牡蠣小屋なら仙台で楽しもう!仙台港から駅前まで食べ放題を厳選紹介!

牡蠣小屋では牡蠣を好きなだけとことん楽しめると話題ですが、特に仙台の牡蠣小屋事情が熱いようです。牡蠣の名産地のひとつである宮城県ですが、仙台にもそんな名産の牡蠣を使った美味しい牡蠣を堪能できる牡蠣小屋がかなり存在するようです。今回はそんな仙台の牡蠣小屋事情を、仙台港から駅前周辺まで掘り下げます。牡蠣を楽しむなら仙台だと言われるほど人気の仙台の牡蠣小屋の人気店を、ぜひチェックしましょう。

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目次

  1. 1牡蠣小屋に行くなら仙台!おすすめの食べ放題は?
  2. 2牡蠣小屋とは、どんな所?
  3. 3仙台港周辺の牡蠣小屋を紹介!
  4. 4仙台駅前周辺の牡蠣小屋を紹介!
  5. 5牡蠣小屋は仙台以外にも点在する!
  6. 6牡蠣小屋はなぜ仙台に多い?
  7. 7牡蠣小屋を仙台でたっぷり堪能しよう!

牡蠣小屋に行くなら仙台!おすすめの食べ放題は?

牡蠣小屋は牡蠣を好きなだけ食べ放題で楽しめるお店として全国的に人気ですが、特に牡蠣の産地の牡蠣小屋は一味違うとして話題になっています。日本有数の牡蠣の名産地である宮城県ですが、そんな宮城県の中心地である仙台では美味しい牡蠣が集まった牡蠣小屋の名店が多う、仙台港周辺から駅前周辺にまで人気店が目白押しとなっています。

今回は、そんな仙台の牡蠣小屋事情を掘り下げます。自分で焼くスタイルや食べ放題などの仙台の牡蠣小屋のスタイルから、仙台港や駅前の人気店はもちろん、仙台周辺地域の人気牡蠣小屋についてもみていきます。名産地ならではのフレッシュで美味しい牡蠣の楽しめるのが仙台の牡蠣小屋ですから、牡蠣好きは人気店を要チェックです。

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牡蠣小屋とは、どんな所?

牡蠣小屋は全国的に広がっており、牡蠣を楽しむ人気のスタイルとなっていますが、そもそもどのようなところなのでしょうか?特に仙台では牡蠣小屋事情が熱いと言われていますが、それはなぜなのでしょうか?仙台港や仙台駅周辺の人気店をチェックする前に、まず牡蠣小屋とはどのようなものかを把握しておきましょう。

牡蠣を自分で焼いて食べられるお店

牡蠣小屋は宮城県仙台市に限らず東京やその他全国のさまざまな地域で人気を博しているお店であり、牡蠣を自分で焼いて食べられることが特徴となっています。オイスターバーなどでしっぽりと生牡蠣をお酒とともに楽しむのもアリですが、牡蠣小屋では特に焼き牡蠣が人気であり、他の魚介も含めてBBQスタイルで楽しむお店となっています。

自分で焼いて食べられる体験型ということもあり、家族皆での食事やデートなどに使うという人も多いお店となっています。そして調味料や飲み物に関しては持ち込みがOKとなっており、飲み物は600円で自由に持ち込むことができる上に、調味料は自分の好きなタイプのタレやレモン汁、スプレッドなどを持ち込んで自由につけられるのです。

焼き方やナイフなどの使い方がわからない場合には店員さんが丁寧に教えてくれますが、牡蠣小屋では単品で自分の好きな海鮮を選べるだけでなく、食べ放題を実施しているというお店も多いです。食べ放題には牡蠣以外にも色々な海鮮がつくことが多いですが、お店や地域によっても微妙に差がありますが、2500〜4000円程度で楽しめるようです。

また、牡蠣を自分で焼くというスタイルだけでなく、身を食べ終わり残った牡蠣殻はテーブル下などに設置されたバケツに捨てるというのもなかなか興味深いポイントです。バーベキューなどではお肉が主役となることが多いですが、その牡蠣バージョンをとことん満喫できるお店というのが、仙台や他の地域で話題の牡蠣小屋というわけです。

牡蠣小屋は養殖地に多く時期が限定される場合も

牡蠣を食べ放題・体験型で楽しめる牡蠣小屋は、現在全国に広がりをみせています。その中でも特に養殖地やその周辺の大都市などでは牡蠣小屋が多くなる傾向があります。仙台に関しても松島や塩釜などの牡蠣の名産地が近く流通が盛んなことから特に牡蠣小屋が多くなっており、東北で牡蠣小屋といえば仙台だと言われているほどなのです。

そんな牡蠣小屋は食べ放題の上に自分で焼いて牡蠣を楽しめるということで牡蠣好きにはたまらないタイプのお店となっていると言えますが、牡蠣小屋の中には季節限定で営業していたり食べ放題を行なっていたりするところも少なくありません。牡蠣というのは種類によっても旬が異なりますが、時期ごとの営業はお店ごとに違うのです。

牡蠣の中でも特に真牡蠣は冬が旬だと言われており、11月頃から漁獲が始まって3〜4月頃が最も美味しい時期となるなど冬の間全体を通して楽しめるようです。一方の岩牡蠣は夏が旬の牡蠣ですが、岩牡蠣は主に日本海側で獲れるものです。仙台周辺の名産地など太平洋側の地域では真牡蠣の養殖の方が多く、仙台の牡蠣事情は特に冬に熱いようです。

東北の冬というのはなんとなく厳しいイメージもありますが、ぜひ仙台の牡蠣小屋で絶品の牡蠣を食べて乗り越えたいものです。牡蠣の養殖地が近くに存在するからこそ牡蠣文化が成熟しており他地域に比べて牡蠣を楽しむ環境が整っているのが仙台だと言えます。そして港周辺だけでなく、駅周辺などにも仙台は牡蠣小屋が多いのが嬉しいものです。

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仙台港周辺の牡蠣小屋を紹介!

牡蠣小屋では自分で牡蠣を焼いて楽しめるスタイルであるとともに、食べ放題なども楽しめるお店となっているようです。そんな牡蠣小屋を名産地が近い仙台でぜひとも楽しみたいものですが、特に仙台港周辺にはやはり港というだけあってフレッシュな牡蠣を楽しめる牡蠣小屋が集っており、人気店が軒を連ねているようです。

美味しい牡蠣が炭火焼きで食べられる「かき小屋仙台港」

仙台港周辺には色々な牡蠣小屋が存在するものですが、その中でも特に牡蠣が美味しく炭火焼きで絶品牡蠣を楽しめる人気の牡蠣小屋が、かき小屋仙台港です。かき小屋仙台港は仙台うみの杜水族館のほど近くにあるお店であり、水族館を満喫する前後に牡蠣をたらふく楽しむことができます。そのため、家族づれにもかなり人気となっているお店です。

そんなかき小屋仙台港は、期間限定の牡蠣小屋も多い中で通年営業していることも魅力的なお店となっています。やはり牡蠣は冬だけでなく夏も楽しみたいという人は多いと思いますが、そんなときは仙台にある人気牡蠣小屋の中でもかき小屋仙台港がおすすめです。そしてもちろん、絶品焼きガキを自分で焼いて食べ放題で楽しめるのです。

かき小屋仙台港の焼きガキの食べ放題プランの価格は2700円となっています。しかし、時間も量も無制限で楽しめるというのがかき小屋仙台港の食べ放題が他の一般的な牡蠣小屋と異なる部分であり、人気の理由でもあります。そんなかき小屋仙台港では、石巻市牡鹿近海で採れた殻付きの新鮮な牡蠣を提供しており、味も高く評価されています。

石巻市牡鹿近海で採れた牡蠣は濃厚さと後味のよさ・長い余韻などをあわせもつ牡蠣であり、そのふくよかな味わいは男女問わずに楽しめることでしょう。そのためデートにも人気ですが、女子会などでちょっとだけでも美味しい牡蠣を食べたいというときには、食べ放題よりもむしろ8個で1000円とコスパ最強なマイペースプランもおすすめです。

さらにプラス200円で牡蠣の持ち帰りも楽しむことができるので、とにかくお得なプランだと言えるでしょう。そのため、仙台グルメを他にも多く満喫したいために食べ放題ではきついという場合に特におすすめとなっています。そんなかき小屋仙台港はかなりの人気店であり、土日にはかなり混み合いますが、平日であれば穴場のようです。

尚、牡蠣以外にハマグリやホンビノス貝も宮城県産のものを楽しむことができ、調味料の持ち込みも可能となっています。仙台港周辺の中でも特に人気店として名高いかき小屋仙台港で、ぜひ絶品牡蠣を楽しんでみてはいかがでしょうか?仙台うみの杜水族館を訪れる際のグルメスポットは、かき小屋仙台港で決まりでしょう。

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仙台駅前周辺の牡蠣小屋を紹介!

仙台港周辺には特に多くの牡蠣小屋が集まっており新鮮でだかこそ美味しい牡蠣を楽しめるようです。そんな仙台港以外では、やはりアクセスがよく多くの飲食店が集まる仙台駅周辺にも多くの牡蠣小屋が存在します。ここからは仙台駅周辺の牡蠣小屋をみていくので、仙台を訪れ時間はないけれど牡蠣を楽しみたいときは参考にしてみてください。

駅前で便利「かき小屋飛梅仙台駅前店」

牡蠣小屋の中でも仙台駅前に店舗があり、特に利便性が高いお店としておすすめとなっているのは、かき小屋飛梅仙台駅前店です。かき小屋飛梅仙台駅前店は仙台駅から徒歩2分というアクセスのお店であり、宮城県産の牡蠣を宮城の地酒とともに楽しめる人気スポットとなっています。さらに金華サバや牛タンなどの仙台名物グルメも目白押しです。

かき小屋飛梅仙台駅前店は、港町にある牡蠣小屋同様に、ローカルな雰囲気に満ちているのも魅力的です。落ち着いた雰囲気の中で食べるフレッシュな牡蠣はとにかく絶品ですが、掘りごたつの心地よい座席なども実に人気となっています。そんなかき小屋飛梅仙台駅前店では1個380円でとれたての真牡蠣を、卓上の炭火焼きで楽しめるのです。

かき小屋飛梅仙台駅前店で提供しているものは、紫外線殺菌によって内部までしっかりと浄化している真牡蠣であり、安全性が高く非常に質の高いものとして知られています。そして3個盛りであればお得にたった1000円で楽しむことができるのも嬉しいものです。また、牡蠣以外の食材も非常に新鮮で美味しいと話題であり、メニュー数も豊富です。

かき小屋飛梅仙台駅前店ではホタテの浜焼きなども非常に人気のメニューとなっており、一個580円という価格で本場の味を楽しむことができます。特大ホタテのためにこの値段ですが、産地は石巻産や気仙沼産など宮城県産にこだわった上質なものです。他にもウニなどの海鮮、そして牛タンや仙台牛などお肉料理までも絶品と話題のようです。

そんなかき小屋飛梅仙台駅前店は仙台の牡蠣小屋の中でもフレキシブルに楽しめる牡蠣小屋としても知られており、34席と店内は十分なスペースがあり大人数での宴会を予約することもできます。さらに、営業時間も16時〜0時までと長く、夕方からでも牡蠣を楽しめます。ぜひ、宮城県産の地酒とともに、絶品牡蠣を楽しんでみてはいかがでしょうか?

絶品牡蠣と仙台郷土料理「わたりあら浜」

仙台の中心街の中でも特に多くの飲食店やショッピングスポットが集まっている広瀬通にあるわたりあら浜は、絶品牡蠣を中心とした仙台の海の幸をとことん堪能できるお店となっています。食べ放題の牡蠣小屋もよいですが、駅前周辺の人気店の中でも特に丁寧に作られた上品な味を楽しめるとして話題なのが、わたりあら浜なのです。

そんなわたりあら浜で牡蠣を提供しているのは冬の時期限定となっていますが、冬になったらわざわざ仙台を訪れて楽しみたいほどの美味しさとなっています。特に人気なのが、牡蠣せいろ飯で値段は1620円となっています。蒸籠蒸しでふっくらと仕上げた牡蠣ご飯は旨味がしっかり引き出されており、牡蠣も大粒のもののみを使用しているようです。

牡蠣の身が最もふっくらとする12〜3月限定で提供されているメニューですが、牡蠣の旨味を醤油でしっかりと引き出しているのですぐに平らげてしまうことでしょう。さらにホッキめしなど仙台ならではの海鮮ご飯料理が他にも盛りだくさんとなっているわたりあら浜は、仙台中心街や駅前でショッピングを楽しんだついでに立ち寄りたいお店です。

そんなわたりあら浜は、仙台駅前から徒歩8分程度の位置にあり、ランチは11時半から14時、夜は17時から21時までの営業時間となっています。席数は23席ほどで、カウンター席や座敷などまであるので、一人でも大人数でも楽しめそうです。食べ放題の牡蠣小屋とはまた違う、ここでしか味わえない上品な牡蠣飯を心ゆくまで堪能しましょう。

しゃぶしゃぶも牡蠣も食べ放題「しゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとん」

仙台には駅前にも美味しい牡蠣を楽しめるスポットが実に多いものですが、その中でしゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとんは、しゃぶしゃぶの食べ放題を楽しめる人気スポットながら牡蠣も食べ放題で楽しめてしまうという魅力的なお店となっています。

しゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとんは、仙台駅前のパルコに入っているお店であり、お昼の11時から夜中の0時まで絶品のお肉や牡蠣を楽しむことができます。席数は56席となっており、貸し切っての宴会なども可能となっているのが実に魅力的です。デートで利用するのもアリですが、大人数だからこその楽しみ方もありそうです。

そんなしゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとんで牡蠣を食べ放題で楽しめるコースは、58品3480円のものとなっています。このコースの中では鴨肉や豚肉などの定番のお肉をしゃぶしゃぶで無制限に楽しめる上に、牡蠣も食べ放題でとことん堪能することができます。肉と牡蠣の食べ放題の珍しい組み合わせを、ぜひ楽しみたいものです。

さらに牛肉などは黒毛牛の霜降りや熟成サーロインなどにこだわっており、3500円とは思えないような豪華なクオリティとラインナップになっています。牡蠣も食べたいけれどお肉も食べたいという欲張りな人にとってはうってつけのお店となっているのがしゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとんですが、牡蠣もしっかり上質なものを使用しています。

その上牡蠣フライなどの一品料理も充実しており、もちろんお肉や牡蠣以外のサラダや唐揚げ、フライドポテトや漬物などのちょっとしたおつまみ類も食べ放題で楽しむことができます。仙台駅前には食べ放題を楽しめるお店がかなり多く充実していますが、しゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとんのようなスタイルは非常にレアでしょう。

仙台に来たけれど駅前の利便性の高いお店で食事を楽しみたいというときは、ぜひしゃぶしゃぶ食べ放題かもぎゅうとんのお肉と牡蠣の食べ放題コースを検討してみてはいかがでしょうか?

牡蠣小屋は仙台以外にも点在する!

ここまで仙台港周辺と仙台駅周辺の牡蠣小屋についてみてきましたが、やはり自分で焼いた牡蠣を食べ放題で楽しめるというのは実に楽しいものです。やはり仙台は東北最大の都市というだけであり名産である牡蠣を楽しめるお店もかなり多いですが、仙台だけでなく実際の産地となる地域にも牡蠣小屋は多く存在するのでチェックしていきましょう。

ダイナミックに楽しむ「松島さかな市場の焼がきハウス」

仙台駅前や仙台港周辺以外に、松島にも多くの牡蠣小屋の人気店があります。やはり牡蠣は豪快に食べ放題で楽しみたいという人は多いかもしれませんが、松島さかな市場の焼がきハウスは特にダイナミックに焼き牡蠣を楽しめるお店として知られています。食べ放題は45分という制限時間つきながらも、2000円とかなりリーズナブルなようです。

松島さかな市場の駐車場に設けられている焼がきハウスですが、市場でも色々な海の幸を試食したり購入したりできるために、松島に来て宮城ならではの海鮮をとことん満喫したいというときには特におすすめのお店となっています。松島さかな市場では、牛タンや金華サバの缶詰、フカヒレスープなど珍しいタイプのお土産も購入可能です。

そして松島さかな市場の焼がきハウスは、店員さんが全力でサポートしてくれるので、制限時間の中でとにかく牡蠣を食べて食べて食べまくりたいという人にはうってつけの牡蠣小屋でしょう。店員さんがスコップですくった殻つきの牡蠣がダイナミックに鉄板に盛られて、ふたで覆って10分程度すると、ちょうど蒸しあがって食べ頃となります。

牡蠣が蒸しあがるまでの間には、おつまみやドリンクなどを飲んで待ちましょう。そして蒸しあがってから45分間が食べ放題となります。スコップ1すくいで60個程度の牡蠣があり、だいたい一人20〜30個程度を食べるとも言われています。そして食べ終わった後の牡蠣殻は足元のドラム缶に捨て、ぜひ時間内に無心で食べ放題を楽しんでください。

また、牡蠣をナイフで開けるのも苦手な場合には店員さんがサポートしてくれるので安心しましょう。そんな松島さかな市場の焼がきハウスの食べ放題は11〜5月まで楽しめるようです。宮城県でも特に人気の観光名所となっている松島ですが、日本三景のひとつでもある松島の景色を眺めたあとはぜひ絶品牡蠣の食べ放題にチャレンジしましょう。

聖地で食べる焼きがき「塩釜かき小屋本店」

宮城県の中でも牡蠣の聖地として名高いのが塩釜です。塩釜は宮城県でも海鮮が特に美味しいスポットとして知られていますが、そんな塩釜にある牡蠣小屋は、ビニールハウス型ではなくレストラン型になっているので、寒い冬でも心地よい空間で牡蠣を楽しめます。そして牡蠣の浜焼き食べ放題は2970円で45分というタイプになっています。

そんな塩釜かき小屋本店での牡蠣食べ放題は、2名以上から楽しむことができるため、ぜひデートなどでも利用してみてはいかがでしょうか?時間は11〜15時まででランチタイムのみの営業となっていますが、居心地のよい店内で楽しむ美味しい牡蠣は間違いありません。ビニールハウス型の牡蠣小屋に比べて、食べ放題に集中できるお店だと言えます。

そんな塩釜かき小屋本店はアクセスもよく、JR東塩釜駅から徒歩5分であり、車でも三陸道利府中ICより国道45線沿いを10分程度走行すると着くのでかなり便利です。塩釜湾沿いをドライブした後に楽しむのもアリなのが塩釜かき小屋本店ですが、鉄板の上で山盛りにされた牡蠣に食べ放題でがっつく瞬間というのは幸せそのものかもしれません。

そんな塩釜かき小屋本店では、焼き牡蠣以外にも仙台名物である牛タンなども楽しむことができます。もちろん塩釜かき小屋本店に来たら牡蠣の食べ放題が最も人気メニューでありそれを楽しむのは王道ですが、厚切りの牛タン定食も1620円で美味しいというのは予想外の魅力であり、県外から訪れた人などは牛タンを頼むことも少なくありません。

塩釜は松島とも近く松島と合わせ巡りたい宮城県の名所と言えますが、そんな塩釜では絶品の牡蠣を楽しまないわけにはいきません。塩釜湾はもちろんのこと、石巻湾など他の宮城県牡蠣の聖地でとれた絶品牡蠣も含めて、心ゆくまで堪能してみましょう。普段がっつりは楽しめない牡蠣を、量を気にせず心ゆくまで味わえるのが牡蠣小屋なのです。

石巻で牡蠣ならここ「かき小屋渡波」

石巻も宮城県でも屈指の牡蠣の名産地として知られています。そんな石巻では石巻湾でとれた新鮮で美味しい牡蠣の数々を楽しむことができます。中でもかき小屋渡波では万石浦産の特に上質なタイプの牡蠣を楽しめる人気店となっており、ほどよく甘さのある牡蠣を楽しめるとして話題なのです。そして牡蠣と合わせて、白ワインなども堪能できます。

白ワインは牡蠣との相性が特によいドリンクともなっていますが、そんな白ワインを日本の焼きガキスタイルと一緒に楽しめるのは新鮮で嬉しいものです。8個で1000円というリーズナブルなかき小屋渡波の焼き牡蠣は、その日の朝にとれたもののみを提供しているというこだわりようも実に嬉しいものです。炭代が別途一卓300円かかります。

そんなかき小屋渡波の営業時間は11〜17時までとなっていますが、夏でも美味しい牡蠣を楽しめるのは実に嬉しいものです。通年で一年中人気のあるお店となっていますが、食べ方としてはまず一つ目をそのまま食べて牡蠣本来の旨味を噛み締め、その旨味をより爽やかにまとまりある味わいで楽しむべく、牡蠣用ポン酢をつけるのがおすすめです。

さらに、定番のシンプルな焼き牡蠣以外の変わり種メニューも充実しているのが嬉しいものです。たとえばおっくんスペシャルと呼ばれるメニューは牡蠣にチーズとバジルをトッピングしてグリルしたものであり、2個で600円という価格ですが、また違った味わいを楽しめます。濃厚なチーズのコクの中に閉じ込めた牡蠣の旨味も、かなり美味しいです。

さらに牡蠣飯も800円で楽しめるなど、石巻の牡蠣小屋の中でも実に多彩な楽しみ方ができるのがこのかき小屋渡波だと言えるでしょう。また、シーズンによってはホタテなどを取り扱うこともあり、牡蠣以外の宮城県の海鮮も楽しめるのは実に嬉しいものです。東北を代表する名漁場である石巻ならではの味を、ぜひ堪能してみてください。

直送ものを無制限で「石巻かき小屋」

石巻かき小屋は港直送の牡蠣を楽しめる、王道の牡蠣小屋です。牡蠣を無制限で楽しめるために牡蠣がとにかく好きなのでとことん味わいたいという人にはうってつけであり、時期ごとに異なる浜でとれた絶品牡蠣を楽しめるのは実に嬉しいものです。2700円という安い価格で無制限の食べ放題を楽しめるので、とにかく牡蠣に没頭できるでしょう。

食べ放題と言ってもそのクオリティに一切妥協していないために、とにかく上質な牡蠣を楽しめるのが実に魅力的です。牝鹿半島などの浜で水揚げされた新鮮さそのものの牡蠣は、噛むたびに旨味が広がっていく芳醇な味わいが特徴となっています。また、食べ放題がきついという人でも、1kg1000円のお得なコースがあるので、おすすめです。

毎朝トラックで直送される牡蠣は絶品で多くのグルメ通も舌鼓を打っていると話題ですが、人気店のために大人数で訪れる際などにはあらかじめ予約をしておくとスムーズに楽しむことができそうです。石巻屈指の美味しい牡蠣を、ぜひ定番ながらも間違いのない味が楽しめるとして評判のよい石巻かき小屋で味わってみてはいかがでしょうか?

牡蠣小屋はなぜ仙台に多い?

仙台やその周辺は全国でも特に牡蠣小屋が多いようですが、果たしてなぜ仙台には特に牡蠣小屋が多いのでしょうか?仙台に行ったら牡蠣小屋に行くべきだと言われることも多いほど仙台の牡蠣小屋は有名ですが、仙台に牡蠣小屋が多い背景についてもみていきましょう。

宮城全体が牡蠣の特産県

仙台港周辺や塩釜や石巻などの名産地はもちろんのこと、仙台の中心街にも牡蠣小屋が多いというのは驚きです。そしてなぜそのように仙台に牡蠣小屋が多いのかということの理由のひとつとしては、宮城全体が牡蠣の特産県となっていることが挙げられます。宮城県は海鮮が特産のひとつですが、牡蠣に関しては特に特筆すべきものがあります。

日本全国の牡蠣の名産地というと、やはり広島などが特に有名であるとともに三重の特産のひとつとしても牡蠣が挙げられるでしょう。そしてそんな牡蠣は北海道や東北でもかなり人気であり名産地も多いですが、東北でも特に牡蠣で有名なのが宮城県です。実は宮城県は、広島に次いで全国2位の牡蠣の養殖量・収穫量を誇る特産県なのです。

そんな宮城県では冬が旬となる真牡蠣を中心に養殖が行われていますが、特に仙台からもほど近く松島などの観光地でも有名な塩釜湾周辺や、仙台よりやや岩手県よりにある石巻湾などでは牡蠣の養殖が盛んなようです。そしてお伝えしたように仙台だけでなく塩釜・松島や石巻といった牡蠣の名産地にも、牡蠣小屋は多く存在するようです。

仙台に牡蠣小屋が多く新鮮で美味しい牡蠣を楽しめる背景には、このようにまず宮城県全体が牡蠣の特産県であるということが挙げられるでしょう。全国でも有数の牡蠣の名産地である宮城だからこそ、本当に美味しい牡蠣を本当に美味しい状態で楽しめるのです。東京とはまた違った本場ならではの味が、宮城県の牡蠣小屋では堪能できそうです。

物流と交通の便がいい仙台に!

仙台周辺には牡蠣の名産地が多く、宮城県は全国でも指折りの牡蠣特産県であるということが、仙台やその周辺で牡蠣小屋が多い理由のひとつとなっています。中でも特に仙台には牡蠣小屋の数も多く、実際の港町などよりも牡蠣を楽しめる環境が整っているとも言えます。そしてそれはやはり、仙台の物流と交通の便のよさが挙げられるでしょう。

仙台といえば東北最大の都市であり、さまざまな意味合いにおいて東北の中心地だと言えます。そしてそれはグルメに関しても言えることであり、東北中の美味しいグルメが集められる地域こそが仙台なのです。もちろん仙台では他にも牛タンやずんだを使ったお菓子なども人気グルメですが、もちろん漁港が近いこともあり海鮮も大人気です。

実際に塩釜や松島までは仙台から車で1時間程度とアクセスもかなりよく観光に適していると言えますが、これは物流に関しても同じことが言えます。仙台では塩釜湾でとれた新鮮な牡蠣を新鮮なうちに流通させることができるために、大きな都市でありながら新鮮な牡蠣を楽しめます。そして大きな都市だからこそ、多くの人がそれを楽しめるのです。

もちろん塩釜や松島、石巻などに観光も含めて訪れて漁港のある町ならではの牡蠣やその他の海鮮を味わうのもアリですが、物流の中心地である仙台でも十分に美味しい牡蠣を楽しむことができます。全国から美味しいものが集められる東京の海鮮に比べても、仙台で楽しむ周辺地域特産の牡蠣というのは、圧倒的なフレッシュさを楽しめるのです。

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牡蠣小屋を仙台でたっぷり堪能しよう!

今回は仙台の牡蠣小屋事情について詳しくみてきましたが、いかがでしたでしょうか?仙台には他の地域に比べてもかなり牡蠣小屋が多いようですが、やはり周辺地域が名産地というだけありかなり新鮮で美味しい牡蠣を楽しめるようです。牡蠣小屋では自分で焼くスタイルで食べ放題も楽しめるので、宴会やデートなどにももてこいでしょう。

牡蠣は貝類の中でも特に人気が高く世界的にも人気の食材ですが、牡蠣小屋はまさしく日本の海鮮グルメ文化であり、その中でも仙台は牡蠣を楽しむのに特におすすめのお店となっています。仙台を仕事や観光で訪れた際には、牛タンやずんだなど他のグルメももちろんですが、ぜひともフレッシュで美味しい牡蠣を心ゆくまで味わってください。

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