リゴレットの京都祇園のメニューは?スモークグリル&バーのランチも紹介

リゴレットといえば今全国的に店舗を広げています。そしてその念願すべき10店舗目に京都の祇園でリゴレットの店が開くことになりました。しかし名前や場所のイメージで高級感があるように感じます。そこで10店舗目として開いた京都祇園のリゴレットの店についていろいろ紹介していきましょう。ランチやメニューなどお勧めの料理そして高級感があるようでない店の雰囲気を感じてください。

リゴレットの京都祇園のメニューは?スモークグリル&バーのランチも紹介のイメージ

目次

  1. 1リゴレット京都祇園のメニューを調査!
  2. 2京都祇園のリゴレットスモークグリル&バーとは?
  3. 3京都リゴレットのピザメニュー
  4. 4京都リゴレットのパスタメニュー
  5. 5京都リゴレットでプラス追加したいメニュー
  6. 6京都リゴレットのランチメニュー
  7. 7京都リゴレット祇園店で風情を味わおう

リゴレット京都祇園のメニューを調査!

リゴレットという店を知っていますか?元々東京の吉祥寺で「カフェリゴレット」を開けた事で広がっていったレストランでありカフェでありバーであります。イタリアのオペラのタイトルが由来の『リゴレット』。お料理も自家製ピッツァや生パスタなど、本場を彷彿とさせる王道のイタリアンを始めイタリア、スペインの地中海料理を取り入れたスパニッシュイタリアンを提供している店として今全国的に展開を広めている店です。

そんなリゴレットが10店舗目として開けたのが『 リゴレットスモークグリル アンド バー』という京都祇園で開けたリゴレットの店です。しかし京都の祇園といえば高級街そして舞妓さんがいるエリアでもあります。そんな所に有名なリゴレットが店を出したといっても高級感を感じて「なんか入りづらい」という人もいるはずです。そこで今回は京都祇園で10店舗目として開いた『リゴレット』のお店について色々紹介していきましょう。

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京都祇園のリゴレットスモークグリル&バーとは?

リゴレット10店舗目としてオープン

では最初に京都祇園で10店舗目として開いた「リゴレットグリルスモークアンドバー」はどんな店なのかご紹介していきましょう。名前通り京都祇園で開いたリゴレットとしては10店舗目の店ではありますが、メインはグリルスモークを中心としたスパニッシュイタリアンを提供してます。シンプルな食材を燻し・炙り・薫香をつける事により「うまみ」を引き出し、より豊かな味わいを楽しめる為に開けられた10店舗目であります。

茶屋づくりの風情溢れる外観

そんなリゴレットを経営している大元の会社である株式会社HUGEは、店舗を開けているエリアに合わせたリゴレットの店舗づくりをしています。京都祇園では、茶屋作りの一軒屋をあけると、開放的なバーがあり落ち着いたメインダイニングがあり、ゆったりとお食事を楽しむことができる。2階には、大切な人とくつろいでいただけるラウンジスペースがあり、様々なシーンに活用できる店として活用してもらえる作りにとなっています。

そんな京都祇園にあるリゴレットですが、やはり特徴的なのは京都の和の環境を壊さない店舗の作りになっていることです。やはり京都といえば和であり、昔ながらの京町家が残っているからこそ京の町というイメージです。リゴレットはそんな京都や祇園の風情を壊さない店舗づくりをしっかり作り上げているのです。だからこそ店によって色んな店舗があるからこそ、その町でのリゴレットの店を味わい、楽しむことが出来るのです。

和とスタイリッシュが融合した店内

そして京都祇園店は他の店にはない店内の作りになっています。それは、和と洋が混ざったスタイリッシュな店内となっているのです。リゴレットファンの中でも京都祇園店は別格だという人もいる位です。和のイメージが店内外共に一致する店を作れるのは京都祇園のみだろうと言われています。和を店内に取り入れても違和感を感じないのはリゴレット内でも京都祇園店のみです。ではそんな祇園店の営業時間等について紹介しましょう。

アクセスと営業時間について

では次にリゴレット京都祇園店の営業時間とアクセスについて紹介しましょう。営業時間は(月-土・休前日)11時半から24時(日・祝日)11時半から22時半となっています。日祝だけは終了時間が違うので気を付けてください。そして京都祇園店へのアクセスですが、京都市バスで「祇園」から降り南の方に降りて京都祇園の花見小路を南に入り4本目を左に曲がれば風情ある通りを直進していると茶屋作りの一軒屋が店なのです。

京都リゴレットのピザメニュー

シンプルイズベストな「マルゲリータ」

アクセスや営業時間について紹介した所で、次に京都祇園リゴレットの店でおすすめのメニューを紹介しましょう。最初に紹介する京都祇園のリゴレットメニューは「マルガリータ」です。京都祇園のリゴレットのメニューではランチタイムでも選ぶことが出来るマルガリータです。口コミでも「マルガリータは必ず食べて欲しい! もちもち感たっぷりでペロッといける」とい割れている位で、実際写真で見ると大きそうに見えます。

大きく見えるマルガリータですが、女性でもぺろりと食べれるのです。実際ピザといえば食べた後に胃に来てしまうという人もいると思いますがリゴレットのマルガリータはそこまで胃に重くなく、すんなり食べれる事からあまりピザを食べない人でも思わず手に出てしまう位なのです。何よりもイタリア本場のマルガリータを味わえることから日本で出ているマルガリータをはまた違う味を楽しむこともできるのも魅力的な部分です。

白いチーズがベース「クアトロ・フォルマッジ」

次に京都祇園のリゴレットに来たら食べて欲しいピザメニューは「クアトロ・フォルマッジ」です。なんとこのピザは表面で溶けているチーズには、ゴルゴンゾーラを初めマリボーチーズ、グリュイエールチーズ、モッツァレラの4種類のチーズがコラボして見事に深い味わいを引き出しているのです。しかも生地も白いチーズを生かせるよりあまりこんがり焼いていないのです。そしてこのピザには他のピザと違う変わった食べ方があります。

そんな4種類の味を楽しめるこのピザはハチミツをかけていただきます。ゴルゴンゾーラとハチミツは意外と合う組み合わせなのです。ピザ生地は、表面はサクサク、中はモッチリとしていて食感にメリハリがあります。生地の出来具合って重要だなと感じると同時にそれを上手に再現しているリゴレットのピザの腕はまさしくプロです。ここのピザはどれを食べても美味しいですし、なかなか他の店では食べれないピザもあるのでお勧めです。

水牛のモッツアレラチーズ「マルゲリータ エクストラ」

次に京都祇園リゴレットでぜひ頼んでほしいピザメニューは「マルゲリータ エクストラ」です。水牛のモッツァレラが好きな人にはお勧めのピザです。水牛のモッツアレラ自体なかなか手に入らないのです。食べやすい生地で美味しいという人も数多くいます。そしてこのピザのモッツアレラは通常のマルゲリータのモッツァレラを、高級品である水牛のモッツァレラに変えたもので、チーズのコクとミルキーさが段違いとも言われてます。

京都リゴレットのパスタメニュー

自家製パンチェッタのカルボナーラ

京都祇園リゴレットでぜひ頼んでほしいパスタメニューは「自家製パンチェッタのカルボナーラ」です。このパンチェッタというのはイタリア料理でよく使われている豚のバラ肉のことです。またそれが転じてイタリア料理に使う塩漬けした豚バラ肉も同様にパンチェッタと呼ばれる。後者は俗に生ベーコンとも呼ばれることもあります。これをいぶしたものがよく知っているベーコンという事なのです。つまりその豚バラ肉を使ったものです。

実際、パンチェッタを使うのは日本ではほとんどカルボナーラがメインです。細かく切ってフライパンで炒め、にじみ出た脂と塩味をカルボナーラなどのパスタソースやスープの出汁として利用するとその味が濃厚で美味しいのです。またそのまま薄切りにして生ハムのように食べる店もあったりします。ベーコンに比べてやや酸味が効いているのが特徴なので味付けがそこまでいらないのが特徴的なパスタ料理であり人気メニューです。

万願寺唐辛子とちりめん山椒のアーリオ・オーリオ

次に京都祇園リゴレットでぜひ頼んでほしいパスタ料理は「万願寺唐辛子とちりめん山椒のアーリオ・オーリオ」です。京都のリゴレットならではの和風パスタは、ちりめん山椒の香りと、その大きさから「とうがらしの王様」と呼ばれる京野菜である万願寺唐辛子が食欲をそそる一皿としても口コミを始め言われています。辛いのが平気な人はぜひ京都祇園リゴレットに来たらチャレンジしてほしい一品でもあります。美味しいそうです。

またこのパスタメニューをおすすめするのはとにかく「京都」を感じることが出来るからです。他の店にはなく京都祇園のみにしかないパスタメニューなのです。ぜひ京都を感じる料理を食べたい方は京都のリゴレットに来た記念にチャレンジしてみるのも悪くないです。京都祇園でしか食べれないメニューを味わうのも全国に店を出しているリゴレットならばのです。辛い物が平気な人で京都の名産品を食べてみたいという人にお勧めです。

小海老のジェノバ風バジリコソース

京都祇園リゴレットでぜひ頼んでほしいパスタメニューは「小海老のジェノバ風バジリコソース」です。リゴレットのジェノベーゼは、少し太めのスパゲティーニに、ジェノバソースがたっぷりかかっていてとても色鮮やかだと言われています。中には何度も食べてしまう位飽きない味だという口コミもあります。リゴレットのパスタメニューの中では常連さんでも好きな人が多いぐらいのパスタメニューなので、ぜひ食べてみて下さい。

ジェノバはイタリア北西部の古い港町の名前です。そこでは良質のバジリコの産地として知られ、バジリコペースト(バジルソース)は、ジェノバペースト、ジェノベーゼなどといわれます。緑が鮮やかなバジルの風味を楽しむパスタでもあり、そこに新鮮な小エビも一緒に入っているリゴレットの小海老のジェノバ風バジリコソースは美味しいのは間違いありません。ぜひこちらも食べてみてほしいパスタ料理なので食べてみて下さい。

京都リゴレットでプラス追加したいメニュー

こだわりのスペシャルメニュー

ではここで単品のメニューにプラスしたいおすすめのメニューを紹介しましょう。最初に紹介するのは「スモークした鮮魚のカルパッチョ 山椒ヴィネグレット」です。価格は1,100円です。ブナを使ったカルパッチョなのですがこれがまたさっぱりしていて美味しいと言われています。ブナのスモークを軽く香りをつけた鮮魚をカルパッチョに。山椒ヴィネグレットで仕上げます。白ワインに合う一品としてもおすすめできる料理です。

次におすすめする京都祇園リゴレットでおすすめするスペシャルメニューは「自家製・薫製モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ」です。価格は1,250円です。ワインと一緒に摘まむのにはお勧めのサラダというべきでしょう。カプリ島伝統のサラダ、モッツァレラを自家製スモークで香りをプラスされていて、さらに味が美味しくなっているのです。カブリ島の伝統のサラダをぜひ味わってみたい人はこちらを食べてみるといいです。

こだわりの前菜メニュー

次に京都祇園のリゴレットでおすすめしたい前菜メニューを紹介していきましょう。最初の2つは300円で味わえる前菜メニューです。300円で味わえる京都祇園のリゴレットの前菜は「自家製・リエット」です。リエットとはパテに似たフランスの肉料理の一つです。リゴレットでは丁寧に仕込んだ料理でもあるのですが、やはり最初はワインとこれでまずはリゴレットの前菜を味わう人も多くいるそうです。人気のある前菜メニューです。

そしてもう一つ京都祇園のリゴレットの300円で食べられる前菜メニューとしておすすめなのが「ガーリックトースト」です。普通のガーリックトーストといえばメインと出てきたりするのですが、リゴレットでは前菜におすすめする料理として提供されています。もちろんガーリックトーストが苦手な人にもガーリック抜き(バタートースト)プレーントーストもあるので、店員さんに変えてもらうように一声かければ大丈夫です。

次に京都祇園リゴレットに来たらぜひ前菜で食べて欲しいおすすめメニューは「鴨肉のテリーヌ」です。こちらは500円の前菜となります。この鴨肉のテリーヌもワインとの相性抜群なので、ワインと摘まみたい前菜としては全力でおすすめ出来る人気メニューです。鴨肉を丁寧に仕込んだ贅沢なテリーヌなので食べたら今まで食べたことがないテリーヌを味わう事が出来ます。それぐらい丁寧に作られた贅沢なテリーヌでもあります。

次に京都祇園のリゴレットに行ったらぜひ食べて欲しい500円の前菜は「コンタン」です。なかなか他スパニッシュイタリアン系の店でも味わうはほぼできない前菜です。むしろリゴレット京都祇園店のみともいわれている前菜です。シェフのオリジナルレシピで作られたR前菜です。牛タンを塩漬けにしたハムのような感触で味わえる前菜として人気です。シェフのオリジナルレシピなので食べても再現は難しいかもしれない料理です。

こだわりのハムやソーセージのメニュー

次に京都祇園リゴレットに来たらぜひ食べて欲しいハムやソーセージ料理は「パテ・ド・カンパーニュ」です。価格は500円とリーズナブルの価格で食べる事が出来ます。この料理は細かく刻んだ肉類をパイ生地で包んで焼いたもので、温かいまま、又は冷ましたものを食べる料理です。別名田舎風パテともいわれています。テリーヌとはまた違う料理でもあります。色々な部位の肉を使った、定番の田舎風パテといっていいでしょう。

次に京都祇園リゴレットに来たらぜひ食べて欲しいハムや肉料理は「シャルキトリー・プラッター」です。価格は3kinds 1300円、5kinds 1800円と枚数によって数が変わっています。メニューの名前にあるシャルキトリーは、ハムやソーセージ、パテやテリーヌなど食肉加工品の総称なのですが、その数は何と生産地であるフランスでは400種類以上のレシピがあるとい割れている料理なのです。輸入ハムと一緒に味わう事ができます。

こだわりのデザートメニュー

京都祇園のリゴレットに来たら食べて欲しいデザートは「ティラミス」です。やはりイタリアンの店のデザートといえば王道のティラミスです。価格は600円というリーズナブルな価格ではあります。そんなリゴレットのティラミスといえばやはりエスプレッソとマスカルポーネクリームがしっかり味わう事が出来ます。特にピザのチーズに拘っているリゴレットなので、マスカルポーネクリームも最高です。世界一のティラミスです。

次に京都祇園リゴレットに来たらぜひ食べて欲しいデザートは「自家製アイスクリーム」です。価格は600円ですが、自家製で作られているのでとても美味しいです。イタリアにはジェラードというアイスの仲間が名産なのですが、とても美味しいです。アイスクリームの種類としてはバニラと塩キャラメルとカシスとあります。画像は塩キャラメルのアイスクリームですが、キャラメル好きな女性からは大好評で人気のアイスです。

京都リゴレットのランチメニュー

内容充実「ホリデーおすすめランチコース」

ではここから京都祇園で食べれるランチメニューについて紹介しましょう。最初に紹介するランチメニューは「ホリデーおすすめランチコース」です。価格は1,950円です。中身は ひとくちスープ 、前菜6種・盛り合わせ、ピッツァ、パスタまたは、肉・魚 デザート、飲物です。メインを選ぶことが出来るのが嬉しいです。このメニューは京都祇園店以外のリゴレットでも食べれますが、初心者の方にはこれか次のコースがお勧めです。

ボリューム満点「おすすめランチコース」

京都祇園店でおすすめのランチメニューは「おすすめランチコース」です。初めてリゴレットへ来店した人でもがっつり食べたい人向けのランチコースとなっています。価格は1950円です。中身はひとくちスープ、 前菜6種・盛り合わせ、ピッツァ、パスタ 、デザート 、飲物です。肉と魚がない分、ピザッツアが少し大きめに提供されているランチコースでもあります。初めて来店した人であれば単品よりはランチコースがお勧めです。

お肉たっぷり「スモークグリルコース」

次に京都祇園リゴレットに来たらぜひ食べて欲しいランチメニューは「スモークグリルコース」です。価格は1950円です。肉食女子や肉を食べたい人であればこのランチメニューはおすすめです。しかもこれは平日限定なので土日ではまず食べる事も出来ないのです。ランチの中身は、ひとくちスープ前菜6種・盛り合わせ 、魚または肉・お野菜、デザート 、飲物です。お肉をがっつり食べたい人はこのコースでがっつり食べましょう。

手軽にピッツァ「ピッツァランチセット」

ここから紹介するランチコースは京都祇園店のみで提供されている平日限定のランチコースとなります。最小に紹介するのは「ピッツァランチセット」です。価格は950円です。ピッツアを満足に食べたいという人におすすめのランチコースとなっています。ランチコースの中身は、ドリンク、グリーンサラダ、ランチスープとパンそしてデザートです。これらにピッツアがついてこの価格なのでまさしくランチには嬉しい量です。

食べれるパスタが豊富「パスタランチセット」

リゴレット京都祇園店のランチメニューは「パスタランチセット」です。価格は950円です。ランチコースの中身としてはドリンク、グリーンサラダ、ランチスープとパンそしてデザートとピッツアと同じですが、パスタの種類がとても豊富なのです。なんとランチコースのパスタでありながらも12種類のパスタから選ぶことが出来るのです。ランチメニューでは一番人気があるメニューでもあります。950円で選べるのは嬉しいです。

ヘルシー志向には「サラダランチセット」

最後にリゴレット京都祇園店でおすすめのランチコースは「サラダランチセット」です。価格は950円です。京都はいまや外国からの観光地が多い都市です。その為にそれにあわせてベジタリアンの人も食べれるメニューとして生み出されましたが、京都祇園店でもダイエット中の人も食べるランチメニューとして人気を呼んでいます。中身は飲み物、スープとパン、デザートとなっています。ダイエット中でも安心して利用できます。

京都リゴレット祇園店で風情を味わおう

ここまで京都祇園リゴレットの魅力について紹介しました。こうしてみると意外とリーズナブルで食べる事も出来る店なんだと感じることもできます。今までなんとなく敷居が高いなと感じていた人もここまで読んでみると「あ、なんか入れそう」と感じてきませんか?そうなったらぜひ京都祇園のリゴレットはもちろん全国にあるリゴレットに足を入れてみましょう。そして京都祇園だけしか味わえないリゴレットに会いに行きましょう。

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