ソフトクリーム作り方のコツは?お家で簡単ワッフルコーンの作り方も

暑くなってくると食べたくなるのが、うずまき型が可愛いソフトクリームですよね。今やコンビニやスーパーなどで1年中アイスが売られていますが、その中にソフトクリームはほんの少ししかありません。でも家でソフトクリームなんて到底作れないしと、諦めていた方に朗報です。なんとソフトクリームは、お家で作れます。今回はお家で作れるソフトクリームの作り方とコツや、ソフトクリームと一緒に食べたい簡単なワッフルコーンの作り方まで紹介します。

ソフトクリーム作り方のコツは?お家で簡単ワッフルコーンの作り方ものイメージ

目次

  1. 1アイスクリームとソフトクリームの違いは?
  2. 2お家で作れるソフトクリームの作り方5選
  3. 3簡単ソフトクリームの作り方【王道バニラ味】
  4. 4簡単ソフトクリームの作り方【甘酸っぱいいちご味】
  5. 5簡単ソフトクリームの作り方【ヘルシーなお豆腐で】
  6. 6簡単ソフトクリームの作り方【マシュマロでお手軽に】
  7. 7簡単ソフトクリームの作り方【甘じょっぱい塩味】
  8. 8ソフトクリームと一緒に【簡単ワッフルコーンの作り方】
  9. 9うずまきの上手な作り方とコツ
  10. 10暑い夏には手作りソフトクリームを食べよう

アイスクリームとソフトクリームの違いは?

ふとソフトクリームが食べたくなって、コンビニに駆け込んでもあるのは、アイスクリームばかりでがっかりという人もいるのではないでしょうか。そもそも普段私たちが目にする、ソフトクリームとアイスクリームの違いとは一体どのようなものでしょう。
 

アイスクリームとは

アイスクリームは主に3つの違いに分かれているのです。乳固形分や乳脂肪分といった割合によって、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスと分類されます。この3つの中で一番濃厚さを感じるのはアイスクリームで、逆にあっさりとした印象を持つのがラクトアイスです。この分類は商品の裏側に書かれているので、コンビニなどでアイスクリームを買う際は、ぜひ一度見てみてください。

ソフトクリームとは

一方ソフトクリームは、アイスクリームのような分類はなく、アイスクリームの中の一つとされています。では、ソフトクリームとアイスクリームの違いはなんでしょうか?それは保管されている温度の違いです。アイスクリームは−25〜−30℃で固められ、販売されていますが、ソフトクリームは−5〜−7℃で販売されています。この温度の違いが、アイスクリームとソフトクリームの違いとなっているのです。

お家で作れるソフトクリームの作り方5選

王道のバニラ味のソフトクリームから、甘じょっぱい塩味のソフトクリームまで、5つのソフトクリームレシピを紹介します。美味しい作り方のコツにも要チェックしてください。

簡単ソフトクリームの作り方【王道バニラ味】

まずは王道のバニラソフトクリームレシピです。材料は、牛乳・ゼラチン・砂糖・生クリーム・バニラエッセンスとシンプルな材料のみとなっています。まず、牛乳250ccにゼラチン5gを入れて、ゼラチンがふやけたら湯せんにかけて溶かします。そこに砂糖50gを加えて混ぜ、生クリーム150ccとバニラエッセンスを少しずつ加えて、氷水で冷やしながら混ぜたら、バットに流し入れて冷凍庫で15分冷やし固めます。

冷凍庫で冷やしたソフトクリームを一度取り出し、よく混ぜて絞り袋に入れます。その後また15分ほど冷凍庫で冷やしたら、ソフトクリームの完成です。少ない材料で作れるので、思い立ったらすぐ作ることができます。作り方の動画も載せるので、参考にしてみてください。

簡単ソフトクリームの作り方【甘酸っぱいいちご味】

次は好きな人も多い、いちご味のソフトクリームです。材料は、いちご120g・生クリーム100cc・コンデンスミルク大さじ2・バニラエッセンスとなっていて、これをミキサーに入れて1〜2分ほどまわします。ミキサーにかけたものをバットに流し入れて、冷凍庫で30分冷やし固めます。途中で2〜3回冷凍庫から出して、空気を含ませるように混ぜましょう。

4つの少ない材料で、ミキサーを回して固めるだけという簡単な工程で、ソフトクリームが作れてしまいます。今回はいちごを使いましたが、バナナやブルーベリーなどのお好きな果物を使って、美味しいフルーツソフトクリーム を作ることも出来ます。

簡単ソフトクリームの作り方【ヘルシーなお豆腐で】

次はなんと材料に、お豆腐で作ったソフトクリームのレシピです。ボールの中に、絹ごし豆腐350g・生クリーム200cc・砂糖80gを入れて、泡立て器でよく混ぜ合わせます。水60ccでふやかしていたゼラチン10gを、電子レンジで500w30秒温めて溶かし、ボールの中に入れます。それを冷凍庫で1時間ほど冷やし固めたら、ちょっと珍しいソフトクリームの完成です。

ソフトクリームに豆腐の粒が残るのですが、もし気になるという方は、固める前に一度ザルやこし器でこすと、粒が気にならないです。ソフトクリームを冷凍する時間が長いと固くなりやすいので、その場合は常温に少しおいて柔らかくしてください。食べるときにおしょうゆを少しかけて食べても、甘じょっぱくなって美味しくなります。

簡単ソフトクリームの作り方【マシュマロでお手軽に】

次はたった3つの材料で作れてしまう、お手軽ソフトクリームです。まず耐熱ボールに、マシュマロ100gと生クリーム50ccを入れ、電子レンジで500w1分加熱します。マシュマロが溶けたら、生クリームとよく混ぜ合わせます。

別のボールに生クリーム150ccを入れて、泡立て器かハンドミキサーで8分立てに泡立てます。泡立てた生クリームを、マシュマロの中に加えてゴムベラで切るように混ぜ合わせたら、バットに流し入れ冷凍庫で2時間冷やし固めます。

冷凍庫で2時間冷やしたら、一度取り出しレモン汁40ccを加えて手早く混ぜたら、絞り袋に入れて冷凍庫で1〜2時間冷やして完成です。コツとしては、泡立てた生クリームを混ぜるときに、泡を潰さないように気をつけることです。レモン味でさっぱりとした味のソフトクリームなので、暑い夏にはぴったりの一品です。

簡単ソフトクリームの作り方【甘じょっぱい塩味】

最後は甘くてしょっぱい不思議な塩味のソフトクリームです。材料に塩ではなく、塩こうじを使うのがこのソフトクリームのポイントです。まず、卵白2個と砂糖大さじ1ボールに入れて、泡立て器かハンドミキサーでしっかりとしたメレンゲを作ります。次に別のボールに、生クリーム200ccと砂糖大さじ1・液体塩こうじ大さじ1/2を入れて、生クリームを8分立てに泡立てます。

別の大きめのボールに、卵黄2個と砂糖大さじ1・バニラエッセンスを入れて、ツノが出来るくらい混ぜたら、メレンゲと生クリームも加えて泡を潰さないよう混ぜ合わせます。冷凍庫で2時間ほど冷やし固めたら完成です。他のソフトクリームと同様、2〜3回は冷凍庫から取り出して、空気を含ませるように混ぜてください。

このソフトクリーム は混ぜる工程が多くありますが、空気をたくさん含ませることによって、口触りがいいソフトクリームが出来るので、しっかりと混ぜてください。塩気があるソフトクリームなので、暑い日の塩分補給にもなって良いです。

ソフトクリームと一緒に【簡単ワッフルコーンの作り方】

家庭で作れるワッフルコーンのレシピを紹介します。まずこのコーンを作る際に、コーンの型と焼き網を用意しておきます。コーン型は厚紙でコーンのサイズの円錐を作り、アルミホイルを巻いておいたものです。焼き網は魚の焼き網や、もちの焼き網などで大丈夫です。

作り方としては、まずボールに卵白1個を入れ、泡立て器で軽く溶きほぐした後、砂糖30gを入れて混ぜ合わせます。そして溶かしバター15gと薄力粉30gを加えて、よく混ぜ合わせます。クッキングシートの上にお玉1/2量の生地を丸く流し、薄くのばしたら温めておいたフライパンに、クッキングシートのまま乗せて焼きます。生地のふちが乾いてきたら、フライパンへ生地をひっくり返しペーパーを外します。
 

生地を焦がさないよう焼いたら、熱が冷めないうちに焼き網の上に乗せ、火傷に気をつけながら上から押して網目模様をつけます。網目がついたら、熱いうちにコーン型に巻きつけて、タオルや軍手などで押さえて冷まします。作ったコーンは翌日になると、あのパリパリ感がなくなってしまうので、当日に食べ切るようにしましょう。

うずまきの上手な作り方とコツ

ソフトクリームといえば、あのきれいなうずまきですよね。最近ではお店などで、セルフサービスでソフトクリームを作れる機械などあります。でも素人がきれいにうずまきを作ろうとしても、コツが掴めず難しくて作れません。うずまきをきれいに作るコツとは一体なんなのでしょうか?

答えはコーンやカップを動かさないことです。基本的にはソフトクリームの機械が、渦を巻くようにクリームが出てきます。なので、下に置くカップやコーンは、動かしてはいけません。慣れないうちは、クリームのスピードはゆっくりにして、慌てず作るようにしましょう。また、カップやコーンが絞り口から遠いと、きれいなうずまきが作れないので、カップやコーンの距離にも注意してください。

暑い夏には手作りソフトクリームを食べよう

アイスクリームとソフトクリームの違いや、ソフトクリームのうずまきを上手にするコツ、そしてソフトクリームとワッフルコーンのレシピをご紹介しました。

ソフトクリームは王道のバニラから、ちょっとした変わり種まであり、一度は試したくなるようなレシピでしたね。毎日暑い日が続きますが、甘くて冷たいソフトクリームを手作りして、この暑さを乗り切りましょう。また、お子さんがいるご家庭は一緒に作っても、夏の思い出としていいかもしれませんね。

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