チャンピオンカレーは元祖金沢カレー!ゴーゴーカレーとの比較や人気メニューなど

チャンピオンカレーというカレー屋を知っていますか?チャンピオンカレーは金沢カレー発祥のお店であり、多くの方に愛され続けているお店です。今回の記事では、チャンピオンカレーの人気メニューについてや値段、店舗情報などについて紹介していきます。持ち帰りの可否や便利レトルト商品、同じく金沢カレーを販売しているゴーゴーカレーとの違いなどについても紹介していきますので参考にしてみて下さい。

チャンピオンカレーは元祖金沢カレー!ゴーゴーカレーとの比較や人気メニューなどのイメージ

目次

  1. 1チャンピオンカレーとは?
  2. 2チャンピオンカレーの人気メニュー
  3. 3チャンピオンカレーは持ち帰りできる?
  4. 4チャンピオンカレーの店舗情報
  5. 5チャンピオンカレーとゴーゴーカレーを比較
  6. 6金沢カレー発祥のチャンピオンカレーを食べてみよう!

チャンピオンカレーとは?

チャンピオンカレーというカレーを知っていますか?チャンピオンカレーはご当地グルメとして名高い金沢カレーの元祖と言われており、現在では金沢だけではなく各地の店舗にて頂く事が出来ます。今回の記事では、ボリューム満点のチャンピオンカレーの人気メニューや店舗情報などについての紹介を行っていきます。

また、人気を二分すると言われているゴーゴーカレーとの違いや、ネットで購入出来る便利なレトルト商品、持ち帰り情報についてもまとめてみました。チャンカレの愛称で親しまれているチャンピオンカレーの全容を、じっくりと御覧下さい!

石川県はカレー屋が多い

石川県というと海産物や金箔などが有名ですが、意外にもカレー屋が多い県でもあります。2013年にタウンページで発表された登録数ランキングによると、人口10万人当たりのお店の数が最多だったのがここであったようです。そして数多くある石川県のカレー屋の中でも、特に人気なのが金沢カレーと呼ばれるスタイルのカレー店でした。

ご当地グルメ金沢カレーの元祖

チャンピオンカレーは石川県のご当地グルメである金沢カレーの元祖と言われております。金沢カレーのレシピやスタイルは、チャンピオンカレー創業者である田中吉和氏が作りあげた事からこの様に呼ばれているようです。因みにチャンピオンカレーは法人名であり、正式な店名はカレーのチャンピオンですのでくれぐれもご注意下さい。

元々は洋食タナカといった名前で創業したチャンピオンカレーは、現在石川県野々市市に本店を置いています。チャンピオンカレーはファンの方からはチャンカレという名前で呼ばれており、地元の方を中心に愛され続けています。

金沢カレーの特徴

チャンピオンカレーやゴーゴーカレー等の金沢カレーには、一体どのような特徴があるのでしょうか?厳密な定義はないとも言われているのですが、いくつか共通の特徴があります。

それはステンレス製の舟形のお皿に盛られていている事ルーで全体が覆われてライスが見えない事ルーの上にはカツが乗っていてソースがかけられている事千切りキャベツが添えられている事。そして先割れスプーンかフォークで食べる事がその特徴です。

一般的な特徴は上記の通りですが、必ずしも全ての金沢カレーのお店がこれらを満たしているというわけでもないようです。大体の特徴として参考にしてみて下さい。

金沢カレーの元祖!カレーのチャンピオン【チャンピオンカレー】

チャンピオンカレーの人気メニュー

それでは、チャンピオンカレーの人気メニューを見ていきましょう。ボリューム満点のメニューの数々を値段、口コミなどと併せて紹介します。

Lカツカレー

チャンピオンカレーの看板とも言われている人気メニューがLカツカレーです。カレーの上にカツが乗っており、そのカツにはソースがかけられているというボリュームもたっぷりです

このLカツカレーは、現在のようにカレー屋になる前のお店で一番人気だったカレーと2番目人気だったトンカツ定食とをミックスして生まれたメニューです。カツにソースがかかっていたり、キャベツの千切りが添えられているのはこのことに由来しています。

Lカツカレーには厚みのあるアメリカンポークが使用されており食べ応えも抜群で、お客さんの8割が注文するという大人気メニューです。ちなみに値段は790円ですがトッピングを追加することも出来ます。相性抜群のチーズやコロッケはどれも100円プラスと手頃な値段なのでこちらも試してみて下さい。

口コミ

上記のツイートはチャンピオンカレーでLカツカレーを食べたときの口コミで、揚げたてのサクサクカツとカレールーの美味しさについて紹介されています。ルーはフルーツの甘みが効いた味わい深いものになっているようで、カツなしで食べたいという方にもおすすめです。

銀色で舟形の容器はクラシックな印象で、最近の流行りであるおしゃれなカレーも良いけれどこちらも良いと紹介されています。

チキンカツカレー

チャンピオンカレーのチキンカツカレーは、一番人気のLカツに次ぐ人気メニューです。チキンカツには国産の赤鶏が使用されており、濃厚な味と柔らかな食感が特徴です。

こだわりの鶏肉を使用しているため原価コストは高めだそうですが、迷ったら美味しい方を選ぶというチャンピオンカレー独自の社内ルールに則って採用されたようです。お値段は先ほどのLカツカレーと同じく790円と成ります。

口コミ

チャンピオンカレーのチキンカツカレーを初めて食べたという上記の口コミでは、チキンカツが分厚くて美味しかったといった内容が書かれています。このメニューには胸肉が使用されているのですが、しっとりした食感が魅力で美味しいと人気があります。

ウインナーカレー

チャンピオンカレーには、ちびっこにも大人気のウインナーカレーが御座います。トッピングとして使用されているウインナーはなんとオーダーメイドのもので、こちらは揚げるのに適したウインナーが使用されているそうです

濃厚な金沢カレーにはウインナーがよく合いますが、その中でもチャンピオンカレーのウインナーカレーはまさに格別です。お値段も少しだけ安く690円となっております。

口コミ

上記の口コミはチャンピオンカレーでウインナーを食べた方のもので、違う店舗との比較写真が紹介されています。ウインナーカレーのトッピングは店舗によって見た目に違いがある場合も御座います。もちろんどのウインナーも美味しいに変わりはありませんが、色々な店舗のウインナーを比較してみるのも面白いです。

クリームコロッケカレー

なめらかなクリームが魅力のクリームコロッケも、チャンピオンカレーの人気トッピングメニューの一つです。クリームコロッケというと俵型になっていることが多いですが、こちらでは円盤状になっているのが特徴です。

中のクリームはしっかりとコクがあり、ドロッとしたカレーの濃厚さに負けないものとなっています。それぞれを単品で食べても美味しいですし、より濃厚な味にしたいという方はカレールーに漬けて食べるのもおすすめです。クリームコロッケカレーの値段は690円です。

口コミ

リーズナブルな値段で濃厚な味わいが魅力であるチャンピオンカレーのクリームコロッケカレーは、上記の口コミでは「びっくりするぐらいにハマる美味さ」と表現されています。

この方は甘口カレーを食べたようで、ルーのドロッと感と甘すぎない味も高ポイントであったようです。名物のLカツカレーではボリュームが多いという方やクリーミーな食感が好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか?

カツカレー

チャンピオンカレーの看板商品であるLカツカレーを最初に紹介しましたが、もちろん通常サイズのカツカレーもご用意されております。メニューにはカツ(Mサイズ)カレーと書かれており、その名の通り少し小さめサイズのカツが乗せられていますので、Lカツカレーでは量が多すぎるという方にはこちらがおすすめです。

大きさだけでなく厚さも少し薄めですが、サイズは小さくてもしっかりとした食べ応えがあるので、普段から普通サイズのカレーを食べていらっしゃる方ならこちらでも充分に満足できると思います。値段はLサイズよりも少し安めの690円で、ボリュームと値段のバランスも上々です。

ミックスカレー

チャンピオンカレーで色々な種類のカツを食べたいという方には、ミックスカレーをおすすめします。ミックスカレーは3種類ありLカツorチキンカツ、カツ、ヒレカツのAコロッケ、ウインナー、エビフライのBカツ、ウインナー、エビフライのCとがあります。

ミックスカレーは全て肉系のカツなので肉好きの方におすすめです。ウインナーやエビフライも乗っているせいか、まるでお子様ランチの様なわくわく感すらこのカレーからは感じることが出来ます。また、ミックスカレーCでは80円プラスすることでカツをLカツに変更することも出来るので、更なるボリュームアップを図る事も可能です。

チャンピオンカレーのミックスカレーのお値段は、Aが1020円、Bが840円、Cが890円です。ボリューム満点のメニューですが、BですとLカツカレーとさほど値段も変わらないのでコスパ重視の方にもおすすめです。

口コミ

上記の口コミはミックスカレーBを注文した方の口コミで、写真と美味しかったという感想が書かれています。フライがボリューミーなので、ご飯はミニサイズにしたでも十分であったようです。

因みにご飯の普通サイズは300gで、ミニサイズだと180gと半分近くの量になります。値段も50円引きになるという小食の方にはお得なサービスになっています。

チャンピオンカレーは持ち帰りできる?

美味しい金沢カレーが揃っているチャンピオンカレーですが、持ち帰りは出来るのでしょうか?持ち帰りの可否や便利なレトルト商品について紹介します。また、レトルトは通販でも購入可能なのでこちらも活用してみて下さい。

持ち帰り専用のカウンターがある

チャンピオンカレーはお持ち帰りする事も可能で、専用のカウンターも設けられております。野々市市の本店では持ち帰り用の券売機もありますので、気軽に購入することが可能です。店内飲食の場合とは別の券売機なので順番待ちを気にしなくてもよいのも嬉しいポイントです。

提供が早いのが魅力

ハリネズミと時計

チャンピオンカレーは提供が早く、時間がないけど持ち帰りしたいという時にも便利です。それほど待たずに持って来てもらえますので待ち時間が嫌いという方にももってこいです。持ち帰り用では、深型の白い容器にワンプレートの様な形でチャンピオンカレーが入っています。

電話予約も可能

スマホと携帯

チャンピオンカレーは提供時間が早いのであまり待ち時間は無いですが、持ち帰りの際にもっと待ち時間を短くしたいという方には電話注文がおすすめです。

希望した時間に受け取ることが出来るのでその時間にお店に行けばすぐ持ち帰りすることが出来るでしょう。ただ金沢カレーは出来立てが美味しいので、作り置きが嫌だという方にはその場で注文して持ち帰りするのがおすすめです。

レトルトカレーも販売

チャンピオンカレーの店舗に行けば美味しい金沢カレーを持ち帰りすることが出来ますが、お店が近くにないという方も当然ながら数多く居るはずです。全国展開を進めているとは言え、47都道府県のありとあらゆる市町村に出店している訳ではありませんので、食べたくても食べられないという方のほうが多いはずです。

そんな場合でもレトルトタイプがあれば、いつでも手軽にチャンピオンカレーを頂く事が出来ます。スーパーなどのレトルト食品コーナーでも取り扱われておりますので、見かけたことがあるという方もいらっしゃるでしょう。

レトルトタイプはシンプルな甘口、中辛を始めとして旧本店マトンやコラボ商品のゲンゾイヤーカレー、福井県のガサエビを食材に使用したガサエビカレーなど、レトルトとは思えないほどの種類豊富なラインナップが揃っています。

レトルトカレーでは珍しい食材を愉しむ事が出来るので是非一度味わってみては如何でしょう?種類によってお値段は異なりますが、シンプルな甘口なら300円とリーズナブルなお値段で購入する事が可能です。

ネット通販もある

チャンピオンカレーのレトルト商品はネットでも購入することが出来ます。レトルトパックは2年近く賞味期限があるため、都度買い置きしておくと良いでしょう。お値段もそれ程ではありませんし、いざという時にも助かります。

通常公式サイトからレトルトを購入する場合は購入金額が1万円以下ですと送料が掛かります。しかしながら期間限定でこの送料が無料となるキャンペーンを行っている事もありますので、少量しかレトルトカレーを購入する予定が無い場合はこのタイミングを狙ってみるのがおすすめです。

チャンピオンカレーの店舗情報

レトルトタイプでもそれっぽさを感じる事は出来ますが、やはりどうせ頂くなら実際の店舗でチャンピオンカレーを味わいたいモノです。そこで本項ではチャンピオンカレーの店舗情報について紹介させて頂きます。

チャンピオンカレーは全国展開

金沢カレーの元祖であるチャンピオンカレーは全国に店舗展開を行っており、現在は日本各地に多くの店舗があります。石川県はもちろんの事北海道から兵庫県までと広いエリアに店舗がありますので、記事を読んでいる方の中にも実際に見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

野々市本店

全国に多くの店舗を展開しているチャンピオンカレーですが、本店は野々市市にあります。本店である野々市本店は金沢カレーの聖地とも言われており、多くのお客さんで賑わう店舗でもあります。営業時間も11時から24時までとなっており、夏季と年末年始以外は無休なので利用しやすい点も魅力です。

近くには大学もあり、学生から家族連れまで幅広い客層になっているので時間帯によっては順番待ちをする必要もある様です。混んでいるお店が好きではないという方にはあまり向かないお店かもしれませんが、チャンピオンカレーファンの方にはおすすめしたい店舗の一つです。

近江町店

近江町店も石川県内にある店舗です。車で訪れた方は良いのですが、電車などで石川県を訪れた場合には郊外の店舗は寄りにくいものです。ですがこの店舗なら金沢駅から1kmほどのところにあり、徒歩で向かう事も可能です。近江町いちば館地下1階にある店舗なので比較的見つけやすいかと思います。

麹町店

東京にあるチャンピオンカレーの店舗を探しているという方には麹町店をおすすめします。麹町店はJRや東京メトロの四ツ谷駅が最寄り駅となっており、アクセスの良い店舗を探しているという方にピッタリです。駅から300mほどと遠い距離ではないので、歩いても3分ほどで行くことが出来るでしょう。

ただ座席数が13席と少なめなのでランチにはサラリーマンの方で混雑しやすいという点と、日曜日と祝日が定休日という点には注意しましょう。麹町店でも持ち帰り可能なので混雑時にはテイクアウトするのもおすすめです。

栄プリンセス店

栄プリンセス店は愛知県にあるチャンピオンカレーのお店です。麹町店は午後17時から20時まで中休みがあるのですが、こちらのお店は通し営業なので食べたい時にいつでもチャンピオンカレーを食べることが出来ます。アカシアビルの1階にあり、黄色い壁で目を引く外観になっているので見つけるのも難しくはないでしょう。

チャンピオンカレーとゴーゴーカレーを比較

金沢カレーというとゴーゴーカレーも人気のお店です。どちらも黄色い外観が特徴的なお店なのですが、チャンピオンカレーとゴーゴーカレーにはどのような違いがあるのかを見ていきましょう。

金沢カレーの人気の火付け役「ゴーゴーカレー」

ゴーゴーカレーはゴリラのキャラクターが特徴的なカレー屋で、一度見たら忘れることはないでしょう。覚えやすさと親しみやすさからゴリラのキャラクターが採用されているようです。金沢カレーの元祖はチャンピオンカレーなのですが、ゴーゴーカレーはブームの火付け役であると言われています。

また店舗は日本だけではなく海外にもあり、ニューヨークやブラジルのサンパウロにも出店しています。ゴーゴーカレーは55の行程を5時間かけて煮込んだオリジナルのルー55時間かけて寝かせ、旨味を熟成させたという癖になる味わいが魅力です。

ゴーゴーカレーの店名にゴーゴーと付いている理由は、松井秀喜選手の背番号である55にちなんでいるのだそうです。松井選手の大ファンであった社長が、彼の活躍に刺激されて起業したことからこう名付けられました。

すべてはお客様の元気のために!がゴーゴーカレーのモットーだそうで、店名と同様ポジティブな印象を受けるものになっています。店内も赤や黄色と元気が出るようなカラーになっているのでパワーを付けたいという時にもおすすめしたいお店です。

観光で金沢を訪れた際にはゴーゴーカレー本店は少し行きづらいので、金沢駅になる総本山の方をおすすめします。スペシャルメニューであるのと豚カレーはこちらでしか販売が行われていない商品なので、総本山に行った際には必ず注文しておきましょう。また、他のお店ではメジャーカレーとして販売されているカレーも、こちらでは兼六カレーという名前になっている点には注意が必要です。

カレーの味の比較

チャンピオンカレーとゴーゴーカレーのカレーの味はよく似ています。どちらもとろみがあるテクスチャのルーに仕上がっており、辛さも実に程よい具合です。一般的な中辛くらいの辛さですがデフォなので、辛いものが苦手な方でも安心して頂く事が出来ます。

カツの比較

カツも両方美味しいですが、ゴーゴーカレーの方が食感がサクッとしているという声もあります。しかしどちらもあまり大差はないという事ですが、気になる方は実際に食べ比べてみることをおすすめします。

またカツ以外のメニューも充実しており、ゴーゴーカレーではエビフライやゆで卵、チャンピオンカレーならクリームコロッケやチキンカツなどをオーダーすることも可能です。

金沢カレー発祥のチャンピオンカレーを食べてみよう!

今回の記事では、金沢カレー発祥のチャンピオンカレーについて紹介を行ってきました。金沢カレーはドロッとしたルーや千切りキャベツが乗っているという事などが特徴で、今注目を集めているカレーでもあります。

チャンピオンカレーは金沢カレーの元祖と言われており、石川県の数多くあるカレー屋の中でも特に人気の高いお店です。いつでも気軽に食べられるレトルトもありますので、気になる方は公式サイトを覗いてみて下さい。

看板メニューであるLカツカレーは実に食べ応えもあって美味しい商品ですので、初めてチャンピオンカレーを頂く際は是非こちらから攻めて欲しいところです。持ち帰りも可能なので一度お店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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