ブラックサンダーのあんまきはどこで販売してる?販売店と値段を調査!

コンビニでおなじみの人気商品のブラックサンダー。そんなブラックサンダーは様々な商品とコラボしていますが、現在話題となっているのが和菓子コラボの『ブラックサンダーあんまき』です。ブラックサンダーのあんまきとは一体どこで販売しているのでしょうか?また、お値段はどれくらいなのでしょうか…?そこで今回は、今SNSで話題のブラックサンダーあんまきの販売店や値段を調査してみました!

ブラックサンダーのあんまきはどこで販売してる?販売店と値段を調査!のイメージ

目次

  1. 1ブラックサンダーの新商品は和菓子!
  2. 2ブラックサンダーのあんまきはどこで販売しているのか紹介
  3. 3ブラックサンダーのあんまきの販売場所のついて
  4. 4ブラックサンダーのあんまきをぜひ味わってみよう

ブラックサンダーの新商品は和菓子!

ちょっと小腹が空いた時のおやつとして、男女問わずに子供から大人まで幅広い人々に愛されているのが、『ブラックサンダー』です。『ブラックサンダー』とは、有楽製菓が製造している準チョコレート菓子であり、1994年に販売開始しました。そんな『ブラックサンダー』のキャッチコピーは「おいしさイナズマ級!」、「若い女性に大ヒット中!」です。

『ブラックサンダー』は有楽製菓豊橋工場の20代の社員が開発した商品であり、開発コンセプトは売れ筋商品であった『チョコナッツスリー』の食感を重くしたもので、子供ではなく若者をターゲットとした商品でした。今でこそ爆発的人気を集めて幅広い年代の方たちに愛されているブラックサンダーですが、かつては売り上げが迷走していたそうです…。

『ブラックサンダー』は当初、九州地方限定で試験的に販売していましたが、有楽製菓がコンビニ等の量販店に販路を持っていなかった事もあって、駄菓子屋等の小規模販売店での販売に留まっていました。そのため、求めていたターゲット層と販売店の利用者層が噛み合わず、売上は5年間低迷を続けていたそうです。

そこで、若者が集まる大学の生協に目を付けて販売したところブラックサンダーは学生に支持され、京都大学生協では菓子部門で売上1位を獲得するほどの人気商品となりました。その後、全国のセブンイレブンやローソン・ファミリーマート等の大手コンビニでの展開もされるようになり、売り上げが上がって行きました。現在コンビニで販売されているブラックサンダーのお値段は、32円(税込)です。

数々の商品とコラボをしてきたブラックサンダーの新商品は…?

そんなブラックサンダーはこれまでも様々な商品とコラボしてきました。シリアルの人気ブランド『フルグラ』や、人気ファーストフード店・マクドナルドの『マックフルーリー』とのコラボ、人気回転鮨チェーン店・『スシロー』のパフェなどとコラボしてきました。

これまでも様々な商品とコラボしてきたブラックサンダーですが、今ブラックサンダーの新商品として注目されているのはこれまでのコラボ商品とはガラリとイメージが変わった和菓子です。一体どんな和菓子とのコラボをしたのかというと、愛知県・豊橋銘菓である『あんまき』です。

愛知県・豊橋銘菓である『あんまき』とコラボしているというブラックサンダー。「そもそも、『あんまき』ってどんな和菓子なの?」という方も多いでしょうから、まずは『あんまき』がどんな和菓子であるかご紹介したいと思います。

あんまきとは?

『あんまき』とは、薄く細長い生地(現代でホットケーキ生地)で餡を巻いた和菓子のことです。『あんまき』の元祖は、1890年創業の小松家本家であり、黒餡(つぶあん)と白餡(こしあん)のあんまきを販売しています。また、ドライブインや主要駅などに出店している藤田屋では、黒餡(小豆餡)・白餡(手亡豆)・抹茶餡(白餡)の3種類に加え、餡と一緒にカスタードやチーズが入っているものもあります。

ブラックサンダーのあんまきはどこで販売しているのか紹介

愛知県・豊橋銘菓である『あんまき』とコラボしているブラックサンダー。チョコレートと和菓子の組み合わせって一体どんな味なのか…想像がつきにくいとおもいます。そんな謎がいっぱいの注目スイーツ・ブラックサンダーのあんまきは一体どんな商品で、どこで販売されているのでしょうか…?今回は、ブラックサンダーのあんまきについて徹底調査してみましょう!

ブラックサンダーのあんまきとは?

薄く細長い生地(現代でホットケーキ生地)で餡を巻いた和菓子の『あんまき』と、ビスケットとココアクッキーをチョコレートで固めたチョコバー・『ブラックサンダー』のコラボ商品、『ブラックサンダーあんまき』とは一体どんなスイーツなのかというと、あんまきの生地にブラックサンダー特有のざくざくした食感があるチョコレートを包んだスイーツです。

ブラックサンダーあん巻きは2017年11月に販売が開始されました。そして、発売からわずか7ヶ月でなんと55万個の販売を突破したそうです!そんな爆発的人気を集めているブラックサンダーのあん巻きには、ブラックサンダーのパッケージでおなじみの『雷』と、お亀堂の『亀』が皮に刻印されています。

ブラックサンダーのあんまきの味や食感について

気になるブラックサンダーのあんまきの味や食感についてですが、ブラックサンダーのあんまきの味は、ほんのり優しいお味のあんまき生地にブラックサンダーの存在感を感じられる、ブラックサンダーでおなじみのざくざく食感のクッキーとチョコレートが楽しめるクリームとなっています。

ブラックサンダーのあん巻きの食感については、ブラックサンダー特有の「ざくざく感」と、お亀堂自慢の愛知県産の小麦粉『きぬあかり』と青森県産の餅小麦粉『もち姫』をブレンドした、「ふんわり」「もっちもち」食感の皮で、『ザクザク+もちもち=ブラックサンダーあん巻』と表現されています。実際に食べた方によると、「ブラックサンダーそのものの味!」「再現力がすごい!」と驚かれているクオリティの高さであるようです。

ブラックサンダーのあんまきはどこで販売している?

ブラックサンダーといえば、コンビニでも購入できる定番のお菓子ですが、ブラックサンダーのあんまきはどこで販売しているのでしょうか?ブラックサンダーのあんまきも、同様にコンビニでも販売されているのでしょうか…?気になって調査してみたところ、ブラックサンダーのあんまきはコンビニでは販売されていないようでした。

では、一体どこで販売されているのかというと、ブラックサンダーのあんまきは豊橋市周辺と東三河エリアだけでしか販売されていないようです。詳しくは後ほどご紹介しますが、豊橋市や東三河にあるお亀堂の店舗や豊橋駅のKioskなどで販売されているようです。

ブラックサンダーのあんまき販売元は「お亀堂」

ブラックサンダーあんまきをプロデュースしているのは『お亀堂』という和菓子屋です。『お亀堂』は豊橋駅の駅ビルの中にも入っている人気店ですし、もともとブラックサンダーは豊橋市で作られているものです。つまり、ブラックサンダーあんまきはご当地製のお菓子がコラボした商品ということです!

ブラックサンダーあん巻きが発売されるきっかけとなったのは、お亀堂がブラックサンダーと他社のコラボ商品を見て、意外な組合せに驚き興味を持ったのが始まりだったそうです。そこでブラックサンダーを製造している有楽製菓に問い合わせたところ「地元地域の皆さんに喜んでいただけるのなら協力しますよ。」と快諾したことから『ブラックサンダーあん巻き』のコラボが誕生することとなったそうです。

ブラックサンダーのあんまきの販売場所のついて

先ほどちらっとふれたブラックサンダーのあんまきの販売場所のついてですが、コンビニでは販売されておらず、豊橋市や東三河にあるお亀堂の店舗や豊橋駅のKioskなどで販売されているとのことでした。お次は、ブラックサンダーのあんまきの販売場所のついてさらに詳しく調査してみましょう!

ブラックサンダーあんまきは豊橋市の新しい名物!

ブラックサンダーあんまきは、豊橋の人気和菓子店である『お亀堂』と幅広い年代の方たちに愛されて今では定番のコンビニおやつとして知られるようになった『有楽製菓』のブラックサンダーのコラボ商品です。ブラックサンダーあんまきをコラボした『お亀堂』と『有楽製菓』の共通点は、『豊橋』です。

この、『お亀堂』と『有楽製菓』はどちらも豊橋市で地域貢献に精を出している企業です。そんな人気店がコラボした、『ブラックサンダーあんまき』は、発売から早くも豊橋市の新しい名物として人々に愛されています。発売からわずか7ヶ月で55万個の販売を突破したということからも、ブラックサンダーあんまきは今後ますます人気が加速されていくことが予想されています。

ブラックサンダーのあんまきは生菓子!通信販売では入手不可!

モッチモチの生地がウリである、ブラックサンダーあんまき。TwitterなどのSNSでも「食べたい!」との声が多く寄せられているブラックサンダーのあんまきですが、こちらの商品は生菓子です。そのため、賞味期限が短いので直接購入するしかありません…。ブラックサンダーのあんまきは製造日を含めて3日しか日持ちしないようです。

現在のところ、ブラックサンダーあんまきは愛知県の豊橋市や東三河エリアでしか販売されておらず、通信販売での入手は不可となっているようです。そのため、近隣の方以外は手に入らない…という超レア商品として益々注目されています。

ですが、6月16日・17日に東京都世田谷区の二子玉川ライズで開かれた、『愛知・名古屋の観光物産展』や、6月19日・20日に東京千代田区の東京ガーデンテラス紀尾井町で開かれた、『ご当地じまんフェア』に出展するなどといった活動もしているので、もしかしたら今後多くの地域でこのような愛知・名古屋の観光物産展で購入することができるようになるかもしれませんね。

ブラックサンダーのあんまきは豊橋市内の駅で入手可能

観光や出張などで愛知県へ行かれた方が比較的購入しやすい場所としてお勧めしたいのが、豊橋市内の駅です。ブラックサンダーのあんまきは、愛知県豊橋市の豊橋駅駅ビル内で入手可能です。愛知県豊橋市の豊橋駅駅ビル内にある『お亀堂 カルミア店』です。

お亀堂カルミア店の店舗の住所は豊橋市西宿無番地 豊橋駅ビルカルミア店内となっており、営業時間は10時〜21時となっております。なお、お亀堂カルミア店は駅ビルの2階北館にあります。駅近なので来店する際に迷いにくいといった点も土地勘がない観光者や出張できている方にオススメです。

また、「時間がないからわざわざ駅ビルに行けない!」という方は、豊橋駅の東海道新幹線ホームにあるキオスクをはじめとする豊橋駅内の4店でもブラックサンダーのあんまきを取り扱っている店舗があるのでそちらで購入するのも良いでしょう。

ブラックサンダーのあんまきのお値段は?

さて、購入できる場所がわかったところで気になるのがブラックサンダーあんまきのお値段です。ブラックサンダーのお値段は一個32円(税込)とお手頃なお値段ですが、ブラックサンダーのあんまきは一体いくら位となっているのでしょうか?

ブラックサンダーあんまきのお値段を調査したところ、1個あたりのお値段は120円(税込)、4個入りのお値段が500円(税込)、8個入りのお値段が1000円(税込)となっています。ブラックサンダーのお値段が32円(税込)で、お亀堂のもっちりあんまきのお値段が一個100円(税込)であることを考えると、相応なお値段だと言えるでしょう。

ブラックサンダーのあんまきはお亀堂の店舗でも入手可能

ブラックサンダーのあんまきは豊橋市内の駅でも入手可能となっていますが、お亀堂の店舗でも購入することができます!まず、工場直売店となる店舗のご紹介です。『お亀堂 工場直売店』の住所は、豊橋市南小池町165番地となっています。営業時間は8時30分〜19時となっていますが、早朝対応やアウトレットなどもあるようです!

続いて、『お亀堂 藤沢店』の住所は、豊橋市東小浜65番地となっており、営業時間は9時~19時となっています。藤沢店ではあんみつバーなど、茶屋も併設していて、7月・8月は20時まで営業時間を延長しています。『イオン豊橋南店』の住所は、豊橋市野依町字落合1-12イオン豊橋南店内となっており、1階にあります。営業時間は9時30分〜22時となっています。

豊川市には、『お亀堂 イオン豊川店』があります。『お亀堂 イオン豊川店』の住所は豊川市開運通2-31イオン豊川店内となっており、1階にあります。営業時間は9時〜21時となっています。田原市には、『お亀堂 田原セントファーレ店』があります。『お亀堂 田原セントファーレ店』の住所は田原市萱町1番地 セントファーレ内となっており、営業時間は10時〜20時となっています。

ブラックサンダーのあんまきをぜひ味わってみよう

今、世間で話題を集めている『ブラックサンダーあんまき』。そんな『ブラックサンダーあんまき』は、豊橋の人気和菓子店である『お亀堂』と、ブラックサンダーを製造している『有楽製菓』のコラボ商品であり、発売からわずか7ヶ月で55万個の販売を突破したという驚異のヒット商品です。ブラックサンダーあんまきは、早くも豊橋市の新しい名物として浸透しつつあります。

ブラックサンダーの良さと、お亀堂のあんまきの良さを引き寄せあったブラックサンダーあんまきは残念ながら愛知県の豊橋市や東三河エリアでしか販売されておらず、通信販売での入手は不可となっていますが、期間限定商品などではなく、今のところ販売終了の予定はないようですから是非、愛知県の豊橋市や東三河エリアに行かれた際にはブラックサンダーあんまきを味わってみてくださいね。

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