカロチンは、粘膜や皮膚を守る働きがあり、油分といっしょに摂ることで吸収がアップします。
万願寺とうがらしの人気簡単レシピ【副菜】
本項では万願寺とうがらしを使って簡単にできる、人気の副菜レシピについて紹介していきます。さっと軽く焼くだけでも甘みが増しておいしくなる万願寺とうがらしは、手間なくおいしい副菜を作るのにぴったりの食材です。あと一品欲しいなという時に活躍させましょう!
万願寺とうがらしの塩昆布和え
【材料】
- 万願寺とうがらし(3~4本)
- 塩昆布(大さじ1)
- サラダ油(小さじ2)
【作り方】
- 万願寺とうがらしのヘタを手で取ってひと口大に切り、フライパンに入れる
- 万願寺とうがらしをそのまま強火で空炒めし、焦げ目が付くまで煎る
- サラダ油を加え、からめながら炒める
- 全体に油が回って焦げ目がついたら火を止める
- 塩昆布を混ぜ合わせて完成
万願寺とうがらしをフライパンで乾煎りすることで、余分な水分を飛ばしきれいな焦げ目をつけることができます。フライパンでとても簡単にできるシンプルレシピですが、塩昆布の塩気と旨味がとうがらしに移り絶品です。
万願寺とうがらしの焼きびたし
【材料】
- 万願寺唐辛子(6本)
- カツオだし(500cc)
- みりん(25cc)
- 日本酒(25cc)
- 薄口醤油(25cc)
【作り方】
- 万願寺唐辛子は縦に切れ目を入れてヘタと種を取っておく
- 焼き網やグリルを使って、1を焦げ目が出来るまで焼いていく
- 流水に当てながら薄皮をむく
- 調味料とだし汁で3を3~5分程度炊く
- 鍋ごと氷で冷やして味を染み込ませたら完成
直火でしっかりと焦げ目がつくまで焼くことで、万願寺唐辛子の甘みを引き出すことができます。だし汁で煮た後は一旦鍋ごと冷やしてからいただくと一層美味しく仕上がります。焼き浸しの基本レシピなので、他の野菜で試してみても美味しいです。
万願寺とうがらしの基本の煮浸しです。直火で焼いて食べることにより、一層甘みがまして食べやすくなりますよ!ほかの煮浸しにも応用できるレシピなので覚えておくと便利です。かつお節をたっぷりかけて召し上がれ!
万願寺唐辛子とじゃこのレンジ煮
こちらは電子レンジを使って簡単にできる万願寺唐辛子のレシピです。カロテンやビタミン類が豊富な万願寺唐辛子に、カルシウム豊富なちりめんじゃこを加えることで栄養価の高い副菜になります。レンジで加熱した後は一旦冷めるまで置いておくと、味がしっかりとしみてより美味しくいただけます。
万願寺唐辛子のビタミンCとカロテンにじゃこをプラスすることでカルシウムも摂取できちゃいます。夏バテに負けないレシピです。
万願寺唐辛子の魚肉ソーセージつめ
【材料】
- 万願寺唐辛子(赤と緑1本ずつ)
- 魚肉ソーセージ(2本)
- チーズ(適量)
- ケチャップ(適量)
【作り方】
- 万願寺唐辛子を縦半分に切り、種をとる
- 魚肉ソーセージを二等分に切り、万願寺唐辛子にのせる
- 2にケチャップをかけ、チーズをのせる
- トースーターでチーズが溶けるまで焼けば完成
こちらは万願寺唐辛子の中に魚肉ソーセージをつめる、簡単アイディアレシピです。ケチャップとチーズで味付けをすればピザのような味わいになります。時短で簡単にでき、いろどりもきれいなためお弁当のおかずにもおすすめの一品です。
万願寺唐辛子とベーコンのバターポン酢炒め
ベーコンとバターのコクが美味しい簡単炒め物レシピです。ポン酢を入れてからは火が通り過ぎないようにさっと炒め合わせて仕上げましょう。冷めても美味しく色合いもきれいなのでお弁当のおかずにもおすすめです。
万願寺唐辛子のつくだに
弱火でしんなりするまでじっくりと煮含めることで、しっとりと味がしみたつくだにが出来上がります。火加減に気をつけて焦がさないようにしましょう。比較的日持ちもするため、常備菜として一品作っておくのもおすすめです。
万願寺唐辛子のスパイシー焼き
【材料】
- 万願寺唐辛子(5、6本)
- クミン(小さじ1)
- 酒(大さじ1)
- みりん(大さじ1)
- 濃口醤油(大さじ1)
【作り方】
- 万願寺唐辛子のヘタを取る
- フライパンに油とクミンを入れ、弱火で加熱して香りを出す
- クミンの香りが出たらフライパンに万願寺唐辛子を加え、中火で焼いて焼き色をつける
- 酒、みりん、濃口醤油を加え強火で一気に煮からめたら完成
暑い夏にぜひ作りたいクミンを使った万願寺唐辛子のスパイシー焼きです。クミンは焦がさないように弱火でじっくりと炒め、香りを引き出します。最後に調味料を加えたら短時間でさっと煮からめるのがポイントです。ビールなど、お酒のおつまみにも好相性のおかずです。
万願寺唐辛子のグリル
【材料】
- 万願寺唐辛子(3本)
- ごま油(適量)
- 醤油(好みで適量)
- かぼす(好みで1かけ)
【作り方】
- 万願寺唐辛子を洗ったらよく水気を拭きとる
- 焼いているあいだに破裂しないよう、包丁の先端を使って穴を開ける
- ごま油をスプーンなどを使って全体に丁寧に塗る
- アルミホイルを敷いた天板に万願寺唐辛子を並べ、オーブンで15分加熱する
- 焼き色がついたら皿に盛りつけ、カボス等を添え好みで醤油をたらしていただく
万願寺唐辛子のグリルは油を塗ってグリルするだけの、もっともシンプルな食べ方です。とても簡単にできるのに甘みがぎゅっと凝縮されおいしくいただけます。盛り付け時に添えるかぼすは、代わりに柚子やレモンを絞っても美味しいです。
万願寺とうがらしの人気簡単レシピ【主菜】
万願寺とうがらしを使った人気の主菜レシピを紹介していきます。お肉や魚に合わせて、その日のメイン料理を作ってみましょう。大ぶりで肉厚な万願寺とうがらしなら、ほどよくかさもあって食卓に主役にもなれます。
万願寺唐辛子とチーズの豚肉巻き
【材料】
- 万願寺唐辛子(小サイズ5本)
- ピザ用チーズ(適量)
- 醤油(小さじ2)
- 酒(小さじ2)
- 砂糖(小さじ1)
- みりん(大さじ1)
- 豚ロース(薄切り5枚)
- 塩コショウ(適量)
- 小麦粉(適量)
- サラダ油(適量)
【作り方】
- 万願寺唐辛子のすじと種を取り、中にチーズを詰める
- 塩コショウ以外の調味料は全て混ぜ合わせておく
- 豚肉に塩コショウをして唐辛子を巻き、小麦粉をふってまぶす
- サラダ油をひいたフライパンで、巻き目を下にして中火で加熱する
- 火が通ったら、混ぜ合わせておいた調味料を加え弱火でからめて完成
万願寺唐辛子とチーズの豚肉巻きは、見た目も鮮やかでおもてなしレシピにもおすすめの主菜です。コクがあるチーズと豚肉を合わせることで、男性やお子さんにも人気のおかずになること間違いなしです。
万願寺唐辛子と鶏肉の味噌炒め
【材料】
- 鶏もも肉(250g)
- 万願寺唐辛子(6本)
- 塩コショウ(少々)
- 小麦粉(適量)
- 油(大さじ1)
- 酒(大さじ2)
- みりん(大さじ2)
- 味噌(大さじ2)
- 砂糖(大さじ1)
- 唐辛子輪切り(ひとつまみ)
【作り方】
- 万願寺唐辛子のヘタを切り落として、軽く切込みを入れておく
- 鶏肉はキッチンペーパーで水分を取って筋を切り、ひと口大に切る
- 3に塩コショウで下味をつけもみ込み、小麦粉をまぶす
- 酒、みりん、味噌、砂糖、唐辛子輪切りを合わせて混ぜる
- フライパンに油を熱し、鶏肉を中火で焼いていく
- 万願寺唐辛子をフライパンに加え、ふたをして3分蒸らす
- 鶏肉と万願寺唐辛子をひっくり返して肉に火が通るまでフタをしながら焼く
- 肉に火が通ったら合わせた味噌ダレを加え、からめながら炒めて完成
こちらは味噌の香ばしさが美味しい万願寺唐辛子の主菜レシピです。鶏肉を焼く時は皮目をしっかりと伸ばし、下にしてフライパンで焼きつけましょう。皮を伸ばすことできれいな焼き目がつき、美味しく仕上がります。万願寺唐辛子は焼くときにはじけないよう、あらかじめ切込みを入れておくのがポイントです。
なすと甘唐辛子とシラス炒め
【材料】
- 甘長唐辛子(1パック)
- なす(1本)
- しらす(適量)
- 油(大さじ2)
- ほんだし(少々)
- 醤油(大さじ1)
【作り方】
- 茄子のヘタを切って皮をむき、切れ目をつけてからひと口大にカットする
- 甘唐辛子はヘタを落としたらひと口大にカットする
- フライパンに油を入れて加熱し、茄子を炒める
- 茄子がしんなりしてきたら甘唐辛子を加えさらに炒め、油を足してしらすを加え炒める
- しらすの水分が飛んだら全体を混ぜ合わせ、ほんだし、醤油を加えて調味し完成
甘唐辛子はブランド化されている万願寺唐辛子と同じ種類の野菜です。油と相性の良い茄子と共に炒めれば、ボリューム満点のおかずが出来上がります。油をサラダ油からごま油に変えても、香りがよくなります。仕上げに一味唐辛子を振っても美味しいでしょう。
万願寺唐辛子と豚肉のさっと煮
【材料】
- 万願寺トウガラシ(4本)
- サラダ油(大さじ1)
- 干しシイタケ(2枚)
- 水(200ml)
- しぼりショウガ(少々)
- 一番ダシ(カツオ+昆布200ml)
- 薄口しょうゆ(大さじ2)
- 濃い口しょうゆ(小さじ2)
- みりん(小さじ2)
- シイタケの戻し汁(大さじ2)
- 豚肉(薄切り50g)
- 豆腐(1/4丁)
- しょうゆ(少々)
- ショウガ(少々)
- 片栗粉
【作り方】
- 万願寺唐辛子は斜めに薄切りする
- 干しシイタケは冷蔵庫で半日水に浸けて戻しておく
- だしと醤油、みりん、しいたけの戻し汁を加えておわんの出汁を作っておく
- フライパンに油を加え、万願寺唐辛子を炒める
- 3に万願寺唐辛子を入れてさっと煮たあと、唐辛子をざるに上げ一度冷ます
- 醤油、生姜、片栗粉を混ぜ合わせたものに豚肉をからませる
- 7を沸騰したお湯にくぐらせる
- 5の出汁に豚肉を入れてから上げ、万願寺唐辛子と豆腐も同じように一度出汁に入れてからあげる
- おわんに具材を盛り付け、上からだしをかければ完成
万願寺唐辛子は短時間でさっと煮ることで生の食感を残し、しゃきしゃき感を楽しむことができます。肉が硬くならないよう、豚肉を煮る時も短時間で仕上げましょう。じっくりと煮含めることでだしの旨味が具材にもしっかりとなじみます。料亭に出てきそうな上品な味わいの一品です。
万願寺唐辛子の肉みそ炒め
こちらは万願寺唐辛子を甘めの肉みそで炒めたおかずです。ご飯に食べたり、おにぎりの具材にしても美味しくいただけます。コチュジャンの量は好みで増減しましょう。ピリ辛味が好きな人はトウバンジャンを少量加えるのもおすすめです。
ひき肉はレシピでは合いびき肉を使っていますが、豚肉のみ、鶏肉のみで作っても美味しいです。保存が効き常備菜にもしやすいため、万願寺唐辛子を大量にもらった時の消費レシピとしてもおすすめです。
万願寺とうがらしの春巻き
万願寺唐辛子のなかに肉ダネを詰め、春巻きの皮で巻いて揚げ焼きしたアイディアレシピです。ソースにはベトナムの定番ソースヌクチャムソースを作ります。ナンプラーとチリソース、ピーナッツ粉の組み合わせがエキゾチックで華やかなおかずです。ナンプラー等がない場合は、普通のソースでも美味しくいただけます。
万願寺とうがらしとイカのバター焼き
イカと万願寺唐辛子は意外にも好相性の組み合わせです。もろ味噌とかき醤油の甘み、塩気が効いて、夕飯のおかずにも、お酒のおつまみにも美味しいレシピです。
万願寺とうがらしと厚揚げのみぞれ煮
さいころ切りした厚揚げに、くたくたに煮た茄子、万願寺とうがらしが相性抜群の和風おかずです。厚揚げはあらかじめ熱湯をくぐらせ油抜きすることで、味のしみをよくすることができます。出来立てはもちろん、少し冷ましてから頂いても美味しい一品です。
万願寺とうがらしの人気簡単レシピ【パスタ・ご飯もの】
本項では万願寺とうがらしを使って作る、パスタやご飯ものの簡単レシピを紹介していきます。和食食材のイメージが強い京野菜ですが、意外にもパスタとの相性が抜群です。短時間で簡単に作れて美味しいパスタレシピや、色合いも華やかになっておもてなしにもおすすめのご飯ものレシピをチェックしてみましょう!
万願寺とうがらしとちりめんじゃこのパスタ
【材料】
- 万願寺とうがらし(赤と緑1本ずつ)
- ちりめんじゃこ(適量)
- パスタ(1人分)
- にんにく(2個)
- オリーブオイル(大さじ2程度)
- 塩(2Lに対して20g)
- 赤唐辛子(1本)
【作り方】
- 唐辛子のヘタを取り半分にカットして種を取り、斜め1cm幅に切る
- ニンニクはつぶしてフライパンに入れ、オリーブオイルを加え弱火にかける
- にんにくが褐色になったら赤唐辛子を入れ香りを移し、取り除く
- パスタをたっぷりのお湯と塩で茹でる
- 3のオイルソースにちりめんじゃこを加え、パチパチするまで火にかける
- 5に万願寺唐辛子を加えて火にかけながら炒め、塩コショウで味付けする
- ゆで汁を少しだけ加え、茹でたパスタを加えあえる
- イタリアンパセリを飾ったら完成
こちらは万願寺唐辛子を使った、オリーブオイルソースのパスタレシピです。にんにくを褐色になるまで弱火でじっくりと加熱することで、香り高い美味しいソースができあがります。万願寺唐辛子の種の部分はやや辛いため、あらかじめ取り除きましょう。簡単な工程ですが、赤と緑の色合いが美しい人気のパスタレシピです。
エビと万願寺唐辛子のビーフン
エビの旨味がたっぷり味わえる焼きビーフンのレシピです。辛みのない万願寺唐辛子だから、子供から大人まで美味しく食べられます。このままでも美味しいですが、豚バラ肉をプラスするとボリュームも増してより美味しくなるのでおすすめです。
万願寺唐辛子とひき肉のアジアン風ペペロンチーノ
【材料】
- パスタ (2人前)
- 万願寺唐辛子(2本)
- 三つ葉(1束)
- 豚と牛の合挽肉(200g)
- にんにく(2かけ)
- 鷹の爪(1つ)
- めんつゆ(小さじ1)
- オリーブオイル(適量)
- 有塩バター(1かけ)
- アンチョビソース(1個)
【作り方】
- 万願寺唐辛子はヘタを取り、斜めに小口切りにする
- 三つ葉はざく切りにして水にさらしておく
- にんにくは薄くスライスしておき、パスタを茹で始める
- フライパンに油をしき、にんにくと鷹の爪を弱火で熱し香りを出す
- ひき肉とバターを加えて炒め、万願寺唐辛子も加え炒める
- 火が通ったらめんつゆとアンチョビを加えからめながら炒める
- フライパンにパスタを加え、全体を混ぜ合わせたらゆで汁を足す
- 皿に盛り付けたら三つ葉を飾れば完成
こちらは、ひき肉を入れてボリューム満点の万願寺唐辛子パスタです。三つ葉の代わりにパクチーを添えるとより本格的なアジアンご飯になります。シンプルな味付けですが程よい辛みとアンチョビのコクが効いて、食欲がそそる一皿です。
万願寺唐辛子のベジバーガー
【材料】
- 万願寺唐辛子(4本)
- じゃがいも(2個)
- オリーブオイル(適量)
- 塩(少々)
- タイム(少々)
- バター(1かけ)
- パン(2食分)
【作り方】
- じゃがいもは細かくさいの目にカットし、万願寺唐辛子はヘタを取り半分に切って種を取る
- フライパンにオリーブオイルを多めにひき、フタをしながらじゃがいもをじっくりと焼く
- 半分ほどじゃがいもに火が通ったら万願寺唐辛子を入れフタをして蒸す
- 塩少々を振って全体を炒めながら混ぜ合わせる
- しっかり火が通ったらバターとタイムを加え全体を混ぜて火を止める
- パンはサンドイッチサイズにスライスして、フライパンで焼き目をつける
- パンが焼きあがったら、炒めた具材を挟み、好みのソースをかけ完成
万願寺唐辛子のベジバーガーは、野菜の旨味、甘みをダイレクトに味わえるベジバーガーです。動画ではソースに人参ソースを用いていますが、好みのソースをかけても美味しいでしょう。さいの目に切ったじゃがいもは生から焼くため、しっかりと中まで火が通るように時間をかけ多めの油で焼き付けます。
赤い万願寺とうがらしとゴボウの丼物
こちらは赤い万願寺とうがらしの色味が鮮やかな、丼ものレシピです。ごぼうはささがきすることで、旨味を含ませやすくなります。火を通す時にもフタをして蒸らすように弱火でじっくりと加熱しましょう。弱火でじっくり火を通すことで具材がしっとりと仕上がります。
ぶっかけおろし納豆そば
万願寺とうがらしが旬を迎える夏にぜひ食べたい、冷たいそばのレシピです。栄養満点の納豆やカルシウムが豊富なしらすを加えることで、たんぱく質、ビタミン、カルシウムを一度に摂取することができます。食欲がなくなりがちな夏の暑い日にも、口当たり良くつるっと食べられます。
万願寺とうがらしの人気簡単レシピまとめ
ひさびさに家庭農園してみて再発見したのが、採れたての万願寺とうがらしの美味しさ!ごま油で炒めて醤油垂らすだけでご馳走になるし、栄養も豊富というありがたさ。
— 鹿苑寺 (@arinohifuki) July 4, 2018
来年は作付面積を増やそう。 pic.twitter.com/77XNhOQN4G
代表的な京野菜の一つ万願寺とうがらしは、今や全国区で人気の野菜です。肉厚で食べ応えのある皮と、加熱すると甘みが増す美味しい万願寺とうがらしは、さまざまな料理に活用することができます。本記事では万願寺とうがらしを使って作る、簡単で美味しい人気レシピについてまとめました。


