たいやき「わかば」は行列必須!四ツ谷にあるたい焼き御三家を紹介

たい焼きは明治時代から食べられている日本発祥の和菓子で、小麦粉を中心とした生地の中にあんこがぎっしり入っているのが一般的ですが、最近ではチョコレートなど和菓子というよりスウィーツに近いたい焼きも増えてきています。東京にはたい焼き御三家と呼ばれる老舗があり、その中でも四ツ谷にある「わかば」は創業60年以上続く老舗の甘味どころです。今では新宿と富山にも店舗があるたい焼き「わかば」今回はそんな行列のできるたい焼き「わかば」を徹底紹介。

たいやき「わかば」は行列必須!四ツ谷にあるたい焼き御三家を紹介のイメージ

目次

  1. 1たいやき「わかば」について知りたい!
  2. 2たいやきわかばについて紹介
  3. 3たいやきわかばのたいやきを徹底紹介
  4. 4たいやきわかばの口コミ
  5. 5たいやきわかばの人気の味を確かめてみよう!

たいやき「わかば」について知りたい!

たい焼き「わかば」は四ツ谷駅から歩いてすぐの所にあります。創業は昭和28年から営業しており、「たい焼きのしっぽにはいつもあんこがありますように」を社訓にかかげ営業している老舗和菓子店です。生地はもちろん、中身のあんもすべて手作りで作っています。

たいやきわかばについて紹介

ここからはさらに細かくたい焼きわかばを紹介します。老舗ばかりの東京たい焼き御三家呼ばれる店舗も紹介しますのでたい焼き御三家を知るとたい焼きの食べ比べをしたくなること間違いなしです。

四ツ谷にある東京たい焼き御三家の一つ「たいやきわかば」

たい焼き御三家という言葉を知っていますか?東京にはたい焼き御三家と呼ばれるたい焼き屋さんが3件あります。たい焼き御三家についてはこの後詳しく紹介します。たい焼き御三家の一つたい焼き「わかば」は新宿四ツ谷に店舗があり、正式には「四谷見附わかば」といいます。

演劇評論家の安藤鶴夫先生から戴いた「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」を社訓に昭和28年より営業しています。わかばのパンフレットにはたい焼きの食べ方から保存方法まで細かく記載されているのでお土産としても人気です。たい焼き以外にもお団子もやっていて店内にはイートイン出来るスペースもあり出来立てをその場でほおばることもできます。

東京たい焼き御三家とは?

東京たい焼き御三家には先ほど紹介した新宿四ツ谷の「わかば」のほかに、麻布にある「麻布十番浪花家総本店」と人形町にある「人形町柳家」があります。ここで、この老舗2店舗についても少し紹介します。

麻布十番浪花家総本店は「およげたいやきくん」のモデルになったお店で創業は明治42年から営業している一番の老舗です。もう一つの人形町柳家は大正5年から営業していて、甘すぎない上品な味が特徴のたい焼きです。どのお店も持ち帰り可能なので東京たい焼き御三家を食べ比べするのもたい焼きの楽しみ方のひとつです。

たいやきわかばの場所と営業時間

東京たい焼き御三家を紹介したところで、たい焼きわかばの紹介に戻ります。店舗の場所は少しわかりにくく、四谷見附駅から新宿方面に信号ひとつ歩いた先の信号を左に曲がって50mほど歩いた右手にあります。営業時間は月曜から金曜までが9:00~19:00土曜が9:00~18:00となっていて定休日は日曜日です。平日19:00までやっているので仕事帰りでもよることができます。

たいやきわかばは新宿以外に富山にもお店がある!

実はたい焼きわかばは新宿四ツ谷以外にも富山にお店があります。富山のたい焼きわかばも一匹づず丁寧に焼き上げていますので社訓の通りしっぽまでしっかりあんこがつまったたい焼きを堪能できます。もちろんすべて手作りですので四ツ谷のわかばと同じ味が楽しめます。

富山のわかばではたい焼きのほかにもぜんざいや団子、ソフトクリームもあり、持ち帰りだけでなくゆったりとした店内でイートインもできます。営業時間は四ツ谷のわかばと異なるので注意してください。定休日は毎週木曜日で営業時間は9:30~19:00です。富山で一番おいしいたい焼きといわれるぐらい評価が高いので四ツ谷わかば同様に混雑は覚悟してください。

たいやきわかばは行列必至の人気店

たい焼きわかばは四ツ谷と富山ともに行列必至の人気店です。週末や祝日などは平日以上に混雑します。さらには材料がなくなり次第閉店となってしまうため、どうしても食べたい読者はオープン直後を狙っていくのがおすすめ。さらには週末や祝日はオープン前から行列になることもあるので平日のオープン直後がねらい目です。

イートインスペースがあるので出来たてをその場でほおばるのもいいですが、店内にあるパンフレットにはたい焼きの保存方法なども詳しく記載されているので持ち帰りでも安心しておいしくわかばのたい焼きが食べられます。

たいやきわかばのたいやきを徹底紹介

わかばのたい焼きにはいたるところに老舗ならではのこだわりが見られます。ここからはわかばのたい焼きをさらに細かく徹底紹介していきます。

生地もあんこもすべて自家製のオリジナル

たい焼きは生地の中にあんこがつまったシンプルな和菓子。シンプルだからこそ各お店によって味や食感などの違いが大きく出るのが特徴です。さらに言ってしまえばあんと生地のバランスひとつでたい焼きの印象が変わってしまうほどデリケートな和菓子といっても過言ではないです。

たい焼きわかばは創業当時から生地はもちろんあんこも全て手作りでたい焼きを販売しています。それなので材料がなくなってしまうと閉店せざるおえません。たい焼き以外のメニューもすべて手作りで販売しているのが老舗のこだわりと自信の強さがうかがえます。

たいやきわかばがこだわる一丁焼きとは?

突然ですがたい焼きには「養殖」と「天然」があるのを知っていますか?たい焼きは金型に生地とあんを入れて焼くのですが、一つの金型に五匹など連なって焼いたたい焼きが「養殖」一つの金型で一匹しか焼かない焼き方で焼いたたい焼きが「天然」と言われています。天然のほうは通称「一丁焼き」とも言われています。

そんな一丁焼きにこだわったわかばのたい焼きですが焼いている金型も特注品で焼き上がりのたい焼きを見るとわかるのがしっぽ部分に「わかば」の文字が浮かび上がっているのも特徴。さらに待っている間も、一丁焼きの金型を手際よく操る姿はまさに職人芸ともいえるほど見入ってしまいます。一匹一匹ずつ丁寧に職人さんの手で焼かれたたい焼きまさに天然ものです。

たい焼きの値段は?

こだわりぬいたわかばのたい焼きの値段は一匹150円です。最近のデパートなどで売っているたい焼きと比べてしまうと高く感じてしまうかもしれませんが、職人技や出来上がった時の重量感を感じると150円という値段が安く感じます。

たい焼きの食感や味は?

わかばのたい焼きを持った時に最初に訪れる感覚が重量感です。社訓の「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」の通り頭からしっぽにまでしっかりとつまった手作りのあんこは甘すぎることなくわかばのたい焼きを脳裏に刻んでくれます。

職人さんが一匹一匹一丁焼きで焼いたわかばのたい焼きは生地が薄いのも特徴でどれほど薄いかというと、優しく持たないと、中にぎゅうぎゅうにつまったあんこが内圧で皮を突き破りでてきそうなぐらい薄いです。それなのでパリっとした食感で中から贅沢なほどあんこがぎっしり入ってしっぽまで変わらず楽しめるのがわかばのたい焼きの特徴です。

たい焼きが冷めた場合のおいしい温め方

わかばのたい焼きはまとめ買いする人も多いですが、温めなおしてもおいしいです。わかばのパンフレットには持ち帰りの人のためにおいしい温め方も記載されています。今回はわかばのたい焼きのおいしい合温め方を紹介しましょう。

一度冷めてしまったたい焼きは電子レンジで少し温めた後にトースターで焼きなおすとわかばのたい焼きの特徴である皮がパリッとした食感が戻ってきます。そのほかの方法だと、テフロン製のフライパン(焦げ付かないようにクッキングペーパーをひいたほうが安心)で油をひかずにとろ火でじっくり中まで温めると電子レンジで温めたとき同様に皮がパリッと仕上がります。

夏場におすすめの食べ方「冷凍たい焼き」

寒いときにできたてのたい焼きをほおばるのもおいしいですが、暑い夏場にひと手間加えたおいしいたい焼きの食べ方とは「冷凍たいやき」です。

わかばのたい焼きは皮が薄いので一度しっかり冷凍して常温で半解凍して食べると皮がもなかのような食感になり、あんことマッチして小倉アイスのような和菓子を楽しめます。コツとしてはできるだけ温かいうちに一つ一つラップをして冷凍庫に入れることが重要です。温かいうつに冷凍することによって水分が完全に抜けてしまうのを防げるので自然解凍した後でもみずみずしさが損なわれません。

たいやきわかばの口コミ

数多くの絶品の声が口コミとしてあがっていますが、一度食べたらリピーターになってしまうこと間違いなしのわかばのたい焼き。職人技が光る一匹一匹丁寧に焼き上げた天然物のたい焼きは先ほど紹介した口コミが多く上がるのも納得です。

たいやきわかばの人気の味を確かめてみよう!

今回紹介した東京たい焼き御三家の一つである新宿四ツ谷にある「わかば」ですが新宿という土地柄常に人お往来が多く、混雑必至ですが並んででも食べる価値はあります。冷めてしまってもおいしく食べられますので遠方から買いに行く際には予約をして確実にほおばりましょう。関東以外にも富山店で同じたい焼きが楽し目るので富山店に近い読者のかたは富山店にいくのもおすすめです。

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