丸い氷がダイソーやニトリの製氷皿で作れる!バーのように透明にできる?

丸い氷はバーなどで出てくるイメージがありますが、専用の製氷機を買えば自宅でも丸い氷を楽しむことが出来ます。作り方も簡単でコツを知れば、お店のような透明で丸い氷を作ることも出来ます。専用の製氷機はダイソーでも購入できるので、手軽にチャレンジすることが出来ます。溶けにくくウイスキーなどのお酒を楽しむ際にピッタリの氷なのでぜひ自宅で作ってみて下さい。氷の中にミントを入れたりジュースを凍らせたりといろいろな楽しみ方も出来るのでおすすめです。

丸い氷がダイソーやニトリの製氷皿で作れる!バーのように透明にできる?のイメージ

目次

  1. 1丸い氷の発祥とメリット
  2. 2丸い氷を自宅で作れる製氷皿
  3. 3丸い氷をバーのように透明にする作り方
  4. 4丸い氷が簡単に作れる「ポーラーアイストレイ2」
  5. 5丸い氷で宅飲みの質をアップ

丸い氷の発祥とメリット

丸い氷を使うと雰囲気も出ますしおしゃれですので、使っているという方も多くなってきました。今ではお酒を飲む際などにお馴染みの丸い氷の魅力を紹介して行きます。丸い氷の歴史やバーなどで丸い氷が使われる理由をぜひ理解してみて下さい。

日本が発祥

今ではバーなどで見かける機会も多い丸い氷ですが、その発祥は日本の新潟のバーで始まりました。最初はグラスに入れるとすぐに溶けてしまう氷がどうやったら解けにくくなるかを研究していました。その際に氷の角をアイスピックで削り落とすことを思いつきそれが丸い氷の始まりだったのです。

今ではバーなどで定番の丸い氷も最初の作り方はアイスピックで削っていたのでツルツルの丸ではありませんでした。しかしグラスに入れることで表面の凹凸が溶けて滑らかな丸い氷にとなって行きました。

バーの氷が丸い理由

バーの氷が丸いのはただ見た目が良いだけではなくさまざまな理由があります。お酒お美味しく提供するバーで丸い氷が使われる理由を詳しく紹介して行きます。

氷が溶けにくい

氷は外気や液体と直接触れ合っていることろから溶け出します。その為四角い氷と丸い氷を比べると、同じ量の氷でも丸い氷の方が表面積が小さいので外気や液体と直接触れる面積が小さいので溶けにくいのが特徴です。

その為バーなどではできるだけ氷を長持ちさせる為に氷の角をなくした丸い氷を使うようになったのです。氷が溶けにくいとロックや水割りの味の変化をゆっくり味わうことが出来るので、バーではお酒の味を生かすことが出来る丸い氷が使われています。

氷の味

バーで使われている丸い氷は水晶のような透明度も魅力です。氷の味は透明であればある程美味しい氷になります。氷の透明度は氷に含まれる不純物と空気の量に左右されるので、無味無臭で不純物が少ないのがわかります。バーではお酒の味を邪魔しないように透明度の高い丸い氷が使われているのです。

溶けにくく氷の味が良い丸い氷を使うことでお酒の味を最大限に生かすことが出来るのです。ぜひ一度美味しい氷を味わってみて下さい。

丸い氷を自宅で作れる製氷皿

丸い氷は専用の製氷機を使えば、自宅でも作ることが出来ます。最近はダイソーやニトリなど手軽に購入できるお店でも販売しているので気になる人はぜひ自宅で作ってみて下さい。

ダイソーの水割り用アイストレー

ダイソーではいろいろな種類の製氷皿が販売されています。その中でも水割り用の丸い氷を作れるアイストレーもダイソーで販売されています。ダイソーのデカまる氷は1度に3個の丸い氷を作れるのが魅力で、作り方は簡単でトレイに水を入れて蓋をして冷凍庫で凍らせるだけです。

氷の大きさは直径約6cmで冷凍庫でだいたい8時間から10時間くらいで完成します。すぐには出来ないので、使いたい前日から作っておくのがおすすめです。100均のダイソーで買えて手軽にチャレンジできるのでぜひ自宅で丸氷を作ってみて下さい。

初めて丸い氷を作る人もダイソーなら100円で製氷機が買えるのも嬉しいです。たくさん作りたい場合はいくつもダイソーで買って丸い氷をたくさん作っておくのもおすすめです。ぜひダイソーに出かけたらチェックしてみて下さい。

ニトリの俺の丸氷

ニトリで購入できる丸い氷用の製氷機は俺の丸氷です。サイズはロックグラスにちょうど良い60mmで1個用なので冷凍庫で場所を取らないのも嬉しいです。作り方も簡単で本体の線のところまで水を入れ蓋をして、冷凍庫で7~8時間凍らせるだけです。

凍ったら蓋を取り外して、氷がついた状態で蓋のふちをもみほぐし、ゆっくり押してだせば綺麗な丸い氷の出来上がりです。真ん中にライムやミントを入れたり、ジューズを凍らせたりいろいろな使い方も出来てニトリで498円です。作り方も簡単で自分だけの丸い氷が楽しめるので晩酌の際に作っておくのもおすすめです。

スケーターのシリコンアイストレー

スケーターのシリコンアイストレーでは、丸い氷が4個同時に作ることが出来ます。一度にたくさんの丸い氷を作りたい際にとても便利です。上部から氷を取り出せる継ぎ目のないアイスボールが作れます。作り方も簡単で上から水の量が確認できるので失敗もなく作れると評判です。

ただし蓋がないので使うときは、冷凍庫に水がこぼれないようにトレイなどをひいて使うのがおすすめです。一度に4つの氷が作れるので、パーティーや飲み会の際にみんなで使う氷を作るのにも便利です。またそれぞれ違うジュースなどを入れて色をつけてさまざまな色合いの氷を作ってみるのもおすすめです。

セイエイのまるまる氷

セイエイのまるまる氷は一度に4つの丸い氷を同時に作ることが出来ます。サイズは縦15.2cm横12.5 cm高さ5.8 cmです。水を入れて蓋をするタイプの製氷皿で冷凍庫にそのまま入れるので多少場所を取るので、作る前に冷凍庫の場所を確保しておく必要があります。

一度に4つ作れるので、パーティーなどたくさんの氷が必要な時でも用意しやすいのが嬉しいです。値段も手ごろなので丸い氷をたくさん作りたい時に探してみて下さい。シンプルな作り方が出来る製氷機なので始めての人でも手軽に作ることが出来るのもおすすめポイントです。

アイラブコスのボール製氷皿

アイラブコスのボール製氷機は横幅4cm奥行4.5cm高さ4.5cmの氷を一度に4つ作ることが出来ます。カラーもイエロー・オレンジ・ブラックの3種類が販売されているのでお好みの製氷機を選ぶことが出来ます。使いやすいシリコン製で食器洗浄機でも洗えるのでお手入れが楽です。

使う前は氷にシリコンの臭い移らないように熱湯に通し陰干しして使うのがおすすめです。また耐久性や厳密性も良く水が漏れる心配もないので、冷凍庫に入れておいてもニオイ移りなどの心配もなく作れるのも便利です。

お友達を招いたパーティーなどの際にもあると便利なグッツなので、ぜひ丸い氷を作ってみたい人はチェックしてみて下さい。見た目もお洒落な製氷機なのでそのまま出すことも出来るのでパーティーなどにおすすめです。

ライクイットの俺の丸氷

アイスボールメーカーの中でも圧倒的な人気の商品で、蓋が温度が下がっても柔らかさを失わない特殊な素材でできているので、出来上がった氷を簡単にひねって押し出すことが出来ます。丸い氷が出来上がっても取り出すのが難しいという心配をなくしてくれる商品なので、初めて作る人でも完璧な丸い氷を楽しめます。

アイスボールメーカーで作った氷で晩酌で楽しむ人も多く、氷を変えるだけでいつものお酒もワンランク美味しく感じることが出来るので、ぜひ自分だけの丸い氷を作って美味しいお酒を楽しんでみて下さい。プレゼントとしても喜ばれるのでおすすめのアイテムです。

丸い氷をバーのように透明にする作り方

バーなどでよく見る透明で丸い氷もコツを知れば自宅で作ることが出来ます。そんな透明な氷の作り方を紹介するので、ぜひ自宅で綺麗な氷を作ってお酒などを楽しんでみて下さい。氷を変えることで飲み物の美味しさも変わってくるのでおすすめです。

不純物がない純粋を使う方法

透明な氷の作り方で重要なのは不純物の少ない水を使うことです。水道水の場合はどうしてもさまざまな不純物が多少なりと混ざっているので、氷にすると白く濁ってしまいます。その為、自宅で透明な氷を作る際には浄水器の水やミネラル分の少ない軟水を使うのがおすすめです。

水を変えるだけで簡単に透明な氷にすることが出来るので、今まで水道水で氷を作っていた人はぜひ水を変えて氷を作ってみて下さい。不純物の少ない水を使うことで氷の味も良くなり飲み物に入れた際も味の邪魔をしないので飲み物本来の味を損なうこともないのでおすすめです。

水道水の場合

水道水でもひと手間加えれば透明な氷を作ることが出来るので、その作り方を紹介して行きます。ぜひいつもの水道水の氷を美味しくしてみて下さい。すぐに出来る方法ばかりなのでぜひ試してみて下さい。

不純物のない部分から先に凍る

水は不純物の少ないところから凍りやすいので、製氷機で3/2ぐらい凍ったところでまだ凍ってない部分を捨てて、新たな水を加えて凍らせることで透明な氷を作ることが出来ます。時間を見計らって水をくわえなければいけないので手間はかかりますが、やり方を工夫すればいつもの水を使っても不純物の少ない氷を作ることが出来ます。

必要な大きさより大きめに作る

氷はゆっくりと凍らせることで実の詰まった硬い氷になり透明になります。その為必要な大きさよりも大きめの氷を時間をかけて作ることで透明な氷へと近づくことも出来ます。水道水などの水を使う場合でも大きめに作ることで凍る時間を調整出来るのでぜひ水道水でもひと手間加えて氷を作ってみて下さい。

一度沸騰させてから作る

水は一度沸騰させることで、空気や不純物を取り除くことが出来ます。その為、一度沸騰させた水を使うことで不純物がなくなり透明な氷を作ることが出来ます。その際は沸騰した水の粗熱を取ってから製氷機に入れるようにして下さい。

水道水も沸騰させることで透明な氷を作ることが出来るので、ミネラルウォーターなどがない場合は水を沸騰させて冷まして使ってみて下さい。手軽に綺麗な丸い氷にチャレンジできるのでおすすめです。

ミネラルウォーターで作る

透明な氷の作り方として大事なのがミネラル分の少ない軟水を使うことです。その為、ミネラルウォーターを使って氷を作る際はヨーロッパなどのミネラル分の多い硬水を避けて使うのがおすすめです。

ミネラルウォーターもさまざまな種類があるので、購入する際は軟水か硬水なのかをしっかり確認してから氷作りに使ってみて下さい。ぜひ水道水の氷とミネラルウォーターの氷の違いを実際に体験してみて下さい。

丸い氷が簡単に作れる「ポーラーアイストレイ2」

今まで作るのには手間がかかると思われていた透明で丸い氷も簡単に作れるポーラーアイストレイのには魅力を紹介します。今まで自宅では美味しい氷を簡単には作れないと思っていた人もぜひポーラーアイストレイで簡単に丸い氷を作ってみて下さい。

水道水で作れる

透明な丸い氷を作るには不純物のない水を使うことが必要で、水道水で作るには沸騰させたり浄水器を使う必要がありましたが、ポーラーアイストレイ2を使えば水道水のままでも透明な氷を作ることが出来ます。このアイストレイがあればどんな水も綺麗な氷にしてくれるので、自宅にあるととても便利です。

サントリーの直営ショップなどでも使われている製氷機で、SNSなどでも水道水から綺麗な丸い氷が作れると話題になっています。ウイスキーを飲む人などには欠かせない丸い氷をぜひ本格的なポーラーアイストレイで作ってみて下さい。

温度差を作る構造

水道水を使った氷は不純物が含まれているので曇った氷になってしまいますが、その氷も実は透明な氷の部分があります。それは純粋な水から凍り始めて不純物が中心に集まって凍るので中心が曇った氷になってしまうからです。つまり先に凍った部分が透明で後から凍った部分が曇った氷になるのです。

その為、温度差を作る構造にすることで丸い氷の部分が先に凍るので水道水でも透明な氷になるのです。水道水を入れるだけで手軽に透明になるのでぜひポーラアイストレイ2を使って手軽に綺麗な丸い氷を作ってみて下さい。パーティーや飲み会などの際に氷を使っても喜ばれると思います。

Twitterでの口コミ

ポーラーアイストレイを使うとお店のような綺麗な丸い氷が作れると評判です。自宅でウイスキーなどを飲む際も丸い氷を使うだけで本格的なお店の気分を味わえるのでおすすめです。自宅の水道水で簡単に綺麗な氷が作れるのでおすすめの製氷機です。

丸い氷で宅飲みの質をアップ

バーなどのお店でしか楽しめないと思っていた丸い氷も専用の製氷機を使えば簡単に自宅で作ることが出来ます。丸い氷を使うだけで自宅でお酒を飲む際の質もアップし、いつもより美味しくお酒を楽しむことが出来ます。専用の製氷機はダイソーなどでも販売しているので比較的買いやすいのも魅力です。

さまざまな専用製氷機が販売されているので、自分の使いやすいものをぜひ探してみて下さい。1つ用からたくさんの氷を作れるものまであるので使い方に合わせて選ぶのもおすすめです。水道水でも美味しい丸い氷が作れるものもあるのでさまざまな特徴を理解してワンランクアップした宅飲みを楽しんでみて下さい。

お酒の際に使うだけではなく、さまざまな飲み物を凍らしてみても楽しめるのでいろいろな作り方をして丸い氷を作ってみて下さい。氷を美味しくするだけで飲み物の味わいも変わってくるので、ぜひ自宅でも美味しい丸い氷を楽しんでみて下さい。

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