東京で人気のシンガポール料理店22選!おすすめの本格有名店ばかり!

皆さんはシンガポール料理というと、どんな料理を思い浮かべますか?年々人気が上昇しているシンガポール料理は、実に多くの食文化が上手くミックスされたメニューが沢山あります。手づかみで食べるチリクラブを筆頭に、辛くてスパイシーな味付けに、しっかりと旨味がある味に魅了される人が続出しています。東京にある本格的な味のシンガポール料理店で、チリクラブがウリのお店や、ランチがおすすめのお店に、女子会・デート・家族でなどシーンごとに東京で人気のお店を紹介していきます。

東京で人気のシンガポール料理店22選!おすすめの本格有名店ばかり!のイメージ

目次

  1. 1東京で本格的なシンガポール料理を楽しもう
  2. 2東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理の店
  3. 3東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理の店
  4. 4東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店
  5. 5シンガポール料理の定番メニューとは?
  6. 6東京には美味しいシンガポール料理の店がいっぱい!

東京で本格的なシンガポール料理を楽しもう

東南アジアの小さな島国で、マレー半島の南端にあり60以上の大変小さな島々で構成されているシンガポールは、かつてはイギリスの植民地であった時代があり、第二世界大戦中には日本に占領されていました。その後1963年にイギリスからの独立宣言をし、その2年後マレーシアから追放され、急速に発展し、貿易や交通、金融の中心地の一つとなり、9年連続でビジネス展開に良い国とされました。

驚くほど急速に発展し、教育、医療、経済競争力の国際ランキングは高位にあり、多文化主義で多様性があり、観光都市としても人気の国の一つとなっています。そんなシンガポールには他民族の持ち込んだ料理が、それぞれに進化したり融合したりと、あらゆる料理があります。そこで、東京で愉しめる本格的なシンガポール料理が食べられる、有名店を用途別に紹介したいと思います。

東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理の店

六本木ヒルズ近くの一軒家レストラン「カフェ シンガプーラ」

まず最初に紹介する、東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理の店は、六本木の真ん中にある一軒家レストランで、多文化を吸収しながら進化し続ける料理を、カジュアルなスタイルで愉しめるカフェ シンガプーラです。アンティーク調に統一されたお洒落で落ち着いたお店で、ランチではパクチーの追加が無料だったり、ディナーでは発酵食品の白菜漬けを使った豚しゃぶ鍋がおすすめです。

またソフトシェルクラブの生春巻き サテー風のピーナッツソース800円や、パクチーと青いパパイヤのサラダ レモングラスドレッシング900円、チリ・クラブ 活け蟹をチリソースで煮込む、豪快な名物料理2600円とリーズナブルに本格的な料理がいただけます。場所は東京メトロ日比谷線六本木駅から歩いて5分のところにあります。

ランチが11時半~15時、夜が18時~23時半(日・祝11:30~22:00)までの営業で、月曜日が定休日です。カウンター8席、テーブル席30席のお店です。

cafe SHINGAPURA | カフェシンガプーラ

本格シンガポール料理をおしゃれ空間で「tcc Singaporean Cafe」

東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店で、次におすすめするのは、シンガポールの人気店「tcc」の日本1号店の、tcc Singaporean Cafeです。美しいサイフォンマシンや、落ち着いたインテリアの店内からは、銀座の風景が見られ、心地よい空間のお店です。このお店のランチで人気でおすすめのメニューは、シンガポールハイティー3500円です。

一段目にはシンガポール飲茶セット、二・三段目には沢山のスイーツとドリンクがセットになっています。ディナーで人気なのは、乾杯スパークリングやシンガポール名物・ハーフラクサに付いたセット3500円です。この店の場所は東京メトロ線 銀座駅が最寄り駅で、営業時間は11時~22時までで、総席数80席のお店です。小学生以下の自動の入店は原則としてできません。

【tcc|3F tcc Singaporean Café & Diner】 tcc シンガポール カフェ & ダイナー TOPページ

カジュアルでお洒落な「クラーク ジャック パーラー」

次に紹介する東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店は、シンガポール帰りのシェフとマネージャーが立ち上げたクラーク ジャック パーラーです。このお店のおすすめは、シンガポール料理の代表でもある、ハイナンチキンライスです。またチリクラブも、旨味の強いカニと卵のまろやかさに甘くピリっと辛いとろみのあるタレがよく絡んで絶品です。

お店の場所は、東急田園都市線・三軒茶屋駅から歩いて3分のところにあり、営業時間はランチが11時45分~15時、夜が17時半~23時半(土・日・祝のランチは11時45分~15時半)までで、定休日は木曜日です。

三軒茶屋徒歩3分|本格シンガポール料理

汐留のイルミネーションが見える屋台の活気を感じる「シンガポール海南鶏飯 汐留店 」

次に紹介する東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店は、日本のシンガポール料理店の先駆者であり、大使館御用達のシンガポール海南鶏飯 汐留店です。シンガポール直輸入の大理石を使ったテーブルに、プラナカン様式の飾り窓で、昔のシンガポールの珈琲ハウスををイメージしたアットホームな雰囲気のお店で、シンガポールにいる気分に浸ることができます。

シンガポールチキンライスや、シンガポール蒸し鶏のランチなどがこのお店のおすすめメニューです。お店の場所は、東京都営大江戸線・汐留駅から徒歩3分のところにあり、営業時間はランチが11時~15時、夜が17時半~23時半(土22時、日21時、祝日22時半)までで、総席数50席の広々としたお店です。

海南鶏飯

本場のチキンライスが絶品「威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店」

次に紹介する東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店は、家族経営で営んでいた小さなチキンライス専門店だったお店が、徐々に進化し今やシンガポール政府が国賓をもてなす時にも、威南記海南鶏飯のチキンライスが振る舞われるほど、シンガポールのセレブをも魅了し愛されているお店の、日本2号店である威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店です。

ここのおすすめメニューは、やはりチキンライスです。チキンライスにはスチームとローストの2種類があり、サイズもハーフ(3800円)や、クオーター2100円があります。一人前は1300円です。またチリクラブの海老バージョンである、チリプラウン1580円などもおすすめです。

お店の場所は、東京メトロ 銀座駅A2出口から歩いて2分のところにあり、営業時間はランチが11時~14時半、夜が17時~21時半(土日祝が11時~21時半)までです。総席数60席で、ソファー席もあり、スペースもゆったりとしたお店です。

威南記海南鶏飯|ウィーナムキー ハイナンチキンライス

お洒落可愛いフォトジェニックなお店「シンガポール ホリック ラクサ」

次に紹介する東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店は、中国南部の料理とマレー半島の料理がミックスされた、ラクサという東南アジアでポピュラーな麺料理で、ニョニャ料理(プラナカン料理)の代表的メニューを提供している、シンガポール ホリック ラクサです。水色と白を基調としたポップなデザインのお洒落なお店です。

ラクサは地域により豊富な種類がありますが、このお店のラクサは海老の出汁とココナッツミルクのコクの濃厚なスープとスパイスが特徴のカトンラクサを、本場の味で愉しめるお店です。チキンライスなどとセットになったメニュー900円がおすすめです。場所は東京・原宿駅から徒歩1分のところにあり、11時~20時までの営業で、テラス席12席・テーブル席4席の小さなお店です。

SINGAPORE HOLIC LAKSA

古民家をリノベーションした「表参道生春巻倶楽部」

次に紹介する東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店は、世界一食べるのが難しい生春巻きを提供している、生春巻き専門店の表参道生春巻倶楽部です。このお店のおすすめメニューは、ちょっとかわった生春巻き350円で、塩ベーコン50円・プルコギ50円・パクチーレモン塩豚焼100円など数多くの具材の中から、好きなものをチョイスして追加できます。

またフォーを使ったまぜそばや、ごはんも種類が豊富にあり790円からあります。サイドメニューの濃厚骨付ソーセージ2本600円など、ちょっと小腹が空いた時にも利用できます。お店の場所は、東京・東大前駅から約200mのところにあり、営業時間は10時~22時で、8席ほどの小さなお店ですが、並んで座るとカップルの距離も縮まりやすいので、おすすめのお店です。

表参道生春巻倶楽部へようこそ

肉骨茶に見せられた店主が生み出したオリジナルの味「新加坡肉骨茶 麻布十番店」

次に紹介する東京でデートにおすすめの本格シンガポール料理のお店は、選び抜いたスパイスが決め手のオリジナルバクテーが愉しめるお店、新加坡肉骨茶 麻布十番店です。またこのお店のバクテー(肉骨茶)は、化学調味料無添加で、漢方や香辛料にニンニクで煮込み、胡椒が効いた滋養たっぷりのメニューです。

ランチにおすすめの、バクテーセット980円は、骨付きと骨なしから選択し、次にライス・油条(揚げパン)・ミースア(麺)から一つ選びます。200円追加で肉増しできたり、パクチーも追加できます。営業時間は11時半~23時(土日祝は21時)までで、場所は東京メトロ赤坂駅7番出口からすぐのところにあります。

Thumbシンガポールチキンライスのレシピ!炊飯器で簡単に作れる料理! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理の店

エキゾチックな雰囲気で気分はシンガポーラー「シンガポールバル Misakiya」

次は東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店を紹介します。まず一軒目は、お洒落で隠れ家的なアジアンバルシンガポールバル Misakiyaです。シンガポールのソウルフードの一つでもある、ワンタンミーは500円から食べることができ、串焼きサテ風300円などリーズナブルな価格となっています。夜はワンドリンク制でチャージ料300円となっています。

お店に流れる音楽のチョイスも、優しい雰囲気の音楽で異国情緒を愉しめます。また女子会にぴったりのコースは、8品の料理に2時間の飲み放題付きプランで3000円と格安です。前日までの要予約です。この店の場所は、東京・大森駅から歩いて1分のところにあり、ランチは11時~14時、夜は17時~23時までとなっています。

チリクラブが絶品で人気「シンガポール・シーフード・リパブリック」

次に紹介する東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店は、欲張りな女子も大満足の、シンガポール政府推奨の4ブランドを一か所で、贅沢に味わえるシンガポール・シーフード・リパブリックです。

ここには、シンガポールで人気の、パームビーチシーフードレストラン・トンロック レストラン・シーフードインターナショナルマーケット&レストラン・ジャンボ シーフードレストランの4店が集まっています。そして一番おすすめで人気のメニューは、チリグラブです。ここのチリクラブは、幻の高級ガニと呼ばれるマッドクラブを使った、濃厚でスパイシーなソースと炒めたチリクラブで絶品です。

開放感があり、スタイリッシュで都会的でもあり、優雅な気分に浸れ女子会にぴったりです。また6~10人で利用できる銀座の街が見える個室が、女子会にぴったりの席でしょう。お店の場所は、東京都営地下鉄、銀座駅C9判出口から徒歩3分のところにあり、ランチが11時~15時、夜が17時~22時(休日ランチ16時)までの営業で、合計148席の様々な席のある優雅なお店です。

リーズナブルな女子ランチで人気「Five Star Cafe」

次に紹介する東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店は、ハートの形の薬膳卵に巡り合うと、良いことがあるFive Star Cafeです。ハートの形の薬膳卵は、ランチメニューに添えてある、薬膳卵に時々混じっているようです。このお店では、ディナータイムではチリクラブなども味わえます。また4人からパーティーの予約ができ、3200円のコース料理に、2000円で飲み放題が付けられます。

ランチでは海南チキンライス・茹で鶏と鶏スープ・ジャスミンライスがセットで950円や、中華粥のポリッジ(揚げパンとザーサイトッピング付)600円などがあります。閑静な住宅街に隠れ家のようにあるお店の場所は、東京・中目黒駅から徒歩2分のところにあり、昼が11時半~15時、夜が17時半~23時までの営業で、4人と6人用の個室もあります。

Five Star Cafe | ファイブスターカフェ

ラグジュアリーな空間で天空の隠れ家「TRIPLE ONE Singapore & Chinese Cuisine」

次に紹介する東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店は、シンガポールの洗練と情熱を感じ、プチ美食旅行気分が味わえるTRIPLE ONE Singapore & Chinese Cuisineです。アスコット丸の内東京の中でも、奥まった秘密の隠れ家のような位置に佇むお店で、ラグジュアリーと開放感の両方が実現された空間は、明るく注がれる陽光を感じ、夜は幻想的な雰囲気へと変化します。

女子会にぴったりのプランは、土日祝限定の選べるメインとスパークリング1杯付シンガポールブッフェ3240円です。またティータイムでの女子会なら、スパークリング付きアフタヌーンティーシンガポールスイーツ&インドの紅茶など茶葉交換OKティーセレクション3445円がぴったりです。

お店の場所は、東京メトロ大手町駅から直結で、朝6時半~10時、ランチ11時半~15時、夜17時半~22時までの営業で、土日祝は夜のみの営業です。総席数はテラス席10席を含む74席のお店です。

飲み放題付きがお得「エビス新東記 」

次に紹介する東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店は、おつまみからチリクラブスペシャルコースまで様々なシーンで使えるエビス新東記です。シンガポールの海鮮料理の王様のチリクラブと様々なシンガポール料理が一緒に愉しめて、更に飲み放題まで付いて6000円とお得です。

また秋・冬限定のハーバルチキンコースは飲み放題付きで5000円からあります。シャンパンやカクテルなどお洒落なアルコール類も用意されており、優雅な時間を堪能できます。このお店の場所は、東京・恵比寿駅から約200mのところにあり、ランチが11時半~14時半、夜が17時半~23時(土日祝のランチは15時)までの営業で、総席数32席のお店です。

Sin Tong Kee Ebisu | Authentic Singapore Cuisine

料理のクオリティーが高いワインバー「シンガポールのエッセンス401」

次に紹介する東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店は、ワインバーですが週替わりのシンガポール料理が美味しい、シンガポールのエッセンス401です。このお店には定番メニューがなく、その時の食材によってメニューが決まるそうで、おつまみ的なものなら300円代からあり、自家製のオイスターソースを使った豚肉と産直野菜のアヒージョなど、変わった美味しい料理があります。

経験豊富なシェフの豊富なレパートリーにより、きまぐれパスタ1180円は定番から変わり種まで、好みを伝えると、それに合わせて作ってもらえます。ちょっとわがままに女子会で変わり種のシンガポール料理を頼んでみましょう。シックでお洒落なこのお店の場所は、東京メトロ赤坂駅から徒歩3分のところで、ランチが11時半~14時半、夜が19時~翌5時(土日は夜のみ)の営業です。

カウンター12席、テーブル4名席、ソファ8名席のお店で、ライブや生演奏もあるそうです。また4000円~5000円程度で飲み放題付きのコースもあります。

癒しの空間で本格的なシンガポール料理「新東記 CLARKE QUAY 大手町」

次に紹介する東京で女子会におすすめの本格シンガポール料理のお店は、チリクラブにジンジャーチキン、アジアンデザートと、シンガポールづくめの新東記 CLARKE QUAY 大手町です。緑溢れるテラス席は、まるでシンガポールのホーカーのようで、店内はカジュアルでシンガポールのクラーキー Clark Quayの雰囲気を再現したような雰囲気です。

4人までの女子会にはテラス席の一角にあるソファー席がおすすめです。ランチはヘルシーチキンライスセット「ムネ肉+スープ付き」880円からありますが、おすすめはシンガポール人気トップ3のくらーきーチキンライス・ラクサ・バクテーがセットになった、マーライオンセット(豪華3点セット)1480円です。

新東記 CLARKE QUAY クラークキー【公式】

夜のコースは5000円からあり、公式HPに6人以上で使えるスパークリングワイン1本が貰えるクーポンもあります。お店の場所は、東京・大手町駅C1番出口から徒歩2分のところにあり、ランチは11時半~14時半、夜が17時半~23時までで、日祝が定休日です。

Thumbシンガポールでアフタヌーンティーならここがおすすめ!予約方法も! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店

手づかみで食べるのが特徴的「ダンシングクラブ」

次は東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店を紹介していきます。まず最初に紹介するのは、辛さが選べるカニ・海老・貝などの料理を、手づかみで豪華に食べるダンシングクラブです。フォークやナイフが苦手な子供も大人も、手で食べるから愉しく賑やかに食べられます。

味の決め手となるソースは4種類あり、シグニチャーソース・レモンガーリックソース・ブラックペッパーソース・スパイシーアメリけーヌソース(季節限定)があります。本日のカニ400gと貝・イカ・海老やソーセージに野菜がセットになったクラブバッグが6200円、本日の貝150gが入ったセットが1980円などです。他にも農園から・漁港からの季節メニューや肉料理もあります。

また2019年1月4日から31日までの期間限定で、蒸しと揚げの2種類の台湾饅頭580円が販売されるそうです。このお店ならではの4種類のソースの中から選べます。お店の場所は、東京・新宿駅東南口から徒歩1分のところにあり、ランチが11時半~15時半、夜が17時~23時半までです。総席数150席の広いお店です。

【公式サイト】Dancing Crab(ダンシング・クラブ)

濃厚ソースにふわふわの卵でとじたチリクラブが絶品「シンガポール ホーカーズ」

次に紹介する東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店は、チキンライス海南鶏飯、チリクラブ、ラクサなどシンガポール料理を気軽に家族や仲間で愉しめるシンガポール ホーカーズです。ここの是非食べておくべきメニューは、ジャスミンライスやスープがセットになった、海南鶏飯(シンガポールチキンライス)890円です。

またナシゴレン900円や、シンガポールカレー890円、フィッシュヘッドカリー(予約制)1250円に、お子様チキンライス680円、チリクラブ2100円など豊富なメニューに、マンゴーアイス390円やタピオカココナッツ340円、マンゴーチェンドル(パフェ)530円などデザートも豊富にあります。お店の場所は、東京・モノレール立川駅南口から歩いて2分のところにあります。

営業時間はランチが11時半~14時半、夜が17時半~23時までで、月曜日が定休日です。小上がり9席を含めた29席ほどのお店です。

大衆食堂を意味する店名の「シンガポール コピティアム」

次に紹介する東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店は、コーヒーショップという意味のマレー語が店名の、シンガポール コピティアムです。コピティアムがマレー語の珈琲ショップを意味する言葉ですが、シンガポールでは大衆食堂を意味します。ランチタイムには行列の絶えない人気店で、とくにシンガポール料理の定番バクテーが美味しいお店です。

店名の通りお店は正に大衆食堂の雰囲気満載の内装となっています。家族でもりもり絶品のシンガポール料理を、気軽に食べられる雰囲気のお店で、麺料理が1000円前後でありますし、ご飯もののメニューも800円からあります。お店の場所は、東京・八丁堀駅から約190mのところにあり、ランチが11時半~14時半、夜が18時~22時までで、土日祝が定休日です。

開放的でグリーンがいっぱいの「威南記海南鶏飯 日本本店」

次に紹介する東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店は、現地の伝統の味を忠実に再現した、威南記海南鶏飯 日本本店です。家族で休日ランチにおすすめなのが、BBQポーク・イカと空芯菜のサンバルソース炒めまたはチリプラン・ベジタブルカリー・チキンライス(スチーム&ロースト)香り米・スープがセットになって2160円とリーズナブルな、Wee Nam Kee Holiday Lunchです。

またディナーでは人気料理が詰まった、8品お任せプラン3500円などもあります。なにより食べてもらいたいのは、新鮮なカニを使ったチリクラブ9500円で、家族でシェアして食べるといいでしょう。お店の場所は、東京・町田駅から徒歩5分のところにあり、席数92席の広々としたお店です。

シンガポールで話題のチャイニーズレストラン「パラダイス ダイナシティ」

次に紹介する東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店は、8色の小籠包が綺麗で美味しいと話題の、パラダイス ダイナシティです。シンガポールでも話題となっているチャイニーズレストランが、東京・有楽町駅から徒歩3分のところに出したお店です。中国王朝スタイルの内装で、一階だけで146席もあるゆったりとしたガラス張りのフロアは、子供連れにもぴったりの空間です。

話題の8色小籠包が付いたランチセットは、海老とチャーシューが入った五目炒飯のセット、デザートとスープ付きの、揚州炒飯セット2000円などをはじめとして、7種類のセットがります。ディナーでの8色小籠包は1790円ですので、大変お得なセットです。ランチが11時~16時、夜が16時~23時(日祝は22時半)までの営業です。

ホスピタリティが高い小さなお店「松記鶏飯」

次に紹介する東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店は、シンガポール通に愛されている人気店の松記鶏飯です。ランチ時には日替わりでシンガポールのていばん料理を味わえるお得なメニューがあり、ディナータイムにはビストロスタイルで、自然派ワインやタイガービール、中国酒などにあうシンガポール料理が揃います。

ゆで鶏、とりスープで炊いたジャスミンライス、スープ、パクチーに3種類のソースが付いた、海南鶏飯 HAINAN JEE FAN900円(大盛1200円)が、お得で人気です。また自家製ダレで長時間漬け込んだペーパーチキン4ピース1400円なども美味しくて人気です。お店の場所は、東京メトロ淡路町駅から歩いて3分のところで、ランチが11時半~14時、夜が18時~23時までの営業で、日祝が定休日です。

本場のシェフが作る本格的なお店「シンガポールダイニング momochacha ~モモチャチャ~」

次に紹介する東京で家族で行きたい本格シンガポール料理の店は、大使館総料理長がてがけたシンガポール料理がリーズナブルな、シンガポールダイニング momochacha ~モモチャチャ~です。本格的ン味の料理を、気軽に食べらるこのお店の一番人気は、海南鶏飯です。ランチにはハーフサイズでセットになった980円のメニューもあり、バクテーやラクサなどのセットも全て980円です。

夜のコースも7品で2980円からあり、大変リーズナブルです。チリソース風味ソフトシェルプローンと揚げ饅頭1480円や、パリパリソフトシェルクラブ1380円など豊富なメニューが揃っています。お店の場所は、東京メトロ新大塚駅から徒歩7分のところで、ランチが11時半~14時半、夜が17時半~22時半までで、定休日は月曜日です。

Thumbシンガポールの「ホーカーズ」おすすめ人気のフード12選ご紹介! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

シンガポール料理の定番メニューとは?

ココナッツオイルベースのピリ辛味

シンガポール料理は、チリクラブやチキンライスなどが良く知られていますが、ココナッツオイルをベースとした料理が多く、様々な国の人々の料理が終結しており、唐辛子を多く使う中華系の料理の影響を受けて、辛い味付けのものも多くあります。基本辛い物が多い傾向にありますが、辛くない料理もあります。

多国籍な料理が集まるシンガポール

シンガポール国民の大半は、中国をルーツとする華人の系統の人々で、海南島や中国南部の福建からの人が多く、イギリス系の植民地だったことから、イスラム教の人や中華系、マレー系、インド系と多民族が住んでいます。中華系の地域の中国料理が多く持ち込まれており、魚の乾物で出汁をとった、深い味わいのものや、ニンニクを使う料理が多いのも特徴です。

シンガポールにはインドの人も多く住んでいる割合も多く、インド人のマーケットもあるほどです。昔、魚市場で捨てられていた、魚の頭を有効に使おうと発案されたのが、フィッシュヘッドカレーです。

シンガポールの代表的料理「チキンライス(海南鶏飯)」

シンガポール料理の代表的なものに、海南鶏飯(ハイナンジーファン)という料理があり、茹で鶏とその茹でた汁を使って、調理されたご飯を一緒に皿に盛り付けた料理です。タイ・マレーシア・台湾・香港などの屋台料理であり、庶民料理でもあります。日本では海南風チキンライスと呼ばれています。別のお皿にスープも一緒に出してもらえ、鶏の旨味が染み込んだ上品な味のご飯です。

カニの風味たっぷり名物ローカルフード「チリクラブ」

シンガポール料理のチリクラブとは、分かりやすく例えると、エビチリの海老をカニに変えたような料理のことで、主に使われるカニはノコギリガザミという種類のカニです。タラバガニやズワイガニ、ソフトシェルクラブなどを使うこともあるようです。シンガポールでは、トマトペーストや溶き卵などを加えたアレンジのチリクラブもあります。饅頭にチリクラブのソースを付けて食べるのが定番です。

甘いソースで食べる焼き鳥「サテー」

シンガポール料理のサテーとは、ジャワ島発祥の料理で、焼肉や鶏肉をケチャップマニスやコリアンダーなどの香辛料に漬け込んだものを、ヤシの木で作った串で、串刺しにして焼いた食べ物です。マレーシア・インドネシア・フィリピン・タイなどの国でも広く食べられている串焼きのことで、一見日本の焼き鳥に似ていますが、日本の焼き鳥よりも少し小ぶりで、山羊肉や牛肉も使われます。

お好み焼きっぽい人気の料理「ムルタバ」

ムルタバという料理は、インド発祥の料理で、サウジアラビア・インドネシア・マレーシア・イエメン・タイ・ブルネイなどで主に食べられる、揚げパンもしくはパンケーキのことです。日本ではお好み焼きと紹介されることもあり、具材は地域によって大きく違っており、マレーシアでは羊肉・玉ねぎ・玉子・ニンニクが入っており、カレーソースをかけて食べます。

インドネシアでは塩味と甘い2種類のものがあり、マルタバと言います。各地域で呼ばれる名前や、味付けも大きく異なります。

日本人の味覚にも合う「フライド・ホッケン・ミー」

フライド・ホッケン・ミーは、シンガポールのローカルフードの一つで、日本人の味覚にも合うので食べやすい料理です。中国福建省出身の人達が作った海鮮焼きそばで、炒福建面とも呼ばれています。イカ、エビ、ジャガイモと麺を炒めた塩味のさっぱりとした味で、黄色い太麺とビーフンを合わせた麺が特徴で、チリサンバルやライムが添えられており、ライムを絞ってチリサンバルを混ぜながら食べます。

中国漢方に使うスパイスと中国醤油で煮込んだ土鍋料理「肉骨茶(バクテー)」

肉骨茶(バクテー)とはシンガポールやマレーシアの煮込み料理で、豚の皮つきあバラ肉と内臓を土鍋で、スターアニス・シナモン・クローブ・胡椒・ニンニクなどのスパイスや中国醤油で煮込みキノコ類やレタス、湯葉、厚揚げなどの食材も一緒に加えたりします。深い褐色のスープのものと、澄んだスープで胡椒の効いたものの2種類のスープがあります。

白米か揚げパンを注文して一緒に食べるのが定番で、スープがなくなるとおかわりのスープを注いでくれるお店もあります。胡椒が程よく効いたコクがあるのにさぱりとした、不思議な味の料理です。

東京には美味しいシンガポール料理の店がいっぱい!

東京にあるシンガポール料理のお店は、美味しい名店が沢山ありました。今回紹介できなかった美味しいお店が沢山あります。また知らなかったシンガポール料理も沢山あったのではないでしょうか?今回は、比較的知名度の高いシンガポール料理をメインに紹介していますので、実際にお店に行って他の料理も味わって、シンガポールを食文化を体験してみましょう!

関連するまとめ

新着一覧

最近公開されたまとめ