辛ラーメンはまずい?口コミ評判まとめ!異物混入の問題など安全性は?

辛ラーメンがまずいと言われる理由について解説します。韓国発祥の辛ラーメンですが、実際に食べた人のまずいという評判や口コミ、異物混入など安全性がやばいという噂の真相についても説明!辛ラーメンを美味しく食べる方法や辛ラーメンの種類も紹介します。

辛ラーメンはまずい?口コミ評判まとめ!異物混入の問題など安全性は?のイメージ

目次

  1. 1辛ラーメンはまずい?口コミの評判は?
  2. 2辛ラーメンはまずいというよりも安全性がやばい
  3. 3辛ラーメンがまずいのは辛すぎるから?
  4. 4辛ラーメンは日本版と韓国版がある?
  5. 5辛ラーメンの種類
  6. 6辛ラーメンがまずいとは一概に言えない

辛ラーメンはまずい?口コミの評判は?

韓国では国民的人気を誇っている辛ラーメン。「からラーメン」ではなく「しんラーメン」と読みます。スーパーやコンビニなどで売っていることが多く、そのパッケージは目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

そんな辛ラーメンの味ですが、ネット上の口コミでは「まずい」と言われてしまうほど評判が悪いようです。辛ラーメンはなぜ「まずい」と言われてしまうのか、徹底解説していきます。

辛ラーメンはまずいというよりも安全性がやばい

辛ラーメンの味が「まずい」と評判になっている理由の一つとして、安全性の問題が挙げられます。実は「まずい」どころか「やばい」と言われることもあり、異物混入の騒動があったり、発がん性物質が検出されたりといった事件が後を絶えない商品なのです。

「まずい」以前の話として、まずは辛ラーメンの安全性が「やばい」と言われるその理由や、異物混入事件や発がん性物質の検出といった事件の真相を解説します。

辛ラーメンに異物が混入している問題

辛ラーメンは過去に異物混入問題で何度も話題に上がっています。特に多いのが虫の混入で、日本でもTwitterで「ゴキブリの死がいが入っていた」といった報告がされています。製造元の農心の別のカップ麺『ユッケジャン』では、生きたウジ虫が混入していたことが韓国でニュースになり、現地でも評判が悪くなってしまいました。

また、農心が発売しているスナック菓子『セウカン』には、虫どころかネズミの死がいが混入していたことがあります。製造していたのは中国の工場だったそうですが、それでも農心自体の安全性がやばいと囁かれるようになったのは言うまでもありません。そのせいで辛ラーメンの安全性も「やばい」と言われるようになりました。

とはいえ、農心が異物混入で騒がれていたのは昔の話。2011年に製造元の農心の全工場がHACCP認定工場(アメリカの食品衛生管理方式を採用した工場)となったため、現在は異物混入などの心配はないとされています。これをきっかけに信頼も回復し、売上も元に戻ったようです。

辛ラーメンに含まれる発がん性の物質

辛ラーメンの安全性がやばいと言われるもう一つの理由が、発がん性物質が含まれているという噂。2012年、製造元の農心から発売されている商品6種類からベンゾピレンという発がん性物質が検出されたことが報道されました。これにより、農心の商品全体の安全性がやばいと評判になる事態になりました。

ところが、発がん性物質が検出された商品の中に辛ラーメンは含まれていませんでした。なぜ辛ラーメンにまで発がん性物質が見つかったという噂が広まったのかというと、単純に言えば「農心=辛ラーメン」というイメージが起こしたデマ情報が拡散されただけのようです。

また、問題となったベンゾピレンは排気ガスやタバコの煙にも多く含まれており、それらに比べると農心の商品に含まれていた量は極少量でした。これは実際に韓国で発表されていることなのですが、日本では報道されなかったせいで今も農心の安全性を疑って「農心の商品はやばい」というイメージを持ったままの方がたくさんいるようです。

なので、辛ラーメンはもちろん、農心の商品を食べたらがんになるということはありません。前述した製造工場の衛生面もふまえ、現在は辛ラーメンを含めた農心の商品の安全性がやばいということはないようです。

辛ラーメンがまずいのは辛すぎるから?

辛ラーメンがまずいと言われるのは、辛すぎることにも原因があります。そこで、ここでは辛ラーメンの辛さを抑えて美味しく頂く方法を紹介します。また、カプサイシンたっぷりの辛ラーメンはダイエット効果も期待できると言われているそうで、そちらについても調査してみました。

辛ラーメンを美味しくする方法

そのまま食べるのはまずいけど、アレンジすると美味しくなるといった口コミもありました。辛さを和らげると美味しさを感じやすいやすいため、味をマイルドにするアレンジが評判で人気のようです。多くの口コミを元に、辛ラーメンを美味しくする方法について紹介します。

太麺&辛いもの好きの私は辛ラーメンがお気に入りです。いつも卵を落として食べます。

袋麺は、うまい!
とくに卵落としてたべると最高

口コミで特に評判だったのは、卵使ったアレンジです。卵の甘さで辛ラーメンの辛さを和らげ、本来の旨味を引き出すことに成功しています。ただ卵を落とすだけでは質素すぎるという方には、海苔やチャーシューといった具材もトッピングすると贅沢に仕上がります。

また、トマト缶とチーズを投入することでイタリアン風ピリ辛トマトラーメンにも変貌します。「トマトラーメンなんてまずいんじゃ…」と思う方もいるかもしれませんが、実際に東京で『太陽のトマト麺』というトマトラーメン専門店が出ているほどの組み合わせです。ぜひ一度ご賞味ください。

スープを少量にすることで混ぜそば風にアレンジする方法もあります。ごま油で和えることで辛ラーメンの刺激臭にごまの風味がプラスされ、本場韓国のビビン麺のような味に仕上がります。刻み海苔やゆで卵、ツナといったトッピングもあるとなお良しです。

他にも、野菜や果物で辛さを中和したヘルシーなアレンジ、辛さを有効活用してカレールーを投入したカレーヌードル風のアレンジなどがあります。ネット上にもたくさんのアレンジレシピが公開されているので、辛ラーメンをまずいと思っている方もぜひ挑戦してみてください。

Thumb辛ラーメンのアレンジ集!チーズなどを使った辛くて美味しい人気レシピ | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

辛ラーメンでダイエット効果が期待できる?

そんな辛ラーメンですが、ダイエット効果が期待できるとの噂が。というのも、辛いものを食べると汗が吹き出るので、ダイエットに効果があるのではないかといった口コミが多く投稿されたようです。実際、唐辛子に含まれるカプサイシンは脂肪分解を促してくれますし、辛ラーメンは1食あたり294kcalとカップヌードル(351kcal)より低カロリーです。

とはいえ、「辛いものを食べても太らない」というのは日本独自の考え方のようで、実際には辛いものを食べて太る方もいます。辛味成分には食欲を増進させる効果があるため、辛いものを食べることで他のものを食べたくなってしまう可能性もありますので、ダイエット効果は期待できないかもしれません。

とはいえ、辛ラーメンが好きだという人はダイエット中も食べ続けられれば最高です。ネット上に公開されているダイエット中のアレンジレシピとしては、野菜やわかめといった具材をトッピングするなどがあります。

また、袋麺よりもカップ麺の方が低カロリーなのでカップ麺を食べること、一般的なダイエットと同様に有酸素運動を心がけることも大切です。辛ラーメンを工夫して食べながらダイエットに挑んでください。

Thumb辛ラーメンは高カロリー?ダイエット中の食べ方や辛ラーメンの種類も紹介 | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

辛ラーメンは日本版と韓国版がある?

辛ラーメンの製造メーカー

そんな辛ラーメンですが、実は日本版と韓国版が存在しています。日本版は日本人向けに調整されているようで、味や見た目に若干の違いがあることが報告されています。ここからは、口コミを基に日本版と韓国版の違いについて解説します。どちらの方が美味しくて、どちらの方がまずいのでしょうか?

まず目につくのは容器の違いです。日本版は日本語、韓国版は韓国語で表記されているのはもちろん、容器自体も韓国版は厚紙のような素材を使っているようです。一方日本版は普通のカップ麺と変わらない素材なので、容器も日本向けに調整したということなのかもしれません。

容器のフタを剥がしてみると、麺が違うことに気づきます。麺の太さは統一されているものの、韓国版の麺に比べて日本版は隙間がある構造になっています。それによって量に差があるのかは定かではありませんが、日本版の方がお湯が通りやすくて柔らかくなるまで時間がかかりにくいような印象があります。

かやくの袋を切って出してみると、日本版は細かく切り刻まれているのに対し、韓国版は大きめの具がごろごろ入っている印象です。とはいえ、大きさのみの違いで量は同じのようです。ちなみに日本版にはしいたけが入っていますが、韓国版では代わりに肉が入っています。

粉末スープは色が違うことにすぐ気付きます。日本版の粉末スープも唐辛子の赤さが目立った色になっていますが、韓国版の粉末スープは日本版のものよりもっと赤い色をしています。実際にお湯を入れた出来上がりの状態でも、韓国版のスープの方がかなり赤い色をしています。

気になる味の違いですが、韓国版のスープがかなり赤いことからも分かる通り、味も韓国版の方が辛みが強くなっています。どっちが美味しいか、どっちかまずいかについては食べる人によって異なり、「日本版が美味しい」と言っている人もいれば「韓国版の方が美味しい」と言っている方もいました。

前述した通り、辛ラーメンは『農心(ノンシン)』というメーカーによって製造されています。他にも、本場韓国の水冷麺を再現した『ふるる冷麺』、ユッケジャンスープをイメージした『旨ピリ辛ラーメン』が販売されています。日本法人である『農心ジャパン』の拠点が東京、大阪、名古屋、九州にありますが、日本工場はありません。

韓国と日本以外にも、中国は北京と広州、アメリカではニューヨークやロサンゼルス、トロントに販売拠点が置かれています。これらの国では工場も設置されており、現地で製造して販売を行っている場合もあります。

他メーカーとのコラボにも積極的で、日本では伊藤園やハウス食品といった大手食品メーカーとのコラボを実現しています。アメリカでも、フツーツグラノーラやコーンフロスティでお馴染みのケロッグや、天然果汁ジュースで有名なウェルチといったメーカーと提携しています。

辛ラーメンの種類

辛ラーメンが「まずい」と評判の理由や美味しいアレンジの方法が分かりました。ところが、カップ麺の代表・カップヌードルにカレー味やシーフード味があるように、辛ラーメンにも味に種類があります。もしかしたら、自分の好きな味が見つかるかもしれません。ここからは、辛ラーメンの種類をカップ麺、袋麺ごとに紹介します。

単純に「まずい」と決めつけている方も、別の味を試してみればハマることがあるかもしれません。気になるものがあればぜひ購入を検討してみてください。

辛ラーメンのカップ麺

カップ麺ではオリジナルの『辛ラーメン』の他にも、しゃきしゃきの白菜キムチが特徴の『辛ラーメン キムチ』、オリジナルの2倍の辛さを誇る『辛ラーメン 激辛』が発売されています。それぞれの特徴や辛さ、美味しいかまずいかについても詳しく紹介していきます。

言わずと知れたオリジナルの辛ラーメンです。韓国では国民食と呼ばれるほど、国民的人気を誇っています。特徴的な太麺は高級麺に使われる小麦粉を使っており、辛味の元となる唐辛子も厳選されているこだわりの商品です。ちなみに辛ラーメンのカップ麺には、普通のサイズのカップとミニカップが存在しています。

『辛ラーメン キムチ』は、ドライフードされた白菜キムチのしゃきしゃき食感が特徴の辛ラーメンです。キムチというともっと辛そうなイメージがありますが、実はオリジナルよりも辛味が和らいでおり、マイルドな味で食べやすくなっています。丁度いい辛さで野菜はしゃきしゃきなので、本場韓国のキムチを連想させる味になっています。

『辛ラーメン 激辛』は、その名の通り激辛仕様となった辛ラーメンです。その辛さはオジリナルの2倍を誇り、ターゲットを辛いもの好きに絞った商品です。増したのは辛さだけではなく、旨味やコクも追加されています。激辛が大好きという方には、『辛ラーメン 激辛BIG』という大きなサイズもあるのでそちらをおすすめします。

また、農心では辛ラーメン以外のカップ麺もあります。本場韓国のコムタンを味わえる『本場韓国コムタンラーメン』、韓国のりとごまの風味が香ばしい『本場韓国のりラーメン』、韓国風の旨辛ラーメン『旨ピリ辛ラーメン』を更に辛くした『旨激辛ラーメン』が日本でも販売されています。気になる方はぜひ一度ご賞味ください。

辛ラーメンの袋麺

袋麺は、オリジナルの他に特製豚骨スープが美味しいと評判の『辛ラーメン ブラック』が販売されています。袋麺を購入することのメリットや、『辛ラーメン ブラック』の特徴や辛さ、美味しいかまずいかについても詳しく解説します。

まずはお馴染みのオリジナル辛ラーメンの袋麺版。実はこちら、カップ麺版と味が異なるらしく、袋麺の方が美味しいという口コミもあります。カップ麺に比べてアレンジがしやすいので、アレンジレシピに挑戦したい方には袋麺の方がおすすめです。

袋麺限定の『辛ラーメン ブラック』は、辛ラーメンの辛味スープに特製豚骨スープを追加した、いわゆる「辛ラーメンの豚骨ver」です。豚骨スープが入ったことによって本来の辛さが中和され、マイルドでコクのあるスープが美味しいと口コミでも評判です。オリジナルより値段が高めですが、本来の量よりも多く、味も万人向けになっています。

ちなみに、袋麺はオリジナルもブラックも1食分と3食分が販売されています。まずは1食分を購入して味を確かめ、気に入ったら3食分を購入するとお得に食べることができます。

また、農心はカップ麺同様に他の袋麺も作っています。うどんのように太い麺が特徴の『ノグリラーメン』、チゲの味をイメージした『チゲラーメン』、韓国風のジャージャー麺『チャパゲティ』、本場韓国の水冷麺が楽しめる『ふるる冷麺』など、数多くの袋麺が販売されています。気になる方はぜひ一度ご賞味ください。

辛ラーメンがまずいとは一概に言えない

辛ラーメンが「まずい」と言われている理由について解説しました。他にも辛ラーメンがまずいどころか安全性がやばいという噂の真相、アレンジレシピ、カップ麺や袋めんごとの種類などお分かり頂けたかと思います。

ネット上で「まずい」「やばい」という口コミが多いせいで「辛ラーメン=まずい」というイメージが定着しているところはありますが、実際に好きな人はたくさんいるようです。オリジナルをまずいと思った方でも、他のキムチ味やブラック(豚骨)味は万人受けする美味しさのようなので、そちらもおすすめします。

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