人形町グルメランキングTOP9!人気の持ち帰り専門店もご紹介!

人形町は、東京都中央区日本橋の地名です。オフィスと飲食店、住居が混在する街で、飲食店が連なる「甘酒横丁」と言う通りが有名です。古い街なので、昔ながらの老舗店舗が多い街です。1951年(昭和26年)には、現在は存在していませんが東京初のアーケードが完成したり、昭和末期まで蛎殻町(かきがらちょう)に和陶器卸が集まっていた為、人形町の祭り「せともの市」として存続して、今現在でも毎年8月にせともの祭りが行われています。そんな古い街「人形町」の人気グルメランキングや、持ち帰りグルメ、夜グルメも紹介します。

人形町グルメランキングTOP9!人気の持ち帰り専門店もご紹介!のイメージ

目次

  1. 1人形町グルメでおすすめを知りたい!
  2. 2人形町グルメランキングTOP9を紹介!
  3. 3人形町で持ち帰り専門店のおすすめグルメは?
  4. 4人形町の自慢のグルメを食べ歩いてみよう!

人形町グルメでおすすめを知りたい!

人形町は、東京都日本橋にある歴史と伝統を持った粋な下町です。安産・子宝の神様である水天宮を中心に、七福神を祀る八つの神社を大切にする、下町情緒溢れる小粋な街す。季節ごとに開かれる祭りや市が、日々の暮らしの中で季節を感じさせてくれます。そんな街を歩き心を満たし、そんな街でお腹を満たしてくれるおすすめグルメのランキングを紹介します。また、持ち帰りグルメや夜食におすすめする店も紹介します。

人形町グルメランキングTOP9を紹介!

第9位:和の街並みの中の異国「Chez Andre du Sacre-Ceure」

食べログで人形町のフレンチランキングで上位に入っているシェ・アンドレ・ドゥ・サクレクールの店主は、人形町のそば屋に嫁いだフランス人のマダムで、ご両親がモンマルトルでカフェを営んでいた事で、外観も店内もモンマルトルを思わせる素敵なお店になっています。フランス料理ですが家庭料理ですし、2階もありますが広いお店ではないので、気取らず気軽に入れます。テラス席があるのも素敵です。

ランチは5種類で全てにパンとサラダ付きです。中にはスープが付いているランチもあります。しかもパンはおかわり自由だそうです。サラダランチは、野菜たっぷりで、ダイエットしている方も満足していただけるボリュームなのにヘルシーに食べていただけます。他に、キッシュやグラタンのランチもあり、フランスの家庭グルメが味わえます。

人形町駅A2出口を出て、すぐ右側の道を戻るように進み、1つ目の交差点を通り過ぎ、次の路地の左手前です。定休日は日・祝・第1、第3月で、営業時間は11:00~20:30で、ランチ11:00~14:30、ディナー17:00~20:30です。

第8位:料理良し雰囲気良し「ピーナッツ食堂」

15歳からタイの屋台で経験を積んだコックが、気取らないタイ料理を知ってほしいと2012年に開いたお店ピーナッツ食堂です。リーズナブルな価格で、庶民的だけど本格的なタイグルメが食べられるという事で、分かりづらい路地にありながらも、食べログで、人形町のアジア・エスニックの店ランキングの上位にランクされる、知る人ぞ知るタイ料理屋です。また、お弁当も販売していてお持ち帰りも出来るのも嬉しいかぎりです。

ランチは全品サラダ&デザート付きです。タイと言えばカオマンガイやガパオにタイカレーなどメニューは豊富です。ランチのほとんどがが800~900円台なのでリーズナブルな価格で本格的なタイグルメが味わえます。辛さの調節や、パクチー抜きなど相談に乗っていただけるので是非声を掛けてみてください。ディナーはコースもあります。ディナーメニューはラーメン以外はお持ち帰りも出来るので、ご家庭やホテルなどでも利用できます。

人形町駅A6出口を出て、左方面へ向かい、1つ目の交差点を右折、1つ目の細い路地をまた右折した、左側の奥にあります。定休日は日曜で、祝日は営業しています。営業時間は月~土・祝、ランチ11:15~15:00、ディナー17:30~23:00です。ディナーのL.Oが21:45と早いのでご注意ください。

第7位:大人の隠れ家「オステリア ブッビーノ」

食べログで人形町の洋食・西洋料理のランキングで上位に入るお店で、イタリアにある大人のオステリアを想って作られたオステリア ブッビーノは、シェフのセンスでアレンジしたイタリアの郷土料理を、ワインと共に楽しめるオステリアです。夜にはコースグルメをいただきながら、大人の夜を過ごしてはいかがでしょう。大人の隠れ家の空間を大切にしたいという事で、中学生以上の入店に限らせていただいてるそうです。

ランチは、平日ランチと土日祝ランチ、パスタランチ、メインランチと有ります。平日、土日祝ランチは前菜盛り合わせ(サラダ、スープ、フォカッチャ+1品)、本日のパスタ・リゾットから1品選べ、土日祝ランチは珈琲or紅茶付きです。ディナータイムには夜のコースがあります。ちなみに写真は平日・土日ランチの前菜盛り合わせです。このような前菜が付いて、このお値段なら、コスパはとても良いと思います。

人形町駅A2出口を出て、すぐ右側にある道を戻るように進みます。右側に玉ひでがありますが通り過ぎ、3つ目の路地(1つ目の信号)を左折、1つ目の路地の先にあります。定休日は不定休なので確認をしてください。営業時間はランチ11:30~15:00、ディナー18:00~23:00になります。

第6位:お洒落な和スイーツ「森乃園」

大正三年創業のほうじ茶専門店森乃園は、自家焙煎にこだわりを持ち、ほうじ茶は30種類以上あります。店頭脇にほうじ茶ソフトクリーム受け渡し所もあります。ほうじ茶専門店ではありますが、緑茶や抹茶もおいてあり、甘味処である2階には、パフェやわらび餅、あんみつなど、お茶スイーツを販売しています。また、珍しい一品としては、ほうじ茶ビール、抹茶ビールと言うものがあり、気になるところです。

甘味処で人気なのはほうじ茶を使ったスイーツで、中でも人気なのがほうじ茶パフェです。ほうじ茶アイスをはじめ、ほうじ茶カステラ、ほうじ茶ゼリー、ほうじ茶生クリーム、ほうじ茶白玉の他に、バニラアイスに普通の白玉、最中、求肥に栗の甘露煮とボリューム満点!にも関わらず、セットには更に、ほうじ茶わらび餅、ほうじ茶ぜんざいが付き1580円と言うのは、パフェだけで1080円ですからかなりコスパが良いです!

人形町駅A1出口を出て、左方面へ向かい、甘酒横町信号を左折、次の路地の左側先にあります。定休日は無く、営業時間は、甘味処が月~金12:00~18:00、土日祝11:30~18:00、店頭は月~金9:00~19:00、土日祝11:00~18:00の営業です。

第5位:食べログでも人気の居酒屋「山葵」

食べログで、人形町の居酒屋ランキングで、いつも上位の位置にいる山葵ですが、居酒屋と言うより、小料理屋のような落ち着いた雰囲気の店です。和紙で作られた電灯の優しい灯りが、疲れた暗い夜から救い出してくれそうな雰囲気です。テーブルの他にカウンターもあるので、一人でも気軽に利用できます。

刺身盛り合わせは予約が必要ですが、単品でも鮮度抜群の刺身が食べられます。煮魚や煮物、焼き物、何をとっても日本料理店で出てきても見劣りしない料理が出てきます。料理も、ひと手間かけた料理など多種多彩な料理があって驚きですが、日本酒の種類の多さにも圧巻です。料理に合わせて日本酒をいただけるように、純米酒をはじめ、色々と吟味して、日本全国から選んだ20種類ほどを常備しています。

人形町駅A1出口を出て、左方面へ向かい甘酒横町信号を左折、1つ目の交差点の先右側(人形町駅から徒歩1分)の場所にあります。営業時間は月~土、祝前日17:00~22:00。定休日は日・祝・第2土です。1組2時間制になるのでご注意ください。
 

第4位:ヘルシーで美容に良さそうな「豆腐料理 双葉 人形町」

東京・深川で創業したのち、昭和23年に人形町に店を構えた双葉です。元々、甘酒横町で甘酒を出していた「尾張屋」を引き継ぎ、店頭で甘酒が飲めるとして人形町でスポットになっています。1階は販売店舗ですが、2階は豆腐料理をいただける店舗になっていて、肉豆腐定食や日替わり定食などがご飯おかわり自由で1000円だったりと手頃な価格で豆腐グルメがいただけます。夜食でもヘルシーにいただけて、身体にも優しい食事になりそうです。

店頭では、3種類の甘酒(古代米・玄米・昔ながら)の他に、2種類のソフトクリーム(甘酒・豆乳)や湯葉各種、豆乳ドーナツ、手作り銀杏がんもなど様々な大豆惣菜が販売されています。中でも、見た目にビックリするのが、「ジャンボがんも」です。直径13cmあり、栗や銀杏、ニンジンなどの具がたっぷり入っていて、圧巻です。お持ち帰りして、ご家庭で温め直していただくと絶品です!

人形町駅A1出口を出て、左方面へ向かい、次の路地の先左側です。定休日は日・祝(店頭販売は無休)で、営業時間は月~土ランチ11:30~14:00、ディナー17:00~22:30(店頭は月~土7:00~20:00、日10:00~18:00)です。

第3位:夜のディナーのおすすめ「焼き鳥丈参」

2007年12月開店した焼鳥屋です。人形町で焼き鳥を食べるなら、食べログにて「2018年焼鳥百名店」「The Tabelog Award 2018 Bronze」に選ばれ、人形町・小伝馬町グルメランキングでもTOP10に入る丈参です。焼鳥屋とは思えない外観ですが、中では、悪く言えばぶっきらぼう、よく言えばクールでシャイな大将が、鍛錬込めて焼き鳥を焼いてます。

焼き鳥はおまかせコースですが、鳥のいろんな希少な部位を食べられて、焼き鳥以外にも一品料理として「白レバーのたたき」や「東京鶏飯」「親子丼」など豊富です。この東京鶏飯がまた、食べた人は必ずと言っていいほど絶賛します。コクのある白湯鳥スープがご飯に染み込み、細く裂かれた鶏肉、昆布の佃煮の塩っ気、柚子胡椒のピリ辛さのバランスがピッタリです。

場所は、人形町駅A3出口を出て、右方向(久松警察方面)へ向かい、信号2つ目(ゆで太郎)を右折して2軒目(人形町駅から5分)です。定休日は日・祝日の月。営業時間は月~金曜17時~24時、土曜の閉店21時30分~22時になります。また、土曜は2時間制になっています。予約は必須ではないですが、確認した方が良いでしょう。

第2位:秘伝の味が受け継がれる老舗「玉ひで」

玉ひでは、1760年江戸時代中期、初代店主が御鷹匠として将軍に仕えるかたわら、鳥すきの専門店として営業を始めた老舗の鶏料理店であり、親子丼発祥の店と知られています。明治半ば、鳥すきの割り下に卵を溶いて作って簡単に食する食べ物として親子丼が生まれました。今では、昼時の行列は必至で、人形町界隈の当たり前の風景になっています。夜は比較的空いているので、並びたくない方は夜に訪れてください。

昼時に注文されるメニュー第一位は親子丼で、中でも「極-親子丼~炙り熟成ささみ入り~」は5代目女将とくが考案した伝統の親子丼に、8代目店主山田さんが開発した熟成軍鶏の炙りささみを加えた丼です。鳥にこだわり、鶏料理を極めた名店の「極」の一品です。

人形町駅A2出口を出て(甘酒横町信号)、右方向へ向かい、次の角が店舗(人形駅から徒歩1分)になります。営業時間は昼の部「親子丼」11時30分~13時30分「昼膳」11時45分~14時30分、夜の部17時30分~22時です。定休日は月によって変わるので確認してください。

第1位:人形町で外せないスイーツ「人形焼本舗板倉屋」

やはり第1位は、町の名前にもなっている人形焼を扱っている人形焼本舗板倉屋でしょう!食べログで人形町スイーツランキングでも常に上位にある店です。人形焼は七福神を象っていますが、布袋尊、毘沙門天、恵比寿、大黒天、弁財天、寿老人と六福神しかいません。「七福神目である福禄寿の代わりは、お客様の笑顔を足して七福神にしてください。」と四代目の店主がおっしゃっています。

人形焼は、原料や水にこだわって店内で作っており、手で摘まめるサイズです。はちみつで甘さとしっとりさを出した生地で、きめ細かいこしあんを包み込んでいるので一個でも食べごたえがあります。その反面、三個、四個食べられる甘さです。人形焼は、人形町と切っても切れない菓子グルメです。

日露戦争があった時、あんこが手に入りにくくなったために、あんこを入れず、かすてらに甘みを加えることで考案されたかすてら焼きがお菓子の主流でした。今ではこの焼き方は少なく、希少価値の高い「戦時焼」で、あんこが苦手の外国の方にも好評です。メープルシロップをつけたり、温めてバターをつけて食べるのもおすすめです。

場所は、人形町駅A1出口を出て、右方向へ向かいすぐです。定休日は不定休で、営業時間は月~日9:00~売り切れ終いとなりますので、確認をお願いします。

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人形町で持ち帰り専門店のおすすめグルメは?

東京三大たい焼きの店「柳屋」

大正五年創業の柳屋は、毎日行列のできる店で、麻布十番の浪花屋総本店、四谷のわかばと並び「東京三大鯛焼き」と言われています。食べログでは、人形町のスイーツランキングで常に上位になっています。お持ち帰りグルメとしては外せません。

何匹かまとめて焼く、俗に言う「養殖物」では無く、今では珍しい一匹づつ焼く「天然物」のお店です。皮を薄く焼くのがこだわりで、強火で手早く焼く事で、パリッとした皮に焼き上がります。あんは、頭から尻尾の先まで入っていますが、甘さが抑えられているので食べやすいです。

人形駅A1出口を出て、左方面へ向かい、甘酒横町信号を左折、次の交差点の右側先にあります。定休日は日・祝、営業時間は月~土12:30~18:00となっています。

焼鳥と卵焼きの有名店「鳥忠」

1925年に鳥卸問屋として創業した鳥忠は、焼き鳥、玉子焼きを一品ごと丁寧に手作業で焼き上げていく様子が、店先のガラス越しに見る事が出来ます。メディアでも度々取り上げられており、人形町の名物でもあります。毎朝仕込んで焼き上げられる焼き鳥の種類は約20種あり、地元の人は香ばしい香りに負けて、夕食のおかずについ手が伸びてしまうようで、お持ち帰りする主婦の方も多いそうです。

一日限定30本の「親子焼き」も人気商品で、三つ葉と地鶏の挽き肉が入っています。甘めですがしっかりとした味付けなので冷えても美味しくいただけます。一週間ほど日持ちするそうなので持ち帰りして、翌日のお弁当にも可能です。

人形町駅A1出口を出て、左方面へ向かい甘酒横町信号を左折、2つ目の交差点の左側先にあります。定休日は日・祝ですが、臨時営業もあります。営業時間は月~金9:00~19:00、土9:00~18:30になります。臨時営業の場合10:00~売り切れ次第閉店します。

老舗の味を楽しめると人気「今半水天宮駅前店」

今半と聞くとすき焼きやしゃぶしゃぶを思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらの今半水天宮駅前店は、精肉はもちろんですが、コロッケなど惣菜やお弁当も販売しています。黒毛和牛を中心にこだわりを持って扱っていますが、特定の産地や銘柄牛にこだわりは持っていないと言います。系統、飼育技術、何よりも畜産者の牛に対しての愛情と情熱が大切だと言います。そんなこだわりの肉を使った惣菜が手軽にお持ち帰り出来ます。

ショーケースには、店内で揚げたコロッケやフライが並んでいます。人気No.1すき焼きコロッケやNo.2自家製メンチカツの他に、エビカツやひれかつ、カニクリームコロッケ、ロースカツにアジフライ、カキフライと食欲そそられる美味しそうな揚げ物が並び、どれにしようか迷います。店内には黒毛和牛焼肉弁当や絶品煮込みハンバーグ弁当、豚生姜焼き弁当、黒毛和牛すき焼き丼などが比較的お手頃価格で購入できます。

東京メトロ半蔵門線水天宮駅8番出口を出て、真っ直ぐ進み、2つ目の路地の左側手前にあります。定休日は元日のみで、営業時間は月~金10:00~20:00、土日10:00~19:00です。

メニューが豊富「BROZERS´」

2000年7月、当時では珍しいグルメバーガー専門店として人形町にオープンしたBROZERS'です。。創業者が22歳の時、オーストラリアの町にあるARCHIE’Sで修業をした時に、「このテイストを日本に広めたい。」と思ったのがきっかけだそうです。兄弟で始めたから「ブラザーズ」だけど「BROTHERS」じゃなく「BROZERS’」なのは、アルファベットの最後「Z」に「最後までやり切る」と言う気持ちを込めているそうです。

食べログで人形町のハンバーガーランキングで上位のBROZERS’のバンズは固めに焼く事で香ばしさと独特の食感を演出し、パティはオージービーフに国産牛を配合した牛肉100%使用してます。レタスは食べやすさと食感を追求し折りたたみ式を開発しました。メニューはホットドッグやサンドイッチなど約30種あり、トッピングでオリジナルバーガーが作れます。サイドメニューもあり、21時まで営業しているので持ち帰り、夜食にもいただけます。

人形駅A3出口を出て、久松警察署方面へ向かい、1つ目の信号を右折、3つ目の交差点を左折、少し行った左側にあります。定休日は無休です。営業時間は11:00~21:00(オーダー受付9:30から)です。ちなみに、裏通り側には、ホームデリバリー店があります。

人形町の自慢のグルメを食べ歩いてみよう!

人形町の路地裏

人形町は、古くから代々受け継がれてきた、いわゆる「老舗」と呼ばれる店が大切に守られている反面、新しい店も上手く受け入れ、融合され、昔ながらの景色に馴染ませている街です。人形町駅の周辺にはそんな新旧の飲食店が建ち並び、何を食べようかと迷うほどです。逆に言えば、食べたい物は必ずあるのではないか?と思うほどです。

今回は人形町駅周辺のグルメ店、持ち帰り店を紹介しましたが、駅から離れても素敵な店があります。昔からの風情ある街並みを感じながら、人形町を散策して、お好みのお店を探す、小さな食べ歩きの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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