那覇のステーキ店おすすめランキングTOP11!ランチ情報あり!

沖縄の那覇市内に、ステーキハウスが増えているということをご存知でしょうか。ランチやディナーとしてだけでなく、飲んだ後のしめにステーキを食べるという文化があるらしい沖縄では、個性あるステーキハウスがいくつもあります。そうしたお店の中から、ランチにも営業していて、値段が安い、サービスが良い、といったことからおすすめの那覇市内のステーキハウスをランキングで紹介します。

那覇のステーキ店おすすめランキングTOP11!ランチ情報あり!のイメージ

目次

  1. 1那覇でおすすめのステーキハウスを大紹介!
  2. 2那覇は沖縄ソウルフードのステーキがおすすめ!
  3. 3那覇のステーキハウスランキング第11位から第6位
  4. 4那覇のステーキハウスランキング第5位から第2位
  5. 5那覇のステーキハウスランキング第1位のお店とは?
  6. 6那覇観光のあとはステーキランチで決まり!

那覇でおすすめのステーキハウスを大紹介!

沖縄グルメと言えば、ソーキそばや豚肉を使った料理を思い浮かべる人も多いですが、実はステーキも沖縄では、根付いているご当地グルメの一つです。アメリカスタイルの老舗から、ここ数年でボリュームがあって、安い価格で食べられるようなチェーン店など、幅広いステーキハウスが那覇市内にはあります。そこで、沖縄に行って、ステーキを味わいたい時に、おすすめのお店11店を紹介します。

那覇は沖縄ソウルフードのステーキがおすすめ!

沖縄文化では飲んだあとのしめがステーキ?

沖縄でステーキ文化が広まるきっかけとなったのは、アメリカ統治時代に、輸入牛肉が安く手に入り、それを一般の人も安い値段で食べられ、しかも美味しいと評判をよび、沖縄の各地に広まりました。当時から、人口も多かった那覇市では、ステーキ店をその当時から営業している店もあり、現在では新しいチェーン店なども増えています。

飲んだ後に、しめのラーメンやお茶漬けを食べるという人も多いですが、沖縄ではしめにステーキという世代の人たちもいます。1972年に沖縄が日本国として復帰したことで、アメリカ兵が通っていた那覇などの繁華街にも、沖縄県民も通いやすくなり、遅い時間まで営業しているステーキ店にも行くようになりました。そのことから、沖縄では飲んだ後のしめはステーキ、と考える文化もあるようで、近年になりブームになっています。

那覇には安い高コスパのステーキ店がある

アメリカから直輸入された牛肉、特に赤身は、戦後でも米軍基地で働く人たちを中心に、人気があります。それに伴って、繁華街である那覇市などでは、脂身の少ない赤味のステーキを提供するお店が多くあります。沖縄が本土に復帰する前の時代では、米軍からの厳しい審査の上で、公認された飲食店にはAマークという認証が与えられる制度がありました。

米軍の兵士や家族が安心して利用できる、良質で安全な店という証で、今でも面影の残る老舗ステーキ店もあります。そういったお店の多くが、東京や大阪など他の地域に比べると、安い価格で、それでいて、肉汁もしっかりと感じられるような、高いコストパフォーマンスのお店です。しかも、ここ数年の飲んだ後にはステーキ、といった流れから、夜遅くまで営業していながらも、安い価格は維持しつつ、味も上級な店が増えています。

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那覇のステーキハウスランキング第11位から第6位

第11位:ステーキハウス チャコオキナワ

沖縄那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第11位は、「STEAK HOUSE CHACO(チャコオキナワ)」です。レンガを組んだ暖炉のような焼き場で、炭火を使ってじっくりと焼きあげるステーキは、古くから地元の人や著名人にも愛されています。ランチステーキ150gは、1,500円とお得な価格で、美味しいと評判のオリジナルのスープ、サラダ、パンかライス、コーヒーか紅茶までセットになっています。

肉は脂身のほとんどない赤身で、レモンバターがのっていて、あっさりとしたソース、すりおろしにんにく、マスタードが添えられています。すき焼き定食1,200円というランチメニューもあります。ディナーはやや高めの設定ですが、記念日コース10,000円は、オードブル、スープ、サラダ、魚、サーロインステーキ、デザートに、2人に付きワインボトル1本まで付くという、コスパのよいコースもあります。

那覇市内のゆいレール県庁前駅から約450メートルで、歩いても7~8分の場所にあります。ランチは月曜から土曜の12時から14時、ディナーは17時30分から21時30分の営業となっています。

第10位:キャプテンズイン国際通り店

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第10位は、「CAPTAIN'S INN(キャプテンズイン)国際通り店」です。鉄板を目の前にして、シェフが繰り広げるクッキングパフォーマンスも楽しめるお店です。ランチは、やわらかいヒレ肉のテンダーロイン150gが1800円で、これに特製スープ、魚や島豆腐などのソテー、サラダ、ゴーヤチャンプルーかポテトの鉄板焼き、ガーリックトーストかライスがセットで安い価格です。

ランチのテンダーロインステーキコースは、150gから、180g2,300円、270g2,900円まであります。目の前で、コショウを回してふりかけたりするパフォーマンスは子どもにも分かりやすく、子ども用のコースも準備されています。ゆいレール県庁前駅から徒歩5分ほど、ランチは11時30分から15時、ディナーは17時から23時までの営業で、家族やグループでの旅行でも予約を受け付けてくれます。

第9位:やっぱりステーキ2nd松山店

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第9位は、「やっぱりステーキ」です。ここ数年で那覇市の繁華街に店舗をオープンさせている食券制の安いステーキ店です。「やっぱり美味しい」「やっぱり食べたい」と思ってもらえるお店になるようにということでの店名で、200g1,000円からと安いメニューが特徴です。これにライス、サラダ、スープが付いて、ラーメンの替え玉のように替え肉も注文できます。

ランチメニューはありませんが、ほど良い霜降りのやっぱりステーキ、赤身、サーロイン、ヒレなど100g単位での注文になります。サーロインとヒレは100g1,000円、300gなら2,380円とさらに安い設定になっています。好みの肉を2種類注文できるステーキコンボ200g1,680円もあるので、赤身とヒレといった組み合わせもできます。

松山天はゆいレール美栄橋駅から、徒歩5~6分ほどの場所にあり、日曜が定休です。午前11時から翌朝7時までの営業しているので、ランチだけでなく、ディナーはもちろん、深夜まで飲んだしめのステーキとしても味わえます。那覇市内には、国際通りがじゅまる店、国際通り店もあります。

第8位:JUMBO STEAK HAN'S本店

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第8位は、「JUMBO STEAK」です。大きなサイズのステーキが特徴で、オーストラリア産のランプステーキ300gが1,980円となっています。こちらはステーキ単品価格なので、しめステーキにはこのまま、プラス280円という安い価格でサラダ、スープ、パンかライスをセットにすることができます。100円でガーリック、わさび、目玉焼きなどのトッピングも追加できます。

平日限定ですが、11時から15時のランチスペシャル、1,200円という安い価格で、3種の200gの牛肉か、チキンの香草焼きから1つを選んで、サラダ、スープ、パンかライスのセットがあります。ボリュームあるサイズでも、卓上のソースやブラックペッパーで味を変えることもでき、食べきれると好評です。

沖縄県産の石垣牛ステーキもあって、2種類の肉を楽しめるコンボメニューやハンバーグ、シーフード焼きもあります。HAN’S本店は、那覇市久茂地にあり、11時から24時の営業となっています。本店と美浜店は、ビッフェがありませんが、松山店、国際通り店、では一人プラス500円で、サラダバー、スープ、カレーミニドリンクバーもセットになります。

第7位:O's House

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第7位は、「O's House(オズハウス)」です。老舗のステーキ店で、蔵の中のような落ち着いた雰囲気で、他のステーキ店に比べると年齢層が高めの方の利用が多いです。平日のみのランチでは、ステーキ170gが2,300円で、ライスかパン、具がたっぷりと入ったスープ、サラダ、ドリンクまでセットになっています。

肉質がよいだけでなく、ランチのスープ、サラダまでもしっかりと味わえると好評で、2,300円でも安いと感じさせてくれます。他にランチメニューでは、ビーフシチュー、すきやきが1,500円、銀ダラ1,300円があります。ディナーでは、3,000円から7,000円ほどのステーキになります。那覇市久米、ゆいレール旭橋駅から徒歩5分ほどの場所にあり、平日ランチは12時から14時、ディナーは17時半から21時の平日と土曜の営業です。

第6位:サムズセーラーイン国際通り店

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第6位は「サムズセーラーイン国際通り店」です。大型の旅客船の中にいるようなお店の造りの鉄板焼きレストランで、シェフのナイフパフォーマンスも楽しめます。ランチのおすすめは、セーラースペシャルランチのAセット3,950円で、前菜、サーロインステーキとおおきなエビのオーブン焼き、カレースープ、サラダ、鉄板焼き野菜、パンかライスまでついた安いお得なものです。

ランチでも、もう少し安い2,000円で、テンダーロインステーキのスモールカットにもスープ、サラダ、焼き野菜といったセットも付きます。子ども向きには、大きな海老かハンバーグのランチが1,200円からあります。那覇市牧志、ゆいレール牧志駅から7~8分の場所にあります。ランチは12時から15時30分、ディナーは17時から23時30分の営業で、年中無休で営業しています。

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那覇のステーキハウスランキング第5位から第2位

第5位:てぃーちFOOD FACTORY

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第5位は、「てぃーちFOOD FACTORY」です。南国リゾートの雰囲気がたっぷりの店内で、昼はステーキハウス、夜は居酒屋ダイニングとして若い世代の利用が多いお店です。ランチは、サイコロステーキプレート1,500円、テンダーロインステーキ150g2,000円で、おかわり自由なサラダ、スープ、パン、ライスまでセットで、食後のドリンク付きと安い設定になっています。

他のステーキ店では、ランチにステーキや肉料理のみのところが多いですが、タコライス、日替わりパスタセットもあり、300円でソフトドリンク飲み放題もあります。那覇市牧志、ゆいレール牧志駅から徒歩5分ほどの場所にあり、外観からにぎやかな雰囲気です。11時から深夜1時まで営業していて、週末は深夜2時まで営業しています。ランチタイムは15時がラストオーダーとなっていて、1軒で飲んでしめステーキまで味わえます。

第4位:名護そば まきし食堂

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第4位は、「名護そば まきし食堂」です。ステーキもあるのですが、沖縄ならではの郷土料理も食べられる大衆的なレストランといった雰囲気のお店です。メニューが豊富なのが特徴ですが、ステーキに注目すると、沖縄県産のアグーステーキ150gが1,250円、石垣牛サーロイン200gが4,800円で、ライス、スープ、サラダが付いています。

ランチで安いステーキが食べたいなら、200g1,100円からもあります。500円代からさまざまなチャンプルーやナゴそば、てびちそばといった、沖縄ならではの料理を追加することもできます。定食も充実しているので、グループで食べたいものがステーキに一致しない時にもおすめです。全体的に価格は食堂なみの安い設定ながら、ボリュームはしっかりあって、沖縄の味を食べて飲めるお店です。

看板には24時間営業の文字があり、以前は24時間営業していたようですが、現在は9時から深夜1時までの営業となっています。那覇市牧志、ゆいレールの牧志駅から徒歩5分ほど、ステーキハウス88が1階にあるビルの3階になります。ランチだけでなく、朝からそばを食べ、夜にはしめのステーキも食べられ、沖縄の幅広いグルメを一度に味わえるお店です。

第3位:ステーキハウス88辻本店

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第3位は、「ステーキハウス88辻本店」です。1955年、米軍統治の時代にAサインをもらい「クラブ88」としてオープンし、1978年に「ステーキハウス88」になりました。ステーキの種類も多く、テンダーロイン、サーロイン、ミスジ、Tボーン、アグー豚、沖縄県産牛のハンバーグなどがあります。

ランチはワンプレートにご飯、野菜、照り焼きチキンの盛り合わせか、とんかつの盛り合わせがスープ付きで500円というかなり安いものから、ロースステーキサンド850円、沖縄のソウルフードともいえるようなフライや玉子、ハンバーグを盛り合わせたものでも1,000円という安いものがあります。女性一人でも安心してはいることもでき、アメリカンスタイルの明るいお店で、くつろいでステーキも味わうことができます。

ステーキハウス88は、那覇市にはこの辻本店の他、国際通り店、国際通り店ANNEX、国際通り西口店があり、また美ら海店、北谷店など、店舗が多数あります。その中でも、辻本店が、昔ながらのスタイルで、ステーキも美味しいとおすすめする口コミも見られます。那覇市辻、ゆいレール県庁前駅か旭橋駅から徒歩8分ほどの場所にあり、11時から翌4時まで営業しています。年中無休なので、いつでも立ち寄ることができるお店です。

第2位:碧国際通り松尾店

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第2位は、「碧(へき)国際通り松尾店」です。碧は、女性スタッフが中心となって運営している店舗で、目の前の鉄板で焼き上げてくれるシェフも女性で、細やかなきくばりや、丁寧な調理が自慢のお店です。扱う素材にもこだわりがあり、ステーキ肉はオーストラリア産の上質な牛肉、沖縄県産の和牛、海洋深層水で作る塩、鰹出汁や野菜を煮詰めた自家製のステーキタレなどです。

ランチメニューや、ステーキの単品メニューはなく、すべてがコース仕立てになっています。先付け、サラダ、野菜、島豆腐と紅芋の鉄板焼き、メイン、ニンジンシリシリなどが出た後に、沖縄豚のおすまし、コシヒカリのご飯、ぜんざいとなり、沖縄ならではの食材も味わえるようになっています。価格は、メインによって変わり、オーストラリア産テンダーロイン4,000円から、黒毛和牛ヒレ13,000円など幅広くあります。

口コミを見ると、ステーキ単品メニューがあればいいといったものもありますが、女性スタッフの接客が丁寧で、焼き上げるシェフも食べるスピードを見ながら、丁寧に焼いてくれ、食器などにもこだわりを感じられて、少しリッチな気分を味わえるといった高評価が多くみられます。ワインの品ぞろえもあり、記念日のディナーや少し贅沢をしたいデートなどにおすすめのお店です。

碧国際通り松尾店は、那覇市松尾、ゆいレール県庁前駅から徒歩3分の場所にあります。すっきりとした外観の建物で、鉄板を前にしたカウンター席の他、半個室のようなテーブル席もあります。営業は昼11時30分から15時、夜が17時から23時の営業で、毎週木曜日が定休となっています。碧は、国際通り牧志店、東町本店があり、それぞれ定休日を変えているので、いつでも那覇市内で碧のステーキを味わえます。

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那覇のステーキハウスランキング第1位のお店とは?

第1位:ジャッキーステーキハウス

那覇のステーキハウスでおすすめのお店ランキング第1位として紹介するのは、「ジャッキーステーキハウス」です。戦後間もない1953年にオープンし、アメリカの統治下でありながら、米兵だけでなく地元の人たちに愛されているお店です。店内には、アメリカのダイナーを思わせるようなソファシートが並び、厳しい基準をクリアしたお店だけに与えられたAサインも飾られています。

ステーキなどのメニューも安い価格のものからあり、テンダーロインステーキSサイズ2,100円、Lサイズは2,500円、ニューヨークステーキSサイズ1,700円、Lサイズ1,900円といったようになっています。焼き加減をレアで注文すると、ほぼ生肉のような状態で、熱々の鉄板ののせられて提供あれます。焼き目があった方がいいなら、ミディアムでの注文がおすすめです。どのすてーきにもサラダ、スープ、ライスがセットになります。

ジャッキーハウスで一番人気はテンダーロインで、あっさりとしていながらやわらかい肉質です。ステーキには下味がついていないので、食べる人が好みの味付けをしていきます。テーブルには、ステーキソース、塩、こしょう、しょうゆ、マスターとなどが常備されていますが、ガーリックパウダー、おろしにんにくもスタッフにお願いすると、もって来てもらえます。

ジャッキーハウスは、地元の人や有名人も通うお店でもあり、行列ができていることもあります。お店の外には、店内の状況を表す信号があり、赤信号の場合40分以上待つ場合もあります。予約ができないので、実際に足を運んで、味わうしかありません。

ジャッキーハウスは、那覇市西、ゆいレール旭橋駅から徒歩で8分ほどの場所にあります。11時から翌1時30分、ランチをからディナー、深夜まで通し営業をしています。正月とお盆に休みとなっています。沖縄グルメを楽しみ、歴史的な雰囲気も味わいたいなら、ぜひ立ち寄って欲しいお店です。

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那覇観光のあとはステーキランチで決まり!

那覇市に着いたら、先ずステーキランチという楽しみ方もでき、たっぷりと観光もして、沖縄らしく飲んだ後のしめに深夜まで営業しているステーキハウスでしめのステーキという味わい方もできるのが、沖縄です。子ども連れでも安心して入れるお店も多く、また安い予算からリッチな気分で味わえる店、アメリカ統治時代を感じられるお店まであるので、那覇観光の一つとして、ステーキハウスもプランに入れてください。

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