2019年03月22日公開
2025年03月15日更新
コーンフレークは低カロリーだがダイエットに向かない?栄養や糖質も調査
コーンフレークは低カロリーだけどダイエットにはむいていないと言われています。そんなコーンフレークの栄養やカロリー、糖質やGI値などを紹介して行きます。コーンフレークの健康効果や注意点を知れば、太ると言われる原因を理解でき、また正しくダイエットに取り入れることが出来ると思います。また何気なく使っているシリアルやグラノーラとの違いなども紹介して行くので、コーンフレークを使ったレシピなどを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

目次
コーンフレークが低カロリーなのに太るのはなぜ?
コーンフレークは低カロリーなのに太る理由は、コーンフレークは低カロリーなのにGI値が高いからです。GI値が高いと食べることで体内の血糖値が上昇し、脂肪が体に蓄えられてしまうからです。
またコーンフレークは牛乳と一緒に食べることが多いのでそうすると満腹感が得にくく、ついつい食べ過ぎてしまうことで太る原因になってしまいます。
腹持ちも悪いのでお腹がすぐすいてしまうので、ダイエット中には控えたい間食をしてしまうことがあります。またコーンフレークの味も淡泊なので、ついつい味付けをしたくなってしまうからです。
チョコレート味のコーンフレークなどもありますが、その分カロリーが高くなっているのでダイエット中には向きません。つまりコーンフレークは低カロリーでもダイエットには向いてない要素が含まれているのです。
ぜひコーンフレークをダイエットに取り入れたい人などはカロリーだけに着目するのではなくGI値なども確認してみて下さい。正しくコーンフレークを食べることで、太ることなく味わうことも出来るので工夫してみて下さい。
コーンフレークのカロリーや糖質
コーンフレークのカロリーや糖質を紹介していきます。ぜひコーンフレークのカロリーや糖質を正しく理解してコーンフレークの栄養や健康効果を理解してみてはいかがでしょうか?
コーンフレークとは?
コーンフレークとはトウモロコシを原料とし、水とコーンミルを加熱してから圧搾し、1㎝ほどに薄く成型したシリアルのことです。
牛乳などをかけて食べることも多く、手軽に食べれる朝ごはんとして人気があります。またコーンフレークはより健康的な添加物も加えられていたりするので、手軽に栄養を得ることも出来ます。
ぜひコーンフレークをより理解して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?手軽に始められるのでおすすめです。
カロリー
コーンフレークの気になるカロリーは、メーカーにもよりますが、ケロッグのコーンフロスティが1食当たり40gで、約148kcalで日清のシスコーンが1食当たり40gで、約151kcalです。
またケロッグの玄米フレークは1食分40gで、約151kcalです。つまりコーンフレークはだいたい1食150kcal前後なのです。ご飯1膳150gのカロリーが約269kcalなのでコーンフレークの方がカロリーが低いのがわかります。
しかしコーンフレークの場合、牛乳を加えて食べると牛乳200gあたり135kcalほどプラスされます。コーンフレークに牛乳をプラスするとご飯よりもカロリーは高くなってしまいます。
コーンフレークを食べる際はその食べ方でもカロリーが変わってくるので注意が必要です。カロリーを確認しながらコーンフレークを楽しんでみて下さい。
糖質
コーンフレークの糖質はメーカーによって異なりますが、ケロッグのコーンフロスティ1食分40gで糖質約35.6gで、日清のシスコーン1食分40gあたり糖質約35g、ケロッグの玄米フレーク1食分40gで糖質約30.7gです。
コーンフレークに牛乳を加えると200gあたり糖質が9.6gほどプラスされます。ご飯1膳150gの糖質量が約55.2gなので、コーンフレークは主食として食べるには糖質が少ないです。
グラノーラ/シリアルとの違い
グラノーラとシリアルの違いは、グラノーラはオーツ麦やナッツ類に物性油脂やはちみつを、メープルシロップなどを混ぜてオーブンで焼き上げたものです。
シリアルはコーンフレークやグラノーラなどの穀物を原料とした食品の総称を示します。つまり、シリアルの種類にコーンフレークやグラノーラなどがあるのです。
原料によって呼び名が変わってくるので、ぜひシリアル商品を選ぶ際にトウモロコシを原料としたコーンフレークにするか、オーツ麦などを使ったグラノーラにするのか原料から選んでみてはいかがでしょうか?
コーンフレークの栄養や健康効果
コーンフレークの栄養や健康効果は、コーンフレークはトウモロコシを原料とした物で、販売されている多くのシリアル類にはビタミンやミネラルなど栄養が添加されています。その為、コーンフレークだけで必要な栄養を補える商品もたくさんあります。
そんなコーンフレークの健康効果は、食物繊維が豊富なので便秘などで困っている人にはおすすめで健康効果も期待出来ます。またビタミンⅮが含まれている物も多いです。
コーンフレークの健康効果を知れば、効率よく手軽に栄養などを得られるので忙しい時などにピッタリです。ぜひ手軽に健康効果を得てみてはいかがでしょうか?
ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので骨によい栄養素です。その為不足しがちなカルシウムを効率よく吸収できるという健康効果が期待出来ます。
コーンフレークのGI値が高いから太る?
コーンフレークのGI値が高いから太ると言われる理由を紹介して行きます。ぜひ正しくGI値を理解してコーンフレークのGI値を参考にしてみて下さい。
GI値とは?
GI値とは、糖質を摂取することによって、血糖値がどれくらい変化したかを表す値のことです。GI値が高い食べ物を摂取すると、体内の血糖値が急上昇し、インスリンと言うホルモンが分泌され、脂肪が体に蓄積されます。
コーンフレークのGI値
コーンフレークは低カロリーですが、GI値は75と高いのが特徴です。GI値が高いと体内に脂肪を蓄えてしまうので、ダイエット中などにはおすすめ出来ません。
コーンフレークは低カロリーだからとダイエットなどに取り入れる人もいますが注意が必要です。ダイエットにコーンフレークを取り入れる際はカロリーだけではなく他の数字にも注目する必要があります。
GI値が高いとどうなる?
GI値が高い食品を食べると、体内で脂肪を蓄えてしまうので、太る原因になってしまいます。その為、ダイエットなどには不向きです。ダイエット中や太るのが気になる人はカロリーにばかり目が行きますが、GI値も大切な目安になります。
ぜひ太るのが気になる人などはカロリーだけではなくGI値にも注目して食品を選んでみてはいかがでしょうか?
コーンフレークをダイエットに活用する方法
コーンフレークをダイエットに活用する方法を紹介します。ぜひ正しいコーンフレークの食べ方を知ってダイエットに取り入れてみてはいかがでしょうか?低カロリーなので正しくすればダイエットにも活用できるのです。
牛乳を低脂肪や豆乳に変える
コーンフレークは低カロリーですが、食べる際に牛乳をかけるとその分のカロリーや糖質がプラスされてしまいます。その為、出来るだけカロリーを抑える為に牛乳を低脂肪や豆乳に変えるのがおすすめです。
コーンフレークにかける物を変えるだけでヘルシーになるので太りにくくなります。ぜひコーンフレークでダイエットする際には牛乳ではなく豆乳などをかけてカロリーを調整して味わってみてはいかがでしょうか?
豆乳だとより健康効果も期待できるのでおすすめの低カロリーコーンフレークの食べ方です。
野菜や果物と一緒に食べる
コーンフレークをダイエットに活用する方法として野菜や果実と一緒に食べる方法があります。コーンフレークだけだと栄養素も偏ってしまったり、食べ応えがないのが心配です。
その為、野菜や果実をプラスすれば栄養をバランスよく摂れる上に、食べ応えもプラスされるのでより満腹感を得られやすいのも特徴です。
コーンフレークだけだと飽きてしまう味付けも野菜や果実で変化をつけられるので続けやすいのも魅力です。ぜひダイエットにコーンフレークを活用する際は野菜や果実をプラスしてみて下さい。
低カロリーなコーンフレークを生かしてより満足感のある食べ方を探してみてはいかがでしょうか?
たくさん噛む
コーンフレークをダイエットに活用する方法としてたくさん噛むのがおすすめです。コーンフレークは牛乳などをかけたりして食べやすく、満腹感が得にくい特徴があります。
その為、ダイエット中などよりたくさん噛んでコーンフレークを味わうことで満腹中枢が刺激されていつもと同じ量でも満腹感が得られやすいです。ぜひコーンフレークを食べる際は意識していつもよりたくさん噛むようにしてみて下さい。
より噛むことで低カロリーな上に満腹感も得られるのでダイエットにおすすめ出来るのです。
コーンフレークが太る理由と注意点
コーンフレークが太る理由と注意点を紹介して行きます。ぜひ注意点を守ってコーンフレークを食べてみて下さい。
満腹感が得られず腹持ちが悪い
コーンフレークやグラノーラなどシリアルを食べる際の注意点は、牛乳を入れる人も多いと思います。シリアルに牛乳を入れるとカロリーがより高くなるうえに、満腹感を得られにくくなります。
牛乳をシリアルやグラノーラにプラスすると食べやすくなり短時間で食べ終えてしまいます。人は食べ始めてから20分たたないと満腹感を得られないので、素早く食べられるシリアルは満腹感を得られず、ついつい食べ過ぎることがあるのです。
コーンフレークなどシリアルを味わう場合は満腹感をwられるようにゆっくり味わうような注意点が必要です。
味付けがシンプル
コーンフレークを食べる際の注意点は味つけがシンプルで食べているうちい味付けが欲しくなってしまうことです。コーンフレークはチョコレート味などいろいろな味わいがありますが、そうするとカロリーがどうしても高くなってしまいます。
味付け次第ではよりカロリーが高くなってしまうのが注意点です。コーンフレークをダイエットなどに取り入れる際は味付けにも注意してみるのがおすすめです。
夕食に置き換える場合には時間に注意
コーンフレークやグラノーラなどシリアルを夕食に置き換える場合の注意点は時間です。コーンフレークやグラノーラなどは朝食に食べることが多いですが、夕食に置き換える場合は、時間が大切です。
夜は特に脂肪が溜まりやすい時間帯なので、摂取カロリーを抑えることでダイエット効果が期待出来ます。ぞの為コーンフレークなどシリアルを夕食に食べる際は脂肪がたまらないように早めに食べるのがおすすめです。
コーンフレークのおすすめレシピ
マシュマロコーンフレークボール
- コーンフレーク100g
- マシュマロ60g
- バター30~40g
- 鍋にバターを入れ、弱火にかける。バターが溶けたらマシュマロを加えてかきまぜながら溶かす。
- 溶けたらコーンフレークを加え、全体がからめるように混ぜ合わせてしっかり混ざったら火を止める。
- 1個ずつラップにとって丸める。
- ラップにくるんだまま冷蔵庫で30分冷やしたら出来上がりです。
少ない材料で作れる簡単レシピでお子さんもよろこぶおやつにピッタリレシピです。手軽に栄養も取れるので作り置きおやつとして作っておくのもおすすめです。見た目も可愛くコーンフレークの栄養もあるのでぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
シリアルバー
- フルーツグラノーラ300g
- オートミール50g
- 粉寒天小さじ1
- 水100㏄
- はちみつ100g
- 塩10g
- 無塩バター20g
- フルーツグラノーラとオートミールをボールに入れてよく混ぜておく。
- 鍋に水と粉寒天を入れて弱火で加熱しながら、はちみつ、塩、無塩バターを入れて混ぜる。
- 弱火で加熱し、ふつふつしたら火を止める
- 液が前提によく絡まるようにして混ぜる。
- クッキングシートをひいたオーブンの天板に4を入れ、ヘラで押し固める。
- 予熱なしの160度のオーブンで20分約。
- 熱いうちに包丁で切り分け、さましたら完成。
手軽に栄養を摂りたい時にピッタリのレシピで、美味しく満腹感と栄養が摂れるので作り置きしておくのもおすすめレシピです。小腹がすいたときなどにもピッタリです。ダイエット中は食べ過ぎに注意点は必要なレシピです。
コーンフレーククッキー
- マーガリン90g
- きび糖50g
- 卵1個
- 薄力粉200g
- バーキングパウダー小さじ1/2
- 重曹小さじ1/4
- レーズン50g
- コーンフレーク50g
- バニラオイル少々
- 常温に戻したマーガリンをクリーム状にし、3回くらいに分けて砂糖を加えてよりすり混ぜる
- 1に溶いた卵を2~3個に分けて重曹と水を加える
- バニラオイルを混ぜる
- レーズンなどお好みの具材を加える
- 薄力粉、ベーキングパウダーを振ったものを加えヘラで混ぜる
- 細かく砕いたコーンフレークをいれてざっくり混ぜる
- 天板にクッキングシートをひき、スプーンですくって並べ形を整える
- 170度の予熱したオーブンで15分から20分焼いたら完成
甘さ控えめでコーンフレークのサクサク感が楽しいクッキーのレシピです。コーンフレークに飽きたらクッキーにアレンジしてみてはいかがでしょうか?手軽に作れるおすすめレシピです。
コーンフレークのカロリーは低いが太る理由があった
コーンフレークは低カロリーなのに太ると言われていますが、その理由はGI値が高いことに理由がありました。しかしコーンフレークの注意点を知れば、手軽に低カロリーに健康効果も期待出来る食べ物なのです。
そんなコーンフレークはいろいろなレシピにも活用できるので、そのまま食べるのに飽きたらいろいろなレシピを活用してアレンジしてみてはいかがでしょうか?
よりコーンフレークを知れば、注意点を守って健康効果が手軽に摂れるので朝食などにもピッタリです。ぜひいろいろなレシピで美味しくコーンフレークなどのシリアルを楽しんでみてはいかがでしょうか?
食べ方を工夫すれば低カロリーなのでダイエットにも取り入れることも出来るので、ぜひいろいろなコーンフレークの効果を活用してみて下さい。
