ほうれん草を使ったレシピ人気31選!子供も気に入る簡単料理集!

ビタミン、ミネラルが豊富で栄養価の高いほうれん草。大変使い勝手の良い食材で、和・洋・中その他どの料理にも使うことが出来ます。ここでは、ほうれん草の様々な人気レシピを取り上げています。お浸し、和え物、サラダ、炒め物、パスタのジャンルに分けてレシピを紹介しています。中には、子供にも食べやすいレシピ、人気定番レシピ、独創性を加えたレシピもあります。是非、日々の献立、お弁当などに活用してみて下さい!

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目次

  1. 1ほうれん草を使った人気レシピを知りたい!
  2. 2ほうれん草の人気お浸しレシピ
  3. 3ほうれん草の人気和え物レシピ
  4. 4ほうれん草の人気サラダレシピ
  5. 5ほうれん草の人気炒め物レシピ
  6. 6ほうれん草の人気パスタレシピ
  7. 7ほうれん草のいろんな人気レシピを作ってみよう!

ほうれん草を使った人気レシピを知りたい!

ほうれん草は、ビタミンA・βカロテン・ビタミンE・ビタミンCが含まれていて、美肌効果・血行促進に効果があります。鉄分・カルシウムも多く、貧血・冷え性予防にも役立ちます。カリウムはむくみ・高血圧の改善にも効果があり、妊娠中の女性に必要な葉酸も含まれています。ほうれん草は、積極的に献立に取り入れるべき食材といえます。

女性だけでなく成長期の子供も摂ることをおすすめします。野菜が苦手な場合でも、食べやすいレシピを紹介しています。バリエーション豊富なお浸しレシピ・和え物・サラダ・炒め物・パスタのレシピをどうぞご覧下さい。これらのレシピは全て2人分です。

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ほうれん草の人気お浸しレシピ

ほうれん草といえばお浸しという程、和食の人気定番料理です。ほうれん草を茹でて切るのみという手軽なレシピも人気の要素です。今から、基本のほうれん草のみのお浸しに加え、アレンジを効かせたお浸しのレシピを紹介していきます。

ボリュームたっぷり「キノコとほうれん草のお浸し」

きのこと組み合わせた人気のお浸しレシピです。きのこ類は加熱してもカサが減らないため、ヘルシーですがボリュームも出ます。ほうれん草にはあまり含まれていないビタミンB郡が豊富なため、栄養バランスも良くなります。

ほうれん草1束を3~4cm幅に切ります。しめじ・えのき各半パックずつの石づきを取り、バラバラに裂きます。熱湯でほうれん草・しめじを茹でます。ほうれん草の色が鮮やかな緑色に変わったらザルに上げます。よく冷まし、しっかり水分を絞ります。器に盛り、しょうゆ・めんつゆ・ポン酢などを小さじ1杯かけて完成です。

しっかり味が染み込んだ「居酒屋のほうれん草のお浸し」

食材はほうれん草とカツオ節のみの定番レシピです。しっかり味を馴染ませ、シンプルでも満足感のあるお浸しです。ほうれん草1/2束を熱湯で茹で、3cm幅に切ります。ボウルにだし汁100cc、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を入れて混ぜ、この調味液の1/3を別に取っておきます。

ボウルにほうれん草を浸し、軽く絞ります。器にほうれん草を盛り、調味液をかけ15分程度置きます。このレシピの重要なポイントで、時間を置いて出汁の旨みをほうれん草に馴染ませていきます。上にカツオ節1つまみをあしらって完成です。味がしっかり染み込んでいるため、ほうれん草独特のえぐみが和らぎ子供にも食べやすくおすすめです。

上品な味が人気の「ほうれん草とゆずのお浸し」

ゆずの香りが爽やかで上品な味わいのお浸しレシピです。ほうれん草1/2束を熱湯で茹で、しっかり水分を絞り3cm幅に切ります。ゆず1/2個の皮の黄色い部分をそいで千切りにし、果汁は絞ります。ボウルにだし汁大さじ1・ゆず果汁・しょうゆ小さじ1を入れて混ぜ合わせます。器に盛ったほうれん草に調味液をかけ、ゆずの皮を一番上に盛り付けて完成です。

カルシウムたっぷり「ちりめんじゃことほうれん草のお浸し」

ちりめんじゃこを入れ、子供に必要なカルシウムたっぷりのお浸しです。ちりめんじゃこがない場合、このレシピは釜揚げシラスでも代用できます。基本のお浸しのレシピにちりめんじゃこを加えたのみの簡単レシピですが、旨みが染みて一味違うお浸しになります。熱湯でほうれん草1/2束を茹で、しっかり水気を絞ります。ちりめんじゃこ大さじ1を混ぜ、器に盛りしょうゆ小さじ1をかけて完成です。

食感が楽しい「カリカリ油揚げ・大根おろしとほうれん草のお浸し」

油揚げとほうれん草は、人気の組み合わせでお浸し以外のレシピにもよく使われています。ここでは、少しアレンジを加えて食感の違いを楽しむレシピを紹介します。ほうれん草1/2束は熱湯で茹で、3cm幅に切ります。油揚げ1/2枚をフライパン、もしくはトースターで表面がカリカリになるまで焼き、1cm幅に切ります。

大根20gは皮をむき、おろし金でおろします。器にほうれん草・油揚げ・大根おろしを盛りめんつゆ小さじ2をかけて完成です。

旨みもアップ「ほうれん草とあおさ海苔のお浸し」

味噌汁の具材として使うことの多いあおさ海苔ですが、海藻の旨みを活かし調味料として使う変り種レシピです。ほうれん草1/2束を熱湯で茹で、しっかり水気を絞り3cm幅に切ります。ボウルにあおさ海苔小さじ1を入れ、水小さじ1でふやかします。ほうれん草と混ぜ、器に盛りしょうゆ小さじ1をかけ完成です。

ほうれん草の人気和え物レシピ

ダイエット中にも食べたい「ささみのほうれん草胡麻和え」

鶏のささみは、高たんぱく・低脂肪で筋肉をつくることに役立つため、ダイエットや、スポーツをしている方に人気のレシピです。ささみ1本に塩1つまみと酒小さじ1を振り、耐熱ボウルに入れラップをかけて電子レンジで1分程度加熱します。中が赤い場合は時間を足して下さい。ささみをほぐし、肉汁にそのまま漬けておきます。こうすることで、ささみがしっとりします。肉汁にも旨みが多く含まれているため、和え衣に使います。

ほうれん草1/2束は熱湯で茹で、水気を絞り3cm幅に切ります。ささみの入ったボウルに、すりごま大さじ1・しょうゆ小さじ2・砂糖小さじ1/2・を入れよく混ぜ合わせます。このレシピは練りごまペーストでも代用出来ます。ほうれん草を入れまんべんなく和えて完成です。

あと一品欲しい時におすすめ「ほうれん草のツナゴマ和え」

ツナを使った子供にも食べやすいレシピです。旨みとボリュームもあり、お弁当のおかずにも適しています。ほうれん草1/2束は熱湯で茹で、水気をしっかり絞り、3cm幅に切ります。ツナ1缶は油ごとボウルに入れ、すりごま大さじ1・しょうゆ小さじ1・砂糖小さじ1/2と混ぜ合わせます。ほうれん草とよく和えて完成です。

このレシピはオイル漬けのツナを使ったものです。オイル・食塩無添加のツナを使う場合は、ごま油かオリーブオイル・塩・しょうゆの量をお好みで調整して下さい。

基本のレシピ「ほうれん草の白和え」

ほうれん草の料理の中で、お浸しと肩を並べる定番料理が白和えです。滑らかな舌触りと、豆腐の優しい味わいが人気の1品です。白和えのレシピは、まず豆腐1/4丁に重石をし、水分が出たらキッチンペーパーでしっかり水切りします。ニンジン1/4本の皮をむき千切りにし、鍋に入れ水から茹でます。こんにゃく1/5枚を下茹でして千切りにし、ほうれん草1/2束は水洗いし3cm幅に切ります。

ニンジンを茹でている鍋が沸騰したらこんにゃく・ほうれん草を入れ、茹で上がったらザルに上げます。すり鉢でごま大さじ1をすり、豆腐を加え滑らかになるまですり潰します。味噌小さじ2・砂糖小さじ1をよく混ぜ合わせ、すべての具材と和えて完成です。

子供にも食べやすい「ほうれん草とちくわのおかか和え」

子供の大好きなちくわを使った食べ応えのあるレシピです。カツオ節は水分を吸収するため、お弁当にも適したレシピです。ほうれん草1/2束は3cm幅に切り、ちくわ2本は輪切りにします。同じ鍋で茹で、ザルに上げます。

フライパンでカツオ節大さじ2を乾煎りしボウルに入れ、しょうゆ小さじ1・みりん小さじ1と合わせます。カツオ節は乾煎りしないと調味料を吸って固まり、具材と混ざらなくなります。必ず行ってください。ほうれん草・ちくわを加えよく和えて完成です。

優しい酸味「ほうれん草のはちみつ梅和え」

はちみつ漬けの梅干しを使った優しく爽やかな和え物レシピです。梅のクエン酸の効果で疲労回復にも役立つ1品です。梅干しには塩分も含まれているため、味付けは梅干しのみの簡単レシピです。ほうれん草1/2束を熱湯で茹で、3cm幅に切ります。梅干し(大きめの物)1個の種を除き、包丁でたたいてほうれん草とよく和えます。このレシピは、普通の梅干しにはちみつを加えても作ることが出来ます。

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ほうれん草の人気サラダレシピ

栄養満点な「ひじきとほうれん草のマヨポンサラダ」

鉄分豊富なひじきと組み合わせたサラダのレシピです。ポン酢を混ぜることでさっぱりと食べることが出来ます。ひじき大さじ1を水で戻しておきます。ほうれん草1/2束は4cm幅に切り、ニンジン1/3本は千切りにします。フライパンにごま油大さじ1を引き、ひじき・ニンジンを炒めしっかり水気を飛ばします。ほうれん草は熱湯で茹で水気を絞り、マヨネーズ大さじ3・ポン酢大さじ2と具材をよく和えて完成です。

子供にも食べやすい「ほうれん草の旨みツナサラダ」

子供が好きなツナとマヨネーズを使い、味付けにも工夫を加えたレシピで、野菜が苦手な子供も食べやすい1品です。ほうれん草1/2束を熱湯で茹で4cm幅に切り、水気をしっかり絞ります。ボウルにツナ1缶の油を切って入れ、マヨネーズ大さじ3・カツオ節2.5g・塩1つまみと混ぜます。ほうれん草を加え、よく和えて完成です。カツオ節を入れて旨みをアップさせることが、このレシピのポイントです。
 

野菜がたっぷり摂れる「ほうれん草のナムルサラダ」

子供の給食でもお馴染みの1品、ナムルに酢を加えたレシピです。さっぱりするため、たくさん食べることが出来ます。ニンジン1/4本を千切り、ほうれん草1/2束は3cm幅に切ります。ニンジンを鍋に入れ水から茹で柔らかくなったら、もやし80g・ほうれん草を入れ1分ほど茹でます。

ザルに上げ、冷めたら水気をしっかり絞ります。ボウルにごま油・ごま・しょうゆ各大さじ1と、酢小さじ2を入れよく混ぜ合わせ、具材と和えて完成です。

子供も大好き「ほうれん草と卵のサラダ」

子供が好きな卵とマヨネーズを使った簡単レシピで、お弁当にも適しています。ほうれん草1/2束を熱湯で茹で3cm幅に切り、水気を絞ります。好みの硬さに茹でた卵1個を刻み、ほうれん草とマヨネーズ大さじ1・塩小さじ1/4と和え完成です。このレシピにオレンジの皮をすりおろしたものを少し加えると、風味が変わり大人向けの味になりおすすめです。

コクのある「ほうれん草のナッツクリームサラダ」

ナッツでコクを出していますが、ヨーグルトを入れることで濃くなり過ぎずすっきりした味のサラダです。マカロニを加えボリュームアップさせたレシピです。ほうれん草1/2束は3cm幅に切っておきます。マカロニ大さじ2を熱湯に入れ、茹で上がり時間の1分前にほうれん草を入れます。

ボウルに砕いたアーモンド・くるみ各小さじ2・オリーブオイル小さじ2・ヨーグルト小さじ2・砂糖小さじ1・塩小さじ1/3を入れよく混ぜます。ザル上げしたマカロニとほうれん草をよく和え完成です。
 

ヘルシーでボリュームもある「ほうれん草と豆腐のゆず味噌ドレッシングサラダ」

ダイエット中にもおすすめの食べ応えはありつつヘルシーで、さっぱりしたサラダのレシピです。ここで使うほうれん草はサラダ用のものが適しています。ほうれん草1/2束は3cm幅に切ります。豆腐(絹ごし・木綿どちらでも)1/2丁を2cm角に切ります。

ドレッシングのレシピは、オリーブオイルまたはごま油大さじ1・味噌大さじ1・ゆず果汁小さじ2をよく混ぜ合わせます。この順番通りにボウルに入れなければ、滑らかに乳化されません。皿にほうれん草を敷き、豆腐を盛りドレッシングをかけて完成です。

おもてなしにも「ほうれん草とマグロのマリネサラダ」

赤と緑の彩りも美しい、おもてなしにぴったりのマリネサラダのレシピです。ここで使うほうれん草も、サラダ用のものが適しています。ボウルにオリーブオイル大さじ1・塩小さじ1/2・酢小さじ2を入れて混ぜマリネ液を作ります。たまねぎ1/4個をスライス、トマト1/2個をざく切りにし刺身用のマグロ50gと共にマリネ液に漬け冷蔵庫で20分ほど置きます。

ほうれん草1/2束を4cm幅に切り、皿に敷きます。ほうれん草の上にマリネした具材を盛り付け完成です。このレシピのオリーブオイルをごま油に替えると韓国風マリネサラダになります。

ほうれん草の人気炒め物レシピ

お弁当のおかずにもぴったりな「ほうれん草のベーコンバター炒め」

子供のお弁当にもぴったりな炒め物レシピです。ベーコンの旨みが染みて、冷めても美味しく食べることが出来ます。ほうれん草1束を5cm幅に切り、ベーコン60gは1cm幅に切ります。フライパンにバター小さじ1とベーコンを入れ、弱火でベーコンの油がにじみ出るまで炒めます。

強火にしほうれん草を入れ、塩小さじ1/4を振りサッと炒めます。ほうれん草を入れてからは手早く行わなければ、クタクタになります。炒め物レシピの大切なポイントです。
 

メインのおかずに大活躍の「豚肉とほうれん草のふわふわ卵とじ」

食べ盛りの子供にも喜ばれるボリュームたっぷりの炒め物レシピです。卵2個を溶き砂糖1つまみと合わせ、サラダ油大さじ1を熱したフライパンで半熟の炒り卵を作り置いておきます。豚バラ肉120gを2cm幅に切り、ほうれん草1束を5cm幅に切ります。容器に酒小さじ1・しょうゆ大さじ1・みりん小さじ1を入れ合わせ調味料を作っておきます。

フライパンにサラダ油小さじ1を熱し豚肉を炒め、こんがり焼き目が付いたらほうれん草・合わせ調味料を入れ手早く炒めます。火を止め、炒り卵を加え混ぜ合わせて完成です。このレシピのポイントは、先に卵を多めの油で炒っておくことです。多い油で炒めることで卵がふわふわになります。

ジャーマンポテト風「ほうれん草とじゃが芋の炒め物」

おつまみにもぴったりで、ほうれん草が入ることでヘルシーになるジャーマンポテト風のレシピです。じゃが芋1個はイチョウ切りにし、水を張った耐熱ボウルに入れ電子レンジで5分加熱します。竹串がスッと通れば大丈夫です。ほうれん草1束は5cm幅に切り、ウィンナー3本は斜め切りにします。

フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、ウィンナーとじゃが芋を炒めます。こんがり焼き色が付いたら、ほうれん草を加え塩小さじ1/3・顆粒コンソメ小さじ1を振り手早く炒めて完成です。このレシピのウィンナーをベーコンに替えることも可能です。

食欲そそる香り「ほうれん草とコーンのバターしょうゆ炒め」

子供が好きなコーンを入れた炒め物レシピで、何か1品足したい時にも適した簡単レシピです。ほうれん草1束は5cm幅に切り、フライパンにバター小さじ1を熱しコーン大さじ2とほうれん草を炒めます。鍋はだに、しょうゆ小さじ2をまわし入れ手早く炒め合わせます。

贅沢に「牛肉とほうれん草のオイスター炒め」

オイスターソースでしっかり味付けされた牛肉の旨みがほうれん草に絡み、白いごはんが進む炒め物レシピです。ほうれん草1束・薄切り牛肉150gはそれぞれ5cm幅に切ります。ボウルにオイスターソース大さじ1・しょうゆ小さじ1・砂糖小さじ1を混ぜ合わせ調味料を作っておきます。
 

フライパンにサラダ油小さじ2・しょうが1かけのみじん切りを入れ熱します。しょうがの香りが立ってきたら、牛肉を炒め焼き色が付いたらほうれん草・合わせ調味料を入れ手早く炒めて完成です。

チャプチェ風「具沢山ほうれん草の春雨炒め」

具材の旨みが春雨に染み込み、食べ応えのある春雨炒めのレシピです。この1品でタンパク質・ビタミン・ミネラルが一度に摂ることが出来ます。春雨80gをキッチンバサミで半分の長さに切り、たっぷりの熱湯で茹で、ザルに上げます。薄切り豚肉100g・ほうれん草1/2束は5cm幅に切り、しいたけ2本・たまねぎ1/4個はスライスします。ニンジン1/6本・赤ピーマン1/2個は千切りにします。

ボウルにしょうゆ大さじ2・酒小さじ2・塩少々・砂糖大さじ1・いりごま大さじ2を混ぜ合わせ調味料を作っておきます。フライパンでごま油大さじ1を熱し、にんにく1かけのみじん切りを炒め香りが立ったら豚肉を炒めます。焼き色が付いたら、たまねぎ・ニンジン・赤ピーマン・しいたけを炒めます。火が通ったらほうれん草・春雨・合わせ調味料を入れ炒め合わせて完成です。

鉄分たっぷり「ほうれん草とアサリのガーリック炒め」

ガーリックの香りが食欲をそそり、鉄分をたっぷり摂ることが出来る炒め物レシピです。アサリ120gは水に漬け砂抜きします。ほうれん草1束は5cm幅に切り、にんにく1かけはみじん切りにします。フライパンにオリーブオイル小さじ2とにんにくを入れ、香りが立つまで炒めます。アサリと酒大さじ2を入れふたをします。

アサリが開いたら塩小さじ1/2をふり、ほうれん草と炒め合わせ完成です。このレシピはアレンジが効くため、多めに作ってパスタ・スープの具材に使うことも出来ます。

ほうれん草の人気パスタレシピ

味噌とバター風味が食欲をそそる「ほうれん草とホタテの味噌バターパスタ」

ホタテの旨みと味噌が絡んだ、風味豊かなパスタレシピです。ほうれん草1/2束は5cm幅に切り、エリンギ1本は細切りにします。鍋に湯を沸かし、パスタ200gを茹でます。茹で上がりの1分前にほうれん草・エリンギを入れます。フライパンにバター大さじ1を入れ熱し、ホタテの貝柱4個を薄切りにしたものを焼きます。酒大さじ2を振り、味噌大さじ1と1/2を溶かします。ザル上げしたパスタと具材を入れ和えて完成です。

覚えておきたい定番の「ほうれん草とベーコンのトマトパスタ」

ほうれん草とベーコンという黄金の組み合わせを、ポピュラーなトマトソースで仕上げたレシピです。覚えておくと様々な食材でアレンジが可能です。ほうれん草1/2束は4cm幅に切り、ベーコン80gは2cm幅に切ります。鍋に湯を沸かしパスタ200gを入れ、茹で上がり1分前にほうれん草を入れてザルに上げます。フライパンにオリーブオイル大さじ1・にんにく1かけを入れ熱し、香りが立ったらベーコンを加え炒めます。

ベーコンの油が出てきたら、カットトマト1/2缶・塩小さじ1/2・顆粒コンソメ小さじ1/2・コショウ少々を入れ3分程度煮詰めます。パスタ・ほうれん草を加えソースに絡ませて完成です。辛口が好みの場合、このレシピに鷹の爪を加えることもおすすめです。

さわやかな味「ほうれん草とサーモンのレモンパスタ」

レモンを入れることで鮭の臭みを取り、さわやかな後味のするパスタレシピです。ほうれん草1/2は4cm幅に切り、鮭100gは1口大に切り塩少々・レモン1/2個分の果汁をかけておきます。鍋に湯を沸かしパスタ200gを入れ、茹で上がりの1分前にほうれん草を入れザルに上げます。フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、鮭を焼きます。

火が通ったら、レモン1/2個分の果肉・パスタの茹で汁お玉1杯分・塩小さじ1/2を入れ少しとろみが出るまで乳化させます。パスタ・ほうれん草を加えよく絡ませコショウ少々を振り完成です。このレシピのポイントは、パスタをフライパンに加える前にしっかり味付けを済ませておくことです。こうすることでパスタに味がまんべんなく絡みます。

濃厚な「ほうれん草とチキンのクリームパスタ」

鶏肉の旨みとクリームソースのコクが絡んだ、濃厚なパスタのレシピです。鶏モモ肉80gは1口大に切り、ほうれん草1/2束は4cm幅に切ります。鍋に湯を沸かしパスタ200gを入れ、茹で上がり1分前にほうれん草を入れザル上げします。フライパンにオリーブオイル小さじ2・にんにく1かけを入れ熱し、香りが立ったら鶏肉を入れます。

焼き色が付いたら酒大さじ2を振り、生クリーム150cc・牛乳50ccを入れ弱火で2分程煮詰めます。塩小さじ1/2・コショウ少々で味を調えパスタ・ほうれん草を入れよく絡ませて完成です。このレシピは鶏モモ肉でしたが、もう少しあっさりさせる場合は鶏ムネ肉を使って下さい。

旨みたっぷり「ほうれん草と牡蠣のスープパスタ」

体が温まるスープパスタのレシピです。牡蠣の旨みが染み込んだスープにパスタが絡み、味わい深い1品です。ボウルに塩水を入れ牡蠣150gを振り洗いし、しっかり水気を切ります。ほうれん草1/2束は4cm幅に切り、たまねぎ1/4個はスライス、ニンジン1/6本は千切り、しめじ50gは石づきを取り裂いておきます。鍋にオリーブオイル小さじ2を入れ熱し、中火で牡蠣・たまねぎ・ニンジンを軽く炒めます。

牛乳400cc・生クリーム大さじ2・塩小さじ1/3・しめじを加え弱火で加熱します。鍋に湯を沸かし、パスタ160gを茹でザルに上げます。器にパスタを入れ、スープをかけて完成です。このレシピのポイントは火加減です。強火でスープを煮込んでしまうと、生クリームが分離し牡蠣も硬くなるため注意しましょう。

あっさりしてコクのある「ほうれん草と海老のトマトクリームパスタ」

トマトの酸味ですっきりした後味のクリームパスタのレシピです。海老100gの殻と尻尾を取り除き、包丁で切れ目を入れ背綿を取ります。ほうれん草1/2束は5cm幅に切り、たまねぎ1/4個をスライスにします。熱湯でパスタ160gを茹で、フライパンにオリーブオイル大さじ1・にんにく1かけを熱し香りが立つまで炒めます。海老・たまねぎを炒め火が通ったら、ホールトマト150g・塩小さじ1/2を加え弱火で5分程煮込みます。

ほうれん草・パスタ・生クリーム100ccを入れとろみがつけば完成です。このレシピも覚えておくと様々なアレンジが可能です。

Thumbほうれん草パスタの人気レシピ集!和風・クリームなど簡単・美味しい作り方 | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

ほうれん草のいろんな人気レシピを作ってみよう!

いかがでしたか?サイドメニューのお浸し・和え物・サラダのレシピ、メインになる炒め物・パスタのレシピを紹介しました。ほうれん草は使いやすい食材でレシピも簡単なため、手軽に作ることが出来、栄養も豊富に摂ることが出来ます。是非ほうれん草の人気レシピを作ってみて下さい。

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