ローストビーフ油そばとは?歌舞伎町に本店があるビーストを紹介!

皆さんは、ローストビーフ油そばという食べ物を知っていますか?ローストビーフがブームになっている今、ローストビーフ丼など専門店もどんどん増えています。そんな中で注目されているのが「ローストビーフ油そば」です。その名の通り油そばの上にローストビーフが盛り付けられた食べ物のことです。今回はそのローストビーフ油そばについて詳しく調査しました。新宿歌舞伎町に本店を構える話題のお店ビーストについても紹介します。

ローストビーフ油そばとは?歌舞伎町に本店があるビーストを紹介!のイメージ

目次

  1. 1ローストビーフ油そばビーストについて徹底紹介!
  2. 2ローストビーフ油そばって何?
  3. 3ローストビーフ油そばビーストのメニューを紹介
  4. 4ローストビーフ油そばのおすすめ食べ方
  5. 5ローストビーフ油そばビーストの店舗一覧
  6. 6ローストビーフ油そばは見た目に反してあっさりおすすめ

ローストビーフ油そばビーストについて徹底紹介!

飽きずにどんどん食べられて美味しいと今注目を集めているローストビーフ油そばは、美味しいだけでなく、写真映えすることからも高い人気を集めています。皆さんはローストビーフ油そばを食べたことはありますか?ローストビーフ丼なら食べたことあるけど、油そばにローストビーフって美味しいの?しつこくないの?と気になる点も多いかと思います。

ローストビーフ油そばは一体どんな味がするのでしょうか?ローストビーフ油そばについて、詳しくみていきましょう。また新宿歌舞伎町に本店を構える人気のお店ビーストについて徹底調査しました。テレビなどのメディアでも多数取り上げられ、注目されている人気店です。女性向けのメニューもあり、女性の方も必見です。

ローストビーフ油そばって何?

気になるローストビーフ油そばですが、一体どんな食べ物なのでしょうか?ローストビーフ油そばはその名前の通り、油そばにローストビーフが盛り付けられた食べ物です。そもそも油そばがどんな食べ物なのか、皆さんはご存知でしょうか?知らない方のために改めて説明しておきます。

油そばとはラーメンの一種のことなのですが、スープがないもののことを言います。タレは醤油ベースのものが多く、ラー油やお酢などを好きにかけて麺とよく絡め、味を変えながら楽しむ麺料理です。チャーシュー、メンマ、卵、ネギなどがトッピングとしてよく入れられています。

ローストビーフは女性にも人気な肉料理で、皆さんもよくご存知かと思いますが牛肉を塊のままオーブンなどで蒸し焼きにしたものをいい、薄くスライスされたものがローストビーフとして食べられます。中が赤いミディアムレアのものが好んで食べられます。

ローストビーフは美味しいと人気であるのはもちろん、ジューシでありながら赤身肉で脂肪分が少なくヘルシーであることからダイエットを意識している女性にも人気です。焼肉を食べるのは気が引けるけど牛肉を食べたい...という女性にも有難い肉料理です。タンパク質や鉄分が豊富でダイエット中に食べるものとしてもおすすめであり、そのうえおしゃれであることからもローストビーフは流行の食べ物となっています。

そんな魅力たっぷりのローストビーフが油そばとコラボレーション。あまり聞いたことがありません。しかしながらやみつきになる、あっさり食べられる、と人気を集めています。歌舞伎町にあるローストビーフ油そばが楽しめる人気のお店ビーストの基本情報についてみていきましょう。

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ローストビーフ油そばビーストは新宿歌舞伎町にオープン

そんなローストビーフ油そばが食べられると人気のお店ビーストの本店は新宿歌舞伎町にあります。ビーストは、2015年9月に新宿歌舞伎町に1店舗目となる歌舞伎町本店をオープンしました。その後東池袋店もオープンしています。また香港にも店舗を展開しています。ビーストを展開しているのは、イートアンドという会社です。ビーストだけでなく、大阪王将やベーカリーカフェのR Bakerなども展開しています。

ビーストのコンセプトは公式ホームページによると、野獣レベルで肉を体感する新ジャンルの油そば業態、とされています。ビーストという店名は「ビーフ」と「イスト」を組み合わせたBeefistから来ており、肉好きのための専門店という意味で付けられています。

ローストビーフ油そばは意外にも女性に大人気!

このローストビーフ油そば、こってりで男性に人気なのかな、と思えますが、意外にも女性にもとても人気があります。比較的ヘルシーなローストビーフを使ったメニューであり脂が少なく、がっつり系ではありながらもあっさり食べきることができる点が女性に人気のようです。

美味しさはもちろん、ヘルシーな点、それに加えてSNS映えも期待できることから女性客がとても多いようです。お肉は食べたいけど太るのが気になるといった女性にとっても、ローストビーフ油そばはさっぱりヘルシーにお肉が食べられ有難いものです。

また、新宿歌舞伎町に本店のあるビーストでは女性に人気のカルボナーラのようなローストビーフ油そばもあり、パスタを食べているような感覚で楽しめるメニューであることから女性に人気です。このカルボナーラのようなローストビーフ油そばについては、この後のビーストのメニュー紹介で詳しく見ていきたいと思います。

ローストビーフ油そばビーストのメニューを紹介

ローストビーフ油そばとはどういった食べ物なのか、どんな魅力があるのかといったことを見てきました。それでは、新宿歌舞伎町に本店のあるビーストでは、どんなメニューが楽しめるのでしょうか?定番のローストビーフ油そばだけではなくローストビーフが大盛りになったメニューや、辛いもの好きに嬉しいメニューなど様々です。

ここからはメニューについて詳しくみていきますがその前に紹介するのはビーストの「肉の日」です。ビーストでは、肉の日キャンペーンを行っています。毎月2、9、29日は肉の日とされお得な日となっています。月に3回もあるのは嬉しいですね。毎月2日、9日には月替わりでお肉増量や肉ご飯などお得なサービスが受けられます。

そして毎月29日には油そばの全商品、ローストビーフを肉増しでいただくことができます。たくさん食べられる方はぜひこの29日に行ってみてください。そして2、9、29の3日間とも、次回来店時に使える肉増し増量券がもらえます。これを使うとローストビーフが50g増量されます。このお得な3日間、ぜひ覚えておいてください。それではビーストのメニューをみていきましょう。

驚き名物の「1ポンド盛り(キングミート)」とは?

まず紹介するメニューは、名物「1ポンド盛り(キングミート)」です。ビーストのローストビーフ油そばには、シングル、ダブル、クイーン、キングのサイズがあります。シングルは900円でローストビーフが70g乗せられており、1300円のダブルは130g、1700円のクイーンは190g、2400円のキングは390gローストビーフが乗せられています。

ローストビーフの量によってサイズを選ぶことができます。そしてキングがこの1ポンド盛りというメニューです。2400円と少々高いのですが、このメニューにはローストビーフが390gも乗っているのです。麺が見えないほど高くローストビーフが盛られたこのキング、意外と簡単に食べきれる人が多いようです。

先ほど紹介したとおりローストビーフはさっぱりで案外重くなく、どんどん箸が進むとのことです。写真映えも間違いなしの名物1ポンド盛り、一度体験してみてはいかがでしょうか?ただし自分が食べられる量のものを頼むようにしましょう。

初めてで迷ったら定番メニュー「ローストビーフ油そば」

初めてローストビーフ油そばに挑戦する方、何を頼んで良いか分からない方、ひとまず定番メニューの「ローストビーフ油そば」に挑戦しましょう。価格は900円です。先ほどローストビーフ油そばのサイズを紹介しましたが、そのシングルに当たり、ローストビーフが70g盛られています。

ビーストのローストビーフは、赤身肉を厳選しビースト独自のシルクロースト製法という方法で焼いたこだわりのローストビーフを使用しています。そしてローストビーフだけではなく、ローストビーフとの相性を考え抜いた独自のもちもち太麺に秘伝の醤油タレも自慢。ジューシーでありながらさっぱりとそして柔らかいローストビーフはクセになること間違いなしです。

ローストビーフ油そばに初めて挑戦する方、まずはビースト自慢のローストビーフ油そばを注文し、ローストビーフ油そばの魅力を堪能しましょう。

辛さがこれまたクセになる「辛味噌ビースト」

続いて紹介するビーストのメニューは辛いもの好きにおすすめの「辛味噌ビースト」です。赤味噌仕立ての辛味噌がクセになるピリッと刺激を楽しみたい方におすすめの一杯です。この辛さがやみつきになると人気です。

この辛味噌ビーストは、定番メニューのローストビーフ油そばと同様、シングル、ダブル、クイーン、キングの4種類から選ぶことができます。価格はシングル980円、ダブル1380円、クイーン1780円、キング2480円となっています。パクチーをトッピングするのがおすすめされています。

驚きのカルボナーラ風メニュー「クリームビースト」

続いて紹介するビーストのメニューは女性に人気のクリームビーストです。こちらもシングル、ダブル、クイーン、キングと4種類から選ぶことが可能です。シングルは1100円、ダブルは1500円、クイーンは1900円、キングは2600円となっています。

このクリームビーストについては先ほど簡単に紹介しましたが、女性人気一番のメニューで、カルボナーラのように楽しむことができるクリームメニューとなっています。特徴はクリームが濃厚なわさびクリームソースが使われているという点。クリームは重いイメージがあるかと思いますが、このわさびがさっぱりとさせてくれます。

濃厚でありながらさっぱりと食べることができ、わさびの刺激がやみつきになると人気です。そしてさらにチーズクリームをトッピングすれば、さらに濃厚なクリームビーストを味わうこともできます。ローストビーフ油そばは満喫したので他のメニューを食べてみたいという方、挑戦してみてはいかがでしょうか?

一日十食限定「特製ローストビーフ丼」

ビーストには、1日10食限定で用意されている「特製ローストビーフ丼」というメニューもあります。ビースト、油そばだけではありません。今人気のローストビーフ丼も楽しむことができるのです。油そばも美味しいけど、やっぱりローストビーフとお米で楽しみたい!という方、10食と限られてはいますがぜひ挑戦してみましょう。

トッピングセットでお得に楽しもう

ローストビーフ油そばビーストには、お得なトッピングセットがあることを知っているでしょうか?トッピングセットはA、B、Cセットの3種類あります。Aセットは温玉・白ネギ・のりで250円、Bセットは辛玉・温玉・のりで250円、Cセットはチーズマヨ・白ネギで150円。

250円で3種類もトッピングできリーズナブルでお得です。そしてビーストが合うとおすすめする組み合わせでセットが作られているので、初めてで何をトッピングしたら良いのか分からない、という方は困ったらトッピングセットを頼みましょう。

もちろん、自分でトッピングしたいものがはっきり決まっている方は単品で好きなものだけトッピングすることもできます。有料トッピングは豊富に用意されています。後ほど改めて詳しく紹介したいと思います。

ローストビーフ油そばビーストはおつまみも用意!

様々な種類のローストビーフ油そばが堪能できるビーストですが、サブメニューも用意されています。180円の水餃子、350円の肉ごはんもおすすめです。もちもちの水餃子であっさり楽しむのもおすすめ。また肉ごはんはローストビーフの切り落としがたっぷり入っています。ローストビーフ油そばとセットにすることもできるのでお得に楽しむことができます。

ディナータイムにはおつまみも用意されています。冷やしトマト、もやしナムル、肉醤もやし、たたききゅうり、冷ややっこなど、油そばと合わせて食べても、お酒のあてにもおすすめです。またビーストでは自慢のローストビーフをそのまま楽しめるローストビーフ皿というメニューもありますのでそういったものを楽しむのも良いでしょう。

ローストビーフ油そばのおすすめ食べ方

ローストビーフ油そばの魅力、どういった食べ物なのか、新宿歌舞伎町に本店のあるビーストのメニューについて詳しくみてきました。それではローストビーフ油そばはどのように食べればより美味しくいただけるのでしょうか?

ビーストでは、ローストビーフ油そばのおすすめの食べ方を紹介しています。もちろん、どう食べる方はその人次第、どんな食べ方をしても美味しいのですが、初めて食べられる方はせっかくなのでビーストが公式におすすめする食べ方でいただいてみましょう!

まずはローストビーフのみを味わう

まずはローストビーフのみをそのまま味わいましょう。先ほど簡単に紹介しましたが、ビーストでは独自の方法、シルクロースト製法を使ってローストビーフを作っています。真空低温調理、急速冷却を使いジューシかつ柔らかいミディアムレアのロースビーフに仕上がっています。

ビーストのローストビーフはおまけでなく、それ自体が自慢の美味しさを誇っています。麺と一緒にがっつりいただきたいところではありますが、ローストビーフの美味しさを堪能しましょう。その美味しさにハマること間違いなしです。

次に具と麺をしっかり混ぜ合わせる

ローストビーフの美味しさをしっかりと味わったら、いよいよ麺です。具と麺をしっかりと混ぜ合わせましょう。鉢の底からしっかりと全体を混ぜ合わせることがおすすめされています。油そばの味付けには、ビースト秘伝のタレが使われています。

油そばというと、にんにくのきいたこってり脂っこい味付けがイメージされるかと思いますが、ビーストではローストビーフと一緒に食べることを考え飽きずに重くなく楽しめる特製醤油だれが使われています。この秘伝のたれと麺、さらにはローストビーフと具をしっかりと絡ませるように混ぜ、ローストビーフ油そばを味わいましょう。

お酢・ラー油・玉ねぎなどで好みにアレンジ

油そばをよく食べる方はご存知かと思いますが、味を何度も変えながら飽きずに楽しめる、というのが油そばの大きな魅力です。ローストビーフ油そばを食べ進めていったら、味を変えたくなったタイミングで自分好みにアレンジしていきましょう。

ビーストでは、調味料やトッピングがたくさん用意されています。テーブルには酢やラー油などの調味料、またセビーチェパウダーやジャンクパウダー、すりおろしの玉ねぎにわさビネガーなど豊富に並べられています。セビーチェパウダーというのは魚介系のスパイスでパクチーも含まれておりさっぱりとさせてくれます。ジャンクパウダーというのはカレー風味のパウダーのことです。

辛味噌ビーストにラー油をかけてさらに刺激を足すのも良し、セビーチェパウダーをかけてさっぱりとした味に変えるのも良し、自分次第です。色々な味の変え方があるのでまた来たいと思えますね。色々と味を変えて自分好みの最強の組み合わせを見つけましょう。

有料トッピングもお好みで!

ビーストは有料トッピングのバリエーションが豊富なことも魅力のひとつです。無料で追加できるトッピングに加えて、100円追加料金を払えば有料トッピングを追加することができます。たれ増し、辛味ボール、温玉、チーズクリーム、チーズマヨ、アボカド、パクチー、白ネギと種類豊富です。

定番のローストビーフ油そばには温玉トッピング、辛味噌ビーストにはパクチートッピング、クリームビーストにはチーズクリームトッピングとメニューによってそれぞれ合うトッピングがおすすめされています。とはいえトッピングは自由自在。自分好みの味にできるのもまた魅力です。またチーズクリームやアボカドなどがトッピングできるのも女性に人気のひとつだと言えるでしょう。

残りのたれも追い飯で無駄にしない!

トッピングで自分だけのローストビーフ油そばが完成したら、それで終わりではありません。なんとビーストでは、追い飯が無料で頼めるのです。ほかほかのご飯を、残ったタレと具と絡めて残さず最後まで楽しめます。想像するだけでよだれが出てきそうなこのシメ飯。ぜひ一度は味わっていただきたいです。

これがビーストのローストビーフ油そばのおすすめの食べ方です。ローストビーフ本来の美味しさも味わえ、油そばとの絶妙なコラボレーションも楽しめ、さらに味を変え自分好みの味付けにし、そしてシメはやっぱりお米で、と存分にローストビーフ油そばを堪能できる食べ方なのでぜひ試してみてください。

ローストビーフ油そばビーストの店舗一覧

新宿歌舞伎町に本店のあるビーストのメニューや、ローストビーフ油そばの美味しい食べ方などを紹介してきました。ローストビーフ油そばが食べてみたくなった、という方もいるかと思います。ビーストの店舗はどこにあるのでしょうか?店舗情報についてもみていきましょう。

ビーストの本店ははじめにも紹介したとおり新宿歌舞伎町にあります。新宿歌舞伎町本店です。店舗の場所ですが、JR新宿駅から徒歩5分、西武新宿線新宿駅から徒歩3分ほどと駅近に店舗があります。営業時間は日曜から木曜までが11:00~28:00(翌日4:00)、金曜・土曜が11:00~32:00(翌日8:00)。定休日はありません。

見ていただくとわかる通り営業時間が長く昼前から翌日朝まで開いているので、ランチはもちろんディナーにも、飲み会後のシメ油そばにも、色々なシーンで利用することができます。席数は25席です。

続いてビースト東池袋店は、各線東池袋駅から徒歩5分ほどのところにあります。営業時間は11:00~25:00(L.O.24:30)で、新宿歌舞伎町本店と同様、東池袋店も定休日はありません。席数は20席です。

ローストビーフ油そばは見た目に反してあっさりおすすめ

ローストビーフ油そばとはどういった食べ物なのか、新宿歌舞伎町に本店を構える人気店ビーストの紹介、どんなメニューがあるのか、ローストビーフ油そばのおすすめの美味しい食べ方、といったことについて紹介してきました。いかがだったでしょうか?

油そばというとこってりなイメージがありローストビーフと合わせると重いのではないかと思う方も多いかと思いますが、その見た目に反して、あっさりと食べられ飽きずに最後まで楽しめるという魅力があります。そしてビーストでは節目の期間などでは、感謝祭などよりお得に楽しめるキャンペーンなども開催されています。皆さんもローストビーフブームに乗っかり、一度ローストビーフ油そばに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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