トッポギ1本のカロリーと糖質!ダイエット中の食べ方は?

韓国料理の人気メニューのトッポギは、日本でもおなじみです。しかし、トッポギのカロリーや糖質が高いなど、詳細はあまり知られていません。そこで、トッポギ1本のカロリーと糖質についてまとめました。ダイエット中の食べ方やカロリーや糖質を気にしないで食べられる方法なども調べました。トッポギを簡単につくれる「ヨッポギ」や韓国の海苔巻き「キンパ」、人気スイーツ「ホットク」も紹介します。

トッポギ1本のカロリーと糖質!ダイエット中の食べ方は?のイメージ

目次

  1. 1トッポギのカロリーはダイエット中でも大丈夫?
  2. 2トッポギのカロリー
  3. 3トッポギの糖質量
  4. 4トッポギの特徴
  5. 5トッポギのダイエット中の食べ方
  6. 6トッポギ以外の韓国人気フードのカロリー
  7. 7ダイエット中のトッポギのカロリーに気をつけて

トッポギのカロリーはダイエット中でも大丈夫?

韓国料理で人気のトッポギは日本でも有名ですが、トッポギのカロリーについてあまり知られていないようです。カロリーが高いのかどうか、ダイエット中でも食べらえるかどうかまとめました。ダイエットを気にしている方は、ぜひ知って欲しい内容です。

トッポギのカロリー

ダイエットをする場合、一番気になるのがかロリーです。トッポギのカロリーについてまとめました。トッポギ1人分と、トッポギ1本分のカロリーや、ヨッポギについても調べて比較していますので、参考にしてください。

トッポギ1人分のカロリー

トッポギ1人分のカロリーは、約200gで300kcalほどです。トッポギを160gにすると、246kcalあります。ご飯1杯が269kcalなので、トッポギはご飯1杯とほぼ同じカロリーといえます。お餅は米粉で作られ、コチュジャン等の調味料も甘味が強く高カロリーなので、全体としてトッポギは高カロリーになっています。

トッポギ1本のカロリー

トッポギ1本のカロリーは、各メーカーの商品によって1本の大きさが違いますので、具体的には確定でいません。そこで、トッポギ100gのカロリーは、150kcalで、ご飯1杯よりも少なめになります。

ヨッポギって知ってる?

トッポギとよく似ている「ヨッポギ」を知っていますか?トッポギを食べたことがない方や簡単に食べたい方におすすめの即席カップ食品です。電子レンジで簡単に本格的なトッポギができるという「ヨッポギ」は、韓国でも日本でも人気が出ています。

作り方はいたって簡単です。カップの中に入っているトッポギソースに水を加えて混ぜ、電子レンジで温めるとすぐに完成します。甘辛、チーズ、オニオンバター、韓国風チャジャン味などが一般的です。簡単な食べ方出とても便利です。

ヨッポギのカロリー

即席カップで簡単にすぐにトッポギと同じような味にできるヨッポギのカロリーは、どうなっているでしょうか?ヨッポギ1個分のカロリーは、ヨッポギ甘辛は322kcal、ヨッポギチーズは342kcal、ヨッポギオニオンバターは335kcal、ヨッポギ韓国風チャジャン味は325kcalです。

トッポギの糖質量

次にトッポギのカロリーと同じように、糖質量についても調べました。トッポギの1人分の糖質量やトッポギ1本の糖質量、トッポギは糖質制限に向いているかどうかまとめました。

トッポギの1人分の糖質量

トッポギ1人分の糖質量を調べると、トッポギ190gの糖質量は52.8gとなります。トッポギはカロリーだけでなく、糖質もかなり高いことがわかります。トッポギ材料の餅は糖質の高い食品として有名です。また、コチュジャンや砂糖等の調味料を入れて煮込んだトッポギは、糖質が高い調味料が使われているので、結果的に糖質も高めになっています。

トッポギ1本の糖質量

トッポギ1本だけの糖質もカロリーと同じように、商品によって1本のサイズも違うので計算が難しくなります。そこで、トッポギ100gの糖質量を調べると、27.8gとなります。一方、トッポギの栄養成分の中で脂質だけは低く、100g当たり2.3gです。

トッポギは糖質制限に向かない

ダイエットしている方は、トッポギは食べないほうが良いです。コチュジャンなどの香辛料や砂糖などの調味料の味付けが濃すぎて、美味しさのあまりつい食べ過ぎてしまうようです。香辛料は脂肪燃焼に効果的ですが、トッポギの場合はダイエットに逆効果になり、糖質制限には向かないと言えます。

トッポギの特徴

ここで改めてトッポギの特徴についてまとめました。トッポギの意味や日本のお餅との違いなど、人気の韓国料理のトッポギについて、きちんと理解したほうが食べ方も広がりそうです。

トッポギは人気の韓国料理

韓国の屋台で売られているトッポギ

韓国料理の屋台でも定番のトッポギは、甘辛めのタレとトッポギのモチモチ感が人気です。砂糖、コチュジャン、ニンニクのすり下ろしなどと一緒にトッポギを入れて煮込んだトッポギは、日本でも人気の韓国料理です。

トッポギの意味

トッポギのトクは「餅」という意味を持っており、ポギは「炒め」という意味を持ち合わせています。この二つを合わせて餅炒めとなるのです。しかし、現在のトッポギは炒めるより煮込む料理です。なぜ炒めという名前になったのでしょうか?それはトッポギが昔の食べ方から変化したことが背景にあります。

韓国語のトッポギの意味は、トックが「お餅」で、ポギは「炒める」で、合わせると「炒め餅」という意味です。今のトッポギは煮込んでいますので、「炒めた餅」ではないのですが、昔、朝鮮の宮殿で食べられていた古い料理です。昔は餅と牛肉を炒めて食べていたので、トッポギと呼ばれています。

日本のお餅とは違う?

トッポギの餅は、日本の餅とは違うのでしょうか?日本の餅はもち米で作りますが、トッポギの餅は、うるち米の粉と水を混ぜて、棒状に形を整えて蒸したものです。日本の団子の材料に使う米粉や上新粉でも作ることができます。同じ材料でも食べ方が違います。

また、餅の材料の違いだけではなく、食感も違います。日本の餅は、熱を加えると伸びが良く、もちっとした食感が特徴です。一方、韓国の餅トックは、熱を加えると柔らかくなりますが、しっかりとした食感が残っています。これは、うるち米からできた米粉でできているからです。

トッポギのダイエット中の食べ方

ダイエット中の方は、基本的にはトッポギは食べない方が良いとわれていますが、どうしても食べたい方もいますので、トッポギのダイエット中の食べ方についてまとめました。

量を半人前にする

人気韓国料理のトッポギ

どうしても食べたいときは、1人分を全部食べてしまうと糖質が高過ぎるので、食べる量を半人前にすることをおすすめします。また、1回の食べる量を100gに抑えれば、糖質制限ダイエット中でも食べることは可能です。しかし、トッポギ100gでは満腹になりませんので、ご注意ください。

カロリーが高い調味料は控えめに

トッポギの代表的な調味料は、コチュジャンと砂糖ですが、どちらもカロリーが高いので、ダイエット中の方は控えめにしてください。市販のものはカロリーが高いので、できれば自分で調味料を減らして作る方がおすすめです。

市販のタレを使う場合も、1人分全部使わず半分にして、1回に食べる量を加減することをおすすめします。

おからパウダーを代用して手作りする

  • おから1/2カップ
  • 片栗粉1/4カップ
  • 豆乳大2
  • コリアンダースパイスおこのみ
  • すりおろしにんにくチューブで2センチ
  • ケチャップ、みりん、コチュジャン大2ずつ
  • 粉唐辛子(粗)大1
  • ごま油小1
  • とろけるチーズ大2
  • ケチャップ大1
 
  1. ポリ袋の中にお餅の材料をすべて入れ混ぜ合わせ、20回くらいこねて、生地の半分には唐辛子を加える。
  2. 生地を親指くらいの棒状にし、蒸し器で7分蒸し、そのあいだに、調味料と水大さじ1を混ぜておく。
  3. フライパンにごま油をひき、蒸しあがった唐辛子を入れてない方の生地を転がしながら2分中火で焼く。
  4. タレ大2くらいを絡ませてお皿に移す。
  5. 唐辛子を入れている生地も同様に焼き、タレを入れて絡ませる。
  6. とろけるチーズを加えて20秒待って皿に移す。

トッポギのお餅を作る場合、片栗粉におからパウダーを加えて手作りすることで、カロリーを抑えることができます。おからと片栗粉を2対1の割合で豆乳を入れて混ぜると、大豆たんぱくや食物繊維もたくさん摂ることが出来て、ダイエット中の方にもおすすめです。

トッポギ以外の韓国人気フードのカロリー

ここで、トッポギ以外の韓国料理で人気フード「キンパ」と「ホットク」のカロリーについて調べてみました。

韓国の海苔巻き「キンパ」

キンパ

日本の海苔巻きと同じように、ごま油などで味付けしたお米に、牛肉や卵、ほうれん草などのたくあんなどの野菜を巻いた韓国の海苔巻きを「キンパ」といいます。具材の種類によってキンパのカロリーは変わりますが、1本あたり500~600kcalです。

コンビニで売られている「韓国風のり巻きキンパ」は、キンパが5個入っていて、1箱あたりのカロリーは333kcalです。低カロリーで食物繊維も8.8g入っていて、レタス約1個分以上に該当する量です。

人気スイーツ「ホットク」

ホットク

次に韓国の人気スイーツは「ホットク」です。ホットクは小麦粉やもち米粉を使った生地に餡を入れ、平たく押して形を整えて焼いたお菓子です。餡にシナモンや黒砂糖なども入れたホットク1枚のカロリーは、250~300kcal程度です。洋菓子よりもカロリーが低めで、日本の和菓子と変わらない位のカロリーとなっています。

日本のお焼きと同じようなホットクは、韓国でも人気のスイーツなので、ホットケーキミックスのように、ホットクミックス粉も市販されています。

ダイエット中のトッポギのカロリーに気をつけて

カロリーが気になるトッポギ

日本でも人気の韓国料理のトッポギは、甘辛く香辛料も効きつい食べ過ぎるので、ダイエット中の方は要注意です。食べる量を減らしたり、おからパウダーなど低カロリーの材料を使うことで、全体のカロリーや糖質量を減らしたり、工夫することが大切です。ダイエット中のトッポギのカロリーに気をつけて、食べてみてください。

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